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勝てば次につながる(9/12日本対カタール)

2007-09-13 19:19:56 | ワールドサッカー
昨日のカタール戦はテレビ観戦でした。立ち上がりを見る限り、日本の前からのプレスがよく効いていて、カタールが完全に自陣に引かされる展開でした。カタールの布陣は4-3-2-1で、最前線には一人しか残っておらず、攻撃も意味のないロングボールが目立ちました。

また、カタールのDFもボール扱いが不器用で、日本のプレスの前にボールを失う場面が目につきました。梶山のゴールが早い時間で決まったので、これならできれば3-0、そうでなくても横綱相撲で逃げ切りを期待しました。そんな期待感は、前半一杯は続きました。

しかし、負けられないカタールは、後半開始から前線に人数を増やしてきました。前半の意図のない攻撃が嘘のように、サイドからしっかりクロスを入れてきました。これで、日本は受けに回ってしまいました。そんな焦りが、本田拓也の退場につながったのでしょう。

それ以降は、完全にカタールが攻めて日本が守る展開になり、決定機も何度もあり、GK山本の好セーブに救ってもらう場面もありました。確かに、一枚イエローをもらっている本田拓也が、無理にFKに詰める必要があったかとか、決定機を決められなかった攻撃陣や、カウンターへの対応がまずかった守備など、課題はたくさんあります。

しかし、それでもこの試合を勝つことはできました。また、ベトナムとサウジが引き分けてつぶし合うという日本にとっては朗報も届いています。ここまで、対戦した相手3チームとの力関係を見る限り、あえて言うと日本はグループ最強チームで、五輪に出場しなければいけません。

ただ、五輪本大会で1次リーグを突破するのは、今の日本では難しいです。もっとも、前回のアテネ大会では、最終予選を3勝3敗という低レベルの成績で突破したイラクが、なんとベスト4に入っています。ですから、突破さえしておけば、これからの強化次第で何を起こせるかわかりません。いろいろな批判の声はあっても、とにかく通れというのが、私の意見です。

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