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豪州対ヨルダン前半

2019-01-08 22:46:46 | ワールドサッカー
サッカーのアジアカップから、オーストラリア(以下豪州)対ヨルダンのビデオを見ました。豪州はこれまで長く代表を支えた、FWケーヒルとボランチのジェディナックが代表を引退し、若手への切り替えの途中ですが、それでもスタメン11人中10人がW杯ロシア大会の登録メンバーです。当然、本来の力を出せば優勝候補の一角です。

そういう相手に対し、ヨルダンの戦い方は徹底していました。後ろにDF4枚とMF4枚でブロックを作り、時と場合によってはFWの一人も下がってくる、守ってからのカウンター狙いでした。序盤から、豪州がボールを支配してヨルダンはカウンター狙いという構図が見て取れる試合になりました。もっとも、豪州の出来が良ければそのカウンターを的確に処理できるはずです。

この試合は、ヨルダンにカウンターを機能される場面が時折見られました。そのため、豪州はあまり良くないという印象を持たざるを得ませんでした。豪州は負傷者が出ており、本来攻撃的MFのルオンゴをボランチで起用したことによるひずみが出ており、ヨルダンのカウンターをトップ下のロギッチが戻って止めるなどバランスが良くない印象を受けました。

豪州は4-2-3-1の布陣で、サイドに人数をかけてからのクロスが狙いの様子でしたが、なかなかヨルダンの堅い守りの前にシュートに行けない展開でした。1トップに入っているマクラーレンがスピード型で、クロスを頭で合わせるのは得意でないので、どうしてもクロスを直接シュートに行けず相手のクリアを拾ってのミドルシュートが手いっぱいでした。

豪州が攻めあぐねている間に、ヨルダンに最初のCKがありました。これをヨルダンがショートコーナーの奇襲を見せ、ニアサイドにいたアナスがヘディングで競り勝って、なんと守備がほとんどだったヨルダンに先制点が入るという予想外の展開になります。守るのが狙いのヨルダンは戦い方を変える必要はなく、あとはどうやって豪州がヨルダンの堅守を打ち破るかに試合の焦点は絞られることになります。

この展開になると、ケーヒルやユーリッチという高さのあるFWが豪州にいない影響が、どこかで出てくるかもしれないと感じましたが、続きは後日、時間ができたら見ることにします。
ジャンル:
サッカー
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