こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「恋はそっと咲く花のように」 あらすじ・感想その6 来未さなえ編、感想まとめ

2018年07月07日 00時00分00秒 | ウィルプラス系

最後は、来未さなえちゃんでした(*'▽')

来未さなえ キャラクター紹介
怜のクラスメイトでクラスの委員長を務めている。美里とは親友の間柄で美里の恋を応援している。面倒見がよく、いつも皆のことを考えてくれるのが伝わってくるため、彼女の言葉には説得力があり、そのせいか大人しい性格ながらもクラスのまとめ役になっている。いわば、皆のお母さん的存在。
現在は両親が海外赴任しているため、兄夫婦と一緒に住んでいる。兄とは仲良しで恋人に間違われることがあるほどで、ややブラコンの気がある。兄のことは“お兄ちゃん”と呼んでいる。尚、お世話になっている分、さなえも家事を担当しているので、一通りこなせる。兄を慕っている理由の1つに、父親を幼い頃に亡くしていることが挙げられ、“兄”としてだけではなく“父”の姿も重ねているようである。ただ、最近は兄の嫁が入院してしまったため、仕事と妻の看護で忙しい兄に代わって娘のみなもの世話をしており、学園を休みがちになってしまっている。
胸が小さいことをコンプレックスに感じている。みなもに自分と同じ思いをさせたくないからと、胸の発育に関する英才教育を施そうとしているほど。とはいえ、さなえちゃんクラスで小さいって言ってたら、本当に小さい人はどうなるんだろうと考えてしまう・・・おや、晶子さんどうかしまし(ry

来未さなえ編 あらすじ
みなもの世話で忙しく数日学園を休んでいたさなえのことが気になり、電話してみた怜。さなえは今も保育園を探しつつ、みなもの世話をしていたようでした。怜はさなえの体調のことが気になり、ウチに来なよと誘います。さなえはそこまで甘えるわけにはいかないと断ろうとしますが、最終的に怜の説得に応じ、怜の家に行くことになりました。そして、皇木家にやってきたさなえは、由乃のすすめで一晩泊まることになりました。その日の夜、みなもが寝静まった頃、さなえは、怜にどうしてここまでしてくれるのかと聞きます。怜は自分には父親がいない。周囲からよく寂しくないかと聞かれたが、そう感じたことは殆どなかった。思い返してみても楽しい記憶ばかりで、それはきっと周りの大人たちが頑張ってくれていたからだと思う。だから、自分と同じような思い出を、みなもちゃんにも持ってもらえたらいいと思ったと答えます。そんな怜の答えを聞いたさなえは、そう思えることはすごいことと言い、改めてお礼を言うのでした。
翌日、由乃にお願いして、さなえが学園に行っている間、みなもの世話をしてもらえることになり、さなえは久しぶりに学園に登校します。美里や伊織と久しぶりに会い、嬉しく思ったさなえですが、根本的な問題は解決しておらず、放課後に兄からまだみなもを預かってくれる保育園が見つからないという連絡もあり、さなえのことが心配な怜は、由乃に保育園が見つかるまでの間、2人をウチに泊まらせてあげることはできないかとお願いします。すると、由乃は息子のお願いでは断れないと言い、何より2人のことが心配で放っておけないからと、さなえとの同居生活を許可します。そして、怜からその話を聞いたさなえは驚き、美里には悪いと思いながらも、みなもにも不憫は思いはさせたくないと思い、その提案を受け入れることにします。こうして、さなえはしばらくの間、怜と同居することになったのでした。
みなものことを可愛がる怜を見て、どんどん怜に惹かれていくのを感じ取っていたさなえは、心の中で美里に謝りつつ、片想いなら許されると思い、怜のことが好きであると自覚します。一方、怜もみなもをあやすさなえを見て、徐々に惹かれていっていました。そんなある日のこと。さなえをリラックスさせるために、なずながみなもを預かることになり、さなえは怜と一緒に出掛けることになりました。2人は途中までは普通に買い物をしていましたが、喫茶店に寄ったときにお互いに“これはデートなのでは?”と意識します。そして、夕方になって帰る時間になりましたが、2人はお互いにまだ2人きりでいたいと思っていたため、少し遠回りして公園へと向かいます。そこで、さなえは怜に好きだと告白し、怜も好きだと返事をします。片想いでもいいと思っていたさなえは、まさかOKしてもらえるとは思っていなかったのか、怜からの返事を聞いて驚くと同時に嬉しくなり、泣いて喜びます。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
怜と恋人になったさなえですが、怜と付き合う上で、どうしても避けて通れないことがありました。それは、親友の美里のこと。彼女の気持ちをずっと前から知って応援していたのに、その親友の好きな人を取ってしまったこと。もしかしたら、美里に嫌われて彼女との関係もこれで終わってしまうかもしれない、そう思うと怖くてしかたありませんでしたが、それでも最後の最後まで友達として誠実であろうと思い、さなえは自分の気持ち・・・みなもの世話を一緒にしている間に怜のことが好きになったこと、美里のことを裏切ってしまったこと、それでも怜のことが好きであることは譲れないこと、勝手なことを言っていることは承知の上で美里とは親友でいたいこと・・・全てを曝け出して文章をメールで美里に送ります。さなえは美里からの返事がこないこと、返事が着ても絶縁されることも覚悟していましたが、美里からはさなえがちゃんと本心を話してくれて嬉しい、本当は悔しくて悲しいことだけど、さなえのことも同じくらい大切だから、2人のことを祝福してあげたい、だから今までと同じように一緒にいてくれたらきっと私は笑っていられると思うという返事が返ってきます。それを読んださなえは、涙が止まらず、その日はずっとみなもの傍で泣き続けたのでした。
それからもさなえは美里と親友同士でいられ、さらに、さなえの兄や母親からも交際が認められ、子育てしながらの恋人生活は順調でした。みなもへ抱く気持ちも本当の親になったように感じられるようになってきました。そんなある日のこと。由乃のもとへ、さなえの兄からり、みなもの母親が退院することが決まったという連絡が入ります。怜もさなえも、本来ならそのことを喜ぶべきなのは分かっていましたが、既にみなもに情が移ってしまっていたため、みなもと離れたくないという気持ちが上回ってしまい、複雑な心境になっていました。みなもへの想いを語り、涙を流すさなえを怜は一晩中抱き続けていました。そして、いよいよみなもとの別れの日がやってきます。さなえの兄夫婦が皇木家にやってきて、みなもを預かってくれたことへのお礼の挨拶にきて、そして、さなえの同棲生活も続けられることになりましたが、当然、みなもは兄夫婦のもとへ帰ることになりました。兄夫婦にみなもを渡す前、さなえは必死に“お母さんの代わり”を演じようとしましたが、みなもと離れたくない気持ちを抑えることが出来ず、泣き出してしまいます。すると、そんなさなえを見て、みなもも泣き出してしまい、怜ですらも涙を堪えるのに必死でした。そんなさなえ達の気持ちを察してか、兄夫婦は落ち着くまでずっとさなえ達のことを見守っていたのでした。
寂しい気持ちはなかなか消えてはくれず、さなえはその寂しさを紛らわすためなのか、お店の手伝いをするようになっていました。そして、数日後、兄夫婦にみなもに会いたいとさなえがお願いしたところ、状況が落ち着いたからとすぐにみなもを連れてお店にやってきます。怜もさなえも、みなもと再会できたことを喜び、みなもは2人を見るなり嬉しそうにしていました。そして、母親に抱かれて寝静まったみなもを見て、怜はある考えが頭の中に思い浮かびます。それは、いつか自分とさなえの間に子供を作りたいというもので、それはさなえも同じ気持ちでした。そして、一緒にお風呂に入ったとき、その気持ちを共有しあい、怜は決意を固めます。そして、数日後、怜はさなえに結婚してくださいとプロポーズ。驚くさなえを見て、まだ早かったかもと思いましたが、さなえも同じ気持ちだったようで、早いかもしれないと自分の中にその気持ちを閉じ込めていたと話し、怜のプロポーズを受け入れます。私も怜くんの家族になりたいですと。そして、由乃にも兄夫婦にも婚約者になったことを祝福され、さなえは幸せな気持ちで、少し気が早いけど、役所に行って婚姻届などをもらいにいきました。しかし、婚姻届けに必要な戸籍謄本を見たとき、さなえは衝撃を受けます。自分の続柄が“養子”になっていたのです。自分が養子であることを知らされていなかったさなえは、今まで家族だと思っていた人とは血が繋がっていない他人だった・・・そのことがショックで、もしも自分が養子だと怜くんが知ったら、婚約が解消されてしまうのではないか・・・そう思うと不安でたまらず、1人泣き出してしまうのでした。
それからさなえは元気もなく返事も上の空の日々が続き、ずっと一緒にいた怜はそのことに気付いていたものの、踏み込もうとはせず様子見していました。しかし、同じようにさなえの異変に気づいてた美里は、さすがに看過できなくなり、夜にさなえに電話して何に悩んでいるか聞き出します。そして、さなえが実は養子だったことを知ると、慰めるのではなく、さなえの気持ちに共感し、血が繋がってなくてもさなちゃんは大切な人と伝え、さなえの心を救います。そして、美里のおかげで少し元気を取り戻したさなえは、ある日、怜の祖父が婚約のお祝いに来たとき、2人が自分達の子ではないみなもの子育てをしていたことを例に挙げ、“家族は血のつながりだけでできるものではない。それまで過ごした時間や、お互いを思いあった愛情が、結果として家族を作っていく”・・・つまり“血の繋がりよりも心の繋がりだ”と。そう、さなえに教えます。それを聞いたさなえは、それまでは“家族とは最初から、生まれた頃から存在する”と思っていましたが、怜の祖父の言葉を聞いて、“家族とは作っていくものだ”ということを知り、それと同時に、今まで母親が自分にしてくれたことを思い出します。今までどんなに心配かけて、どんなに迷惑をかけてきたか。そんな私のためになんでもしてくれた母親。それを“養子”の二文字で全てなかったことにしようとしていた自分が間違っていたことに気付きます。そして、祖父から“さなえさんはもう私の家族でもある”と言われ、さなえは嬉しくで泣き出し、怜の祖父を困らせてしまうのでした。
その後、自分が養子であることを怜と由乃に伝え、2人にもそんなのは関係なしにもう家族だと言われ、そして、母親にも結婚の報告と一緒にこのことを伝えます。母親もいつか言おうと思っても、さなえはもう自分の娘だからそんなの関係ないと誤魔化して言えなかったと謝り、さなえもただ自分が養子であることに気付いただけで、私にとってのお母さんとお父さんは変わらないと伝え、お互いにないで抱き合います。それからというもの、さなえは今まで以上に元気になり、美里たちにも婚約の報告をします。すると、美里たちは婚約をお祝いしたいからパーティをしようと提案し、ある休日にフェリーチェを貸し切ってパーティを開きます。そこで怜とさなえは既に入籍したことを伝え、戸籍謄本を見せます。そこには、怜の名前と、“皇木さなえ”という苗字が変わったさなえの名前が書かれていました。皆は改めて2人の入籍を祝い、特に親友の美里は抱き付いて喜びました。それから数ヶ月後。2人は学園を卒業した後、すぐに結婚式を挙げるのでした。

来未さなえ編 感想
・・・あのさ、さなえちゃんが養子だったってところ、必要だった?途中まで、みなもちゃん関連で盛り上がって、2人がそれをきっかけに結婚を意識してっいう良い流れだったのに、それを急にぶった切る展開になって、あれれれ?ってなったんですけど。唐突にそんな話出されてもさ、こっちはついていけねぇし、望んでもいなかったよ。今までのヒロインのシリアスは伏線もあったし(伊織ちゃんは頻繁に起こす貧血とか「やりたいことノート」、沙希ちゃんは人気女優と追っかけ、蓉子さんは自分のことを話さない)納得できることではあったけど、ずっとみなもちゃんのことばかりで伏線のなかったさなえちゃんのシリアスは1番理不尽だった。婚約するところまでは本当に良かったのになぁ・・・がっかりだよ。ホント、要らねぇことでシリアスにするんじゃねぇよって思った。“血は繋がってなくとも家族で、家族とは作るもの”を言いたかったんだろうけど、それだったらもう少し序盤からさ、そういう伏線張っておけよ。まぁみなもちゃん関係自体が伏線だったっていう見方もあるけど、それでもあんまり必要性は感じなかったかな~。普通に幸せになりましたっていうだけじゃダメなの?もしくは、どうしても、さなえちゃんが養子であることを入れたいのなら、最初から知っていて、家族として認めてもらいたくて兄の娘の世話をしていたとかそういうのだったら分かるけど、さなえちゃんが全然知らないことを突然知ることになる展開って必要ないよなぁって思う。そんなことしなくても、みなもちゃんの世話や皇木家での同棲生活で“家族とは作るもの”って知ることが出来ると思うんだけどなぁ・・・。何故、幸せだった物語にわざわざ不必要な起伏をつけるのか。納得いかないですね。
加えて最悪だったのは、そこで主人公がヘタレたことかな。さなえちゃんが何かに悩んでいることに気付いていながら、勘違いしてたらとか自分のことばかり考えて、さなえちゃんに踏み込まなかったところ。ヘタレ主人公の典型的パターンだね、他人を気遣っているように見えて、実は自己保身しているだけという。結局、美里ちゃんの方が先にさなえちゃんに踏み込んで救ってくれてるじゃん。あそこで美里ちゃんが踏み込まなかったら、さなえちゃん不安で押しつぶされてたよ。つーか、最終的にさなえちゃんの心を救ったのは主人公の祖父だし、主人公ホントに何もしてねぇw 無駄シリアスは誰も徳しないです。そんなの入れるくらいなら、もっとイチャラブみせろ(# ゚Д゚)ゴラァ
まぁでも、そこまでに至る流れは今までで1番良かった。さなえママ最高です!おっぱい小さいって自分で嘆いていたけど、別に言うほど小さくはないし、充分な大きさだったと思うよw ただ、母性的なところばかりで家庭的なところはそんなに見せてたわけじゃないので、FDがあるなら今度はそっちも見せてほしいかなって思いますね。一応、お店は主人公が、家では私がって言ってたし。
Hシーンは4回。先ほども言った通り、さなえちゃんは決して小さくはないです。むしろ、周囲が大きいから相対的に小さく見えるってパターンですね。本番Hは全部おっぱい見せてたし、本来なら巨乳っ子が見せるべきである、窓に張り付いてのバックやパ〇ズ〇フェ〇があったのは良かったです。ただ、パ〇ズ〇フェ〇は片方ブラ付けたままだったのが残念。パ〇ズ〇はおっぱいに挟まれるのが分かる状態が1番望ましいので、片方だけ着衣という中途半端な状態なのは誰も徳しないです。あと、最初の2回が避妊具有りで3回目は外出しだったこと。さなえちゃんのお話のテーマ的に、避妊することは大事だったんだろうけど、エロゲでは外出しはともかく、避妊具はないほうが望ましいと思う。だって、特殊な話でない限り、妊娠はエンディング以降でしかしないという暗黙のルールがあるのだから。リアリティを持たせすぎるよりかはある程度ファンタジーの方がエロゲは喜ばれる。人にとっては、初体験で避妊すると、主人公のアレよりも先に処女膜を破ることになるゴムが初めての相手って思う人もいるからね(´ー`)w まぁでも、Hシーンでも母性を見せることもあったし、おっぱい見せてたので、その点は満足でした。
とりあえず、さなえちゃんの母性もあってか、あの無駄シリアスさえなければ、1番良いシナリオになったことは間違いないですね~。それだけに惜しかった。さなえママに甘えたい(*´ω`)

恋はそっと咲く花のように 感想まとめ
由乃ママは攻略できんとですか(´・ω・`)?(しつこいw
今回、新しいensembleが見られるってことで期待してたんですけど、ちょっと失敗な気がしないでもないです。シリアス部分がなければ結構よかったなって思うんですけどね。最初に見た美里ちゃんとなずなちゃんの2人のシナリオに関してはあまり不満もなかったんですけど(まぁ美里編も中盤以降ちょっとアレだけど、他のヒロインに比べたらだいぶマシ)、それ以外の4人は不満が多かったです。まぁ、その中でも伊織ちゃん、沙希ちゃん、蓉子さんの3人に関してはシリアスっぽいことになりそうな伏線はいくつかあって納得はしましたが、さなえちゃんのは唐突に出てきたので納得いきませんでした。さなえちゃんの場合、そこに至るまでの流れが非常に良かったので、あの良い流れをぶった切った無駄シリアスが本当に余計でした。あれさえなければ、さなえ編が1番良かったです。あと、1番の不満が主人公のヘタレ具合かな。ensembleでここまでヘタレな主人公なのは、デビュー作の「花と乙女に祝福を」の彰くん以来ですね。特に、さなえ編。男として1番頑張るべきところで1番何もしてなかったし。エロゲでシリアスな作品だと主人公がヘタレというイメージがあったりするんですけど(ヘタレなせいでシリアスになるか、状況が悪化する)、これもそうですね。
それから、付き合うまでの過程が長いのはここの伝統なので今更言うこともないけど、同棲っていうイチャラブ的にはこの上ない要素がありながら、その同棲を意味のないものにしてイチャラブを削ってるシリアス度はマジ要らない。そして、結婚に関してもあっさりしすぎ。個人的には“結婚”に関してはFDで取り上げるべきだと思うよ。シリアス部分が長すぎて、後半が適当というか、恋愛ゲーム的には重要な要素であるはずの結婚が軽く扱われすぎな気がしました。あっという間に時間が過ぎちゃうし。要は詰め込み過ぎ。まぁだから、とりあえず、ensembleでああいう重たい系のシリアスは作らん方がいいわ。面白くないし。今まではマンネリが気になってたけど、こういう方向に進むつもりなら、マンネリの方がいい。そう思いました。
ヒロインはすごく良かったんですよね。なずなちゃんが可愛すぎてヤバイ。女の子同士の友情も結構見られて良かったし、だからこそ、シリアスなシナリオが余計に残念に感じられたんですけど。美里ちゃん、なずなちゃん、さなえちゃん、沙希さん、伊織ちゃん、蓉子さん。それぞれに魅力があって、今までのensemble作品で1番ヒロインが良かった「恋する気持ちのかさねかた」以来のヒロインの良さというのはプレイし終えた今でも変わってません。由乃さんも最高のママンですw だから、もっとヒロインの魅力が伝わるシナリオにしてほしかったなぁ・・・。ともあれ、なずなちゃんは可愛いぞ(*´Д`*)b さなえママも良いぞ(*´Д`*)b
Hシーンに関しては、これぞensembleって感じはしました。ここはあまり変わってなかったですね。おっぱいいっぱいで大変満足しました。ensembleさんはHシーンでは大抵おっぱいを見せてくれるので安心ですw やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!・・・ただまぁ、パ〇ズ〇フェ〇が1番おっぱいが小さかったさなえちゃんしかないというのが残念でした。FDに期待したいですね~・・・って、ところでFDが当たり前のように出ると思ってるんですけど、あるんですかねw シナリオはともかく、Hシーンには満足しました。
ともあれ、シナリオに関しては好みがあるでしょうが、感動系にはなっているので、イチャラブが少なくとも、シナリオが感動できればそれでいいって人には向いてるかもですね。個人的にはヒロインの魅力を引き出すイチャラブ多めが良いんですけど。

「恋はそっと咲く花のように」のあらすじ・感想はこちら↓
早見里美編】【藤堂なずな編】【宮音沙希編】【琴石伊織編】【西園寺蓉子編】【来未さなえ編

「恋はそっと咲く花のように」の公式サイトはこちらから↓

さなえママにいっぱい甘えたかった(*´ω`)

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「恋はそっと咲く花のように」 あらすじ・感想その5 西園寺蓉子編

2018年07月06日 00時00分00秒 | ウィルプラス系

5人目は西園寺蓉子でした(*'▽')

西園寺蓉子 キャラクター紹介
突然怜を逆ナンしてきたと思ったら空腹で倒れ込んできた女性。イタズラ好きだが、愛嬌があってどこか憎めない性格。怜の作った料理の隠し味に気付いたり、ウェイトレスとしても美里以上に完璧だったり、色々と侮れない。
自分のことを訳ありの学生と説明していたが、後になずなが通っている聖蘭女学園の3年生であることが判明する。ただし、とある事情で一度留年しているため、怜よりも1つ年上である。そして、学園では数々の伝説を残しており(しかも8割方は本当の話)、在校生たちには“伝説のお姉様”(初代が由乃のため二代目になるw)として噂されて出会ったら幸運が訪れると言われるほどに憧れの的となっているが、当の本人は下級生達からそんな風に呼ばれているとは知らない。また、同じ聖蘭女学園に通っているなずなに懐かれているが、なずなは蓉子が自分と同じ聖蘭の学園生であることも“伝説のお姉様”であることにも気づいていない。
両親を幼い頃に亡くしており、叔母に引き取られたが、叔母との折り合いが悪いため、今は別々に暮らしている。ただ、彼女が寝泊まりしているのは叔母との繋がりが深いホテルの一室のため、常時監視されていることから、蓉子はそれを窮屈に思い、ホテルには帰らずにネットカフェで過ごすことが多い。
あと、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

西園寺蓉子編 あらすじ
蓉子が何かを抱えていることに気づいた怜は、それを聞いていいかどうか迷っていました。そんなとき、街中で蓉子と会い、とっさにお店に予約が入って忙しくなるからとヘルプをお願いします。しかし、実際に予約があるのは翌日で、この日はそれほど忙しくはありませんでした。とはいえ、蓉子が手伝ったおかげで由乃は夕飯を豪勢に作ることができ、蓉子はそれを食べられて喜びます。その夕飯の時、蓉子が両親を亡くして一人暮らしをしていることが判明します。蓉子は幼い頃に両親を亡くしてから、叔母さんに引き取られました。しかし、叔母は心配性で思春期を迎えた蓉子にとって少し息苦しく感じており、今は別々に暮らしているということでした。夕飯を食べて蓉子が帰ろうと言うとき、由乃は明日から団体の予約が入ってしばらく忙しくなるから、住み込みで働いてみないかと提案。蓉子はさすがに悪いと思って遠慮しようとしますが、なずなも怜も賛成したため、蓉子はしばらくの間、皇木家に住み込みで働くことになったのでした。
蓉子はその日のうちに泊まることになったため、彼女の着替えを取りに行くことになりました。蓉子は叔母と繋がりが深いホテルの一室を借りていました。蓉子の両親が使っていた家で暮らすことも考えましたが、叔母がそれを許さなかったのです。蓉子は自分の話はそこそこに怜が今日自分を店に誘ったのは、ヘルプじゃなくて別の目的があったのではないかと読んでおり、それが何かを怜に聞きます。怜は、先日蓉子を見かけたと話すと、蓉子はそれなら声をかけても良かったのにと言いますが、そのときの蓉子は誰かと電話して怒っているようだったので声をかけづらかったと答えます。蓉子は恥ずかしいところを見られたと言い、あの時は叔母と話していて、何日か前にホテルに戻らなかったことがバレて、しばらくはおとなしく叔母のお小言を聞いていたけど、途中から自分もヒートアップしてしまい、気が付けばお互い言いたいことを言い合っていたと話します。蓉子はホテルに戻らない日が何度もあり、そういうときは大体ネットカフェで漫画を読みふけって朝までいることが多いと話します。
そして、その電話で話しているとき、制服を着ていて、なずなと同じ制服を着ていたため、聖蘭女学園の三年生で留年していることが判明しました。蓉子は単純に出席日数が足りないから留年したようでしたが、学園が嫌いなわけではなく、むしろ好きな方で、留年したのは、叔母が聖蘭女学園のOGでそのときの思い出を大切にしているため、聖蘭にいる間なら安心してくれるからでした。蓉子は友人も多く、学園にいるときは楽しく感じられるが、その反動で1人になるときの反動があまり好きじゃないと話します。その後、蓉子が寝泊まりしている叔母のホテルに着きますが、叔母と繋がりが深いため、ホテルにいる間は常時監視されているようなものでした。ホテルに帰らない日があるのもそのせいでした。蓉子は逃亡作戦を怜に手伝ってもらい、裏口から出て無事ホテルから着替えなどの荷物を持ってくることに成功。その後、家に帰ってきて、怜は由乃に蓉子から話があると切り出し、それならお風呂で話しましょうと由乃が提案したため、由乃と蓉子は一緒にお風呂に入り、その時の会話の内容までは分かりませんが、お風呂から出てきた蓉子はどこかスッキリしたような顔をしていたのでした。
蓉子が来て数日後、蓉子の居場所を突き止めた叔母が直接店までやってきて、蓉子を叱りつけます。叔母は保護者として心配しているというより自分の思う通りに動かないから無理やり押さえつけようとしている言い方で、蓉子の意思をまるで無視した勝手な言い分だったため、辛そうにそれを聞いている蓉子を見て怜が代わりに反論します。子どもと言えども考えて行動している、それを聞こうともせずに上から一方的に押さえつけようとしたら、窮屈にもなると。叔母はあなたにどんな権利があってそんなことを言っていると怒りますが、怜は蓉子さんは大切な人だからですと返します。一歩も引かない怜に対し、叔母はやや怯み、スケジュールに遅れが出ると秘書に言われたため、この日は引き下がって帰っていきました。その日の夜、怜は昼間の件を由乃には話しませんでした。蓉子は叔母からかばってくれた件のお礼を言いに来ますが、そのとき怜から俺が守ってみせるからと言われ嬉しくなり、お礼の言葉を伝えるだけのつもりが、感極まって頬にキスをしてしまうのでした。
翌日、再び叔母が店に訪れたため、怜が蓉子をかばいますが、叔母が怜を見下す発言をしたため、昨日とは違い蓉子が黙っておらず、2人で口論になってしまいます。ただ、口論とは言っても2人がお互いに恥ずかしい失敗などを言い合っているだけだったため、怜は少し安堵したものの、このままだと開店作業が間に合わないと思い、止めようとしたとき、由乃がお店から出てきて、2人の喧嘩を一瞬で止めてしまいます。その後、由乃の提案でお店の中で話し合いをすることになりますが、最初はお店のことも見下していた叔母は、由乃が自分の憧れだった聖蘭女学園の初代“伝説のお姉様”であると判明すると、態度が180度変わり、まるで蓉子に懐いているなずなのように、次々と由乃の残した伝説を語り始めます。その後、落ち着いた叔母は、伝説のお姉様のところにいるのなら学ぶことも多いし、安心だと言って、当初の予定の日まではお店に滞在することを許可します。そして、迎えた最終日、怜は蓉子に自分の気持ちを告白し、蓉子もそれに応えたため、2人は恋人同士になったのでした。
それから蓉子は叔母から許可をもらって引き続き皇木家にいることになり、怜との仲をますます深めていき、聖蘭女学園のダンスパーティに一緒に参加したり、蓉子にとっては母親との思い出があるグラタンを一緒に作ったりしました。そして、ダンスパーティの夜、そのグラタンを夕飯に食べ、怜に母親が作っていたグラタンのレシピを教えます。この日は由乃となずなが祖父の家に泊まるため、夜は2人きりで過ごしエッチもしますが、蓉子はグラタンを食べ怜に母親の話をしたせいか寝ているときに久しぶりに母親の夢を見ます。母親がグラタンを作ってくれる夢。しかし、母親の作ったグラタンは味がなく、蓉子もその味を思い出せませんでした。そして、急に母親が亡くなったときの病室に切り替わります。蓉子は大泣きして母親を最後の最後まで困らせてしまったことを後悔していました。「ごめんね」・・・泣いている娘に謝るその言葉が母親の最期の言葉だと蓉子はずっと思っていました。それはいつも見る夢の終わり。死にゆく母親を困らせて最期まで親不幸をしてしまったときの後悔。しかし、この日の夢はいつもと違いました。「ごめんね」の後に母親が何か言っていたのです。蓉子はずっとその言葉が最期だったと思っていたため驚きました。しかし、母親が何を言っているのか聞き取ることが出来ず、どうにかしてその言葉を知ろうとしますが、そこで目を覚ましてしまいます。
両親の死と向き合うことをせず、都合の悪いことには目を背けて、今の幸せにおぼれている自分。そんなずるい生き方が許されるわけがない。だからこんな夢を見たのだろう・・・そう思っていると、怜も目を覚ましうなされていた蓉子を心配して背中から抱きしめてきます。蓉子は抱きしめる怜の体温を感じ、これは警告じゃない、勇気を出して向き合いなさいというキッカケをくれている、夢の中の母親が今までと違って何かを伝えようとしたのもきっとそうに違いない・・・例えそれが自分に都合のいい考えだとしても。そう思って、蓉子は今まで目を背けてきたこと全てに向き合っていくことを決めたのでした。
怜には内緒で出かけ、両親の眠る霊園に向かった蓉子。しかし、最寄の駅に着いたとき、両親が亡くなって一周忌を迎えたときのことを思い出し、両親のお墓を見たら、もう両親には会えないことw認めてしまうのが怖くなり、その場で泣き崩れます。一方、お店で仕事をしていた怜は、なずなから蓉子が出かけたことを教えられますが、外を見ると雨が降っていることに気づき、蓉子が傘を持って行ってないのではないかと思い、迎えに行くことにします。蓉子は両親のこともあり、今まで大切な人は作らないよう自分を誤魔化してきましたが、怜だけはもう自分にとって失いたくない人になっていました。だから、両親のときのようになりたくないから、怜と距離を置くことも考えていましたが、一方で怜との幸せな生活を望む自分もいて、彼女の中で誤魔化すのが上手い臆病な自分と、幸せを願う自分がせめぎあっていました。そして、蓉子が選んだのは怜のもとへ帰ることでした。ただし、自分の臆病な部分は隠して。蓉子を駅まで迎えに行ったときに薄着でいたせいで風邪をひいてしまった怜。蓉子は自分のせいだと感じ、学園を休んで看病しようとしますが、怜から折角学園に行くようになったのだから、行った方がいいと言われてしまったため、怜の意思に従い、学園に登校します。しかし、蓉子には風邪で寝込んでいる怜が、どうしても母親の最期と重なって見えてしまっていました。このままでは皆に見せたくない自分を見せて大切な人を失ってしまうかもしれない・・・そう考えた蓉子は、皇木家を出ていくことにします。しかし、由乃となずなには叔母のところへ帰ることを話したものの、怜には何も言わずに出て行ったのでした。
風邪が治った後、由乃から蓉子が叔母のもとへ帰ったことを聞かされた怜は、自分に話してくれなかったことに少しショックを受けたものの、病気だった自分に余計な心配をかけさせないようにしたのかもしれないと納得し、それから蓉子はメールでのみやり取りをするだけになっていました。蓉子がいなくなったことで、余計に蓉子の存在の大きさを実感していた怜。そこへ、蓉子の叔母が怜を訪ねてフェリーチェにやってきます。そして、怜が蓉子とお付き合いしていることを確認すると、蓉子のことについて、怜に教えます。
蓉子は両親が亡くなってかたというもの、ふさぎ込んでしまい、日に日にやつれていきました。しかし、叔母夫婦がずっと寄り添った結果、笑顔を見せ日常生活を送れるようにはなりました。その代わり、人と距離を置くようになっていました。意図的に大切な人を作らないよう、人と深くかかわることを避けるようになっていました。知り合いや友達は多いけど、それ以上深くなると距離を置いてしまう。幼い頃は本当の両親のように慕っていた叔母夫婦に対してもそれは同じでした。仲良くなって、大事な存在になった人をまた失ってしまうのが怖いから。蓉子は、両親と向き合うために墓参りに行ったものの、途中で怖くなって逃げ出し、そのとき、失うこととの怖さを思い出してしまったから、怜との距離を置こうと考えました。今の蓉子は、規則正しく学園生活を送っているものの、両親を亡くしたときのように、日に日にやつれていくのを感じた叔母は、自分たちではもうどうすることもできないから、蓉子の心を動かすことのできた怜に、彼女を助けてあげてほしいと頭を下げます。叔母から蓉子のことを託された怜は、自分に出来ることはないか考えていたところ、なずなが部屋を訪ねてきて、最近学園での蓉子の様子がおかしいことを聞かされます。周囲の人とは普通に話しているものの、元気がないように見えると。それを聞いた怜は、出来る限り学園内での蓉子の様子を観察してほしいとなずなに頼みます。
翌日、怜からの密命を受けたなずなは、学園にいる間、授業中以外はずっと蓉子の様子を観察していました。そして、逐一、怜にその様子をメールで送っていましたが、放課後、蓉子の下校の様子も観察し怜にメールで報告している間に蓉子を見失ってしまいます。なずなはきっと駅に向かっただろうと、急いで駅に向かいますが、そこでは蓉子が待ち構えていました。最初から尾行に気づかれていたことを知ったなずなは、観念して蓉子から直接話を聞こうとしますが、蓉子は生理が来たから体調が悪いと誤魔化し、なずなを納得させます。蓉子に恥ずかしい思いをさせてしまったと思ったなずなはそのまま家に帰ろうとしますが、蓉子の方を見ると、彼女がふらつき道路の方へ倒れようとしているのを目撃します。なずなは助けようとしたものの、間に合いそうもなく、蓉子は車に轢かれそうになりましたが、それを颯爽と現れて助けたのが怜でした。倒れそうになった蓉子を抱きかかえた怜は、叔母から蓉子の過去を全て聞いたと話すと、蓉子は今まで色々なことを誤魔化してきた弱い自分を怜に曝け出します。蓉子はこんな自分を見せたら幻滅させてしまうと思っていましたが、怜はそんな弱い彼女のことを全て受け止め、その心に抱えている荷を少しずつでも渡してくれたら嬉しいと伝えます。すると、蓉子はごめんなさいと謝りながら、あなたに会いたかったと言って泣き出すのでした。
それから落ち着いた蓉子を皇木家に連れて帰って、蓉子が使ってた部屋で話を聞ききます。蓉子は今のような自分になってしまったキッカケ・・・母親を亡くしたときの話をします。母親が亡くなる直前、自分が泣きじゃくったせいで母親が困った顔をして、そのまま亡くなってしまった。別れの瞬間にまで私は大切な人にそんな顔をさせてしまった・・・それが蓉子にとってのトラウマとなってずっと消えることはありませんでした。蓉子は両親のお墓参りを1人ですれば、そのトラウマを打ち消すことが出来るかもしれないと考え、あの日両親の眠る霊園へと向かいましたが、途中で挫折し、しかも、自分を待ってくれていた怜に風邪をひかせてしまった・・・また大切な人を苦しめてしまったと思った蓉子は、心のバランスをとるのが難しくなり、このままここにいたら取り乱してダメな自分を怜に見せて嫌われてしまう・・・そう思って皇木家から出ていくことを決意しました。しかし、離れていても怜のことを考えてしまう蓉子は、食事も喉を通らなくなってしまいました。失うことは怖い、今でもあなたに嫌われてしまうかもしれないと思ってしまっている、けど、あなたへの想いはもう抑えられない、あなたのことが好き、こんな自分勝手な私だけど、そばにいさせてほしい・・・そう言って再び涙を流すと、それを怜が後ろから抱きしめて受け止めます。俺も蓉子さんのことが好きだから、そばにいてほしい、蓉子さんのことは俺が守ってみせるから・・・心も身体も全部守ってみせる、だからもう安心していい。怜がそう伝えると、蓉子は声をあげて泣き出すのでした。
由乃や叔母から許可をもらい、再び皇木家で怜と同棲生活を始めた蓉子は、怜と一緒に両親の眠る霊園へと向かいます。蓉子は何度も足を止め、泣きながらも少しずつ前に進み、ついに両親の墓の前までやってきます。そして、両親の墓に向かって、ずっと両親の死から逃げ続けていた自分のことを話し、弱い自分だけどこれ以上2人に心配させたくないから、少しずつ頑張っていく、だから大丈夫だよと伝えに来た、だからこれからも私のことを見守っていてほしい・・・そう両親に伝え、怜からよく頑張ったねと言われると、蓉子はその場で泣き崩れます。怜はそんな彼女を抱き止めながら、両親の方へ向き直り、蓉子さんのことは俺が守ってみせます、これから2人で支えあって、一生をかけて幸せになりますと誓うのでした。

西園寺蓉子編 感想
由乃ママ最強説w 最初はマジでウザイだけだと思っていた叔母の印象を180度変えてしまったwwwww 由乃ママは蓉子さん以上に伝説を残しているようだけど、もっと聞きたかったですw むしろ、由乃ママの聖蘭女学園時代のエピソードだけで1本作品が出来そうですね(爆) 蓉子さんのシナリオでは、由乃ママのことをいっぱい知ることが出来た点が良かったです。ここはやはりヒロイン化してもらうしか・・・ぁ、そうか、さっき言った由乃ママの学園時代のエピソードの中に亡くなった旦那さんも入ってるだろうから、それで由乃ママのHシーンが見られ(ry
あと、なずなちゃんが可愛かったですね~。いえ、なずなちゃんは全編通して可愛いんですけど、“伝説のお姉様”が目の前にいることに気付かず、本人の前で数々の伝説を話したり、主人公に頼まれて張り切って蓉子さんを尾行したり、やはり、なずなちゃんは可愛い(*´ω`) 可愛いしか言ってないけど、可愛いんだから仕方ない(爆) 唯一、主人公と蓉子さんの娘である智ちゃんと会話してるところが見られなかったのは残念でしたが、きっと“お姉ちゃん”とか“お姉様”って呼ばせているのかなと勝手に想像しています。間違っても“おばさん”って言っちゃったらなずなちゃんも怒りそうだしw
・・・閑話休題。メインは蓉子さんですよね、そうですよね(´ー`)
皆の頼れるお姉様。しかし、その心は子供のころから変わっていない、弱虫な女の子。年上が弱いところを見せ、それを主人公が救うお話になっていて、今までヘタレなところばかり見せていた主人公が唯一カッコイイところを見せたシナリオでした。その点では良かったと思います。まぁ後半になるまで蓉子さんの悩みに気づけていませんでしたが。蓉子さんからの無意識のSOSのサインに気づいていながら放置してたのはダメな部分でした。まぁそれでも、今までのシナリオでのヘタレっぷりに比べたらマシかなw
他には、ウザかった叔母さんの変貌や、蓉子さんとなずなちゃんの姉妹のような会話など、面白かったり微笑ましかったりと中盤までは割と良かったです。後半は蓉子さんのトラウマについて触れて一気にシリアスムードになりますが、伊織編と比べれば重くはないのでマシだったかな。1つだけ物足りないというか、不足してるような部分があったのでそれが気になっていました。母親の最期の言葉は本当に「ごめんね」だったのか。自分は違うんじゃないかなって思ったし、一度だけ、夢の中で母親が何か告げてる描写がありましたよね。蓉子さんが自分で見せた幻かもしれないけど、本当は「ごめんね」の後に何か続いていたんじゃないかって思うんですよね。それが分かるのかなって思ってたんだけど、全然触れずに終わってしまったので、それがちょっと心残りかな。そのへん、FDで触れるのかな?
Hシーンは4回あり、4回ともおっぱい見せてたので満足でした。やはりパ〇ズ〇フェ〇がない点だけは残念ですが・・・これもまたFDで期待したいです。でも、おっぱい見せてたので良かったです。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
・・・しかし、蓉子さんには某お隣のお姉さん超えをちょっとだけ期待してましたが、遠く及びませんでしたね。やはりあの人だけはensemble作品の中でも別格の存在なのか(爆) いや、由乃ママがもしかしたら由希江さんに並べられるかもしれんなぁ・・・別の意味でw
ところで、智ちゃんが最後になんだか怖いことを言ってましたね。何が見えたんだw いやまぁ蓉子さんの両親のことなんだろうけどw 智ちゃん、それ以外にも蓉子さんの母親がいうべき言葉を代弁してたりしてるし、母親の生まれ変わりなのかと思ってしまいましたwww

「恋はそっと咲く花のように」のあらすじ・感想はこちら↓ 
早見里美編】【藤堂なずな編】【宮音沙希編】【琴石伊織編】【西園寺蓉子編来未さなえ編

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由希江さん超えを期待してたんですが、真逆の方向でしたね(´ー`)

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「恋はそっと咲く花のように」 あらすじ・感想その4 琴石伊織編

2018年07月05日 00時00分00秒 | ウィルプラス系

4人目は琴石伊織でした(*'▽')

琴石伊織 キャラクター紹介
紫翠館学園に転校してきた女の子。学年は怜と同じ3年生で同じクラスに編入された。一見大人しそうに見えるが、フランクな口調で話したりして明るい性格をしている。茶目っ気があって悪戯好きなところもある。
少し身体が弱くすぐに体調を崩すが、最近では“深窓の令嬢っぽく見える”とポジティブに考えている(実際にお嬢様なのだが)。「やりたいことリスト」をノートに書き込んでおり、自分のやりたいこと全てを達成するのが目標である。料理はそこそこ出来るが、どちらかというとお菓子作りの方が得意。
空気を読むのが苦手なため、物事ははっきりと口にするタイプで、相手からもちゃんと言ってもらいたいと思っている。
「まっじで!」が口癖。

琴石伊織編 あらすじ
伊織がデートに来なかったのは体調がかなり悪いからではないかと心配していた怜ですが、伊織は貧血を起こしやすい体質で、少し休めば落ち着くからあまり深刻に捉えなくても平気だと返されます。そして、伊織から昨日のデートのやり直しをしたいと言われたため、怜は快くOKし、次の祝日にデートする約束をしたのでした。
そして迎えたデートの日。2人は考えていたプラン通りに公園に移動します。そこで、伊織は自分の家族について語ります。両親が優しいこと、伊織にはやりたいことをさせてあげたいと言ってくれていること、そんな両親に感謝していること、恩返しというほどでもないけど、勉強もそれ以外の「やりたいこと」も頑張りたいこと、そんな輝いている自分を両親に見せてあげたいことなどを話します。その後、ショッピングなどを楽しみ、そろそろデートも終わろうというとき、怜は伊織にどうしても見せたいものがあったため、そこへ連れていきます。そこはフェリーチェの近くにある小高い丘の上でした。
“伊織を喜ばせたい、笑顔が見たい”そんな想いで怜は伊織を街が一望できる丘の上に連れてきましたが、その光景を目にした伊織は感動し、怜に自分の気持ちを伝えます。私、琴石伊織は、皇木怜くんのことが好きです、私の恋人になってくださいと。伊織は初めて会ったときからずっと怜のことが好きでした。私の初恋、叶えてください・・・そんな伊織の告白を受けた怜は、迷うことなく、俺も伊織が好きだと返事をします。こうして2人は恋人同士になりましたが、この日はこれだけでは終わりませんでした。夜に珍しく訪問者がやってきて、母親の由乃が出ると、由乃はその人をリビングまで連れてきます。その訪問者とは伊織のことでした。伊織はいきなりここに住まわせてほしいと頭を下げてきたため怜も由乃も驚きます。伊織は怜と交際を始めたことを両親に話し、怜とずっと一緒にいたいという気持ちを抑えきれず、両親を説得してきたのです。由乃は昔の自分もそうだったと言い、両親の許可が出ているなら反対する理由もないと言ってOKします。こうして、2人は付き合い始めてすぐに同棲することになったのでした。
付き合い始め、友人たちにも付き合っていることを報告した2人。お店の手伝いもするようになった(とはいっても料理を運ぶのはダメでしたが)伊織は、怜とずっと一緒にいられる今が“生きている”という実感を得ていました。そんなある日のこと、伊織に小さな異変が起こります。朝から体調が悪く、朝食をあまり食べなかったのです。伊織は学園に行くと言ったものの、体調不良と分かっていかせるわけにはいかなかったため、由乃たちは説得して伊織を休ませます。1日休んだおかげか体調も戻りますが、お店の手伝いはできず、なずなも伊織の看病をすることになっていたため、蓉子が急遽ヘルプで呼ばれます。蓉子がウェイトレスとして働いている姿をリビングから見ていた伊織は、もっとみんなの力になりたいと思い、閉店した後に蓉子に弟子入りを志願し、蓉子も快く引き受けたため、2人は師弟関係になったのでしした。
翌日の放課後、怜の祖父が伊織のことを聞いて挨拶したいと家までやってきます。伊織が祖父に挨拶をすると、祖父は伊織の父親と仕事上で面識があったらしく、伊織のことを歓迎します。祖父との話で墓参りという言葉が出たため、伊織が聞くと、月命日は家族で父親の墓参りをしていると教えてくれます。いつもは家族だけでしたが、伊織も父親に挨拶したいと言ったため、次の月命日は伊織も一緒に行くことになりました。伊織との挨拶を済ませた後、祖父は帰ることにしますが、怜と祖父のぎこちない関係を見た伊織は、祖父に怜は照れ隠ししてて素直になれないだけだと教えると、祖父は伊織のことを良い子だなと言って礼をして帰って行ったのでした。
蓉子の特訓を受けた伊織はだんだん料理の持ち運びができるようになっていましたが、特訓に店の手伝いにと頑張りすぎていたせいか、病院での定期健診で疲れが溜まっていると言われ、しばらく店の手伝いは休むことになりました。父親の月命日に皆で行き、初体験も済ませた後、伊織は数日の間、実家に帰ることになりました。既に伊織がそばにいることが当たり前になっていた怜は、伊織の存在がどれだけ大きくなっていたかを実感。由乃から、これから伊織とどうしたいかを聞かれ、自分の中にあるものを少しずつ話します。店をいつかは継いで、お客さんを笑顔にできるような料理人に、父さんみたいな人になりたと今までは漠然と思っていた、伊織とは一緒にいたいし、これからもきっとそれは変わらない。このお店でずっと笑顔を見続けたいと思う・・・そう話すと、ちょうど伊織から電話がかかってきたため、怜は慌てて外に出て電話に出ます。他愛のない話をして、また少しすれば伊織が戻ってくる・・・怜はそう思っていました。
それから伊織は体調を崩し、学校にも来なくなっていました。電話にも出なかったため、伊織とはメールでやり取りをしてはいましたが、その返事も次第に少なくなっていきました。伊織のことを心配する日々。勉強も手につかなかった怜は、夜中に伊織から電話がかかってきて、久しぶりにその声を聞きます。伊織は体調は良くなっていると話し、今度の週末にデートしてほしいとお願いしてきます。楽しみな予定があれば、それを目標に頑張れるからと。怜はその言葉に胸騒ぎを覚えますが、それでも伊織の力になれるならと週末のデートをOKします。しかし、伊織の身体はもう動くことが出来ない状態にまで悪化していたのでした。
そして、迎えた週末の休日。怜は伊織が来るのを家で待っていましたが、時間になっても来なかったため、電話しようとすると、家の外に車が止まったため、きっと伊織が来たのだろうと思い、出迎えるために外に出ます。しかし、そこにいたのは伊織ではなく、伊織の父親でした。伊織の父親は怜に説明は後でするから車に乗りなさいと言い、怜を病院まで連れて行きます。車の中で父親は伊織が体調を崩して入院していることを告げ、怜と出会ってからの伊織は毎日を楽しそうに過ごしていた、ありがとうと感謝の言葉を伝えます。その後、父親から聞いた伊織の容体は、怜にとって信じられないものでした。伊織がいる病室に着くと、伊織は眠っていて、そのそばには伊織の母親が寄り添っていました。伊織は昔から眩暈のような症状が出やすい身体で、病院と自宅を行ったり来たりする生活を続けていました。治すには手術が必要でしたが、失敗する可能性もあるため、今まで踏み込むことが出来ませんでした。そんな話をしていると、伊織は目を覚まし、怜がいることに気づくと、デートに行けなかったことと、自分の病気のことを黙っていたことを謝ります。怜は、分かってると応え、伊織がどこに行っても、俺は必ず迎えに行くと伝えると、伊織は安心したように眠りにつくのでした。
伊織の手術が出来ない最大の理由は血液でした。伊織は普通の人とは違う、少し特殊な血液型のため、万が一のとき、血液が足りなくなる可能性があるのです。怜はそのことを伊織の母親に聞いたものの、自分に出来ることは伊織を励ますことだと思い、皆のお見舞いメッセージを動画で撮影して、それを伊織に見せていました。そんなある日のこと。伊織の事情を聞いた祖父が店までやってきて、動画撮影している怜に対し、伊織さんの問題そのものに対し、お前は何が出来るんだ?と聞かれ、言葉を詰まらせてしまいます。翌日、怜は伊織のお見舞いに行きますが、伊織がかなり弱弱しくなっているのを実感したため、この日はすぐには帰らず、伊織が寝ているときもそばにいることにします。怜は伊織が病室にまで持ち込んでいた“やりたいことノート”を見させてもらいますが、最初のうちは色々なことが書かれて、次第に“怜と何がしたいか”というものに変わっていっていました。しかし、最近のになると文字が弱々しくなっていき、歪んでいました。そして、最後のページにはよれた文字でこう書いてありました。「カミサマ、この恋を叶えてください」と。そこまで読んで、怜は伊織がいつも別れ際に「また明日」と言っていたことを思い出し、彼女がどれほど“今日と同じ明日”を望んでいたかに気づきます。そして、それに気づいた怜は、ただ伊織を励ますだけではなく、どうすれば伊織を助けられるかを考えるようになったのでした。
しかし、怜の行動は少し遅すぎて、事態はそれを待ってはくれませんでした。翌日、伊織の容態が急変したのです。血液が不足したまま手術しなければならない・・・そう担当の医者から聞いた怜は、自分に今できることはないか考え、あることを思いつき、学園で授業を受けている美里に電話をします。伊織が緊急手術を受けること、しかし、そのために必要な血液が不足していること、そして、皆に献血を呼び掛けてほしいこと。美里はそのお願いを聞き、教師の許可をもらって校内だけじゃなく近隣の住民にも聞こえるよう、献血の呼びかけを行います。一方、怜は芸能人である沙希にも協力をお願いし、沙希はラジオやSNSで献血の協力のお願いを拡散させます。聖蘭女学園でもなずなと蓉子が献血を呼び掛けていました。そして、怜は1番苦手だった祖父の家にも行き協力してほしいと土下座までしてお願いします。祖父は男が土下座なんてするんじゃないと言うだけで返事はしてくれませんでしたが、話は聞いてくれ、今はそばにいなくてはいけない人がいるのだろうと言います。怜は祖父に頭をもう一度下げ、病院へと戻ると、呼びかけに応じた人たちが次々とやってきて、不足していた血液もどうにか必要分が集まり、数時間後、伊織の手術は成功するのでした。
手術には成功したものの、日常生活に戻るにはリハビリが必要だった伊織は、そのまま入院を続けることになりました。そして、数ヶ月後、リハビリを経て退院し、学園にも通えるようになった伊織は、再び皇木家に戻ってきて、怜との同棲生活を始めます。そして、数日経ったある日の事、祖父が伊織に挨拶にやってきますが、怜のことを外へ呼び出し、少し話をします。祖父は伊織の手術の際、水面下で動いてくれていたらしく、動いてくれた理由が怜が土下座までお願いしたためでした。それだけじゃなく、怜の父親が亡くなったときに何も出来なかったことを後悔していたからでもありました。祖父は、由乃の夫に似ている怜を見ると、その時の何も出来なかった自分を思い出してしまうため、怜とはうまく話をすることが出来なかったのです。祖父が陰で色々と動いていたことと、本心を聞いた怜は、お礼の言葉を伝えますが、気持ちの整理が追い付かなかった怜の口から出た言葉は、謝罪なのか感謝なのかよく分からないものでした。それでも祖父は怜の言葉を受け止め、そして、伊織さんや母親やなずなを大切にしろよと怜に伝え、今度会ったときはお茶でもしようと笑って帰っていきました。こうして、2人の間にあったわだかまりも解けたのでした。
伊織が戻ってきて、怜はある決意を固めていました。ある日、覚悟を決めた怜は、伊織の部屋に行き、彼女に結婚してほしいとプロポーズします。伊織もそれを喜んで受け、その後は、トントン拍子に進み、両家からも認められたため、2人は正式に婚約者となりました。伊織にとって初めての旅行にも行ったりと2人の仲もますます深くなっていきました。そして、伊織は怜の妻になる身として自分に何かできるか考え、フェリーチェに必要な資格を色々と取るために進学する道を希望します。それから数ヶ月後、2人は学園を卒業すると同時に籍を入れ、晴れて夫婦となりました。また月日が流れ、前回行ったときと同じ場所へ旅行に行った2人ですが、怜はここであるサプライズを用意してました。それは、2人だけの結婚式。伊織はそのサプライズに驚いたものの、とても喜びます。そして、2人は神父の前で永遠の愛を誓うのでした。

琴石伊織編 感想
重い。ensembleにしてはものすごく重い話でしたね。序盤すぐに恋人同士になって比較的イチャラブも見られたんですけど、後半はむっちゃ重い話になっていました。まぁだからこその序盤だったのかもしれないし、たぶんそういう話にはなるんだろうなぁとは思ってましたけど・・・ストーリーとしては良いのかもしれないけど、これがensembleが新しく目指すモノだとしたらイヤだなって思いましたねぇ~。上品で比較的明るめなストーリー、それが好きだったからねぇ。まぁでも、重い話が終わった後は、比較的長めにイチャラブというか、日常生活が見られただけ良いかな~。結婚式もきちんと見られましたしね。フォローがあったぶんはマシでした。
それから、伊織ちゃんの容態が急変したところ~手術するまでの話、感動的なお話に水を差すようなんだけど、主人公が方々に呼び掛けるだけでそんなにすぐに血液が集まるのなら、幼い頃から伊織ちゃんと一緒にいた両親は少しずつでもそういう努力をすべきだったのではないかなって思うのね。もちろん、失敗することがあるという恐れはあるだろうけど、手術する土台すら用意できてないって・・・それじゃ伊織ちゃんが手術を決意したくとも出来ないよね。血液が足りてないって前から分かってたんだから、親としてやるべきことくらいは分かるよね。ある程度お金持ちだったみたいだし、伝手を頼れば出来ないわけじゃないよね。だから、何故今更そんなことで悩んでるんだろう、親の怠慢のせいで伊織ちゃんが命の危機になったんだなぁって思って感動できんかったw
シナリオがそんなだからか、Hシーンは少な目で3回。本番Hは4回あります。何度かHシーンにすべきところを引き延ばしされてたので、本当はもっと回数多めにできたんじゃないかなぁ~って思わなくもない。あと主人公がHすることに対してヘタレ気味なのは何とかならんのか。まぁそういう部分は気になったものの、本番Hは全ておっぱい見せてくれてたので満足です。ensembleの良いところはそこなんですよねw Hシーンできちんとおっぱいを見せる。基本的な部分だけど、意外と少なかったりするんですよ。せっかくの巨乳なのにおっぱい見せないのが割と多いから。だから、ensembleさんにはこの方向性はそのままでいてほしいですね。やっぱり、巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
とりあえず、生死に関わるような重い話は止めてw

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くすはらゆいさんの声で病弱だと「12の月のイヴ」の由紀ちゃんを思い出しますね(´ー`)

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「恋はそっと咲く花のように」 あらすじ・感想その3 宮音沙希編

2018年07月04日 00時00分00秒 | ウィルプラス系

3人目は宮音沙希でした(*'▽')

宮音沙希 キャラクター紹介
紫翠館学園2年生。今話題の若手女優。仕事で忙しいため、学園で見かけるのは非常にレア。ドラマ好きの美里は彼女の大ファンである。料理は苦手だが良く食べる。というか、家事が全般的に苦手。
テレビでは大人しめでお嬢様風にしているが、実際はフランクで人当たりがよくて初対面でも話しやすい印象がある。ただ、そのことは周囲には言わないようにと事務所に念を押されている。しかし、本当は周囲に気づかいの出来る心優しい性格で、それ故に周囲に自分の悩みを打ち明けることが出来ず、1人で抱え込んでしまう。
そして、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

宮音沙希編 あらすじ
ある日の昼休み。怜は沙希を誘って一緒に昼食を食べますが、その時、沙希から以前助けてくれたときのように名前で呼んでほしいと言われ、名前で呼ぶことになりました。放課後も彼女と一緒に帰ることになりましたが、駅のホームで電車が来たときに駆け込んできた人が沙希にぶつかってきて倒れそうになってしまいます。幸い怜が抱き留めたため大事には至りませんでしたが、沙希の顔色が悪かったため、いつから体調が悪かったのか聞いてみると、朝から体調が悪かったと答えます。怜はこのまま一人で帰らせるわけにはいかないと思い、彼女を自分の家に連れていき、そこで休ませることにしました。
由乃がマネージャーに連絡を入れ、マネージャーが来る間は沙希をゆっくりと休ませ、ひとまず体調は良くなりました。夜になり、マネージャーの沢渡亜矢が迎えにきたため、沙希は2人にお礼を言って帰っていきました。これからまた仕事があるという沙希のことを心配する怜ですが・・・。
沙希から助けてもらったお礼にと公開録音を関係者席で見せてもらうことになった怜は、初めて見る彼女の仕事姿に触発され、自分も料理を頑張りたいと思うようになります。その日の夜、仕事を終えた沙希が食事をと取りにお店にやってきて、怜たちの誘いで一緒に夕飯を食べることになりました。夕飯を食べた後、沙希をまじえて談笑していると、仕事の疲れからか眠たそうにしていたため、由乃が今日は夜遅いし外は危ないから泊まっていきなさいと言い、怜はこのことがバレたら大変だと言いますが、それを無視して沙希は怜の家に泊まることを希望します。そして、泊まっていくことが決定すると、沙希の眠気はどこかへ吹っ飛んでしまい、その日は日付が変わって限界が来るまで談笑を続けるのでした。
翌日、なかなか起きてこない沙希を心配して部屋の前まで行った怜ですが、入るべきか部屋の前でウロウロしていると、中からうめき声が聞こえたため、心配して中に入ります。すると、沙希は悪夢でも見ているかのようにうなされていて、苦しそうでした。しかし、怜が心配して沙希を起こそうとすると、沙希は落ち着き、再び寝入ります。その後しばらくすると沙希は起きますが、目の前に怜がいることに驚きます。怜から悪い夢でも見たのかと聞かれた沙希は、何か黒い塊のようなものに追いかけられる夢を見たと答え、何か悩みを抱えているように見えましたが、仕事のプレッシャーかもと誤魔化すように言ったため、怜はそれ以上聞くことはせず、この家にいる間だけでも仕事のことは忘れてほしいと伝えます。その後、沙希は夕方に帰りますが、彼女と楽しく話をしながら送っていく途中、ファンらしき人数人に目撃されます。2人はバレるとマズイと思い、すぐに逃げ出しますが、その時、沙希の顔を見た怜は、彼女から笑顔が消えていることに気づいたのでした。
それから沙希は仕事が忙しくなり、なかなか学園に来ない日々が続きますが、数日に1回は「トラットリア フェリーチェ」に夕飯を食べに来たり、怜ともメールでやり取りしたり、学園に来た日は一緒に昼食を食べたりしていました。そうして2人だけの時間が少しずつ増えてくると、徐々にお互いを意識し始め、怜はだんだん沙希のことばかり考えるようになって授業にも身が入らなくなっていました。そんなある日、久しぶりに沙希が学園に登校するという連絡を事前に教えてもらった怜は、お弁当を作って登校します。そして、一緒に昼食を食べ、放課後も一緒に帰ることになりましたが、駅のホームで電車を待ってるときに、また沙希が倒れてしまいます。その後、怜の家で休んだ沙希は怜の料理を食べるとすっかり元気になりましたが、マネージャーの亜矢が迎えに来て、仕事が忙しくなったことよりも、ロケがある日は夕飯を食べてないことが問題ということが発覚します。
沙希はロケのお弁当は男性陣が満足するくらいだから食べたら太ると主張しますが、亜矢から大食いであることを怜の前でバラされ恥ずかしくなってしまいます。そして、仕事中は食欲がないのに、怜の家で食べるときは残さず全部食べると聞いて、亜矢は驚き、怜から毎日お弁当を作りましょうかと提案されると、喜んでその提案を受け入れます。沙希は怜が毎日ご飯を作ってくれると聞いてプロポーズみたいだと顔を赤くし、怜も言ってからそのことに気づきます。ともあれ、こうして、怜は沙希の仕事がある日はお弁当を作ることになったのでした。
それから怜は、ほぼ毎日ように沙希にお弁当を配達していました。お弁当にはいつも海苔で一言メッセージを入れており、空になったお弁当には沙希からの手紙と花が入っていました。その花はスノーフレーク。花言葉は皆をひきつける魅力、素直、純粋。怜はスノーフレークを調べて花言葉を知りますが、どれも沙希にピッタリだと感じます。そして、2人ともお互いのメッセージを楽しみにするようになり、ますます好きになっていきますが、沙希が芸能人であるため、お互いに迷惑をかけてしまうと思い、なかなか最後の一歩が踏み出せずにいました。一方、怜が沙希のお弁当を作り始めてからというもの、お店には沙希のサインをいつも見ている女性客が来るようになっていました。怜はその振舞いから沙希のマネージャーの亜矢に似てるかもと思い、芸能関係の人なのかと思っていましたが・・・。
そんなある日の事。久しぶりに学園に登校した沙希と一緒に昼食を食べていると、沙希は怜に告白しようと言葉を発しようとしますが、途中でその言葉を呑み込んでしまい、ドラマのセリフだと言って誤魔化し、結局言い出しませんでした。その日の夜、沙希のウェブラジオを聞きながら、昼間のことを臣出していた怜は、あることを思いつきます。それは、沙希のラジオでやっているお悩み相談にこのことを送り、沙希の気持ちを聞き出そうというものでした。そして、数日後、ラジオの公開録音のときに沙希に内緒で一般席から見ていた怜。沙希はいつも通りにトークを続け、お悩み相談のコーナーでリスナーからのメッセージを読んでそれに答えていきますが、2通目のメッセージを目にしたとき、一瞬言葉に詰まります。2通目のメッセージのペンネームはスノーフレーク。その名前を聞いたとき、自分のメッセージが読まれたことに気づき、沙希がどう返事してくれるか、怜はじっと彼女の方を見つめます。
好きな子がいるけど、立場が違いすぎて、迷惑になるかもしれないから気持ちを伝えられない。もう諦めたほうがいいかもしれない、けど、忘れられない。どうしても答えが出ない。こんなとき、沙希さんならどうしますか・・・そんな内容のメッセージ。それを読んだ沙希は、相手を想えば想うほど気持ちを伝えられないときはあると思う、けど、それでも抑えられないのが恋心。本当に彼女のことを想っているのなら頑張ってほしいと答え、涙を流します。そして、すぐに涙を拭き、このメッセージをくれたあなたは、同じようなことで悩んでいるみんなに勇気を与えてくれたと思います、私も演技に対する抑えられない気持ちを隠さず伝えていきますと言って、怜にしか本当の意味が分からない返事を送ります。そのメッセージを受け取った怜は覚悟を決め、まだ公開録音の途中でしたが、席から離れます。それから数日後、沙希が学園に登校してきた日、また一緒に昼食を食べますが、そこで怜は沙希に好きだと告白。沙希も好きだと返事をし、2人は恋人同士になったのでした。
2人が恋人になってすぐ、沙希の住んでいるマンション付近にファンがうろついているのを発見。どうやらネットかなにかで情報が漏れたようでした。その日は怜の家に泊まることになり、それからは亜矢が上手く沙希を隠して見つからないようにしていたため、ファンが自宅周辺をうろつくことはありませんでしたが、数日経ったある日、また沙希がファンに目撃されてしまいました。沙希と亜矢は追いかけてくるファンから逃げ、怜の家に飛び込んできて、その事情を話すと、亜矢は由乃に皇木家しか頼れるところがないので助けてほしいと頭を下げます。実家を頼るという案もありましたが、沙希が実家に頼りたくないと言ったため、沙希が1番安心できる場所である皇木家を頼ることにしたのです。怜は色々なことが気になってしまい、一緒に住むことに躊躇しましたが、母親の決断で沙希は皇木家に居候することになり、事実上の同棲生活が始まるのでした。
同棲生活が始まってすぐ、定期テストがあることを忘れていた怜は、沙希も忘れてるかもしれないと思い、テスト勉強をしようと言います。沙希は渋ったものの、80点以上取ったらデートするという条件をつけて、一生懸命に勉強し、怜が見てくれたおかげか、見事に80点以上を取り、デートすることになりました。そして、迎えたデートの日。2人は楽しくショッピングしたりして、途中沙希のことがバレそうになっていましたが、なんとか逃げてピンチをしのぎます。そして、公園でゆっくりしているとき、沙希がこんなにはしゃいだのは芸能界に入ってから初めてと言ったため、ふと怜は何故沙希は芸能界に入ったのか気になって聞いてみます。すると、沙希は家族が関係していると話します。沙希の家族は両親と姉と沙希の4人家族でした。姉はなんでもできる人でちょっとお堅い仕事に就きましたが、沙希の両親はそういう“安定”を何よりも大切にしている人で、姉がそういう仕事に就いたことにすごく喜んでいました。一方、沙希はその優秀な姉と比べられることが多く、コンプレックスを感じてしまいます。それなら、姉と違う道なら比べられることもない・・・そう考えて女優を目指すようになりました。しかし、芸能界に入った時、両親も姉も応援してくれなくて、むしろ反対しているようでした。沙希は家族と仲良くしたいと思ってはいるものの、今の女優業を続けている以上は難しく、今でも姉から芸能界入りを反対されたときの夢に見て苦しんでいるほどでした。
けど、そんな“家族の愛情”に飢えていた沙希は皇木家によって救われました。怜も由乃もなずなも自分のことを家族だと言ってくれる。自分の居場所があるというのはこんなに素敵なことなんだ・・・そう言って涙を流します。そんな彼女を怜は抱きしめ沙希に、沙希はもう俺たちの家族だと伝えます。すると、沙希は怜の腕の中で、怜の名前を何度も口にするのでした。
その日、結ばれたことでますます距離が縮まった2人。由乃やなずなも沙希のことを家族として接してくれていたため、皇木家は沙希にとって居心地のいい場所となっていました。そんなある日のこと、出演しているドラマの番宣で、共演者が沙希がいつも食事しているお店があるという話をしてしまい、それをテレビで観ていたファンの人たちが「トラットリア フェリーチェ」に詰めかけるようになってしまいました。沙希も帰ってくるときは裏口から入らなければならなくならなくなりました。「トラットリア フェリーチェ」は沙希のファンが多くなり大盛況だったものの、マナーの悪い客が増えていました。それでも、夜は沙希と家族団らんの時間を過ごせていましたが、ある日、怜と沙希が一緒にいる写真を週刊誌に掲載されてしまいます。ファンの間でも話題になっていましたが、それでも沙希の人気は翳ることなく「トラットリア フェリーチェ」は沙希のファンで埋め尽くされていました。しかし、マナーの悪いファンは確実に増え、由乃たちが注意しても止めない人も多く、応援に来た蓉子も含め、皆で我慢する日々が続いていました。そんなある日、料理を大量注文して沙希を待とうとするファンが出現。閉店になってもまだ料理を食べていないと言って居座り、由乃たちを困らせていました。それを見かねた沙希が飛びだし、私の大切なお店に迷惑をかけるあなたたちはファンじゃないと言って追い出します。しかし、それからというの、追い出された人たちにより悪評を流され、沙希は今の状態では同棲はマズイという事務所からの判断が下され、自宅に戻って謹慎状態になっていました。
それから2人は連絡することを禁止され、会えない日々が続きました。沙希も仕事以外では部屋から出ることなく1人寂しく過ごしていました。噂というものはすぐ消えるもので、沙希が大人しくしているとマスコミも取り扱わなくなり、「トラットリア フェリーチェ」も沙希のファンが来なくなって、常連客がメインのいつものお店に戻り始めていました。そんなある日、注文された料理を作っていると、いつも1人で来て沙希のサインをじっと見ている女性客に声をかけられます。その女性は、沙希の姉・宮音希美でした。彼女は今までずと亜矢から沙希の状況について連絡を受けており、怜と沙希が付き合い始める前からこの店でお世話になっていることも知っていました。希美から沙希に家族のことについてどういう風に聞いているか聞かれた怜は、家族に反対されているという話は聞いたと答えます。すると、希美は私達家族は沙希のことを心配していたし、私個人としては沙希の芸能活動を応援してあげたいと思っている、しかし、希美が素直になれなかったせいで、沙希に誤解させてしまったと話します。けど、希美は沙希には芸能活動よりも合っている仕事があると思っているのも事実でした。その直後、沙希が怜の家に会いにやってきて、姉と対面します。希美は先ほどまでと打って変わって、沙希を叱りつけるような言い方をしてしまい、沙希はそれに反発して家を飛び出してしまいます。
姉に沙希のことを任された怜は、飛び出した沙希を追いかけますが、見失ってしまいました。そこへ亜矢から電話がかかってきて、隣にいる沙希が電話に出ます。沙希は今度放送されるドラマの記者会見をすることになっているが、きっとマスコミは怜のことを聞いてくる、ノーコメントを通すことも出来るけど、ドラマのことを考えるとあまり印象がよくないと事務所から言われたため、怜のことを聞かれたらなんでもないって答えるしかないと泣きながら言います。スキャンダルになったら大問題だから、もう怜とは会えないかもしれない。そう言う沙希に対し、怜はその会見でどんな結果になったとしても、俺が沙希のことを好きという気持ちは変わらない。だから沙希は沙希のことだけ考えて今できることを精一杯頑張ってほしいと伝えます。そして、沙希にとって一番大切なことを大事にしてくれることを願っている、それだけは覚えておいてほしい・・・そう言うと、沙希は泣きながらも絶対に忘れないからと言って電話を切るのでした。
沙希への言葉を嘘にしないため、怜は亜矢に協力してもらい、行動します。そして数日後。沙希が言っていた記者会見の場に怜はプレス席で見守ることにします。そして、最初はドラマについての質問が続きましたが、ついに沙希と怜の関係に関する質問が出ます。沙希はあらかじめ用意していた回答でかわし、怜もそれを見届けると、手を挙げます。司会者は亜矢の協力者であり、怜が手をあげると怜を指名します。沙希は一瞬驚きますが、怜から今回の騒動でどんな心境の変化があったか質問されると、多くの人に迷惑をかけました、ですが、私自身も色々と成長できたような気がしますと答えます。怜が例えばどのようなことですかと再び質問すると、沙希は自分自身の在り方に気づいた、何が宮音沙希なのか、何をもって宮音沙希なのかを考えるきっかけになった、同時に今までの自分がいかに恵まれた環境にあったのか、それが痛いほどによく分かりましたと答えます。周囲の記者たちはその沙希の言葉を芸能活動のことだと捉えていましたが、事情を1番知っている怜は、それが皇木家で過ごした日々だと分かる答えでした。その答えに満足した怜は、最後に昨日の言葉「一番大切なことを何よりも大事にしてくて下さいね」と口にすると、沙希は怜にだけ伝わる言葉を綴ります。私にとって一番大切なことは“自分の居場所”であると感じています、その居場所を守るため精一杯頑張っていこうと思いますと。自分の居場所は怜の家、怜の傍なのだと。それが沙希にとって一番大切なこと。そして、その想いは怜に通じていたのでした。
翌日、女優業を続けることにした沙希は怜に会いに来て、久しぶりに一緒の時間を過ごしますが、そのとき、怜は姉のことを話します。沙希のことを心配していること、そして、沙希の芸能活動を応援したいこと。沙希もこのままでは良くないとは思っていたものの、一歩を踏み出す勇気がありませんでした。怜はそんな沙希に、帰る場所は1つだけじゃなくてもいい、もっと欲張ってもいいと伝えると、沙希は姉と話してみることを決意。ただ、直接会うとお互いに素直になれないからと、姉にこの後放送するラジオを聞いてほしいとメッセージを送ります。そのメッセージを見た希美は、早速携帯でそのラジオを聞くことにします、沙希はラジオで怜にも話した自分が女優になるキッカケである姉の話を始めます。なんでもできる姉。姉と比べられることも多かったけど、いつも姉に憧れていた。そんな姉と並んでも恥ずかしくないように自分も輝きたい。姉の大切な人になれるように。そうして選んだのが女優の道だったと。そのせいで姉とは喧嘩しちゃったけど、私はいつでも「ありがとう」と感謝しています・・・恥ずかしくて口にしたことはないけど、この場を借りて伝えさせてもらうねと言います。そして、最後に私はお姉ちゃんが大好きだよと伝えるのでした。
それからの沙希はテレビでの露出が減り、その分、報道やファンも減りました。しかし、活躍の場を舞台へと移し、ウェブラジオを続けたことで、ミーハーではなく、本当に自分を大切にしてくれるファンが増えたため、沙希はむしろ活き活きと芸能活動を続けていました。怜や姉、マネージャーの亜矢、そして、本当のファンに支えられ、沙希は今も輝き続けていました。そんなある日のこと。「トラットリア フェリーチェ」を貸し切って、沙希主催で皇木家と宮音家のみの家族会談が開かれました。その場で、沙希は自分の両親や姉に対し、今まで素直になれなかったことを謝り、それと同時に感謝の言葉も伝えます。すると、両親も沙希のことを理解しようとしなかったことを謝り、両者の間にあったわだかまりは解けました。そして、怜との交際も打ち明けます。家族が沙希の芸能界入りに反対していた本当の理由は、沙希が何でも1人で抱え込んでしまうタイプだと知っていたため、芸能界に1人でいたらつぶれてしまうと心配していたからでした。だから、沙希を支えてくれる人がいるなら安心だと言って芸能活動も2人の交際も認められました。家族会談が終わった後、2人は沙希の家族を見送って、フェリーチェまでの道を一緒に歩きます。怜はここ数日考えていたことがありました。自分の居場所はどこなのだろうと。そこで出た答えは沙希と同じでした。沙希の傍が自分の居場所。そう言って、沙希に結婚してくださいとプロポーズします。すると、沙希は怜に抱き付き、すぐにOKと返事をします。私の居場所だって、怜の隣しかないんだからと。そして、1年後、沙希の学園卒業を待って2人は結婚したのでした。

宮音沙希編 感想
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うむ、やはり沙希ちゃんは( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!であった。Hシーン4回あっておっぱい率100%という点で既に満足である(爆) 唯一残念だった点は、パ〇ズ〇フェ〇がなかったことだが、FDに期待しようw まぁフェ〇のときにちゃんとおっぱい見せてたので、今回はそれでヨシとします。そうです、私はおっぱいさえ見せてくれればそれでいいんです!(どどーん
シナリオは芸能活動からのスキャンダル騒動ですね。だからかシリアス多めでした。まぁそうなる展開は予想してましたが、付き合う前の方がどっちかっていうとイチャラブしてたっぽい感じよね。あと、主人公が2回目のHシーンまではヘタレすぎたのでイライラしてました。内容がシリアスだった以上に、中盤の主人公のヘタレ具合の方が個人的にはマイナスだったなぁ・・・。自分に勇気がないだけなのを沙希ちゃんの立場のせいにして理由に逃げてただけというね。それから、終盤。あれだけ大騒ぎしたのに、いつの間にか沙希ちゃんが普通に恋愛してすぐに結婚してるし、なんか終盤の展開が適当すぎる。とりあえず、これまでの事は忘れて、FDでイチャラブを見せてほしいですね。
あとは、序盤で沙希ちゃんが丁寧語を止めてしまったのがひっじょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに残念。年下が敬語で話して慕ってくれるというのがどれだけいいか、このライターさんは分かってネェ!!なんでもかんでも丁寧語を止めれば親しく感じるとか思うんじゃネェ!!!!その丁寧語で話すのが好きって人がいることも忘れるんじゃネェ!!!!!丁寧語になった途端、年下属性が失われてしまったなぁ・・・。恋人になったら、さん付けもしなくなったし。年下は他に妹属性のなずなちゃんだけだったから、沙希ちゃんは貴重な年下ヒロインだったのになぁ・・・。それだったら、丁寧語を話すのが苦手な年下とかにしてほしかったわ。ちょっと無理して丁寧語使ってるみたいな。沙希ちゃんは礼儀正しい子だから、活発系でも丁寧語が似合ってたんだよなぁ。やはり丁寧語だったキャラはそれが魅力の1つになっているのだから、最後までそれを貫いてほしいなぁっていつも思いますね。親しさを表現するよりも、キャラの特徴を優先してほしい。これは二次元での話なのだから、キャラの特徴ってすごく大事なんですよ。キャラの特徴が失われたらそれはもうまったくの別人です。それを書き手が忘れちゃいけないと思うんです。尚、他に例で挙げるなら、ピュアリケの舞ちゃんね。あの子は今でもなぜ丁寧語を止めさせたのか疑問ですね。
ところで、マネージャーの亜矢さんのビジュアルが見たいw 面倒見のいいお姉さん系で料理上手とか・・・これでおっぱいも大きければ最高やなぁ・・・。あと、沙希ちゃんのお姉さんとかも見てみたいですねw

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早見里美編藤堂なずな編】【宮音沙希編琴石伊織編西園寺蓉子編来未さなえ編

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「恋はそっと咲く花のように」 あらすじ・感想その2 藤堂なずな編

2018年07月03日 00時00分00秒 | ウィルプラス系

2人目は藤堂なずなちゃんでした(*'▽')b

特典DLCの追加シナリオですね。自分、妹属性は2番目にやるのが鉄則なのです(爆)

藤堂なずな キャラクター紹介
怜の従妹(母方の親戚)。年は2つ下。しっかりしてて素直な性格で古風な大和撫子だが、少し頑固なところがある。普段は標準語を喋っているが、慌てたり照れたりすると京言葉で話す。怜のことを“兄さま”と呼んで慕っており、積極的にアプローチしてくる。
実家は京都だが、彼女の通っている学園の姉妹校・聖蘭女学園が怜の家の近くにあり、その姉妹校との交換留学生に選ばれたため、怜の家にお世話になることになった。なずなの実家は京都でも有数の名家で、教育も厳しく、なずな自身もいくつもの習い事を修めている。そういう積み重ねがあった上で、交換留学生を希望し、反対していた両親を説得して皇木家へとやってきた。ただ、表向きは見識を広めるためとしているが、本当の目的は怜と一緒に暮らしたいためである。
怜の幼馴染である美里とは幼い頃に会ったことがあり、姉妹のように仲が良い。また、お互いに怜のことが好きだということを知っており、恋のライバルでもある。聖蘭女学園の“伝説のお姉様”に憧れを抱いているが・・・。

藤堂なずな編 あらすじ
怜と出会って親戚同士の集まりのときはいつも怜のあとをついていったなずな。怜との思い出全てが宝物のように大切で、なずなは怜への恋心を自覚していました。その日、なずなは怜と一緒に買い物に出かけ、その帰りに怜からこっちで何かやりたいことがあるのかと聞かれ、今がまさにその瞬間ですと答えます。怜にはピンとこないことを察したなずなは、少しだけ補足します。
それはまだなずな達が小さかった頃。なずなが1人で買い物に出て、迷子になったときのことでした。見知らぬ土地で途方に暮れていたところに、怜が見つけてくれて、泣いていたなずなをそのまま手を引いて連れて帰ってくれました。その時、なずなは思いました。いつまでも兄さまの後をついていくのではなく、隣に並んで歩けるような女の子になりたいと。そして、あれからずいぶんと時間が経ち、なずなはあの頃と比べて魅力的な女の子になれましたか?と怜に聞きます。怜は成長したなずなを見て綺麗だと思い、なずなはあの頃も今も十分魅力的だと答えます。すると、なずなは安堵したように笑顔を見せて喜びます。そして、なずなは都会に来た目的も話します。見識を広めたいという他に、兄さまと一緒に暮らしたかったからだと。それを聞いた怜は「まっじで」と驚くのでした。
翌日、なずなのことを考えて先生の話を聞いていなかったため、街と紫翠館学園と近隣の学園が共同で行うチャリティーイベントに強制参加することが決定した怜。その日の夕食時、そのことを母親に話そうとすると、その前になずなが共同チャリティーイベントに参加するため来週から帰りが遅くなるという話をしたため、驚きます。紫翠館学園と共同で行う学園というのが、なずなの通う聖蘭女学園のことだったのです。なずなは怜が通う学園と共同で行うと聞いて真っ先に手を挙げたものの、少し不安に思ってはいましたが、怜も一緒に参加すると聞いて安堵します。
翌週、聖蘭女学園の生徒が紫翠館学園にやってきて、打ち合わせをすることになりました。なずなは1年生ながら聖蘭女学園の代表に選ばれていたようでした。軽く学園案内をした後、催し物を何にするかアイディアが出され、聖蘭女学園からは街の歴史などの展示物、紫翠館学園からは文化祭みたいなノリで飲食店の意見が出ましたが、なかなか意見がまとまらなかったため、なずなの提案で飲食店の経験がある怜の意見を聞くことになりました。怜からの意見で両方を混ぜたものにしようとなりましたが、具体的なテーマが見つからず、振り出しに戻ってしまいます。そこへ、なずなが学園にやってくる人の視点で考えてみると良いかもしれないと言い、お客さんが休憩しやすいお茶屋にしたらどうかという提案をします。席の近くに衝立を用意してそこに街や学園の歴史資料を貼り出せば来場者の目を楽しませることが出来る・・・それは丁度両方の学園のアイディアを活かすことが出来るものでした。そして、それなら場所も学園の中心部にある中庭の庭園ならベストということになり、なずなの提案したお茶屋に決定したのでした。
何をするかが決まるとそこからは早く、あっという間に準備が進みます。なずなは準備中ずっと怜と一緒に学園から帰れることを嬉しく感じていましたが、そこへさらに怜からイベントが終わったら頑張ったご褒美をあげるから何がいいか考えてほしいと言われ、これ以上何かしてもらったらバチが当たってしまうと言います。しかし、怜から俺がそうしたいんだと言われたため、なずなは頷いて考えておきますと答えます。そして、週末の土日。由乃が父親と一緒に京都へ旅行に出かけることになったため、お店は2日間休みとなりました。土曜日の午前中はなずながイベントの事務作業を持ち帰っていたため、なんの予定もなかった怜はお店の掃除をし、お昼を食べてなずなの作業が終わった後は、なずなお気に入りのアンティークショップまで一緒に出かけます。夕方になるまでそのお店にいて、その帰りになずなが兄さまと一緒に夕飯を作りたいと言ったため、食材を買って一緒に作ることになりました。キーマカレーを一緒に作り始めたものの、途中から怜が1人でやってしまい、なずなはまだ兄さまと並んで歩けるような女の子にはほど遠いと落ち込みますが、怜からイベントの準備を率先してやって成長しているし、あの頃よりももっと魅力的な女の子になっていると言われ、元気を取り戻します。そして、怜からもっとワガママになっていいと言われますが・・・。
妹だと思っていたなずなの存在が自分の中で大きくなっていることを自覚していた怜。その日の夜、なずなが部屋を訪ねてきて、兄さまからもっとワガママになっていいといわれたからと言い、私と一緒に寝てくれませんかとお願いします。怜はなずなのワガママを聞いてあげることにしますが、なずなの本当の目的は違いました。なずなは寝る前になって、兄さまのことがずっと好きでしたと告白。あの頃よりもその気持ちは大きく強くなっていると。怜はそれを聞いてなずなを抱きしめ、勇気を出してくれてありがとうと言います。そして、なずなの気持ちに気づいたのはつい最近で、そこからなずなのことを妹としてではなく1人の女の子として見るようになって、最近はなずなのことばかり考えていると話し、俺もなずなのことが好きだと返事をします。怜からの返事を聞いたなずなはうれしさのあまり怜に抱き付き、そしてキスをして、さらに怜のことを求め、そのまま初体験を済ませるのでした。
週明け、イベントに向けて準備も滞りなく進み、いよいよイベント当日を迎えます。なずなの読みは当たり、お茶屋は大盛況となり、イベント自体も大成功に終わりました。なずなはイベントが終わってもうこの学園に来ることがないという寂しさからか、最後まで片付けを残ってやることにし、怜もそれに付き合います。そして、会議が行われた教室の掃除も終わった頃、なずなは寂しさを口にしますが、怜はなずなの手を取り、それなら2人だけの思い出を作ろうと言い、2人は教室でエッチをするのでした。
イベントが終わった後、なずなの笑顔がもっと見たいと考えていた怜は、先日アンティークショップに行ったときに、なずなが欲しいと言っていたスズランの形をしたランプのことを思い出します。それを買って、その日の夜になずなを部屋に呼び出し、イベントを頑張ったご褒美だと言ってプレゼントします。すると、なずなは大喜びして怜に抱き付き、兄さまが好きという気持ちを伝えるためにキスをするのでした。

藤堂なずな編 感想
は~、なずなちゃん可愛い~(*´ω`) なんで妹はこんなに可愛いのか。それは、妹だからだ!(答えになってないw)いや、妹というのは、その存在そのものが既に可愛いのです。可愛いは正義、つまり妹は正義なのです!こういう奥ゆかしくも兄を慕う妹系は最近少ないので、逆に新鮮に感じましたね~。ホント、可愛いのです。もうそれしか感想はないw
Hシーンは2回。なずなちゃん自分の身体に自信ないって言ってたけど、なずなちゃんのボリュームで自信ないって言ったら、さなえちゃんの立場がないよw ぶっちゃけ美里ちゃんより大きいぞwww そんなわけで、Hシーンの回数こそ少ないものの、本番Hは3回あり、3回ともおっぱいを見せる、ついでに言うなら前戯でもおっぱい見せてるので、パーフェクトです。正常位がなかったのが残念ではありますが、それはFDの楽しみにしておきましょうw ともあれ、なずなちゃんHシーンには大変満足しました(*´ω`)
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「恋はそっと咲く花のように」のあらすじ・感想はこちら↓
早見里美編】【藤堂なずな編宮音沙希編琴石伊織編西園寺蓉子編来未さなえ編

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なずなちゃんが可愛すぎてヤバイ。1番好きになりそう(*´ω`)

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「恋はそっと咲く花のように」 あらすじ・感想その1 早見美里編

2018年07月01日 00時00分00秒 | ウィルプラス系

2018年6月発売タイトル第2弾は、ensembleの「恋はそっと咲く花のように」でした(*'∇')

ensembleの乙女シリーズ最新作、楽しみです(*´ω`)

恋はそっと咲く花のように 概要
母親が経営している洋食店の手伝いをしている主人公・皇木怜が、次々と困っている女の子を助け、自分のお店に連れ込み、仲良くなるお話(爆)

恋はそっと咲く花のように 世界観・設定
【トラットリア フェリーチェ】
主人公・皇木怜の母親・由乃が経営している洋食店。シェフは由乃で、怜はその手伝いをしている。かつては父親が経営して由乃と2人で店を回していたが、父親は数年前に他界。由乃1人ではオーダーを全て取るのは無理なため、怜が学校に行っている間のランチタイムはバイキング形式になっている。基本的に祝日が定休日。
怜のお節介と由乃の何でも受け入れる包容力のせいか、アットホームな印象があり、悩みがある人の駆け込み寺のようになっている。
【紫翠館学園】
怜が通っている学園。綺麗で大きな校舎だが、それ以外にも中庭の庭園が学校にしてはかなり立派で、学園自慢スポットの1つとなっている。
【聖蘭女学園】
怜の家の近くにある女学園。歴史が長く、両家の子女が多く通っている名門校。怜の従妹の藤堂なずなが交換留学生として通うことになった。由乃の母校でもある。
名物イベントとして学園創設時から定期的に行われているダンスパーティがあり、社交の場を学ぶことを目的としている。参加は自由で、学園生の父兄や学園が招待した人たちとダンスや会話を楽しむイベントである。
【まっじで!】
ensembleの主人公に代々受け継がれている伝統の口癖。驚いたときによく口にする言葉。今作はヒロインまでも使用するw

恋はそっと咲く花のように キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
皇木怜
本作の主人公。紫翠館学園3年生。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営している母親の手伝いをしている。父親は数年前に交通事故に遭って他界しており、怜が店の手伝いを始めたのもその頃から。将来は店を継ぐと決めている。
真面目で困った人がいたら放っておけない性格。毎日のように店の手伝いをしているが、今までずっとそうしてきて今や日常の一部となっていたため、大変だと思ったことはない。事故で父親を亡くし母親が陰で泣いているのを見てからというもの、一家の大黒柱だった父親のようになって、母親を支えてあげられる大人の男になることを目標としている。
やや大人びて澄ましたような態度をしているが、中身は年相応の男の子。自分の周囲にいる女の子のことが気になっており、距離が近いときなどは表向きは平常心を装っているが、心の中ではかなり焦っていたりする。

琴石伊織

紫翠館学園に転校してきた女の子。学年は怜と同じ3年生で同じクラスに編入された。一見大人しそうに見えるが、フランクな口調で話したりして明るい性格をしている。「まっじで!」が口癖。

早見美里

怜に想いを寄せる幼馴染。紫翠館学園3年生。両親がフランス料理店「ビストロ ソレイユ」を経営している。家事は出来るが、親と違って料理は少し苦手。

宮音沙希

紫翠館学園2年生。今話題の若手女優。仕事で忙しいため、学園で見かけるのは非常にレア。

来未さなえ

怜のクラスメイトでクラスの委員長。美里とは親友の間柄で美里の恋を応援している。既婚の兄がおり、ややブラコン気味。

西園寺蓉子

突然怜を逆ナンしてきたと思ったら空腹で倒れ込んできた謎の女性。自分のことを“訳ありの学生”と説明している。

藤堂なずな

怜の従妹。年は2つ下。京都にある名家の生まれの大和撫子。怜のことを“兄さま”と呼んで慕っている。美里とは幼い頃に会ったことがあり、姉妹のように仲が良い。

皇木由乃

怜の母親。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営しており、シェフもやっている。夫を亡くしてからは、息子の手伝いがあるとはいえ、1人で店を切り盛りしている。聖蘭女学園のOGでもある。割とたくましく、強引なところがある。拾ってきた女の子相手でも何でもすぐに了承してしまうという某雪の街に住むジャム作りが好きな母親のようである(爆)
彼女には一人暮らししている父親がいるが、父親は昔気質の人間なせいか、嫁に出た由乃を頼ろうとはせず、交流も殆どしていない。ただ、それでも娘であるため、父を心配して時々様子を見に行っている。
ママー(*´ω`)

恋はそっと咲く花のように 共通ルート あらすじ
ある日の早朝。いつものように洋食屋「トラットリア フェリーチェ」で下拵えの手伝いをしていた皇木怜は、母親の由乃が戻ってきて、登校の時間になったため、学園へと向かいます。電車通学のため、駅のホームで電車を待っていると、同じ紫翠館学園の女生徒を見かけますが、その子は普段この時間帯のホームでは見たことがない子でした。しかし、その女の子はホームで佇んでいるだけなのに、怜に鮮やかな印象を残していました。ずっと見ていたら失礼だと思い目を逸らすもすぐに引き戻されてしまい、女の子と目が合います。怜は一瞬焦りますが、女の子がこちらから目を逸らしたため、トラブルにならずに一安心したものの、それでも女の子の方を見ようとしてしまうことから、必死に無関心を装って電車を待つのでした。
電車に乗るとそれなりに混んでいて、ホームでは少し距離があった女の子もこちらに流されてきたのか、気が付くと隣にいました。しかし、女の子の顔色があまり良くなかったため、怜が声をかけ、肩を貸すから次の駅で降りようかと言うと、女の子も頷いたため、2人は次の駅で電車を降ります。水を買ってきて女の子に飲ませると、女の子も落ち着いて2人はしばらくホームで話をします。琴石伊織。自己紹介で彼女はそう名乗り、今日紫翠館に転入してきたと言います。その後、彼女は体調も良くなったため、学園に向かうことになりましたが、今の駅から学園まで10分程度だと知ると、このまま歩いて行こうと提案してきます。歩いて学園に向かう途中、伊織は怜に何故助けてくれたのかと聞き、ナンパ目的だったのとからかうと、怜が辛そうな人を見かけたら手を貸すのが当たり前、あのまま見過ごしていたらきっといつまでも後悔すると思ったからと答えると、それを聞いた伊織は茶化したことを謝り、改めてお礼を伝えるのでした。
学園に着くと、職員室に用がある伊織と別れて、教室に向かった怜。教室では幼馴染の早見美里が声をかけてきて、いつもより遅く登校してきた理由を聞いてきます。怜は伊織のことを話すかどうか迷い“色々あった”と言って誤魔化すと、彼女の親友の来未さなえも来て美里を“通い妻みたい”と言ってからかいます。美里とさなえの微笑ましいやり取りを見ているとチャイムが鳴ったため、席に着き、担任も教室に入ってきますが、転校生を紹介すると言って教室がざわつきます。怜はまさかと思いつつ期待して待っていると、伊織が入っていて2人は目があい、伊織は一瞬嬉しそうな表情を浮かべますが、すぐに元に戻してクラスの皆に自己紹介。その後、席が怜の隣になり、伊織は怜に近づきますが、そこで既に知り合っていることがバレたら大騒ぎになることから、2人は会釈するだけに留めたものの、席に着いた伊織から「よろしくね」と言われ、怜は彼女のことが気になってしまうのでした。
伊織に声をかけようにも転校生というのが珍しいためか、休み時間はずっと誰かしらに声をかけられていたため、ただ彼女を見ているだけだった怜。しかし、昼休み、皆に声をかけられて大変そうだと思った美里とさなえが伊織に声をかけ、怜も一緒に4人で中庭に行って昼食を食べようと誘います。そして、中庭でお昼を食べ、伊織のことやさなえのことなどを話しているうちに、美里とさなえと伊織の3人は仲良くなり、怜はその様子を微笑ましく眺めていました。教室に戻ると、伊織を待っていたクラスメイトが再び伊織を取り囲もうとしたため、伊織の前にさなえが立ち、クラスメイト達に彼女は自然に溶け込みたいと思っているから、皆で囲むのは止めようと言うと、クラスメイト達も反省して伊織に謝り、伊織もこのクラスでなら仲良くやっていけそうと感じます。そして、放課後。さなえの義姉が入院中で彼女1人ということから、心配した美里が家までついていくことになり、伊織は駅まで母親が迎えに来ることから、怜は伊織を駅まで送っていくことにします。その途中で伊織はスイーツでオススメのお店を紹介してほしいと言ったため、これも何かの縁だと思い、自分の家の店を紹介。すると、伊織は明日行きたいと言いはしゃぎます。そして、駅に着いて母親の車を見つけると、伊織はそこへ行こうとしますが、怜から“また明日”と言われると一瞬驚いた表情を見せ、“また明日”と返事をして、母親の待つ駐車場へと向かうのでした。
翌日の昼休みが終わる頃、この日も中庭で昼食を食べた怜は教室に戻る途中、1人の女の子とぶつかります。女の子はぶつかったことを謝って去って行きますが、その女の子を見た美里は女優の宮音沙希だと言って大興奮。どうやら彼女は宮音沙希の大ファンらしく、その後教室に戻るまで、怜は延々と宮音沙希の情報を聞かされることになりました。しかし、後にその美里からの情報が活きてくることになります。放課後、約束通りに伊織を「トラットリア フェリーチェ」に連れていき、ケーキセットを食べてもらいますが、さすがにケーキ2個は厳しかったのか、食べかけも含めてお土産を持って伊織は帰って行きました。伊織を見送った後、夜の開店準備をしていると、女の子が店の中に飛び込んできます。その子は、昼休みに怜とぶつかった宮音沙希でした。店はまだ開店準備中でしたが、ファンの人に見つかって追いかけられていると言って彼女が困っていたため、怜は匿うことにします。ファンが沙希を見失いどこかへ去っていったのを見届けた後、彼女は自分を匿ってくれた怜と由乃にお礼を言いますが、そのときお腹の音が鳴ってしまい、それを聞いた怜と由乃は何か食べていったらと誘います。由乃のやや強引な誘いを断りきれなかった沙希は席に座って食事をとり、食べ終わると代金を支払おうとしますが、由乃がそれを断ったため、怜の提案でサインを書いて、仕事へと向かうのでした。
翌日の放課後、由乃の代わりに祖父の様子を見に行った後、頼まれた買い物をしようとショッピングモールへ行くと、見知らぬ女性に逆ナンされます。何者か分からないため、怜は断りますが、女性はどうでも食事をしたいらしく食い下がってきて、やがて腹の音が鳴って怜の方へ倒れ込みます。どうやら空腹で限界だったらしく、結局、放ってはおけなかったため、家まで運ぶことにしました。怜が御馳走した料理を軽く平らげると、彼女は“西園寺蓉子”と自己紹介し、お礼に投げキッスをしますが、怜に避けられてしまったため、ムキになって抵抗。2人はしばらく投げキッスを回避の応酬をしていました。どうやら、蓉子なりに怜に迷惑をかけすぎて怒らせたと思ったからと気を使った結果のようでしたが、怜自身も彼女とのやり取りを楽しんでいたので気にしていませんでした。その後、由乃から団体客の予約が入って忙しくなると聞いた蓉子は、恩返しのためにウェイトレスをしたいと言い、由乃が了承したことから、手伝ってもらうことになりました。そして、彼女のウェイトレスとしての仕事ぶりが完璧だったため、その日は忙しかったにもかかわらず、怜がホールの手伝いに行くことは一度もありませんでした。閉店後、帰りたがらない蓉子のスマホに家から電話がかかってきましたが、あまり良い雰囲気とは言えなかったため、事情を察した由乃が泊まって行くことを薦め、蓉子もそれに甘えることにしたのでした。
蓉子と連絡先を交換しあい、迎えた週末。この日は、従妹の藤堂なずなが聖蘭女学園に交換留学生として通うために皇木家にやってくる日でした。怜は駅前でなずなと待ち合わせをし、数年ぶりに再会を果たし、家に連れて帰ると、家にはなずなとの再会を楽しみにしてた美里も待っていて、少し賑やかになります。その後、お店に大人数の予約が入ったため、美里は店を手伝うことになり、美里だけではホールは大変かもしれないと思った怜は、蓉子にも応援を要請します。そして、お店には、なずなと美里、応援に来た蓉子、今度はちゃんとしたお客としてやってきた伊織もやってきて、更に美里の提案でさなえまで来ることになったため、皆の親睦を深めるために、団体客が帰った後にお店を貸切にすることにしました。団体客が到着して1時間後。さなえが沙希を連れて店にやってきます。沙希も仕事が終わって客として店にやってきたようでした。団体客が終わった後、夕食会が開かれ、由乃と一緒に料理を作っている怜を見て、女の子たちは怜のことで話が盛り上がり、どんな会話をしているかは聞こえなかったものの、自分の料理を食べて笑顔を見せる彼女たちの姿を見て、怜は嬉しくなったのでした。
週明けの月曜日。怜が想像もしていなかった事態が学園で発生しました。さなえが、赤ん坊を連れてきたのです。兄夫婦の娘・みなもをあやすさなえの姿にクラスメイトたちは全員驚き、担任も驚きますが、職員室での協議の結果、さなえの義姉でみなもの母親が入院中で、兄がそっちにかかりっきりで子どもの世話が出来ないこと、保育園は全て断られてしまったこと、ヘルパーも最近はなかなか予約が取れないことなどが考慮され、さなえと一緒に授業を受けてもいいと許可が下りました。しかし、赤ちゃんの世話は思っていたよりも大変で、さなえは結局赤ちゃんにつきっきりで授業に集中できず、周りも赤ちゃんの方が気になって授業がなかなか進みませんでした。昼休み、いつものように中庭で昼食を食べますが、さなえは学園から許可はもらったけど、さすがに連日は無理だから、早く預り所を探したい、どうしても見つからなければ学園を休んででも見つけると言い出し、怜はそれを聞いて、さすがにまずいのではと思ったものの、彼女が覚悟して決断したことならと思い、異論を挟むことを躊躇しました。そこで家に帰った後、母親の由乃に相談し、話を聞いてもらい、やっぱり困っている人は助けたいという気持ちが上回り、何かないか考えてみることにしたのでした。
翌日も赤ちゃんを連れて学園に登校したさなえ。しかし、赤ちゃんが皆に迷惑をかけていると思ったのか、学園を早退してしまいます。さなえは自分の見通しが甘かったことを痛感し、落ち込んで帰ると、その途中で由乃と会います。由乃と話していると、みなもがグズりだしたため、オムツの交換が必要だと思ったさなえは、オムツを替える場所を探して、予備のオムツを取り出そうとしますが、連日の疲れが溜まってたのか、予備のオムツが無くなっていることに気付かず登校してしまったため、オムツがありませんでした。慌てるさなえに対し、由乃は自分の家に来るように言い、さなえがオムツを買ってくる間、由乃がみなもをお風呂に入れて世話をすることにしました。その後、オムツの交換のコツなど、赤ちゃんの世話について由乃から色々とアドバイスを受けたさなえは、由乃から赤ちゃんを世話をするに当たって何よりも大切なものがある、これだけは後からだと身に着けられないと言われ、もう手遅れかもと焦りますが、由乃はもうさなえちゃんにはちゃんと備わっているものと言って落ち着かせます。それは、赤ちゃんのことが大好きだという気持ちでした。それは他のどんな知識よりも大事なこと。それがさなえちゃんからはしっかりと感じられる。そんな由乃の言葉はさなえの心の深いところまで届き、人生の先輩に自分のことを認められて嬉しく思い、涙を流すのでした。
その日、由乃の提案でさなえは皇木家に一泊することにし、由乃が赤ちゃんの世話をして、さなえはゆっくり休むことが出来ました。翌日、さなえは学園には登校せず、家に帰って兄と今後のことを相談してみると言い帰りますが、それからさなえは学園を休むようになりました。一方、沙希からデートスポットの話を聞いた伊織は、どうしても行ってみたいと言い、怜をデートに誘い、週末2人はデートに出掛けます。しかし、1日では伊織が行きたいところを全て回り切れなかったため、日曜日もデートをすることになりましたが、日曜日は待ち合わせの時間になっても伊織がこなかったため、怜は心配します。そのまま伊織を待っていると、ダンボールを抱えた美里が通りかかったため、伊織に来たら連絡してほしいとメッセージを送り、美里を手伝いますが、ここ最近、美里が家のことで忙しそうにしているのを知っていた怜は、何かあったのかと聞きますが、美里からこれからも傍にいたいって思ってくれる?と聞き返されたため、美里の近くにいたい、そういうものだと思っていたし、いないなんて考えられないと答えると、美里は少し笑顔を見せてお礼を言い、最近家で色々とあってまだ言えないけど、少し落ち着いたら必ず話すことを約束し、怜もそれで納得します。この日は他にも色々とあり、どれもすっきりしなかったため、モヤモヤとした1日を過ごした怜は、翌日、駅のホームで伊織と会ってひとまず元気な姿を見れて安心します。
ここ最近、色々なことが起こり、日常に変化が出てきた怜は、これまでのことを振り返り、自分の周囲にいる女の子たちがそれぞれ問題を抱えてそうだったことから、放っておけないと思い、1人の女の子に声をかけてみることにしますが・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は早見美里ちゃんでした(*´Д`*)b

鉄板の幼馴染属性ですから!!(力説)

早見美里 キャラクター紹介
怜の幼馴染。紫翠館学園3年生。両親がフランス料理店「ビストロ ソレイユ」を経営している。家事は出来るが、親と違って料理は少し苦手。弟がいるが、弟は料理をするのが好きらしい。
両親の薦めもあって、時々「トラットリア フェリーチェ」でウェイトレスとして手伝うことがある。「トラットリア フェリーチェ」の常連客からは“お嫁ちゃん”と呼ばれており、本人は否定しつつも満更でもない様子である。というか、非常に嬉しそうw
怜とは家がご近所ということもあって、小さい頃から家族ぐるみで仲良くしている。怜に好意を寄せていて、怜のお世話をしたがっているが、怜自身が何でも出来てしまうため、それが出来ずもどかしく思っている。
少し控えめで素直な性格で裏表がなく、誰とでも分け隔てなく話せるため、交友関係は広い。特にクラスメイトの来未さなえとは親友同士。
夢見る乙女で恋愛モノが大好き。普段は大人しめだが、恋愛の話になると途端に元気になって嬉しそうに語り出す。そして、その恋愛脳による妄想が多いw

早見美里編 あらすじ
ある日の休日、珍しく家族と一緒に車で出かけた美里。しかし、嬉しそうな両親とは逆に彼女の気持ちは落ち込んでいました。何故なら、これから新しい家を見に行くから。両親は楽しみにしていた新しい家を見て、喜んでいましたが、美里はため息を吐いてばかりでした。今更引っ越しがイヤだと言えない美里は、今通っている学園までの距離をはかるため、新しい家を見ている家族とは別行動で電車で帰ると言い出し、1人で家を飛び出します。その後、駅前の花屋の前を通り何となく白スミレを買い、電車に乗って買ったばかりの白スミレを見ながら今後のことを考えました。片道2時間。どう考えても今の学園に通うことは難しく、転校するしかありませんでした。
翌朝、珍しく美里がやってきてお店の手伝いをしてくれます。この日は美里も一緒に朝食を食べ、一緒に登校しますが、怜は美里が母親に渡したという花が気になっていました。美里からその花が何なのか問題を出された怜は当てることが出来ず、結局教えてもらいます。そして、美里が何故、白スミレにしたのかその理由も問題に出されましたが、また今度教えてあげると言って教えてくれませんでした。その後、美里は真剣な顔をして、今日の放課後に時間が欲しいと言われ、怜は快く返事をしますが、美里からのお願いは、料理を教えてほしいというものでした。
放課後、美里の希望でオムライスを教えることになったため、一緒に下校しながら作り方を教え、お店の厨房で実践しますが、美里は一所懸命に頑張るものの、この日は一度もちゃんと完成させることが出来ませんでした。そして、なずなが先にご飯を食べてしまったため、夕食は美里と2人で、彼女が失敗したオムライスを全て食べることになりました。そして、美里を家まで送り届ける途中、美里から料理人としてたくさんの人に認めてほしいって思う?と聞かれたため、認めてほしいというよりも自分の料理を食べてみてほしい、そのために、もっと腕を磨きたいと答えます。すると、美里は、その気持ち、よく分かっちゃうから大切にしてあげたいと言って寂し気な表情を見せるのでした。
怜が気になったのは2点。1つは美里の様子がおかしいこと。突然朝早くお店の手伝いをしてくれたり、料理を教えてほしいと言い出したり、時折寂しい表情をするようになったり。何か悩みでもあるなら聞いてみようと怜は考えます。2つ目は美里から質問されて、自分の料理に関する考え方を改めて自覚したことでした。両親から店を継ぐことが目標であった怜でしたが、それだけじゃなく、そこからどこへ向かうのか。この頃から怜は、目標の一歩先まで考えるようになったのでした。
翌日、家のことで放課後になるとすぐに帰ってしまった美里。怜はさなえが美里から借りていたノートを代わりに返しに行くため、美里の家へと向かいます。しかし、いつもなら開店しているはずの美里の両親の店が閉まっており、不思議に思います。入口にある張り紙を見ると、近日中にお店を閉じるということが書かれていました。怜がそのことに驚いていると、店の扉が開き、中から美里が出てきます。美里は怜が店の前にいることに驚き、怜から張り紙のことについて聞かれると、美里は観念したような顔をして、説明したいけど今は家の中が散らかっているから怜くんの家で話したいと言います。
「トラットリア フェリーチェ」で二人きりになり、美里は最近忙しかった理由を話します。父親が昔修業していたホテルの料理長からチーフにならないかという話を受け、自分のお店とホテルのチーフを天秤にかけた結果、修業時代にお世話になった料理長からのオファーを受けることにしました。美里の父親は、料理長への恩返しと、料理人として認められた腕を披露してお客さんをうならせたい。そう熱く語る父親を見て、美里は水を差したくないと思い、応援すると言ってしまいました。料理人を目指す怜にとって美里の父親の気持ちはとてもよく理解できますが、それよりも気になっていることがあり、美里に1つ質問をします。そのホテルはここから遠いのかと。すると、美里はかなり遠いため、そのホテルに近い場所に引っ越すと答えます。美里は今まで住んでいた家を離れるのは寂しい、ここから電車で2時間もかかる距離だから今の学園に通い続けるのは難しい・・・そう言いながら、今まで黙っててごめんねと謝ります。これからも美里はずっと一緒にいると思っていた怜にとってそれはショックなことでしたが、自分にも何か出来ることはないか尋ねてみると、美里はまたオムライスを教えてほしいと明るく振舞い、そんな彼女の姿に怜は少し救われ、美里のお願いを快く引き受けたのでした。
翌日、ようやくオムライスを綺麗に作ることが出来た美里は、帰り際になずなにも引っ越すことを伝えます。そして、この日も怜が彼女を家まで送りますが、その途中で怜は少しだけ彼女の本心に触れることが出来ました。ここに残って皆と一緒に卒業したい・・・それが彼女の本心でした。色々と考えたものの、ここに残るには金銭面で両親に負担がかかるために断念。自分のことよりも他人を優先してしまう優しい美里は、諦めることしか出来ず、短い間の時間で怜との思い出作りをするしかありませんでした。しかし、美里を追いかけてきたなずなから、家族のこととかではなく、自分の気持ちはどうなのかと聞かれ、美里は出来るなら皆と一緒に学園を卒業したいし、引っ越しはしたくないと答えます。すると、なずなはそれなら策はあると言い出します。その策とは、美里もなずなと一緒に怜の家にお世話になるというものでした。
その翌日の放課後、怜と美里がお願いした通り、「トラットリア フェリーチェ」には由乃と美里の両親が集まっていました。2人は美里が卒業するまでここに住まわせてほしいと必死に頭を下げますが、由乃も美里の両親も迷うことなくあっさりと了承。どうやら、美里の両親は美里のことをきちんと考えていて、由乃に相談しており、あとは美里の意思に任せようということになっていました。つまり、親同士の間では既に話が済んでいたようでした。2人はその事実に驚いたものの、これからも一緒にいられることを嬉しく思い、細かいことはどうでもよくなりました。こうして、美里は学園を卒業するまでの間、皇木家でお世話になることになったのでした。
親に話した翌日には皇木家に引っ越してきた美里は、お店の手伝いを積極的にして、オムライスもほとんど失敗することなく作れるようになってお店にも出せるようになっていました。そして、美里の歓迎会が行われたとき、近くの公園で行われるグルメ大会の話が出て、毎年出場している美里の父親は今回はさすがに無理だということだったため、怜がそれなら自分が出たいと言い出します。それは以前に美里に話したことで自分の料理人としての考えに気づいたからでした。そのことを美里に話すと、美里も納得し、それなら応援すると言います。怜はそれを聞いてますますやる気を出すと同時に、美里のことが好きだと自覚するようになっていたのでした。
グルメ大会の準備を始める怜。しかし、何をどうするかまだ具体的に決まっていなかったため、気分転換も兼ねて美里に買い物に付き合ってもらいます。買い物が終わった後、美里おすすめのお店があるということで、案内してもらいますが、その途中で花屋を発見。ふと怜は白スミレのことを思い出し、美里に何故白スミレを買ったのか聞くと、美里は小学校の頃に思い出があるからだと答えます。当時、美里は怜と一緒に園芸委員をやっていましたが、やたらと花に詳しい美里に怜は感心していました。実は美里はそれまで花のことはまったく分かりませんでしたが、怜に褒めてもらいたくてその一心で花のことを覚えたと教えます。そして、もう少し大人になって時間が出来たらまた育てたいと思っていて、その花が白スミレでした。しかし、結局、その理由について怜が分からないというと、美里はじゃあナイショと笑って理由までは話してくれませんでした。家に帰った後、小学校時代のアルバムを美里に見せてもらうと、そこには白いスミレの隣にいる美里の写真があり、怜はよく似合ってると話します。すると、美里は当時の怜も同じことを言っていたと話し、怜に似合ってると言われたことが嬉しくて、花の名前を覚えるようになりました。けど、今じゃ小さい白スミレは似合わないと話しますが、怜から今でも似合ってると言われ顔を赤らめます。そして、怜から美里の魅力はあの頃から変わっていない、むしろ、もっと魅力的になった、もう幼馴染というだけじゃ嫌だ、美里のことが好きだから付き合ってほしいと告白されます。すると、美里も怜くんのことがずっと好きだった、幼馴染じゃなく彼女にしてくださいと応え、2人は抱きしめあいキスをします。こうして2人は恋人同士になったのでした。
グルメ大会のメニューが決まらず悩む怜。しかし、美里の希望で夕飯にオムライスを作ったとき、これだと閃き、メニューがオムライスをアレンジしたオムライス丼に決まります。それから怜は練習と改良を重ね、ついに大会前日を迎えます。そして、会場にて大会当日は売り子をしてもらう美里に手伝ってもらいながら準備をしていると、美里の父親がやってきて、前回優勝者枠として出場することが判明します。その理由が怜と美里が付き合い始めたからでした。美里が欲しければ私を倒してみろ・・・思わぬ形で美里の父親に挑戦することになった怜。しかし、心配する美里をよそに、怜はますます気合が乗っていました。自分なら美里をしっかり支えていける男だと証明し、認めてもらいたい。娘の恋人としても料理人としても。そんな怜の気持ちが料理に出たのか、怜のお店は好調で、イベントのステージで呼ばれていた沙希の宣伝効果もあり、夕方には材料が尽きて完売していました。投票ではネームバリューもあってか美里の父親が頭1つ分抜けていましたが、初参加の怜も十分健闘していました。しかし、1日中料理を続けることに慣れていなかった怜は、手首を痛めていました。その日は美里に軽くマッサージしてもらい、湿布を張るだけにしましたが・・・。
翌日、腕はまだ重たかったものの、沙希の宣伝効果もあり、怜の店は朝から行列ができていました。しかし、怜の腕は徐々に重くなっていき、オムライスも形が崩れ始めていました。そんな怜を見て、美里はストップをかけます。オムレツは自分が作るからと。わたしは、あなたを支えたい。そんな美里の気持ちを受け、怜はしばらくの間、美里にオムレツ作りを頼みます。そして、その後は定期的に交替しながら二人三脚で頑張った結果、1日目同様に2日目も完売していました。投票の方は、怜たちの店は初参加ながらも4位と健闘、しかし、美里の父親は圧倒的投票差で2年連続で優勝していました。勝負は美里の父親の勝ちでしたが、怜が真剣に料理に取り組んでいること、美里と2人で支えあっていることから、美里の父親は2人の交際を認め、怜に美里のことを任せます。こうして、怜は美里の父親に認めてもらうことが出来たのでした。
グルメ大会が終わった後、2人でお店の片づけをしていると、1人の男性に声をかけられ、名刺を渡されます。その名刺に書かれていた会社名は怜や美里も知っている有名なグループ企業でした。その男性は怜の腕を見込んで卒業後はウチで働いてみないかとスカウトしてきます。怜は店を継ぐと決めていると断ろうとしたものの、男性から数年間ウチで修業してみるといいと言われ迷います。男性は少し考えてからでもいいから検討してほしいと言って去っていきました。その日の夜、怜は美里にどうすればいいか相談すると、美里は、怜くんが料理を始めたキッカケはお母さんの手伝いをしたいからだった、このお店がどれだけ大切なのかも知っている、だからこそ、どんな道を選んでも根っこにある気持ちは変わらない、過程が違っていても積んだ経験が違っていても、辿り着くゴールは一緒、だから本当にやりたいこと、本当の気持ちを大切にして、自分に素直になればいいとアドバイスをします。例え周囲の人が反対したとしても、わたしはずっと味方でいるから、ずっとそばにいて、支えていく。そう約束します。それを聞いた怜は美里のことが愛おしくなり、美里を何があっても離したくない、どの道を進むか考えて、二人でいる未来を一緒に生きようと伝えるのでした。
美里からのアドバイスを受け、怜が出した答えは、“フリーチェを守っていきたい”でした。大切な人を笑顔に出来る場所。それがここなのだと。お店まで答えを聞きにやってきたスカウトの男性にそう伝えると、その男性は納得しつつも、自分は諦めが悪いと笑って気が変わったらまた連絡がほしいと言って去っていきます。美里は2人が話している様子を遠くからこっそり盗み見していましたが、会話の内容までは聞き取れませんでした。男性が去った後、美里がこっそり見ていたことに気づいていた怜は美里を呼び、フリーチェのことをどう思ってるか聞きます。美里は小さい頃から遊びに来ている思い出の場所、怜くんと初めてあったのもここ、どんな形であれ、わたしは怜くんと一緒にこの場所で過ごしていけたらいいなと思っていると答えます。そんな美里の答えを聞いて、自分と同じ気持ちだったことを知って怜は喜びます。そして、フリーチェをこれからも守っていきたい、やっぱり俺の居場所はここなんだと思う、俺にとってこの店は家であり、家族。そう言って、美里に、だから俺と家族にならないかとプロポーズします。突然のプロポーズに美里は驚いたものの、わたしもずっと一緒にいたい、わたしを怜くんのお嫁さんにしてくださいと応え、ポロポロと嬉し涙を流します。怜はそんな彼女を優しく抱きしめ、一緒に生きていこうと伝え、美里もそれに頷いて応えるのでした。
それから数年後。学園を卒業した怜と美里は結婚し、夫婦で一緒に「フリーチェ」を守っていました。怜は初参加のグルメ大会では両親が作ったデミグラスソースに助けられていたと実感していたため、その伝統のデミグラスソースを受け継ぎつつも、自分もこれからの「フリーチェ」の伝統を作っていきたいと思い、いろんな大会に出場し、挑戦を続けていました。それが、有名店の誘いを断った怜の答え。そして、2人が初参加したグルメ大会が週末に近づき、2人で考案した新しいソースを披露したくて、2人ともグルメ大会を楽しみにしていました。そして、大会前日、2人は会場に向かう前に怜の父親の墓参りに向かいます。すると、そこには怜の祖父がいました。祖父と別れた後、怜たちはグルメ大会に出ることを報告。その時、美里が子供のことを仄めかしたことから、怜は驚きますが、まだ出来ていないようでした。しかし、怜は自分たちの子供のことを考え、美里もそれを望んでいるようだったため、2人はその日の夜は子作りに励むのでした。

早見美里編 感想
幼馴染の定番の1つ、ずっと一緒にいたけど何か大きなキッカケがあって(この場合、離れることになると分かって)ようやく関係が進むというパターンですね(中には付き合ってから離れることが判明する逆のタイプもありますが)。ヒロインの方が好意を寄せていて主人公がそれに気づいていない(というか異性だとはわかっているけど恋愛の対象とはなってない)というのも定番ですね。しかし、自分はこの幼馴染王道パターンが大好きなので、付き合うまでの過程においては満足でした。ある意味では、幼馴染は付き合うまでの過程が重要だったりするのです。それが幼馴染特有のものだから。
恋人になってからはどちらかというと主人公のことがメインだったかな。美里ちゃんは最大の壁であった主人公へ想いを伝えるというのを乗り越えられたせいか、恋人になってからは主人公を支える立場になっていましたね。まぁそれが美里ちゃんが1番望んでいた形ですけど、でも日常生活では甘えてくるところもちゃんと残っててそこは良かったです。恋人になってからの流れは比較的早めであっという間にエンディングになりますが、これはensemble作品の特徴とも言えるので、もう気にしませんw 後でFDが出ることが確定済なのでw ただ、結婚後の話まできちんと語られるのはいいですが、肝心の結婚式の様子がなかったのが残念かな~。この辺はFDで見せてくれるのかな?そういう期待を込めておきたいですね。でも、親友であり恋敵でもあるなずなちゃんとの決着をきちんと付けて友情を続けるところは見られて良かったかな。その辺曖昧にされてしまうのはちょっと嫌なので。
美里ちゃんは料理が苦手だけど世話焼きな子。しっかりしてる部分はあるけども、ときどき妄想が口からもれちゃったり、ドジっちゃうところもある可愛らしい子だと思います。幼馴染らしく、個性という点では他のヒロインと比べると弱いものの、一緒にいるときの日常感はとても安心するので、結婚するならこういう子がいいなと思わせてくれる位、お嫁さん向きのヒロインだなって思いますね。さすが“お嫁ちゃん”ですw 見ていて微笑ましい気持ちになる子です。ある意味では、父性に目覚めてしまいそうw 長年の想いが実ったときとかそんな感じでしたw
Hシーンは4回。本番Hは5回あります。美里ちゃんはそこそこの巨乳ってことで期待しておりました。初体験ではおっぱいを見せてくれなかったものの、2回目は連戦で2回ともおっぱい見せてくれたし、結局おっぱい見せなかったのは最初だけだったので、おっぱい見せる率は高め。その点では満足しました。ensembleにはあまり期待できないパ〇ズ〇はやはりなかったですね・・・残念。とりあえず、思い切り不満だったのは初体験。おっぱいが見えない上、スカートでアソコが隠れちゃってるから、処女膜破られるところも見られない。自分はあの後、体勢を変えるのか、少しずつ服を脱がしていくのかと思ってたんですが、まさかそのままスカート穿かせた状態でするとか・・・いろんな意味で初体験としては最悪だったかなって思いますね~。幼馴染の初体験は全裸正常位が鉄板でしょうが!!
まぁ初体験の不満こそあったものの、それ以外のHシーンは良かったし(まぁ最後のHはもっと子作りを意識したものにしてほしかったですが)、美里ちゃんも可愛かったし、序盤の幼馴染的な流れも良かったので、概ね満足でした。
ところで、結婚してからの最初の一文、1年後、学園を卒業して最初の秋がやってきたってあるんだけど、会話が進むうちにソースの話になって2人で数年かかって考えたって説明されてて、ん??って思いました。さっき1年後って言ってたのに、いつのまに数年過ぎていたんだろう・・・しかも、なずなちゃんがまだ居候している不思議。どっちが正しいのかw 数ヶ月の間違いじゃね?w

「恋はそっと咲く花のように」のあらすじ・感想はこちら↓ 
早見里美編】【藤堂なずな編宮音沙希編琴石伊織編西園寺蓉子編来未さなえ編

「恋はそっと咲く花のように」の公式サイトはこちらから↓

花嫁衣装が見たかったなぁ・・・( ;∀;)

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