こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「恋はそっと咲く花のように」 マスターアップ

2018年06月02日 12時00分00秒 | ensemble

2018年6月29日発売、ensemble最新作「恋はそっと咲く花のように」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

まぁ1週間前から宣言されてたし、ここのブランドさんは延期の心配がないので計算できるのがありがたいですね。

とりあえず、今月発売で期待していた作品はこれで揃ったので、あと1週間待って、延期とマスターアップがはっきり分かってから予約をしようかなと思います。

「恋はそっと咲く花のように」は体験版をプレイした限りでは、キャラがとても好みだったので期待しています。楽しみ!

「恋はそっと咲く花のように」体験版のあらすじ・感想はこちら↓
体験版

※gooブログではensembleのURLが貼れません。御理解下さい。

コメント

「恋はそっと咲く花のように」 体験版 あらすじ・感想

2018年05月17日 00時00分00秒 | ensemble

2018年6月29日発売、ensemble最新作「恋はそっと咲く花のように」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

今までのensemble作品とは一味違うらしいので楽しみにしている作品です・・・本当なのだろうかw

恋はそっと咲く花のように 概要
母親が経営している洋食店の手伝いをしている主人公・皇木怜が、次々と困っている女の子を助け、自分のお店に連れ込み、仲良くなるお話(爆)
体験版では共通ルートの他に、個別ルートの伊織編と蓉子編の導入部分が見られます。

恋はそっと咲く花のように 世界観・設定
【トラットリア フェリーチェ】
主人公・皇木怜の母親・由乃が経営している洋食店。シェフは由乃で、怜はその手伝いをしている。かつては父親が経営して由乃と2人で店を回していたが、父親は数年前に他界。由乃1人ではオーダーを全て取るのは無理なため、怜が学校に行っている間のランチタイムはバイキング形式になっている。基本的に祝日が定休日。
怜のお節介と由乃の何でも受け入れる包容力のせいか、アットホームな印象があり、悩みがある人の駆け込み寺のようになっている。
【紫翠館学園】
怜が通っている学園。綺麗で大きな校舎だが、それ以外にも中庭の庭園が学校にしてはかなり立派で、学園自慢スポットの1つとなっている。
【聖蘭女学園】
怜の家の近くにある女学園。歴史が長く、両家の子女が多く通っている名門校。怜の従妹の藤堂なずなが交換留学生として通うことになった。由乃の母校でもある。
名物イベントとして学園創設時から定期的に行われているダンスパーティがあり、社交の場を学ぶことを目的としている。参加は自由で、学園生の父兄や学園が招待した人たちとダンスや会話を楽しむイベントである。
【まっじで!】
ensembleの主人公に代々受け継がれている伝統の口癖。驚いたときによく口にする言葉。今作はヒロインまでも使用するw

恋はそっと咲く花のように キャラクター紹介
皇木怜
本作の主人公。紫翠館学園3年生。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営している母親の手伝いをしている。父親は数年前に交通事故に遭って他界しており、怜が店の手伝いを始めたのもその頃から。将来は店を継ぐと決めている。
真面目で困った人がいたら放っておけない性格。毎日のように店の手伝いをしているが、今までずっとそうしてきて今や日常の一部となっていたため、大変だと思ったことはない。事故で父親を亡くし母親が陰で泣いているのを見てからというもの、一家の大黒柱だった父親のようになって、母親を支えてあげられる大人の男になることを目標としている。
やや大人びて澄ましたような態度をしているが、中身は年相応の男の子。自分の周囲にいる女の子のことが気になっており、距離が近いときなどは表向きは平常心を装っているが、心の中ではかなり焦っていたりする。

琴石伊織

紫翠館学園に転校してきた女の子。学年は怜と同じ3年生で同じクラスに編入された。一見大人しそうに見えるが、フランクな口調で話したりして明るい性格をしている。茶目っ気があって悪戯好きなところもある。
少し身体が弱くすぐに体調を崩すが、最近では“深窓の令嬢っぽく見える”とポジティブに考えている(実際にお嬢様なのだが)。「やりたいことリスト」をノートに書き込んでおり、自分のやりたいこと全てを達成するのが目標である。
「まっじで!」が口癖。

早見美里

怜の幼馴染。紫翠館学園3年生。両親がフランス料理店「ビストロ ソレイユ」を経営している。家事は出来るが、親と違って料理は少し苦手。弟がいるが、弟は料理をするのが好きらしい。
両親の薦めもあって、時々「トラットリア フェリーチェ」でウェイトレスとして手伝うことがある。「トラットリア フェリーチェ」の常連客からは“お嫁ちゃん”と呼ばれており、本人は否定しつつも満更でもない様子である。というか、非常に嬉しそうw
怜とは家がご近所ということもあって、小さい頃から家族ぐるみで仲良くしている。怜に好意を寄せていて、怜のお世話をしたがっているが、怜自身が何でも出来てしまうため、それが出来ずもどかしく思っている。
少し控えめで素直な性格で裏表がなく、誰とでも分け隔てなく話せるため、交友関係は広い。特にクラスメイトの来未さなえとは親友同士。
夢見る乙女で恋愛モノが大好き。普段は大人しめだが、恋愛の話になると途端に元気になって嬉しそうに語り出す。そして、その恋愛脳による妄想が多いw

宮音沙希

紫翠館学園2年生。今話題の若手女優。仕事で忙しいため、学園で見かけるのは非常にレア。ドラマ好きの美里は彼女の大ファンである。
テレビでは大人しめでお嬢様風にしているが、実際はフランクで人当たりがよくて初対面でも話しやすい印象がある。ただ、そのことは周囲には言わないようにと事務所に念を押されている。
そして、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

来未さなえ

怜のクラスメイトでクラスの委員長を務めている。美里とは親友の間柄で美里の恋を応援している。面倒見がよく、いつも皆のことを考えてくれるのが伝わってくるため、彼女の言葉には説得力があり、そのせいか大人しい性格ながらもクラスのまとめ役になっている。いわば、皆のお母さん的存在。
現在は両親が海外赴任しているため、兄夫婦と一緒に住んでいる。兄とは仲良しで恋人に間違われることがあるほどで、ややブラコンの気がある。兄のことは“お兄ちゃん”と呼んでいる。尚、お世話になっている分、さなえも家事を担当しているので、一通りこなせる。兄を慕っている理由の1つに、父親を幼い頃に亡くしていることが挙げられ、“兄”としてだけではなく“父”の姿も重ねているようである。
ただ、最近、義姉が入院したため、家の方がちょっと大変になっているらしいが・・・。

西園寺蓉子

突然怜を逆ナンしてきたと思ったら空腹で倒れ込んできた女性。自分のことを訳ありの学生と説明していたが、後に聖蘭女学園の3年生であることが判明する。ただし、一度留年しているため、怜よりも1つ年上である。
イタズラ好きだが、愛嬌があってどこか憎めない性格。怜の作った料理の隠し味に気付いたり、ウェイトレスとしても美里以上に完璧だったり、色々と侮れない。両親を幼い頃に亡くしており、叔母に引き取られたが、叔母との折り合いが悪いため、今は別々に暮らしている。
あと、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

藤堂なずな

怜の従妹。年は2つ下。しっかりしてて穏かな性格で古風な大和撫子だが、少し頑固なところがある。普段は標準語を喋っているが、慌てたり照れたりすると京言葉で話す。怜のことを“兄さま”と呼んで慕っており、積極的にアプローチしてくる。
実家は京都だが、彼女の通っている学園の姉妹校・聖蘭女学園が怜の家の近くにあり、その姉妹校との交換留学生に選ばれたため、怜の家にお世話になることになった。なずなの実家は京都でも有数の名家で、教育も厳しく、なずな自身もいくつもの習い事を修めている。そういう積み重ねがあった上で、交換留学生を希望し、反対していた両親を説得して皇木家へとやってきた。ただ、目的の半分は怜と会うためである。
美里とは幼い頃に会ったことがあり、姉妹のように仲が良い。

皇木由乃

怜の母親。洋食屋「トラットリア フェリーチェ」を経営しており、シェフもやっている。夫を亡くしてからは、息子の手伝いがあるとはいえ、1人で店を切り盛りしている。割とたくましく、強引なところがある。
彼女には一人暮らししている父親がいるが、父親は昔気質の人間なせいか、嫁に出た由乃を頼ろうとはせず、交流も殆どしていない。ただ、それでも娘であるため、父を心配して時々様子を見に行っている。
尚、聖蘭女学園のOGである。

恋はそっと咲く花のように 体験版 あらすじ
ある日の早朝。いつものように洋食屋「トラットリア フェリーチェ」で下拵えの手伝いをしていた皇木怜は、母親の由乃が戻ってきて、登校の時間になったため、学園へと向かいます。電車通学のため、駅のホームで電車を待っていると、同じ紫翠館学園の女生徒を見かけますが、その子は普段この時間帯のホームでは見たことがない子でした。しかし、その女の子はホームで佇んでいるだけなのに、怜に鮮やかな印象を残していました。ずっと見ていたら失礼だと思い目を逸らすもすぐに引き戻されてしまい、女の子と目が合います。怜は一瞬焦りますが、女の子がこちらから目を逸らしたため、トラブルにならずに一安心したものの、それでも女の子の方を見ようとしてしまうことから、必死に無関心を装って電車を待つのでした。
電車に乗るとそれなりに混んでいて、ホームでは少し距離があった女の子もこちらに流されてきたのか、気が付くと隣にいました。しかし、女の子の顔色があまり良くなかったため、怜が声をかけ、肩を貸すから次の駅で降りようかと言うと、女の子も頷いたため、2人は次の駅で電車を降ります。水を買ってきて女の子に飲ませると、女の子も落ち着いて2人はしばらくホームで話をします。琴石伊織。自己紹介で彼女はそう名乗り、今日紫翠館に転入してきたと言います。その後、彼女は体調も良くなったため、学園に向かうことになりましたが、今の駅から学園まで10分程度だと知ると、このまま歩いて行こうと提案してきます。歩いて学園に向かう途中、伊織は怜に何故助けてくれたのかと聞き、ナンパ目的だったのとからかうと、怜が辛そうな人を見かけたら手を貸すのが当たり前、あのまま見過ごしていたらきっといつまでも後悔すると思ったからと答えると、それを聞いた伊織は茶化したことを謝り、改めてお礼を伝えるのでした。
学園に着くと、職員室に用がある伊織と別れて、教室に向かった怜。教室では幼馴染の早見美里が声をかけてきて、いつもより遅く登校してきた理由を聞いてきます。怜は伊織のことを話すかどうか迷い“色々あった”と言って誤魔化すと、彼女の親友の来未さなえも来て美里を“通い妻みたい”と言ってからかいます。美里とさなえの微笑ましいやり取りを見ているとチャイムが鳴ったため、席に着き、担任も教室に入ってきますが、転校生を紹介すると言って教室がざわつきます。怜はまさかと思いつつ期待して待っていると、伊織が入っていて2人は目があい、伊織は一瞬嬉しそうな表情を浮かべますが、すぐに元に戻してクラスの皆に自己紹介。その後、席が怜の隣になり、伊織は怜に近づきますが、そこで既に知り合っていることがバレたら大騒ぎになることから、2人は会釈するだけに留めたものの、席に着いた伊織から「よろしくね」と言われ、怜は彼女のことが気になってしまうのでした。
伊織に声をかけようにも転校生というのが珍しいためか、休み時間はずっと誰かしらに声をかけられていたため、ただ彼女を見ているだけだった怜。しかし、昼休み、皆に声をかけられて大変そうだと思った美里とさなえが伊織に声をかけ、怜も一緒に4人で中庭に行って昼食を食べようと誘います。そして、中庭でお昼を食べ、伊織のことやさなえのことなどを話しているうちに、美里とさなえと伊織の3人は仲良くなり、怜はその様子を微笑ましく眺めていました。教室に戻ると、伊織を待っていたクラスメイトが再び伊織を取り囲もうとしたため、伊織の前にさなえが立ち、クラスメイト達に彼女は自然に溶け込みたいと思っているから、皆で囲むのは止めようと言うと、クラスメイト達も反省して伊織に謝り、伊織もこのクラスでなら仲良くやっていけそうと感じます。そして、放課後。さなえの義姉が入院中で彼女1人ということから、心配した美里が家までついていくことになり、伊織は駅まで母親が迎えに来ることから、怜は伊織を駅まで送っていくことにします。その途中で伊織はスイーツでオススメのお店を紹介してほしいと言ったため、これも何かの縁だと思い、自分の家の店を紹介。すると、伊織は明日行きたいと言いはしゃぎます。そして、駅に着いて母親の車を見つけると、伊織はそこへ行こうとしますが、怜から“また明日”と言われると一瞬驚いた表情を見せ、“また明日”と返事をして、母親の待つ駐車場へと向かうのでした。
翌日の昼休みが終わる頃、この日も中庭で昼食を食べた怜は教室に戻る途中、1人の女の子とぶつかります。女の子はぶつかったことを謝って去って行きますが、その女の子を見た美里は女優の宮音沙希だと言って大興奮。どうやら彼女は宮音沙希の大ファンらしく、その後教室に戻るまで、怜は延々と宮音沙希の情報を聞かされることになりました。しかし、後にその美里からの情報が活きてくることになります。放課後、約束通りに伊織を「トラットリア フェリーチェ」に連れていき、ケーキセットを食べてもらいますが、さすがにケーキ2個は厳しかったのか、食べかけも含めてお土産を持って伊織は帰って行きました。伊織を見送った後、夜の開店準備をしていると、女の子が店の中に飛び込んできます。その子は、昼休みに怜とぶつかった宮音沙希でした。店はまだ開店準備中でしたが、ファンの人に見つかって追いかけられていると言って彼女が困っていたため、怜は匿うことにします。ファンが沙希を見失いどこかへ去っていったのを見届けた後、彼女は自分を匿ってくれた怜と由乃にお礼を言いますが、そのときお腹の音が鳴ってしまい、それを聞いた怜と由乃は何か食べていったらと誘います。由乃のやや強引な誘いを断りきれなかった沙希は席に座って食事をとり、食べ終わると代金を支払おうとしますが、由乃がそれを断ったため、怜の提案でサインを書いて、仕事へと向かうのでした。
翌日の放課後、由乃の代わりに祖父の様子を見に行った後、頼まれた買い物をしようとショッピングモールへ行くと、見知らぬ女性に逆ナンされます。何者か分からないため、怜は断りますが、女性はどうでも食事をしたいらしく食い下がってきて、やがて腹の音が鳴って怜の方へ倒れ込みます。どうやら空腹で限界だったらしく、結局、放ってはおけなかったため、家まで運ぶことにしました。怜が御馳走した料理を軽く平らげると、彼女は“西園寺蓉子”と自己紹介し、お礼に投げキッスをしますが、怜に避けられてしまったため、ムキになって抵抗。2人はしばらく投げキッスを回避の応酬をしていました。どうやら、蓉子なりに怜に迷惑をかけすぎて怒らせたと思ったからと気を使った結果のようでしたが、怜自身も彼女とのやり取りを楽しんでいたので気にしていませんでした。その後、由乃から団体客の予約が入って忙しくなると聞いた蓉子は、恩返しのためにウェイトレスをしたいと言い、由乃が了承したことから、手伝ってもらうことになりました。そして、彼女のウェイトレスとしての仕事ぶりが完璧だったため、その日は忙しかったにもかかわらず、怜がホールの手伝いに行くことは一度もありませんでした。閉店後、帰りたがらない蓉子のスマホに家から電話がかかってきましたが、あまり良い雰囲気とは言えなかったため、事情を察した由乃が泊まって行くことを薦め、蓉子もそれに甘えることにしたのでした。
蓉子と連絡先を交換しあい、迎えた週末。この日は、従妹の藤堂なずなが聖蘭女学園に交換留学生として通うために皇木家にやってくる日でした。怜は駅前でなずなと待ち合わせをし、数年ぶりに再会を果たし、家に連れて帰ると、家にはなずなとの再会を楽しみにしてた美里も待っていて、少し賑やかになります。その後、お店に大人数の予約が入ったため、美里は店を手伝うことになり、美里だけではホールは大変かもしれないと思った怜は、蓉子にも応援を要請します。そして、お店には、なずなと美里、応援に来た蓉子、今度はちゃんとしたお客としてやってきた伊織もやってきて、更に美里の提案でさなえまで来ることになったため、皆の親睦を深めるために、団体客が帰った後にお店を貸切にすることにしました。団体客が到着して1時間後。さなえが沙希を連れて店にやってきます。沙希も仕事が終わって客として店にやってきたようでした。団体客が終わった後、夕食会が開かれ、由乃と一緒に料理を作っている怜を見て、女の子たちは怜のことで話が盛り上がり、どんな会話をしているかは聞こえなかったものの、自分の料理を食べて笑顔を見せる彼女たちの姿を見て、怜は嬉しくなったのでした。
週明けの月曜日。怜が想像もしていなかった事態が学園で発生しました。さなえが、赤ん坊を連れてきたのです。兄夫婦の娘・みなもをあやすさなえの姿にクラスメイトたちは全員驚き、担任も驚きますが、職員室での協議の結果、さなえの義姉でみなもの母親が入院中で、兄がそっちにかかりっきりで子どもの世話が出来ないこと、保育園は全て断られてしまったこと、ヘルパーも最近はなかなか予約が取れないことなどが考慮され、さなえと一緒に授業を受けてもいいと許可が下りました。しかし、赤ちゃんの世話は思っていたよりも大変で、さなえは結局赤ちゃんにつきっきりで授業に集中できず、周りも赤ちゃんの方が気になって授業がなかなか進みませんでした。昼休み、いつものように中庭で昼食を食べますが、さなえは学園から許可はもらったけど、さすがに連日は無理だから、早く預り所を探したい、どうしても見つからなければ学園を休んででも見つけると言い出し、怜はそれを聞いて、さすがにまずいのではと思ったものの、彼女が覚悟して決断したことならと思い、異論を挟むことを躊躇しました。そこで家に帰った後、母親の由乃に相談し、話を聞いてもらい、やっぱり困っている人は助けたいという気持ちが上回り、何かないか考えてみることにしたのでした。
翌日も赤ちゃんを連れて学園に登校したさなえ。しかし、赤ちゃんが皆に迷惑をかけていると思ったのか、学園を早退してしまいます。さなえは自分の見通しが甘かったことを痛感し、落ち込んで帰ると、その途中で由乃と会います。由乃と話していると、みなもがグズりだしたため、オムツの交換が必要だと思ったさなえは、オムツを替える場所を探して、予備のオムツを取り出そうとしますが、連日の疲れが溜まってたのか、予備のオムツが無くなっていることに気付かず登校してしまったため、オムツがありませんでした。慌てるさなえに対し、由乃は自分の家に来るように言い、さなえがオムツを買ってくる間、由乃がみなもをお風呂に入れて世話をすることにしました。その後、オムツの交換のコツなど、赤ちゃんの世話について由乃から色々とアドバイスを受けたさなえは、由乃から赤ちゃんを世話をするに当たって何よりも大切なものがある、これだけは後からだと身に着けられないと言われ、もう手遅れかもと焦りますが、由乃はもうさなえちゃんにはちゃんと備わっているものと言って落ち着かせます。それは、赤ちゃんのことが大好きだという気持ちでした。それは他のどんな知識よりも大事なこと。それがさなえちゃんからはしっかりと感じられる。そんな由乃の言葉はさなえの心の深いところまで届き、人生の先輩に自分のことを認められて嬉しく思い、涙を流すのでした。
その日、由乃の提案でさなえは皇木家に一泊することにし、由乃が赤ちゃんの世話をして、さなえはゆっくり休むことが出来ました。翌日、さなえは学園には登校せず、家に帰って兄と今後のことを相談してみると言い帰りますが、それからさなえは学園を休むようになりました。一方、沙希からデートスポットの話を聞いた伊織は、どうしても行ってみたいと言い、怜をデートに誘い、週末2人はデートに出掛けます。しかし、1日では伊織が行きたいところを全て回り切れなかったため、日曜日もデートをすることになりましたが、日曜日は待ち合わせの時間になっても伊織がこなかったため、怜は心配します。そのまま伊織を待っていると、ダンボールを抱えた美里が通りかかったため、伊織に来たら連絡してほしいとメッセージを送り、美里を手伝いますが、ここ最近、美里が家のことで忙しそうにしているのを知っていた怜は、何かあったのかと聞きますが、美里からこれからも傍にいたいって思ってくれる?と聞き返されたため、美里の近くにいたい、そういうものだと思っていたし、いないなんて考えられないと答えると、美里は少し笑顔を見せてお礼を言い、最近家で色々とあってまだ言えないけど、少し落ち着いたら必ず話すことを約束し、怜もそれで納得します。この日は他にも色々とあり、どれもすっきりしなかったため、モヤモヤとした1日を過ごした怜は、翌日、駅のホームで伊織と会ってひとまず元気な姿を見れて安心します。
ここ最近、色々なことが起こり、日常に変化が出てきた怜は、これまでのことを振り返り、自分の周囲にいる女の子たちがそれぞれ問題を抱えてそうだったことから、放っておけないと思い、1人の女の子に声をかけてみることにしますが・・・。

恋はそっと咲く花のように 体験版 感想
由乃さんは攻略できんとですか(´・ω・`)?(またかw
なんていうか、主人公の家や店が駆け込み寺っぽくなってるような気がするんですけど、気のせいだろうかw 恋人になった後やその前から主人公の家で同棲するっぽいし。伊織編とか見てると恋人になるまでの展開も早いっぽいので、メインは付き合う前よりも恋人になった後っぽいですね。ensmebleは割と付き合うまでが長い印象があるので(特に乙女シリーズ)、そこらへんもいつもと少し違うかなと。結婚まで行くとなると相当展開が早そうですけどw 後半の予想については、伊織ちゃんとかシリアスそうな感じはするけど、ensembleだしそこまで重い話にはしないだろうと予想。今までのensembleの病弱キャラはいつの間にか病弱じゃなくなってたしなw 美里ちゃんもたぶん家が引っ越しかなんかするんだろうけど、きっと主人公の家にお世話になるんだろうし。キャラはすごく良いし、イチャラブメインだと嬉しいなぁ・・・。
ヒロインについては、作品が発表されたときの第一印象では幼馴染の美里ちゃん一択だろう(あとは、妹属性のなずなちゃん)って思ってたけど、実際に見てみると、その親友のさなえちゃんが良いですな!!赤ちゃんの世話で母性を感じさせ、家ではブラコン気味の妹属性とは・・・しかも“お兄ちゃん”呼び。そのハイブリッドなところが大変スバラシイィィィィィィィィ(゜▽゜)!!ややおっぱいが小振りなのは残念ではあるが、妹属性があるならそれも構わぬ(爆) ていうか、美里ちゃんとさなえちゃんが絡む会話は微笑ましくてずっと見ていたくなりますねw この親友コンビが大好きです(*´Д`*)b あとは、やっぱりなずなちゃんですね。妹属性は強いw 他のヒロインも可愛いし、ここまで好みな子が揃ったのは、ensembleでは恋かた以来かも。・・・はっ!?ってことは、やはり蓉子さんは由希江さんの再来かっ∑( ̄□ ̄;)!?
全体的な印象としては今までのお嬢様路線とは少し違う印象で、主人公の家が駆けこみ寺になっていることからも、学園内のことよりもそれ以外の場所がメインになってそうな感じですね。恋かたも似たようなものだったけど、お嬢様を前面には出してない作品でも、ヒロインが上品な印象を受けるのは、ensembleの大きな特徴と言えるかな。まぁお嬢様もいることはいるけども。ともあれ、個人的にはヒロインは恋かた以来の当たりなので、楽しみになりました。あとは、Hシーンでおっぱい見せてくれることを祈るのみですw マンネリ打破なるか?

※gooブログではensembleのURLが貼れません。御理解下さい。

コメント (6)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その6 緋神久遠編、感想まとめ

2018年04月23日 00時00分00秒 | ensemble

最後は緋神久遠でした(*'∇')

緋神久遠 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹(瑠衣お姉さんの方がおっぱいは大きい)。日本有数の財閥の娘であることから、薫や総一が護衛につくこととなった(ただし、本人には内緒だった)。姉の瑠衣からよく話を聞かされて憧れていた女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させ、お試し期間を経て、総一と正式にシュベスタとなった。
現在は学園の敷地内にある別邸で姉や護衛のなつきと一緒に暮らしている。お嬢様だが、別邸にいる間は自分に出来ることは自分でやるという瑠衣の方針により家事を覚えさせられたため、一通りの家事は出来る。言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、そんなだからか不思議と威厳がある。尚、そんな口調になったのは趣味で観ている時代劇に影響されてのこと。猪突猛進なところがあるため、周囲の人間はよく振り回されているが(特になつき)、肝心なところではちゃんと気遣いが出来る思いやりのある女の子。明るく感情表現も豊かであることから、ムードメーカーであり、それだけじゃなく周囲を引っ張っていくリーダーシップもある。
思いのほか運動神経がよく、彼女の足についていける者は学園内でも総一となつきくらいのもの。ただ、ダンスだけは大の苦手で社交界ではいつも壁の花になっていた。しかし、総一と正式にシュベスタとなった後、総一と密かに特訓を重ねた結果、舞踏祭でベステシュベスタにも選ばれるほどに上達した。

緋神久遠編 あらすじ
久遠が時代劇好きということから、瑠衣の友人で俳優の柳五十鈴が江戸時代をテーマとしたレジャー施設“大江戸の里”で行われる映画の撮影の見学に招待してくれたため、総一と久遠は旅行に行くことになりました。その前日に久遠は軽い夜会に出席することになり、総一も婚約者兼ガードとしてお披露目されました。緋神家の次女と湯沢倉を失墜させたガードというカップルは周囲の注目を浴びていましたが、そんな2人に声をかけてきたのは、久遠の憧れの俳優・松金平次郎(愛称は松様)でした。憧れの名優を見るどころか話す機会を得られた久遠は興奮を隠しきれず、夜会が終わって家に帰ってきてもテンションは高いままでした。そんな久遠を見て、総一は別段嫉妬したわけでもなく可愛いと思っていたものの、久遠からは拗ねてるように見えたのか、他の異性の話ばかりしてすまないと謝られ、抱きしめられます。総一は例えば自分が柳五十鈴のことを褒めてばかりいたら久遠はどう思うと聞くと、久遠は羨ましいと思うだろうと答えます。それを聞いて、総一も腑に落ちてきっと自分も久遠に褒められる松金平次郎が羨ましく思っていたのだろうと納得するのでした。
そして、“大江戸の里”に旅行にいった2人は、久遠が好きな特撮「稀代剣豪メイトウ」の映画版の撮影を見て感動します。撮影が終わった後、柳五十鈴に挨拶すると、五十鈴から着物を付けられるサービスを紹介され、久遠は大喜びして用意された着物を着ます。総一も一緒に。久遠は着物を着たままで歩けるコースを選び、2人はしばらく着物を着たまま“大江戸の里”を歩いて回りますが、茶屋で休憩していると女性の悲鳴が聞こえたため、その声がした方を振りむと女性が倒れていました。総一は倒れた女性を助け起こして事情を聞くと、どうやらひったくりの被害に遭ったようでした。総一は女性からひったくりの情報を聞くと、早速犯人探しを始め、すぐに発見し捕まえます。その後、久遠が犯人を捕まえた総一に惚れ直していると、今度はナンパされている女性を発見。またも総一がナンパの男2人組を懲らしめると、思った以上に目立ってしまったため、久遠がショーであるように装い、一芝居打ちます。しかし、あまりにバッチリと決め過ぎてしまったため、余計に目立つことになってしまいました。なんとか騒動も落ち着き、写真を撮りにいこうと話していると、助けてほしいと声をかけられますが、その人は「稀代剣豪メイトウ」の助監督でした。
先ほどの騒動を聞きつけた助監督から出演予定の人が急遽来られなくなってしまったため、代役として出演してほしいと頼まれた久遠。自分の大好きな作品「稀代剣豪メイトウ」に出演できるという話は魅力的でしたが、好きな作品であるが故に自分が出ていいものかと迷っていました。しかし、総一から先ほどの一芝居は良かったと褒められると、態度を変え出演することを決意。最初は緊張していたものの、五十鈴と話をして落ち着きを取り戻し、平常心で撮影に臨みます。一方の総一も松様から直々に殺陣の指導を受けてから撮影に臨みました。そして、2人とも無事自分の役目を果たし撮影は無事終了します。しかし、長時間、お姫様を演じた久遠は口調が戻らなくなってしまい、そんな久遠を見て総一は、本当にタイムスリップしたかのような気分になったのでした。
それから数ヶ月後。2人は「稀代剣豪メイトウ」の映画完成披露試写及び完成記念パーティに招待され、久遠は松様と再会し、憧れの名優に演技を褒められて大喜び。久遠は以前は総一に女性ファンが出来たらイヤだと言って総一が役者になることには反対していましたが、この日は急に主旨を変えて役者になれと言います。曰く、映画に出演してしまった以上、女性ファンが増えることは必至。ならば役者になろうがなるまいが変わらない。それならば役者になるべきだと。しかし、総一からそれなら久遠も一緒に役者になるんだぞと返されてしまい、そのことを想定していなかった久遠は大袈裟に驚きます。そして、それは本当の事となり、2人は「稀代剣豪メイトウ」の続編で再び共演することになったのでした。

緋神久遠編 感想
久遠って不思議な子ですよね。普段はお子様というか子どもっぽい雰囲気だけど、時々ものすごく母性を感じることがあります。特に主人公に向けられる愛情を見てるとそう思う。そして、口調がお姫様になった久遠がめちゃくちゃ可愛かったです。口調を変えるだけでこうも雰囲気が変わるのか!って思いました。女の子って凄いw
久遠編は映画村みたいなところへ行って、色々あって映画に出ちゃったYO!っていうお話ですね(爆) 憧れの俳優に会ったときの久遠の反応がすごく子どもっぽくて可愛かったです。個人的には映画を観たなつきたちの反応を直に観たかったですが、2人の口ぶりから想像は容易ですねw イチャラブという意味ではそんなに多くなかったけど、内容は面白かったと思います。
Hシーンは2回ですが、どっちもおっぱいが微妙に隠れてたので残念でした。最初のは母性を感じられて良かったけど、おっぱい見せなきゃダメですね、ええ。パ○ズ○もなかったしなぁ・・・Hシーンに関しては残念だったかな。
そういえば、妹の久遠の話なのに出番がほとんどなかった瑠衣お姉さん、やはり専用のルートを作ってあげなきゃ(ry

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 感想まとめ
ファンディスクらしくイチャラブ多目な点は良かったです。若葉編も良かったですし、概ね満足でした。しかし、やはり瑠衣お姉さんのルートが欲しかっ(ry
ところで、前から思ってたことなんですけど、個人的にはアフターストーリーの場合、スタート時に前作の個別ルートのあらすじに軽く触れてほしいのよね。何があってどうなったって。ぶっちゃけ、半年も経つと内容忘れとるから。昨日の夕飯だって思い出せないのに(爆) だから、プレイする前に自分のブログ見て軽くおさらいしてるのよ、ナイス俺ヽ(´ー`)ノ
ヒロインに関しては、やはり若葉ちゃんと六花ちゃんの二強ですね。この2人は本当に良い。どっちも家庭的だし、しっかり者だし、若葉ちゃんは母性を感じるし、六花ちゃんは可愛い。そして、若葉ちゃんにもアフターストーリーを!あと、瑠衣お姉さんね、瑠衣お姉さん。瑠衣お姉さんを忘れちゃいけないよ!!(←しつこいw
Hシーンは微妙におっぱい見せないCGが多かったような・・・あと何気に外出しも多かったなぁ・・・外出し入れるくらいなら、中出し/外出しの選択と射精箇所選択を固定にできるようにしてほしいなぁ・・・。と、いうわけで、Hシーンだけは微妙でした。ところで、瑠衣お姉さんのHシーンは(ry
まぁそんなわけで、おじょない本編を楽しめた人なら、こちらも楽しめるのは間違いない。安心安定のensembleでした。ただ、やはり瑠衣お姉さんの(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (4)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その5 柊木恵梨香編

2018年04月22日 00時00分00秒 | ensemble

5人目は柊木恵梨香でした(*'∇')

柊木恵梨香 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。又、反応が素直なせいか、イジりたくなる衝動に駆られる。所謂イジられ系。副会長の支倉若葉とは幼い頃から家族ぐるみの付き合いがあり、姉妹のように育った親友同士。
父親を幼い頃に亡くし、女手一つで育てられ男と接する機会が少なかったせいか、男と話すのが苦手だった為、あまり親しくない男性と2人きりのときは事務的な口調で話すため、やや素っ気ない印象を受けたが、総一と結ばれた事やシュベスタに関するトラブルに向き合っていった結果、克服することが出来た。

柊木恵梨香編 あらすじ
3年生に進級してしばらく経ち、学生会選挙が執り行われ、恵梨香と若葉は学生会を引退し、次の役員に引き継ぎましたが、後輩たちからは未だに“会長”“副会長”と呼ばれており、恵梨香たちも慣れのせいか、つい返事をしてしまっていました。恵梨香も後輩に頼られて嬉しい気持ちが強いせいか、相談されるたびに顔が緩んでいました。しかし、今まで忙しい日々を送っていたせいか、学生会がない今は物足りないと感じていた恵梨香は、若葉から今まで出来なかったことをやってみてはどうかと言われ、何かやりたいことはないか考えますが・・・。
土日祝日に加え職員会議があるため5日間の連休があることから、休日の過ごし方について久遠の家で話していた総一たち。その帰り、恵梨香はやってみたいことが出来たと言って、総一にある提案をします。それは、連休に母親のいるマンションに行く予定だった恵梨香が少し予定を早めて母親のもとへ行き、総一と別々に過ごすというものでした。しかし、その前日、母親に急遽仕事が入ってしまい、恵梨香は1人で過ごすことになってしまったため、恵梨香の母親から総一に気落ちした恵梨香の世話をしてあげてほしいと頼まれます。元々、総一は仕事などの用件がないときは恵梨香に会いに行く予定だったため、恵梨香の母親からの依頼を引き受けることにしたのでした。
翌日、総一は柊木家のマンションを訪れ、母親から何も聞かされてなかった恵梨香は驚きます。総一は連休中ずっと恵梨香の家で泊まることになり、同棲生活のような日々を送っていました。4日の夜は、若葉も加わって少し賑やかになりますが、彼女を家まで送ったときに、若葉から2人の生活ぶりを見てまるで新婚家庭のようでしたよと言われ、2人とも顔を赤くして照れるのでした。
連休最終日、2人は買い物に出掛けますが、帰りに寄った喫茶店で学園を卒業した美紅と再会。美紅からは2人一緒にいるのが自然に見えると言われ恵梨香は喜びます。その日の夜、2人は久しぶりにエッチをし、それが終わると総一はまた泊まりに来ると言いますが、その時は母親がいるかもと恵梨香に言われ、それなら2人で旅行に行こうと提案。すると、恵梨香は大喜びしてすぐにプランを立て始めるのでした。
連休明け。寮生活に戻った恵梨香ですが、総一が部屋に一緒にいないことを寂しく思い、美紅から引き継いで相談室を開いている総一のもとへ相談しに行きます。総一は恵梨香の話を聞いて、先日の連休の同棲生活を思い出し、このままだとその時のことが周囲に知られてしまうと思い、近い将来、誰かと一緒に暮らすことになるからきっと解決すると伝え、彼女を落ち着かせます。それから数日後、学園祭実行委員になった六花から学園祭についての相談を受け、恵梨香は学生会長時代の経験を活かし的確にアドバイスをします。
学園では実行委員会を中心に学園祭の準備が進められていましたが、昨年は運営で忙しかった2人は、今年はその役目から外れていたため、学園祭当日まで特に何もなく平穏に過ごしていました。そして、迎えた学園祭当日。2人は普通に学園祭を楽しんでいましたが、そこへ六花から講堂に呼び出されたため、そこへ向かうと、講堂には卒業生も含めたたくさんのシュベスタがいました。“シュベスタの集い”。今回、六花たちが考えた新しい企画で、シュベスタ同士の交流会でした。総一と六花は六花に最後まで残っててほしいと言われ、少し戸惑ったものの、交流会を楽しみます。そして、交流会もそろそろ終わろうというとき、檀上に上がった六花から2人が呼ばれ、総一と理香は揃って檀上へとあがります。
2人が檀上へあがると、六花から軽く2人についての説明があり(色々と含むものはあったものの)、シュベスタの復活に尽力した総一と恵梨香に“栄誉シュベスタ”の称号を授与されます。2人がその称号を引き受けると、六花から誓いの宣言をと言われ、恵梨香が照れて何も言えなかったことから、先ずは総一が感謝の言葉を述べると、恵梨香も少し落ち着いて、総一同様、皆に感謝の言葉を述べます。しかし、緊張したままだったのか、恵梨香は思わず“一生、総一さんと添い遂げます!”と宣言してしまったため、会場は大騒ぎになるのでした。
学園祭が終わった後、実家に帰る総一についていった恵梨香は、そこで卒業後の話をします。総一はガードの仕事を続けるためにアメリカに渡ることになっていましたが、恵梨香もまたアメリカの大学に進学することが決まっていました。しかも、総一の赴任地と同じ場所。そのことを聞いて総一は驚きます。そして、恵梨香は以前言われていた“自分のやりたいこと”を見つけたと言い、それを教えます。彼女のやりたいこと。それは、“総一と共に歩みたい”というものでした。総一はガード、恵梨香は母の会社に。進む道は違っても心は一つでいたい。そんな彼女の願いも込められていたのでした。

柊木恵梨香編 感想
後ろの髪を結んだ恵梨香は大人っぽくていいですね。最初からあの状態だったら自分の中の恵梨香の印象はだいぶ違ってたかも。マジで良かった。っていうか、遥そらさんのイジられ属性はホント良いですねw
物語は学園祭の後日談って感じですね。恵梨香だけじゃなくヒロインたちや色んなモブキャラのその後が分かる内容で、ある意味では集大成みたいな話でした。2人きりのイチャラブもそこそこあるけど、皆とっていうシーンの方が印象深かったですね。
Hシーンは2回ですが・・・何故おっぱい見せなかったぁぁぁぁぁぁ!!どっちもおっぱい見せずで期待外れだったかな。パ○ズ○フェ○すらなかったし。せっかくのおっぱいが見られなくて残念でした。
恵梨香編では、祖父母からオーダーメイドのウェディングドレスやペアリングを貰ったという瑠衣お姉さん。ところで、そのウェディングドレスを着るためにも、瑠衣お姉さんルートの追加を(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その4 神宮寺美紅編

2018年04月21日 00時00分00秒 | ensemble

4人目は神宮寺美紅でした(*'∇')

神宮寺美紅 キャラクター紹介
嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。
とある有名な女優の娘であるが、そのことは公にしていない。母親ゆずりの演技力もあり、基本的に自分のことをあまり話さないため、謎が多く掴みどころがない性格。しかし、色々と知っているため皆の相談役またはご意見番と呼ばれており、なんだかんだで面倒見が良い。実は性欲が人一倍強く、皆には内緒で色んなところで“処理”していたが、総一に目撃されてしまった。
久遠がシュベスタを復活させようと提案する前からシュベスタのことを知っていた数少ない生徒の1人。そして、総一とシュベスタになり2人で様々なトラブルに立ち向かっていった結果、彼と一緒の世界を見たいと思った彼女は、総一と同じガードになることを決意した。

神宮寺美編 あらすじ
美紅がガードの道を志してから二か月。最初こそ総一や薫が指導していましたが、近ごろは六花もサポートをするようになっていました。そして、相談室も引き続き好評で、相談者が絶えませんでした。総一も美紅の周囲にお互いの関係を聞かれたときは、聞いた人が引いてしまうくらいノロケ話を口にして、関係もより深まっていました。そんなある日の事、2人は薫から呼び出され、学園長室へと向かいます。
学園長室に着き、薫から資料を渡され、その資料にはテキサスフロンティアというアメリカのアウトドアメーカーのことが書かれていました。近々ブランドの新作発表会があるため、その警護に当たってもらうというのが今回の任務でした。しかも、瑠衣や久遠の母親からの直々の依頼ということもあり、2人は気合を入れてその警護に臨むことになりました。特に美紅はこれがガードとしてのデビューということもあり、準備は念入りに行われました。
そして、迎えた新作発表会の日。イベントが始まる前、美紅から見られているような気がするという報告を受けたため、総一はのこことにも注意しながらガードの任務に当たっていました。発表会やその後のパーティも特に問題なく進められていましたが、そこへ火災報知器が動作したため、周囲の人間が慌て始めます。総一はまずは来場者を落ち着かせようとしますが、拡声器もない状態では難しく、声をかき消されてしまいます。しかし、それを持ってコンパニオンをしていた美紅に来場者のことを任せると、美紅はその仕事を見事にこなし、来場者を落ち着かせ、混乱を未然に防ぐことが出来ました。その後、裏方でフォローに回っていた薫から誤報という連絡を受けた美紅は、薫からアナウンスのことを褒められ喜びますが、来場者に説明するのを忘れて総一といちゃついていたため、折角薫から褒められたのに注意されてしまうのでした。
後日、先日の新作発表会でのトラブルは美紅の試験のためにわざと行われたことが判明。美紅が感じた視線も、薫が手配した数名の試験管によるものでした。総一にそのことが知らされなかったのも、総一の試験も兼ねていたからでした。トラブルが発生したときに新人の美紅にどのような指示をするのか。薫の思惑は総一を新人ガードの教育係にすることでした。美紅はガードとしての才能もあり実力もメキメキとつけてきましたが、短期間にここまで成長できたのも、総一の教育のお蔭でした。薫は事情を説明し、総一にやってみないかと聞くと、総一はまだ経験も知識も不足しているし何より現場で活躍したいと言って断ります。それは美紅と一緒に仕事がしたいという意味も込められていました。薫も“いずれ”ということでなら構わんと総一の答えに納得。何はともあれ、こうして、美紅のガードとしての仮免許が授与されたのでした。

神宮寺美紅編 感想
美紅先輩がガード仮免許取得するまでのお話。基本的にはイチャラブメインで、前半は六花ちゃんとの絡みがあって、微笑ましくていいなぁと思ったけど、後半はそれがなくなって寂しかったです。んが、その代わりに瑠衣お姉さんからからかわれるようになるので、それはそれでいいなと思うようになりました(爆)
美紅先輩は小悪魔なところがあって主人公を振り回しますが、甘え上手なところとか年上だけど可愛らしいところが多いですね。ただ、ちょっと明るすぎて色気が足りないのが惜しいところではあります。折角の年上巨乳ヒロインなのに。
Hシーンは2回。1回目はバックで完全におっぱいが隠れてしまったので論外ですが、2回目の正常位は非常に良かったです。パ○ズ○フェ○がなかったのは残念ですけどね。1回目のバックはおっぱいが見える視点にしてほしかったなぁ・・・。
そういえば、瑠衣お姉さんが誘惑してくるシーンがありましたが、その瑠衣お姉さんと恋愛するルートはいつ頃追加されるので(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その3 壬生なつき編

2018年04月20日 00時00分00秒 | ensemble

3人目は、壬生なつきちゃんでした(*'∇')

壬生なつき キャラクター紹介
嶺峰学園2年生。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。
総一や立花とも幼馴染。ただ、家が近いタイプの幼馴染ではなく、夏休みに総一たちが父親に田舎に連れて行ってもらったときのみ会っていた(その田舎に壬生家や緋神家の本家がある)。ある日を境に総一がなつきのところへ遊びに行かなくなったため、しばらく疎遠になっていたが、総一が嶺峰学園に転校してきたことにより再会を果たす。ただ、最初はお互いの事に気付いていなかった。普段は総一のことを「総一くん」と呼ぶが、慌てたりすると昔の呼び方である「総ちゃん」になってしまう。素直になれないツンデレさん。
真面目で嘘は吐けない性格。格好よく見えることから年下の同性に恋愛的な意味で人気が高い。負けず嫌いで休日でもトレーニングを欠かさない。生まれつき右肩にハート型の痣があるが、最初は本人も気付いておらず、小さい頃に近所の子ども達にそれを見られてからかわれたことがあって、その時初めてその痣のことに気が付いた。尚、その直後に総一と出会っている。

壬生なつき編 あらすじ
学園祭が終わって早1ヶ月。久遠や学園周辺には特に異変もなく、平穏な日々を送っていた2人。この日も2人きりの部活「壬生部」で汗を流し一緒に帰ります。その途中で、週末になつきの実家に行く件を総一に聞くと、総一は突然の話で実感がわかないと話します。そして、お土産を何か持っていた方がいいからと翌日の放課後、2人でお土産を買いに行く約束をします。そして2人で買い物に行くことから、久遠の許可をもらいに彼女の家に行きますが、あっさり了承を得られ、更にお遣いを頼まれます。それは、必ず2人でドレスショップに行けば分かるというものでしたが・・・。
翌日、なつきの両親へのお土産を買いに行った2人は、その帰りに久遠に言われたお店に向かいます。そして、お店について久遠の名前を出すと、店員さんがなつきの採寸をとると言います。どうやら、久遠がなつきのドレスを仕立てるよう依頼していたようでした。なつきは恥ずかしながらもまだドレスは不要だと言いますが、久遠はなつきがそうやって断ろうとするのをお見通しだったのか、根回しがしっかりされていて、なつきは逃げ場がなくなり、結局採寸してもらうことになったのでした。
そして、なつきの帰省の日。2人は電車で移動して実家のある田舎に到着しますが、昔を懐かしみ、実家に荷物を置いて換気した後、まだ緋神の家で仕事をしている両親が戻ってくるまでの間、総一たちが大人たちに隠れてこっそり遊んだという山まで行きます。そして、総一が子どもの頃に秘密基地を作ると言った場所まで着くと、総一も色々と思い出し、なつきと六花がおままごとをしていた切り株を見つけます。すると、なつきは総一の意識を切り株から離そうと話題を変えようとしますが、そんななつきの様子に、何か隠していることがあるのではと思い、問い詰めると、なつきは観念して総一に切り株に書いてあるものを見せます。そこには相合傘と総一となつきの名前が書いてありました。その相合傘は総一と六花がこなくなった年になつき1人で刻んだもので、当時相合傘の意味を知らなかったなつきは、書いた相手と再会できるというおまじないのつもりで書いたものでした。彼女のそんな願いは10年後に叶うことになり、今ではその人の婚約者になっていました。なつきは、自分の願いが叶ったことについて、お礼を言いますが、それが切り株に向かって言ったものなのか、昔の自分に言ったことなのか分かりませんでした。しかし、そんななつきの表情はとても優しくて、総一まで温かい気持ちになったのでした。
その後、家に戻るとなつきの両親も帰ってきていて、夕飯の支度をしていたため、2人は手伝います。そして、夕飯を食べながら4人は楽しく会話をしますが(主になつきイジりでしたがw)、年末ということもありなつきの両親も忙しかったことから、翌朝、なつきの両親はあまりゆっくりできずに緋神家へと戻っていきました。総一となつきは2人を見送った後、学園が恋しくなったため、すぐに学園に戻り、再び日常がやってくるのでした。
週明け。学園では風邪が流行っているようで総一のクラスにも数人欠席者がいました。久遠は週末の夜会に招待されたことを総一となつきに告げ、2人ともガードとして久遠に付き添うことになりました。しかし、流行している風邪は質が悪く、久遠が風邪を引いてしまい、それ以外にも多くの生徒や職員も風邪でダウンしたことから1日学園閉鎖となりました。夜会も久遠を休ませ瑠衣が名代として出席することになり、久遠の看病をなつきの母親がすることになったことから、総一となつきの2人が瑠衣のガードにつくことになりました。そして、その前日、なつきは瑠衣からある事を頼まれますが・・・。
そして迎えた夜会当日。会場に着くと、瑠衣となつきは着替えに行き、総一はその間、会場で怪しい人物がいないか目を光らせていました。そして、夜会の参加者がとある人物の衣装を見て感嘆の声をあげていたため、総一がそちらのほうを見ると驚きます。何故なら、そこには久遠からプレゼントされたドレスを身にまとったなつきの姿があったから。その後、なつきにダンスに誘われた総一は一緒に踊りますが、どうしてドレスを着てるのかと聞くと、なつきは瑠衣から折角の機会だから総一を思いきり驚かせてみるのはどうかと提案されたと答えます。そして、その作戦は見事に成功し、総一の驚いた表情を見られたなつきは満足します。それから数年後。今度は総一がプレゼントしたウェディングドレスを着たなつきは、総一との結婚式を挙げたのでした。

壬生なつき編 感想
うむ、さすが人気投票1位の実力(?)は伊達ではないな。ツンデレの魅力を如何なく発揮し、イジられまくってとても可愛いなつきちゃんがいっぱい見られて満足でしたw しかも、エピローグではウェディングドレスまで見せてくれるし、その前には違うドレス姿も見られますし、サービス満点でしたね。イチャラブと思い出話となつきちゃんイジりで良い内容だったと思います(爆)
Hシーンは2回だけですが、どっちもおっぱい見せてくれて満足。出来ればフェ○はパ○ズ○フェ○にしてほしかったものだけど、おっぱいは見せてたのでヨシとしましょう。でも、折角最後にウェディングドレスを見せたんだし、そっちもでHシーンが見たかったなぁ・・・・。
そういえば、瑠衣お姉さんの私服姿はやっぱりいいですよね。ところで、瑠衣お姉さんのHシーンは(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その2 近衛立花編

2018年04月19日 00時00分00秒 | ensemble

2人目は、近衛立花ちゃんでした(*'∇')

近衛立花 キャラクター紹介
総一の1つ年下の義妹。総一のことを「兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。総一に対し、積極的なアプローチを仕掛けても、今までは軽く受け流されてしまっていたが、総一が自分の気持ちに素直になったことで、六花の長年の想いが通じ、ついに総一と恋人同士になった。
近衛家の台所を預かっているため、家事全般が得意。学業に関しては、既に海外の学校において飛び級で卒業しており、若くしてガード1本で働き実績を積んでいる。ガードとしては両親譲りの素質もあるが、それだけではなく自己研鑽を重ねる努力家でもあり、非常に優秀。しかし、ガードとしての能力は兄より優秀でも、人付き合いが少々苦手であり、護衛対象に内緒でガードするといった仕事にはあまり向いていない(ある程度は護衛対象と親しくしなくては怪しまれるため)。その点は社交性のある兄の方が優れている。
海外のスクールで生活していたせいか、日本の学校独自の文化である制服や学園祭に憧れ、そして何より、兄と一緒の学校に通いたかった為、任務のために嶺峰学園へとやってきて夢が叶ったことを喜んでいた。今ではすっかり学園の日常に溶け込んでいる。

近衛立花編 あらすじ
学園祭が終わってしばらく経ったある日の夜、2人は久しぶりのエッチに張り切り、六花に絞られた総一は翌朝少しお疲れでしたが、六花が作った朝食で復活。しかし、食事中、昔話になったときにうっかり口を滑らせて女の子と一緒にお風呂に入ったことがある経験を話してしまい、六花を怒らせてしまいます。この日は買い出しでしたが、それも終わった後、六花のご機嫌取りに喫茶店にやってきた総一は、六花の機嫌が直ったことに一安心。喫茶店を出た後、寮に戻ろうとすると、母親の薫から電話がかかってきて、公園で待ち合わせし、薫と会うと、仕事で2~3日留守になるからと2人に不在の間の仕事の引き継ぎの話をします。そして、仕事の話が終わると薫から2人の関係はどこまで進んだか聞かれ、2人ともどう答えていいか迷っていましたが、薫から仲が良いのは結構だがあまりドッタンバッタンするなよと言われ、2人とも顔を赤くするのでした。
それからも若葉や恵梨香、瑠衣、久遠になつきと皆にからかわれながら交際を続ける2人は、久しぶりに実家に帰って大掃除を行います。とはいえ、元々そんなに汚れていなかったため、すぐに終わってしまったことから、久しぶりにTVゲームの対戦格闘ゲームで勝負をしますが、総一が勝ち続けたため、六花がムキになってしまいます。このままだとキリがないと思った総一は、六花の得意なゲームに変えて、六花が勝ったら何でも言うことを聞くと条件を付けくわえると、六花は先ほどのふくれっ面から一転して、目がキラキラします。結果は六花が圧勝。総一は六花の言うことを聞くことになりました。六花はいくつか候補を挙げて総一に選ばせますが、その中で1番まともなのはマッサージだったことから、総一はそれを選び、六花にマッサージをします。すると、六花は心も身体も兄さまに頼りっぱなしだけど、これからもずっと頼ってもいいですかと聞き、総一もしょうがないな、妹だもんなと応えるのでした。
薫の両親、つまり六花の祖父母の還暦と結婚記念日を兼ねて親戚一同を呼んで盛大に祝うことになり、薫と六花は里帰り、総一はガードが1人もいなくなるのは問題だからと学園に残ることになりました。六花は最後まで抵抗したものの、薫に強制的に連れて行かれ、総一は1人で普通に学園に登校しましたが、いつも一緒に登校するはずの兄妹が一緒にいなかったことで、総一が浮気して六花が傷心して母親と一緒に実家に帰ったという噂が流れてしまい、そのことを知った総一は慌てて否定し、事情を話し皆の誤解を解きます。その日の夜、六花と電話と話し、翌日も1人で普通の学生として学園に通いつつ、見回りなどのガードとしての仕事をこなしていましたが、六花のいない日々は退屈に感じられました。そんな時、美紅に声をかけられ、お悩み相談室を手伝うことになりましたが、退屈していた総一にも良い気分転換になりました。相談室が終わると、美紅は六花と離れて良かったでしょと総一に言います。その理由は、離れてみて改めて必要な子なんだと分かったから。そんな美紅の言葉に総一は、実感を伴って納得し、寂しい気持ちも薄れるのでした。
その後、祖父母の家から帰ってきた六花と一緒の夜を過ごし、父親にも自分たちが交際していることを伝えた総一は、六花にある提案を六花にします。それは、学園祭でのトラブルは2人の連携が上手くいって解決に結びついたから、これからのガードの仕事は一緒にしないか?ということでした。総一からの提案は、恋人としてではなく兄妹としてでもなく、プロのガードとしての提案だったため、六花はすぐに返事をせず、答えを保留します。総一の方はその答えを想定しており、すぐにOKを出すようなら取り止めにしようと考えていたと話し、六花もそれで正解ですと返します。私情だけで流されて動くなんてガード失格だからと。その後、父親だけじゃなく、総一の実の両親にも報告しようということになり、週末に2人きりで総一の両親の墓参りに出掛けます。そして、墓の前で2人は交際の報告をしますが、それが終わると、総一がいつか4~5人で来られたらいいなと言ったため、六花がうちは四人家族ですがと言うと、総一はこの先は分からないだろう、俺と六花の家族がなと返したため、その意味に気付いた六花は、顔を赤らめながらも何人でも励みましょうと決意表明するのでした。
それから2人は学園で引き続きガードの仕事をしつつ学園生活を一緒に送っていましたが、六花からの回答は未だ保留のままでした。そんなある日のこと、六花がこの間の提案への返事をすると言い出します。六花の方がガードとしての経験値は上のため、総一の自分1人で解決しようとするのは悪い癖でガードとしては致命的だと指摘しますが、そんな兄様が自分を頼ってくれるようになったのは嬉しいと言って、総一の提案を受け入れ、一緒に仕事すると答えます。そして、その契約のサインとして、六花は総一にキスをし、2人は公私両面においてパートナーとなったのでした。

近衛立花編 感想
世話焼き好きでしっかり者の妹である六花ちゃん。けど、兄のことになると割と隙だらけになって、嫉妬したり対戦で負けてムキになったり甘えんぼになったり、可愛いところを見せまくってくれたし、イチャラブも多めだったので満足でした。そして、もっと六花ちゃんに叱られたいと思うダメ兄の私なのでした(爆)
Hシーンは2回だけですが、どっちもおっぱい見せてくれたし、パ○ズ○フェ○もあったので満足。ただ、一点だけ。最初のHはなんで外出しやねーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!エロゲはファンタジーなんだから中出しで良いだろー!?その点だけが不満だったかなぁ・・・。あとは特に大きな不満点・・・いやまぁ、ensembleは画面拡大されておっぱいが見えなくなるという大きな欠点があるけど、それはもうシステム上の話になるのでここでは割愛します。そういう演出のON/OFFが出来るエロゲもあるし、それを見習ってコンフィグに追加してほしいなぁ・・・。画面の演出よりもおっぱいの方が大事なんです!!(どどーん
そういえば、総一をからかっていた時の瑠衣お姉さんが可愛かったですね~(*´Д`*)b ところで、その瑠衣お姉さんルートはないので(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 あらすじ・感想その1 支倉若葉編

2018年04月18日 00時00分00秒 | ensemble

2018年3月発売タイトル第6弾は、ensembleの「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」でした(*'∇')

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 概要
2017年6月に発売した「お嬢様は素直になれない」のアフターストーリー集+サブキャラの若葉ちゃんがヒロインに昇格してシナリオ追加されたもの。当然、前作をプレイしている必要があります。

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
近衛総一

本作の主人公。近衛家の長男だが、幼い頃に実の両親を事故で亡くし、近衛家に養子として引き取られたため、近衛家とは血の繋がりが無い。しかし、血の繋がりがないことに対しての負い目を感じたことは一度もない。尚、旧姓は日向。
他の家族と同様にガードの仕事をしているが、立花とは違いまだ学生である。本来ならば母親の補佐は立花がするはずだったが、彼女には先約があったため、立花の代わりに総一が引き受けることになった。そして、護衛対象である久遠から「シュベスタ」に選ばれ、お試し期間の間、久遠のパートナーとして行動した。

緋神久遠

嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹。言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、不思議と威厳がある。女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させようと総一に「シュベスタ」を申し込み周囲を驚かせた。

柊木恵梨香

嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。副会長の支倉若葉とは嶺峰学園に入る前からの付き合いがある親友同士。男性が苦手である。

壬生なつき

嶺峰学園2年生。総一や立花の幼馴染。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。

神宮寺美紅

嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。自分のことをあまり話さないため謎が多く掴みどころがない性格。

近衛立花

総一の1つ年下の義妹。母親に似たのか、その才能を発揮して若くしてプロのガードとして活躍している。総一のことを「兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。

支倉若葉

嶺峰学園2年生で学生会の副会長。恵梨香とはクラスメイトで親友同士。学生会室では何故かいつもメイド服を着ている。いつもニコニコ笑顔で明るくハキハキしており、恵梨香以上にしっかり者。

緋神瑠衣

嶺峰学園の学園長で久遠の姉。落ち着いた雰囲気を持った大人の女性で、微笑むだけでも場が華やぐほどの気品を持っている。・・・が、話してみると結構お茶目なところを見せる。また、普段は表に出すことはないが、かなりの毒舌家である。

近衛薫

総一&立花兄妹の母親。ただし、総一の産みの母親ではない。立花が生まれたのをキッカケに長らく仕事から退いていたが、以前護衛したことがある嶺峰学園理事長から直々に護衛依頼をされたために職場復帰した。現在は表向きは嶺峰学園で教員を務めており、久遠のクラスの副担任をしている。
立花を産む前の現役時代に多くの要人を護衛しており、人脈も広い。笑顔で怒ったときは最も怖く、その時は流石の立花も素直に従う。

というわけで、1人目は支倉若葉ちゃんでした(*´Д`*)b

支倉若葉 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で学生会の副会長。恵梨香とはクラスメイトで親友同士。学生会室ではいつも自作のメイド服を着ている。いつもニコニコ笑顔で明るくハキハキしており、恵梨香以上にしっかり者。
下に弟が3人いて、それぞれ、大樹、幹夫、陸という。親の代わりに弟たちの世話をしていることもあり、面倒見が良く気配り上手で人懐こい。やんちゃな弟たちの世話をしているせいか、彼女の手にかかれば真面目で頑固な恵梨香も年相応の女の子に変わってしまう。そして、それは総一に対しても同様で彼女からすれば少し大人びた総一すらも可愛く見えてしまうらしい。
時々ご飯を作り過ぎて知り合いにお弁当をおすそ分けしているが、そのおすそ分けされたお弁当のことは“ワカベン”と呼ばれており(命名者は美紅)、ワカベンを食べるとちょっぴり幸せになるという噂がある。しかし、その噂が広まり過ぎたせいで、若葉はプレッシャーを感じてやり難くなってしまった。
学園には徒歩で通っている通学生だが、寮生活には憧れており、総一が男子寮で暮らすことを知って羨ましいと思っている。どうやら彼女には学園祭でやりたいことがあるようだが・・・。

支倉若葉編 あらすじ
緋神久遠の護衛をするため嶺峰学園に来てから1ヶ月。色々とあって問題も解決し護衛の任が解かれた総一は、休日に商店街へと足を運んでいました。そして、商店街の中に入ると、若葉とばったり会い、買い物につき合わされます。買い物が終わった後、喫茶店に寄りますが、そこで若葉から恵梨香や弟たちの話を聞きます。その後、学園祭の企画についての話になりますが、若葉から何かやりたいことはないかと聞かれ、今までそういった経験がない総一は特にないと答えます。すると、若葉は私にだってやりたいことはあるのにと呟きますが、総一がその内容を聞こうとすると、シュベスタ復興のお手伝いをして学園祭を成功させることと言われ、はぐらかされてしまうのでした。
週明けの月曜日。放課後に学生会室で学園祭のメイン企画についての打ち合わせがあり、当初の予定通り舞踏祭で決定。総一は昨日聞いた若葉の“やりたいこと”が気になったものの、若葉から提案が出されなかったため、とりあえずそのことは置いておき、学生会の手伝いをすることにします。
ある日の朝、若葉からおにぎりのお弁当をもらった総一。昼休みに学生会室でそのおにぎりを食べていると、恵梨香がやってきて、若葉が作ったお弁当は“ワカベン”と呼ばれていて、幸せになれるという噂があるという話を聞きます。放課後、学生会室にいた若葉にお弁当箱を返したとき、昨日弟が熱を出して看病していて、総一にあげたおにぎりのお弁当も弟のために作ったおかゆの副産物であるという話を聞きます。そうして、若葉と少しずつ親しくなった総一は、彼女のことを自然と目で追うようになったことで、若葉の忙しさに気付いて、恵梨香に頼んで若葉に内緒で彼女の仕事を自分に割り振ってもらうことにしますが・・・。
しかし、勘の鋭い若葉は学生会の活動報告書を見て、総一が自分に内緒で学生会の仕事を請け負っていて、それに恵梨香が協力していることを見抜き、総一にそのことを訊ねます。総一は証拠があるなら隠し通せないと思い、正直に若葉の負担を減らすためにやっていたことを打ち明けます。若葉はそれを聞いて、最近総一と恵梨香が一緒にいることが多かったことから、てっきり恵梨香のためにやっていたのだと思っていたため、恵梨香に春が来たものだと勘違いしていたことを話し、仕事については自分がしたくてやっていると言うと、総一から以前喫茶店で言っていた“本当にやりたいこと”について聞かれます。総一が自分の呟いた一言をずっと気にしていたことを知った若葉は、恵梨香たちに内緒にすることと聞いても笑わないことを条件に教えることにします。彼女が本当にやりたかったこと、それは学園祭でメイド喫茶をやることでした。その理由は、人に尽くすのが好きで、その喜びを知る機会を設けたかったから。普通のメイド喫茶は誰しもご主人様やお嬢様になれる、それなら逆に誰もがメイドになれる、そんなメイド喫茶があってもいいじゃないか・・・それが若葉の本当にやりたいことでした。
総一は彼女のやりたいことを聞いてからというもの、喫茶店に興味を持ち、調べものをしようとしますが、お店で立ち読みしているときにまたも若葉と会い、彼女の弟の服を選ぶのを手伝うことになりました。その帰り公園に立ち寄って休憩することになり、若葉は飲み物を買いに行きます。その間、総一は周囲を見渡していると、木登りしている男の子を発見。しばらくそれを眺めていました。そこへ若葉が帰ってきますが、総一が見ていた木登りしているという男の子を見ると、それが1番下の弟の陸であることに気付き、叱りつけます。陸は若葉に見つかると追い払おうとし、2人は口論となりますが、総一は陸の今の状態を理解し、若葉に代わって陸に声をかけます。降りられなくなったんじゃないかと。すると、陸は口では否定したものの、その態度から明らかに総一の言った通り、降りられなくなっていたようでした。そして、総一が助けると、陸は急にしおらしくなり、総一にお礼を言います。若葉がどうして木登りなんかしたのか聞くと、陸の態度は元に戻って素直に教えてくれませんでしたが、近くにいた女の子が事情を話してくれました。どうやら、女の子のゴムボールが木に引っかかって、陸が登ってとってくれたようでした。事情を聞いた若葉はため息をつきながら、そういう事情があるなら素直に言えばいいと言ったものの、陸はオレが何したっていいだろと張り合おうとします。若葉は女の子を助けた陸を一度は褒めますが、それはそれで木登りしたことは叱ると、陸は大人しく言うことを聞いて反省し、そんな弟を若葉はまた褒めてあげるのでした。
若葉には知られないように学園祭でメイド喫茶を催す準備を1人でこっそり始めた総一。しかし、若葉から口外しないように言われた手前、誰にも相談できずにいたため、1人でメイド喫茶について調べたものの、手詰まり状態でした。そんなある日の事、学園長の瑠衣に頼まれたアンケート用紙を届けに行くと、瑠衣から学生として困ったことはないかと問い詰められ、総一は若葉のことは伏せて相談することにします。喫茶店をやりたいと考えているけど、食器などの手配をどうすればいいか分からないと。すると、瑠衣から、昨年の学園祭ではOGがやっているケーキショップから食器を借りた実績があると聞き、今回もそこに借りられることになりました。総一は直接そのお店に行ってお礼を伝えに行きますが、お店はバイトが病気で休んでしまったため、いっぱいいっぱいだった様子から、総一が手伝いを申し出ます。そして、手伝いが終わって、オーナーに食器を借りることへのお礼を言った後、総一は、今日の手伝いのことを思い返しながら歩いて帰っていると、学園の校門前で若葉と会います。若葉はずっと総一を待っていたらしく、寒そうにしていたため、オーナーから貰ったケーキを食べてもらおうと部屋に誘います。若葉はそのケーキを見て、昨年学園祭で食器を貸し出してくれたお店だとあっさり見抜き、どうしてそんなお店に行ったのかと総一に聞きます。総一は聡い彼女なら既に気付いていると感じ取り、支倉さんの想像通りだよとあっさり自分がしていることを認めます。その後、若葉は総一の計画が思ったより進んでいるのを知り、どうしてここまでしてくれるのかと総一に聞くと、総一はいつものように答えたら、彼女はきっと断るだろうと思い、ここ最近ようやく自覚した自分の気持ちを正直に打ち明けます。「俺は支倉さんが好きだ」と。すると、それを聞いた若葉は、顔を真っ赤にして慌てますが、総一の気持ちが真剣だと分かるとメイド喫茶を開くことに納得し、今度はこそこそしないで相談してほしいと総一に約束させます。そして、総一がこそこそしないと約束すると、若葉はシュベスタになってくださいと申込み、2人はシュベスタになったのでした。
メイド喫茶の企画書を2人で仕上げ、それを学生会に提出。しっかりした企画書だったため、問題なく受理されますが、恵梨香たちが1番驚いたのは、総一がメイド喫茶を企画したことよりも、総一と若葉がシュベスタになったことでした。皆に質問攻めにあった後、割り当てられた部屋で打ち合わせしていると、総一はこれまで頑張り過ぎたせいか倒れそうになってしまいます。若葉は当初今度の休日はメイド喫茶の買い出しに行こうとしていましたが、総一の様子を見て延期と判断。そして、次の休日は総一のお世話をしに寮までやってきます。けどそれは建て前のようなもので、目的は別にありました。それは先日の総一の告白への返事をすることでした。若葉は総一にもう一度告白してほしいとお願いし、総一もそれに応えてもう一度「好きだ」と伝えます。若葉は総一があっさりその言葉を口にしたことから、総一をドキドキさせようと、告白の返事をキスで返します。そして、総一の口調からドキドキしてくれたのだと分かって安心し、総一をベッドへと誘い、恋人同士になった2人はその日のうちに初体験を済ませるのでした。
それから2人は学生会の仕事とメイド喫茶の準備の両立をし、メイド喫茶の方は前日の夜遅くまでかかってしまったものの、何とか準備も完了。いよいよ学園祭当日を迎えます。2人が企画した“メイドになれるメイド喫茶”は大盛況で、メイド希望者ばかりで客が足りない状態になるほどでした。そして、学園祭も終わり、舞踏祭が始まったため、総一は行くならエスコートすると誘いますが、若葉は今はこの場を離れたくないと言い、それを断ります。若葉は自分がやりたかったことが出来たのは総一さんのお蔭だとお礼をしますが、彼女には1つだけやり残したことがありました。それは、自分が最もご奉仕したい人が、まだ来店していないことでした。その相手とはもちろん総一のことで、総一を客席に座らせると、特別なご奉仕と言ってキスをするのでした。

支倉若葉編 感想
若葉お姉ちゃんに甘えたい(*´Д`*)
主人公に対してもお姉ちゃんっぷりを発揮してくるし、ご奉仕精神もかなりのもの。若葉ちゃんにかかればどんな男でも弟にされてしまうに違いない。それぐらいの包容力を感じました。母性カノジョはやはり良いですね(爆)
ただ、若葉ちゃんの母性を見られるのは良かったけど、弟たちとの絡みが少しだけだったのはちょっと残念だったかな。もう少し支倉家の日常を見せて、若葉お姉ちゃんの姉っぷりを見たかったです。まぁ少しだけあるエピソードの中でも充分に分かりますけど、私はそういうエピソードが大好きなので(ピュアコネのもえみんとかワガハイOCの奏恋ちゃんとか)、エピローグのようなお話をもっと見たかったです。と、いうわけで、若葉ちゃんのアフターストーリーを希望!w
Hシーンは3回ありましたが、Hシーンに関してはシチュエーション自体は赤ちゃんプレイとか良かったものの、HCGは不満だったかなー。最後の正常位以外、おっぱいが隠れてるし。1回目のは主人公の手で片方が隠されてるのは納得いかなかった。あの体勢でおっぱい触るって無理しすぎだと思うんですけど。というか、主人公の身体が邪魔でおっぱいが見えないっていうのが1番イラッとするんですけど。3回目の最初のHは片方の乳首が主人公の制服で隠れてたのが意味不明。あそこは隠す必要あったのか?主人公の制服よりも乳首の方が大事だろぉがぁぁぁぁぁ!って思いました。最後の正常位もおっぱい見せてるのは良いけど、乳首触ってる意味あんまりなくない?とは思いました。あと、2回目がフェ○しかなかったのが意味不明。Hシーンの回数が少ないのは予想済みだけど、Hシーンが少ない上に前戯だけで終わらせるとか有り得ないんですけど。3回目のHで2回戦までやったとしても、それは3回目のHシーンなので、2回目のHシーンで本番Hを入れてほしかった。折角のお風呂Hなんだし。あとね、前戯で終わらせるなら、フェ○じゃなくてパ○ズ○フェ○にしろぉ!ensembleは本当に少ないな!!そんなわけで、シチュは悪くないけど、Hシーンには不満いっぱいでした。最近のensemleはあまりおっぱい見せない方向にシフトしてる気がする。以前はHシーンに不満が出ることはあまりなかったんだけど。
まぁでも、Hシーンを除けば内容は良かったと思います。多少物足りない部分はあったけどね。若葉ちゃんがメインヒロインじゃなかったのは本当に残念でした・・・。ensembleは昔からそうですよね。サブヒロインに明らかにメインにした方が良い子を据え置くのは。なんかもったいないです。いつも安定して面白いけど物足りない。サブヒロインに魅力的な子を揃えておいてフォローしないというのが、物足りなさを感じる1番の要因なんですよねぇ。
ところで、もう1人、サブキャラに瑠衣お姉さんという人がいてですね(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 マスターアップ

2018年03月04日 12時00分00秒 | ensemble

2018年3月30日発売ensemble最新作「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」がマスターアップしたようですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

ensembleもほぼ延期の心配がないブランドさんなので、マスターアップはするだろうと思ってましたが、これで一安心ですね。

今回はファンディスクですが、若葉ちゃんルートが非常に楽しみです!

出来れば他のサブキャラもヒロイン昇格してほしかったですけどね~。瑠衣お姉さんとか瑠衣お姉さんとか瑠衣お姉さんとか(爆)

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント

「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」 体験版 あらすじ・感想

2018年02月23日 00時00分00秒 | ensemble

2018年3月30日発売ensemble最新作「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

まぁアフターストーリー集だし、絶対に買うタイトルではあったので、体験版をプレイする必要はなかったんですけど、若葉お姉ちゃんが気になってやってみました(爆)

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 概要
2017年6月に発売した「お嬢様は素直になれない」のアフターストーリー集+サブキャラの若葉ちゃんがヒロインに昇格してシナリオ追加されたもの。当然、前作をプレイしている必要があります。
尚、体験版は今回ヒロインに昇格した若葉のシナリオのみプレイ可能となっています。

「お嬢様は素直になれない」本編のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ キャラクター紹介
近衛総一

本作の主人公。近衛家の長男だが、幼い頃に実の両親を事故で亡くし、近衛家に養子として引き取られたため、近衛家とは血の繋がりが無い。しかし、血の繋がりがないことに対しての負い目を感じたことは一度もない。尚、旧姓は日向。
他の家族と同様にガードの仕事をしているが、立花とは違いまだ学生である。本来ならば母親の補佐は立花がするはずだったが、彼女には先約があったため、立花の代わりに総一が引き受けることになった。

支倉若葉

嶺峰学園2年生で学生会の副会長。恵梨香とはクラスメイトで親友同士。学生会室では何故かいつもメイド服を着ている。いつもニコニコ笑顔で明るくハキハキしており、恵梨香以上にしっかり者。
下に弟がいて親の代わりに世話をしていることもあり、面倒見が良く気配り上手で人懐こい。やんちゃな弟たちの世話をしているせいか、彼女の手にかかれば真面目で頑固な恵梨香も年相応の女の子に変わってしまう。そして、それは総一に対しても同様で彼女からすれば少し大人びた総一すらも可愛く見えてしまうらしい。
時々ご飯を作り過ぎて知り合いにお弁当をおすそ分けしているが、そのおすそ分けされたお弁当のことは“ワカベン”と呼ばれており(命名者は美紅)、ワカベンを食べるとちょっぴり幸せになるという噂がある。しかし、その噂が広まり過ぎたせいで、若葉はプレッシャーを感じてやり難くなってしまった。
学園には徒歩で通っている通学生だが、寮生活には憧れており、総一が男子寮で暮らすことを知って羨ましいと思っている。どうやら彼女には学園祭でやりたいことがあるようだが・・・。

緋神久遠

嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹。日本有数の財閥の娘であることから、薫や総一が護衛につくこととなった(ただし、本人には内緒)。現在は学園の敷地内にある別邸で姉や護衛のなつきと一緒に暮らしている。お嬢様だが、別邸にいる間は自分に出来ることは自分でやるという瑠衣の方針により家事を覚えさせられたため、一通りの家事は出来る。
言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、そんなだからか不思議と威厳がある。尚、そんな口調になったのは趣味で観ている時代劇に影響されてのこと。猪突猛進なところがあるため、周囲の人間はよく振り回されているが(特になつき)、肝心なところではちゃんと気遣いが出来る思いやりのある女の子。明るく感情表現も豊かであることから、ムードメーカーであり、それだけじゃなく周囲を引っ張っていくリーダーシップもある。
思いのほか運動神経がよく、彼女の足についていける者は学園内でも総一となつきくらいのもの。ただ、ダンスだけは大の苦手で社交界ではいつも壁の花になっている。それも踊れないというわけじゃなく、踊ると相手の足をよく踏んでしまうから踊らないというのは本人の弁。
姉の瑠衣からよく話を聞かされて憧れていたという女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させようと総一に「シュベスタ」を申し込み周囲を驚かせた。

柊木恵梨香

嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。又、反応が素直なせいか、イジりたくなる衝動に駆られる。所謂イジられ系。副会長の支倉若葉とは嶺峰学園に入る前からの付き合いがある親友同士。
父親を幼い頃に亡くし、女手一つで育てられ男と接する機会が少なかったせいか、男と話すのを苦手としている。その為、あまり親しくない男性と2人きりのときは事務的な口調で話すため、やや素っ気ない印象を受けるが、恵梨香自身はこの欠点を克服したいと思っている。

壬生なつき

嶺峰学園2年生。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。
総一や立花とも幼馴染。ただ、家が近いタイプの幼馴染ではなく、夏休みに総一たちが父親に田舎に連れて行ってもらったときのみ会っていた(その田舎に壬生家や緋神家の本家がある)。ある日を境に総一がなつきのところへ遊びに行かなくなったため、しばらく疎遠になっていたが、総一が嶺峰学園に転校してきたことにより再会を果たす。ただ、最初はお互いの事に気付いていなかった。普段は総一のことを「総一くん」と呼ぶが、慌てたりすると昔の呼び方である「総ちゃん」になってしまう。素直になれないツンデレさん。
真面目で嘘は吐けない性格。格好よく見えることから年下の同性に恋愛的な意味で人気が高い。負けず嫌いで休日でもトレーニングを欠かさない。生まれつき右肩にハート型の痣があるが、最初は本人も気付いておらず、小さい頃に近所の子ども達にそれを見られてからかわれたことがあって、その時初めてその痣のことに気が付いた。尚、その直後に総一と出会っている。

神宮寺美紅

嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。
基本的に自分のことをあまり話さないため謎が多く掴みどころがない性格だが、色々と知っているため皆の相談役またはご意見番と呼ばれており、なんだかんだで面倒見が良い。
久遠がシュベスタを復活させようと提案する前からシュベスタのことを知っていた数少ない生徒の1人。

近衛立花

総一の1つ年下の義妹。総一のことを「お兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。総一に対して積極的にアプローチをかけているが、まったく相手にされず流されてしまい、すぐ拗ねてしまうせいか、なかなか自分の気持ちを素直に伝えられないでいる。
近衛家の台所を預かっているため、家事全般が得意。学業に関しては、既に海外の学校において飛び級で卒業しており、若くしてガード1本で働き実績を積んでいる。ガードとしては両親譲りの素質もあるが、それだけではなく自己研鑽を重ねる努力家でもあり、非常に優秀。しかし、ガードとしての能力は兄より優秀でも、人付き合いが少々苦手であり、護衛対象に内緒でガードするといった仕事にはあまり向いていない(ある程度は護衛対象と親しくしなくては怪しまれるため)。その点は社交性のある兄の方が優れている。
海外のスクールで生活していたせいか、日本の学校独自の文化である制服や学園祭に憧れており、1度は経験してみたいと思っている。それと、兄と一緒の学園に通うことにも憧れている。今回、母親の補佐として嶺峰学園に行くつもりだったが、先約があったため、その役目を兄に譲っていたが、それも早々に終わらせて嶺峰学園へとやってきた。

緋神瑠衣

嶺峰学園の学園長で久遠の姉。落ち着いた雰囲気を持った大人の女性で、微笑むだけでも場が華やぐほどの気品を持っている。・・・が、話してみると結構お茶目なところを見せる。また、普段は表に出すことはないが、かなりの毒舌家である。

近衛薫

総一&立花兄妹の母親。ただし、総一の産みの母親ではない。立花が生まれたのをキッカケに長らく仕事から退いていたが、以前護衛したことがある嶺峰学園理事長から直々に護衛依頼をされたために職場復帰した。現在は表向きは嶺峰学園で教員を務めており、久遠のクラスの副担任をしている。
立花を産む前の現役時代に多くの要人を護衛しており、人脈も広い。笑顔で怒ったときは最も怖く、その時は流石の立花も素直に従う。

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 体験版 あらすじ
緋神久遠の護衛をするため嶺峰学園に来てから1ヶ月。色々とあって問題も解決し護衛の任が解かれた総一は、休日に商店街へと足を運んでいました。そして、商店街の中に入ると、若葉とばったり会い、買い物につき合わされます。買い物が終わった後、喫茶店に寄りますが、そこで若葉から恵梨香や弟たちの話を聞きます。その後、学園祭の企画についての話になりますが、若葉から何かやりたいことはないかと聞かれ、今までそういった経験がない総一は特にないと答えます。すると、若葉は私にだってやりたいことはあるのにと呟きますが、総一がその内容を聞こうとすると、シュベスタ復興のお手伝いをして学園祭を成功させることとはぐらかされてしまうのでした。
週明けの月曜日。放課後に学生会室で学園祭のメイン企画についての打ち合わせがあり、当初の予定通り舞踏祭で決定。総一は昨日聞いた若葉の“やりたいこと”が気になったものの、若葉から提案が出されなかったため、とりあえずそのことは置いておき、学生会の手伝いをすることにします。
ある日の朝、若葉からおにぎりのお弁当をもらった総一。昼休みに学生会室でそのおにぎりを食べていると、恵梨香がやってきて、若葉が作ったお弁当は“ワカベン”と呼ばれていて、幸せになれるという噂があるという話を聞きます。放課後、学生会室にいた若葉にお弁当箱を返したとき、昨日弟が熱を出して看病していて、総一にあげたおにぎりのお弁当も弟のために作ったおかゆの副産物であるという話を聞きます。そうして、若葉と少しずつ親しくなった総一は、彼女のことを自然と目で追うようになったことで、若葉の忙しさに気付いて、恵梨香に頼んで若葉に内緒で彼女の仕事を自分に割り振ってもらうことにしますが・・・。
しかし、勘の鋭い若葉は学生会の活動報告書を見て、総一が自分に内緒で学生会の仕事を請け負っていて、それに恵梨香が協力していることを見抜き、総一にそのことを訊ねます。総一は証拠があるなら隠し通せないと思い、正直に若葉の負担を減らすためにやっていたことを打ち明けます。若葉はそれを聞いて、最近総一と恵梨香が一緒にいることが多かったことから、てっきり恵梨香のためにやっていたのだと思っていたため、恵梨香に春が来たものだと勘違いしていたことを話し、仕事については自分がしたくてやっていると言うと、総一から以前喫茶店で言っていた“本当にやりたいこと”について聞かれます。総一が自分の呟いた一言をずっと気にしていたことを知った若葉は、恵梨香たちに内緒にすることと聞いても笑わないことを条件に教えることにします。
彼女が本当にやりたかったこと、それは学園祭でメイド喫茶をやることでした。その理由は、人に尽くすのが好きで、その喜びを知る機会を設けたかったから。普通のメイド喫茶は誰しもご主人様やお嬢様になれる、それなら逆に誰もがメイドになれる、そんなメイド喫茶があってもいいじゃないか・・・それが若葉の本当にやりたいことでした。

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 体験版 感想
若葉お姉ちゃんの弟になって甘えたい。ただそれだけです(爆)
これはアレだな、体験版の内容だけでも若葉お姉ちゃんが1番好きになってしまう的な感じやな。やっぱり年の離れた弟妹がいるパターンのヒロインは最高やわw

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

コメント (2)