こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

ういんどみるOasis最新作「はぴねす!2 Sakura Celebration」

2018年07月22日 00時00分00秒 | ういんどみる

ういんどみるOasis最新作「はぴねす!2 Sakura Celebration」の公式サイトがついに公開されましたね!

10年以上前の名作「はぴねす!」とは直接繋がりはないとはいえ、同じタイトルを冠している以上、期待がかかりますね。

自分は「はぴねす!」はエモーションの方でプレイしたので、割と最近なんですけど、10年以上前の作品とは思えないくらい面白かったので、今作も楽しみにしています。やはり、ういんどみると言ったら正統派の学園ファンタジーなのでw

ただ、内容の方が公式サイトを見てもイマイチ伝わりにくいというか・・・ストーリーの部分だけではどういう話なんだかサッパリ分からないので、今後の続報を待ちたいですね(爆)

ヒロインはメインビジュアルにある4人・・・なのかな?その4人の中だと、センターヒロインの花恋ちゃんですかね。カリーナさん以来の金髪巨乳センターヒロイン(カンパネラのセンターはあのロリっ子という見方もありますがw)となれば期待も膨らみます!

だが、しかし、私の1番好みな子は・・・この子でしたw

妹属性+巨乳+嫁力高いと最強すぎる一条瑞月ちゃんです(*´Д`*)b

・・・え?この子ヒロインぢゃないの?サブヒロイン?攻略できなきゃ怒りますよ(´ー`)?攻略できますよね?

店舗特典で選ぶなら断然瑞月ちゃんなんですけど、姉とセットっていう可能性が高いんですよね。出来れば単独がいいんですけど。そもそもヒロインじゃないなら店舗特典にいない可能性もあるし・・・その場合は花恋ちゃんですかね~。やはり見た目(&おっぱい)は大事ですw

まぁそんなわけで、「はぴねす!」のタイトルを付けるほどなので、ういんどみるさんも本気でしょうから、楽しみにしています(*'▽')

「はぴねす!2 Sakura Celebration」は今冬発売予定。公式サイトはこちらから↓
http://windmill.suki.jp/product/happiness2/

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「約束の夏、まほろばの夢」 あらすじ・感想その4 風見陽鞠編、感想まとめ

2018年06月02日 00時00分00秒 | ういんどみる

最後は風見陽鞠ちゃんでした(*'∇')

風見陽鞠 キャラクター紹介
涼太の幼馴染の1人。父親が元自衛官で、野生の獣の食材を使ったシビエ料理の店を経営しているが、田舎町ではそういう特殊な店は流行らなかったことから別の街に移転し、母親も連れていってしまったため、町に残ることを選択した陽鞠は蒼森家に居候することになった。世話役の歩が手を焼いている子で、お仕置きされている回数は1番多い。
大人しくのんびりマイペースで細かいことは気にしない性格。しかし、のん気に見えて洞察力がありかなり鋭い。勉強は大の苦手。山登りが趣味で何日も山に篭って帰ってこないことが多く、半分野生化しており、体力だけなら星里奈以上にある。山で生活しているときは、レトルトや缶詰、父親がどこからか拾ってきたというレーションを食べている。昔、変なキノコを食べて1週間ほど生死の境を彷徨ったトラウマからキノコが大嫌いで、山に生えているキノコは食べようとしない。他に、犬が大好きで犬の動画を鑑賞することと、父親の影響で写真撮影をすることが趣味。
見た目が幼く年下のように見えるが、実は涼太たちとは同い年。涼太のことは“お兄さん”、渚沙のことは“なぎ姉”、星里奈のことは“せり姉”と呼んでおり、皆の妹的存在になっている。そのせいか、涼太たちはどうしても彼女に対して強く出ることが出来ず、甘くなってしまう。尚、5人の中では、長女が星里奈、次女がりんか、真ん中が涼太で、三女が渚沙、末っ子が陽鞠、歩が保護者というイメージらしい。ただ、最近は幼馴染よりもホタルの方が仲が良かったりする。
能力は“うそおおかみ”。能力を発動させている間は、幼馴染がついている嘘を見抜くことが出来る。陽鞠は普段あまりこの能力を使わないが、野生の勘で大事な部分だと分かると無意識に使っていることが多い。尚、能力発動時に“がお”と言うことには特に意味がない。嘘を見抜く能力を持っている陽鞠自身が嘘を吐くことはないと思われていたが・・・。
ロリ巨乳万歳ヽ(´ー`)ノ

風見陽鞠編 あらすじ
陽鞠なりにりんかを歓迎し(山登りという険しいものでしたが)、りんかも陽鞠に迎え入れられたことで蒼森家の一員となりました。そして、りんかは学園にも通い始め、涼太たちの生活にも変化が訪れます。渚沙や星里奈はりんかがいることについて何か思うことがあるのか、少しピリピリしていたため、涼太は少し2人と距離を置き、補習の内容をまったく理解していない陽鞠の勉強を見ることにします。しかし、陽鞠は放課後になるとすぐに逃げだしたため、涼太はホタルに協力してもらい、一緒に陽鞠を探します。陽鞠は近くの川で写真撮影をしていました。涼太は彼女が楽しそうに写真撮影しているのを見て捕まえるのは止めしばらく観察することにし、ホタルからは陽鞠には甘いと言われてしまうのでした。
その日の夜、昼間逃げた分をきっちり勉強の時間に充てますが、陽鞠の限界がきたため、ひとまず休憩にします。そして、昼間に撮影した写真を見せてもらいますが、陽鞠のスマホには以前みんなで秘密基地に行ったときの写真も保存されていました。その中で、陽鞠がタイムカプセルに入れていた写真も写っていましたが、その中の1枚に幼い頃の自分とりんかの写真があるのを発見し、りんかが本当に幼馴染であることがその写真からも分かりました。他にも気になる写真はありましたが、涼太はりんかとの写真が1番気になったため、それをもう一度見たいと言うと、陽鞠は急に不機嫌になりスマホを没収して逃げ出します。しかし、居間にいた星里奈にスマホを取り上げられ、星里奈や渚沙にも写真を見られます。涼太とりんかの写真では涼太がりんかの方を見ており、その表情からは明かに好意が見てとれました。他にも、星里奈とりんかが仲良くしている写真もあり、涼太たちは、涼太がりんかに片想いをしていたことと、星里奈とりんかが仲良しだったこと、この2つを思い出すのでした。
それからというもの、渚沙は祭とラノベを通じて仲が良くなり、りんかと星里奈もお互い親友同士だったことを思い出し、すっかり二人の世界に入っていました。そんな幼馴染3人を見て、涼太は少し複雑な気分になり寂しくなります。今まで、渚沙は自分と変わらず仲が良く、星里奈と陽鞠は自分と距離を置いていた・・・それが、りんかが来てから関係性が変わってしまったことに。しかし、りんかにとって星里奈と親友だったことを思い出したことは、自分の他の過去の思い出よりも大事なことだったのかもしれないと思い、これ以上思い出探しをする必要はないかもしれないと考えます。しかし、もう1人の幼馴染にも少し変化が訪れていたのでした。
元々おかしい言動は多かったものの、最近、更におかしい言動が増えた陽鞠。そんな陽鞠をして心配する涼太は、陽鞠の親友であるホタルに相談を持ちかけます。すると、最近、陽鞠は渚沙たちのことをかなり気にしているのか、彼女たちの名前を口にすることが多くなったとホタルは教えてくれます。ホタルは自分では陽鞠のことを理解することは難しいからと、涼太に丸投げします。一方、陽鞠は図書室に行って、渚沙と祭を、道場に行って星里奈の様子を見てきましたが、渚沙は祭との新しい関係を築いており、星里奈はりんかとの昔の記憶が戻って親友同士に戻っており、2人とも陽鞠の方をあまり見てくれませんでした。涼太はホタルと話した後、下校していると、元気なく歩いている陽鞠を発見し、声をかけます。相変わらず様子がおかしかったことから、涼太は陽鞠に相談に乗ると言い、陽鞠も涼太に話すことにしました。
陽鞠は渚沙や星里奈の様子を見に行き、2人ともそれぞれ新しい人間関係を築いていたことを話し、自分自身は今まで山に行ってばかりで渚沙たちとあまり遊ばなくなってしまったけど、こんなことになるなら、山には行かず、渚沙たちともっと遊べば良かったと寂しそうな顔で言います。いつもマイペースだった陽鞠が口にした後悔。涼太はそんな彼女を見て、陽鞠も普通の女の子なんだと思い、陽鞠を寂しがらせないように、俺がいる、俺は陽鞠から離れないと伝えます。すると、陽鞠は涼太がいてくれることを喜び笑顔を見せ、お互い寂しいと思っている者同士でずっと傍にいることを約束するのでした。
翌日から、陽鞠は涼太にベッタリになり、勉強も頑張ると宣言して歩を動揺させます。最近は涼太に勉強を教えてもらっていたからか、その日の英語の小テストで陽鞠にしては良い点数が取れたため、涼太は陽鞠に何かご褒美をすることになりました。陽鞠が山に行きたいと言ったため、山頂までは行かないことを条件に涼太は陽鞠と山に行きますが、そこで、ひまりがいつも山に行く理由の1つに、山の中にたくさんある石碑が無事か見回るためであることが判明。多く存在する石碑の中でも、特に大きな石碑が近くになるということで、2人は手分けしてその石碑を探してみることにします。しかし、涼太が探していた場所の先は崖になっており、涼太は崖から落ちそうになりますが、涼太の探していた付近に崖があることを思い出した陽鞠が近くまで来ていたため、彼女に助けられ間一髪無事でした。しかし、涼太を助けた陽鞠の方が足に怪我をしてしまったため、涼太は彼女を背負って帰ります。その帰りの途中、涼太に背負われているのが嬉しいのか、陽鞠はご機嫌で、涼太があの崖は大した高さじゃないから陽鞠がこなくても大丈夫だったと言ったものの、陽鞠はそれでもお兄さんを助けたと返し、その理由として、お兄さんのことが好きだから助けたんですよと無意識に告白。涼太も思わず陽鞠のことが好きだと返すと、陽鞠は咄嗟に能力を使ってそれが本当かを確かめ嘘でないことを確認、涼太も陽鞠の能力により自分の気持ちが本気であることを知ったのでした。
恋人同士になった2人。その翌朝、陽鞠は歩たちの前で早速カミングアウト。2人の関係が幼馴染に知れ渡ると、学園のみんなに伝わるのもあっという間でした。幼馴染たちは最初こそ戸惑いを隠せなかったものの、2人のことを祝福。歩も世話のかかる陽鞠のことを涼太に任せることにしました。公認のカップルにはなったものの、幼馴染たちはそれぞれの新しい人間関係の中で生活しており、涼太は例え隣に彼女がいても、幼馴染たちが離れていっていることに寂しく感じていました。そんな涼太の様子を見て、陽鞠は夜中に涼太を登山に連れていきます。そして、山頂に着くころには明け方になっており、そこで2人は一緒に日の出を見ます。そして、日の出の感動そのままに2人はそこで初めてのキスをします。その後、涼太は綺麗な日の出を見せてくれたお礼をしたいと言うと、陽鞠は課題をやってほしいと我儘を言いますが、歩から陽鞠を任されている以上、それは自分でやらなきゃいけないと断り、陽鞠はその願いがダメならともう1つ考えていたお願いをします。それは、もうお兄さんが寂しそうにしている顔はみたくないというものでした。一番大事なお兄さんを笑顔にしたい。お兄さんの寂しさを埋められることをさせてほしい・・・そう言って、何かしてあげられることはないかと聞くと、涼太は陽鞠とエッチしたいと答えます。陽鞠は驚いたものの、咄嗟に能力をその言葉が嘘ではなかったことと、涼太をこれ以上寂しがらせないために、その場で初体験を済ませるのでした。
それから2人は恋人生活を楽しんでいましたが、夏休みもそろそろ終わりが近づいた頃、りんかがそろそろ帰らなきゃいけないと言うと、陽鞠は妙なリアクションを見せます。その後、陽鞠は涼太を神社に連れていき、りんかをこのまま帰してはいけないと涼太に相談します。山にたくさんある石碑、あれは以前5人揃っているときに見た巫女を讃えているものではないかと。そして、多くの石碑を見てきた陽鞠は、りんかのことを本人よりも理解しているのではないかと感覚的にそう思っていました。だから、このままりんかを帰らせたら謎が残ってしまい、それを残しておくのは怖いと感じていました。涼太はこの謎を解き明かすことの方が怖いと戸惑っていましたが、そんな話をしていると、涼太の前に再び巫女が姿を現します。巫女は陽鞠のことを、“りんかの次に私に近しい存在”と言い、涼太を驚かせますが、陽鞠には見えておらず、巫女もいつの間にか消えていました。考え事が苦手な陽鞠はその後もアレコレ考えてパニックになっていたため、涼太は“こころえのぐ”を使って陽鞠を落ち着かせ、陽鞠は大人しくなりましたが、やはり少し様子が違って見えました。
翌日、ホタルに呼び出された涼太は、昨日から陽鞠の様子がおかしいことと、彼女が陽鞠から“町の守り神”のことについて調査してほしいと頼まれていたことを聞かされ、その内容を教えてもらいます。まだ詳しいことは分かっていませんでしたが、要約すると3点にまとめられました。1つ目はこの町には守り神のような巫女がいたこと、2つ目はその巫女はどの時代にもいたこと、3つ目はこの町の神社がその巫女と深い関わりがあることでした。ホタルの調査ではここまでが限界で、陽鞠の親友である彼女は陽鞠のことが心配だったことから、陽鞠に渡した調査結果と同じ内容を涼太にも見せ、陽鞠のことを任せる・・・それが涼太を呼び出した目的でした。ホタルと別れた後、涼太は陽鞠のことが心配だったため、補習をサボって山へ連れて行きます。そして、山頂に着いて話をしますが、涼太はホタルから陽鞠が彼女に調査を依頼したこととその内容について教えてもらったことを、陽鞠には話してなかったにもかかわらず、陽鞠はそのことを見抜いていました。ホタルと別れた直後に陽鞠と会ったため、ホタルとの連絡のやり取りは出来てないはずで、陽鞠がそのことを知る術はなかったはずなのに知っていた・・・その理由について、陽鞠がある真実を話します。それは、陽鞠の“うそおおかみ”は“嘘を見抜く能力”ではなく“心を全て見抜く能力”だったのです。
皆には能力について嘘を吐き、この能力について誰にも話さないと誓っていたため、この能力に名前はありませんでした。陽鞠は皆に嘘を吐いていたことを涼太に謝り、詳しいことを教えます。最初は本当に嘘を見抜くだけの能力でした。しかし、その能力が進化して、嘘だけじゃなく、心そのものを読めるようになっていました。それは渚沙の“ひみつでんわ”に似ているように感じられますが、“こころでんわ”はあくまで頭の中で考えていることが分かり相互間でそれが伝わるというもので、陽鞠のそれは根本的に違い、一方的に相手の心を全て読み取ってしまうという強力な能力でしたもの。意識すれば、“嘘を見抜くだけ”にするか“心まで読むか”の切り替えも可能で、つまり、陽鞠は二つの能力を持っていたということでした。陽鞠がこの能力を隠していた理由はただ1つ。心が読める能力がバレたら、皆から“化け物”だと思われ避けられてしまうから。それは、陽鞠の能力を意図して使う以外にも、少し好奇心を抱いただけでも発動してしまうことも影響していました。自分でも嫌う能力を使いたくなくて、陽鞠はいつしか山登りをするようになり、涼太たちと少し距離を置くようになっていました。けど、山で発見した石碑を見て、自分の能力はこのあたりに祭られている守り神が関係しているのではないかと思い始めます。だから町の守り神と言われている巫女のことを調べようと考えたのです。調べれば、もしかしたらこの能力をなくす方法が分かるかもしれないから。しかし、ホタルに調査を頼んだものの、能力についての手がかりもなく、これ以上の調査は無意味だと判断。そして、りんかが帰ってしまったら、能力をなくす手段も分からなくなってしまう。そう考えた陽鞠は、涼太に能力を打ち明けることを決意しました。りんかが帰って謎が永遠に残ってしまったら、陽鞠はこの先ずっとこの能力を持ったたま生きることになるから。今の陽鞠にとっては涼太のことが一番大事だったから、これから先も付き合い続ける涼太には本当のことを打ち明けるしかありませんでした。
嘘吐きな自分は、お兄さんと付き合うこともりんか達と友達である資格はない・・・そう思った陽鞠は自分の部屋に引きこもってしまいます。ホタルや歩から陽鞠のことを任されていた涼太は、心配する2人のためにも陽鞠を向き合おうとしますが、陽鞠はいつの間にか部屋から出ていました。歩の協力で陽鞠が山にいることが判明し、涼太は山頂にでもいるのかと思って山を登り始めますが、いつの間にかりんかも付いてきて、陽鞠の場所が何となく分かると言い、秘密基地へ向かいます。すると、りんかの言った通りに陽鞠は秘密基地にいました。陽鞠は涼太だけでなくりんかも来たことに戸惑いますが、涼太から彼女になら話しても大丈夫だtろうという合図を受け取り、りんかにも自分の能力について話します。そして、今まで平穏だったのが、りんかが来たことで変化が訪れた、そのお蔭で涼太とも付き合えた、けど、変化したことで、陽鞠は自分の能力のせいで一番大事な人を失う可能性を恐れていました。説明下手な陽鞠のその言い方は、まるでりんかが悪いと言っているようにも聞こえ、りんかは変化があったのは自分が来たせいなのは間違いないと認めたものの、心の中では傷付いていました。それを能力で知ってしまった陽鞠は、りんかが気にしなくてもいいと言っていても、ひたすらりんかに謝り続け、秘密基地から飛び出してしまいます。2人は陽鞠を追いかけますが、彼女のホームである山では探しだすことは難しいため困っていると、陽鞠からメッセージが届いて、もう少し山にいて帰りますと書いてあったため、2人はひとまず下山することにしました。しかし、その途中、りんかの雰囲気と口調が突然変化し、別人のようになり、陽鞠のことについて話し始めます。陽鞠の“嘘”を見抜く能力と“心”を読みとる能力が元々1つの能力であり、それが2つに分かれたのは、人の心を読みたくないと思った陽鞠が無意識に能力を変化させたからだと。そして、それが出来たのはりんかに次いで自分に近しい存在だからと。
陽鞠が能力に苦しんでいるのを見抜けなかった涼太。しかし、陽鞠を救うため、未だ山から下りてこない彼女を迎えに行くことにします。向かったのは2人でコッソリ行ったことがある深夜の山頂。そこには涼太の予想通り陽鞠もいて、丁度日の出の時間になっていました。説得する涼太に対し、陽鞠は周りが気にしないと言っても、自分が嫌になるからと再び逃げようとしますが、そんな彼女をすぐに捕まえ、後ろから抱きして言います。自分には“こころえのぐ”がある。だから、もしも陽鞠が能力を無意識に使って落ち込んでしまってもその感情をプラスにしてやる。俺は自分が心を読まれるよりも、心を読んだことで陽鞠が傷付くのが嫌なんだ。俺の能力は、陽鞠を受け入れるためにあったのかもしれない。これは、陽鞠を傷付けないための力なんだと俺はそう思える。少し強引な理屈でしたが、陽鞠はその強引さもお兄さんの優しさだと受け入れ、もう隠し事をせず、能力も隠さないと宣言し、家に帰ることにしたのでした。

風見陽鞠編 感想
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やっぱりロリ巨乳は最高だぜ!!・・・はい、陽鞠ルートは、言うなれば、りんか編のプロローグのようなものですね。皆が再び揃ったりんか編とは違い、陽鞠編は逆に皆がそれぞれ新しい関係を築くという話になってて、りんか編との対比になっています。陽鞠編では結局謎は解明されませんが、特に大きな不満もありませんでした。りんか編で分かる謎は気にしないという条件であれば、陽鞠編は良かったと思います。わりかしイチャラブも多かったですし、何より動揺する歩さんを見られるのもこのルートだけですし(爆) そういう意味では、りんか編の後に見た方が楽しめるルートかもしれませんね。もう謎を気にせずに陽鞠ちゃんとのことだけを見てればいいだけですし。
陽鞠ちゃんは単純に可愛いですね。妹的ポジションで甘え上手というか天真爛漫で何をしても許してしまいそ・・・いや、そこまではいかないか(爆) でも陽鞠ちゃんを見てると、甘やかしたくなる雰囲気があるんですよね。恋人になってもそれは変わらずで、同い年なのに年下に感じられる妹系幼馴染も結構いいものですなぁ。ピンク髪でロリ巨乳とか最高すぎます!
Hシーンは4回。その内1回はアフターストーリーになります。りんかちゃんに次ぐおっぱいということとロリ巨乳ということで期待してましたが、りんかちゃん以上におっぱいを見せてくれて満足しました。やはり、おっぱいを見せてこその巨乳っ子ですよね!!Hシーンに関しては、りんかちゃんと引けを取らなかったです。残念な点を挙げるとすれば、パ○ズ○シーンがパ○ズ○だけでパ○ズ○フェ○ではなかった点ですね。せめて2回やって2回目でフェ○してくれれば良かったのにって思いました。もう1つは、窓におっぱいを押し付けてのバックで、CG的には文句なしのシチュだったんですけど、主人公が能力“こころえのぐ”を時々使うのが邪魔でした。Hシーンのときに余計はことはしないでほしいなぁって思った。ああいうことされると醒めるので、HシーンはただHに集中してほしいです。
まぁ何はともあれ、陽鞠ちゃん可愛いし、おっぱいいっぱいだし、星里奈編と並んで良いシナリオだったと思います。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

約束の夏、まほろばの夢 感想まとめ
全体的には幼馴染同士のアレコレを描いたもので、謎の解明部分や幼馴染の友情については良かったと思います。ただ、謎の解明を優先するあまりヒロインの気持ちが分からなくなってしまったり、話がこじれておかしな方向へ進んで行ってしまったり、こう微妙な部分の方が目立ってしまった点が残念だったかなー。1番不満だった渚沙編は付き合い始めてすぐのイチャラブとか良かったのにねー、なんであんなにりんかちゃんとのことがこじれてしまったのかなーって疑問しか残らなかったです。まぁ主人公が問題先送りにしまくっているヘタレだっていうのが1番ダメだった部分ですけど。やっぱりエロゲは主人公が大事なんだなと改めて思いました。
あとは、話の途中でよく横道に逸れるのでなかなか話が進まないっていうのもありました。共通ルートの時点ではそれも面白かったけど、個別ルートの真面目なところでそれを連発されてたので、少しイライラが募ってしまいました。真面目なシーンでグダグダになるのは勘弁してほしい。ノラととも似たような感じでしたし、今の流行りなのかもしれないけど、こういうのはぶっちゃけ好きじゃない。コメディパートならグダグダ感がいくらやっても良いけど、真面目なところではメリハリつけてやってほしいですね。まぁ・・・あのキャラ達が相手だと仕方ないのかなーと思わなくもないんですけどねヽ(´ー`)ノ
ヒロインに関しては、りんかちゃんと陽鞠ちゃんのTOP2ですね。この2人は甲乙付け難い。りんかちゃんはりんかちゃん本人のシナリオをやってるときは、裏表の性格があるところがあまり好きではなかったんですけど、他のシナリオでは一生懸命に幼馴染の友情を守ろうとしてるし、りんかちゃんは本人のシナリオよりも他のシナリオで光る子だなぁって思ってました。だから、2人目以降では盛り返してました。陽鞠ちゃんはピンク髪のロリ巨乳という見た目と、妹っぽい雰囲気があるといところがとても好きですね。いやー、この2人が飛び抜けて好みでした。渚沙ちゃんは体験版の時点では好きだったんだけど、シナリオでのマイナス面が大きかったな~。あとは、歩さん。歩さんが攻略できればいいなぁって何度思ったことか。怖いけど、ちゃんとやることやってれば、とことん甘やかしてくれそうだし、歩さんに甘えてみたかったですね~。・・・怖いけど(ぼそ
Hシーンに関しては、期待していたりんかちゃんと陽鞠ちゃんの2人が満足だったので、良かったと思います。ぶっちゃけ、この2人のHシーンが目当てだったと言っても過言ではないw やはり巨乳っ子はおっぱいを見せてこそです!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
まぁそんな感じで、シナリオに関しては三角関係があったり、主人公の問題先送りの性格が発動しまくりで話が長引いたりして、少し微妙な部分はありましたが、りんかちゃんと陽鞠ちゃんのおっぱいでそれも帳消しになりました(爆) おっぱい星人はこの2人に期待してもいいと思います。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

 「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトはこちらから↓

・・・あれ?歩さん、どうかしましたか?え?いや、歩さんが怖いなんて言ってませんよ~。やだな~、ハハハハハ・・・・(ズルズルズル)。

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「約束の夏、まほろばの夢」 あらすじ・感想その3 一ノ瀬星里奈編

2018年06月01日 00時00分00秒 | ういんどみる

3人目は一ノ瀬星里奈でした(*'∇')

一ノ瀬星里奈 キャラクター紹介
涼太の幼馴染の1人。実家が町で唯一の剣道場をやっていて、彼女も剣道をやっている。道場は祖父が経営していたが、その祖父が体調を崩してしまい、道場は休業中のため、彼女は町の外にある道場に数日もの間、出稽古に行っていることが多い。尚、両親も剣道家だが、海外で剣道の普及活動をしているため、家に1人残された星里奈も蒼森家に居候している。家でも外でも制服を着ており、滅多なことでは私服姿を見せることはない。
クールな性格で大人びているが、渚沙に負けず劣らずの口減らずでやはり涼太を苦労させている。最近はりんかが来たおかげか一緒に行動する機会も増えたが、その前までは涼太たちとは少し距離を置かれていた。いつも竹刀を持ち歩いており、何でも力で解決を図ろうとする歩く凶器と化している。体力こそ野生化した陽鞠には劣るものの、運動神経は幼馴染の中では1番で、いつも凶器を持ち歩き、融通も効かないことから、涼太たちにとって彼女は歩の次に恐れている存在である。運動神経抜群に成績も優秀と欠点は無さそうな完璧人間ではあるが、カナヅチであることが唯一の弱点になっている。
少女趣味を持ち、可愛いものが大好きで自分の部屋では動物のぬいぐるみを抱いて癒されているが、そのことは親しい幼馴染しか知らない秘密である。
能力は“あしたよほう”。所謂未来予知である。数分から数日先の未来を視ることが出来る。視えるのは、能力が通じる幼馴染の未来のみ。ただし、他の幼馴染の能力とは違い、彼女の能力は意図的には使えずランダムに発動する。頻繁には発動しない分、能力を使うときの負担は5人の能力の中では1番大きく、発動時は頭痛を伴う。

一ノ瀬星里奈編 あらすじ
りんかが幼馴染であると判明し、記憶が戻るまでの間、一緒に生活することになりましたが、星里奈はそれにより自分たちの関係が変わってしまうのではないかと不安でした。今の状態はあまりいいものとはいえない・・・そう感じ取った星里奈は、涼太に相談を持ちかけます。涼太は少なくともりんかが来てから星里奈や陽鞠と一緒にいる機会が増えたため、あまり悪い方向へは思っていなかったものの、星里奈の言葉を聞いて少し考えてみることにします。
翌日、りんかが学園に編入されたことで再び涼太たちの間で変化が訪れます。そのことから再び星里奈から相談を受けますが、涼太はその漠然とした不安を抱える星里奈の気持ちを共感することが出来ず、その日も結論は出ませんでした。そして、変化を恐れる星里奈は、涼太を除いた幼馴染(つまりは女子)を集め、自分が涼太のことが好きであることを告げ、それでも皆との関係を変えたくないから告白するつもりはないと言い、ある協定を結ばせます。それはグループ内での告白を禁止するというものでした。
その翌日、女子4人が急激に仲良くなったことを不思議に思った涼太は、3人の会話を少し後ろから笑顔で聞いているだけの陽鞠に声をかけます。すると、星里奈が何かしたようだということは判明したものの、これ以上は生命の危機になるから言えないと言われ、引き下がります。ただ、星里奈からいつか打ち明けてくれる日が来るだろうから、それまで待ってほしいと言われたため、女子4人が仲良くなるなら良いことだと思った涼太は、疎外感を感じつつも、星里奈が教えてくれるまで見守ろうと思うのでした。
そのまた翌日。星里奈は何故か生徒会の仕事を手伝ってくれましたが、いつもはそんなことしないのにと涼太は不思議に思ったものの、陽鞠との約束がある以上、何も聞きだすことが出来なかったため、感謝の意味を込めて彼女の稽古に付き合うことにします。稽古2日目。涼太は稽古中に星里奈の顔に見惚れてしまい、頭を打って気を失ってしまいます。目を覚ますと星里奈に膝枕されていましたが、星里奈が涼太の頭を撫でていると、ふと、昔の記憶を思い出します。それは、星里奈とりんかの仲が良く、お互いに親友だと言っていたときの記憶でした。そして、その時に、りんかが自分に打ち明けたことも思い出し、私はりんに遠慮していたんだ思うと呟きます。涼太にはそれが何のことなのかまったく分かりませんでしたが・・・。
それから数日、星里奈は再び涼太たちと距離を置くようになっていましたが、涼太は変わらず稽古に参加していました。しかし、稽古の途中、急に星里奈の動きが止まり、稽古を終わらせ、涼太との稽古は今日で最後にすると言って涼太を道場から追い出してしまいます。それから星里奈に一層避けられるようになった涼太は、自分が嫌われてしまったのかと思いつつも、どんどん星里奈のことを意識し、数日経つ頃には星里奈の事が好きであるということを自覚します。星里奈に嫌われてるのなら、せめてその理由が知りたいと思い、星里奈にどうしても生徒会の仕事を手伝ってほしいと頭を下げ、仕事を手伝ってもらいます。そして、話す機会を伺っていると星里奈が涼太の態度に少しイラついたため、涼太はそれをチャンスと見て“こころえのぐ”を使って星里奈の感情を高ぶらせ、言葉で煽ることで更に星里奈をイラつかせます。星里奈が本音を晒すとしたら、怒って夢中になったときだから。すると、星里奈はついにその理由を口にします。涼太が気になっているからだと。涼太はその言葉を聞いて驚くと同時に星里奈の心を再び“こころえのぐ”を使って落ち着かせると、星里奈は観念して、涼太のことが昔から気になっていたことを告げます。涼太はそれを聞いて嬉しくなり、星里奈に好きだと告白。すると、星里奈は結局未来は変わらなかったと呟きます。そう、彼女が涼太を避けるようになったのは“あしたよほう”で涼太と恋人になった未来を見たからでした。そして、何らかの事情があり星里奈はその未来に抗おうとしていたようでした。しかし、それも諦めたのか、星里奈は涼太に好きだと告白の返事をし、2人は恋人同士になったのでした。
その後、涼太は陽鞠から星里奈が女子の仲を取り持っていたことを話し、その内容を星里奈に聞いてみると、星里奈は女子の間で告白禁止というルールを設けたことを話します。しかし、星里奈がルールを作った自分がそのルールを破ってしまったことから、付き合うのを止めようと言いだしたため、涼太は慌ててそれを止めさせ、今までずっと付き合いがあったんだからそう星里奈が心配するようなことにはならないと説得し、誤魔化さずに皆に交際の報告をすることにします。皆は驚いたものの、2人のことを祝福。それでも星里奈はルールを破ったことを謝り、これからも友達でいて欲しいと頭を下げますが、渚沙たちは好きで星里奈の友達でいるのだから頭を下げてお願いするようなことでもないと返します。それを聞いた星里奈は、渚沙たちが今まで通りの友達関係でいることに安堵するのでした。
2人が恋人同士になったことは、あっという間に町中に知れ渡り、皆に冷やかされながらも、交際は順調でした。しかし、ある日、星里奈は歩から買い物を頼まれたとき、“あしたよほう”が発動したときのような仕草を見せ、それからというもの、微妙に涼太との距離を置いていました。何度もその仕草を見せる星里奈に対し、涼太は何か悩みがあるなら聞くと言うと、星里奈は何かを話そうとしますが、その時も頭を押さえて結局何も言ってくれませんでした。そして星里奈に生徒会の仕事を手伝ってもらったとき、涼太が彼女のことを観察した結果、星里奈は連続して“あしたよほう”を発動していることが判明します。星里奈は気にするなと言ったものの、ついに能力の負荷に耐え切れず倒れてしまうのでした。
“あしたよほう”の暴走。ただでさえ体力を使う能力を連続で発動されていた負担は大きく、幼馴染の中でも特に鍛えられている星里奈だからこそ、今まで耐えられた話でした。能力が暴走した原因は、星里奈は薄々分かっていました。それは、涼太と付き合うことに対する罪悪感でした。何故なら“あしたよほう”で視える未来は決まって、“みんなが悲しそうにしているもの”だったから。その未来は涼太と星里奈が付き合い始めたことで生じた未来であり、皆が暗い顔をしてバラバラになってしまう未来でした。それは、星里奈がもっとも避けたかった未来。星里奈はそれでも抵抗しようと、“あしたよほう”でそれが回避できる未来をずっと選択してきました。しかし、その未来はよほど強固なのか、何度消しても、少しずつ形を変えて何度も見せられていました。ただ、幸いなのか、その未来はずっと先の話だったため、これからは視える“あしたよほう”の未来を2人で確認してよりよい未来を目指していこうと決めるのでした。
翌日、星里奈が補習を欠席。鍛えている星里奈が倒れたことは幼馴染たちにとって衝撃的で涼太は質問攻めを受けてました。その時、少しエッチな方面に話がそれて行きましたが、涼太は以前から星里奈に言われていた“鈍感”という言葉と三角関係について、そして、例の女子の間で取り決められたルールの意味を理解し、自分を中心とした人間関係のもつれで崩壊してしまうのではと思い、盛り上がってる女子3人に“こころえのぐ”を使って感情を鎮めていきます。その後も、星里奈や自分のことに話がいくたびに“こころえのぐ”を遣っていた涼太ですが、あることに気付いて具合が悪くなってしまいます。“こころえのぐ”を使って感情を操作するだけで皆の言っていることがまるで変わってしまうこと。それはとても恐ろしいことだということに。そして、そのことを星里奈に言うと、星里奈から“こころえのぐ”を使うなと言われます。涼太は自分が情けなくなり、こんなだから星里奈が1人で抱え込んでしまうのだと反省し、自分が変わらなければ星里奈の予知した未来のようになってしまうと思い、“こころえのぐ”と使わずとも人の心を変えられる、星里奈にも頼られて皆も安心して繋がっていられるような男になると、星里奈に誓います。しかし、変化を嫌がる星里奈は、涼太はそのままでいてほしい、秘策があるから大丈夫だと言ったため、涼太はその秘策が実行されるまでは余計なことをしないようにしようと思うのでした。
その後、“こころえのぐ”を使ったことを謝り、その理由も話します。皆が星里奈に嫉妬したのではないかと。すると、渚沙たちは大笑いしますが、嫉妬したことを認め、逆に“こころえのぐ”を遣ってくれたことを感謝されます。涼太のことも星里奈のことも、みんな大好きなのに、最近は嫉妬して嫌な気持ちになってしまうことが嫌だった、でも今日はそうならなかった、それは涼太が“こころえのぐ”を使ってくれたおかげだと。皆は涼太の話を聞いて納得してくれましたが、ただ、こういうことは話し合えば済む話で、“こころえのぐ”を使う必要はないと言われ、涼太はそのことを反省します。しかし、そのことを涼太から報告を受けた星里奈は信じていませんでした。
翌日、星里奈は涼太に対し、自分たちが付き合っている限り“あしたよほう”では暗い未来しか視えない、けど、涼太と別れる決心をした途端に暗い未来が視えなくなった、だから別れようと言います。涼太は自分の能力で未来しか視ていない星里奈に反対し、どうして未来ばかり視て目の前にいる皆のことを見ようとしないと言います。したくないことなんて全部やめて、したいことをしよう、今の俺じゃ頼りにならないかもしれないけど、その分はみんなを頼ろう、俺はみんなに甘える方法が分かってなくて“こころえのぐ”を使うという失敗をしたけど、同じ失敗を星里奈に繰り返してほしくないからと。星里奈はそれでも皆も納得はしないと言いますが、そこへ渚沙たちもやってきて、渚沙が代表して星里奈に伝えます。失恋して大泣きしても、みんなで話し合って、あたしたちは星里奈の友達でいようと決めた、嫉妬することもあるけどもそれでもなお、2人のことを祝福すると決めた、だから勝手にあたしのハッピーエンドを決めないでと。そして、星里奈に対し、それなのにあんたの体たらくは何だ、強いのは身体だけなのか、男にうつつを抜かして腑抜けたんじゃないのかと言います。すると、星里奈は自分の心の弱さを認め、こんなだからみんなに迷惑をかけてしまうと言ったため、今度はりんかが星里奈に言います。わたしは今まで皆にいっぱい迷惑をかけてきた、わたしがせりに迷惑をかけたら、せりはそれでわたしの友達をやめちゃうの?と。そう問われて星里奈は首を振って否定します。その星里奈の回答に満足したりんかは、それは皆も同じ、だから、わたしたちのことをもっと見てほしいと伝えます。それでも星里奈は自分でどうしていいか分かりませんでした。だから、りんかは星里奈が思っていることを全て教えてほしいと言います。上辺のことではなく、星里奈の本心を。
星里奈は全てを話すのが怖いと思いつつも、ちゃんとりんかのことを見据え、涼太やみんなとどうなりたいかを話します。私は涼太が好きだ、離れたくない、話したくない、もう涼太なしの人生なんて考えられない。だけど、同じくらい、みんなのことも好きなんだ。だから嫌われるのが怖かった。壊れてしまうくらいなら、ずっと昔のままが良かった。私が苦しくても、ちょっと寂しくても、星里奈は悪いヤツじゃないって思っててほしかった。だけど、本当はみんなとずっと一緒にいたかったんだ、楽しく過ごしたかったんだ。それに涼太を好きなことも認めてほしかった。本当はみんなを傷付けてでも、一緒にいてほしかった。弱い私を、認めてほしかった・・・そう、全てを語った星里奈は涙を浮かべます。星里奈の気持ちを聞いたりんかたちは、弱い星里奈のことを昔から認めていたと話します。きっとそれに気付いていなかったのは、星里奈だけだと。つまり、認められてないと思っていたのは、星里奈本人だけでした。涼太も、星里奈は強いだけじゃないことは知っていたし、弱いところも含めて魅力的だと思っていると伝え、星里奈を抱きしめます。足りないところは俺が補う。それでも足りなければ、みんなの助けを借りればいい。だって俺達は生まれたころからずっと一緒にいる幼馴染じゃないか・・・そう言うと、星里奈も自分の弱さを受け入れ、もう隠さないこと、もっと強くなることを誓います。そして、2人は、りんか達に騒がせた罰ゲームとして、みんなの前で誓いのキスをしたのでした。

一ノ瀬星里奈編 感想
未来が分かる能力であるが故に、その能力に頼り切りになって未来だけを見てしまい、目の前の皆ことを信じて見ようとせず暴走し、危うく能力で見た未来の通りになってしまうところだったというお話(説明文)。りんか編における渚沙ちゃんの暴走もそうだったけど、この能力はある程度使用者の精神状態に左右されるみたいだから、星里奈がそう思ってしまったら、そういう未来を視てしまうという能力なんじゃないかなと私は思ってたりします。言葉にするのは難しいけど、星里奈が視ていた未来は、星里奈が“あしたよほう”だけを頼りにして行動した結果なのではないかということ。だから、どういう行動をしても“あしたよほう”を使ってる以上、必ず同じ未来視になってしまったのではないかと、私は思うわけです。その解釈が正しいのかは分からないし、皆の仲がいいままの未来に進んだから真実は確かめようもありませんが。まぁでも、謎解きの本筋になってたりんか編、三角関係が主軸だった渚沙編と比べると、“変化”を恐れる星里奈の性格を反映したのか、幼馴染全員に関係するお話になっていたので、作品の方向性からして星里奈編が1番良い話だったかなって思います。幼馴染同士の友情が1番見られたシナリオでしたからね。共通ルートではバラバラだったけど、星里奈編では昔のように1つになっていたというのが良かったです。巫女さんの望んだ通りになってました。前2人のシナリオが少し微妙なところがありましたが、幼馴染全員が主役の星里奈編に関しては概ね満足と言えると思います。イチャラブもそれなりにあったし、エピローグでは白無垢姿も見られましたしね。結婚するところまで描かれてるとか他の幼馴染より待遇良すぎないですかw
星里奈は身体的な強さは幼馴染で文句なしの1番だけど、ずっと変化を恐れて変わらなかったせいか、心は1番子どものままで、すごく脆くて弱い女の子でした。クーデレというか主人公の前だと割と弱い部分を見せるので、そのギャップは良かったですね。ところで、ふと思ったんですけど、立ち絵の星里奈と、CGでの星里奈の印象が少し違うというか、告白シーンとかHシーンだと微妙に立ち絵と違う雰囲気ですよね。CGの星里奈は普通に綺麗というか可愛いって感じがしました。立ち絵だとカッコイイですけど。
Hシーンは4回。内1回はアフターストーリーですが、殆どおっぱい見せないので残念でした。パ○ズ○フェ○もないし。おっぱい星人の私としては見どころはなかったですねぇ・・・残念です。

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結論を言えば、キャラは1番好みじゃないけどシナリオは1番良かったですね。

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「約束の夏、まほろばの夢」 あらすじ・感想その2 東渚沙編

2018年05月31日 00時00分00秒 | ういんどみる

2人目は東渚沙でした(*'∇')

東渚沙 キャラクター紹介
涼太の幼馴染の1人。涼太と一緒に蒼森家にお世話になっており、彼女も母親と2人だけの母子家庭である。今でこそ幼馴染の蒼森歩の世話になって慣れてしまったが、以前は忙しい母親に代わって家事をしていた。特にスイーツは歩にも認められており、彼女のスイーツだけは蒼森家で作ることを許可されている。ただし、気が向いたときにしか作らない。
明るく元気な性格だが、打たれ弱く突発的なトラブルに弱い。そして、活発なように見えて生粋のインドア派。ラノベを読むのが趣味で、放課後はいつも図書室でラノベを読み漁っている。それでも、涼太が外に出るときは文句もいいながらも付いてくることが多く、他の幼馴染と比べて涼太への好意を表に出しているようだが、涼太にはまったく気付かれていない。尚、ラノベを読むようになったキッカケを作ったのは涼太である。
能力は“ひみつでんわ”。所謂テレパシーである。渚沙の任意のタイミングで他人の心に話しかけることが出来る。ただし、対象は絞れるものの、相手の声を着信拒否には出来ないし、自分から一方通行に送りつけることも出来ず、常に双方の声が聞こえてしまう。又、正確な効果範囲は不明だが、渚沙と距離を置けば、能力も効かなくなる。

東渚沙編 あらすじ
りんかとの記憶が少し戻った涼太たち。渚沙はその中でも、涼太とりんかの2人が両想いだったことを思い出していました。そして、自分がその頃から涼太のことを好きだと自覚し、2人の気持ちに気付いていながらも知らないふりをして邪魔をしていたことも。そして、りんかが蒼森家に居候することになり、涼太とりんかは昔の恋心を思い出したわけでもないのに仲が良く、渚沙はいつ2人が恋心を思い出してもおかしくないと感じていました。涼太の事が好き・・・はっきりそう自分で口にしたことがなかった渚沙ですが、一度“好き”という言葉を口にしてしまうと、自分の感情が抑えられなくなり、涼太との関係を変えたいと思い始めます。
とはいえ、涼太が初恋で誰かと付き合ったこともない渚沙は、何をどうしたら良いか分からず悩んでいました。そんな渚沙の様子に気付いたのか、歩は渚沙にアドバイスします。涼太は渚沙のことを兄妹のように思っていて異性の対象から外している、けど、それは一緒に暮らしている以上、そうしないと持たないからで、女の子らしさをアピールして渚沙から涼太にアプローチすれば、異性として見てくれるようになるとアドバイスされ、渚沙は得意のスイーツで勝負に出ることにします。
翌日、歩から涼太が以前渚沙のチーズケーキを褒めていたという情報を貰っていた渚沙は、皆にチーズケーキを作ってあげます。そして、涼太には皆に振舞った分とは別に涼太用のを用意してあると“ひみつでんわ”で教えてあげます。チーズケーキを食べた後、りんかが皆で秘密基地に行こうと誘いますが、涼太は生徒会の仕事があると断り、渚沙も涼太の仕事を手伝う約束をしてあると言い断りました。涼太はそんな約束していませんでしたが、涼太用のチーズケーキをあげる約束はしてあったため、2人は学園に向かいます。生徒会室でチーズケーキを貰った涼太は大喜びしますが、渚沙からこれから月一で作ってあげるといわれ、更に喜びます。そして、チーズケーキを食べた後、涼太は生徒会の仕事をしますが、傍にいる渚沙のことが気になってしまい、あまり仕事に集中できませんでした。
その後も渚沙から2人きりで川遊びしようと誘われ、2人で川まで行きますが、渚沙はそこで大事な話をしようと思ったところ、川の石に滑って転んで失敗。帰った後、幼馴染たちに2人きりで遊びに行ったことを追及されますが、渚沙が正直に“大事な話があったから”と言うと、その場は収まります。翌日の放課後、渚沙は再び大事な話があると言って涼太を図書室に誘い、図書室にやってきた涼太に“ひみつでんわ”を使って、ずっとリョータのことが好きだったと告白します。しかし、涼太の方は最近になって渚沙のことを意識し始めたとはいえ、今まで幼馴染は恋愛対象外にしていたため、返答に困ります。しかし、渚沙のことは嫌いではないため、渚沙からお試しで付き合ってみない?と言われ、涼太はそれも良いかもと思い、ひとまず渚沙と付き合ってみることにしたのでした。
それから2人は皆に内緒で付き合い始めますが、図書室で一緒にいるところをりんかに見られてしまい、2人の関係が知られてしまいます。2人が付き合っていることを知ったりんかは動揺を隠しきれず、2人のことを祝福しつつもその笑顔はどこかぎこちないものでした。そして、りんかが逃げるように図書室から出て行くと、渚沙も涼太からの話を聞いても、どこか上の空でした。渚沙とりんかの間の空気が微妙になった理由がよく分からなかった涼太は、渚沙のことを考えていましたが、もしかしたら渚沙は自分との付き合いをまだ“お試し”だと思っているのではと考えます。涼太は既に渚沙のことが好きだと自覚していたため、それなら渚沙にそのことを伝えるべきだと決意します。しかし、渚沙の気持ちを知っていても告白する勇気がなかなか出ない涼太は、ちゃんと面と向かって告白してきた渚沙のことを凄いと思ったのでした。
一方、渚沙はりんかが昔の記憶を思い出し、涼太のことが好きになっているのかもしれない、もしもりんかが涼太に告白して、りんかへの恋心を思い出したらどうなるか分からないと不安に思い、デレを開放します。そして、涼太を図書室に誘い、そこで涼太に迫って初体験を済ませます。その帰りの途中、2人はりんかと鉢合わせしますが、りんかから渚沙のことをどう思っているか聞かれた涼太は、好きだと答えます。すると、りんかは少し寂しそうな顔をしながら2人のことを祝福して去って行きます。そんなりんかを見て、涼太は昔のことを少し思い出したものの、今の自分は渚沙を世界で一番大切にすると決めたのだから、忘れてしまった過去に何かあったなんて関係ないと思うのでした。
翌日、涼太はきちんと渚沙に告白しようとしますが、渚沙の方が用が出来てしまい、お流れになってしまいます。その後、渚沙とりんかが2人で話しているのを目撃し、一緒に出掛けたため、涼太はこっそり付いていきました。2人がやってきたのは神社で、そこでりんかは自分が昔涼太のことが好きだったことを思い出したと話します。そして、過去の自分の気持ちに決着を付けるという意味で涼太に告白することを伝えますが、渚沙はそれを許しませんでした。昔りんかのことが好きだった涼太が、りんかに告白されたら、涼太を取られてしまう。そう渚沙は思い込んでいたようでした。りんかは渚沙から涼太を取るつもりはなかったものの、渚沙は頑なに告白しないでほしいと拒否し、走って逃げてしまいます。その様子を見ていた涼太は、りんかが自分を好きだったこと、渚沙がそのことを知っていたことに驚いていると、急に頭痛に襲われ、昔のりんかとの記憶を思い出します。
りんかが好きだった昔の自分と、渚沙が好きな今の自分。その両方が自分の中でせめぎ合っていましたが、あまり器用ではない涼太は、過去の自分の気持ちを捨て去り、今の自分の気持ちだけを考えることにしました。しかし、翌日にちゃんと渚沙のことが好きだと告白をし、りんかへの気持ちも過去のものだと伝えたものの、その意味まで伝わってなかったらしく、まだ涼太の告白を信じ切れていないのか、渚沙はまだりんかに対して警戒していました。りんかも誤解を解こうと歩み寄ろうとしていたものの、渚沙が聞く耳を持たなかったため、どうすればいいのかと困っていました。そこでりんかは涼太の部屋を訪ね、涼太に相談を持ちかけますが、涼太がこの前の神社の件の一部始終を見ていたことを知り、驚きます。しかし、それなら好都合と涼太に渚沙の前でわたしのことをこっ酷く振ってほしいと頼みます。涼太は頭の中にノイズを感じながら、どんな理由があっても思ってもいないことを言うことは出来ないと言いますが、りんかはそれなら今の状況をどうするのかと聞かれ返すことが出来ませんでした。その後、少し話が横道に逸れ人で雑談していると、渚沙が部屋に飛び込んでいます。
渚沙はずっと“ひみつでんわ”で涼太に話しかけていましたが、涼太はりんかとの話に夢中で応答していませんでした。2人は必死に渚沙の誤解を解こうとしますが、渚沙は涼太もりんかも信じたいけどこんなところを見られたらどうすればいいか分からないと言って家を飛び出し、2人は渚沙を追いかけます。渚沙は学園の道場にいました。涼太は先ほどりんかとした話を渚沙に伝えます。りんかから“こっ酷く振ってほしい”と頼まれたと。すると、渚沙はそれを“あたしに内緒でりんかが告白した”とさらに誤解してこじらせ、涼太は自分が致命的な間違いを犯したことに言ってから気付きます。涼太は昔のことを思い出したけど、それでも渚沙のことが好きだと言いますが、渚沙はそんなことはない、まだ忘れていると否定します。何故なら、渚沙も昔のことを思い出して胸が苦しくなって、りんかに嫉妬して苦しい、記憶と気持ちはセットであり、それを切り離すことは出来ないと感じていたから。現に、昔りんかに憧れていた渚沙は、りんかに嫉妬すると同時に昔のりんかを思い出すたびに彼女のことを好きになっていたのです。渚沙も涼太も思い出とそれを思い出したときの感覚を共有している以上、涼太の上辺だけの言葉など渚沙には通じないも同然でした。
涼太はそれでも渚沙のことが好きだと言いますが、渚沙はそんなの今だけでどんどん昔のことを思い出したらきっとりんかのことが好きになると言って信じてもらえず、渚沙は一人にしてほしいと言って道場を飛び出します。涼太は自分の無力さを感じながらも、渚沙を追いかけますが、図書室から言い争う声が聞こえたためそこへ言ってみると、渚沙とりんかが口論していました。りんかは自分が振られたこと、涼太に選ばれたのは渚沙であることを伝えますが、渚沙はそれでも将来への不安を口にします。渚沙のその不安は自分に自信がないからで、涼太が自分のどこを好きになったのか分からなかったからでした。りんかは、ダダをこね続ける渚沙に我慢の限界がきたのか、今度は説得ではなく、挑発する方向へシフトします。それからというもの、2人は腹の探り合いは無くなったものの、その代わりに全面戦争が始まってしまいました。ただ、これはりんかが自分の身体を張って一時的に渚沙の気持ちを逸らしているからで、こんな誤魔化しは長く続かないことは涼太も理解していました。とはいえ、どうすればいいかいい案も思い浮かびませんでしたが、そんなとき、りんかから、そろそろ夏休みも終わって帰るから、3人で思い出作りがしたいと提案してきます。
翌日、渚沙も誘って3人で出かけようと言いますが、渚沙の態度は頑なでそれを拒否。りんかが困っていると、涼太も少し渚沙を甘やかしすぎたと言い、これから毅然とした態度を取ることに決め、りんかと2人で出かけます。そして、街をあちこち回って学園に着いた頃、りんかは家に帰るのを寂しがりますが、涼太からもう自分たちは子どもじゃない会おうと思えば会えると励まされると、りんかも元気を取り戻します。そこへ後を付けてきた渚沙が姿を見せますが、りんかがもうすぐ帰ることを知ると態度を軟化させ、りんかとの思い出作りに一緒に街を回ることにしました。そして、3人で思い出話をしながら町を歩いていると、ふと七夕のときに皆で短冊に願い事を書いたことを思い出し、そのときのことを涼太も思い出します。その時の涼太は“りんかと結婚できますように”と書いていましたが、その時のことを思い出しても胸は痛くならず、むしろ穏かな気持ちになっていました。そして、涼太は気付きます。昔の気持ちは忘れなくていい、こうやって思い出に昇華していくものなのだと。一方、渚沙も当時のことを思い出していて、涼太がこっそり短冊にりんかへの想いを書いていたのを見ていたことを思い出し、今の涼太とりんかが彦星と織姫で、自分がサブキャラのように感じられましたが、それでも涼太への気持ちは本物であり、この気持ちだけはりんかには負けてないと思い、その自信を持って、ちゃんと涼太やりんかと向き合うことにします。
渚沙はりんかにも涼太への気持ちを確認し、りんかも涼太のことが好きだと答えます。渚沙も涼太のことが好きであることを告げ、今度は涼太に聞きます。あたしたちは正直な気持ちを話したから、今度はリョータの正直な気持ちを知りたいと。けど、涼太の気持ちは既に決まっていても、強引に涼太に迫って恋人関係になった渚沙自身が自分を許せなくて、一旦白紙に戻そうと言います。そして、りんかが帰る前に、涼太が考えた答えを聞く・・・そういう話になりました。涼太は数日の間、真剣に考えていましたが、やはり何度考えても答えは同じでした。今まで自分から一方的に信じてもらおうとしていましたが、それではダメで、渚沙が望む形で告白しなくてはダメだと思い、約束の時まで待つことにしました、そして、約束の日の当日、3人は学園の図書室で話をすることになりますが、渚沙だけ約束の時間になっても来ませんでした。つまり、逃げ出したのです。2人は自分から言い出したことなのに逃げ出した渚沙に対して怒り、渚沙を捜しに行きますが、渚沙は引きこもりであることを涼太は思い出し、家に帰ると、案の定、渚沙は部屋に引きこもっていました。渚沙は頑なに部屋から出ようとしなかったため、りんかが挑発して、あとは渚沙が出てくるのを待つことにしました。涼太は、恐らく“ひみつでんわ”を使ってくるだろうから、自分1人でいたほうがいいだろうと思い、部屋で待っていると、予想通り渚沙から“ひみつでんわ”で話しかけてきます。
涼太は近くで話がしたいと言い、渚沙の部屋へ移動し、そこで渚沙と“ひみつでんわ”で話をします。渚沙は話をする前に涼太に“こころえのぐ”で話す勇気がほしいとお願いし、以前から能力に頼るのは良くないと思っていた涼太は“こころえのぐ”を使った振りをして渚沙を騙します。そして、人の話を聞こうとせず周囲を振り回すだけの渚沙のことを“大バカ”だと叱りつつ、渚沙が自分に告白してきた勇気をすごいと褒めます。そして、自分は一度たりとも渚沙の気持ちを疑ったりはしなかった、それは渚沙が自分を信じさせてくれたからで、自分にはそれが出来なかったと話します。渚沙は“こころえのぐ”に勇気をもらったと返しますが、涼太はそれについても、“こころえのぐ”はその人にないものを勝手に作り出すことは出来ない、だから、その勇気は最初から渚沙の中にあったものだと教えます。渚沙は今もそうでしたが、今まで逃げてばかりの人生でした。今も“こころえのぐ”で勇気をもらって話をしていると。そのことを渚沙が口にしたため、涼太はここでネタバレします。実は“こころえのぐ”は使っていないと。今渚沙が話してくれたことは全部、渚沙が自分の力で言った言葉なんだと。そして、その勇気は元々渚沙の中にあって、渚沙が本気で信じれば、いつでも発揮できるもの。“ひみつでんわ”も“こころえのぐ”もそう。それを俺達は“魔法”と呼んだ。小さい頃はその魔法でたた戯れているだけで良かった。けど、俺はこの夏に恋を知った。好きな人が大切にしたいと思う人が出来た。魔法はいつか解ける。だからいつまでも子どものままではいられない。でも、それは悲しいことではない。俺たちには言葉があって、分かり合いたい人がいる。俺ももっと勇気を出すから、渚沙に届くように一生懸命になるから、テレパシーでも超能力でも魔法でもない、自分だけの力で、もっと渚沙と分かり合いたい。お前が自分を信じられないというのなら、俺がお前を信じる。お前は凄いやつだ。そんなお前に好きだと言ってもらえて俺は嬉しかった。この嬉しさや幸福をお前にも返したい。そう伝え、最後に“好きだ”と告白します。すると、渚沙は閉じこもっていたクローゼットから飛び出し、今まで涼太のことを信じていなかったことを謝り、誰にも渡さない、リョータはあたしのモノだと言って抱き付きます。こうして、2人は正式に恋人同士となったのでした。
その後、ケジメをつけるべく、りんかのもとへ向かった2人。りんかは問題が解決したことを喜び、2人のことを祝福。そして、渚沙に許可を貰ってから、涼太に向かって「好きです」と告白します。そして、涼太もりんかの気持ちに応え、彼女の二回分の初恋を終わらせてあげます。そして、涼太にふられたりんかは、近くでみていた渚沙にふられたことを報告します。わたし振られたよ、だから大丈夫だよ、危なくないよ?安全だよ?だから、これからも仲良くしてほしいと。そんなりんかの言葉を聞いて、涼太も渚沙もようやくりんかの望んでいたことを理解し、渚沙はりんかの気持ちを理解しようともせず、自分のことばかり考えていたことに気付き、りんかに謝ります。りんかも、自分のためにやったこと、わたしが、みんなと仲良くしたかったから、やったことだと伝えます。そして、渚沙はりんかの本当の想いに触れ、ただひたすらに泣いて謝り、りんかはそんな彼女を慰め、2人の間にあったわだかまりは解けたのでした(最初から渚沙側にしかありませんでしたが)。

東渚沙編 感想
うーん?なんか最後まで変な流れだったなぁ・・・主人公と渚沙ちゃんとりんかちゃんの三角関係が延々と続くわけですが、渚沙ちゃんがとことん周囲を信じてなくて、主人公も渚沙ちゃんに自信を持たせられることを出来なくて、どんどん話がこじれていっておかしな方向に行ってしまったというか・・・。渚沙ちゃんは全然人の話を聞こうとせず自分で勝手に思い込んで主人公やりんかちゃんを振り回すし、主人公も主人公でなんかこう煮え切らない態度というか、言葉も上辺だけって感じがして本気さがあまり伝わってこなかったし。1番の被害者は、間違いなくりんかちゃんだったよなー。渚沙ちゃんを安心させるために自分が振られる役をわざわざ買って出る。この子だけはブレずに行動してたと思う。なんかね、りんか編よりも渚沙編の方が、りんかちゃんの気持ちが伝わってきた気がするよ?最初から諦めてたけど、最後の告白はとても良かったと思うし。まぁ2人の恋心に決着を付けるというのが渚沙編の話だというのなら、こういう流れでも仕方ないのかな・・・と思うことにしますw 結論としては、三角関係はやっぱり好きじゃない。ノーモアWA!!(爆)
渚沙ちゃんは共通ルートの時点で主人公への好意をちゃんと見せてたし、主人公との距離感が4人の中では1番幼馴染らしい印象があって、共通ルート終了時点では割かし好きだったんですが、個別ルートのシナリオ面でのマイナスが大きいかなぁ・・・。可愛いって思うよりも面倒くさいって思ってしまった。打たれ弱さがものすごく悪い方向に出てしまったシナリオだったので、好感度下がりまくりだったなぁ・・・。折角、主人公に対する初期好感度がMAX状態のヒロインだったのに、イチャラブ全然してないしねぇ。もう少し普通の恋愛を見せて・・・いや、今作のヒロインでそれは無理か(爆)
Hシーンは4回。内1回はアフターストーリーになります。4人の中では1番小さい・・・とは言っても他の3人・・・特に2人が大きすぎるだけで、渚沙ちゃんもそこそこあるんですよね。本番Hは半分しかおっぱい見せませんでしたが、共通ルートで祭ちゃんのウェイトレス姿に見惚れてた主人公を見て、自分も着てみたいと言っていたウェイトレス姿でのHシーンがあったのは良かったですね。あとはフェ○に関しては、もう少しちゃんとおっぱいを見せてくれた方が良かったなぁ・・・。尚、パ○ズ○フェ○に関してはあまり期待しないサイズだったので、別に無くても大丈夫でした(爆)

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この子くらいはイチャラブメインかな~って期待してたんですけどね~。

コメント (4)

「約束の夏、まほろばの夢」 あらすじ・感想その1 神宮りんか編

2018年05月30日 00時00分00秒 | ういんどみる

2018年5月発売タイトル第2弾は、ういんどみるの「約束の夏、まほろばの夢」でした(*'∇')

りんかちゃんのおっぱいに惹かれて買いました(どどーん
いや、ういんどみるさんはずっと買い続けてるからですよ、決して、りんかちゃんのおっぱいだけで選んだわけじゃないですよ(爆)

約束の夏、まほろばの夢 概要
とある田舎町にある学園“蒼ノ森学園”に通う主人公・十河涼太と、その田舎町に観光にやってきた同世代の女の子・神宮りんかが出会い、不思議な夏休みを経験していくというお話。

約束の夏、まほろばの夢 世界観・設定
【とある田舎町】
主人公・十河涼太やその幼馴染たちが暮らしている田舎町。町の名前は不明だが、かつては村だったらしく、今は複数の村が合併して町になった。電車も1時間に1本しか通らず、街中でさえもスマホの電波がギリギリ届く程度。その代わり自然豊かである。
神社もあるが、他の街からやってくる人は少なく、地元民しか参拝に来ない。町の規模にしてはそこそこ立派な学園がある。
【蒼ノ森学園】
田舎町にある学校。ド田舎にあるだけあって、1学年に1クラスずつしかないため、クラスメイト全員が顔馴染である。人数が少ないこともあってか、イベントも少ない。名物といえば夏休みの補習授業くらいなもので、これについては、田舎の学園のため普段の授業が充実しているとは言い難いし塾に行くのも不便な土地だからという理由で始められたが、一部の学生からは不満の声があがっている。
図書室には大量のラノベがあることでも有名で、ラノベ好きの図書委員が学園側を上手く丸め込んで買い揃えたらしく、東渚沙はそのラノベ目当てで図書室に通い詰めている。ただ、その図書委員はだいぶ前の生徒だったせいか、ラノベも10~20年前の作品が多い。
ここの学園の生徒会長は雑用が主な仕事であり、選出方法も選挙ではなく前任者からの指名で選ばれるシステムになっているせいか、生徒の中には今誰が生徒会長なのか知らない人も多い。尚、現在の2年生は曲者があまりに多く、現生徒会長である十河涼太は彼女たちの相手をするのに苦労している。
【能力】
主人公・十河涼太とその幼馴染たちが使える特殊な力。それほど強力な力ではなく、時々便利に思える程度で、幼馴染同士にしか効果がないという謎の制約がある。しかし、幼馴染ではないはずの神宮りんかにも通用することが判明している。

約束の夏、まほろばの夢 キャラクター紹介(ヒロインの簡易的に紹介)
十河涼太
本作の主人公。蒼ノ森学園の生徒会長を務めている。両親が幼い頃に事故死したため、現在は蒼森家でお世話になっている。幼馴染の中ではリーダー的存在・・・というか、他が協調性ゼロのため自然とそうなってしまったが、個性的な彼女たちにいつも振り回されている苦労人。
能力は“こころえのぐ”。他人の感情を操作する能力で、怒っている人を何の脈絡もなく笑顔に変えたり、その逆も出来たりと、人の感情を意のままに操れるが、その感情はすぐに戻ってしまうため、一時しのぎにしかならない。

神宮りんか

都会から来たらしい、大きなおっぱいが目を引く自称観光客の女の子。幼馴染同士にしか通用しないはずの能力が彼女にも通じるようだが・・・。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

東渚沙

蒼森家に居候している幼馴染の1人。引き籠り気味でラノベ好き。運動神経がゼロで頭もあまり良くないが、スイーツ作りだけは得意。

一ノ瀬星里奈

蒼森家に居候している幼馴染の1人。実家が町で唯一の剣道場をやっていて、彼女も剣道をやっている。道場は祖父が経営していたが、その祖父が体調を崩してしまい、道場は休業中のため、彼女は町の外にある道場に数日もの間、出稽古に行っていることが多い。

風見陽鞠

蒼森家に居候している幼馴染の1人。山登りが趣味で何日も山に篭って帰ってこないことが多く、半分野生化している。

嵐野祭

涼太のクラスメイト。姉が3人いる(通称アネーズ)。祭曰く、姉は3人ともなかなか口やかましい人たちらしいが、彼女自身もなかなか口やかましくていつもテンションが高い。
実家が農業をしており、学園卒業後は実家の手伝いをするつもりでいるが、姉全員が嫁に行ったら実家を乗っ取るという野望がある。実家が山奥にあるため、自転車通学とはいえ、学園に来るのにも一苦労らしい。
たまにではあるが、町にある喫茶店でアルバイトしているが、料理から帳簿つけまで何でもできる万能ウェイトレス。アホの子っぽいが、数字に強く理数系が得意で意外に成績優秀。自分の野望を達成するために簿記3級まで持っている。
尚、彼女は幼馴染たちを苗字に仇名をつけて呼んでおり、涼太は“トガー”、渚沙は“アズ”、星里奈は“いちのん”、陽鞠は“かざみん”と呼んでいる。泉実のことは何故か苗字ではなく名前に仇名をつけて“ズミー”と呼んでいる。
それよりも私服の腋が気になる(どどーん

三雲ホタル

学園唯一の新聞部員の1年生。マイペースな性格で、普段は無表情無感情だが、取材のことになるとまるで別人になったかのようにハキハキする。運動能力はからきしだが、やはり取材のときだけは尋常ではない粘りを発揮し、どこまでもついてくる。
陽鞠とは仲良しで最近の陽鞠は涼太たちよりも彼女との方が距離が近い。趣味はワイドショー鑑賞、PCは自作できる程度の知識があり、簡単なプログラムくらいなら組める。

蒼森歩

涼太たちがお世話になっている町で一番の名家の娘。涼太たちよりも年は1つ上で、涼太たちにとってはお姉さん的存在。涼太の前の生徒会長でもある。蒼森家は両親が仕事で留守にしがちで、祖父母も別棟で暮らしているため、蒼森家の家事は彼女が全て取り仕切っている。家事は自分の仕事だと言い張っているため、涼太たちは家事を手伝ったことがない。ただし、スイーツのみ渚沙が得意なため、特別作ることを許可されている。
優しくて世話焼きだが、茶目っ気があり、ときどき無茶ぶりしたり下ネタを言ったりして、涼太たちを困惑させて喜んでいる。ほんわかしてのんびりしているように見えるが、勘は鋭く下手な嘘は通じない。そして、ニコニコ笑顔で怒り、怒らせると非常に怖く、星里奈ですらも逆らえない。
りんかのことについて、何か心当たりがあるようだが・・・。

雨夜泉実

涼太のクラスメイト。女の子のように見えるがれっきとした男の子。あまりに可愛く見えるため、泉実が入学した直後、体育の着替えのときだけ泉実を隔離するか職員室で話し合いが行われたことがある。結局、本人が気にしてないため、着替え時の隔離の話は無くなったが、男子の間では着替えのときは泉実のほうを見ないことが暗黙の了解になっている。
学園唯一の美術部員であり絵は上手いが、モチーフには拘りがあり、日本人女性は見飽きたからと金髪の女性を描きたがっている。尚、2つ年下で双子の妹がいるが、かなりのクセ者らしく、兄を女装させようと、兄にぴったり合う女物の服を買い集めてるなどして、兄を困らせている(本当に兄に女子の制服を着せたという伝説も残している)。

約束の夏、まほろばの夢 共通ルート あらすじ
学園からの帰り。十河涼太は神社に寄り道しますが、そこで不思議な踊りを踊っている見覚えのない女の子を発見。涼太はしばらくその子の踊りを見ていましたが、女の子が可愛いと思っていると、その女の子もこちらに気付きます。涼太は自分の知る癖の強い人たちから受けているような被害に遭わないよう金は払わないと先制攻撃しますが、女の子はそんなつもりはなかったらしく、どんな被害妄想なのと驚きます。その直後、踊りを見られたことを知った女の子は急に「もう殺るしかない」と過激な発言をし、今度は涼太が驚くのでした。
一悶着が終わった後、女の子は神宮りんかと普通に名乗り、涼太も自分の名前を名乗りますが、涼太が“十河涼太”と名乗ると、りんかは涼太の顔を見て急に泣き出します。涼太がそのことに驚いていると、りんかもどうして自分が泣いているのか分からないと言い、困った涼太は、何となく“こころえのぐ”を使います。すると、りんかは涙を浮かべながら笑い出したため、ますます混乱。涼太も“こころえのぐ”が彼女に通じてしまったことに驚き、自分の感情が制御できなくなったりんかも我慢できずに走り去っていくのでした。
翌朝、幼馴染の東渚沙の着替えを見てしまった涼太は、咄嗟に“こころえのぐ”で彼女の怒りの感情を笑いに変え、逃げ出します。その後、渚沙に謝って、家主の娘である蒼森歩と3人で朝食を食べますが、そのとき、こっそり歩に対して“こころえのぐ”を使用したものの、通じませんでした。それもそのはず、涼太の“こころえのぐ”は幼馴染同士しか通じないのです。渚沙は涼太が“こころえのぐ”を歩に使ったことに気付いたため、朝食を食べ終わって散歩に出た後、涼太に何故能力が通じない歩に“こころえのぐ”を使ったのかを聞きます。涼太は彼女にりんかのことを話すか迷いますが、トラブルに弱い渚沙に話したら夜も眠れなくなるくらい悩むかもしれないと思い、答えを保留。渚沙も涼太がそのうち話すと答えたことから、大人しく引き下がります。
その後、駅前に着くと、りんかと再会。彼女が街を案内してほしいと言ってきたため、2人は商店街など色々な場所にりんかを連れていきますが、最終的に神社に辿り着くと、街案内を始めてからずっと1人で考え事をしている様子のりんかは、この神社は有名なのかと聞いてきます。先ほどから、りんかの不穏当な言動が目立つため、渚沙は“ひみつでんわ”で涼太に話しかけますが、その“ひみつでんわ”にりんかが割り込んできたため、渚沙も涼太も驚きます。能力を解除した後、渚沙はりんかに対し、何者か聞くと、りんかは涼太と渚沙の他に、まだ会ったことがないはずの一ノ瀬星里奈や風見陽鞠の名前まで口にします。その2人は涼太たちの幼馴染であり、まだりんかには名前を言ったことがなかったため、3人揃って困惑してしまうのでした。
夏休みの補習で課題が出たため、家でそれに取り組んでいると、外で怪しい物音がしたため、この田舎に強盗かと思い外に出てみると、家の外には数日前から出稽古に行っていた一ノ瀬星里奈の姿がありました。帰ってくる予定はもっと後だったため、彼女がいることに驚いていると、その反対側にはりんかの姿もありました。りんかを家の中に招き、星里奈に帰ってきた理由を聞くと、能力の“あしたよほう”で、涼太が怪しい女を捕まえようとしてうっかり胸に触って殴られるというのを見たから助けてやろうと思ったと話します。りんかのことをビッチ呼ばわりする星里奈と侮辱されたりんかは一触即発の状態になるのでした。
翌日、歩に許可を貰って学園の中にまで観光にやってきたりんかは、放課後、涼太に観光案内の続きをしてもらおうとしますが、そこへ新聞部の三雲ホタルから取材を受け、色々と質問されたため、答えられないと言って涼太の手を引いて逃げ出します。河原まで逃げ込んだりんかは、ふと以前にも涼太と一緒に逃げたことがあるような発言をしますが、涼太にはその記憶がなく、言った本人も混乱していたため、涼太は再び“こころえのぐ”を使って、彼女を落ち着かせます。涼太は、りんかが不思議がっていたため、りんかなら言いふらすことはしないだろうと思い、“こころえのぐ”について説明すると、りんかは何かを思い出したのか、涼太のことを“リョー君”と呼びます。涼太はそんな呼ばれ方をされた記憶がないのに、そういう風に呼ばれた途端、心臓が大きく跳ね、懐かしい気持ちが湧き上がり、ますますりんかに対する謎が深まるのでした。
歩に言われてもう1人の幼馴染、風見陽鞠を連れて帰るよう言われた涼太は、一緒についてきた渚沙や星里奈と山に登って陽鞠を捜すも、あまりにも広範囲に及ぶため、なかなか見つからず困っていると、陽鞠の悲鳴が聞こえてきたため、急いで声がした山頂へと向かいます。するとそこには、りんかに押し倒されている陽鞠の姿がありました。どうやら、山を歩いている見知らぬ人を見かけた陽鞠が声をかけ、それに驚いたりんかが陽鞠を押さえ付けたようでした。双方の誤解が解けた後、りんかが1人で観光に来たという話を聞いた陽鞠は能力“うそおおかみ”を発動し、りんかが嘘を吐いていると指摘します。涼太たちは陽鞠の能力がりんかに効いたことにすぐに気付き、以前、星里奈が視たという未来も、実はりんかの未来だったんじゃないかと予想します。陽鞠は皆よりもツーテンポくらい遅れて、りんかに自分の能力が効いたことに驚き、いくつか彼女に質問をしますが、嘘をあっさりと見抜く陽鞠に戸惑ったりんかは、再び逃げ出してしまうのでした。
陽鞠から、りんかは嘘を吐いていて、特にこの町に来た理由である“観光に来た”という部分が大きな嘘であるという情報を聞いた涼太ですが、真実を知ることを恐れて、自分からりんかを捜そうとはせず、問題を先送りにしていました。翌日、皆で川遊びをすることになり、涼太は店に注文した材料を受け取りに商店街に向かうと、そこにはりんかと彼女を取材しているホタルの姿を発見。2人も一緒に川へと連れて行きます。そして、皆で川遊びをしたりバーデキューしたりして楽しんだ後に解散となりましたが、りんかに色々聞きたいことがあった涼太は彼女と話をしようと思ったものの、りんかが皆と遊んで喜んでいる笑顔を見て、水を差すこともないだろうと思い、再び先送りにするのでした。
川遊びの翌日、そろそろりんかとのことにも決着をつけようと思った涼太は、補習が終わった後、幼馴染3人を連れてりんかを捜しに行きます。そして、星里奈の“あしたよほう”でりんかが神社にいることが判明したため、4人は急いで神社へと向かいます。そして、りんかと会って、この町に来た目的を聞こうとしますが、りんかは頑なに口にしようとせず、しまいには彼女も“忘れて”と言って能力を発動。涼太が今ここに来た理由となる記憶を消し去ります。“にっきけしごむ”。彼女がそう言うと、皆の目の前にりんかに似た巫女服を着た女性が現れます。その女性はすぐに消え、戸惑いを隠せない5人でしたが、ひとまずりんかの能力によって消された涼太に今の状況を説明し、引き続きりんかに星里奈が質問します。誕生日はいつかと。すると、りんかは10月27日と答えます。その10月27日は、涼太、渚沙、星里奈、陽鞠の4人と同じ誕生日でした。能力持ちと幼馴染以外での共通点、それが誕生日。何故その日に生まれた人のみが同じ境遇になっているか、その理由は不明でしたが、偶然では片付けられないものがあるのは確かでした。
誕生日まで同じということを聞き、それなら話した方がいいかもと考えたりんかは、頑なに拒否していた、この町に来た理由を話します。りんかは少し前にTVでこの町を見て、初めて見たはずで来たこともないはずなのに、カメラが映す場所すべてに見覚えのある場所ばかりで、しかも、カメラが映す前にそこに何があるか分かるほどでした。あまりにはっきり分かって気になりだしたりんかは、この町が何なのか、確かめたくなり、この町へとやってきました。りんかがこのことを頑なに隠そうとしたのは、姉からそれは錯覚で、人に話したら変に思われるから話してはダメと言われたからでした。錯覚じゃなくとも、それはそれでもっとまずいからと。陽鞠の能力でりんかが嘘を吐いてないことは分かっていたため、りんかの言ってることが本当かどうかの確認はせず、涼太は次の質問をします。この町の確認はもう終わっただろうから、次にお前はどうしたいと。すると、りんかは、ここ数日町を回って皆とも会って、皆と自分に繋がりがあることが分かって、自分の目的も分かった、私は行かなきゃいけないところがあると答えます。しかし、それがどこかまでは、りんかは話してくれませんでした。
翌日、昨日のりんかのことが不完全燃焼に終わってしまい、どうしてもりんかのことが気になった涼太は、補習を抜け出してりんかを捜しに行くことにします。しかし、同じことを考えていたのか、渚沙たちもそれぞれ別ルートを使って補習を抜け出してきたため、校門前で合流。4人でりんかを捜しに行きます。一度手分けして捜しますが、りんかの目撃情報もなく、どこにも見当たらなかったため、3時間後に合流し、次の対策を練ろうとしていると、涼太たちの前にりんかが出現。りんかはだんだんと記憶を取り戻したのか、涼太たちを捜していたようで、今後はすぐに会えるようにと先ずは連絡先の交換をします。その後、りんかは4人と一緒に行きたいところがあると言って、涼太たちを山へ連れていきますが、その道は山を知り尽くしている陽鞠ですらも知らない道でした。そして、りんかの案内で来た場所には、小さい山小屋がありました。その山小屋を見て不思議な感情が沸きあがり戸惑う涼太たちに対し、りんかは“みんなの秘密基地”だと教えます。そして、5人でその山小屋に入り、りんかが床下に隠されたタイムカプセルを取り出すと、皆もそれが何なのかを思い出します。すると、突然この山小屋で皆が遊んでいる映像が頭の中に思い浮かびます。そして、タイムカプセルの中にあった10年後の自分に充てた手紙を読んで、りんかが皆を昔の呼び方で呼ぶと、4人とも自分たちと一緒に遊んでいた少女、りんかのことを思い出しました。しかし、そこでまた新たな疑問が浮上します。それなら何故りんかのことを忘れ、りんか自身もわすれていたのか。りんかの能力“にっきけしごむ”でそうなったとしても、どうしてそんなことをしたのか。りんかもその理由を思い出そうとしますが、だんだんと辛くなって山小屋を飛び出してしまいます。涼太たちもあまりにも突然に蘇った記憶に戸惑っていたため、誰も追いかけようとしませんでした。
りんかも幼馴染であると判明したものの、それ以外のことはまだ分からず終いで、モヤモヤとしていた涼太たち。しかし、りんかに連絡を取ろうにも返事がなかったため、今日も学園をサボって捜しに行こうかと考えていたところ、4人の様子がおかしいことに気が付いていた歩からりんかの宿泊先の旅館の住所と連絡先を教えてもらったため、早速隣町にある旅館へと向かいます。しかし、駅前で電車を待ってると駅舎からりんかが出てきたため、場所を神社に移して話をしますが、りんかはようやく何か思い出せそうだけど旅費が無くなりそうだから帰ることにして、皆に挨拶しに来たと説明します。それを聞いた涼太たちは、渚沙の能力を使ってりんかに分からないように相談し、このままりんかを帰したくないという結論に達したため、涼太が代表してまだ帰したくないことを伝え、自分たちがお世話になっている歩に頼んでみると提案します。もしも断られて歩に家を追い出されても、皆で秘密基地に住めばいいと。りんかはそこまでしてもらうわけにはいかないと言いますが、涼太に帰りたいのかここに残りたいのか本当の気持ちを教えてくれと言われ、“こころえのぐ”で感情を落ち着かせてもらうと、この町に残ることを選択するのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は神宮りんかでした~。

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神宮りんか キャラクター紹介
都会から来た大きなおっぱいが目を引く観光客の女の子。幼馴染同士にしか通用しないはずの能力が彼女にも通じ、本人を含め幼馴染全員が不思議がっていたが、後に彼女も能力者であることと涼太たちの幼馴染であることが判明する。
まだ正体が判明する前は町の外にある旅館で寝泊まりしていたが、幼馴染だと分かってからは涼太たちと同じく蒼森家で居候することになった。ただ、夏休みが終われば帰ってしまうため、あくまでも“お客さん”という立場を貫き、皆からは一歩引いた態度を取っている。
物怖じしない性格で、すぐに場の雰囲気に溶け込み適応力が高いが、向こうの学校ではぼっちらしい。普段あまり喋ってないせいか口を開けば余計なひと言を加えてしまい、人に怒られることが多い。尚、普段の言動からアホの子っぽい印象を受けるが、実は名門校に通っており優等生である。そして、運動神経も良い。
能力は“にっきけしごむ”。りんかが望む対象の記憶の一部を任意に消し去ることが出来る。他の幼馴染のソレとは違い、一時的なものではなく、継続して効果があるため、忘れた記憶を思い出すことは困難を極める。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

神宮りんか編 あらすじ
涼太たちの説得もあり、歩から許可をもらい、りんかは蒼森家に居候することが決まって、更に学園の補習にも参加することになりました。皆にはあっさり受け入れられたものの、りんかはあくまで“お客さん”という立場を貫いており、一歩引いた態度を取っていました。そんなある日の事。星里奈は、“あしたよほう”で、夏休みの終わりに、涼太とりんかの2人が街を出て行く予知夢を見たため、渚沙と陽鞠にこのことを相談します。2人が付き合うかどうかはともかく、涼太が街を出て行くというのなら止めたい、しかし、それが正しいのか分からない。結局、3人で話し合ったものの、このときは結論が出ませんでした。その後、涼太はりんかと一緒に何か記憶の手がかりはないか再び秘密基地に行きますが、タイムカプセルの手紙以外特になく、涼太はもう一度手紙を読んでみます。そこには渚沙、星里奈、陽鞠の3人の将来について心配している様子が書かれていましたが、りんかのことについてだけ何も書かれていなかたっため、不思議に思います。何か暗号とかあるのかもとりんかが言ったため、とりあえず、涼太はその手紙を持ち帰りますが、何度読み直しても暗号らしきものはありませんでした。そんな時、陽鞠が課題を見てほしいと懇願してきたため、勉強を見てあげますが、それが終わって陽鞠に手紙を見せると、陽鞠は手紙が入っていた封筒に仕掛けがあることに気付き、それを剥します。すると、そこにはもう1通手紙が入っていました。涼太はどうせ大したものは書かれていないだろうと思い、陽鞠に読ませますが、将来の自分がりんかと結婚しているかという内容になっていて、それを聞いた瞬間、涼太は当時の自分がりんかに恋心を抱いていたことを思い出したのでした。
陽鞠から情報が流れ渚沙と星里奈にも、涼太の初恋の相手がりんかであることが知れ渡りますが、3人の反応は様々でした。渚沙は涼太の初恋を応援しようとし、星里奈は皆の関係が壊れないよう涼太が街を出ていくのを阻止することを優先し、陽鞠は傍観の立場を貫いていました。涼太とりんかの2人はというと、再び秘密基地を訪れていましたが、そこでりんかが思い出したのは、誰かが手紙を入れた封筒に何か仕掛けをしていたことくらいでした。涼太はそれは自分のことだとすぐに分かったものの、その手紙の中身まで追及されないよう黙っていましたが、その日の晩、りんか本人にその手紙を見られてしまいます。手紙を見たりんかは家の外まで走って逃げていき、涼太は神社まで追いかけてようやく捕まえます。りんかが逃げ出した理由は、手紙を読んだことだけじゃなく、その手紙の内容は既に知っていて、その時の自分の気持ちも思い出していたからでした。りんかもまた、涼太のことが好きだったのです。2人はりんかの能力で記憶を消されていただけだたっため、その記憶が蘇ると当時の想いが鮮明に蘇ってきて、戸惑いを隠せませんでした。りんかは再び逃げ出そうとしたものの、足が全て転倒しそうになり、涼太が慌ててそれを抱きとめ助けます。そして、お互いに見つめ合い、幼い頃の気持ちをそのままに2人はキスをするのでした。
当時の想いがよみがえったばかりで勢いそのままにキスをしてしまった2人。昔のことはともかく“今の気持ち”がどうなのか、そこがハッキリしておらず、りんかは涼太から逃げていました。涼太も涼太でりんかに対してどう接すればいいか迷っており、そんな2人の昨晩のキスを目撃していた星里奈は、2人の邪魔をするよりも涼太の幸せを優先することにし、りんかのことで悩んでいる涼太に助言します。2人が付き合い涼太が街を離れて自分たちの関係が変わってしまうかもしれない、それでも涼太は自分の気持ちを優先したほうがいいと。星里奈から背中を押された涼太は今の自分の気持ちを伝えるべく、逃げるりんかを追いかけますが、その途中でりんかを尾行していた陽鞠から連絡があり、彼女は秘密基地にいるという情報をもらいます。それを聞いた涼太は一旦家に帰り、ある物を持ってりんかのいる秘密基地に向かいます。秘密基地に入ると陽鞠の情報通りにりんかがいて、涼太はりんかの目の前で持ってきた昔の自分の想いが綴られた手紙を破り捨てます。りんかはそれは大事なものなんじゃないのと言って驚きますが、涼太は、大事なものには違いないが、これはもう過去のことと返します。そして、この手紙がキッカケだったとはいえ、それでもこんなにもりんかへの気持ちがはっきりしているのは、今のりんかのことが好きになっていたからだと告白します。すると、りんかはどうして先を越しちゃうのと逆キレして、わたしも今のリョー君のこと、好きになってるんだよと返事をします。こうして、2人は結ばれ恋人同士になったのでした。
恋人になって数日、2人は周囲に隠して付き合っていましたが、まだ不慣れなせいかぎこちない日々を送っていました。そんなある日、皆が出かけてしまった後に家でイチャついていたところを渚沙と歩に目撃され、あっさりと関係がバレてしまい、それからは交際をオープンにしていました。その翌日、りんかはお世話になっている歩への恩返しとして神社でお手伝いを始めます。そして、歩も初日ということもあって様子を見に来ますが、その時、涼太にりんかのことについて1つだけ情報を教えます。りんかはここの神社の分家筋であり、この街に居た時は苗字が違っていたと。その帰り、りんかから更に詳しく教えてもらいます。りんかの両親は離婚し、りんかは母親と一緒にこの町を出ました。その後、母親は再婚し、苗字も再婚相手の神宮に変わったと。そして、“にっきけしごむ”で忘れていたとしても、この町との縁は切れてなかった、やっぱりわたしはこの町の子、リョー君たちと同じなんだよと言って嬉しそうに笑います。そんなりんかを見て涼太は何となく彼女と手を繋ぎますが、そこを渚沙が見ていてショックを受けていたようでした。涼太は渚沙が何に動揺しているのか分からず戸惑っていましたが、りんかは渚沙の気持ちに気付いたようでした。そして、翌日、事故が起こります。
その日、渚沙に図書室の整理を頼まれた涼太は、渚沙と2人で整理をしていましたが、そろそろ帰ろうというとき、渚沙がバランスを崩して倒れそうになります。涼太が咄嗟に抱きとめて渚沙は無事でしたが、丁度その直後にりんかが様子を見に来たため、涼太たちは誤解であることを説明。りんかも特に気にすることなく納得していました。そう、表向きは。しかし、翌日の朝、りんかの心の声が突然頭の中に聞こえてきたため、これは渚沙の“ひみつでんわ”だと思い、渚沙に確認にし行くと、渚沙もわざと使ったわけじゃなく勝手に発動してしまっていると説明。“ひみつでんわ”は距離さえ置けば能力が無効化されるものの、むやみに人の心が聞かれてしまうのは問題であり、特に今のりんかにとっては大問題で、登校途中にも“このままじゃダメ”と心の声が聞こえてしまい、涼太や渚沙から距離を置いてしまいます。りんかは、明らかに昨日の涼太と渚沙のことを気にしている様子でした。そして、放課後、生徒会室で仕事をしていると、渚沙がやってきて、今の状態のままはすごくヤバイから何とかしたいと言ってきます。涼太は慌てて解決を図って悪化させるのはマズイから先ずは距離を置いたりすれば大丈夫だろうと思っていましたが、渚沙はそんな悠長なことは言ってられないと怒鳴ります。そして、この問題を解決するために、渚沙はあたしを振ってほしいと涼太にお願いします。
渚沙の能力の暴走は渚沙自身がそうさせているようでした。それは意識してやったことではありませんでしたが、その原因は渚沙が抱いた嫉妬にありました。涼太を図書室に誘ったのは、2人の邪魔しようと思ったわけではなく、涼太が自分から離れて行く気がして、ただ涼太と一緒にいたいだけでした。しかし、あんなことになって、りんかに見られたとき、りんかがショックを受けていたのを見て、涼太とりんかの間にはヒビが入ることもあると知り、2人が付き合い始めたからと言ってずっと付き合い続けるわけじゃないと思ってしまいました。能力が暴走したのも、“ひみつでんわ”があればもっと2人の関係を壊すことが出来るかもと思ってしまったからでした。渚沙は星里奈の予知を聞いたとき、片想いの辛さを知っていたから、涼太のことを応援するつもりでいました。しかし、いざ2人が付き合っているのを見ると、感情がそれに納得してくれませんでした。だから、嫉妬してしまったのです。しかし、渚沙は自分が涼太とりんかの関係が壊れることを望むような人間でいたくないと思い、だから涼太にこの恋を終わらせてほしいと頼みます。しかし、渚沙からちゃんと告白されたわけでもない涼太はどうすればいいのか戸惑っていましたが、ひとまず渚沙にちゃんと言おうと思ったところ、ずっと盗み聞きしていたりんかが乱入。そのとき、渚沙の能力が再び暴走し、しかも本人に解除できなくなってしまいました。しかし、能力の暴走を止めるために、このまま涼太に自分を振ってもらうよう再び頼みますが、りんかがダメと大声を出して止めると、能力の暴走も止まりました。りんかは渚沙に対し、こう言います。わたしはなぎのことも好き、なぎが好きだから、なぎが自分を傷つけようとしているのは見逃せない。なぎが傷付くくらいなら、わたしが我慢すればいい、それにこれくらいのことでリョー君との関係が壊れるとは思っていない。なぎが入り込んでくる隙間は作らない。だから、なぎが傷付く覚悟を決める必要なんかないと。そして、渚沙の暴走の原因は、2人の関係を壊そうとしたからではなく、そうやって自分の気持ちが良くないものだと思ってしまったことではないかというのが、りんかの見解でした。その証拠に、りんかと話をした渚沙は落ち着きを取り戻し、能力の暴走も治まったようでした。
渚沙の問題も解決し、そろそろ夏休みも終わろうという頃、りんかがしんみりしていたのを見たのか、歩が気を利かせて皆を連れ出し1日家を空けてくれます。涼太とりんかは2人きりで過ごしますが、その翌日、蒼森家に1人の女性が訪ねてきました。応対した涼太は、見覚えのない戸惑いますが、その女性の姿を見たりんかは驚きます。その人は、りんかの姉・神谷奈津でした。奈津の用件はただ1つ。“早く帰ってこい”でした。しかし、りんかはこの家の家主がいないときには帰れないと抵抗し、奈津も挨拶はしておきたいとのことで、家主が帰ってきたら連絡がほしいと言い、奈津は別の用事で一旦出かけていきます。姉がいなくなりホッとしたところへ、歩のところから脱走してきた陽鞠が帰ってきますが、りんかの姉のことを聞くと、りんかに帰りたくないのかと聞きます。りんかは“帰らないわけにはいかない”と答えますが、陽鞠はそれを能力で嘘だと見破ります。本心と嘘がまじったそのりんかの回答に、涼太は少しだけ嬉しくなりましたが、あまり時間は残されていませんでした。涼太は“りんかは複雑な何かを抱えている”と陽鞠から言われ、りんかのことをもっと理解しようとしますが・・・。
翌日、りんかが神社に出掛けている間、奈津が蒼森家を訪ねてきます。奈津はりんかがいないことを知ると、涼太に用があると言って話をします。りんかがこの町の出身で、この町のことを忘れていたことを奈津も把握していました。りんかが特に気にしている様子もなく、母親もこの町のことを思い出したくなかった様子だったため、奈津も深くは追及していませんでした。忘れているならその方が神谷家としては都合が良かったから。それを聞いて涼太は、それならりんかがこの町に長く滞在することを知った時点で迎えにくるべきだったのではと言いますが、奈津は母親が許可をしたからしばらく様子を見ることにしたと答えます。りんかは家では旅行どころか遠出もしない子でした。さすがに奈津も心配していました。頭はいいけどこのまま引きこもりになるのではないかと。そんなりんかが、終業式が終わった直後に出掛けて、この町に居座ってしまった。この町を嫌いはなずの母親が滞在を許可したのも、引き籠りがちなりんかが変われるのならと思ったからで、奈津が迎えに来たのは、母親の許可があるとはいえど、我慢の限界にきたからでした。その後、奈津は歩と話をするために蒼森の家に入っていき、涼太はりんかの本心を聞くために陽鞠の力を借りることにします。“こころえのぐ”で陽鞠の好奇心を煽って。
りんかがいる神社に陽鞠と向かった涼太は、りんかに“いったいどうするのか”と聞きます。すると、りんかは困った顔をして、お姉ちゃんが来たから帰ることにする、来なくても帰らなきゃいけなかったけど、それは仕方ない、わたしは長居しすぎていた、心残りはあるけど普通に帰るしかないと答えます。すると、能力を使った陽鞠にその言葉が嘘であると見破られます。陽鞠が言うには“心残りがある”というのは本当だけど、“普通に帰るしかない”は嘘ということでした。りんかは普通に帰るだけじゃなく、何か企んでいる・・・そう感じ取った涼太と陽鞠は、りんかを問い詰めます。すると、りんかは神社で働くようになって力が戻ってきた、今なら自由に能力が使える、けれど自分の記憶を元に戻せなかった。この夏の想い出もあの夏の思い出も、全部消しちゃいたいと本心を話します。しかし、この時はそれ以上のことをりんかは語らず、話は中断してしまいました。
その日の夜、りんかが神社から帰ってこなかったため、再び陽鞠と2人で神社に迎えに行きます。りんかがどうして皆の記憶を消そうと考えるようになったのか、彼女は頑なに話そうとしませんでした。まだ皆の記憶を消すことを躊躇していたものの、先ずは涼太の記憶を消してしまえば踏ん切りがつくと能力を発動しようとしますが、その間に陽鞠が割って入ります。陽鞠が昼間りんかを追い詰めるほどに能力を使ったのは、涼太の能力を受けていたからですが、陽鞠はそのことに気付いていました。それでもなお、涼太に協力したのです。りんかのことが好きなのは、涼太だけじゃないから。陽鞠は涼太もりんかも好きだから、お互いの気持ちを伝えるために能力を使った、けどそれは良くないことだったと言って謝りますが、そのとき、突然に陽鞠が発作を起こし倒れてしまいます。2人は急いで陽鞠を家まで運びますが、その頃には陽鞠は回復していました。りんかは皆と別れるのが辛かったから、いっそ自分も含め皆の記憶を失くしてしまおうと考えていたことを話し、本当にもうそれはやらないと約束します。すると、陽鞠はある違和感に気付きます。りんかが“本当に”と言ったため、思わず能力を使おうとしましたが、その能力が使えなかったのです。しかし、陽鞠は特に気にしていなかったので、能力を消失した理由は不明だったものの、この件はとりあえず片付いたのでした。
翌日、奈津が迎えに来たため、りんかは帰ることになりました。それを知った学園の皆は送別会をしようということになり、結局帰るのは翌日に延期となりましたが、涼太はこのままりんかを帰らせてはいけないような気がしつつも、踏ん切りがついていませんでした。夜になり、幼馴染3人に呼び出された涼太は、どうしたいかを聞かれます。涼太は常識的に考えてりんかは帰らなくちゃいけないと答えますが、常識的ではなく涼太自身はどう思っていると聞かれ、答えられませんでした。そこで、陽鞠が自分がどうしたいかではなく、りんかの気持ちを考えればいいと言われ、涼太はようやく自分がどうしたいかを理解します。りんかと一緒に全ての記憶を取り戻すこと。それがりんかの心残りでもあったから。しかし、残り時間は少なく、涼太に出来ることも限られていました。翌朝、りんかが帰る日。朝早く起きた涼太は、歩にこのままりんかを住まわせたいと言ったら許可してくれるかと聞くと、歩はあっさり許可します。しかし、それには両親の・・・特に奈津の許可が必要だと言います。歩ですら太刀打ちするのが難しいレベルの相手に涼太が出来ることはただ1つでした。それは、りんかを連れての逃避行。記憶を取り戻すには時間が足りない。しかし、このまま帰したら有耶無耶になってしまう。それだけはどうしても避けたかったから。奈津には見抜かれていたものの、りんかと一緒にいようとする涼太を見て、りんかも逃避行に協力することにし、一瞬の隙を突いて逃げ出します。奈津は何でもできそうな雰囲気でしたが、足の速さでは2人の方が上だったため、2人は何とかまくことに成功。辿り着いた先は神社でした。すると、少し遅れて渚沙、紗理奈、陽鞠の3人も駆けつけます。どうやら奈津は歩が時間稼ぎして足止めしてくれているようでした。
渚沙たちもりんかの記憶を取り戻すことに協力すると言い、どうやったらりんかの記憶が戻るのか話し合おうとしたところ、りんかが発作を起こします。それは陽鞠のときと似たようなものでしたが、明らかに別物でした。発作が治まると、りんかの雰囲気が変わっていました。突然口調が変わったりんかに涼太は戸惑い、能力を失ったのか確認すると、りんかは能力を失うことは有り得ない、全ての能力はわたし一人のものだったのだからと答えます。涼太はその答えを聞いて、見た目はりんかだけど、中身はりんかではないと確信。そして、戸惑う涼太たちに対し、彼女は昔話をします。
この地には、かつて巫女がいました。その巫女は守り神のような存在で、遥か昔から、生まれ変わりを繰り返してきました。何度も何度も生まれ変わり、長い時間を生きてきました。巫女自身も遠い前世の記憶はすっかり薄れてしまい、自分が誰なのかも分からなくなっていました。神社はその巫女を奉るために作られました。巫女は孤独でした。人の子に生まれながらも、人の中では生きられない存在。祭り上げられ、神社で孤独に生きるしかありませんでした。あまりに長すぎる孤独に、巫女の心は耐えられなくなりました。だから、彼女は最後の転生で、その魂を五つに分けました。そして、五つに分かたれた魂は、この町で生まれた5人の子に宿ることになりました。それが涼太たちのことでした。能力が5人の間にしか通じなかったのは、元が同じ魂を持った人間だったからでした。魂を5つに分けたのは、友達が欲しかったから。長い時間、孤独を過ごした巫女は誰かと触れ合いたかった。それが、魂を分けることによって生まれた、自分の分身と言うべき存在であっても。それでもいいから、誰かと友達になりたかったのです。同じ魂を持つ5人は、同じ日に生まれ、同じ時を過ごしていく。1つの同じ魂を宿した、お互いに呼び合う5人だから。ただ、能力まで分割されたのは巫女にとっても予想外でした。元々の能力は土地神として土地を守るために使うのであれば誰にでも使えました。それが涼太たちの持っていた能力の真実。巫女の魂が分割され涼太たちに分け与えられたとはいっても、涼太たちの魂は涼太たちのものであり、あくまで巫女の魂の一部が溶け込んでいるだけでしたが、りんか以外の4人は魂の一部だけでしたが、りんかだけは魂の殆どを受け継がれていました。つまり、りんかは直接血を継いでいるわけではないけど、巫女の子孫ということでした。りんかはこの神社の分家筋の生まれ、巫女が転生するのはこの神社を守ってきた一族の娘で、その誰に転生するのかという決まりはありませんでした。この代ではたまたまりんかが選ばれただけでした。
巫女の器となるりんかが街を離れたことは皮肉でしかなく、りんかがテレビでこの街を見てやってきたというのも偶然ではあったものの、巫女の魂を受け継いだりんかはいつか必ずこの土地に戻ってくることになっていました。それが運命だから。けど、りんかも涼太たちも魂を呼び合う存在なのに、人間であるが故、大人になるにつれ、心は離れていました。それが巫女の誤算。長らく孤独だった巫女は、人の関係が複雑であることを理解していませんでした。巫女の孤独な心を最も受け継いだのがりんかで、りんかは涼太たちがいない孤独よりも、涼太たちを忘れた孤独を選びました。それが、りんかが昔、皆の記憶を消した真実でした。結局、人の心を理解せず、魂を5つに分けた巫女の思惑は失敗に終わっていました。だから、全てを1つに戻すつもりでした。記憶を取り戻すことではなく、涼太たちの中にある巫女の魂を回収し、元通りにすること。それが、りんかの真の目的でした。ただ、知ってはいても“にっきけしごむ”でそのことすらも忘れていました。
りんかは昔、この町で暮らしていた頃、既に“巫女としての自分”を取り戻していました。自分が巫女の魂を継いでいること、その核であることを知っていました。涼太はそこまで聞いて、あることを思い出しました。昔の涼太もそのことをりんかから聞いていたのです。当時のりんかはこう涼太に言っていました。いつか、涼太たちから魂のかけらを取り戻したら、自分はまた孤独な存在になってしまうと。りんかは孤独を恐れていました。だけど、この町を出てからのりんかは巫女と同じように孤独になっていました。りんかは町を離れる前、涼太にお願いをしていました。もし自分が巫女になっても、ずっと一緒にいてほしいと。けど、それは自分勝手なワガママだと理解していました。だから、この町を去るとき、涼太の記憶も消していきました。りんかは孤独を忘れるために、幼馴染たちとの記憶を消した。けど、涼太の記憶を消した意味は違いました。涼太の記憶を消したのは、自分の願いを消し去るため。もう自分は一緒にいられないから、願うことすら止めてしまったのです。これが、りんかが思い出そうとしていた最後の思い出でした。
りんかの全てを話した巫女は、涼太たちの中にある魂を回収すると言い出します。りんかがつい最近、皆の記憶を再び消そうとしたのも、皆の記憶を消してから魂を回収しようと思っていたからでした。りんかにとってそれは無意識でしたが、それでも巫女としてやるべきことが分かっていたから。陽鞠は能力を手放そうと考えていたため、りんかが巫女として覚醒してなくとも回収できたようでしたが、他の3人はそうもいかなかったため、巫女は強制的に魂の回収に乗り出します。そして、渚沙も紗理奈も魂を回収され、残るは涼太だけになりました。涼太は魂も能力も俺とりんかとの絆、それを奪おうなんて許さないと抵抗し、巫女の中に眠るりんかに呼びかけます。本当にお前はそれでいいのか、いつまでも亡霊みたいな奴に乗っ取られてるんじゃない、俺のところへ帰ってこいと。すると、りんかは巫女に打ち克ち、意識を取り戻します。しかし、意識を取り戻したりんかは、ごめんなさいと言って逃げ出してしまうのでした。
りんかが走り去った後、遅れて奈津が神社にやってきます。涼太が事情を説明すると、全て分かっていたかのように内容を理解します。彼女もまたこの町の出身でした。父親が神社の本家筋の人間だったのです。つまり、元々奈津とりんかは親戚同士で幼い頃から知っている関係でした(りんかは町を離れたときに町に関する記憶を失っていたので知らない)。奈津の父親とりんかの母親が町の外で再会したのは偶然でしたが、両親も奈津もこの町に古くから残る因習が嫌いだったため、町のことを忘れているりんかには一切町のことを話すことはしませんでした。りんかが巫女であることは生まれた頃から言われてきましたが、それが本当かどうかは分かりませんでした。本来ならば物心がつくころには分かるはずが、りんかにはその自覚がなかったのです。何故なら、巫女の魂が分割されていて不完全だったから。奈津は涼太たちのことを昔から知っていて疑っていました。同年代の子たちが仲がいいのは普通でしたが、涼太たち5人はそれ以上のものを感じられたから。だから、りんかはこの町に戻って涼太たちと再び仲良くなったと聞いて不安になっていました。奈津も母親もりんかを巫女にはしたくなかったから。巫女になれば孤独になってしまうから。けれど、りんかは町を離れて都会に行っても孤独で決して幸せとは言えない状態でした。そして、皮肉にもこの町に戻ってきて、涼太たちを始めとして大勢の学園生たちと友達になり楽しく生活していました。それを見た奈津も自分たちがしてきたことが正しかったのか分からなくなっていました。陽鞠に指摘され自分が姉バカで過保護であると認めた奈津は、自分が正しいか分からなくなったから強制はしたくない、妹離れをしなくてはいけないと言い、りんかのことを涼太に任せることにしました(ただし、交際を認めたわけではないw)。
奈津にりんかのことを任された涼太は、りんかが逃げ出した場所・・・秘密基地へと向かいます。そこには涼太の予想通りりんかがいて、りんかは自分の中には巫女の魂そのものがあると話します。今までのりんかや涼太たちの行動は全て巫女によって導かれた結果なのかもしれない、けど、それだけじゃない。そもそも、巫女がどうのとかは関係ない。大事なのは、りんかと再会してりんかを好きになったのは自分の意思。自分の気持ちであるということ。そこには巫女も昔のことも関係ありませんでした。それでも巫女の魂が宿っているりんかには簡単に切り離せる話ではなく、魂を1つに集めて巫女に戻らなくてはいけないと言いますが、涼太はそれもまったく必要ないとバッサリ切り捨てます。この町を見て、誰か巫女の助けが必要な人がいるのか、みんな楽しそうにやっている。巫女は使命感に囚われて、これまでみたいに町の連中を助けようとしているんだろうけど、この町にはそんなものは必要ない。巫女も本当はこの町には守り神は必要ないと感じているはず。けど、巫女の力はいらないと言いつつも、涼太は最後に“こころえのぐ”を使います。りんかの本心を聞き出すために。巫女の力が戻っているりんかには効果が薄いのか、涼太は何度も能力を使い、りんかに訴えます。すると、りんかはようやく本心を口にします。“巫女のことも昔の約束も全部どうだっていい、涼太君とずっと一緒にいたい”と。すると、りんかの身体が光り出し、りんかと巫女の魂が分裂し、巫女がりんかの身体から出てきます。そして、2人の過去のことなんてどうでもいいと言える心の強さを目の当たりにした巫女は、それが自分のことのように嬉しかった、2人の互いを想う心が心地よかったと柔らかな笑顔を浮かべ、生まれ変わって良かった、私が求めていたのは友ではなく恋だったのかもしれない、それをりんかが教えてくれたと言い、涼太の中にある最後の魂のかけらを回収します。そして、涼太から、あんたの能力には振り回されたが、だからこそこの夏が楽しかったのかもしれない、りんかをここに連れてきたのもあんただった、だからありがとうと言われると、巫女はりんかと同じ年頃の少女の声になり、その言葉でわたしは満足したとお礼を言い、消えていくのでした。

神宮りんか編 感想
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
りんかちゃんのおっぱいは大変素晴らしいィィィィィ(゜▽゜)!!!!・・・コホン、りんか編はもろにグランドルート的な話ですね(爆) メインとなる大筋の部分の謎はほぼ解けてしまいます。いえ、そうなるだろうことはやる前から分かってたけどw でも、仕方ないじゃない、りんかちゃんが1番好きだったんだから!(どどーん  そんなわけで、りんか編は最後に見るのが良いかもしれません?
終始りんかちゃんの謎に迫る的な話で、巫女さんが話す謎の部分は割と分かりやすく説明されてて良かったですが、そこに辿り着くまでがなかなか進展せず、三歩進んで二歩下がる的なやり取りが延々と続く感じがもどかしかったかなぁ・・・。主人公が問題を先送りにする性格だからっていうのも大きいですね。あんたいつまで放置しとくねんってずっと思ってました。まぁ、りんかちゃんもすぐに逃げ出すし、そんな2人の性格もあって、割と長引いてた感じがしますね。結局、最後は巫女さんが強引に話を進めてしまうしw 今までのやり取りは何だったんだろうと思ってしまったヽ(´ー`)ノ
イチャラブに関してはあんまりありません。それにイチャラブっていうよりラブコメって感じです。2人ともすぐボケとツッコミをやるので、イチャイチャ感はあまりなかったですね。ほぼイチャラブ=Hシーンだと思ってもらえばいいかと。常に他の誰かが一緒にいた印象がありますしね。りんかちゃんも家庭的な一面があったし、割と世話好きみたいなところも見せてたので、そういう部分でイチャイチャを見せてほしかったかなぁ・・・そんなわけで、イチャラブに関しては物足りませんでした。
りんかちゃん自身のことに関しては、ノリが良くて親しみやすい性格をしているように見えて、自分のことをあまり話さず誤魔化すのが上手い女の子って印象って感じがしました。ある意味ミステリアスというか。基本的に見せてる表情と考えていることが違うんですよね。だから、主人公のことが本当に好きなのかよく分からないまま話が進んでいたように感じられました。それを補完するためなのか、渚沙ちゃんの能力の暴走に関する話があったけど、あれも結局はりんかちゃんがあまり自分のことを話さなかったし、幼馴染も大事だからと渚沙ちゃんのやろうとしていたことを遮っただけで、涼太への感情に関することにはあまり触れてなかったし(最後は一応渚沙ちゃんに予防線は張っていたけど)。そのせいか、このエピソードも渚沙ちゃんの方が主人公への想いが強いんじゃね?っていう印象しか残らなかったです。スマートにやりすぎてあまり本心を隠しすぎてしまうのもどうかなと思ったヒロインでした。これはシナリオ部分にも言えることですね。だから無駄に長引いていたというか。そう感じられたので。本心を隠し続けたから最後のシーンがあったのだろうけど、逆に言えば最後のシーンのために、りんかちゃんが恋愛してる描写が少なくなってしまうという恋愛ゲームとしては本末転倒なお話になってしまいました。そこが1番残念な部分でした。もっと主人公のことが好きっていうところを見たかった。っていうか、図書室の一件も、主人公はりんかちゃんの本当の気持ちを“ひみつでんわ”で知ってたはずなのに、表向きの態度だけを見て勝手に大丈夫だって判断して何もせず、結果的に女の子2人の方が行動を起こして解決したっていうだけで、コイツ本当に何もしねぇなって思いました。だから余計にりんかちゃんの本心が見えにくかったんですよね。アイツの問題を先送りする癖は何とかならんかったのか?
Hシーンは4回。内1回はアフターストーリーになります。作中最強のおっぱいということで期待していましたが、おっぱい見せる率は3/4。過半数は超えてたので概ね満足です。パ○ズ○フェ○も完備したし、Hシーンに関しては不満は少なかったかな。不満をあげるとするならば、アフターストーリーの前戯が足○キだった点かな。あれだけのおっぱいを持っているんだから、授乳手○キとかにしてほしかったなぁ・・・。足○キは星里奈とかに任せればいいんじゃないのかなーって思った。あと、細かいところだけど、フェ○のときも服を脱いでいたので、おっぱいは隠さずに見せてほしかったですわ~。まぁそれぐらいですかね。だからHシーンには大きな不満ではありません。自分は本番Hでおっぱいを見せることと、おっぱいを見せてるパ○ズ○フェ○さえ見られればそれで満足する人間なのでw
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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ところで、まともにやりあったら歩さんでも敵わないという奈津さんが恐ろしいですね・・・w ただ、たぶん、あと2~3年もすれば逆転しそうな気がしますがw 歩さんも“今は”まだレベルが足りないって言ってたしw 奈津さんも手ごわいけど、歩さんの方が底知れないですしねw
・・・はっ!?歩さん!?い、いえ、これは言葉の綾といいますか・・・・あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・

コメント (4)

「約束の夏、まほろばの夢」 体験版 あらすじ・感想

2018年05月14日 00時00分00秒 | ういんどみる

2018年5月25日発売、ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

ういんどみるは「祝福のカンパネラ」以降の作品は全てプレイしているので今回も買いますよ~。オーガストや戯画と並んで長いことお世話になっているブランドさんの1つですなぁ・・・。まぁそれ以上に長いのは、アトリエかぐやとアリスソフトですけどw エルフが無くなったからさ(iдi)

約束の夏、まほろばの夢 概要
とある田舎町にある学園“蒼ノ森学園”に通う主人公・十河涼太と、その田舎町に観光にやってきた同世代の女の子・神宮りんかが出会い、不思議な夏休みを経験していくというお話。

約束の夏、まほろばの夢 世界観・設定
【とある田舎町】
主人公・十河涼太やその幼馴染たちが暮らしている田舎町。町の名前は不明だが、かつては村だったらしく、今は複数の村が合併して町になった。電車も1時間に1本しか通らず、街中でさえもスマホの電波がギリギリ届く程度。その代わり自然豊かである。
神社もあるが、他の街からやってくる人は少なく、地元民しか参拝に来ない。町の規模にしてはそこそこ立派な学園がある。
【蒼ノ森学園】
田舎町にある学校。ド田舎にあるだけあって、1学年に1クラスずつしかないため、クラスメイト全員が顔馴染である。人数が少ないこともあってか、イベントも少ない。名物といえば夏休みの補習授業くらいなもので、これについては、田舎の学園のため普段の授業が充実しているとは言い難いし塾に行くのも不便な土地だからという理由で始められたが、一部の学生からは不満の声があがっている。
図書室には大量のラノベがあることでも有名で、ラノベ好きの図書委員が学園側を上手く丸め込んで買い揃えたらしく、東渚沙はそのラノベ目当てで図書室に通い詰めている。ただ、その図書委員はだいぶ前の生徒だったせいか、ラノベも10~20年前の作品が多い。
ここの学園の生徒会長は雑用が主な仕事であり、選出方法も選挙ではなく前任者からの指名で選ばれるシステムになっているせいか、生徒の中には今誰が生徒会長なのか知らない人も多い。尚、現在の2年生は曲者があまりに多く、現生徒会長である十河涼太は彼女たちの相手をするのに苦労している。
【能力】
主人公・十河涼太とその幼馴染たちが使える特殊な力。それほど強力な力ではなく、時々便利に思える程度で、幼馴染同士にしか効果がないという謎の制約がある。しかし、幼馴染ではないはずの神宮りんかにも通用することが判明している。

約束の夏、まほろばの夢 キャラクター紹介
十河涼太
本作の主人公。蒼ノ森学園の生徒会長を務めている。両親が幼い頃に事故死したため、現在は蒼森家でお世話になっている。幼馴染の中ではリーダー的存在・・・というか、他が協調性ゼロのため自然とそうなってしまったが、個性的な彼女たちにいつも振り回されている苦労人。
能力は“こころえのぐ”。他人の感情を操作する能力で、怒っている人を何の脈絡もなく笑顔に変えたり、その逆も出来たりと、人の感情を意のままに操れるが、その感情はすぐに戻ってしまうため、一時しのぎにしかならない。

神宮りんか

都会から来たらしい、大きなおっぱいが目を引く自称観光客の女の子。夏休みを利用して観光に来たというわりに友人を連れておらず1人だけのようである。割とどこでも出没し、しまいには学園の中にまで入ってきた。普段は町の外にある旅館で寝泊まりしているらしく、電車の本数も少ないことから、帰る時間も割と早め。
普段はあまり喋らないらしく、上手い表現方法が見つからないせいか、口を開くと余計なことを言ってしまう。しかし、口下手なだけで本人に悪気はない。あまり物怖じしない性格だが、出会った時に竹刀を突き付けられたせいか、一ノ瀬星里奈に対してだけは苦手意識を持っている。アホの子っぽいが、実は優等生らしい。幼馴染同士にしか通用しないはずの能力が彼女にも通じるようだが・・・。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

東渚沙

涼太の幼馴染の1人。涼太と一緒に蒼森家にお世話になっており、彼女も母親と2人だけの母子家庭である。今でこそ幼馴染の蒼森歩の世話になって慣れてしまったが、以前は忙しい母親に代わって家事をしていた。
明るく元気な性格だが、打たれ弱く突発的なトラブルに弱い。そして、活発なように見えて生粋のインドア派。ラノベを読むのが趣味で、放課後はいつも図書室でラノベを読み漁っている。それでも、涼太が外に出るときは文句もいいながらも付いてくることが多く、ヒロインの中では1番涼太への好意を表に出しているようだが、涼太にはまったく気付かれていない。
能力は“ひみつでんわ”。所謂テレパシーである。渚沙の任意のタイミングで他人の心に話しかけることが出来る。ただし、対象は絞れるものの、相手の声を着信拒否には出来ないし、自分から一方通行に送りつけることも出来ず、常に双方の声が聞こえてしまう。

一ノ瀬星里奈

涼太の幼馴染の1人。実家が町で唯一の剣道場をやっていて、彼女も剣道をやっている。道場は祖父が経営していたが、その祖父が体調を崩してしまい、道場は休業中のため、彼女は町の外にある道場に数日もの間、出稽古に行っていることが多い。尚、両親も剣道家だが、海外で剣道の普及活動をしているため、家に1人残された星里奈も蒼森家に居候している。家でも外でも制服を着ており、滅多なことでは私服姿を見せることはない。
クールな性格で大人びているが、渚沙に負けず劣らずの口減らずでやはり涼太を苦労させている。しかし、幼馴染たちの前では普通に話すが、学園ではいつも1人で本を読んでいることが多く、クラスメイトたちから一歩引いた距離を取っている。少女趣味を持ち、可愛いものが大好きで自分の部屋では動物のぬいぐるみを抱いて癒されているが、そのことは親しい幼馴染しか知らない秘密である。
能力は“あしたよほう”。所謂未来予知である。数分から数日先の未来を視ることが出来る。視えるのは、能力が通じる幼馴染の未来のみ。ただし、他の幼馴染の能力とは違い、彼女の能力は意図的には使えずランダムに発動する。

風見陽鞠

涼太の幼馴染の1人であやはり蒼森家に居候している。父親が元自衛官で、野生の獣の食材を使ったシビエ料理の店を経営しているが、田舎町ではそういう特殊な店は流行らなかったことから別の街に移転し、母親も連れていってしまったため、町に残ることを選択した陽鞠は蒼森家に居候することになった。
普段は大人しく非常にのんびりしているが、山登りが趣味で何日も山に篭って帰ってこないことが多く、半分野生化しており、体力だけなら星里奈に引けを取らない。山で生活しているときは、レトルトや缶詰、父親がどこからか拾ってきたというレーションを食べている。昔、変なキノコを食べて1週間ほど生死の境を彷徨ったトラウマからキノコが大嫌いで、山に生えているキノコは食べようとしない。
見た目が幼く年下のように見えるが、実は涼太たちとは同い年。涼太のことは“お兄さん”、渚沙のことは“なぎ姉”、星里奈のことは“せり姉”と呼んでおり、皆の妹的存在になっているせいか、涼太たちはどうしても彼女に対して強く出ることが出来ず、甘々になってしまう。
能力は“うそおおかみ”。能力を発動させている間は、幼馴染がついている嘘を見抜くことが出来る。尚、能力発動時に“がお”と言うことには特に意味がない。
ロリ巨乳万歳ヽ(´ー`)ノ

嵐野祭

涼太のクラスメイト。姉が3人いる(通称アネーズ)。祭曰く、姉は3人ともなかなか口やかましい人たちらしいが、彼女自身もなかなか口やかましくていつもテンションが高い。
実家が農業をしており、学園卒業後は実家の手伝いをするつもりでいるが、姉全員が嫁に行ったら実家を乗っ取るという野望がある。実家が山奥にあるため、自転車通学とはいえ、学園に来るのにも一苦労らしい。
たまにではあるが、町にある喫茶店でアルバイトしているが、料理から帳簿つけまで何でもできる万能ウェイトレス。アホの子っぽいが、数字に強く理数系が得意で意外に成績優秀。自分の野望を達成するために簿記3級まで持っている。
尚、彼女は幼馴染たちを苗字に仇名をつけて呼んでおり、涼太は“トガー”、渚沙は“アズ”、星里奈は“いちのん”、陽鞠は“かざみん”と呼んでいる。泉実のことは何故か苗字ではなく名前に仇名をつけて“ズミー”と呼んでいる。
それよりも私服の時の腋が気になる(どどーん

三雲ホタル

学園唯一の新聞部員の1年生。マイペースな性格で、普段は無表情無感情だが、取材のことになるとまるで別人になったかのようにハキハキする。運動能力はからきしだが、やはり取材のときだけは尋常ではない粘りを発揮し、どこまでもついてくる。
陽鞠とは仲良しで最近の陽鞠は涼太たちよりも彼女との方が距離が近い。趣味はワイドショー鑑賞、PCは自作できる程度の知識があり、簡単なプログラムくらいなら組める。

蒼森歩

涼太たちがお世話になっている町で一番の名家の娘。涼太たちよりも年は1つ上で、涼太たちにとってはお姉さん的存在。涼太の前の生徒会長でもある。蒼森家は両親が仕事で留守にしがちで、祖父母も別棟で暮らしているため、蒼森家の家事は彼女が全て取り仕切っている。家事は自分の仕事だと言い張っているため、涼太や渚沙は家事を手伝ったことがない。
優しくて世話焼きだが、茶目っ気があり、ときどき無茶ぶりしたり下ネタを言ったりして、涼太たちを困惑させて喜んでいる。ほんわかしてのんびりしているように見えるが、勘は鋭く下手な嘘は通じない。そして、ニコニコ笑顔で怒り、怒らせると非常に怖く、星里奈ですらも逆らえない。
りんかのことについて、何か心当たりがあるようだが・・・。

雨夜泉実

涼太のクラスメイト。女の子のように見えるがれっきとした男の子。あまりに可愛く見えるため、泉実が入学した直後、体育の着替えのときだけ泉実を隔離するか職員室で話し合いが行われたことがある。結局、本人が気にしてないため、着替え時の隔離の話は無くなったが、男子の間では着替えのときは泉実のほうを見ないことが暗黙の了解になっている。
学園唯一の美術部員であり絵は上手いが、モチーフには拘りがあり、日本人女性は見飽きたからと金髪の女性を描きたがっている。尚、2つ年下で双子の妹がいるが、かなりのクセ者らしく、兄を女装させようと、兄にぴったり合う女物の服を買い集めてるなどして、兄を困らせている(本当に兄に女子の制服を着せたという伝説も残している)。

約束の夏、まほろばの夢 体験版 あらすじ
学園からの帰り。十河涼太は神社に寄り道しますが、そこで不思議な踊りを踊っている見覚えのない女の子を発見。涼太はしばらくその子の踊りを見ていましたが、女の子が可愛いと思っていると、その女の子もこちらに気付きます。涼太は自分の知る癖の強い人たちから受けているような被害に遭わないよう金は払わないと先制攻撃しますが、女の子はそんなつもりはなかったらしく、どんな被害妄想なのと驚きます。その直後、踊りを見られたことを知った女の子は急に「もう殺るしかない」と過激な発言をし、今度は涼太が驚くのでした。
一悶着が終わった後、女の子は神宮りんかと普通に名乗り、涼太も自分の名前を名乗りますが、涼太が“十河涼太”と名乗ると、りんかは涼太の顔を見て急に泣き出します。涼太がそのことに驚いていると、りんかもどうして自分が泣いているのか分からないと言い、困った涼太は、何となく“こころえのぐ”を使います。すると、りんかは涙を浮かべながら笑い出したため、ますます混乱。涼太も“こころえのぐ”が彼女に通じてしまったことに驚き、自分の感情が制御できなくなったりんかも我慢できずに走り去っていくのでした。
翌朝、幼馴染の東渚沙の着替えを見てしまった涼太は、咄嗟に“こころえのぐ”で彼女の怒りの感情を笑いに変え、逃げ出します。その後、渚沙に謝って、家主の娘である蒼森歩と3人で朝食を食べますが、そのとき、こっそり歩に対して“こころえのぐ”を使用したものの、通じませんでした。それもそのはず、涼太の“こころえのぐ”は幼馴染同士しか通じないのです。渚沙は涼太が“こころえのぐ”を歩に使ったことに気付いたため、朝食を食べ終わって散歩に出た後、涼太に何故能力が通じない歩に“こころえのぐ”を使ったのかを聞きます。涼太は彼女にりんかのことを話すか迷いますが、トラブルに弱い渚沙に話したら夜も眠れなくなるくらい悩むかもしれないと思い、答えを保留。渚沙も涼太がそのうち話すと答えたことから、大人しく引き下がります。
その後、駅前に着くと、りんかと再会。彼女が街を案内してほしいと言ってきたため、2人は商店街など色々な場所にりんかを連れていきますが、最終的に神社に辿り着くと、街案内を始めてからずっと1人で考え事をしている様子のりんかは、この神社は有名なのかと聞いてきます。先ほどから、りんかの不穏当な言動が目立つため、渚沙は“ひみつでんわ”で涼太に話しかけますが、その“ひみつでんわ”にりんかが割り込んできたため、渚沙も涼太も驚きます。能力を解除した後、渚沙はりんかに対し、何者か聞くと、りんかは涼太と渚沙の他に、まだ会ったことがないはずの一ノ瀬星里奈や風見陽鞠の名前まで口にします。その2人は涼太たちの幼馴染であり、まだりんかには名前を言ったことがなかったため、3人揃って困惑してしまうのでした。
夏休みの補習で課題が出たため、家でそれに取り組んでいると、外で怪しい物音がしたため、この田舎に強盗かと思い外に出てみると、家の外には数日前から出稽古に行っていた一ノ瀬星里奈の姿がありました。帰ってくる予定はもっと後だったため、彼女がいることに驚いていると、その反対側にはりんかの姿もありました。りんかを家の中に招き、星里奈に帰ってきた理由を聞くと、能力の“あしたよほう”で、涼太が怪しい女を捕まえようとしてうっかり胸に触って殴られるというのを見たから助けてやろうと思ったと話します。りんかのことをビッチ呼ばわりする星里奈と侮辱されたりんかは一触即発の状態になるのでした。
翌日、歩に許可を貰って学園の中にまで観光にやってきたりんかは、放課後、涼太に観光案内の続きをしてもらおうとしますが、そこへ新聞部の三雲ホタルから取材を受け、色々と質問されたため、答えられないと言って涼太の手を引いて逃げ出します。河原まで逃げ込んだりんかは、ふと以前にも涼太と一緒に逃げたことがあるような発言をしますが、涼太にはその記憶がなく、言った本人も混乱していたため、涼太は再び“こころえのぐ”を使って、彼女を落ち着かせます。涼太は、りんかが不思議がっていたため、りんかなら言いふらすことはしないだろうと思い、“こころえのぐ”について説明すると、りんかは何かを思い出したのか、涼太のことを“リョー君”と呼びます。涼太はそんな呼ばれ方をされた記憶がないのに、そういう風に呼ばれた途端、心臓が大きく跳ね、懐かしい気持ちが湧き上がり、ますますりんかに対する謎が深まるのでした。
歩に言われてもう1人の幼馴染、風見陽鞠を連れて帰るよう言われた涼太は、一緒についてきた渚沙や星里奈と山に登って陽鞠を捜すも、あまりにも広範囲に及ぶため、なかなか見つからず困っていると、陽鞠の悲鳴が聞こえてきたため、急いで声がした山頂へと向かいます。するとそこには、りんかに押し倒されている陽鞠の姿がありました。どうやら、山を歩いている見知らぬ人を見かけた陽鞠が声をかけ、それに驚いたりんかが陽鞠を押さえ付けたようでした。双方の誤解が解けた後、りんかが1人で観光に来たという話を聞いた陽鞠は能力“うそおおかみ”を発動し、りんかが嘘を吐いていると指摘します。涼太たちは陽鞠の能力がりんかに効いたことにすぐに気付き、以前、星里奈が視たという未来も、実はりんかの未来だったんじゃないかと予想します。陽鞠は皆よりもツーテンポくらい遅れて、りんかに自分の能力が効いたことに驚き、いくつか彼女に質問をしますが、嘘をあっさりと見抜く陽鞠に戸惑ったりんかは、再び逃げ出してしまうのでした。
陽鞠から、りんかは嘘を吐いていて、特にこの町に来た理由である“観光に来た”という部分が大きな嘘であるという情報を聞いた涼太ですが、真実を知ることを恐れて、自分からりんかを捜そうとはせず、問題を先送りにしていました。翌日、皆で川遊びをすることになり、涼太は店に注文した材料を受け取りに商店街に向かうと、そこにはりんかと彼女を取材しているホタルの姿を発見。2人も一緒に川へと連れて行きます。そして、皆で川遊びをしたりバーデキューしたりして楽しんだ後に解散となりましたが、りんかに色々聞きたいことがあった涼太は彼女と話をしようと思ったものの、りんかが皆と遊んで喜んでいる笑顔を見て、水を差すこともないだろうと思い、再び先送りにするのでした。
川遊びの翌日、そろそろりんかとのことにも決着をつけようと思った涼太は、補習が終わった後、幼馴染3人を連れてりんかを捜しに行きます。そして、星里奈の“あしたよほう”でりんかが神社にいることが判明したため、4人は急いで神社へと向かいます。そして、りんかと会って、この町に来た目的を聞こうとしますが、りんかは頑なに口にしようとせず、しまいには彼女も“忘れて”と言って能力を発動。涼太が今ここに来た理由となる記憶を消し去ります。“にっきけしごむ”。彼女がそう言うと、皆の目の前にりんかに似た巫女服を着た女性が現れます。その女性はすぐに消え、戸惑いを隠せない5人でしたが、ひとまずりんかの能力によって消された涼太に今の状況を説明し、引き続きりんかに星里奈が質問します。誕生日はいつかと。すると、りんかは10月27日と答えます。その10月27日は、涼太、渚沙、星里奈、陽鞠の4人と同じ誕生日でした。能力持ちと幼馴染以外での共通点、それが誕生日。何故その日に生まれた人のみが同じ境遇になっているか、その理由は不明でしたが、偶然では片付けられないものがあるのは確かでした。
誕生日まで同じということを聞き、それなら話した方がいいかもと考えたりんかは、頑なに拒否していた、この町に来た理由を話します。りんかは少し前にTVでこの町を見て、初めて見たはずで来たこともないはずなのに、カメラが映す場所すべてに見覚えのある場所ばかりで、しかも、カメラが映す前にそこに何があるか分かるほどでした。あまりにはっきり分かって気になりだしたりんかは、この町が何なのか、確かめたくなり、この町へとやってきました。りんかがこのことを頑なに隠そうとしたのは、姉からそれは錯覚で、人に話したら変に思われるから話してはダメと言われたからでした。錯覚じゃなくとも、それはそれでもっとまずいからと。陽鞠の能力でりんかが嘘を吐いてないことは分かっていたため、りんかの言ってることが本当かどうかの確認はせず、涼太は次の質問をします。この町の確認はもう終わっただろうから、次にお前はどうしたいと。すると、りんかは、ここ数日町を回って皆とも会って、皆と自分に繋がりがあることが分かって、自分の目的も分かった、私は行かなきゃいけないところがあると答えます。しかし、それがどこかまでは、りんかは話してくれませんでした。
翌日、昨日のりんかのことが不完全燃焼に終わってしまい、どうしてもりんかのことが気になった涼太は、補習を抜け出してりんかを捜しに行くことにします。しかし、同じことを考えていたのか、渚沙たちもそれぞれ別ルートを使って補習を抜け出してきたため、校門前で合流。4人でりんかを捜しに行きます。一度手分けして捜しますが、りんかの目撃情報もなく、どこにも見当たらなかったため、3時間後に合流し、次の対策を練ろうとしていると、涼太たちの前にりんかが出現。りんかはだんだんと記憶を取り戻したのか、涼太たちを捜していたようで、今後はすぐに会えるようにと先ずは連絡先の交換をします。その後、りんかは4人と一緒に行きたいところがあると言って、涼太たちを山へ連れていきますが、その道は山を知り尽くしている陽鞠ですらも知らない道でした。そして、りんかの案内で来た場所には、小さい山小屋がありました。その山小屋を見て不思議な感情が沸きあがり戸惑う涼太たちに対し、りんかは“みんなの秘密基地”だと教えます。そして、5人でその山小屋に入り、りんかが床下に隠されたタイムカプセルを取り出すと、皆もそれが何なのかを思い出します。すると、突然この山小屋で皆が遊んでいる映像が頭の中に思い浮かびます。そして、タイムカプセルの中にあった10年後の自分に充てた手紙を読んで、りんかが皆を昔の呼び方で呼ぶと、4人とも自分たちと一緒に遊んでいた少女、りんかのことを思い出しました。しかし、そこでまた新たな疑問が浮上します。それなら何故りんかのことを忘れ、りんか自身もわすれていたのか。りんかの能力“にっきけしごむ”でそうなったとしても、どうしてそんなことをしたのか。りんかもその理由を思い出そうとしますが、だんだんと辛くなって山小屋を飛び出してしまいます。涼太たちもあまりにも突然に蘇った記憶に戸惑っていたため、誰も追いかけようとしませんでした。
りんかも幼馴染であると判明したものの、それ以外のことはまだ分からず終いで、モヤモヤとしていた涼太たち。しかし、りんかに連絡を取ろうにも返事がなかったため、今日も学園をサボって捜しに行こうかと考えていたところ、4人の様子がおかしいことに気が付いていた歩からりんかの宿泊先の旅館の住所と連絡先を教えてもらったため、早速隣町にある旅館へと向かいます。しかし、駅前で電車を待ってると駅舎からりんかが出てきたため、場所を神社に移して話をしますが、りんかはようやく何か思い出せそうだけど旅費が無くなりそうだから帰ることにして、皆に挨拶しに来たと説明します。それを聞いた涼太たちは、渚沙の能力を使ってりんかに分からないように相談し、このままりんかを帰したくないという結論に達したため、涼太が代表してまだ帰したくないことを伝え、自分たちがお世話になっている歩に頼んでみると提案します。もしも断られて歩に家を追い出されても、皆で秘密基地に住めばいいと。りんかはそこまでしてもらうわけにはいかないと言いますが、涼太に帰りたいのかここに残りたいのか本当の気持ちを教えてくれと言われ、“こころえのぐ”で感情を落ち着かせてもらうと、この町に残ることを選択するのでした。

約束の夏、まほろばの夢 体験版 感想
歩お姉さんは攻略できないのですか(´・ω・`)?
最近こういうことばかり言ってる気がする・・・もうね、最近のエロゲはサブキャラに好みなキャラを置き過ぎですよw 歩お姉さんにイジられつつ甘えたいですよ(爆)
田舎を舞台にした幼馴染たちのお話で、幼馴染好きーにはたまらんものがあると思います。能力のことやりんかちゃんのことを忘れていたことなど謎は多いですが、キャラが非常に個性的で、ガ○ダム並に名言が多くて、序盤はなかなか楽しい会話が見られて面白かったですw しかも、くだらない名言がw まぁタイトルからしても、後半は若干シリアスな要素も多くなるのかなと予想しますが、ヒロインというかサブキャラも含めて、性格はともかく見た目が良いので、デレた後が楽しみです。田舎が舞台っていうのも私好みで良いと思います。とりあえず、「初恋サンカイメ」の某ヒロインのような重いシナリオにならなければ良いですw
ヒロインに関しては、圧倒的な戦力を持つりんかちゃんが1番かなぁ~。もうね、立ち絵からして、そのリーサルウェポンに腕がめりこんでたりして破壊力が凄まじかったので、Hシーンに期待したいです。パ○ズ○フェ○があることは判明してるし。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
あとは、陽鞠ちゃんかなぁ~。ロリ巨乳なのが大変素晴らしいですが、それと同じくらい、妹属性持ちというのが良いです。この子はもう妹枠で確定ですねw あとは渚沙ちゃんかなぁ~。おっぱいは普通だけど、体験版の部分だけでもかなり好意を見せてくるし、1番可愛かったです。若干ポンコツなところがあるけど、ウェイトレス来てる祭が褒められてるのを見て自分も着ようとしたり、引き籠りたがる割にはいつも主人公の後についていったり、主人公に振り向いてもらおうと頑張ろうとしているようなので、応援したくなりますねw ヒロインに関してはこの3人が好みかな~。・・・え?星里奈?(爆)
サブキャラの中だと、冒頭でも言ったように、歩お姉さんが1番ですね。怖いけど、でもそれ以上に皆のお姉さんっぷり・・・お姉さんどころか母親っぷりに母性を感じました。甘えたいですw あとは祭ちゃん。賑やかで楽しい子だし、おっぱいも結構大きいし、見た目好みだしで、この子も攻略したいなぁと思いました。・・・今回、サブヒロインルートあるのかなぁ・・・ういんどみるさんは有ったり無かったりするので、その辺分からないんですよねぇ。せめて、歩お姉さんだけは攻略したかとですよ!
Hシーンはりんかちゃんと渚沙ちゃんの2人分見られますが、りんかちゃんのおっぱいはやはり良いですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!で大変素晴らしかったです。それ以外のHシーンでもおっぱいを見せてくれれば、この作品を買う1番の目的が達成できるというものです。おっぱいは大事ですよ、おっぱい。渚沙ちゃんの方はおっぱいが隠れてたので微妙でした。自分は巨乳っ子じゃなくとも、せめておっぱいさえ見せてくれれば満足するので、他のHシーンでおっぱいを見せてくれることを期待します。あと、歩お姉さんのおっぱ(ry
ともあれ、ういんどみるお得意のファンタジー要素もあるし、幼馴染ばかりで雰囲気も良いので、楽しみですね。そして、りんかちゃんのおっぱいが早く見たい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトはこちらから↓

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「約束の夏、まほろばの夢」 マスターアップ

2018年05月08日 12時00分00秒 | ういんどみる

2018年5月25日発売、ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」が予告通りにマスターアップされましたね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

まだ体験版はプレイしていませんが、購入確定タイトルなので、楽しみです!

これがマスターアップしたなら、次はOasisの方ですね~。そっちも楽しみ!

「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトはこちらから↓

体験版プレイ前の段階では、りんかちゃんが1番好みそうなんですけど、果たしてどうでしょうか(゜▽゜)?

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「約束の夏、まほろばの夢」 発売日決定

2018年01月20日 12時00分00秒 | ういんどみる

ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」の発売日が2018年5月25日になったようですね(*'∇')

予約開始も1月26日からスタートするようです。

ういんどみるはたまに発売延期するから、5月発売のままかどうかは分からないけど、5月は恋コロがあるので、どっちを先にするか悩みそう。

まぁでも徐々に春以降の予定が埋まって行って何よりです。これから徐々に増えていくと・・・あ、いや、あまり増えすぎてもダメなんで、程々にw

「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトはこちらから↓

りんかちゃん可愛い(*´Д`*)b

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ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」

2018年01月08日 12時00分00秒 | ういんどみる

ういんどみる最新作「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトが公開されてますね。

・・・1週間前にw

今作は特殊能力を持った少女たちのお話のようで、ういんどみるお得意のファンタジー要素が健在で何よりです。前作「初恋サンカイメ」がちょっといつもと違ってたっていうだけですね。

そういった要素よりも幼馴染スキーな私にとっては、幼馴染が多いという点に着目したいですねw あと、隠れおっぱいメーカー、ういんどみるさんらしくヒロインもなかなか良いおっぱいがいるので、その辺も楽しみ。まぁ巨乳率自体は半々ですけど、その巨乳2人が私好みなので問題なしですw

そんなわけで、神宮りんかちゃんと風見陽鞠ちゃんの2人が良いですね(*´Д`*)b

金髪巨乳と、ピンク髪巨乳妹系幼馴染。無敵ですね!(爆)

あとは、サブキャラの蒼森歩さんも良いなぁと思うのですが、サブヒロインルートがあるのか気になりますね~。

まぁそんな感じで。ういんどみるさんの作品は「祝福のカンパネラ」以降、全作品を買っているので、今作も買う予定です。

楽しみ(*'∇')

「約束の夏、まほろばの夢」の公式サイトはこちらから↓

今のところ1番は、りんかちゃんかな~。

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「祝福のカンパネラ」 カリーナ・ベルリッティ2017抱き枕カバー

2017年12月12日 00時00分00秒 | ういんどみる

ういんどみる「祝福のカンパネラ」よりカリーナ・ベルリッティさんの抱き枕カバーを買いました(*'∇')

カリーナさんは、ういんどみる作品のヒロインの中でも1番好きなヒロインなので人気があるのは嬉しいです。
人気がある=グッズ化しやすいですからね~。発売から10年近く経っても未だにTOP3に入る人気があるのは本当にすごいです。

やはりおっぱいが(ry

そういえば、金髪巨乳に惹かれるようになったのも、カリーナさんがキッカケだったかもしれません(*'∇')

「祝福のカンパネラ」の公式サイトはこちらから↓

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!い( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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