こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「ノラと皇女と野良猫ハート2」 あらすじ・感想その6 エクストラストーリー・アペンドH編

2017年12月31日 00時00分00秒 | HARUKAZE

BugBug2018年2月号の付録DVD-ROMに収録されているノエル・ザ・ネクストシーズンのアペンドHをプレイしてみました(*'∇')

ノエル・ザ・ネクストシーズン -ある休日の出来事- あらすじ
いつもエッチのときに泣かされているアイリスの代わりにノラの相手が出来ないかと考えたノエルは、ノラの気を引く方法を色々と考え、実践するもことごとく失敗。しかし、ノラに焼きそばを作って美味しいと言われたため、これでアイリス様とエッチするのは止めてほしいと言うと、ノラはアッサリOKします。
ノエルはノラがアイリスとのエッチを止めてくれたため、アイリスの代わりに自分とエッチするのだと思い、ノラとエッチする妄想をしますが、ノラに声をかけられ現実に戻ります。そして、ノラに焼きそば美味しかったと言われたノエルは、良かったと喜び、また作って下さいと頼まれると、「はい」と答えるのでした。

ノエル・ザ・ネクストシーズン -ある休日の出来事- 感想
・・・って、妄想ネタかよっ!
本気かどうか分からないけど、ノラもあっさりアイリスとのエッチを止めるって言っちゃうし・・・(人間ノラのこういうところが好きになれない)。ノエルの反応は可愛かったけど、全体的に微妙な内容だったなぁ・・・。
っていうか、何故ノエルをヒロインにしたルートを作らないんだろうね・・・こうやってノエルのアペンドHを作っても結局はアイリス編の延長線上で中途半端な内容になっちゃうんだから、単独のルートを作ればいいのにって思います。
Hシーン(妄想)のCGはおっぱい見せてくれてたので良かったんですけどね~。まぁ内容が微妙なら、せめておっぱいくらいは見せてくれないとねw

「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

「ノラと皇女と野良猫ハート2」のあらすじ・感想はこちら↓
アイリス・ディセンバー・アンクライ編】【高田ノブチナ編】【ユウラシア・オブ・エンド編
ルーシア・オブ・エンド・サクラメント編】【エクストラストーリー編

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そういえば、本日12月31日は、パトリシアの誕生日でしたね。

パトリシア、誕生日おめでとぉ~(*'∇')ノ”

ぱちぱちぱち☆

・・・というか、冥界の人でも地上の日付で祝っていいの?w

コメント

「ノラと皇女と野良猫ハート2」 あらすじ・感想その5 エクストラストーリー編、感想まとめ

2017年11月12日 00時00分00秒 | HARUKAZE

最後はエクストラストーリーです~。

本編4人をクリアすると既存ヒロイン4人+ノエルのシナリオが解放されます。
アイリス編→ノエル、ルーシア編→パトリシア&シャチ、ユウラシア編→未知&ユウキになります。

エクストラストーリー編 キャラクター紹介(関係する本編シナリオのあらすじも簡単に書いています)
ノエル・ザ・ネクストシーズン

アイリスの忠実な執事。いつもカセットプレイヤーを持ち歩いており、自分の声を録音したカセットテープを介して会話する。身体的能力はルーシアに負けないくらいに高い。録音したテープを使うせいか、しりとりに弱い。
孤独に悲しむアイリスから記憶を忘れさせるために冬眠させて、ただの音声再生装置だった“アイリスの母親の声”を再生していた張本人。全てはアイリスを悲しませないためだった。そして、アイリスをアンクライ皇国から切り離すために忘却装置を使って城に立て籠もるが、アイリスによって助けられ、彼女と共にアンクライ皇国再興のために活動を始める。

パトリシア・オブ・エンド

冥界で一・ニを争う名家、エンド家の三姉妹の次女。三姉妹の中では1番強大な魔力を持っている。かつて母親に命じられるまま地上を滅ぼすために桜ヶ淵にやってきたが、自分を救ってくれたノラに惚れ、地上世界に興味を持ったため、そのまま居ついてしまった。
世間知らずな一面はあるものの、非常に勤勉家で何にでも興味を持ち、知識をすぐに吸収していくため、徐々に地上世界の常識を憶えていった。懐も広く子どもたちにバカにされても気にせず、真摯に受け止めてしまう純粋さがある。好奇心旺盛な彼女が最も興味を示したのが「命の魔導書」と呼んでいるエロ本で、ノラが他のヒロインと結ばれたときは、エッチを生で見たいと言ってしまうほど。
命無きはずのパトリシアだったが、ノラ達と一緒に過ごすうちに生命の輝きを知り、心臓が動き出す。彼女の持つ強大な魔力が生命を得たことで更にその力を増すことになったため、一時は世界中に異常現象が多発し、地上も冥界も滅ぼす可能性があったが、ノラの命と引き換えに救われることになる。その後、冥界に旅立ち1000年の時を超えて冥界の使者となったノラと再会する(ただし、地上世界では3日しか経ってなかったw)。

黒木未知

ノラの幼馴染の1人。風紀委員所属で“死のE組”のまとめ役。反田家に対して偏見を持ち過干渉してくる母親のせいで、勉強ばかりの生活を送るようになり、いつしかノラ達と一緒に遊ばなくなった。作中随一の常識人で真面目だが、それ故にボケばかりの面子の中においてはツッコミ役に回され、イジられ役にもなってしまっている。
かつては母親の呪縛に囚われていたが、ノラの尊い犠牲のおかげで解放され、ノラも彼女の母親とは和解する。自分を助けて死んでしまったノラを生き返らせるために冥界で武功を挙げ、現在はノラとの半々コンビ(半獣半人&半人半死神)として冥界でも有名になっている。

明日原ユウキ

ノラの幼馴染の1人。しかし、幼い頃はノラ達とは相容れず、親と一緒に都会へ引っ越したため、幼馴染というには少し弱い。その後、都会に馴染めず親元を離れて戻ってきた彼女は、ノラ達のお節介によりノラ達と同じ学園に1年遅れで入学する。その為、ノラ達とは同い年だが1学年下になり、ノラ達のことを先輩扱いする。
元気一杯のムードメーカーでコミュニケーション能力も高く交友関係は広い。ビッチな見た目のため誤解されがちだが、面倒見が良く真面目な性格である。そして、元気だがそれは表向きそうしているだけで、可愛がっていた飼い猫が虐待されたことやイジメに遭っていたこと等、色々と暗い過去を持っている。その為、周囲に対してどうしても一歩距離を置いてしまう節がある。
親元を離れて自分で生活費を稼ぐために色々なところでバイトを掛け持ちしており、バイト経験は豊富である。今は主に朝はコンビニ、放課後はネコ喫茶でバイトをしている。現在は様々なトラブルやトラウマを乗り越え、反田家の塾で自分の経験を元にイジメられている子供たちにアドバイスをしている。

夕莉シャチ

ノラが幼い頃、海で拾ってきた記憶喪失の女の子。それ以降反田家に住むようになった。基本的に無口だが家庭的で、海で魚を獲るのが上手く、有り得ないほどの馬鹿力を持っている。ノラが母親を亡くしてからはノラに対しては過保護になっている。その溢れる母性は「母性の箱舟」とも言われている。
ずっと記憶喪失だったが、ノラと結ばれた事で正体が判明する。その正体は“命の増殖”という目的で天界人によって作られた環境を計測しコントロールする装置オルキヌス。正式名称は“オルキヌス0001番”。「地球システム」という機械の羽(ユーリ)を持っていて天気予報どころか気候を調節する力を備えられている。
現在はシャチと星の気候が完全にリンクしているため、彼女の感情の変化で天候まで変化するようになってしまった。そのことからユーリには天界に帰ることを勧められるが、シャチはノラと一緒にいることを選ぶ。ノラも彼女を幸せにすると約束したため、ユーリは2人を見守ることにした。

オルカ

天からやってきた人物。普段は無口だが一旦喋りだすと長い。地上の人間の考えた技術は天にはない物だと言って感心し、興味を抱いている様子。天界人は自分の役割を果たすべきだと考えており、それを放棄しているシャチに疑問を投げかけるが・・・。

エクストラストーリー編 あらすじ
【ノエル・ザ・ネクストシーズン編】
自分やアイリスを救ってくれたノラに惚れてしまったノエル。しかし、ノラは既にアイリスの恋人のため、このままではアイリスのものを欲しがっている邪悪な女になってしまうと思い、気を静めます。ノラは自分の呪いを解くのと国民を作るために毎晩のようにアイリスとエッチをしていました。それを覗き見していたノエルは、アイリスがノラに泣かされていることから、イジめられていると思い、自分がアイリス様の代わりに相手をすると言って、ノラに勝負を持ちかけます。しかし、遠泳勝負でノエルは溺れてしまい、それをノラに助けられ、勝負は敗北に終わるのでした。
ノエルを助けたことで、沖に流され無人島に着いてしまった2人は、助けが来るまで過ごすことにしますが、ノエルはまだアイリスの代役を諦めておらず、ノラにズボンを脱げと言います。そして、ノエルを泣かすことが出来なければアイリスとエッチしないこと、泣かすことが出来ればもう覗きはしないことという交渉をして、2人はエッチしますが、ノエルはアイリスがノラとエッチする理由を身を持って理解したため、もっとしたい、もっと一緒にいたいと思い、近くを通った船を無視してノラを押し倒そうとするのでした。
【パトリシア・オブ・エンド編】
冥界で1000年修行をしてきたノラは、性欲をコントロールできるようになったため、パトリシアとエッチせずに修行を優先しようとすると、冥界のバズリニア王国のリップ姫がやってきて求婚してきます。その後、リップ姫はノラについていって一緒に修行をしますが、ノラはリップ姫に他に好きな人がいるからと言って断り、パトリシアとラブホテルで1000年ぶりのエッチをします。しかし、行為が終わるとリップ姫が乱入してきて、パトリシアに勝負を持ちかけ、三週間後に花嫁修業対決をすることになりました。
パトリシアはリップ姫が再び来る前に、誰が来ても大丈夫なようにノラと結婚しておこうと役所に行こうと提案します。すると、ノラは自分から猫になり逃げ出すのでした。
【黒木未知編】
半人半死神になってノラを冥界から連れ戻した未知。2人は地上世界で平和に暮らすつもりでしたが、そんな2人の噂を聞きつけたヘビの化身・メデューサが冥界からやってきてノラを襲います。一度は追い払ったものの、それからも何度も追い掛け回される日々が続きます。そんなある日の放課後。2人はお互いにマッサージした後、エッチをしますが、その後、下級生の女の子に呼び出された未知と一旦別れ体育館で待ち合わせをします。
ノラが体育館に来ると、そこにはまたもメデューサがいたため、今度ごそ追い払おうと未知が死神に変身し、倒そうとしますが、その前に何故ノラを執拗に狙うのか聞きます。すると、メデューサは冥界は今就職難で大きな実績がないと就職が出来ないと答えます。それを聞いたノラは、かつて冥界にいたときに働いていた冥界ホテルの紹介状を書くと言って説得し、メデューサの就職活動は一件落着するのでした。
【明日原ユウキ編】
放課後デートの日。2人は外でエッチをしますが、その時、2人で将来のことを話し合い、ノラが大学に行っても就職してもユウキもそれについていき、同棲しようと約束します。それからノラの家に行き、ユウキはシャチから教わって夕飯を作ってそれを皆で食べた後、改めて2人は将来について話し合います。ユウキは、ノラがどんな道に進んでもそれについていくという意思は変わらないため、そうノラに伝えます。そして、ノラパイには進みたい道に進んでほしい、私と人生を共に歩んでもらえませんか?と言い、ノラも軽く「おっけー」と答えます。そして、ユウキが次はノラパイからのプロポーズを待ってますと言って笑うと、ノラも絶対すると誓うのでした。
【夕莉シャチ編】
それは桜ヶ淵が夏に入る少し前のお話。コンビニに不審人物が現れます。その人物はコンビニで物を取ってお金を払わず外に出たため、店長に捕まり警察を呼ばれますが、近くを通ったノラのことを知っていると言ったため、ノラはわけも分からず謝罪してお金を支払うことになってしまいました。その後、ノラはその人物・・・オルカを注意しますが、一向に理解してもらえず困っていると、シャチがやってきます。ノラ達は一旦家にオルカを連れていき、そこで改めて話を聞くと、オルカは天から来た天界人でコンビニの物を取ったのは天にはコンビニがないから分析するつもりだったと話します。
オルカは地上にいるシャチに天界人には役割があるのにそれを放棄している。だから欠陥していると言いますが、ノラは俺達が必要としているからシャチはここにいると説明します。しかし、オルカはそれを理解せず、シャチの作ったご飯をエラー飯だと言います。そう言われて流石のシャチも不安になり、安心したくてノラに身体を求めます。翌日、オルカは2人のエッチの観測結果を2人に教え、今後も励むように言います。オルカの役割とは地球の生命の起源を探ることと、技術の観測でした。シャチはその繁殖行為が認められることになり(?)、オルカ自身も万引きしたコンビニの店長に謝り、そこでバイトをすることになったのでした。

エクストラストーリー編 感想
【ノエル・ザ・ネクストシーズン編】
アイリス編の続きとなっていますが、結局あの後、アイリスにエッチしたのがバレたのだろうか・・・その辺が気になるw それにしても、ノエルは結構可愛い・・・。というか、てっきり専用ルートが用意されてると思ってたので、こんなに短いシナリオなのは非常に残念です。ノエル専用ルートを求むw
Hシーンは1回だけですが、本番Hはバックでおっぱい見せてくれたので満足です。ただ、その前のパ○ズ○はアングル悪かったので、半々ってところかな。これだけのおっぱいを持ってるので、やはりノエル専用ルートが欲しかったなぁ。
【パトリシア・オブ・エンド編】
改めて思った。やっぱり人間verのノラはあまり好きになれないや。パトリシアを放置して、やっとエッチしたかと思ったら、パトリシアとリップ姫の名前を間違え、更にパトリシアとの結婚について自分の考えも言わずに猫になって逃げる。ノラは戦いのときとかは勇敢だけど、恋愛になるとまず逃げるのが嫌いです。恋愛面でのヘタレ。だからあまり好きになれない。ギャグのときや猫のときは気にしないけど、人間のときのヘタレっぷりがなぁ・・・。
Hシーンは1回。パ○ズ○→正常位で、どっちもおっぱい見せるのでCG的には満足でした。ただ、先ほども言った通り、ノラがパトリシアの名前を間違えるので、それが大きなマイナスですね。正直有り得ないし、ギャグにするにはセンス悪すぎです。悪ふざけもしていいときと悪いときがあるってことは覚えておいてもらいたいですなぁ。アレは萎えるわ。名前言い間違えた時点でノラへの好感度が最低ラインになったわw
【黒木未知編】
そういうオチかよって感じですかねぇ~。なんかエッチもついでっていうかイチャラブ感がゼロですな。大して面白くもなかったし、特に感想もなし。
Hシーンは1回。前戯はおっぱい見せながらのフェ○なので(パ○ズ○のように見えるけど挟んではいない)、パ○ズ○じゃないのは残念だけど、おっぱい見せてるからOKです。本番Hはおっぱいは一応見えてたけど、未知が自分でアレを触ってて左胸が若干隠れてしまってたのが残念かな~。
【明日原ユウキ編】
将来の話をして誓い合うっていうアフターストーリーらしいノラととにしては珍しくまともなお話でしたね(爆) ギャグもないし、こんな真面目な話で良いのかと戸惑いましたw まぁパトリシア編や未知編みたいな「これがアフター?」って思う内容になってしまうよりかは全然良いですが!
Hシーンは1回。前戯の手○キでも一応は脱ぐけどおっぱい片方しか見えないし、本番もバックで一応はおっぱいは見せるものの、お尻メインだし、完全にダメってわけでもないけど、これが良いっていうわけでもなく・・・何とも微妙な感じでしたw まぁ内容は悪くなかったです。
【夕莉シャチ編】
オルカの登場って必要だったんだろうか?って思う内容。話すネタがないからわざわざ登場させたのでは?と思ってしまうレベル。正直、ウザかったです。まぁ悪い子ではないんですけど、アフターストーリーなのにシャチとのイチャラブがほとんどなくてオルカメインなのはどうなの?それって許されるの?本編はイチャラブメインで良かったのになぁ・・・ガッカリです。まぁシャチの母性は相変わらずでしたけどね!
Hシーンは1回。授乳手○キからの騎乗位で、騎乗位は良いおっぱいでした。ありがとうございます(爆) 先ずは授乳手○キでいっぱい甘えて、最後は騎乗位でおっぱいを堪能する。良い布陣でした。やっぱりシャチパイにはいっぱい甘えたいですねぇ(*´Д`*)b

ノラと皇女と野良猫ハート2 感想まとめ
ギャグ多目でテンションの高いシナリオというのは変わらず。ノブチナ編を除いては明るめなシナリオばかりでしたが、やっぱりギャグが至る所に挿入されてるのでテンポが悪いのが気になります。まぁ面白いといえば面白いんですけど、個人的には爆笑するほど面白いのがなく、退屈になってしまうことが多かったです。ネタ尽きてるんじゃね?って思ったくらい。前作の方がギャグのキレがあったのは間違いない。ネコのお考えもイミフなものが多かったし。アレなら無理してギャグ入れなくても・・・って思ったけど、ノラとと的にはそれは逆に不自然かw 唯一笑ったのは、「爆走デコトラ伝説」のシーンですね・・・アレです、デコトラでレースするやつw いきなりレースシーンになるので驚きましたしw
真面目な部分は概ね良かったですね。アイリス編も良かったですが、それ以上にノブチナ編が良かったです。後半のシナリオだけで言うなら、ノラととシリーズの中で1番良いシナリオでした。1番泣けたシナリオだった。真のヒロインはノラとの思い出が1番あるノブチナじゃないかと思ったw 今回メインの4人については特に大きな不満はありませんでしたが、前作のメインヒロイン4人については不満が多かったです。ユウキ編はともかく、他の3人は不要な要素ばかりだったような・・・同じく既存ヒロイン4人のシナリオが不満だったワガハイOC以上にアフターストーリーでイチャラブ無しって問題ですよね。それ以前に、ものすごく短くて手抜きじゃね?って思いました。それぞれ1回ずつしかHシーン無いし・・・。しかも、期待してたノエルの専用ルートがない。このノエルについての扱いが1番不満でした。ガッカリです。
Hシーンに関しては逆にエクストラストーリーの方がCG的には良かったですね。おっぱい見せHでしたし。アイリスは期待外れでした。巨乳っ子なんだからもっとおっぱい見せてほしい。あと、画面拡大やスクロールのON/OFF機能を付けてほしい・・・折角のパ○ズ○フェ○なのに、拡大されておっぱい見えなくなったりしてたので・・・自分はああいう演出いらないんで、ON/OFF機能は標準で付けてほしい・・・。そんな演出よりもおっぱいが見たいんだ、私は!!(どどーん
キャラについては、シャチパイがダントツで好きなのは変わらずですが、2番手はアイリス、3番手はノエルになったかな。ノエルの専用ルートは欲しかったなぁ・・・。あとはノブチナが良いなって思うようになった・・・まったくのノーマークだったんだけどw ノブチナ、意外とおっぱいあったしね(爆) ルーシアも良いけどヤンデレ化がアイリス以上に酷かったので微妙かな・・・w
あとは↑でも言ったけど、人間のノラはあまり好きじゃない。自分のことを棚上げして人にアレコレ言うところが。特に恋愛事になると逃げる傾向にあるところが嫌いかな。猫版でギャグパートのときは良いんですけど。
まぁそんな感じで。これはファンディスクというよりも続編って感じなので、ファンディスクという認識でプレイはしないほうが良いと思います。これがファンディスクだったら返品レベルですよ、既存ヒロインのルートがものすごく短いし、何があってもほぼ家で待つだけだったシャチなんか自分のシナリオすらも短いのでほとんど出番ないし、挙句に自分のシナリオは不要な新キャラだったオルカに邪魔されるし。アフターストーリーは普通にイチャラブするだけで良いのになぁ・・・。そこが残念だったなぁ。

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ノエル専用ルートだけアペンドパッチで作ってほしいですね~。

コメント (8)

「ノラと皇女と野良猫ハート2」 あらすじ・感想その4 ルーシア・オブ・エンド・サクラメント編

2017年11月11日 00時00分00秒 | HARUKAZE

4人目はルーシア・オブ・エンド・サクラメントでした~。

ルーシア・オブ・エンド・サクラメント キャラクター紹介
エンド家三姉妹の長女。クールで真面目な堅物だが、妹想いのお姉さん。しかし、妹以外には融通が利かないところがあり、特にパトリシアに惚れられているノラに対しては厳しい。要するに重度のシスコン。学園内では女子に人気があり、熱狂的なファンからは“お姉さま”と呼ばれている。
エンド家の長女でありながら魔力は無く、その代わりに身体能力が異常に高い。一見何でも出来て苦手な物がないように思えるが、子供の頃、パトリシアを連れ去ったケルベロスを殺した時に返り血を浴びてしまい、その血の呪いによって犬や犬に近しい存在が苦手になってしまっている。魔力が無いのもその血の呪いによるものである。
妹のお気に入りであるノラのことを邪魔な存在だとずっと思っていたが・・・。

ルーシア・オブ・エンド・サクラメント編 あらすじ
パトリシアとノラの距離が近すぎることが気になったルーシアは、ノラにパトリシアと距離を置けと忠告します。そして、その日を境にノラはルーシアから危険視されて更なるマークを受けることになりました。そんなある日のこと。子どもが連れていた犬を見たパトリシアは子どもたちと距離を置き、気が付くといなくなっていました。どうやら犬が苦手のようでした。その後、実験のためにパトリシアにキスされて猫になったノラはルーシアに追いかけられますが、その度に犬を盾にして逃げ続けていました。
そんな日が続き、ルーシアは弱点を克服するためにペットショップの犬を眺めていました。その時、少し後ずさってしまい、不良とぶつかって揉め事を起こしてしまいます。ルーシアは絡んでくる不良たちを投げ飛ばしますが、そこへ不良たちのリーダーがやってきました。リーダーはドーベルマンを連れており、ノラはヤバイと感じていましたが、犬が苦手なルーシアを守るためにドーベルマンの注意をこちらに引き付けようと精一杯鳴きます。すると、ルーシアは「この猫を返してもらえばいい」と言ってノラの尻尾を掴んで逆さづりにしてその場を去ります。しばらく歩くと、ルーシアはノラを地面に置き、膝を抱えて泣き出しました。ノラはそこまで犬が苦手だったのかと思い、今まで犬を盾にしていたことを謝りますが、猫だったから言葉ではなく身体をこすりつけます。すると、ルーシアは目に涙を浮かべながらノラの尻尾を掴み、背中を優しく撫でるのでした。
常にパトリシアのそばにいるルーシアですが、彼女が唯一パトリシアがいても近づかない施設がありました。それはパトリシアが放課後にいつも読み聞かせ会をしている学童保育でした。以前一緒についていったとき、保護者が連れていた犬を見てつい警戒してしまい、子供たちを怖がらせてしまったことから、パトリシアに子供が怖がるから気を付けてと注意されてしまい、それ以降、ついていくことはしなくなっていました。犬がいるとどうしても警戒してしまう、私がいると空気を悪くする、だから行かないと言って自虐的な笑顔を浮かべるルーシアの表情を見たノラは荒療治として、犬の散歩のバイトで特訓することにします。しかし、ルーシアは毎回逃げようとし、その度にノラとルーシアは言い争いか取っ組み合いになっていました。そして、ルーシアと喧嘩しているノラの様子を見て、いつも姉に遠慮されているパトリシアは、羨ましいと思うのでした。
徐々に犬に慣れ始めた頃、ふとした拍子にノラとルーシアは唇がぶつかってノラが猫になってしまいます。その後、海岸に移動しますが、そこに以前絡んできた不良のリーダーがやってきて、再びルーシアに絡んできます。しかも、以前は1匹だったドーベルマンが3匹に増えていました。ノラはまだ大型犬はダメなルーシアの前に立ち守ろうとしますが、不良のリーダーはそんなノラを見て、ドーベルマンと闘わせることを思い付きます。ノラはドーベルマンとの死闘の末に撃退に成功しますが、その代償は安くなく、大怪我をしてしまいます。ルーシアは人間に戻ればどうにかなるかもしれないと思い、ノラにキスをしますが、ノラの足はあらぬ方向に曲がっていました。その後、たまたま近くを通りかかったノブチナの手配で病院へ運ばれ、ノラを大怪我させた飼い主はノブチナによって捕まり、この件は一件落着となりました。しかし、冥界にいた冥界の母は、あることを感知し、ルーシアを冥界に呼び出しました。ルーシアはケルベロスの返り血を浴びたことで犬が苦手になり、魔力も封じられてしまいましたが、ドーベルマンと闘って噛みつかれて血だらけになっていたノラを元に戻そうとキスをしたことで、ルーシアにかけられた呪いがノラの血で解けることが判明します。その為、冥界の母は猫になったノラを冥界に連れて来て、自分の目の前でかっさばくように命じますが・・・。
冥界の母に犬の幻覚を見せられたルーシアは自分がまだ犬を克服していないことを思い知り、自分の呪いの血の解除のため、ノラとキスをして猫にしようとしますが、それを事情を知ったパトリシアによって止められ、ノラもパトリシアからルーシアには近づかないように注意されます。それでもノラはルーシアに近付き、昔何があったのか聞き出します。それはルーシアが皇女として迎え入れられる前日のことでした。好奇心旺盛なパトリシアは母の忠告を聞かずに踏み入れてはいけない場所に行ってしまい、そこでケルベロスに襲われてしまいます。パトリシアを必死に捜したルーシアはケルベロスに襲われている妹を発見し、彼女を守るためにケルベロスと闘い勝利します。しかし、ケルベロスの返り血を浴びた姉の姿を見てまだ幼いパトリシアは怯え、1人で城まで帰ってしまいます。その後、パトリシアは冥界の母によって庇われお咎めがなく、妹を助けたルーシアはケルベロスを殺めた罪でしばらく地下牢に閉じこめられてしまいました。母がパトリシアを庇ったのは、呪いを浴びて魔力が無くなったルーシアではなくパトリシアを皇女にするためでした。それでもルーシアはそんな事態になったのは自業自得であり、今でも妹たちのために自分の人生があると信じていると言いますが、しかし、それはいくら洗っても落ちない血のように、妹たちにこびりついてしまっているのかもしれないと弱音を吐きます。そんなルーシアを見て、ノラは自分を猫にしてこの身を捧げるために彼女とキスをしようとしますが、ルーシアはお前には話を聞いてもらいたいことがある、だから猫にはしないと拒否するのでした。
パトリシアは忠告してもルーシアに近づくノラと話をしますが、かつて姉に助けられたとき、返り血を浴びた姉を恐れて逃げ出した負い目があり、姉には何も言えなくなってしまい、姉も自分には何も言わなくなった・・・仲がいいように見えるけどそれはただそう演じているだけかもしれない、自分には姉に何か言う資格はないと言いますが、ノラは姉妹なんだから話すのに資格なんて必要ないと教えます。パトリシアはそれを聞いて姉にあのとき言えなかったことを言う決意をし、ルーシアに恐れて逃げてしまったことを謝り、本当は抱きしめたかったと伝えます。そして、ケルベロスの血の呪いを解くのは血だけではなく、愛でも解けると教えます。そして、ルーシアは猫のノラを冥界に連れていき、尻尾を掴むことで冥界の母の幻覚に打ち勝ち、元の私に戻るつもりはない、戻ってしまえば自分が受けた罰が無駄になると言い、1つだけ母に問います。それは、あの時、パトリシアをかばったかどうかということでした。すると、母はルーシアにごめんなさいと謝りつつ、パトリシアをかばったことを認めます。ルーシアはそれを聞いて納得し、この呪いは私のもの、解き方も私の好きにさせてもらうと言います。以前の私に戻ってしまったら地上に言って得た仲間たちを失ってしまうことになるだろうからと。すると、母は納得し、ルーシアの好きにさせることにしますが、1つだけ頼み事をします。それは・・・。
ガルム族。冥界の中において常に争いに明け暮れ、未だ戦いでは負けたことが無い優れた部族国家である一方で、周囲への略奪を絶えず行う野蛮な面を持ち合わせた犬の一族。それらをまとめあげる一族の長が、三姉妹のうちの一人を欲しいと名乗りでました。その一人というのがパトリシアでした。ケルベロスを殺めたことへの恨みもそれには含まれていました。そして、当然パトリシアを嫁にやるつもりはない母は、いつガルム族が襲ってきても大丈夫なようにルーシアに彼女を守ってあげてほしいと頼みます。母はルーシアを元に戻そうとしたのも、それが理由でした。そして、ガルム族はすぐに地上世界へとやってきます。犬のような姿をしたガルム族に足がすくむルーシアですが、ノブチナと井田が時間を稼いでいる間にノラを猫にするためにキスをします。すると、ルーシアの呪いが解けて魔力を取戻し、ガルム族を一掃。しかし、ルーシアは力を使うとすぐ元の状態に戻ってしまいます。その様子をこっそり見守っていたパトリシアは、その日の晩にキスするのが遅いと言って、2人に速やかにキスが出来るよう特訓を課すのでした。
その後も次々とガルム族が襲ってくるたびにルーシアはノラとキスをして力を解放してきて、次第にキスにも慣れ始めた頃、パトリシアがノラを元に戻す方法を見つけ、ソレを実行するためにルーシアはノラを人に戻そうとしますが、ノラは猫から人の姿に戻りませんでした。そんなある日のこと、2番目にきたガルム族・オキュパイが地上世界に来て、ノラ達の事情を聞くと、一族の長ガルムなら解けると教えます。それを聞いたルーシアはガルムの元へ行こうとしますが、ノラは罠かもしれないと必死に止めようとします。しかし、ルーシアは人としてのノラを愛している、人としてのノラに会えるのなら、どんな困難も困難ではなくなると手紙を残し、家を出ます。パトリシアの話ではまだ冥界には行っていないらしく、ノラは必死で捜し回りますが、ある一匹の犬が冥界のことに詳しい犬がいると言ってノラを河原に連れて行きます。そこにいたのは、かつてノラと闘ったドーベルマン3匹の中の1匹・タロウでした。彼はかつてガルム族でしたが、長のやり方に賛同できなくなり国を追われ地上世界へとやってきたのです。タロウはノラに道を誤ろうとしていた自分を正してくれたことに感謝し、ノラへの全面協力を約束し、ルーシアがガルムに狙われていることを教えます。その後、ノラは近くにいたルーシアを見つけますが、ルーシアはノラが獣になってしまったのは自分の責任で、ノラの仲間たちに顔向け出来ないと言ってガルムのもとへ行こうとします。パトリシアはルーシアを止めようとしたものの失敗。その直後、ユウキから電話がかかってきて、学校が大変なことになっていると教えます。
学園はガルム族に占拠され冥界へと向かい、ルーシアはガルム族に囚われてしまいました。ノブチナたちの活躍もあり、次々と犬たちを倒し、ガルムがいる場所へと繋がっている体育館に辿り着きます。パトリシアは皆を帰そうとしますが、ノブチナたちはそれを拒否し、皆で行くことにします。そして、ガルムと対峙しますが、ルーシアは既に食われていました。ノラとパトリシアはルーシアを助けるためにガルムの中へと入り、ルーシアと対面。しかし、徐々にガルムに洗脳されつつあったルーシアは、心の奥底に封じていたパトリシアへの嫉妬と恨みを露わにし、パトリシアを排除してノラと一緒にいようとします。すると、ノラは怪我をした自分をルーシアは治してくれた、だから今度は自分が治してあげる番だと言って、人の姿に戻りルーシアと対峙します。そして、ルーシアを元に戻すために彼女にわざと刺され抱きしめると、ノラの返り血を浴びたルーシアは正気に戻ります。そして、ノラが生涯ずっと傍にいてほしいと伝えてキスをすると、ルーシアは呪いから真に解放され、ガルムの核を破壊して外へと出ます。そして、ガルムとの戦いの末、倒すことに成功しますが、パトリシアはガルム族を冥界裁判にかけるため、ルーシアは母親と話をするため、冥界に残ることにします。こうして、ノラとルーシアは地上と冥界で離れ離れになるのでした。
ルーシアの真の力・サクラメント。それは本来冥界にはない冥界を照らす光の力。そして、いつしか冥界を滅ぼすことになる力。それ故、冥界の母はルーシアを冥界から追放します。地上に戻ってきたルーシア。しかし、一度家出した身。どの面下げて戻れるかと思ったルーシアはその日暮らしの生活を続けていましたが、ある日、ノラに見つかって捕まってしまいます。ルーシアがノラの家に行かなかったのは、力を捨てて再び冥界に戻るためでした。ルーシアのサクラメントの力の根源はノラへの愛。だからノラへの気持ちを断てば力も捨てられるということでした。ノラはそれを聞いてどこにも行くな、そばにいろと告白しますが、ルーシアは逃亡を図り、それをパトリシアに止められます。観念したルーシアは、母から出て行けと言われたとき、嫌な気持ちはしなかった、むしろ喜んでいる自分がいた、以前ならまた私だけかとため息をついたり呪いもしていただろうが、ノラにまた会えるという感情が自分を支配していると本心を話します。姉の気持ちを聞いたパトリシアは、一瞬だけ姉を取ったノラを恨みビンタしてその恨みを晴らし、ルーシアがかつて自分を助けに来たときどんな気持ちが分かったと言って、ルーシアを連れ戻すのを止め、どうか幸せにと2人を祝福するのでした。
晴れて恋人同士となったノラとルーシア。しかし、ルーシアは浮かれすぎていて、ノラにすぐ結婚しようと言って婚姻届をノラに渡します。しかし、ノラはその婚姻届にサインすることが出来ませんでした。何故なら、まだ猫の呪いは解けてなかったから。あまりにノラのことを好きになりすぎて呪いのことをすっかり忘れていたルーシアは、相手のことを忘れていた自分を恥じて部屋に閉じこもってしまいます。ノラは何とか外の窓からルーシアの部屋に侵入することに成功しますが、そのとき、サクラメントについて書かれた書物を冥界で見つけたパトリシアがやってきて、2人にノラの呪いを解く方法を教えます。サクラメントはあらゆる呪いを解く力がある、けれどそれには条件がありました。それは相手にルーシアの愛が向いていることでした。つまり、ノラがルーシアとエッチしてルーシアに愛されているときに呪いが解けるというものでした。しかし、今のルーシアは巨大な力を制御しきれず、ノラに褒められたりするだけで魔法を暴発してしまうため、その問題はパトリシアが海へ流すことで解決します。そして、2人はついに結ばれノラの呪いは解けますが、海岸ではルーシアがエッチの最中に感じるたびにパトリシアが爆発を海に流しており、流石のパトリシアもだんだん虚しくなっていったのでした。
2人がエッチするたびに発生する海上爆発がテレビでも取り上げられるようになったある日の事。冥界の母が地上に姿を現し、ノラと2人きりで話をします。ルーシアはその内容が気になるのと男は浮気しやすいという情報を聞いて、ヤンデレ気味にノラを縛り付けるようになりますが、ノラはそれを全て受け入れていました。そんなバカップルを続けていたある日、再び冥界の母が地上に現れ、ルーシアと2人で話がしたいと言います。母と2人きりになるとルーシアは、母にこの前ノラと何を話していたのか聞きます。母はルーシアを皇女にしなかった真の理由として、彼女が自分というものを失い、母や妹たちに自らの価値を見出すようになった、その危うさがあったからだと言います。自分の持つ力を信じず選択することを避け常に誰かのせいにしてきたルーシアにその間違いを教えたのは家族ではない赤の他人だったノラだったと。そして、ルーシアが自立してくれたことに感謝しているとノラに伝え、これから先、何年も娘を愛していられるかと問うと、ノラは全然いけますと答えます。母はノラに婚姻届を書かないことを指摘すると、ノラはプロポーズしてからだと答えます。きちんと言葉にしてから書くべきだと。そして、ノラは母にたまには娘に会いにきてほしいとお願いしました。母はその話の内容をルーシアに教え、私が憎いかしらと聞くと、ルーシアは首を横に振り以前の私とは違うと答えます。そして、ルーシアがノラが婚姻届に返事を書かないことに対する不安を母に相談すると、まだ子どもなのねと母は笑います。すると、遠くにいるノラがルーシアに「結婚してください」と叫んでプロポーズします。しかし、ルーシアはそれを「断る」と言って拒否しますが、海は彼女の「もっと相手にしてほしい」という感情を受けてこの日も大爆発していたのでした。

ルーシア・オブ・エンド・サクラメント編 感想
家族のためにというのを免罪符に自分自身と向き合うことを避けてきたルーシアが、愛を知って自分の未来を考えるようになり、やがてヤンデレになっていくお話です(爆) このドタバタ感はノラととらしくて面白かったですが、後半の姉さんは可愛いと思うと同時に怖かったですねw 可愛いんだけど、ヤンデレと化してましたw 重いわー、この愛の重さ、未知やアイリス以上じゃね?w というか、未知やアイリスもそうだったけど、ヤンデレの素質を持ってるヒロイン多くないですかw そして、無詠唱魔法強いですね、犬族たちがあっという間にやられてましたしw 真の姉さんは能力でいえば三姉妹で1番じゃないです?
Hシーンは3回。2回目が長くて2つのシーンに分かれていますが、回想では3回になっています。アイリスに負けない巨乳持ちなので期待していましたが、1回目はバックを横から見た構図でおっぱい見せず、2回目の1つ目は正常位でおっぱい見えて良かったけど、2つ目は対面座位でおっぱい隠れて見えず。ここまでアイリスと同じかーとガッカリしてたんですけど、最後にパ○ズ○フェ○→騎乗位という完璧な布陣を見せてくれたので満足しました(爆) 回数的には半々でしたが、最後が良かったのでヨシとします。本当はもっとおっぱい見たかったんですけどね・・・アイリスよりかはだいぶ良かったと思います。でも、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!と言えるほどじゃなかったかなー、あと1回、おっぱい見せるHがあれば言えたかもですがw

「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

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まぁでも、シア姉のおっぱいは良いですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「ノラと皇女と野良猫ハート2」 あらすじ・感想その3 ユウラシア・オブ・エンド編

2017年11月10日 00時00分00秒 | HARUKAZE

3人目はユウラシア・オブ・エンドでした~。

ユウラシア・オブ・エンド キャラクター紹介
エンド家三姉妹の末っ子。天真爛漫な性格で、姉のパトリシアを慕っている。魔法の才能はパトリシアにも劣らないほどの天才肌である。
楽しいと思うものにはパトリシア以上に興味を示すが、それ以外には無関心。その愛らしい容姿から学園ではロリコ・・・もとい、熱狂的なファンから“姫”と呼ばれている。
最近の悩みは携帯電話を持っていないことだったが・・・。

ユウラシア・オブ・エンド編 あらすじ
ノラの家に竜が現れてから数日後。ユウラシアはノラの買い物に一緒についていきましたが、ノラがシャチからの電話を取って話していましたが、電話が終わるとユウラシアはクラスメイトの皆が携帯電話を持ってるから私もほしいと言います。ノラはそれを聞いてシャチに相談し、数日後、ユウラシアに携帯電話をプレゼントします。
念願の携帯電話を手に入れたユウラシアは、冥界の母に呼び出され、冥界に戻ります。冥界の母は、パトリシアが地上世界に溶け込もうとしている、このままでは皇女としての資質が疑われるため、自分と同じ思想を抱かせるために同調魔法を使うことにすると言い、ユウラシアにパトリシアを連れてくるよう命令します。すると、パトリシアに追いつきたいユウラシアが自分も皇女になりたいと言ったため、冥界の母は彼女に同調魔法を教え、姉の代わりに地上を滅ぼすように命じます。そうすれば、皇女候補になれると言って。姉を慕いつつも姉に追いつきたいと思っていたユウラシアは、その両方を満たすために先ずはパトリシアが1番気にかけているノラを引き離そうとしますが・・・。
ユウラシアはノラを一撃で葬るために皆にノラの弱点を聞きますが、決定的なものがありませんでした。しかし、シャチからロリコンではないかという情報を聞いたユウラシアは、自分に興味を抱かせるために、アイドルの物真似をしてノラを自分の親衛隊に任命したり、洗脳しようとして魔法を使ってパトリシアに怒られたり、ユウラシアの行動は日に日に過激になっていきました。ユウラシアはノラが猫になって獣化すればパトリシアのことを忘れるだろうと考え寝ているノラにキスをしますが、猫になったノラにキスで反撃されます。そしてその時、ユウラシアにある異変が起きます。
それからノラは猫の姿でユウラシアのサポートをするようになり、その度にキスをして猫になっていました。ノラもだんだんサポート役が板についてきて、ユウラシアとも一緒にいる時間が増えていました。そして、宣伝活動やら歌の練習しているうちに学園中にユウラシアのことが知れ渡り、学園からもライブの許可が下りるまでに至りました。そんなの夜、この日はずっと猫のままだったノラは、そのままユウラシアとお風呂に入りますが、そこでユウラシアにいいように悪戯されたため、キスをして元に戻ります。人間の姿になったノラは勃起していたため、それに興味を持ったユウラシアはフェ○を始めるのでした。
そして、迎えたライブ当日。ライブが始まる直前に冥界の母が地上世界に姿を見せ、今回のライブの真の目的を話します。それは、冥界の母から授かった冥界の価値観を歌に乗せ、聞いた者にその価値観を同調させ、冥界に引き寄せられた人間は死にたくなるというものでした。ノラはユウラシアがそんなことを望んでいるはずもないと信じ、その意思を確認するために彼女のもとへと向かいますが、ユウラシアが皆の前でノラに抱きついて離れなかったため、会場は混乱してしまい、ライブは中止となってしまいました。
その日の夜、ユウラシアと2人きりになったノラは改めてユウラシアに聞きます。歌うのが好きなんだよなと。すると、ユウラシアは好きと答えます。その答えに安堵したノラは冥界の母から聞いた同調魔法について質問すると、ユウラシアはノラが同調魔法を知っていることに驚きますが、言い訳はせずに以前はノラが邪魔だったことを認めます。しかし、今はもうノラのことを嫌ってはいませんでしたが、同調魔法を解くには冥界の母以上の魔力が必要でした。母親の価値観が自分を塗り替えてしまう感じがしてイヤというユウラシアに、ノラは魔法のことは自分が何とかするから、お前にはアイドル活動を止めてほしくないと伝えます。すると、ユウラシアはノラにわたしの好きかどうか聞き、ノラは少し曖昧ながらも「うん」と答え、2人はそのまま初体験を済ませるのでした。
その後、2人は延期されたライブの練習をしつつ、恋人生活を楽しみます。そして、迎えたライブ当日。ユウラシアは緊張していましたが、ノラに励まされると元気を取戻し、猫になったノラと共にステージに上がります。体育館のライブは大盛り上がりになっていましたが、その隅には冥界の母がユウラシアを見に来ていました。滅びの歌ではない普通の歌を歌っている娘の姿を見て、まだユウには早かったと少し失望していると、パトリシアがまだ地上を滅ぼすのは早いと言います。冥界の母はパトリシアに地上へ来た目的を聞くと、パトリシアは忘れてはいません、使命は心得ていますと答え、ユウラシアがあれほど楽しむ姿は冥界では見られないとその理由を話します。地上にいる人間たちとともにあの子を見守りたいというパトリシアに対し、冥界の母はいつまで待てばいいと聞くと、パトリシアは私が語り終えるまでと答えます。すると、冥界の母はパトリシアの言葉を信じ、すぐに地上を滅ぼすことを止め、娘の晴れ舞台を見守るのでした。

ユウラシア・オブ・エンド編 感想
え?そこで終わりなの?って驚いたくらい中途半端なところで終わったなぁって感じです。同調魔法の件はどうなったんだw まさかの棚上げか!w シナリオ自体も他の3人と比べたらすごく短かったです。
まぁ最後はどうかと思ったし、内容的には普通だったんですけど、短いなりにユウラシアとのイチャラブが楽しめたのでその点では良かったと思います。ううーん、これでユウラシアのおっぱいが大きければ良かったなぁと思うw
Hシーンは3回。1回目はフェ○だけですが、おっぱい見せながらなのでその点は良かったです。2回目は背面騎乗位でおっぱい見せず、3回目は正常位でおっぱいを見せてくれました。これでおっぱいが大きければ良かっ(ry
そういえば、アイリス登場後のシナリオだったのに、アイリスは全然出てこなかったねヽ(´ー`)ノ(猫のお考えではちょっとだけ出てきたけど、おっぱいネタでw

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何故、ユウラシアは姉達のようにおっぱい大きくなかったんだろう(´ー`)?

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「ノラと皇女と野良猫ハート2」 あらすじ・感想その2 高田ノブチナ編

2017年11月09日 00時00分00秒 | HARUKAZE

2人目は高田ノブチナでした~。

高田ノブチナ キャラクター紹介
ノラの幼馴染の1人。任侠一家の三代目・高田信春の娘。小柄な身体だが、喧嘩は下手な男たちよりも強く、頭もキレる(ただし勉強は苦手)。その強さは冥界人のルーシアにも一目置かれているほど。
父親が刑務所に入っているため10年前から組長代行として組をまとめており、組の人間からは“お嬢”と呼ばれて慕われている。ノブチナはずっと父親はいないということにしているため、ノブチナの前で父親の事はタブーとなっている。そもそも、ノブチナ自身が自分のことや家のことを話そうとはしない。
もうすぐその父親が出所するようだが・・・。

高田ノブチナ編 あらすじ
それはアイリスが地上世界に来る少し前の事。高田の家と桜ヶ淵の外にいる新興勢力である兵頭と呼ばれる家のにらみ合いが続いており、どちらかが手を出せば戦争という一触即発の状態でした。
一方、学園では文化祭の話題でもちきりでした。ノラのクラスはまだ何をするか決まってませんでしたが、昨年は入院して参加できなあった田中ちゃんが参加できることを喜んでいると、ノブチナはお前も一緒に企画を考えるんだと言います。ノラ達はノブチナに文化祭に参加できなくなるようなことをしないように注意し、ノブチナも皆には迷惑をかけないと約束しますが・・・。
それからノラ達は体育館ステージの1つ空いた枠を未知から譲ってもらい、演劇をすることに決めますが、この日はやたらとノブチナが人に絡まれる日でした。少し嫌気がさしたノブチナはノラと一緒に3階から外に飛び出しますが、着地するとノラが猫になっていたため、2人揃ってうがいをして、今の状態を知り合いに見られるのはマズイからと一旦ノブチナの家に避難することにします。
ノラはノブチナの家に入ると、ノブチナの部屋の近くにある薄暗い部屋を見つけ、最初はここがノブチナの部屋だと思い、部屋の中を見渡すと、法律関係の本など難しい本ばかりでした。その後、ノブチナの部屋に入りますが、ノブチナは自分からキスするのはキモイから寝てる間にしてくれと言ってベッドに入ってすぐ眠ってしまいます。ノラは寝ているノブチナにキスをしようとしますが、ふとノブチナも女の子だったことを思い出し、ノラも自分からキスすることを躊躇います。その時、部屋の外から男性の大声が聞こえたため、驚いたノラは足を滑らせその拍子にノブチナにキスをして元に戻ります。
大声の主がノブチナの部屋に入ってきますが、入ってきたのは割烹着を着た男性で、裸のノラを目が合います。ノブチナが目を覚ますと、その男性を見て「信春」と呼びます。その男性は、最近出所したばかりのノブチナの父親でした。信春は娘の部屋に裸でいるノラに斬りかかりますが、ノラが幸子の息子だと分かると急に態度を変え、斬りかかったことを謝ります。信春は昔、幸子にたくさん求婚したことを娘の前で暴露し、ノブチナに「バカか」と言われます。しかも、自分の娘と幸子の息子が結ばれれば自分の代で果たせなかったことが1つ下の代で果たされると喜んでいました。そして、ノブチナをノラの嫁にして、家のことは任せなさいと言います。それを聞いたノブチナは自分を堅気にするつもりかと聞くと、信春は一瞬黙り、「お前は女だ、修羅となってはいかん」と答えるのでした。
その日の夜。兵頭の頭自らが高田家にやってきて、合併の話を持ちかけます。信春たちは当然それを突っぱねますが、そこへノブチナがやってきて、話を打ち切り、組を代表して兵頭を外へ送ります。兵頭を見送ったとき、兵頭と少し話をしたノブチナは、兵頭からウチに来ないかと誘われます。幼い頃から組長代行として組をまとめてきたカリスマ性と、任侠の世界に住む人間でも敵わない強さを持つノブチナを自分の物にすることが兵頭の目的でした。ノブチナは答えを保留し、兵頭も10日だけ待つと言って帰って行くのでした。
信春は刑務所にいた間に自分の娘の幸せを考えるようになり、ノブチナが修羅になる前に外へ出したいとその場にいる子分たちに話します。しかし、世継ぎがいなくなるということは高田家の解散を意味していました。兵頭との話を終えて戻ってきたノブチナはその話を聞いていましたが、子分たちに高田の名前を捨てる必要はないと言います。しかし、信春は高田の道というのは、例え立ち振る舞いが雑であろうとも、自分たちの行動に、一般の人も納得するものがあって初めて成り立つもの、だから相手の家に行けとか死んで来いとか殺してこいというのは道から逸れる、本当の親が自分の子どもに言うことではないだろうとと言います。親の指図に苛立つこともあるだろうが、親の気持ちは察して行動すべきだ、子は親の信用というものを察して行動するべきなんだと。ノブチナはそれを聞いて、行けと言ってるのと何が違うと言い、苛立ちながらもその場を去り、外へと出て、河原で叫びます。途中バイト帰りのユウキがノブチナを見つけてやってきますが、ノブチナはユウキと少し話した後、空に向かって「私の将来くらい、私に決めさせろ」と叫ぶのでした。
文化祭の出し物としてやることになった演劇の脚本を書いたパトリシアですが、古典をベースに「命」に関する物語にしようと書きますが、死から産まれた存在である彼女にとって「命」を知ることは難しく、又、それを知ったら消滅してしまうため、ノブチナに脚本を任せようとします。その後、ユウキたちが持ってきた「命」の参考書をノブチナの家で見ることになり、一同はノブチナの家へと向かいます。一方、ノラは学園で信春の子分に拉致されていました。その理由は高田家の家系図を隠し持っていたからでした。しかし、それは幼い頃にノブチナが質に入れようと持ち出したもので、ノラがそれを止めさせてずっと反田家で預かっていた物でした。事情を理解した信春は、ノブチナを堅気にするために協力してほしいとノラに頼みますが、ノラは家族なんだから向き合って話し合えばいい、その為だったら協力すると言います。その後、ノブチナが帰ってきたため、ノラも一度きりという条件で一芝居を打とうとするも、いつも通りグダグダになり、信春はノブチナの説得に失敗するのでした。
その後、信春はパトリシア達を連れて家の中を案内しますが、その場に居づらかったノブチナは席を外します。ノラは急にいなくなったノブチナを探して外に出ると、1人で外にいたノブチナからとある場所に一緒に行かないかと誘われ、翌日彼女と一緒にとある田舎に向かいます。そこは信春が入っていた刑務所でした。ノブチナはノラを連れて刑務所に面会に入りますが、受付にその人は出所したと言われ外に出ます。外に出たノブチナは刑務所であいつ(信春の事)は番号で呼ばれていたそうだ、10年も番号で呼ばれていれば腑抜けになると言います。ノブチナはここに面会に会いに来たこともありましたが、信春が面会したい相手の名前にノブチナの名前を書かなかったため、会えませんでした。そして、面会すれば番号ではなく名前で呼ぶことが出来ると聞いたノラはあることに気付きます。ノブチナが信春のことを父親とは認めず名前で呼ぶ理由に。それは、10年も番号で呼ばれ続け、出所しても子分からは親分と呼ばれる、誰かが名前で呼んであげなければ自分が誰かも分からなくなってしまうかもしれない。だからノブチナは頑なに父親とは認めず、名前で呼び続けていたのです。そのことに気付いたノラはノブチナの不器用さを知り、お前はずるいと言うと、ノブチナは何も答えずに帰るぞとノラに言うのでした。
演劇の題目をロミジュリ風の「小学生から始める性教育」にしたパトリシア達は、未知の監査も受け、何とか許可をもらい、ようやく文化祭の準備に入ります。一方、信春はノラに言われてノブチナと対話することにし、親がいなくとも子は育つということを感じ取り、家を残すことを決意します。そして、信春の覚悟を聞いたノブチナも自分の将来は自分で決めると言って兵頭の誘いを蹴って高田家に残ることにしました。しかし、兵頭はノブチナが断った報復として、皆で準備していた文化祭の小道具や大道具を破壊してしまいます。誰の仕業か分かったノブチナは1人で動き、実行犯を捕まえ、真犯人である兵頭の名を聞き、報復に出ることにします。しかし、それをユウキに止められ、皆と一緒に文化祭の準備を再開することにし、再び暴力は振るわないことを約束します。しかし、事態は最悪の方へと既に進んでいました。高田家が兵頭の襲撃を受けたのです。ノブチナは再び約束を破って兵頭の家へ乗り込むことにしましたが、その途中で学校に来ていないノブチナを捜していたノラに見つかります。ノラはノブチナと一緒に行くことにしますが、ノラがずっと自分の味方でいてくれることを確認したノブチナは、ノラにキスをし猫へと変えます。お前は堅気だからと。そして、ノブチナは単独で兵頭へと乗り込み壊滅させ、兵頭の持っていた拳銃で兵頭を殺そうとしますが、それをノラに止められ、駆けつけた警察によってノブチナは逮捕されてしまうのでした。
ノブチナの件は学校にも知られることになりますが、ノブチナが兵頭家を壊滅させたことで高田家と兵頭家の抗争が終了したことから、文化祭は中止にならずノラたちのクラスの出し物の準備も進められていました。しかし、今回の演劇の主役であるノブチナがいなくなったため配役を相談していたところ、田中ちゃんが立候補し、万が一ノブチナが間に合わなかった場合の代理となりました。その後、ノラ達はノブチナの弁護士に会いに行くという信春についていき、待ち合わせ場所であるネコ喫茶に行きますが、そこにいたのはノブチナの姉、高田ノブチカでした。しかし、ノブチカは金の話しかせず、信春を殴るだけ殴って去って行くのでした。
高田家に戻ってノブチカとノブチナの姉妹を聞くことにしたノラ達。ノブチカが8つの時に出来たのがノブチナで、ノブチナは正妻ではなく愛人から産まれた子でした。最初は仲が良かったノブチカとノブチナですが、ノブチカの母親が何故愛人の子を自分が育てなくてはいけないと言いノブチナには愛情を注ごうとはしなかったため、やがて母親の考えはノブチカにも浸透することになり、ノブチカはノブチナのことを妹として認めなくなりました。そして、ノブチナが小学校に入ってしばらく経った後、信春が刑務所に入ることになり、正妻はノブチカと一緒に家を出て行きます。そして、信春と正妻は獄中離婚することになり、その調停をしたのがノブチカでした。家に残ったノブチナはいつしか家を仕切ることになり、正妻は信春が刑務所にいる間に亡くなって、母の愛を知って育った姉と母の愛を知らずに育った妹は葬式の最中に大喧嘩をして、それ以降2人は会うことはありませんでした。
ノブチカはノブチナと面会したものの大喧嘩をし、ノラ達の依頼を断ろうとしますが、ノラ達は友達のノブチナに戻って来て欲しいからと言ってノブチカに頭を下げ、ノブチカはノラ達の想いに応えて再びノブチカと面会。ノブチナも友達が動いていることを知り、2人はようやく冷静になって話をするようになりました。そして、文化祭の日、ノブチナはノブチカのお蔭で釈放されることになりました。ノブチナはノブチカの車で学校へと向かいますが、すぐに演劇の時間になります。拘置所にいる間に台本を暗記していたノブチナはそのまま主役として舞台に立ち、父親や姉が見ている前で「命」について語る演劇をし、無事演劇は終了します。その後、ノブチナは信春と対面しますが、ただ謝るだけの父親に対し、娘はそうじゃないと殴り、それでも信春は謝り続けました。ノブチナはそんなことが聞きたいんじゃないと言うと、信春もようやくハッキリと「お前が悪い」、「このバカ娘が」と言って娘の頬にビンタします。すると、ようやくノブチナは信春のことを「親父」と呼びます。ノブチナが信春にしてもらいたかったこと、それは謝ることなどではなく、叱ってくれることでした。そして、ノブチナは初めて皆の前で涙を流すのでした。
その後、ノブチナはノラに付き合ってみないか?と告白しますが、ずっとノブチナのことを友達だと思っていたノラは一旦返事を保留にします。そして、変なプライドが邪魔をしてか、どうやったら格好よく返事が出来るか考えているうちに日にちが経ってしまい、ノブチナも諦めるようになっていました。ノラはどうやって返事をしたらいいか皆に相談して怒られてしまい、もしも告白するときに逃げたら殴ってほしいと井田に保険を頼んでおき、高田家に乗り込んで父親の見ている前でノブチナに告白します。最初は逃げるような口上だったため、信春に斬りかかられそうになり、保険として付き添っていた井田に殴られ、今度はしっかりと告白。信春は2人が付き合うことには賛成だったため、あとは2人で話し合いなさいと言って、ノブチナの部屋で2人きりにさせます。そこでノラは改めて告白し、ノブチナはカチコミに行ったときにノラが止めてくれたことを話し、あのまま人を殺めていたら高田家はバラバラになっていた、友達とも会えなくなってくれたかもしれない、間違った私を叱ってくれるお前がいれば安心するから告白したんだと言います。それを聞いたノラは、ノブチナの女の子の部分を引き出すと言って、恥ずかしがるノブチナにキスをしますが、キスをすると猫になってしまい、ノブチナに大笑いされてしまうのでした。
先ず2人はキスをすることから始めることにしますが、その為にはノラの呪いを解く必要がありました。パトリシアが2人が愛し合えばもしかしたら呪いが解けるかもしれないと言ったため、2人はノラの先祖の墓へデートに行った帰り(デートの行き先はくじ引きだった)、ラブホに入りますが、未遂に終わってしまいます。その後、ノブチナはノラにノラの母親の元同級生を紹介しますが、ノラはその人から母親のこととノブチナの母親のことを聞きます。父親や姉とは和解したものの、母親のことは未だ語ろうとしないノブチナ。ノラはそれが気になり、ノブチナに内緒でノブチカの下を訪れ、ノブチナの母親のことを聞きます。ノブチカはノブチナが会いたくないと言っている、高田家はやっと落ち着いたところだから、面倒事を起こさないで、10年後、20年後、お前らが結婚して子どもが出来たときにでも会いに行けばいいと言いますが、ノラは彼女の母親がそれまで生きているとは限らない、会えるのなら会えた方が幸せだと返します。すると、ノブチカは1枚の写真をノラに渡します。その写真は笑っている幼いノブチナとノブチナの母親が写っていました。写真の裏には住所が書いてあったものの、そこにはもういないとノブチカは言いますが、ノラは実際に自分で足を運んで見に行きます。しかし、ノブチカの言った通り書かれていた住所にはビルが建っているだけで母親はいませんでした。
数日後、ノラはお家デートした時にノブチナと初体験しますが、行為が終わるとそのまま寝てしまい、目を覚ますと持っていたノブチナの母親の写真をノブチナに見られてしまいます。ノブチナは会うつもりはないと言いますが、ノラは将来母親になる人だから会いたいと言い、居場所を信春に聞きます。信春は居場所については知らないと言い張りますが、ノラが説得した結果、兵頭なら知っていると教えます。信春と兵頭は中学時代の同級生で、兵頭はノブチナの母親に惚れていましたが、信春に取られてしまいました。兵頭がノブチナを欲したのは実力もさることながら、本当の理由はノブチナの母親の血を持つ娘だったからでした。兵頭はそのことを話し、ノブチナの彼氏というなら、それに相応しい男が証明してみせろと言って、自分の子分を仕掛けますが、眷属であるノラは子分たちを一掃。自分の子分に勝ったことよりも逃げなかったことを評価した兵頭はノラのことを認め、ノブチナの母親がいる住所を教えるのでした。
どうやってノブチナを母親のもとへと連れていくか悩んだノラは皆に相談しますが、田中ちゃんがダブルデートしましょうと提案します。ノラとノブチナ、田中ちゃんと井田の4人で。井田は田中ちゃんに告白しており、田中ちゃんがその答えを保留にしている段階であり、今回のダブルデートで返事を見極めたいという思惑もありました。その後、皆で相談し合った結果、パトリシアがダブルデートをノブチナに提案することになり、パトリシアが言ったからかノブチナも特に疑うこともせずそれを了承します。そして、ダブルデート当日、田中ちゃんの主導でデートは続きますが、夕方になると田中ちゃんはノブチナと2人になって話し合い、今日井田さんに返事をすると伝えます。そして、ノブチナに母親に会うように言いますが、ノブチナはそれを断ろうとします。すると、ノラが1人でも会いに行くと言ったため、ノブチナも諦めて会いに行くことにします。その後、こっそりあとをつけてきたユウキたちも一緒に行くと言い出したため、ノブチナは呆れながらもパトリシアに母親が生きているか死んでいるかだけ教えてくれと聞きます。すると、パトリシアはそれを拒否。あなたの未来は私は答えたところで変わるものなの?と。そして、ノブチナにだけ冥界に帰ることを教えます。命を知ってしまった、だからもう地上にはいられない、ノラを戻す方法もノブチナが治すだろうからと。そして、ノブチナの背中を押したパトリシアが冥界に帰ろうとすると、ノブチナはようやく母に会うのが怖いと本音を話しますが、パトリシアは「怖いくらい何よ、あなたの周りにはずっと、いるじゃない」と指さします。ノブチナがパトリシアの指差した方を見ると、そこにはノラ達が待っていました。
高田家で用意したデコトラに乗ってはるばるノブチナの母親がいる港町へやってきたノラ達。その住所は港にある工場でした。トラックはそこまで行けないため、途中で下車し、ノラとノブチナはその工場へ向かいますが、道が分からず迷っていると、ノラ達が乗ってきたデコトラを目撃していた女の子が声をかけてきます。女の子に工場の場所を聞くと女の子は知っていると答え、2人をそこへ案内します。その工場の中にノブチナの母親らしき人物はいましたが、ノブチナはここまで来て会おうとせず帰ろうとします。すると、女の子が「お母さん」と言ったため、2人が振り向くと、そこにはノブチナの母親らしき人物がいて、女の子に声をかけてきました。ノブチナは自分が娘だと名乗らずに挨拶をして、女の子に母親のことを聞きます。女の子はお母さんは優しいけど怒ると怖い位と答え、ノブチナはなんで怖いか分かるかと聞くと、女の子は首を振ったため、お前が可愛いからだと教えます。そして、約束は守らないとダメだぞと言った後、母親と少し話をしてその場を去ろうとしますが、女の子に名前を聞かれたため答えます。「高田信千奈」と。その名を聞いた母親は驚き、「あの子は元気にしてますか?」とノブチナに聞きます。すると、ノブチナは頷き「安心してくれ、丈夫に育った」と答えます。それを聞いた母親は「良かった」と安堵し、あの子は私に何か言ってませんでしたかと言います。すると、ノブチナは「あの母親は、“のりこ”は、シャンプーの銘柄、変えてないかな」と言っていたと言い、あの匂い好きだったみたいだからとその理由を教えます。そして、ノブチナが帰ろうとすると、母親は「ごめんなさい」と言って泣いてノブチナを抱きしめます。すると、ノブチナは「謝らないでくれ、私が生まれたことは謝ることじゃない、私はあなたから生まれたことを胸はって生きたいんだ」と言って泣きだすのでした。

高田ノブチナ編 感想
前半はぶっちゃけギャグも含めてあんまり面白くなくて退屈だったせいか、休憩を挟みまくって読み終えるまで2日もかかってしまいましたが、後半はすごく良かったですね。ノブチナがカチコミしてからは休憩を挟まずに一気に読み終えてしまいました。後半だけで言うならノラととのシナリオで1番良かったように思えます。イチャラブは殆どなかったですけどね。恋人になって女の子らしい一面を見せるノブチナが可愛かったし、料理を覚えようとシャチに弟子入りしたのも良かったので、もう少し恋人っぽいエピソードが見たかったです。まぁイチャラブはないですけど、後半は家族と友情のお話でとても感動しました。特に最後の母親のエピソードは泣けると思います。そして、田中ちゃん&井田の2人もお幸せに!w
見てて思ったけど、ノラとノブチナは似た者同士ですね。他人のためにならどんなことをしてでも解決しようとちゃんと動くけど、自分のことになると周囲には誤魔化して1人で悩んで抱え込んで逃げてしまう。そんなところが似ているなと思いました。自分のことになるとヘタレますからねヽ(´ー`)ノ
Hシーンは2回ですが、1回目は未遂で終わるので実質1回です。ぶっちゃけ1回目を未遂にした理由が分からない。必要ないでしょ、そういう演出。散々引っ張った挙句に未遂とか有り得ない。しかもエッチしても猫化は治らない。じゃあ最初の未遂はなんだったんだ?意味あったのか?となるわけです。ああいうのをシーン回数には入れてほしくないですね。ガッカリです。しかも、初体験はバックでおっぱい見せないし。いや、ノブチナは貧乳だって分かってた。しかし、いざ裸になってみると「あれ?意外と膨らんでね?」と思って期待してたのに、未遂のときはおっぱい見せて初体験のときは見せないとか、最悪です。こんなに酷いのは久しぶりですわ。ライター的に最初のを未遂にしたのは意味を持たせたかったんでしょうけど、Hシーンまでギャグにするのはユーザーをイラつかせるだけなので止めた方が良いと思います。正直「は?」と殺意がわきましたよ。貧乳に興味ない私でもそう思ったんだから、貧乳党の人はもっとすごいはずヽ(´ー`)ノ
っていうか、終盤のデコトラ伝説みたいなレースゲームは何だったんだ・・・?w 選択肢でオートモードに出来るけど、実際にプレイしてみるとブレーキが効かなくて操作性が悪くてカーブに入るたびに壁に当たってたので途中で強制終了しちゃいましたよ(爆) せめてアクセルボタンが欲しかったぞw 勝手に走り出すからカーブで壁に当たるとハマってなかなか抜け出せないし、イラっとしましたわヽ(´ー`)ノ アイディアは悪くないし、運転途中で音楽流しながら会話してるのは昔こういうゲームあったなぁと思って懐かしくなったけど。

「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

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意外とおっぱいがありました(*'∇')

コメント

「ノラと皇女と野良猫ハート2」 あらすじ・感想その1 アイリス・ディセンバー・アンクライ編

2017年11月08日 00時00分00秒 | HARUKAZE

2017年10月発売タイトル第4弾は、HARUKAZEの「ノラと皇女と野良猫ハート2」でした(*'∇')

店舗特典はこちら~。

夕莉シャチちゃんです!
まぁやっぱりシャチちゃんの母性が最高ですねw

ノラと皇女と野良猫ハート2 概要
前作「ノラと皇女と野良猫ハート」のファンディスクというより続編的な位置付けです。季節は夏になっており、ノラが前作のヒロインの誰とも結ばれなかった場合のお話になっています。
今作では2人の新キャラが登場し、1人がメインヒロイン、もう1人がサブヒロインになっています。又、既存のサブキャラの内、3人がヒロインに昇格して、計4人のメインヒロインになっています。その為、前作のメインヒロイン4人は今回はサブヒロイン的な立ち位置になっています。
4人のヒロインをクリアするとエクストラストーリーが順次解放されていきますが、アイリス編はアイリスアフター&ノエル、ユウラシア編は未知&ユウキ、ルーシア編はパトリシア&シャチとなっています。ノブチナ編は「ピリ辛勇者ノブチナ」が解放されます。
「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

ノラと皇女と野良猫ハート2 キャラクター紹介(ヒロインについては簡易的に紹介しています)
反田ノラ

本作の主人公。パトリシアの魔法によってキスをすると黒猫に変身する身体にされてしまう。幼い頃に母親を亡くしているため、命の尊さを誰よりも知っている。しかし、自己犠牲精神があり、他人にはお節介をする割に自分のことになると1人で抱え込む悪い癖があり、自分が犠牲になって誰かを救うことが多い。
猫になる呪いによって徐々にではあるが獣化が進行しており、咄嗟に動くときなどは人間離れした動きをするようになってしまった。この猫化は、魔法をかけたパトリシア本人でも解けない呪いだったが・・・。

アイリス・ディセンバー・アンクライ

エンド家の忘却魔法によって忘れ去られた冥界の氷の国・アンクライ皇国の皇女。明るく前向きな性格。忘却魔法の呪いを解くため、エンド家へ復讐するために執事のノエルと共に地上世界へ向かうが、そこでアンクライ皇国についてある重大な秘密を知ることになる。

ノエル・ザ・ネクストシーズン

アイリスの忠実な執事。何故かカセットプレイヤーを持ち歩いており、自分の声を録音したカセットテープを介して会話する。身体的能力はルーシアに負けないくらいに高い。そして、録音したテープを使うせいか、しりとりに弱い。
アイリスやアンクライ皇国の事について、ある重大な秘密を知っている。

パトリシア・オブ・エンド

冥界で一・ニを争う名家、エンド家の三姉妹の次女。三姉妹の中では1番強大な魔力を持っている。かつて母親に命じられるまま地上を滅ぼすために桜ヶ淵にやってきたが、自分を救ってくれたノラに惚れ、地上世界に興味を持ったため、そのまま居ついてしまった。

ルーシア・オブ・エンド・サクラメント

エンド家三姉妹の長女。真面目な堅物だが、妹想いの良いお姉さん。要するに重度のシスコン。魔法の名家の娘でありながら魔力はそうでもなく、その代わりに身体能力が高く、剣を扱うことに長けている。

ユウラシア・オブ・エンド

エンド家三姉妹の末っ子。天真爛漫な性格。魔法の才能は姉のパトリシアにも劣らないほどである。

黒木未知

ノラの幼馴染の1人。風紀委員所属。作中随一の常識人で真面目だが、それ故にボケばかりの面子の中においてはツッコミ役に回されてしまっている。

夕莉シャチ

ノラが幼い頃、海で拾ってきた記憶喪失の女の子。それ以降反田家に住むようになった。基本的に無口だが家庭的で、海で魚を獲るのが上手く、有り得ないほどの馬鹿力を持っている。ノラが母親を亡くしてからはノラに対しては過保護になっている。その溢れる母性は「母性の箱舟」とも言われている。

明日原ユウキ

ノラの幼馴染の1人。とある事情によりノラ達とは同い年だが1学年下で、ノラ達のことを先輩扱いする。元気一杯のムードメーカーでコミュニケーション能力も高く交友関係は広い。現在は親元を離れて生活費は自分で稼いでいるため、バイトをいくつか掛け持ちしている。

高田ノブチナ

ノラの幼馴染の1人。ヤ○ザの娘。小柄な身体だが喧嘩慣れしており、普通の男よりも強い。

田中ユキ

ノラの幼馴染の1人。皆からは「田中ちゃん」と呼ばれている。身体が弱く入退院を繰り返しており、それが元で一人で死のうとして家出したことがある。その時にノブチナと大喧嘩し、それがキッカケで2人は一層絆が深まり仲良くなった。
井田とは家が近所で井田の姉とも仲が良い。未知と並ぶ常識人で、シャチと同じくらい天使な人。

井田コウキ

ノラの幼馴染の1人。バカだが友達想いの良いヤツ。田中ちゃんに片想い中。姉がいて姉は田中ちゃんと仲が良い。
ノブチナによっていつも酷い目に遭っているような気がしないでもないw

冥界の母

エンド家三姉妹の母親。名前は知らない(爆)
以前は冥界の滅びを食い止めるため死者を増やすべく地上世界を滅ぼそうとしていた。現在は娘たちが地上世界を気に入って暮らしているため見守っている。
かつて冥界を滅ぼそうと企てたアンクライ皇国のことを危険視し、アンクライ皇国に対して冥界人にとって事実上の死を意味する“忘却”の呪いをかけた。

ノラと皇女と野良猫ハート2 共通ルート あらすじ
冥界のエンド家の城から更に北にある未開の地にアンクライ皇国という忘れ去られた氷の国がありました。そこで1人の女の子、アイリス・ディセンバー・アンクライが自分の誕生日パーティの招待状のビラ配りをしていました。しかし、ここは忘却の地。ビラを受け取る人は誰もいません。それでも皇女になったアイリスは皆に知ってもらおうと前向きに考えました。そんな時、母親に呼ばれたためお城に戻り、この国をもっと知ってもらうための作戦を提案しますが、母親からこの国は正式に滅んだと知らされます。アンクライ皇国は地図から消されてしまったのです。アンクライ皇国はかつてエンド家によって滅ぼされ、エンド家の使う忘却魔法により存在もろとも冥界や神羅万象全てから忘れ去られることになりました。それを聞いたアイリスですが、地図から消えたとしてもこの城はまだあると言い泣き出す母親を励まし、地上には忘却を晴らす魔法があるかもしれないと言って地上へ行くことを決意し、執事のノエル・ザ・ネクストシーズンと共に地上へと向かうのでした。
地上は現在、夏真っ盛り。ノラ達は海の家でアルバイトをしていました。ノラは猫の姿で客寄せをしつつ、外にも営業に出ますが、途中で海鳥の縄張り争いに巻き込まれ飛ばされてしまいます。すると、飛ばされた先では1人の女の子・・・アイリスが倒れており、真夏の空に雪が降り始めました。しばらくすると雪は止みますが、アイリスは暑さに参っていたようなので、持っていた氷でかき氷を作り彼女の口元へ運びます。かき氷を口にしたアイリスは目を覚まし、猫の姿のノラを見ると、地上の世界の生物を初めて見たと言って興奮し、自分の名前を憶えてもらおうと自己紹介します。その後、ノラに海の家に案内されたアイリスは、そこで合流したノエルと共に食べたかき氷の分まで働いて返すことになりました。そして、海の家が閉店した後、ユウキ達にBBQに誘われますが、自分たちの目的を果たすために次の町へ行くと言って別れを告げて去って行きます。ノラは働いてくれたお礼として焼きそばを渡すべく、彼女たちを追いかけ、焼きそばを無事渡しますが、猫の姿のノラを伝説の獣だと勘違いしたアイリスは、ノラに自分の名の1つである「ディセンバー」を与えて抱きかかえようとしますが、アイリスがノラに触れた瞬間、ノラとアイリス達は一瞬にしてアンクライ皇国へと転送されるのでした。
ノラを自分の城へ招き入れたアイリスは、母親にノラを紹介します。母親は伝説の獣の存在をアイリスが連れてきたことに喜びますが、ノラの姿が黒かったため、既に誰かの手に落ちて呪われているのではと疑います。そこでアイリスはノラの穢れを払うため入浴の儀を執り行うことを決め、ノラを風呂に入れます。そして、アイリスによって風呂に入れられたノラの身体はいつの間にか真っ白になってしまいました。そして、その後、オスであることを確認したアイリスは挨拶がてらノラにキスをしょうとしますが、それをノエルに止められます。しかし、それでもアイリスはノラにキスをしますが、ノラは人間の姿に戻ってしまい、ノエルによって捕縛されるのでした。
捕縛されたノラはロープで縛られ幽閉されますが、ノラ=猫だと知らないアイリスがノラにディセンバーのことを訊ねます。ノラがディセンバーのことを知っていることから口のロープだけ外しmディセンバーをどこにやったか聞くと、ノラはそれには答えず、何故泣いているのかと逆に聞きますが、アイリスはそれを慌てて否定。その後、落ち着いたアイリスを名前で呼んであげると、アイリスは激しく動揺しますが、何故自分の名前を知っているのか聞くと、ノラは自分がアイリスが連れてきた猫だったと教えます。それを聞いたアイリスは笑い出し、ノラのお尻から白い尻尾が生えていたことから一応は信じることにします。その後、2人はしばらく雑談をしますが、その時間も長く続きませんでした。ノエルがやってきて処分を決めると言ったため、ノラは地上に帰してほしいと訴えます。アイリスは母親にノラ=伝説の獣であることを証明しなければ地上に帰すことは出来ないと首を横に振りますが、ノラが自分のフルネームである「アイリス・ディセンバー・アンクライ」で呼んだため、地上に帰すためにある条件を付けます。それは地上に帰っても自分の名前を覚えていることでした。ノラは覚えていることを約束し、アイリスも次に会ったときに自分の名前を覚えていたらあなたのことを信じてあげると言い、ノラを地上へと帰すのでした。
白化現象は人間の姿になっても残っていて、白髪になったノラは不良扱いされ災難に見舞われます。冥界であったことは冥界の人に聞けばいいと思い、エンド家の三姉妹に相談しようとしたノラですが、アイリスたちのことを断片的にしか覚えておらず、上手く説明できませんでした。覚えている言葉といえば“アンクライ”くらいでした。それを聞いたルーシアは、放課後にノラにアンクライ皇国について説明します。アンクライ皇国は放っておけば冥界の掟を破りかねず、冥界が滅ぶ可能性があったことから、冥界では危険視されていたため、冥界の神々の協議において忘却魔法でアンクライ皇国を人々の記憶が消し、無かったことにされました。忘却は“死”の無い冥界においては“死”を意味するものでした。アンクライを覚えているのは、忘却措置を取ったエンド家三姉妹の母親とそれを知る長女のルーシアだけでした。もしかしたら、アンクライ皇国が攻めてくるかもしれない・・・だから自分の仲間はお前が護れというルーシアに対し、ノラは仲間であるノブチナにも協力してもらうことにします。そして、ノブチナにそのことを話していると、ノブチナの部下がビラを貰ったと言ってそのビラを見せます。そのビラには白猫が描かれていましたが、それは猫になったときのノラにソックリでした。そのビラについて話していると、喋る雪だるまが同じビラを配っていたため呆気にとられていましたが、上空に竜が出現したため、関係がありそうな雪だるまを追うことにします。そして、その先で見たものは、氷漬けされた反田家でした。
そこで熊に襲われた後、アイリスとノエルが姿を現し、ノラを氷漬けにされた反田家に招き入れます。そして、2階のノラの部屋に入りますが、そこだけは元のままでした。そこでアイリスはノラに自分の名前を覚えているか聞きますが、ノラは覚えておらず、名前を間違えてしまいます。するとノラの部屋は一瞬にして氷漬けとなり、アイリスは泣き出しますが、その涙を見たノラは不意にアンクライで捕まっていたときのことを思い出し、アイリスの名前を呼びます。すると、アイリスは泣き止み、猫になって見せてとおねだりします。ノラは覚悟を決めて猫になるべくアイリスに目を閉じてもらいキスをしようとしますが、途中で目を開けてしまったアイリスにバレて、冥界に連れ帰り他の方法を探すと言われて追い掛け回されます。一方、1階ではエンド家の長女だとバレたパトリシアとエンド家を倒そうとするノエルが戦闘を繰り広げていました。ノブチナの発想で風呂場のお湯を入れた水鉄砲で抵抗しつつ、風呂場に籠城しますが、それもノエルによってやぶられそうになっていました。そのとき、ノラと追いかけっこをしていたアイリスは魔法でノラの足を氷漬けにし冥界に連れていこうとしますが、そこで機転を利かせたノラは強引にアイリスの唇を奪い、猫へと変身するのでした。
アイリスはノラにキスをされ顔を赤らめながらショックを受けていましたが、当初の目的を果たすために母親に頼んでおいた“旗”を呼び出します。その旗は青い竜でした。その旗を立てて国を作ろうとしていたのです。しかし、アイリスはノラが約束を守ってくれたから家を元に戻すから建国の式典は中止すると言い、竜に冥界に戻るよう指示をしますが、竜はそれに反抗して攻撃をしかけてきます。アイリスはその初撃をノラの魔力も借りて防ぎますが、それだけでノラと共に魔力を使い果たしてしまったため、ルーシアが竜をロープで引っ張り竜を引き摺り下ろす作戦に出ます。自分の責任を果たすため、憎きエンド家の人間と協力することにしたアイリスはノラ達と一緒にそのロープを引っ張りますが、なかなか竜は下がってこず苦労します。そこへユウキやユウラシアも来て一緒に引っ張りますが、竜が二度目のブレス攻撃をしようとしたため、ノラ達はアイリスに避難するかこのまま引っ張るかの決断を迫り、アイリスはこのまま引っ張ることを決断。そして、竜がブレス攻撃をした瞬間、パトリシアがやってきて簡単にはじき返し、その後パトリシアも一緒にロープを引っ張り、竜を反田家の屋根に叩きつけると、竜は旗に変化。アイリスは今だけ許してとノラにことわりを入れ、屋根にあがり旗を掴んで宣言します。「初めまして!!私の名前は、アイリス・ディセンバー・アンクライ!宜しくお願いします!!!」と。それは建国の宣言ではなく、自己紹介でした。そんなアイリスの自己紹介に、ノラ達も「よろしく」と応えるのでした。
翌日、氷漬けにされた反田家を直すために皆で大掃除。その中にはアイリスとノエルの姿もありました。そして、お昼には粗方片付いたため、シャチの作った昼食を皆で食べますが、その席でユウラシアがアイリスから聞いた「復讐」の話が出ます。アイリスはエンド家に復讐しようとしていると。自分たちと同じように忘れさせようとしている・・・それを聞いたパトリシアはそれは出来ないと真っ向から否定します。自分たちの記憶はノラたちの心に刻み込まれているからと。それでもアイリスはそういう魔法があったとしたらと言うと、パトリシアはノラ達を信じるとあっさり答えます。すると、今度はパトリシアからアイリスに質問があります。何故、エンド家を滅ぼそうとしているのか、アイリス自身はどう思っているのかと。アイリスは最初に「どうしてかしら」と理由が答えられず、二度目に「お母さまに言われたから」と答えます。それを聞いたパトリシアの周囲の空気が変わったため、慌ててノラ達はアイリスをフォロー。しかし、フォローも虚しく怒ったパトリシアは「復讐するための歴史的裏付けがない」と言って説教が始まってしまいます。そして、自分たちを滅ぼすのに相応しいかどうかテストすると言い出し、アイリスもそれを受けて立ちます。こうして、アイリスは冥界の歴史について勉強を始めることになったのでした。

・・・と、いうわけで、1人目はアイリス・ディセンバー・アンクライでした(*'∇')

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アイリス・ディセンバー・アンクライ キャラクター紹介
エンド家の忘却魔法によって忘れ去られた冥界の氷の国・アンクライ皇国の皇女。明るく前向きな性格。真っ直ぐで良い子だが、ちょっと頭の弱いおバカさん。何故か自分の過去を一切知らない。
母親からアンクライ皇国が地図から消されたことを知らされるが、忘却魔法の呪いを解く為、エンド家に復讐をする為に執事のノエルと共に地上世界へと向かう。しかし、地上世界でノラやパトリシアと出会い、彼女はアンクライ皇国の真の歴史を知ることになる。

アイリス・ディセンバー・アンクライ編 あらすじ
髪を染め直してから熱が微熱が続いたノラは病院へ行き薬をたくさん処方されます。田中からノラが病院で大量の薬を貰っていたという情報を聞いた井田とノブチナはネコ喫茶にノラを呼び出し、何か隠し事はしていないかと聞きます。すると、ノラはレントゲン写真で影が映っていて、あまり見ない症状で持って半年だと答えます。井田たちがノラに何かやりたいことはないのかと聞きますが、イラついたノラはそれには答えず帰ってしまいます。公園まで着くとアイリスが追いついてきて、一緒にアイスを食べます。アイリスはノラの病気のことについて、元気でいれば大丈夫、あなたは図々しいから病気の方から逃げると励ましますが、ノラにお前は逃げないのかと返されます。すると、アイリスはあなたのところ以外には逃げ場がないと答え、ノラは逃げ場を作った方がいい、ああいう風にお節介をされると言います。しかし、人に忘れ去られる経験がたくさんあるアイリスは、誰かが心配してくれるなんて素敵なことだと言います。自分が無くなっていくことを思いやってくれるのは嬉しいと。そして、謝った方がいい、誰にも心配されなくなる、それは寒いことだと言います。ノラはそれを聞いて母親みたいだなと思い、ふと自分がイラついていた理由に気付きます。井田たちは家族みたいな存在で、家族なら言わなくても伝わると思っていた、でも家族でも言わないと分からないことも多くて、そういうジレンマにイラついていた・・・家族なのに、なんでわかんねぇんだって。そして、理由が分かったノラはアイリスに謝り、元気なアイリスを見て自分がイラついていたことがとても小さい事のように思えたのでした。
ある日、アイリスはパトリシアが普段何をしているのか気になったため、ノラに彼女がいる学童保育の施設に連れていってもらうと、パトリシアは子供たちに絵本の読み聞かせをしていました。そこでアイリスは他の童話のことも聞きますが、季節が冬になっている「マッチ売りの少女」で最後に女の子が死んでしまうという結末を聞いてショックを受けます。どうして自分の国には春は来ないのかと。それを知るためにもアイリスは自分の国の歴史を調べようとしますが・・・。
冥界の歴史の勉強を続けたアイリスはノラの協力もあり、何とか合格点に達します。しかし、自由記述欄の自分の国の歴史について書くところだけ何も書けなかったため、アイリスは復讐を保留し、勉強を続けることにしました。一方、ノラはパトリシアにレントゲンの写真を診断してもらっていましたが、半年どころか残り2週間と余命が短くなっていたのでした。
ノラは周囲の空気の重さに耐えられなくなり、冥界のアンクライ皇国に逃げ込みます。アイリスはそんなノラを受け入れますが、自分を大切にしてもらってることを重いとか面倒くさいと思っているのは贅沢だと言って抱きしめます。そんなアイリスに励まされたノラは少し元気が出て、前に進むことにし、アイリスにあるお願いします。エッチをしてほしいと。ノラの病気は本当は病気ではなく、獣化が進んで完全にネコになってしまうというもの。それを防ぐにはアイリスとエッチをするしかない、正確にはその時に出る“アンクライの涙”が必要・・・・それがパトリシアの診断でした。しかし、当然アイリスは拒否します。その後、アイリスの荷物運びを手伝っていると廊下ですれ違ったアイリスの部下であるはずのアンクライ熊が当然襲い掛かってきたため、2人は部屋まで戻ります。ノラがどういうことか聞くと、アイリスは自分も話すべきことがあると言って話し始めます。それは、自分の国の歴史について調べようと書庫に行こうとしたときでした。アイリスは母親にそのことを伝えると、母親はあなたはあなたの歴史を作るべきと言いますが、アイリスが過去を知ることも私には必要なことと返すと、母親は書庫へ入る許可を出しませんでした。しかし、アイリスはこっそり書庫へ行き本を持ち出したのです。そのため、今のアイリスは追われる身となっていました。アイリスの運んでいた荷物とは書庫にあった本でした。
ノラはひとまず返せば今の事態は収まると言い、アイリスから歴史書を取り上げようとしますが、アイリスはどうしても学びたいと言って譲らず、取り合いになります。取り合っているふとした拍子に歴史書が床に落ちて、ある絵が描かれたページが開きます。そのページには、アンクライ皇国の春の様子が描かれていました。アンクライ皇国にも春があったことを知ったノラは、アイリスに協力することにし、2人は地下まで移動することにします。ノエルの協力もあり何とか地下まで辿りつきますが、ノエルが地上に出る準備をしている間、アイリスはノラに獣になったらどうなるかを聞きます。そして、人間の記憶を失ってしまうという話を聞いたアイリスは治す方法があるなら協力すると言いますが、ノラに再びエッチを要求されると、それはダメとあっさり拒否するのでした。
それはある日の事、学園にいるとき、突然外が吹雪に見舞われ、いつの間にかアイリスの関係者以外誰もいなくなり、ノラも誰ともキスしてないのに猫になってしまいました。地響きと共に現れたのはアンクライの亡霊でした。亡霊はアイリスに何故エンド家の人間と親交を深めているのか、エンド家の飼い猫のことを信じるとは何事かと言い、エンド家を滅ぼすことと歴史書の返還を要求します。ただエンド家を滅ぼせと命令する亡霊に対し、アイリスは間違いかどうかは私が決める、知ってから決めると拒否します。すると、亡霊は地上を冥府に落とすと言って“氷山監獄”で辺り一面を氷漬けにします。校舎の内外で分かれていた全員無事に合流し校舎内に立て籠もって身を潜めます。パトリシアによると、ここはもう地上ではなく“氷山監獄”によって冥府に向かっているということでした。亡霊たちはここにアイリスごとエンド家を閉じ込める気なのです。
パトリシアたちは、増殖する兵士たちを排除するチーム、アンクライ皇国と繋がっている魔法陣を閉じるチーム、放送室に行って放送で亡霊を説得するチームに分けます。ルーシアたちが戦っている間にパトリシアはとある絵本を覚え、田中ちゃんの案内で放送室へと向かいます。そして、放送室に着いたパトリシアは覚えた絵本の内容を読み聞かせますが、それは「マッチ売りの少女」風になったアンクライ皇国の歴史でした。アンクライはかつて出土する鉱石に頼り、統治を疎かにして遊び呆けながらも世界を我が物にしようと企むも失敗し(忘却の魔法で地上の人間から冥界のことを忘れさせようとした)、やがて投獄され次代にまで罪が被せられました。当時まだ何も知らぬ子も同じように奥深くに閉じこめられました。遊び呆けたアンクライ家は、求心力を失い、後継者を途絶えさせることで、償いを果たそうとしました。つまり、娘の投獄です。何も知らない娘は涙を流し、それは宝石となり“アンクライの涙”と呼ばれ、それは高い賠償金の代わりとして支払われました。泣かなければ、泣いても売れなければ虐待される。女の子は泣いて泣いてずっと泣き続けて、ある時、優しかった母親のことを思い出します。そして、優しかった母親の幻影を見た女の子は、母親に会うために自分の涙を売りさばきました。アンクライ皇国は、かつて悲しみで栄えた涙売りの国だったのです。アイリスはその女の子はどうなったのかとパトリシアに聞くと、パトリシアは死にましたと答えます。アンクライが忘れ去られたのは、魔法のせいではなく亡霊だから。そして、アイリスは毎年やってくる冬の幽霊でした。
パトリシアの詠唱で校舎の外は炎で焼かれ、校舎の中でパトリシアの話を聞いていたノブチナたちはあることを思い出します。田中ちゃんの近所にともだちの家があって、その子の家では夜ノックされるけど、戸を開けると誰もいない。その家の子の名前はユマ。その名前はノブチナたちも聞いたことがありました。かつてノラ達が遊んでいた公園で、ユマという友達に忘れられて泣いていた女の子・・・それがアイリスでした。毎年アイリスが現れるのは盆の時期だったのです。そして、亡霊たちが現れたのは、アイリスが彼らを忘れていたからでした。ノラは1人校舎の外へ出てパトリシアの業火に焼かれている亡霊を救おうとします。アイリスの仲間だからと。すると、アイリスも立ちあがりますが、時は既に遅く、既に正気ではなかった亡霊にノラは踏み潰されてしまうのでした。
歴史とおとぎ話の狭間。そこでノラとアイリスは昔の記憶を見ていました。2人が一緒に遊んでいる思い出。そして、そこに“マッチ売りの少女”とパトリシアが現れます。パトリシアはマッチ売りの少女に読み聞かせてあげてと言って2冊の絵本を渡します。1つはアンクライの歴史書、もう1つはアイリスが子供たちに読み聞かせするために密かに書き換えて練習していた「マッチ売りの少女」でした。そして、アイリスが選んだのは、マッチ売りの少女でした。マッチ売りの少女はみすぼらしい恰好で誰も見向きをしてくれませんでした。けど、みすぼらしい恰好というのは二の次で、見向きもしてくれなかったのは暗かったからです。声が出ていなかったのです。だから少女は明るく返事をするようになりました。気付いてからは友達を作ろうと笑顔でいるようになりました。時々は忘れられたりするけど、それでも毎年かかさず顔を出すようになりました。やがて少女は気付きます。少女が辛かったのは、一番悔しかったことは、雪の中で死んでしまうことではありませんでした。悔しかったのは一歩前に出なかったことでした。忘れられてるって決めつけて1人で膝を抱えていたことでした。少女はこの夏、来たくて来ました。私は幽霊なんかじゃない、暗くなんかない。そして、少女はたくさんの友達と遊びました。やがて少女はマッチジネスに成功し、街に自分の銅像を作りました。めでたしめでたし。
そんなおとぎ話を聞いたマッチ売りの少女・・・篝火の伝説は、パトリシアと何か交渉をしていたらしく、火を消し止めることを了承します。そして、アイリスが目を覚ますと火が消えていました。アイリスは抱きしめていたノラに必死に呼びかけますが、パトリシアはずっと冷静なままでした。アイリスに冥界の皇女だからノラを見ても何も思わないんでしょと言われたパトリシアは、私が何も思わないのはノラが来てるからだと返します。すると、ノラは人の姿に戻って息を吹き返します。ノラはアイリスの涙を受けて無事だった上に獣化まで治っていました。意識を取り戻したノラは自分のことを未だ“ディセンバー”と呼ぶアイリスに対し、自分の名前はノラだから覚えてほしい言うと、ノラが生きていたことに驚いて茫然としていたアイリスは、「生きてるなら生きてるって言ってよ、ノラ!」と声をあげ、初めてノラの名前を呼びます。その後、ノラの猫化の呪いが本当に治ったか、その確認のためにアイリスはノラにキスをしますが・・・ノラは喋る猫へと変化するのでしたw
ちゃんと元通りになるにはアイリスとエッチをするしかない。最初は拒否していたアイリスですが、ノラのことを意識するようになったためか、態度を軟化させ、国の再興を手伝ってくれることを条件に出します。ノラはスケールの大きさにビビり、答えを保留して、エッチする以外の方法を試しますが、どれも失敗。アイリスはノラが態度をはっきりさせないため、いじけて部屋に閉じこもってしまいます。ノラは最終的に再興を手伝うことは出来ないが、アイリスが何かしようっていうのなら傍にいて支えてやることは出来ると伝えます。すると、アイリスはそれでいい、完璧じゃなくていい、私のことを分かってくれていればそれでいいと言い、ノラとのエッチを了承します。その後、アイリスと初体験を済ませ、ようやく猫化はしなくなったノラですが、何故かいつも寝ていました。アイリスが相手にしてくれないと皆に相談していたところ、ノラが寝てばかりいると聞いたパトリシアはまだ中身は猫のままなんじゃないかと推察します。そんなある日、皆で海に行きますが、その時、ノラはノエルからアイリスとの交際を続け純度10の涙を採取しその1つを自分に渡すよう言われます。アンクライ皇国再興のために。ノラにかけられたパトリシアのかけた猫化の呪いが解けたように、アイリスの涙で最も純度が高い涙ならばエンド家の魔法に対抗できる手段になるからと。しかし、パトリシアの呪いはまだ解けていませんでした。ノラに猫の尻尾が生えていたのです。2人が再びエッチすると尻尾が消えたため、アイリスと定期的にエッチすれば猫化は防げるということが判明し、それはノラと一緒にいたいというアイリスの願いとも一致したため、2人はそれから定期的に身体を重ねることになりました。
エッチをしまくったおかげか、最高純度10の涙が大量に集まったため、アイリスはノエルと共に母親の元へと報告を兼ねて涙を持って冥界へと戻ります。アンクライの涙によって姿を見せた母親はただの像でした。母親は、大切な人が出来て愛を知ったと言うアイリスにその記憶とともに永遠の眠りにつきなさいと命令します。死者が生者を心配することは死者として幸せなことなのか・・・死者を解き放つために生者との関わりを断つべきだと。つまり、生者に忘れられろということでした。アンクライ皇国は、かつて冥界そのものを地上の人間たちに忘れてもらうために“アンクライの涙”を使って忘却装置を作ったことで、それを危険視したエンド家によって滅ぼされ、存在そのものを忘却されたのです。それが真実の歴史でした。忘却によって冥界を滅ぼそうとする母親と未来へと進もうとするアイリスの意見が対立し、相容れないと分かった母親はアイリスの涙を使って直した忘却装置を起動しようとし、装値の発動を察知した冥界の母は再びアンクライ皇国を滅ぼす事を決定し、パトリシアにアンクライ皇国を滅ぼすよう命令するのでした。
一方、地上ではアイリスのこと忘れたノラが、ノブチナの紹介でノラの母親・幸子の同級生がいる風俗店オウンゴール(オカマ系w)に行くことになりました。ノラがそのお店に入ってしばらく女の子たちと話していると、アイリスが怒った顔をして割り込んできます。それを見てノラは彼女のことを思い出し、怒っているアイリスに風俗店に来た経緯を話します。母親のことを知るためにと。しかし、そこはノブチナが言っていたお店ではありませんでした。違法風俗店の店員との乱闘を終え、助っ人に来たノブチナも一緒に再びノラの母親のことを知る人がいる風俗店に向かったノラ達。その途中、アイリスは自分には母親がいなかったことを話します。そして、オウンゴールに着いたノラ達は母親の同級生である店長と会います。店長は幸子のことを素敵な人だった、病気でも元気だった、いつも楽しかったと話していて、大変だったとか辛いとかそんな話は聞いたこともなかったと語ります。そして、ノラに対して大変かと聞くと、ノラは楽しいですと答えます。そんなノラの顔を見て店長はお母さんにソックリだと言い、「がむしゃらでもいい、良い人間になりなさい」と幸子からの受け売りの言葉をノラに伝えます。そして、母親のことについて皆に相談すべきか悩んでいるアイリスに対しても、ちゃんと話さないとダメと言って背中を押してあげるのでした。
ノラ達はアイリスとノエルを救うためにアンクライ皇国へとやってきます。アンクライ皇国の最大の秘密。それは、アンクライ皇国には、アイリスの母親と呼ばれていた人物は存在せず、アンクライ皇族の書庫にある再生装置と順繰りに喋る機械と忘却装置があるだけということでした。そして、それを起動させていたのはノエルであり、ノエルはこの国と共に自ら起動させた忘却装置で滅ぶのをただ待っていました。ノエルの目的は、この国を夢の中に閉じこめて、アイリスとこの国を切り離し、彼女を外へ出して幸せにしてあげることでした。アイリスを地上へと連れ出したノエルの真の目的を知ったパトリシアは、ただそうしたいのなら母親という名の機械など最初から起動させる必要などなかったと言いますが、ノエルは母のいぬ子に母はいない、歴史のない者に歴史がないとは言えないと返します。母のいぬ子の傍につき、悲しませないように愛情を与えるのが傍にいる者の役目だと。国とともに滅びようとするノエルを説得している間に冥界の母の魔法が発動したことを察知したパトリシア達は、城の外へ避難することにし、再生装置を停止させます。そして、残ろうとするノエルを無理矢理連れて外に出ようと、かつて“母親”と呼んでいた像の前を通ると、再生装置が停止したはずなのに「なびく旗が、見てみたい」と声が聞こえます。アンクライ皇国が忘れられたいと言いながら、本当は忘れられたくないんだと分かったアイリスは、その願いを叶えるために城の頂上に旗を立てることにします。アンクライ皇国の考えが変わったことを冥界の母に証明できれば魔法を止めてくれるかもしれないから。すると、ルーシアが外を飛んでいた旗(竜)に繋いだ鎖を持ってきたため、皆でそれを引っ張ることにします。そして、アイリスはノエルに、私たちのことを理解してくれる人がこんなにもいる、だから檻から出ましょうと言うと、ノエルは初めて皆の前で声を出し、皆で引っ張った旗(竜)はアンクライ皇国の城の頂上に立ち、それを見ていた冥界の母はアンクライ皇国を滅ぼすのを止めたのでした。
その後、アイリスは冥界の母と対面。国を存続させるためには冥界の母の説得が必要不可欠でした。そして、アイリスは未来へ足跡を残していきたいと伝え、冥界の母へ自分たちの存在を認めてもらうように言います。冥界の母は国を作るには人が少なすぎると言いますが、アイリスは長い時間をかけて再興しようと考えていると答えます。それを聞いた冥界の母は、世継ぎを作るのか相手はいるのかと聞き、アイリスが「はい」と答えると、世継ぎを作ったらその時にまた会いましょうと言い、アンクライ皇国の存在を認めます。その後、忘却措置を解かれたアイリスは、パトリシアの下で歴史を学び、半年後に春になった地上世界でノラと再会。アイリスと再会したノラは、彼女と共にアンクライ皇国の再興をしながら末永く暮らしたのでした。

アイリス・ディセンバー・アンクライ編 感想
2人きりになると甘えんぼになるアイリスは可愛いが、ほぼヤンデレと化してた気がするw “子供を作ろう”じゃなくて“国民を作ろう”とか最早“自分達の子供だけでサッカーチームを作ろう”というレベルどころではなく、未知並に愛が重いwww 
内容としては、皇女であるアイリスが忘れられないために行動していたが、皇国が昔やったことはむしろ忘れられることだったというオチでした。話があちこち飛んだりグダグダになったりするので話の全体像が分かり難かったですが、まぁ上手くまとめられてたと思います。ただ、アイリスと初体験を済ませた後のノラの態度が気に入らなかったなぁ・・・。そのせいかイチャラブはほとんどないのが不満かな。2人きりのときに甘えるアイリスが可愛かったのにね。そもそもが2人きりになる時間がほとんどなかったです。ラブコメ路線だから諦めてたけど、Hシーン以外は誰かしら一緒にいたのがなー、残念だったかな。少しくらいはイチャラブも見せてほしかった。
Hシーンは3回。100cmオーバーの巨乳ということで期待してたんですが、最後のH以外は不満だったな。パ○ズ○フェ○もぶっちゃけお情けでやってくれたってくらい短いし、初体験は左胸が半分隠れてるし、2回目は対面座位で真横からのアングルだからあまりおっぱい見えないし(まったく見えないわけじゃないけど、キスするときには隠れちゃうし、100cmオーバーのおっぱいを堪能できるほどではない)、不満だらけでした。最後だけ正常位でようやくおっぱい見せますが・・・巨乳っ子なら騎乗位は必須じゃない?あのおっぱいを下から見られる騎乗位はないとダメじゃない?・・・というわけで、Hシーンは期待はずれでした。
っていうか、このシナリオってノエルとセットなんですね。てっきりノエルもメインヒロインの1人だと思ってたんですけど!w

「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

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もっとちゃんとおっぱい見せて欲しかったなぁ・・・。

コメント (2)

「ノラと皇女と野良猫ハート2」 体験版 あらすじ・感想

2017年10月23日 00時00分00秒 | HARUKAZE

2017年10月27日発売、HARUKAZE最新作「ノラと皇女と野良猫ハート2」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

まぁ今週発売ですけどねー!w
いやー、10月はホント、エロゲーのやる気が過去最低ラインまで下がってましたわw

ノラと皇女と野良猫ハート2 概要
前作「ノラと皇女と野良猫ハート」のファンディスクというより続編的な位置付けかな?まぁそんな感じ。季節は春から夏になっています。
今作は新規ヒロインが2人追加され、サブキャラ3人がヒロイン昇格しています。もちろん、既存ヒロインのシナリオもあります。アナザーかアフターかは分かりませんが。尚、起動時のタイトルコールが面白いのは相変わらずですw
「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

ノラと皇女と野良猫ハート2 キャラクター紹介(前作のメインヒロインについては前作の個別ルートのあらすじに触れています)
反田ノラ

本作の主人公。パトリシアの魔法によってキスをすると黒猫に変身する身体にされてしまう。幼い頃に母親を亡くしているため、命の尊さを誰よりも知っている。
正直言って人間のときの印象があまりない(爆)

アイリス・ディセンバー・アンクライ

新規ヒロインの1人で、エンド家の忘却魔法によって忘れ去られた冥界の氷の国・アンクライ皇国の皇女。明るく前向きな性格。自分達が魔法によって忘れさられていても、諦めずに知ってもらおうと色々と作戦を考えていた頑張り屋さん。真っ直ぐで良い子だけど、ちょっと頭の弱いおバカさん。
母親からアンクライ皇国が地図から消されたことを知らされるが、それでも諦めずに地上には忘却を晴らす魔法があるかもしれないという可能性に賭け、又、エンド家から地上世界を救うために地上世界へと向かう。

ノエル・ザ・ネクストシーズン

新規ヒロインの1人で、アイリスの忠実な執事。何故かカセットプレイヤーを持ち歩いており、自分の声を録音したカセットテープを介して会話する。ただ、録音したテープを使うため、ときどき使うテープを間違うことがあり、しりとりにも弱い。
身体的能力はルーシアに負けないくらいに高い。

パトリシア・オブ・エンド

冥界で一・ニを争う名家、エンド家の三姉妹の次女。三姉妹の中では1番強大な魔力を持っている。かつて母親に命じられるまま地上を滅ぼすために桜ヶ淵にやってきたが、自分を救ってくれたノラに惚れ、地上世界に興味を持ったため、そのまま居ついてしまった。
世間知らずな一面はあるものの、非常に勤勉家で何にでも興味を持ち、知識をすぐに吸収していくため、徐々に地上世界の常識を憶えていった。懐も広く子どもたちにバカにされても気にせず、真摯に受け止めてしまう純粋さがある。好奇心旺盛な彼女が最も興味を示したのが「命の魔導書」と呼んでいるエロ本で、ノラが他のヒロインと結ばれたときは、エッチを生で見たいと言ってしまうほど。
命無きはずのパトリシアだったが、ノラ達と一緒に過ごすうちに生命の輝きを知り、心臓が動き出す。彼女の持つ強大な魔力が生命を得たことで更にその力を増すことになったため、一時は世界中に異常現象が多発し、地上も冥界も滅ぼす可能性があったが、ノラの命と引き換えに救われることになる。その後、冥界に旅立ち1000年の時を超えて冥界の使者となったノラと再会する(ただし、地上世界では3日しか経ってなかったw)。

ルーシア・オブ・エンド・サクラメント

エンド家三姉妹の長女。真面目な堅物だが、妹想いの良いお姉さん。しかし、妹以外には融通が利かないところがあり、特にパトリシアに惚れられているノラに対しては厳しい。まぁ要するに重度のシスコン。
魔法の名家でありながら魔力はそうでもなく、その代わりに身体能力が高い。剣を扱うことに長けている。

ユウラシア・オブ・エンド

エンド家三姉妹の末っ子。天真爛漫な性格で、姉のパトリシアを慕っている。魔法の才能はパトリシアにも劣らないほどの天才肌である。
楽しいと思うものにはパトリシア以上に興味を示すが、それ以外には無関心。最近の悩みは携帯電話を持っていないこと。

黒木未知

ノラの幼馴染の1人。風紀委員所属で“死のE組”のまとめ役。反田家に対して偏見を持ち過干渉してくる母親のせいで、勉強ばかりの生活を送るようになり、いつしかノラ達と一緒に遊ばなくなった。作中随一の常識人で真面目だが、それ故にボケばかりの面子の中においてはツッコミ役に回され、イジられ役にもなってしまっている。
かつては母親の呪縛に囚われていたが、ノラの尊い犠牲のおかげで解放され、ノラも彼女の母親とは和解する。自分を助けて死んでしまったノラを生き返らせるために冥界で武功を挙げ、現在は復活したノラと共に冥界で死神稼業をしている。

夕莉シャチ

ノラが幼い頃、海で拾ってきた記憶喪失の女の子。それ以降反田家に住むようになった。基本的に無口だが家庭的で、海で魚を獲るのが上手く、有り得ないほどの馬鹿力を持っている。ノラが母親を亡くしてからはノラに対して過保護になっている。その溢れる母性は「母性の箱舟」とも言われている。美味しいご飯を作ってくれるため、冥界人を含めてノラ達の中で彼女に逆らえる者は誰もいない。
ずっと記憶喪失だったが、ノラと結ばれた事で正体が判明する。その正体は“命の増殖”という目的で天界人によって作られた環境を計測しコントロールする装置オルキヌス。正式名称は“オルキヌス0001番”。「地球システム」という機械の羽(ユーリ)を持っていて天気予報どころか気候を調節する力を備えられている。
現在はシャチと星の気候が完全にリンクしているため、彼女の感情の変化で天候まで変化するようになってしまった。そのことからユーリには天界に帰ることを勧められるが、シャチはノラと一緒にいることを選ぶ。ノラも彼女を幸せにすると約束したため、ユーリは2人を見守ることにした。

明日原ユウキ

ノラの幼馴染の1人。しかし、幼い頃はノラ達とは相容れず、親と一緒に都会へ引っ越したため、幼馴染というには少し弱い。その後、都会に馴染めず親元を離れて戻ってきた彼女は、ノラ達のお節介によりノラ達と同じ学園に1年遅れで入学する。その為、ノラ達とは同い年だが1学年下になり、ノラ達のことを先輩扱いする。
元気一杯のムードメーカーでコミュニケーション能力も高く交友関係は広い。ビッチな見た目のため誤解されがちだが、面倒見が良く真面目な性格である。そして、元気だがそれは表向きそうしているだけで、可愛がっていた飼い猫が虐待されたことやイジメに遭っていたこと等、色々と暗い過去を持っている。その為、周囲に対してどうしても一歩距離を置いてしまう節がある。
親元を離れて自分で生活費を稼ぐために色々なところでバイトを掛け持ちしており、バイト経験は豊富である。今は主に朝はコンビニ、放課後はネコ喫茶でバイトをしている。現在は様々なトラブルやトラウマを乗り越え、反田家の塾で自分の経験を元にイジメられている子供たちにアドバイスをしている。

高田ノブチナ

ノラの幼馴染の1人。小柄な身体だがヤ○ザの娘のため喧嘩は無双。下手な男より男らしいが、自分の貧相な身体のことを気にしている女の子らしい一面もある。

田中ちゃん

ノラの幼馴染の1人。ノブチナとは仲が良くいつも一緒に行動している。身体が弱く入退院を繰り返している。未知と並ぶ常識人で普通な女の子。

井田

ノラの幼馴染の1人。バカだが友達想いの良いヤツ。ノブチナによっていつも酷い目に遭っているような気がしないでもないw

冥界の母

エンド家三姉妹の母親。名前は知らない(爆)
かつては冥界の滅びを食い止めるため地上世界を滅ぼそうとしていた。現在は娘たちが地上世界を気に入って暮らしているため見守っている。すごい頭をしているw

ノラと皇女と野良猫ハート2 体験版 あらすじ
冥界のエンド家の城から更に北にある未開の地にアンクライ皇国という忘れ去られた氷の国がありました。そこで1人の女の子、アイリス・ディセンバー・アンクライが自分の誕生日パーティの招待状のビラ配りをしていました。しかし、ここは忘却の地。ビラを受け取る人は誰もいません。それでも皇女になったアイリスは皆に知ってもらおうと前向きに考えました。そんな時、母親に呼ばれたためお城に戻り、この国をもっと知ってもらうための作戦を提案しますが、母親からこの国は正式に滅んだと知らされます。アンクライ皇国は地図から消されてしまったのです。アンクライ皇国はかつてエンド家によって滅ぼされ、エンド家の使う忘却魔法により存在もろとも冥界や神羅万象全てから忘れ去られることになりました。それを聞いたアイリスですが、地図から消えたとしてもこの城はまだあると言い泣き出す母親を励まし、地上には忘却を晴らす魔法があるかもしれないと言って地上へ行くことを決意し、執事のノエル・ザ・ネクストシーズンと共に地上へと向かうのでした。
地上は現在、夏真っ盛り。ノラ達は海の家でアルバイトをしていました。ノラは猫の姿で客寄せをしつつ、外にも営業に出ますが、途中で海鳥の縄張り争いに巻き込まれ飛ばされてしまいます。すると、飛ばされた先では1人の女の子・・・アイリスが倒れており、真夏の空に雪が降り始めました。しばらくすると雪は止みますが、アイリスは暑さに参っていたようなので、持っていた氷でかき氷を作り彼女の口元へ運びます。かき氷を口にしたアイリスは目を覚まし、猫の姿のノラを見ると、地上の世界の生物を初めて見たと言って興奮し、自分の名前を憶えてもらおうと自己紹介します。その後、ノラに海の家に案内されたアイリスは、そこで合流したノエルと共に食べたかき氷の分まで働いて返すことになりました。そして、海の家が閉店した後、ユウキ達にBBQに誘われますが、自分たちの目的を果たすために次の町へ行くと言って別れを告げて去って行きます。ノラは働いてくれたお礼として焼きそばを渡すべく、彼女たちを追いかけ、焼きそばを無事渡しますが、猫の姿のノラを伝説の獣だと勘違いしたアイリスは、ノラに自分の名の1つである「ディセンバー」を与えて抱きかかえようとしますが、アイリスがノラに触れた瞬間、ノラとアイリス達は一瞬にしてアンクライ皇国へと転送されるのでした。
ノラを自分の城へ招き入れたアイリスは、母親にノラを紹介します。母親は伝説の獣の存在をアイリスが連れてきたことに喜びますが、ノラの姿が黒かったため、既に誰かの手に落ちて呪われているのではと疑います。そこでアイリスはノラの穢れを払うため入浴の儀を執り行うことを決め、ノラを風呂に入れます。そして、アイリスによって風呂に入れられたノラの身体はいつの間にか真っ白になってしまいました。そして、その後、オスであることを確認したアイリスは挨拶がてらノラにキスをしょうとしますが、それをノエルに止められます。しかし、それでもアイリスはノラにキスをしますが、ノラは人間の姿に戻ってしまい、ノエルによって捕縛されるのでした。
捕縛されたノラはロープで縛られ幽閉されますが、ノラ=猫だと知らないアイリスがノラにディセンバーのことを訊ねます。ノラがディセンバーのことを知っていることから口のロープだけ外しmディセンバーをどこにやったか聞くと、ノラはそれには答えず、何故泣いているのかと逆に聞きますが、アイリスはそれを慌てて否定。その後、落ち着いたアイリスを名前で呼んであげると、アイリスは激しく動揺しますが、何故自分の名前を知っているのか聞くと、ノラは自分がアイリスが連れてきた猫だったと教えます。それを聞いたアイリスは笑い出し、ノラのお尻から白い尻尾が生えていたことから一応は信じることにします。その後、2人はしばらく雑談をしますが、その時間も長く続きませんでした。ノエルがやってきて処分を決めると言ったため、ノラは地上に帰してほしいと訴えます。アイリスは母親にノラ=伝説の獣であることを証明しなければ地上に帰すことは出来ないと首を横に振りますが、ノラが自分のフルネームである「アイリス・ディセンバー・アンクライ」で呼んだため、地上に帰すためにある条件を付けます。それは地上に帰っても自分の名前を覚えていることでした。ノラは覚えていることを約束し、アイリスも次に会ったときに自分の名前を覚えていたらあなたのことを信じてあげると言い、ノラを地上へと帰すのでした。
白化現象は人間の姿になっても残っていて、白髪になったノラは不良扱いされ災難に見舞われます。冥界であったことは冥界の人に聞けばいいと思い、エンド家の三姉妹に相談しようとしたノラですが、アイリスたちのことを断片的にしか覚えておらず、上手く説明できませんでした。覚えている言葉といえば“アンクライ”くらいでした。それを聞いたルーシアは、放課後にノラにアンクライ皇国について説明します。アンクライ皇国は放っておけば冥界の掟を破りかねず、冥界が滅ぶ可能性があったことから、冥界では危険視されていたため、冥界の神々の協議において忘却魔法でアンクライ皇国を人々の記憶が消し、無かったことにされました。忘却は“死”の無い冥界においては“死”を意味するものでした。アンクライを覚えているのは、忘却措置を取ったエンド家三姉妹の母親とそれを知る長女のルーシアだけでした。もしかしたら、アンクライ皇国が攻めてくるかもしれない・・・だから自分の仲間はお前が護れというルーシアに対し、ノラは仲間であるノブチナにも協力してもらうことにします。そして、ノブチナにそのことを話していると、ノブチナの部下がビラを貰ったと言ってそのビラを見せます。そのビラには白猫が描かれていましたが、それは猫になったときのノラにソックリでした。そのビラについて話していると、喋る雪だるまが同じビラを配っていたため呆気にとられていましたが、上空に竜が出現したため、関係がありそうな雪だるまを追うことにします。そして、その先で見たものは、氷漬けされた反田家でした。
そこで熊に襲われた後、アイリスとノエルが姿を現し、ノラを氷漬けにされた反田家に招き入れます。そして、2階のノラの部屋に入りますが、そこだけは元のままでした。そこでアイリスはノラに自分の名前を覚えているか聞きますが、ノラは覚えておらず、名前を間違えてしまいます。するとノラの部屋は一瞬にして氷漬けとなり、アイリスは泣き出しますが、その涙を見たノラは不意にアンクライで捕まっていたときのことを思い出し、アイリスの名前を呼びます。すると、アイリスは泣き止み、猫になって見せてとおねだりします。ノラは覚悟を決めて猫になるべくアイリスに目を閉じてもらいキスをしようとしますが、途中で目を開けてしまったアイリスにバレて、冥界に連れ帰り他の方法を探すと言われて追い掛け回されます。一方、1階ではエンド家の長女だとバレたパトリシアとエンド家を倒そうとするノエルが戦闘を繰り広げていました。ノブチナの発想で風呂場のお湯を入れた水鉄砲で抵抗しつつ、風呂場に籠城しますが、それもノエルによってやぶられそうになっていました。そのとき、ノラと追いかけっこをしていたアイリスは魔法でノラの足を氷漬けにし冥界に連れていこうとしますが、そこで機転を利かせたノラは強引にアイリスの唇を奪い、猫へと変身するのでした。
アイリスはノラにキスをされ顔を赤らめながらショックを受けていましたが、当初の目的を果たすために母親に頼んでおいた“旗”を呼び出します。その旗は青い竜でした。その旗を立てて国を作ろうとしていたのです。しかし、アイリスはノラが約束を守ってくれたから家を元に戻すから建国の式典は中止すると言い、竜に冥界に戻るよう指示をしますが、竜はそれに反抗して攻撃をしかけてきます。アイリスはその初撃をノラの魔力も借りて防ぎますが、それだけでノラと共に魔力を使い果たしてしまったため、ルーシアが竜をロープで引っ張り竜を引き摺り下ろす作戦に出ます。自分の責任を果たすため、憎きエンド家の人間と協力することにしたアイリスはノラ達と一緒にそのロープを引っ張りますが、なかなか竜は下がってこず苦労します。そこへユウキやユウラシアも来て一緒に引っ張りますが、竜が二度目のブレス攻撃をしようとしたため、ノラ達はアイリスに避難するかこのまま引っ張るかの決断を迫り、アイリスはこのまま引っ張ることを決断。そして、竜がブレス攻撃をした瞬間、パトリシアがやってきて簡単にはじき返し、その後パトリシアも一緒にロープを引っ張り、竜を反田家の屋根に叩きつけると、竜は旗に変化。アイリスは今だけ許してとノラにことわりを入れ、屋根にあがり旗を掴んで宣言します。「初めまして!!私の名前は、アイリス・ディセンバー・アンクライ!宜しくお願いします!!!」と。それは建国の宣言ではなく、自己紹介でした。そんなアイリスの自己紹介に、ノラ達も「よろしく」と応えるのでした。
翌日、氷漬けにされた反田家を直すために皆で大掃除。その中にはアイリスとノエルの姿もありました。そして、お昼には粗方片付いたため、シャチの作った昼食を皆で食べますが、その席でユウラシアがアイリスから聞いた「復讐」の話が出ます。アイリスはエンド家に復讐しようとしていると。自分たちと同じように忘れさせようとしている・・・それを聞いたパトリシアはそれは出来ないと真っ向から否定します。自分たちの記憶はノラたちの心に刻み込まれているからと。それでもアイリスはそういう魔法があったとしたらと言うと、パトリシアはノラ達を信じるとあっさり答えます。すると、今度はパトリシアからアイリスに質問があります。何故、エンド家を滅ぼそうとしているのか、アイリス自身はどう思っているのかと。アイリスは最初に「どうしてかしら」と理由が答えられず、二度目に「お母さまに言われたから」と答えます。それを聞いたパトリシアの周囲の空気が変わったため、慌ててノラ達はアイリスをフォロー。しかし、フォローも虚しく怒ったパトリシアは「復讐するための歴史的裏付けがない」と言って説教が始まってしまいます。そして、自分たちを滅ぼすのに相応しいかどうかテストすると言い出し、アイリスもそれを受けて立ちます。こうして、アイリスは冥界の歴史について勉強を始めることになったのでした。

ノラと皇女と野良猫ハート2 体験版 感想
体験版で見られたお話は新ヒロイン用の共通ルートなのかな?相変わらずコメディ多目でハイテンションですねw 時々真面目になるけど、真面目な中にもコメディを織り込む手法は変わらずです。メリハリがないので好き嫌いはあるでしょうが、明るい雰囲気のまま進めるというのなら、それもありかなと思います。前作は明かに超ドシリアスなところでもコメディ入れてて白けたけど、この雰囲気なら良いのではないでしょうか。面白かったですし、製品版が楽しみです・・・って今週発売じゃーんw
アイリスが思ったよりおバカで可愛かったので、グッズ購入してなかったのを少し後悔しましたw まぁノラととはシャチちゃん一択と決めてるので気にしないようにしますw ノエルに関してはまだ分からない部分も多いのですが悪くはなかったです。「ネコのお考え」のしりとりのところで何度も負けて涙目になってるところは可愛いと思いましたw 既存ヒロインに関しては変わらずですが、夏服のシャチちゃん最高です。エロ可愛い!あの私服姿でHシーンを見たいですw 未知だけ海外行ってて出番少なかったけど、時々出て来てはツッコミしてるので安心しましたw
Hシーンはアイリスだけ見られますが、パ○ズ○フェ○がありましたね。少しパ○ズ○フェ○の時間が短かったのが不満かな。あと本番直前で終了したけど、本番のHCGが片方の乳首が隠れてたので残念でした・・・他のHシーンではちゃんとおっぱい見せてくれることを期待。ノブチナとユウラシア以外は巨乳なのでHシーンに期待してますよ!
まぁそんなわけで、ノラとと2は今週発売ですよ(爆)

「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はこちら↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

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C89グッズ】【夕莉シャチタペストリー&ヒロイン缶バッジセット】【夕莉シャチ抱き枕カバー&OST
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『ノラと皇女と野良猫ハート』 夕莉シャチ

母性全開のシャチちゃんが1番ですけど、アイリスも良いですね~。金髪巨乳最高です(*´Д`*)b

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「ノラと皇女と野良猫ハート2」 マスターアップ

2017年10月14日 12時00分00秒 | HARUKAZE

2017年10月27日発売HARUKAZE最新作「ノラと皇女と野良猫ハート2」がマスターアップしたそうですね。

マスターアップおめでとうございます~!

まぁ延期の心配は特にしていませんでしたが、これで一安心ですなぁ。

まだ体験版はプレイしていませんが、期待作の1本だし、発売日が楽しみです!

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http://harukaze-soft.com/nora2/

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・・・AT-XあたりでTVアニメ版放送してくれないかなw

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「ノラと皇女と野良猫ハート2」 体験版公開

2017年10月12日 12時00分00秒 | HARUKAZE

2017年10月27日発売予定HARUKAZE最新作「ノラと皇女と野良猫ハート2」の体験版が公開されています(*'∇')

ファンディスクっぽい印象でもあったから、体験版は無いかな~とか思ってたんですけど、いつの間にか公開されてたでござるw

今作もおっぱいいっぱい夢いっぱいなので楽しみですね~。新キャラがどんな感じかくらいは体験版で知っておこうかなと思いますです。

・・・もしかすると、プレイしないまま発売日を迎えるかもしれませんが(爆)

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アニメ版がBD化されたら買おうかなとは思っています(*'∇')

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 夕莉シャチB2タペストリー2種&色紙バインダー

2017年08月25日 00時00分00秒 | HARUKAZE

HARUKAZE「ノラと皇女と野良猫ハート」より夕莉シャチちゃんのタペストリーを買いました~(*'∇')

先ずはA&J WスエードB2タペストリー!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
絵柄的にはエロ可愛くて気に入ってるのですけど・・・陥没乳首のままなのが残念ですね(´・ω・`)

続いてはB2スエードタペストリー!

材質が普通のものなので若干安いやつです。こちらは服を着てますね。それでも大きいことは分かるw このおっぱいに甘えたい。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

最後は色紙バインダー!

色紙バインダーはいくらあっても困らないので助かりますw
fengみたいに出来れば色紙が1枚入ってると嬉しいなぁ・・・。

今回は以上!

続編「ノラと皇女と野良猫ハート2」の発売まであと2ヶ月ですね。2017年8月現在、TVアニメ版も放送されていますし(私は後でBD版を買う予定)、昨年のまどそふと&ワガハイのように、HARUKAZE&ノラとともかなり有名になりましたね。
まぁ新規ブランドさんが有名になるということは業界にとっても良いことだと思うので、この2つのブランドさんには今後も期待しております!

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http://harukaze-soft.com/nora2/

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何気に、ノラととのグッズを買ったのは1年以上ぶりっぽいw

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