こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2」 あらすじ・感想その2 月野ましろ編、感想まとめ

2018年07月16日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

最後は月野ましろです(*'▽')

月野ましろ キャラクター紹介
和馬が友人の翔に誘われて参加した合コンの会場となった海上レストラン“リヴァイアサン”でバイトしている店員さん。和馬とは一切面識はなかったが、実はお隣さんで同い年であることが後に判明する。
普段は人見知りが激しく、特に男性とは距離を置くが、お店のトラブルを解決した和馬のことを意識するようになり、同じ職場で働くことになった和馬の教育係に名乗り出る。そして、1ヶ月間の恋人お試し期間を経て、ましろの両親からの試練も乗り越え、晴れて婚約者となった。
ちょっと不思議ちゃんなところがあり、独特の価値観を持っているせいか、突拍子もない言動が多い。言動はアレだが仕事に対してはストイックなところがある。ゲームが大好きで割と本格的。最近のゲームよりも難易度の高いレトロゲーが好き。

月野ましろ編 あらすじ
2人が交際を始めて1年後。和馬は都内にある小さな事務所に所属し、そこでウェブ絡みの仕事をしながら、ましろと一緒にリヴァイアサンでのバイトも続けていました。この日は近くで屋台フェスというイベントをやっていたせいか、昼間はあまり人が来なくて、皆で雑談していると、厨房のスタッフが慌てて伊勢エビのオマールが大変なことになったと言ってましろを呼びに来ます。その後、オマールの発する謎のウイルスにより次々とスタッフ達が闇落ちしていく中、ましろだけは別の変化が訪れていました。幼児退行していたのです。その後、ましろだけ人格変化したままリヴァイアサンは営業を続け、和馬とましろは仕事を終えて、途中ホテルに寄ってエッチして帰ります。
翌日、オマール病(?)を懸念してか、リヴァイアサンは臨時休業になりましたが、ましろだけは昨日何があったのか覚えてなかったようで、事情を聞くと、自分だけオマール病にかかるなんてズルイと言い始めます。しかし、オマールは正常に戻ってしまい、オマール病は伝染しませんでしたが、ましろは今度は昨日の自分のように和馬には甘えてもらうと言い出し、かざみと朱里も連れて2人の同棲部屋に帰り、そこで和馬はましろの希望通りに子どもを演じることにします。しかし、それで満足しなかったのか、ましろはかざみや朱里にも甘えるように指示し、和馬は言われた通りに2人にも甘えることにしました。しかし、2人の過剰なサービスを受ける和馬を見て、ましろは怒りだして、かざみと朱里を部屋から追い出します。
元々早めに退散するつもりだったのか、あっさりと引き下がって2人がいなくなると、ましろは和馬の布団の上でふて寝を始め、和馬もその横で一緒に昼寝することにしました。夕方になって起きた和馬とましろですが、ましろはまだ少しご機嫌斜めでした。しかし、和馬とエッチするとようやくその機嫌も直り、夜は散歩に出かけますが、そこで和馬から今日は恋人契約してからちょうど1年だと聞かされ、ましろは驚きます。和馬はましろと付き合って今の生活は十分幸せで満足していましたが、1周年の節目を迎えたことから、ましろにも気持ちを再確認します。すると、ましろは満点だよと笑顔で応え、結婚する気満々、それぐらい大好きだもんと伝えてくれます。それを聞いた和馬は安心し、その言葉だけで十分かもしれないと言って、ましろにキスをするのでした。

月野ましろ編 感想
幼児退行のましろが可愛すぎた件。全力で甘えてくるましろたんをもっと見たかったですw その分、甘やかしの方が微妙になっちゃったのが残念ですけど・・・かざみと朱里ちゃんに罪はないが、あそこで2人も同行する意味あったのかなぁ~。コメディを強めにするのも悪くはないけど、あのまま2人で帰って今度は主人公がましろに甘えるシチュというのを見たかったなぁ・・・。新規CGがかざみと朱里が抱き付いているやつだし、その辺色々と残念であった。
Hシーンは2回。さすが、作中No.1のおっぱいだけあって、本番ではおっぱい見せまくりで満足でした(*´Д`*)b パ〇ズ〇フェ〇のリベンジは無くて残念でしたが、まぁ本番Hではしっかりおっぱい見せてきたので概ね満足しました。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2 感想まとめ
Vol.1でも言ったけど、やはりイチャラブっていうよりもラブコメっていう印象の方が強いですね。笑えるし面白かったけど、イチャラブではないなとは感じました。ヒロインとの2人きりのシーンはとても良かったので、ふざけあうシーンと同じくらいイチャイチャしているところも見せて欲しかったです。HシーンはHシーンで別枠ですよ。あれもイチャラブの中には入りますが、それ以外でイチャラブを見たいのです。その部分が少し不足していたところが不満ではありました。まぁ、SMEEの作品はどっちかっていうとラブコメ寄りなのは分かってますけど。タイトルに“激イチャ”が無ければこの内容でも良かったかなぁって思います。過剰表現しすぎ。
まぁでも、ギャグの部分は相変わらずキレがいいというか、予想の斜め上をいく展開で面白かったですね。女子寮でエロゲが流行ってたりとか、飲食店で広まる謎のウイルスとかw レイナ編のエロゲごっこの朱里ちゃんの妹役とか可愛かったし、ましろ編のましろ幼児化も可愛かったし、そういう部分の面白さは相変わらずでした。しかし、やはり咲編のハムジローマーク2には勝てないかな~アレが1番爆笑したw 豪華にも立ち絵付きだったし、あのインパクトに勝てるものはそうそうないw ついにグッズ化までしてるしwww
Hシーンに関しては、おっぱいを2回とも見せたましろには満足。レイナちゃんは片方おっぱい隠れてたのが不満。最大の不満は2人とも巨乳でありながらパ〇ズ〇フェ〇がなかったことですけど!巨乳には必須でしょ、パ〇ズ〇フェ〇!!次回作はきちんと入れてほしいものですね(´ー`)
ともあれ、イチャラブ的にはやや不満はあったものの内容自体は面白かったです。まぁアペンドかよって思いたくなるくらいシナリオが短すぎるのが難点ですが。これだけ短い内容だとさ、5人でロープラ1本分くらいじゃないのん?って思ってしまうよw

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小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2」 あらすじ・感想その1 鹿目レイナ編

2018年07月15日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

2018年6月発売タイトル第5弾は、SMEEの「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2」でした(*'∇')

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2 概要
2017年11月に発売した「Making*Lovers」のアフターストーリー集第2弾。今回は鹿目レイナ、月野ましろの2人のアフターストーリーになります。

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小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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そんなわけで、最初は鹿目レイナちゃんでした(*'▽')

鹿目レイナ キャラクター紹介
現役学生モデル。名前は本名で、名前で書くと「玲菜」になる。レイナのマネージャーの小森多恵が車で和馬を轢いてしまったことがキッカケで知り合うが、後にレイナの方は以前から和馬のことを知っていたことが判明する。その時は和馬のようなお兄ちゃんが欲しいと思っていたらしい。
一時期、家庭や仕事において何もかもが上手くいかなかった時期があり、その時に知り合った和馬からアドバイスを受けて自分が難しく考えすぎていたことに気付かされ、いろんなことが上手くいくようになった。そのため、アドバイスをしてくれた和馬のことが好きになり、次第にヤンデレと化していった(爆)
和馬よりも年下で妹の亜子と同い年だが、亜子とは違い、自信家でちょっと小悪魔で生意気なところがあり、和馬を振り回している。しかし、それは和馬に甘えている証拠でもある。ちなみに、和馬とは学生時代の先輩・後輩という間柄ではないが、和馬のことを「先輩」と呼んでいる。これは“人生の先輩”という意味であり、それ以外特に深い意味はない。自分が攻めているときは良いが、一旦守りに入ると、素の地味で大人しい性格に戻ってしまう。しかし、その姿を知る者は少ない。
家事は何も出来ないと思われていたが、実は花嫁修業を一通り終えていて、料理上手で手際もよい。モデルの仕事以外にも化粧品などをプロデュースしたりしていて、マルチなタレントとして活躍している。その特技を活かして学園では学園生だけじゃなく部外者も招き入れて美容など様々な分野の講義をしている。尚、ハムスター(とカメムシ)にトラウマがあり、ハムスターを見ただけで幼児退行してしまうほどにハムスターが苦手。

鹿目レイナ編 あらすじ
突然決まった海外行から1年。和馬は日本に帰ってきました。ただ、帰ってくるのが1ヶ月程遅れたせいか、レイナとイチャついているのか喧嘩しているのか分からない再会シーンを演じた和馬は、知り合いを集めた歓迎会でレイナとイチャつきたい気持ちになっていながらも、それがバレたら皆に冷やかされると思い、我慢していました。レイナもそれが分かっていて、酒の席ではわざと機嫌が悪いフリをして、どうにか皆を誤魔化すことに成功。歓迎会も終わり、2人きりになると、和馬はレイナに会えなくて寂しかったとレイナに甘え、レイナもそんな和馬を抱きしめるのでした。
その日はレイナとホテルでエッチして、その後はレイナの部屋で一泊。翌日は、寮にいる子たちと一緒に何故かエロゲごっこを始めます。エロゲごっこも一区切りしてレイナがご飯の用意を始めますが、1日遅れで実家に帰ろうとしていた和馬に対し、寮生の皆から、和馬のいない1年間、皆の前では明るく振舞っているレイナが実はすごく寂しがっていて、よく部屋で泣いていたから、せめてもう1日くらいは一緒にいてやってほしいと言われます。それを聞いた和馬は、実家に連絡してレイナの部屋にもう一泊することにし、レイナがいつも自分に気を遣ってくれてなかなか本心を話さないから、いつも甘えてばかりいないで、もっと彼女の気持ちをしっかりと受け取れられる男になりたいと決意するのでした。
その日の夜も引き続きレイナの部屋で泊まることになった和馬は、寂しいという気持ちを我慢していたレイナのことを受け止め、レイナもまた、遠慮するのを止めて、和馬に甘えることにしたのでした。

鹿目レイナ編 感想
皆と一緒にいるときの明るく元気でノリの良いレイナちゃんと、2人きりの時の包容力があって実は甘えんぼでもあるレイナちゃんの3段階のギャップが大変可愛らしい。序盤のヤンデレ化や中盤のエロゲごっことか笑える要素も多かったし、最後はレイナちゃんが甘えてきてくれたし、内容的にはほぼ満足でした。朱里ちゃんの妹も有りだと思います(爆)
Hシーンは2回ありますが、最初のはおっぱい隠れてるし、2回目のはどうにかおっぱい見せているって感じで、若干微妙だったかな~。パ〇ズ〇フェ〇があれば違ったんですけど・・・HCGについてはちょっと不満だったかな~。折角の金髪巨乳だから、本番でもちゃんときっちりおっぱい見せて欲しかったですね。
レイナちゃんは見た目的にはこの作品で1番好きなんだよなぁ・・・。

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2」 マスターアップ

2018年06月09日 12時00分00秒 | HOOKSOFT系

2018年6月29日発売、SMEE最新作「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.2」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

・・・まぁ別段延期の心配はしてませんでしたけどねw

今回は、レイナちゃんとましろん(違)ですが・・・予告の漫画を見る限り、また下らないことが起こりそうですねw

果たして、咲さんのハムジロー事件を超えるインパクトとなるか、楽しみですw

っていうか、今回は2人だけだし、更に早く終わりそうw

ともあれ、6月発売タイトルで楽しみにしてた作品は全部無事マスターアップしました。一安心です。

・・・尚、7月は1本しかないから、それが延期したら終了ですヽ(´ー`)ノ

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」 あらすじ・感想その3 鳴瀬咲編、感想まとめ

2018年04月30日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

最後は鳴瀬咲さんでした(*'∇')

鳴瀬咲 キャラクター紹介
合コンの待ち合わせで勘違いして知り合った天気予報士。天気に関する知識はもちろん、様々な雑学に詳しいお姉さん。28歳。初対面時に主人公が驚いたほどの美人だが、割と物事をハッキリ言うタイプで言いにくいこともズバッと言ってくる。お嬢様っぽい上品な雰囲気があり、ちょっと天然なところもある。
学生時代はずっと女子校だったのもあり、今まで恋愛経験が一度もなく、親戚のおじさんに紹介された男性は全て断っており、自分で恋愛下手を自覚しているた。恋愛下手なのは、男が苦手だったせい。子供の頃、周りよりも背が高くあまり喋らない引っ込み思案な性格だったせいか、男の子から避けられていたのが原因で自信を失っていた。社会人になってから男性が苦手なままではやっていけないと思い、普通に話せるようにはなった。その後、親戚の人が紹介した相手に直接断ろうとして待ち合わせしていたBARで、偶然にも和馬と出会い、付き合うことになる。そして、親に甘えていることを自覚しながらも、なかなか自立する踏ん切りがつかなかったが、自分より年下なのに親から自立している和馬を見習い、自分も自立することを決意した。
鳴瀬家の人は全員らしいが、何でもかんでも記念日にする癖があり、日記も書いている。現在は高級マンションに1人で暮らしており、自炊しているため料理は得意。肉は焦げた方が好きで、苦手なのはタマネギ。タマネギは匂いもダメ。
マスコットキャラ・ハムジローの生みの親・・・のはずだが、ハムジローが大嫌いwww

鳴瀬咲編 あらすじ
和馬が地上波の制作会社に入社してからおよそ1年。お互いの両親公認のもと、咲との交際は順調でした。そんなある日の事、子どもたちからハムジローに直接会いたいという要望があり、子供の面倒見がいい咲も一緒に行ってみたらどうかと言われ、咲は困ります。しかし、オッサンがサプライズとして咲にハムジローマーク2をプレゼントすると、ハムジローに対して非常に複雑な思いを抱いている咲は、ハムジロー2体が共演した生放送中に壊れてしまい、放送事故としてネットで拡散してしまうのでしたwwwwwwwwww
放送が終わった後、2人が店で飲んでいると、咲のスマホに電話がかかってきましたが、それを取った咲は驚きます。母親が明日様子を見に来るというのです。母親に厳しくしつけられた咲は大慌てして部屋の掃除をしなきゃと騒ぎますが、和馬の方は一度挨拶したいと思っていたので、楽しみにしていました。そして、翌日。母親が来て、更にオッサンまでお呼ばれして子どもの頃の咲の話に大盛り上がりになり、咲は涙目になりますが、普段咲から父親の愚痴ばかり聞いていた和馬は、咲と母親の楽しそうな(?)やり取りを見て、きっと父親ともこんな感じなんだろうなと思い、安心するのでした。
咲の母親を見送った後、咲の機嫌を直すためにラブホテルで彼女のお仕置きを和馬。その後、和馬と咲は2人が付き合うことになった場所へ移動します。そこは咲が仕事で失敗したときに良く来る場所でもありました。仕事に失敗したとき、ここで空を見上げながら、自分が将来好きになる男性はどんなタイプか、その人は今、私に出会うまでどこでどんなことをしているのか、そういうちょっと恥ずかしいことも考えたりしていました。咲は今日の自分の態度や昔話を聞いて、幻滅しなかったか不安そうに聞きますが、和馬は驚きはしたけど幻滅なんてしていない、むしろ今日は咲さんの新しい一面を知ることが出来て、嬉しかった、これからも咲さんの可愛い姿を独占していきたいと伝えると、咲は馬鹿と言いながら、でも、あなたのそういうところが好きと言って和馬にキスをするのでした。

鳴瀬咲編 感想まとめ
ハムジローマーク2wwwwwwwwwww やめてあげて!咲さんのライフはもうゼロよwwwwwwwwwwwww
母親を前に子どもみたいな抵抗を続ける咲さんが可愛すぎた件について。いやー、これは反則じゃろwww 咲さんは本当にMの素養がありますねぇ・・・イジり甲斐があって大変良いですw まぁイチャラブっていう部分はエッチシーンしかなかったけど、咲さんの可愛いところはたくさん見られたのでその点では満足でしたね。
Hシーンは2回。初っ端からパ○ズ○フェ○が見られたし、本番Hもどっちもおっぱい見せてくれたので、Hシーンは3人の中では1番満足しました。やはり、巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1 感想まとめ
激イチャと言う割にはそれほどイチャラブってたわけでもなかったような?どっちかっていうとラブコメ風味が強かった気がします。別に悪かったわけじゃないですけど、2人きりの時間が少なかったという印象ですね。まぁ何を持ってイチャイチャとするかは人それぞれですけども。まぁでも、小鳥遊家のやり取りや咲さんイジりにハムジローなど面白いエピソードは多かったし、Hシーンではちゃんとおっぱい見せてくれるし、ヒロインの可愛い一面はたくさんみられたので、終始楽しめました。ただ、1人あたりの時間が短かったのが残念ではある。というか、これなら別に5人全員収録しても良かったんじゃないですかね?長さ的にはロープラとそんなに変わらないのにミドルプライスとフルプライスの中間くらいの値段っていうのがちょっと納得いかないw
そういえば、SMEE作品としては久しぶりに髪型変更システムが導入されたわけだけど、亜子ちゃんといい、可憐ちゃんといい、咲さんといい、見た目そんなに変わらなくね?って思ったのは私だけだろうか。ラブラブルやフレラバのときは髪型が変わっただけで大人っぽく感じられるようになったり変化が大きかったのに(特にフレラバの陽茉莉ちゃん)、今作は元の髪に少しアレンジを加えただけの髪型だったせいか、あんまり髪型変更しても意味なかったような気がしますね。もう少し大胆に変えてほしかったです。
ヒロインに関しては、ううーん、ここで最終的には咲さんになりそうかな~。亜子ちゃんも可愛いんですけど、咲さんも大人なところを見せて母性を発揮するところも、子どもっぽいところを見せて可愛くなるところも良いですし。まぁ今回は子どもっぽい一面がメインでしたけど。何よりおっぱいが大きいし(←結局そこかw)。まぁとにかく咲さんと亜子ちゃんが飛びぬけて好きかなぁ~。もう1人、レイナちゃんもいいけど。え?可憐ちゃん?可憐ちゃんはおっぱいが(ry
まぁそんな感じで。内容的には1人あたり1時間くらいで終わってしまう短い内容でイチャラブに関しては少々疑問符はつきますけど、ヒロインの可愛い一面が多くみられたり爆笑するシーンがあったりで楽しめる内容にはなっているので、やって損はないかなと。とりあえず、価格的な不満が1番大きいかもしれんですw

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」 あらすじ・感想その2 北大路可憐編

2018年04月29日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

2人目は北大路可憐でした(*'∇')

北大路可憐 キャラクター紹介
和馬の大学時代の同期。和馬が亜子に言われて試しに参加した合コンで2人は再会した。大学時代は和馬と同じ学部で所属サークルも一緒だった。そのため、大学では仲良く話をする機会はあったが、プライベートではあまり交流がなかったため、それ以上の関係にはならなかった。
真面目な性格だが色々と不器用でお金の管理が苦手。料理上手で家事スキルは高い。真面目だったせいか、お気楽な大学生活を送っていた和馬とは顔を合わせればいつも喧嘩ばかりしており、和馬に対して素直になれない。しかし、考え方が似ているせいか相性はいい。
大学を卒業した後は、普通の会社に就職し一般事務の仕事をしていたが、家庭の事情もあってすぐに退職。その後、お金の管理が苦手だったのが災いして、失踪したルームメイトに有り金全て盗まれてしまったため、家賃を払えなくなり路頭に迷うことになったが、そこを和馬に助けられる。
フラワーアレンジの仕事をするのが彼女の夢で、自分が憧れている人(ベッキー)が店長をしている花屋アニーに再就職することが決まっていたため、当面の間は和馬の部屋に居候することとなったが、その間に和馬と恋人同士になり、そのまま同棲するようになった。

北大路可憐編 あらすじ
可憐と同棲生活を始めて1年後。大学時代の友人が次々と結婚・出産していたせいか、彼女は最近、遠回しに子どもをせがむようになっていました。和馬はそこまでしてすぐに子どもが欲しい理由があるのかと聞くと、可憐はベッキーから結婚を先延ばしにした同棲カップルは、子供でも出来なきゃそのままズルズルいって破局を迎えるだけだと言われ不安になったと答えます。和馬はそんな彼女の不安を聞いて、最近擦れ違いが続いていたことに気付き、彼女の希望通り抱いて不安を解消させてあげるのでした。
その日の夜、翔の主催で飲み会が行われますが、その理由が可憐の友人たちが最近可憐の付き合いが悪いから彼氏も一緒なら大丈夫だろうと考えたからでした。そこで可憐は友人たちからの冷やかしを受けますが、可憐は自分の彼氏にはドキドキしなくなったけど、ドキドキではなく安心するようになったと話し、そこから一気にノロケ話に発展して、友人たちに反撃して精神的な大ダメージを与えるのでした。
翌日。フラワーアレンジメントコンテストで脚光を浴びた可憐は、今やフラワーショップアニーの看板娘となっており、この日も男性から言い寄られていましたが、お店の様子を見に来た和馬は可憐の性格をよく知っていたため、特に心配はしておらず、実際、可憐は笑顔でチャラ男たちを撃退していました。それだけじゃなく女子絵ファンも増え始め、その相手をするのに大忙しでした。昼休み、2人でフードコートに行って昼食を食べていると、妊婦体験ができるという放送が流れたため、和馬が実際に体験してみることにします。すると、和馬はわずか30分でギブアップ。しかし、可憐がやたらと妊婦について詳しく説明することから、実は妊娠しているのでは?と疑われ、誰の子だと聞かれると、可憐は大声であんたとしかエッチしてないんだからあんたの子に決まってるでしょうがと言ってしまい、その可憐の叫び声は遠くまで響き渡ったため、“可憐が妊娠した”という情報が一気に拡散してしまうのでした。
その日の夜、エッチした後、夜のデートをした和馬と可憐は、2人が同棲するキッカケとなった場所に来て、その当時を振り返ります。そして、あの時、可憐の方がピンチだったのに可憐が自分の恋の応援してくれたことに励まされたと感謝し、彼女にキスをして気持ちを伝えるのでした。

北大路可憐編 感想
自分の感情に割と素直な亜子ちゃんと違って遠慮がちに甘えてくる可憐もまた可愛いものですね。普段素直になれないぶん、甘えてきたときの破壊力はかなりのものです。それと尽くすタイプの彼女はやはり良いものですなぁ。そんな女の子は男にとって都合の良いタイプだって言われそうだけど、実際そういう子が可愛いと思ってしまうのだから仕方ないのです。いいじゃないか、二次元でくらい理想の女の子を追い求めたって!
内容としてはイチャラブというよりも子ども・妊娠を意識させる内容だった割には、中途半端に終わってしまったなぁって印象。結局、主人公が妊娠体験しただけで終わりでしたからね。男のボテ腹なんて見て何が面白いねんって思った。立ち絵の会話で充分やん。それと、内容がそっち方面でいくなら、Hシーンでも子作りを意識させる感じにしてほしかったですね。Hが終わったあとに子どもが出来たらっていう話をするだけじゃなく、Hの最中も子作りを意識させてくれると良かったなぁって思います。男に言い寄られてるのも大丈夫とは思っても気になるし、そういう点では少々不満が多かったかな。
そんな可憐のHシーンも2回。ちっぱいではありますが、どっちもおっぱい見せてたので良かったと思います。あとは先ほど言った通り、話の内容がそうだったように、Hでも子作りを意識したような内容にしてほしかったですね。
まぁでも、可憐は可愛い。これでちっぱいじゃなければなぁって思うと惜しいですねヽ(´ー`)ノ

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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」 あらすじ・感想その1 小鳥遊亜子編

2018年04月28日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

2018年4月発売タイトル第1弾は、SMEEの「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1」でした(*'∇')

本当は2番目にやろうと思ったんですけど、本命タイトルが配送会社の手違いで午前中に届かないことが分かったので、こっちから先にやることにしました・・・おのれ、佐○急便、先月に続いて今年2度目やでヽ(`Д´)ノ

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.1 概要
2017年11月に発売した「Making*Lovers」のアフターストーリー集第1弾。今回は小鳥遊亜子、北大路可憐、鳴瀬咲の3人のアフターストーリーになります。

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・・・と、いうわけで、1人目は小鳥遊亜子ちゃんでした(*'∇')

小鳥遊亜子 キャラクター紹介
和馬の義妹。和馬の事は「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。普段はしっかり者だが、兄と2人きりのときは甘えんぼになる重度のブラコン。そして、父親には冷たいw
学校では調理部(家庭科部?)に所属していて、料理上手。今や兄や母親よりも上の家事スキルを持っており、嫁力抜群の主婦みたいな妹。運動神経も抜群に良い。将来、管理栄養士になるのが夢で、そのことに反対していた父親とは何度も対立したが、最終的には認められて希望の大学へと進学した。
動物好きだが、犬や猫ではなく何故かカンガルーが1番好き(その次がウサギ)。ゲームも好きだが、自分はプレイせず、兄がプレイしているのを見るのが好きという変わった趣味を持っている。
8月2日は亜子にとって和馬と初めて出会った大事な日であり、その日は“お兄ちゃん記念日”として、昔はよく夜遅くまで一緒に遊んでいた。

小鳥遊亜子編 あらすじ
亜子と恋人同士になって1年後の夏。亜子は管理栄養士になるべく大学へ進学し、和馬も中途採用で希望の職種に就くことが出来ました。
その日1日完全にオフだった和馬と亜子は家でのんびり過ごしますが、開き直って親の前でもイチャつくようになっていたため、さすがに父親も我慢の限界にきて(インポになって八つ当たり説もあるw)、注意されてしまいます。父親の前では配慮するということで話に決着が付き、朝食を食べた後は亜子の部屋に移動しますが、和馬は仕事の疲れのせいか眠ってしまいます。和馬と1日遊ぶつもりでいた亜子は、和馬の気を引こうとカンガルーの物真似を披露し(似てるかどうかはともかくw)、和馬も亜子のボキャブラリーが少ないのを見越して他の動物もやれと無茶ぶりをします。ただ、最近お互い仕事と学校で忙しかったことから、和馬は、一生懸命に兄の気を引こうとする妹の姿を見て、寂しかったのだろうと感じたのでした。
その日の夜もエッチした2人ですが、インポ状態で兄に抱かれる娘の喘ぎ声を聞いて精神的にヤられてしまった父親は、亜子に対して、感情だけで和馬の気を引いてもいつかは飽きられる、お前には色気が足りないと言い(和馬はまったくそう思ってなかったが)、いきなり亜子バージョン2.0と言い出して、亜子の真似をし始めます。その後、家族で出かけた後も父親は亜子の真似をして周囲から引かれてしまいますが、それでもやり続けます。しかし、父親は娘の昔のことなら和馬以上に詳しかったものの、最近の亜子の好みをまったく知らなかったせいか、和馬からダメ出しされてしまいます。一方、和馬に扮した母親からの試練を受けた亜子の方は、兄の好みの服を選ぶように言われますが、和馬の服を一緒に買いに行ったことがなかった亜子は、逆に母親からダメ出しされてしまうのでした。
両親と離れて2人きりになった後、和馬は父親の言っていた色気がないというのは間違いだと伝え、亜子に自分以外に気になった男の子はいなかったのかと聞きます。すると亜子は、自分より年上が好みであることにお兄ちゃんが気付かせてくれた、でも年上なら誰でもいいというわけでもなかった、お兄ちゃんと会う前は塾やスポーツクラブに行ったりして年上の男子と一緒にいることはあったけど、惹かれることは1度もなかった、結局、男子は女子の気を引こうとイタズラしたりして精神年齢が女子よりも低いからで、私は自分よりも精神年齢が上の人を求めていたのだと思う、それがお兄ちゃんだったと。両親が亡くなって辛いことがあったはずなのに一度も自分には涙を見せたことはなく、冷たくあしらわれることはあっても新しい家族に馴染もうと頑張っていた、きっと仲良くなる前からそんなお兄ちゃんのことが好きだったのだと思うと話します。お兄ちゃんを知れば知るほど好きになっていった、それを押し殺すのは大変だった、だから、こうして今、当たり前のように好きって言ってもらえて本当に幸せなのと。
その後、お互いの気持ちを確かめ合った2人はホテルでエッチし、夜遅くに帰ってきますが、亜子はすっかり寝てしまったため、和馬は彼女を部屋まで運びます。亜子をベッドに寝かせると、亜子は寝ながらお兄ちゃんも一緒に寝ると甘えてきたため、和馬は一緒に寝ますが、亜子のベッドにはいつもカンガルーのぬいぐるみがあって邪魔だったため、和馬はカンガルーに嫉妬してしまいます。和馬は以前から亜子が何故あそこまでカンガルーが好きだったのか疑問に感じていましたが、その理由は2人が出会ってまだ仲良くなる前、亜子が初めて和馬から貰った誕生日プレゼントがカンガルーのリュックだからでした。

小鳥遊亜子編 感想
イチャラブっていうよりかは本編の“2人が仲良くなるまでの話”の補足と家族同士のやり取りが中心でした。まぁイチャラブもしてないわけじゃないけど少な目だった気がします。途中、父親の亜子バージョン2.0とか母親の主人公の真似とか爆笑するネタはあったものの、最後は良い話にまとまっていましたね。カンガルーが好きな理由。まぁよくある話ではあるけど、やはりこういう“何かを好きになるキッカケが主人公だった”というのはいつ見ても良いものです。それを元に話が広がっているというシナリオは好きですね。とりあえず、それはそれとして、小鳥遊家のラスボスは母親であることに異論はありませんでしたw
亜子ちゃんは普段は甘えんぼ、エッチのときは大胆に激しくというギャップが凄いですね。可愛いし色気もある妹、最強ですw ただ残念なところと言えば、亜子ちゃん自身ではなく、本編でもそうだったけど、“家事が得意な妹”で売り出していた割にそういったシーンがヒロインの中で1番少ないことですね。その点だけは残念に思います。
Hシーンは2回。どっちもおっぱい見せたので本番Hに関しては文句はありませんでした。ただ、やはりパ○ズ○フェ○がないのかーって感じですかね~。せめてパ○ズ○だけでもって思ってたんですけど。2回目の本番は最後レイプ目になるけど、もっと複数回やってからその目になってほしかったなぁ・・・っていうか、亜子ちゃんって普段からよくレイプ目になりますよねw あと、ゆ○ソフトのヒロインに負けないどころかそれ以上のオナリストであることが判明しましたね・・・小学校を卒業した頃から毎日オ○ニーってwwwww
とりあえず、小鳥遊家は両親とのやり取りが1番面白いと思うので、そこが1番見どころかな(爆)

「Making*Lovers」本編のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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小鳥遊亜子B2タペストリー

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「Making*Lovers」 小鳥遊亜子B2タペストリー

2017年12月19日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

SMEE「Making*Lovers」より小鳥遊亜子ちゃんのB2タペストリーを買いました(*'∇')

亜子ちゃん可愛い(*´Д`*)b

ただ、可愛い妹属性ってことでプレイ前に予約して買ったわけですが、いざプレイしてみると、嫁力を売りにしてたはずが他のヒロインも軒並み嫁力が高かったため、亜子ちゃんの特徴が“主人公の妹”だけになってしまったのが非常に残念でしたねぇ~。不憫でした・・・。
まぁそれでも可愛いから良いんですけどw

他のヒロインよりも嫁力を見せてくれれば良かったですねぇ~。

まぁ可愛いから良いんですけどw

「Making*Lovers」のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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「Making*Lovers」 あらすじ・感想その5 鳴瀬咲編、感想まとめ

2017年12月08日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

最後は鳴瀬咲でした~。

鳴瀬咲 キャラクター紹介
合コンの待ち合わせで勘違いして知り合った天気予報士。天気に関する知識はもちろん、様々な雑学に詳しいお姉さん。28歳。初対面時に主人公が驚いたほどの美人だが、割と物事をハッキリ言うタイプで言いにくいこともズバッと言ってくる。お嬢様っぽい上品な雰囲気があり、ちょっと天然なところもある。いつもニコニコ笑顔だが、起こってるときも笑顔なので注意すべしw
学生時代はずっと女子校だったのもあり、今まで恋愛経験が一度もなく、親戚のおじさんに紹介された男性は全て断っており、自分で恋愛下手を自覚している。恋愛下手なのは、男が苦手だったせい。子供の頃、周りよりも背が高くあまり喋らない引っ込み思案な性格だったせいか、男の子から避けられていたのが原因で自信を失っていた。社会人になってから男性が苦手なままではやっていけないと思い、普通に話せるようにはなったものの、恋愛事になるとまだまだ苦手なようである。しかし、親戚の人が紹介した相手に直接断ろうとして待ち合わせしていたBARで、偶然にも和馬と出会い、付き合うことになる。
鳴瀬家の人は全員らしいが、何でもかんでも記念日にする癖があり、日記も書いている。現在は高級マンションに1人で暮らしており、自炊しているため料理は得意。肉は焦げた方が好きで、苦手なのはタマネギ。タマネギは匂いもダメ。

鳴瀬咲 攻略情報
今度は北大路の話を聞く→翔の話に乗る

鳴瀬咲編 あらすじ
合コンの翌日、再び翔から合コンに誘われた和馬。昨日の可憐の一件もあり、和馬は合コンにはもう参加しないと言ったものの、翔が今度こそ超優良物件だからと言ったため、もう一度だけ翔の話に乗ることにします。その日の晩、今回は1対1で会うことになっていたため、昨日合コンしたお店の地下にあるBARへ1人で向かいます。慣れない場所で戸惑いつつ相手を待っていると、翔の言った通りのとびっきりの美人がやってきたため、和馬は驚きます。そして、しばらくお互い緊張してなかなか会話が盛り上がらない中、女性の方が電話で席を立ちますが、そのとき丁度翔から電話がかかってきて、今日約束していた相手が来られないという話を聞いて、和馬は話の途中で電話を切り、女性の方も電話の相手から何かを聞いたらしく和馬に「どちら様ですか!?」と聞かれてしまうのでした。
どうやら女性の方も和馬のように別の相手と会う予定だったらしく、お互いの事情を話しあうと、こんなことがあるんですねと笑います。そんなトラブルがあったお蔭か、お互いに緊張が解けたため、その後は会話が弾みますが、彼女に恋愛経験が一度もないことを知ると驚き、このまま愚痴になってしまうと可哀想だからと落ち込んだ女性が言ったため、和馬はきっといい彼氏が見つかると思うから頑張ってと励まします。すると、女性は「ありがとう」と言って笑顔が戻るのでした。
翌日、翔に女性の話をしたところ、飯を食っただけで名前も聞かずに帰るとかアホかと罵られますが、2人で何気なくTVを見たときに、天気予報をしているお姉さんが出てきて、それが昨日BARで会った人だったため、和馬が昨日会ったのこの人だと教えると、翔は嘘だろと驚き混乱していましたが、冷静に言っていた和馬も頭の中では混乱していました。翔はあらゆる手段を使って再び和馬とお天気お姉さんを引き合わせようと考えますが、和馬は相手の職業とかを知ってそれで会いたいというのは少し違う気がして、翔にそんなことをしなくていいと言って止めさせるのでした。
その後、亜子と約束していたため、久しぶりに実家に帰った和馬。しかし、恋人のいない兄妹揃って母親に早く恋人作れと延々と説教を喰らってしまいます。夕飯を食べた後、母親から泊まっていけと言われたものの、また説教されそうな気がしたため、父親が帰って来る前に戻ることにします。
実家から帰る途中、母親の説教が堪えた和馬は、試しにナンパでもしてみようと思い、海岸の方へ向かいます。すると、そこで見知らぬオッサンと昨日の夜のことで言い争っているお天気お姉さんがいました。昨日のセッティングをしたらしいオッサンが呆れて帰っていくと、お姉さんは和馬と目が合い、2人はまたも偶然で再会します。先ほど話していたオッサンはお姉さんの親戚らしく、お姉さんの父親からの頼みでお姉さんに男を紹介しているようでした。その後、2人は海岸近くの展望台へと移動し、そこで話をします。
和馬はお姉さん・・・鳴瀬咲は何か事情があって恋愛出来ないんじゃないかと思い、その辺のことを聞いてみると、咲は子どもの頃は妙に男の子から避けられていたと答えます。他の子よりも背が高くなるのが早く、性格も引っ込み思案だったから。そのせいか、彼女はすっかり自分に自信を失くしてしまったため、恋愛下手になってしまったようでした。咲は大人になっても男性経験ゼロなのはおかしいことなのかと和馬に聞きますが、和馬は全然おかしくないとハッキリ答えます。咲は和馬とは普通に話が出来ることを不思議がりますが、和馬は多分俺のことを男として見てないからだと教えます。すると、咲はそんなことないと和馬をフォローしますが、逆にそのフォローが和馬の心をえぐったため、必死で何かないか考えると、最終的に「可愛いから」という結論になりました。背伸びしようと頑張ってる姿が、少し前の社会人になったばかりのこのままではいけないと思って男に慣れようと頑張っていた頃の自分に似ているから。そこで和馬はそれなら俺と付き合ってくださいよと半分冗談で言うと、咲は「それも良いかもしれない」とあっさり答えたため、言った本人の方が戸惑います。そして、咲が付き合う理由について、“あなたのことをもっと知りたいと思ったから”と答えたため、“とにかく付き合ってみて相手のことを知る”という亜子のアドバイス通りに自分も彼女のことを知るために付き合ってみることにしたのでした。
咲と付き合い始めて4日。いつ連絡を取っていいのか分からなかった和馬は、一切連絡をしていませんでした。翔からは自然消滅の可能性も示唆され、少し焦った和馬は翔にアドバイイスを求めます。その後、部屋の更新料を支払に行き、その帰りに一度、咲に電話しようとすると、彼女の方から電話がかかってきました。どうやら彼女も和馬と同じでいつ連絡していいか分からなくなっていたようで、和馬は咲が仕事が終わったという話を聞いて、4日ぶりに会うことにします。そこでお互い、付き合っているかどうか少し不安になっていたので、再度本気かどうか確認し、どの時間帯なら連絡が取れるか教え合います。そして、お互いのことをもっとよく知るために1日1回は電話やメールで連絡を取り合おうと約束するのでした。
咲のことをもっと知るために放送業界のバイトを始めた和馬。しかし、自分がアシスタントに入る番組のディレクターが以前咲と話していた親戚のおじさんであることが分かり、挙句に担当が天気予報とピンポイントに当たったことに驚きます。しかし、ここで咲にバレたらストーカー疑惑をかけられると思った和馬は、ディレクターに渡されたマスコットキャラ(ハムスターのハムジロー)の着ぐるみを着て咲にバレないように行動することにしました。しかし、咲がデザインしたモノとは違うキモいデザインだったため、彼女から警戒されてしまいます。そして、なんとか初日の仕事も終わり、着ぐるみを着たままトイレに行こうとしますが、その時近くにいたスタッフとぶつかって頭が取れてしまい、初日で咲に正体がバレてしまうのでした。
自分の職場がバレたことを恥ずかしいという咲は、近々天気予報士を辞めようかと思っていました。元々天気のことは大した興味もありませんでしたが、家族や親せきが優秀な人ばかりだったため、咲は相当プレッシャーを感じていました。進路のことについては優柔不断なところがある咲は、叔母が気象庁にいたこともあり、流されるように天気予報士の道に進むことになりましたが、天気予報が人の役に立つということが勉強を始めてから分かり、気が付けば夢中になれるくらい楽しめるようになっていました。しかし、ただの気象予報士だったはずの彼女は、その容姿からカメラの前に出る機会を増やされ、だんだんタレント業のような仕事ばかりになってしまいました。だから、人の役に立ちたいという自分の思想と周囲が求める現実とのギャップにモヤモヤとしていた彼女は、今の仕事を辞めたいと思うようになっていました。そんな愚痴を聞いた和馬は、理想と現実のギャップは必ずついて回るもの、それで本当にとして、咲さんは絶対に後悔しないか?と問います。少なくとも天気予報士としてカメラの前で話しているときの咲さんは活き活きとしている。だから自分としては咲さんに間違った選択をしてほしくない、だから咲さんがベストな選択が出来るように自分も協力したいから愚痴でも何でも聞いてあげると伝えます。すると、咲は「ありがとう」と言って笑顔を見せるのでした。
それからも天気予報士の仕事を続けた咲は、ある日、他の番組に天気について教える講師としてゲスト出演し、視聴者からも良い評判をもらって成功したため、和馬の驕りで居酒屋で飲むことになりました。2人で楽しく飲んでいましたが、和馬がトイレに行っている間に咲がゲスト出演した番組にレギュラー出演しているグラビアアイドルが少し離れた席に座っていて、大声で自分よりも目立っていた咲に文句を言ってました。咲は無用なトラブルを避けるために何も言い返すことはせず、それをただ聞くだけでじっと耐えていたため、和馬も怒ることはせず咲に店を変えようと言って会計を済ませます。しかし、ずっと咲への文句を言い続けるグラビアアイドルに堪忍袋の緒が切れた和馬は、さすがにキレて「ふざけるな」と怒鳴ります。咲の存在にグラビアアイドルは自分のしでかしたことが分かったせいか流石に黙り、和馬もお店の人に迷惑をかけたことを謝って咲と一緒に店を出ます。その後、海岸沿いまで来た2人。和馬はせっかく咲が耐えていたのに自分が我慢できずにキレてしまったことを謝りますが、咲は気にしていませんでした。むしろ、スッキリしたと言い、今までずっと和馬のことを子ども扱いして誤魔化してきたけど、生まれて初めて自分を庇ってくれた和馬を見て、あなたのことが好きだと気付けたと伝え、キスしてほしいと言います。和馬も彼女の気持ちを受け入れキスをし、2人は咲の部屋へ移動して初体験を済ませるのでした。
正式に恋人同士になった2人は、お互いの友人や小鳥遊家には交際報告をしたものの、他の人には内緒で付き合っていました。そして、お互い結婚を意識し始め、和馬も咲の両親に挨拶したいと言ったとき、番組ディレクターで咲の親戚のおじさんに2人の関係が知られてしまいます。おじさんはその日の夕飯を奢ってくれましたが、その席で和馬を正式に社員として採用したいと提案してきます。この場では答えを保留しましたが、和馬も将来咲と一緒になるならきちんと働いて自立して安定した収入を得たいと思っていました。それともう1つ、おじさんは大事な話がありました。それは、咲と咲の父親の仲に関してでした。咲の父親は娘に過干渉してくるため(おじさんはお目付け役)、咲はずっと父親と距離を置いていたらしく、おじさんも彼氏が出来たことだし、そとそろ父親と仲直りしろと言います。咲はおじさんが監視を止めるならそうしてもいいと譲らなかったため、おじさんは彼氏が出来たことを報告して父親の方に距離を置いてもらうよう説得してみると言います。その後、おじさんと別れた2人は、浜辺で2人きりになりますが、和馬は今まで不思議に思っていたことを聞きます。自分のどこを好きになったのかと。すると、咲はBARで会う前、和馬が合コンしていたときから実は知っていたと話し、その時、咲は和馬たちのいた席の隣のテーブルに座っていました。合コンで和馬が可憐に言っていた「自分の人生は自分の意思で決めたい」という言葉が親を始めとして周囲に流されるままだった自分の心に響き、そして、ずっと和馬を観察してて頑張って見栄張ってることが分かり、その点は自分と似ていると思い、BARで会う前から少し惹かれていたのでした。
父親に反発しながら、いつまでも父親が用意したマンションに住み続けている自分と、親元を離れて自分のお金で生活している和馬。咲は和馬を見習って父親から自立したいと話します。そして、その一歩として、父親に和馬のことを正式に紹介することを決意するのでした。

鳴瀬咲編 感想
咲ママ~(*´Д`*)
なんだろう・・・あのゆったりとした話し方がそうさせているのか、咲さんのセリフを聞いてるだけで癒されるんですけどw セリフ自体も破壊力抜群だし、母性を感じるし、ぷんぷんモードとか怒ってる&拗ねてるときも可愛い咲さん最高ですw 何より1番破壊力があったのは寂しがりなところを見せて甘えてくる咲さん。これはヤバイです。もう、本当にw でもやっぱり年上には甘えたいので、甘やかしモードが好きです(爆) 年上に甘えて癒されたい人にオススメのシナリオですw
しかし・・・SMEEのスタッフの中にハムスターを飼ってる人・・・もしくはハムスターに恨みのある人でもいるんですかね?w なんかどの作品でも動物ネタはハムスターばかりなんですけどwww だんだんキモくなっていくおハムスター見て涙目になる咲さんが可愛いwwwwwww
Hシーンは5回。巨乳っ子なんで期待していましたが、おっぱい見せる率は4/5回と高めなので満足でした。不満があるとすれば、パ○ズ○フェ○がなかったこと。というか、この作品、基本的にパ○ズ○系がほとんどないですね・・・巨乳っ子には必須だと思うんだけどなぁ・・・。まぁでも、咲さんエロエロだし、概ね満足でした。
一般シーンだと、やはり咲さんに甘えるシーンは全部好きですね。あと逆に甘えられるシーン。この2つは文句なしでした。あとはエピローグで妊娠して寿退社するシーンもいいかな。最後までハムジローを拒否してたのも笑ったw 年下に好みが多いかなって思ったけど、最後に素晴らしい年上ヒロインが見られて満足です(*'∇')b

Making*Lovers 感想まとめ
コメディ寄りのイチャラブゲーという点では今までのSMEE作品と変わらずなので、イチャラブ好きにはオススメの作品。サブキャラが良い味出しているのも特徴なので会話は見てて飽きないと思います。イチャラブ満載ですし、キャラクターデザインが大丈夫なら買って損はないかと思います。
気になった点は過去のSMEE作品と比べると主人公が若干ヘタレ寄りになってるところかな。実の両親が他界しているという過去を持ち、以前はネクラだったという設定からか、強引さがあまりなく、少し積極性に欠ける部分が目立ってたかなぁ~。まぁあくまでSMEE作品基準で見た感想なので、他のエロゲ作品の主人公と比べたら遥かに良いですけどねw
ヒロインに関しては、プレイ前は亜子ちゃん一択でしたけど、プレイ後は咲さんやレイナちゃんが好きになりましたね。というか、今作はヒロイン全員が嫁力高すぎて、亜子ちゃんの“嫁力抜群”っていう触れ込みが目立たなくなってしまったのがちょっと可哀想でした。むしろ、亜子ちゃんが1番嫁力を発揮してなかったように感じられましたし。
最終的には、咲さん>亜子ちゃん=レイナちゃん>ましろ>可憐かな。ましろや可憐も良かったけど、やっぱり咲さん&亜子ちゃん&レイナちゃんの3人が好きですね。特に咲さんはとことん私のツボをついてくるヒロインだったので最高でした(*´Д`*)b 亜子ちゃんは甘えんぼなところとか可愛いけど、癖の強い部分が少し前面に出過ぎてたのが残念かな。最初のキャラ紹介にあったように、もう少し嫁力を発揮するシーンが多いと良かったかなぁ・・・。レイナちゃんはプレイしていてウナギ登りに好感度が上がっていったなぁ~。甘えんぼな年下は良い良い(*´Д`*)b
Hシーンはおっぱい見せる率高かったので概ね満足。やはり亜子ちゃんの尻叩きのバックが2回続けてあったのがすごく残念だったかな~。あとは↑でも言ったけど、巨乳率が高い割にパ○ズ○系が殆どなかったのが残念でした・・・。Hシーン的には、咲さんとましろがエロくて良かったと思います(*'∇')
システム的には、やはりデートを考えるというシチュが正式に恋人同士になる前の昼デート1回と正式に恋人同士になった後の夜デート1回の計2回しかないのが残念かな。今回の目玉と言えた部分が思ったよりも少なくてあんまり意味がないように感じられました。それぐらいかな。
まぁそんなわけで、最初にも言った通り、イチャラブがいっぱい見たいっていう人にオススメなので、是非プレイしてみてください(*'∇')

「Making*Lovers」のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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「Making*Lovers」 あらすじ・感想その4 月野ましろ編

2017年12月07日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

4人目は月野ましろでした~。

月野ましろ キャラクター紹介
和馬が友人の翔に誘われて参加した合コンの会場となった海上レストラン“リヴァイアサン”でバイトしている店員さん。和馬とは一切面識はなかったが、実はお隣さんで同い年であることが後に判明する。
普段は人見知りが激しく、特に男性とは距離を置くが、お店のトラブルを解決した和馬のことを意識するようになり、同じ職場で働くことになった和馬の教育係に名乗り出る。
ちょっと不思議ちゃんなところがあり、独特の価値観を持っているせいか、突拍子もない言動が多い。言動はアレだが仕事に対してはストイックなところがある。ゲームが大好きで割と本格的。最近のゲームよりも難易度の高いレトロゲーが好き。

月野ましろ 攻略情報
トイレに行く→今回はパス→バイトの件で昨日の店を覗いてみる
※デートプランは適当でもOKです。

月野ましろ編 あらすじ
合コンの途中、急にトイレ行きたくなり、席を立った和馬。しかし、トイレの場所が分からなかったため、近くにいた店員に声をかけます。しかし、驚いた店員はその拍子に客の酒瓶を割ってしまいます。自分のせいだと思った和馬はその店員と一緒に客のところまで行き誠意を持って謝ると、その客も優しい人だったため、失敗は誰にでもあると言って許し、事なきを得ます。その後、和馬の柔軟な行動に店のスタッフ達は感心し、お礼として食事券を渡されますが、和馬は気持ちだけで十分だと断ろうとします。すると、先ほど酒瓶を割ってしまった店員が、それ受け取ってまたお店に来てほしいと言ったため、和馬は受け取ることにし、店員は顔を赤くして去っていくのでした。
翌日、出掛けた和馬は、新しいバイト先として昨日行ったお店が気になったため、再び行ってみることにします。すると、お店のカニのオブジェを掃除している店員がいたため声をかけると、昨日和馬が声をかけたせいで酒瓶を割ってしまった店員さんでした。和馬はバイト志望なので店長に取り次いでほしいと言いますが、店員さんは新人さんはまずカニのオブジェを洗うことから始めると言って、面接もなしにいきなり掃除用具を渡し、和馬にオブジェを掃除させます。その後、事務所の中を案内されますが、丁度店長がやってきたため自己紹介します。昨日の件の報告を受けていた店長は、和馬に礼を言った後、業務等の説明をしようとしますが、和馬に散々パワハラししていた店員が自分が説明するとはりきっていたため、店長も彼女に任せることにします。和馬の方も活き活きとして自分に笑顔を向けてくれるこの店員さんの存在が気になり始めていました。結局、和馬はそのお店で働くことに決め、初日から遅くまで頑張りましたが、家に帰って部屋の鍵を開けようとすると、お隣さんも帰ってきたため、そっちを向くと、見知った顔だったため驚きます。隣に住んでいたのは、この日ずっと付きっきりで和馬の指導をしていた月野ましろでした。2人は連絡先の交換をし、和馬も気になり始めた彼女と同じ職場で働くことが楽しみになってきました。ましろが隣人であることが分かった翌日、正式にバイトとして採用され早速働くことになった和馬ですが、教育係を名乗り出たましろに、“恋人契約書”を出され驚きます。しかし、ましろにクーリングオフが可能と説得され、恋人契約書にサインをしちゃった和馬は、彼女と1ヶ月間だけお試しで付き合うことになったのでした。
ましろの提案で始まった恋人ごっこ。あまり恋人らしいことはしていなかったものの、ましろとの時間が楽しいと感じていた和馬はましろをデートに誘います。初デートを楽しく過ごした後、ましろのオススメスポットである展望台に行きますが、そこでましろは無理矢理つき合わさせていることについて、迷惑じゃないかと不安を話します。和馬はそんなことはない、ましろのことをどんどん好きになっていると伝えると、ましろも嬉しそうに私も前よりも好きになっていってると言ってキスをねだり、和馬もそれに応えましろにキスをするのでした。
それから初体験を済ませ、バイト先にも付き合ってる事が知られた2人。ましろは自分にあまり自信がなく、和馬のために自分を変えようと努力し、少しずつ自信をつけていきました。そして、恋人契約書にサインして1ヶ月経った頃、和馬はましろの両親と会うことになり、2人の試練(?)を乗り越えて、ましろとの関係を認めてもらいます。両親が帰った後、ましろから海に行きたいと言われたため、海に行きますが、その時彼女が寂しそうな顔をしていたことが気になっていました。浜辺に着くと、ましろは私からも試練をすると言いだし、これを見つけることが出来たら私は和馬くんとずっと一緒にいますと宣言。和馬もそれを受けて立ちますが、ましろは以前和馬と一緒に買ったペアリングを海に投げてしまいます。和馬は先ほどのましろの寂しそうな顔と今まで自分に自信のない態度を取っていたことから、自分より良い女がいるだろうから別れた方が和馬のためだと思っているのではないかと思い、和馬はペアリングを探しに海へ飛び込みます。ましろは和馬が海に飛び込んだことに驚き、必死に止めますが、その拍子に倒れてしまい、和馬がましろに覆いかぶさる形になりました。しかし、和馬はよく見ると、ましろの胸元に海に投げたはずのペアリングがあることに気付きます。そう、ましろが海に投げたのはただの石ころでペアリングはずっと手元にありました。ましろの予定では指輪を投げても和馬は試練なんか関係ないと言ってましろとエッチして服を脱がすときにネタばらしするつもりだったと話します。
ましろはタチの悪いイタズラをしたことを謝り、私もあなたがいないとダメだからと伝え、ネタばらしされた和馬も安堵しながら次からはこういうことはしないでほしいと注意しつつ、アイアンクローをかまして2人はふざけ合います。そして、3年後。和馬とましろは自分達が出会ったリヴァイアサンを貸し切って身内だけの結婚披露宴を行うのでした。

月野ましろ編 感想
今まで自分に自信が無くてお洒落とか二の次にしていた女の子が初めて出来た恋人のために色々と努力するお話。ましろは独特な自分ルールを持っているので時々よく分からない行動をするけど、エッチなことになると恥ずかしがったり、素直に甘えてきたり、何より今までしたことのないお洒落や化粧を始めるとか彼氏のために頑張ってくれているのが分かるのが良かったですね。そういうところが可愛かったと思います。お嫁さんスキルも高かったし、尽くしてくれる感じが良かった。おっぱいも大きいしな!(爆)
ましろ編はイチャラブ以外にもサブキャラの出番が多く、結構笑えるシーンも多かったですね。特にエビのオマールとか店長私物のロボットとかモブが面白かったかなw あとやっぱり朱里ちゃんは割と好きですよw
Hシーンは4回。巨乳っ子なので期待してたんですけど、おっぱい見せる率は半分と少な目だったのが残念。3回目のは目隠しあるし(目隠しは外せるけど)おっぱいが片方隠れちゃってるのが残念でした。2回目のパ○ズ○もアングルは良かったんですけど、ただのパ○ズ○だけでパ○ズ○フェ○じゃなかったのが残念。本番はバックでおっぱい見せないし。初体験と最後の本番Hはおっぱい見せて良かったけど・・・3回目のHがちゃんと両方のおっぱいを見せてくれてたらなー。ましろは声がエロかったし、その点は良かったんですけどね~。ちょっとCGが惜しかったです。
一般シーンではやはりエピローグが良かったですね。結婚式。伏線を回収してくれて一安心です!可憐編では見せてくれなかったから、ましろ編もダメかなって思ったけど、ちゃんとましろの花嫁衣裳が見られて満足でした!!やっぱり結婚式で締めくくるエピローグは良いですなぁ。あとは、ヒロインの中では唯一ゲーム好きという特徴があって、彼女とゲームで遊べるという点はゲーマーとしては嬉しい点ですね。あの対面座位みたいな恰好でゲームするのは流石に無理ですけどw いや、エッチな意味ではいいけどねw それから、やっぱり手料理を披露する機会が多かった点はポイント高い。女の子に作ってもらえるというのは特別なんですよ(*´Д`*)b

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「Making*Lovers」 あらすじ・感想その3 北大路可憐編

2017年12月06日 00時00分00秒 | HOOKSOFT系

3人目は北大路可憐でした~。

北大路可憐 キャラクター紹介
和馬の大学時代の同期。和馬が亜子に言われて試しに参加した合コンで2人は再会した。大学時代は和馬と同じ学部で所属サークルも一緒だった。そのため、大学では仲良く話をする機会はあったが、プライベートではあまり交流がなかったため、それ以上の関係にはならなかった。
真面目な性格だが色々と不器用でお金の管理が苦手。料理上手で家事スキルは高い。真面目だったせいか、お気楽な大学生活を送っていた和馬とは顔を合わせればいつも喧嘩ばかりしており、和馬に対して素直になれない。しかし、考え方が似ているせいか相性はいい。
大学を卒業した後は、普通の会社に就職し一般事務の仕事をしていたが、家庭の事情もあってすぐに退職。その後、お金の管理が苦手だったのが災いして、失踪したルームメイトに有り金全て盗まれてしまったため、家賃を払えなくなり路頭に迷うことになったが、そこを主人公に助けられる。
フラワーアレンジの仕事をするのが彼女の夢で、自分が憧れている人が店長をしている花屋に再就職することが決まっている。

北大路可憐 攻略情報
今度は北大路の話を聞く→今回はパス→やめておく→北大路を追いかける
※デートプランは適当でもOKです。

北大路可憐編 あらすじ
可憐とそのまま話すことにした和馬ですが、可憐の友人が彼女に彼氏作れと言ったため、可憐の不満が爆発。友人たちは可憐がキレたことに驚きますが、和馬は可憐の主張に納得したため、何も言わず黙って聞いていました。合コンが終わった後、明日出張に行くという可憐の荷物を持ってあげた和馬は、別れ際に可憐から悪い人じゃないんだから彼女作り頑張りなさいと亜子と同じようなことを言われるのでした。
合コンの翌日。和馬は翔の誘いを断り街に出ると、鹿目レイナと出会いますが、1日中つき合わされます。その後、亜子との約束通りに実家に帰ったものの、帰るなりすぐに爆睡してしまいました。その翌日、久しぶりに実家でのんびりしていた和馬は、夕方になってから出掛けますが、駅の近くで可憐を見かけたため、声をかけます。すると、可憐が逃げ出したため、彼女を追いかけることにします。海岸で可憐に追いついた和馬は、出張に行ったんじゃなかったのかと聞くと、可憐は行ったけど1日で帰ってきたとふてくされたように答えます。そして、和馬に対して色々と愚痴を言いますが、彼女の身だしなみがボロボロだったことに気付いた和馬は、出張の話も嘘かもしれないと思い、ひとまず彼女を自分の部屋に連れていきます。
先ずは彼女を風呂に入れた後、夕飯を食べさせ、落ち着いたところで事情を聞くと、可憐は会社にはもう行ってないと答えます。彼女は先月の頭に退職しており、住んでいた部屋も元々優美というと友人とルームシェアしてたものの、そのルームメイトが失踪して可憐のキャッシュカードや通帳も全部持って行ってしまったため、住んでいた部屋を追い出され帰る家が無くなってしまっていました。次の就職先が決まっているのと実家の両親とは何かあるらしく実家には帰りたくないと話す可憐に対し、彼女の事情を知った和馬はしばらく彼女を自分の保護下に置くことにします。こうして、和馬と可憐の奇妙な共同生活が始まるのでした。
同居生活が始まってすぐ、和馬は可憐と今後のことについて話し合い、可憐は新しい仕事が落ち着くまで和馬の世話になることにしましたが、和馬は今住んでいる部屋の家賃が高いことから、もう少し良い物件の部屋に引っ越そうと考えていたため、2人で部屋探しを始めます。そして、不動産屋のオススメの物件に案内され、最後に行った部屋が条件的に非常に良かったものの、住む条件が女性2人かカップルに限定されていました。2人はカップルではないため、回答を一旦保留しますが、その日の晩、和馬は可憐に同棲しようと言い、拒否権の無い可憐は和馬と付き合うことになり、翌日2人は早速不動産屋に連絡を取り、最後に見た部屋に引っ越すことになったのでした。
引っ越しも終わり、新居での生活で足りない物を2人で買いにショッピングモールに行ったとき、花屋の前で可憐が立ち止まり、新しい職場の人に挨拶したいと言って、花屋に入っていきます。可憐はフラワーアレンジの仕事をするのが夢で、自分が憧れている人が店長をしているお店で働き、その人の弟子入りをしたということでした。そして、可憐の初出勤日に花屋のPCが故障してしまい、和馬は可憐に呼ばれPCを修理しますが、それだけじゃなく表計算ソフトを作ってあげたり色々しているうちに結局1日可憐の働いているお店で過ごしてしまいます。しかし、夢に向かって頑張っている彼女を見て、和馬も置いていかれないように頑張ろうとしますが・・・。
ある日の事、可憐の我儘でデートすることになり、1日楽しく過ごしますが、帰り際に可憐がキスを求めてきました。しかし、和馬はまだ彼氏として彼女に何もしてあげられてないと思い、キスを断ってしまいます。しかし、そのことが可憐の不安を煽ってしまい、2度目のデートの帰りに泣かれてしまいます。可憐から「あなたと一緒にいたい」と告白された和馬は、自分がヘタレだったことを認め、今度は自分に自信がなかった事を正直に話し、告白の返事をし、2人は正式に恋人同士になったのでした。
和馬も可憐と同じ花屋でバイトすることになり、2人は一緒の職場で働くようになりましたが、可憐は店長の勧めでフラワーアレンジのコンテストに参加することになりました。今まで以上に熱心に頑張る可憐ですが、師匠の店長からは素敵な作品だけど個性がないと言われ悩みます。そして、コンテスト前日までそれは続き、可憐は藁をもすがる思いで和馬にアイディアを求めます。和馬は分からないなりにキラキラしたものとか作れないのかと言ってみると、可憐は何か閃き、必要な材料を買ってきてお店で作り始めます。可憐がやろうとしているのはスケルトンリーフという葉脈標本でした。しかし、なかなかデザインが決まらず閉店時間まで悩んでいた可憐は始めるのが遅すぎたんだと落ち込みますが、そんな彼女を見てもし酷評されたら心が折れそうだと思った和馬は、ダメそうなら今回は止めておいて次回に出場すればいいと言います。可憐は和馬に励まされ、少し元気が出たところで、作品についてあるテーマを思い付きます。
そして迎えたコンテスト当日。2人は順番にアレンジフラワーを見ていき、可憐も今後のために他の人の作品をじっくりと観察しますが、次第に自分の作品の場所に近づいてきて緊張します。そして自分の作品のところを見て、可憐は自分の作品が飾ってあることに感動していました。可憐が作ったアレンジフラワーのテーマは「結婚式」でタイトルは「誓い」でした。その作品はスケルトンリーフとガザニアの花を使ったウェディングブーケで、和馬と一緒にいるときの気持ちを表現していました。そして、審査発表となり、銀賞、金賞、最優秀賞とどれも違う作品が選ばれ、可憐はやっぱりダメかと諦めかけたその時、審査員特別賞のブライダル作品に選ばれ、驚きます。そして、檀上に上がってインタビューを受けた可憐は、審査員から何故ガザニアの花を選んだのかと聞かれ、私の好きな花で大切な人との思い出がある花だと答えます。その時、会場にその人物・・・和馬がいることが皆に知られ、結婚するのかと聞かれた可憐は彼からプロポーズされるのを待っていると答えます。その後、特別賞のカサブランカのブローチを貰った可憐は、この賞は私のことを支えてくれた彼に捧げたいと思いますと話すのでした。

北大路可憐編 感想
ツンデレ同級生ってことで、反応がすごく可愛かったし、お嫁さんスキルがすごく高いし、主人公にだけ弱音を吐いて甘えてくるのとかも良かったです。SMEEの同級生ヒロインって毎回良いですよねぇ。・・・今回は貧乳であるという点だけが不満でした(爆)
シナリオも可憐の夢を追いかけるお話で、イチャラブとコメディ両方しっかりあって良かったですが、エピローグだけが不満。あれだけコンテストで結婚を意識させておいて、何故エピローグはそれを飛ばして結婚後のデートしてるシーンにしたんでしょうかね?そこは結婚式じゃないのん?そこだけが残念だったなぁ・・・。ぁ~、あと序盤の方で主人公が若干ヘタレな行動を取るのも気になったかな。今作の主人公は少しSMEE作品の主人公らしくない後ろ向きな行動を取りますね。
Hシーンは1回少なくて4回。ちっぱいなので特に興味ないですが(爆)、おっぱい見せる率は高かったのと、エッチのときは素直になる点は良かったです。やはり、もう少しおっぱいが大きければ良かったのになぁ・・・他のヒロインが巨乳ばかりなのに、何故彼女だけ貧乳なんだろう(´ー`)?
一般シーンだと、これといったシーンはないけど、普段が素直じゃない分、時々全力で甘えてくるときが可愛かったかな。職場でもお構いなくですしw あとは主人公の両親に挨拶したシーンも何気に好きでした。それから店長のベッキーが濃かったですw レイナ編の女子寮メンバーよりもあのオカマ店長の方が濃ゆいw まぁラブラブルの店長ほどのインパクトはないですけどねw

「Making*Lovers」のあらすじ・感想はこちら↓
小鳥遊亜子編】【鹿目レイナ編】【北大路可憐編】【月野ましろ編】【鳴瀬咲編

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