こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「恋するココロと魔法のコトバ」 一片風祢抱き枕カバー

2018年11月10日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

Hearts「恋するココロと魔法のコトバ」より、一片風祢ちゃんの抱き枕カバーを買いました(*´Д`*)b

これを開けると・・・1個しか買ってないし開封するのが面倒なので、サンプル画像でw

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

久しぶりに両面ともおっぱい見せ+内股の抱き枕カバーだったので、このイラストには非常に満足しました(*´Д`*)b

やっぱり、女の子だったら内股じゃないと!!

最近は股を開くガニ股の抱き枕カバーが多かったからなぁ・・・アレ可愛くないから止めてほしいです。

風祢ちゃんは最初はおっぱいしか見てなくて、好奏ちゃんか春ハルちゃんがいいなぁって思ってたんですけど、体験版のときに見せたお姉ちゃんっぽさに母性を感じて、だんだん好きになり、製品版を終えた頃には1番好きになってました。自分の好きなヒロインって基本的に第一印象で決まることが多いんですが、その好きなヒロインが変わるというのは非常に珍しいです。それぐらい、風祢ちゃんが良かったってことですね。

母性+おっぱいは最強の組み合わせ(*´Д`*)b

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「恋するココロと魔法のコトバ」のあらすじ・感想はこちら↓
二葉好奏編】【一片風祢編】【星詠ましろ編】【春ハル編

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2017冬イベントグッズ】【2018春イベントグッズ】【春ハル抱き枕カバー
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C94グッズ】【水着タペストリー

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FD化はしてくれないのかなぁ~?風祢ちゃんに甘えたい。風祢ちゃんのおっぱいもっと見たい(*´Д`*)b

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「恋するココロと魔法のコトバ」 B2タペストリー

2018年09月17日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

Hearts「恋するココロと魔法のコトバ」よりヒロイン全員集合のタペストリーを買いました(*´ω`)

←小 大→

・・・え?何がだって?そりゃ~ねぇ?ほら、アレですよ、アレ(爆)

恋コロはシナリオ良かったし、ヒロインも好みだったので、ロロログみたいにFD化をお願いしたいですね。そして、アウシュリーさんのヒロイン昇格をお願いします!!!!!!!!!

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二葉好奏編】【一片風祢編】【星詠ましろ編】【春ハル編

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恋コロは発売前と発売後で1番好きなヒロインが変わった珍しい作品(好奏ちゃん→風祢ちゃん)でした。いつもは初見で気に入った子から動かなかったんですけどね~。風祢ちゃんに甘えたい(*´ω`)b

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「恋するココロと魔法のコトバ」 C94グッズ編

2018年08月27日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

Hearts「恋するココロと魔法のコトバ」のC94グッズを買いました(*'▽')

そんなわけで、まずは1つ目。

風祢ちゃんのフルグラフィックTシャツです~(*´ω`)
実は通販開始を見落としていて、販売開始1時間後に気付きましたが、その頃にはフルグラTシャツは風祢ちゃん以外完売しちゃってましたorz
まぁでも、自分が1番欲しかったのは風祢ちゃんだったので、とりあえずは問題なし。まぁ出来れば、春ハルちゃんや好奏ちゃんも欲しかったけど。
っていうか、前回のフルグラTシャツも風祢ちゃんだけ在庫あるし・・・風祢ちゃん人気ないのかなぁ~。自分も最初は好奏ちゃんが1番だったけど、作品を全部読み終える頃には風祢ちゃんが1番好きになってたんですけど。
同級生で母性あってしかもおっぱい大きくてエロイとか大変良かったんですけどw ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

・・・前回のフルグラTシャツも買っておこうかなぁ・・・発売前は好奏ちゃんが1番で風祢ちゃんはおっぱいにしか興味なかったので、買ってなかったんですけど、今は1番好きになっちゃってますし・・・ふむ。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

2点目。

サマーセットです~。こちらは完全にタペストリー狙いで欲しかったやつ。
風祢ちゃんと春ハルちゃんという最強おっぱいコンビ最高です!!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

今回は以上~。

風祢ちゃんの抱き枕カバー化を是非ともお願いしますね(*´ω`)

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FD化してもらって、風祢ちゃんのおっぱいをもっと見たいです(*´ω`)

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「零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~」 あらすじ・感想

2018年08月25日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

2018年8月発売タイトル第1弾は、 Lom:AMUSE CRAFT EROTICAデビュー作「零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~」でした(*'∇')

おっぱいは小ぶりですけど、絵が好みだったので買いました(*´ω`)

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ 概要
お小遣いに困った幼馴染二人組の少女が、“パパ活”で出会ったパパ達にエッチなことをさせられ、徐々に快楽に目覚めていくというお話。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ キャラクター紹介
れいあ

公立の学校に通う女子学生。いつも元気一杯だが実は寂しがり屋のため、友人を大切にしている。
夫婦共働きでお小遣いも決して少なくはないが、友達付き合いが多いせいかお小遣いが足りなくなってしまい、友人たちとも遊べなくなってしまったため、ハブられそうになっていることが悩み。しかし、忙しい両親に対しては遠慮がちになってしまうため、お小遣いを増やしてほしいと言えないでいる。
幼馴染のすずかと再会し、“パパ活”のことを教えてもらうが・・・。

すずか

私立の学校に通う女子学生。れいあとは幼馴染だが進学してから別々の学校に通うようになったため疎遠になっていた。大人しくて控えめな性格で本を読むのが大好き。最近はラノベにハマっている。成績は優秀だが、れいあ以外に親しい友人がいない。
裕福な家庭に生まれたが、両親は厳しいため、本当はれいあと同じ学校に進学したかったが、反対されて断念した。そのため、れいあと一緒に勉強できる友人が羨ましいと思っている。
そして、自由に使えるお小遣いが少ないという、れいあとは少し事情は違うものの、同じことで悩んでいる。お小遣いはラノベに使いたいらしい。そして、お小遣いを増やすため、れいあに“パパ活”を提案する。

パパ
女の子と“楽しく”過ごしたいと思っているおじさん達のこと。れいあとすずかの2人はパパ達の間では“二人組のパパ活JC”として有名である。
最初は、れいあやすずかと会って一緒に食事をしてお小遣いを渡すだけだったが、当然最終的な目的はそれだけではない。
尚、2人の処女を奪ったのは、2人が最初の“パパ活”で会ったパパである。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ 攻略情報
個別のパパ活を続けるパターンと、2人一緒のパパ活を再開するパターンの2種類のエンディングがあります。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ あらすじ
とある駅前、夜の街中で人を待っている2人の女子校生。2人は他愛のない会話をしながら“パパ”と待ち合わせをしていました。約束の時間になると少女たちに“パパ”と呼ばれている男性がやってきて、パパは2人を連れてファミレスへと向かいます。2人はパパに何でも食べさせてもらい、“パパ活”って楽しいねと話ていました。パパ活をしてお小遣いをもらう。それまで考えもしなかった事に2人は飛び込みました。
それは3ヶ月前のある日の事。親しい友人たちと下校していたれいあですが、友人たちがカラオケ行こうと言い始めたため、焦ります。れいあは本当にお金がないため、カラオケ行きを断ると、友人たちは去り際にれいあに聞こえるか聞こえないかの声で“最近れいあの付き合いが悪いから誘うのやめようか”と話していました。れいあのお小遣いがないのは本当のことで、彼女だって友人たちと一緒に遊びたいと思っていました。
公園で1人寂しくしていると、幼馴染のすずかが声をかけてきます。今は違う学校に通っているものの小さい頃から仲が良かった2人は、久しぶりの再会に喜び合います。両親が共働きで家にいつも一人で寂しく過ごしているれいあと、控えめな性格で両親が厳しいこともあってなかなか友人が出来ないすずか。れいあは進学して新しい友人が出来てすずかのことを忘れて楽しく過ごしていたこと謝りますが、すずかは私も連絡を取らなかったのが悪いと首を振ります。
その後、すずかはすずかがスマホを持っていることを知り、これでいつでもすずかと遊べると思っていましたが、すぐにお小遣いがもう少なくて遊びに行けないことを思い出し、また落ち込んでしまいます。そんなれいあのを見て何か悩んでいることを見抜いたすずかは、れいあに何かあったのと聞くと、れいあはあっさりと悩みがあることを認め、お小遣いが少なくて友人と遊びに行けず、このままだとハブられてしまうことを打ち明けます。すると、すずかもお小遣いが少ないと言ったため、れいあは驚きます。
すずかの家は裕福ですが、両親が躾に厳しいため、勉強に必要なものはすぐに用意してくれるものの、すずかが自由に使えるお小遣いは殆どありませんでした。れいあはお金を増やす方法が思いつかず悩んでいましたが、そこへ、すずかが“パパ活”のことを提案します。チャットアプリを使って、女の子と楽しくご飯食べたりお話をしたいおじさん達と会って、お小遣いをもらう。そういうことをしている子が自分の周りにいるとすずかは話し、れいあは驚きます。2人とも1人で知らないおじさんと怖い。けど、2人でなら大丈夫かもしれない。そう考えた2人は、さっそく“パパ活”を始めるのでした。
それから数日後、本当に2人に会いたいという“パパ”から返事が着たため、れいあは驚き、すずかに相談します。お小遣いは欲しいけどやっぱり怖い。断ろうかという話をしようとしますが、れいあはすずかが本が欲しいと言っていたのを思い出し、やめるのはいつでも出来るからとりあえずやってみようと言います。こうして、2人は本当に知らないおじさんと会うことになりました。そして、約束の日。期待と不安、両方を抱えて“パパ”と会った2人。しかし、実際に会ってみると普通の男性だったため、ひとまず一安心。そして、ファミレスで一緒に食事を取って“パパ”と話をしているうちに2人は“パパ活”のことを忘れて楽しく過ごしたのでした。
それからも2人は“パパ活”を続け、いつしかパパ達の間では『二人組のパパ活JC』として話題になり、人気者になっていました。そして、あっという間に3ヶ月が過ぎ、“パパ活”を始めてお小遣いが増え、そのお陰で2人の悩みも解消し、充実した日々を送っていました。そんなある日の事。初めて“パパ活”をしたときのパパと再び会い、いつものようにファミレスで食事を取りますが、パパはいつも同じメニューで飽きるだろうと言い、2人に少し大人なお店に行かないかと誘ってきます。パパを疑うことを知らない2人は、大人の味というものに興味を持ち、パパについていきますが、連れていかれた先はラブホテルでした。
れいあはここがどこだか理解せず、パパの言うことを疑っていませんでしたが、すずかの方はここが何をする場所なのか理解し、焦り始めます。しかし、パパからお小遣いを3倍出すと言われ、無理やりエッチなことをさせられ、2人とも処女を散らされてしまいます。こうして、2人は“パパ活”の現実を思い知ったのでした。
パパに酷い目に合わされ心に深い傷を負った2人は、もうパパ活は止めようと話し合っていました。そこへ、2人をレイプしたパパから、これっきりになってもいいから最後に話がしたいとメッセージが入ります。2人はパパに対して拒絶反応を示しますが、会えなくなるのは寂しいというパパの気持ちを理解し、エッチはダメだけど会うだけならいいと返事をします。すると、パパは2人は魅力的すぎるからそれは約束できないが、エッチするならまた3倍払うと言い、れいあは心が揺れます。友達付き合いは大切だからお小遣いが欲しいのは本当、だからちゃんとお小遣いをこれるなら会ってもいいと答えます。すると、すずかはれいあちゃんと一緒ならいいと答え、2人は再びパパ活を再開するのでした。
パパと二度目のエッチをしたとき、初体験のときとは違い快感を得てエッチへの抵抗感が減った2人は、パパから今度から別々にパパ活をしてみないかと提案されます。2人はいったん保留にしたものの、最終的には別々にパパ活することにしたのでした。
怖い目に遭うのはイヤ・・・けど、身体は気持ちよく感じてしまう、次はどんなエッチをするんだろうと不安と期待が入り混じった状態でパパ活を続ける2人。他のパパ達にもエッチOKという噂が広まっており、パパ活の申し込みが殺到していました。2人はエッチが気持ちよくなっていき、だんだんと目的と手段が逆転し始めていました。そして、パパから再び2人一緒にパパ活をしてほしいと言われ、2人一緒のパパ活も再開します。
いつしかお小遣いよりもエッチがしたいと思うようになっていたすずかとれいあは、パパ達からこれからもパパ活をしようと言われたことで、ある疑問が生じ、今後のパパ活について2人で話し合います。そして、話し合いの結果、パパ活を止めて普通のJCに戻ることにしました。パパ達は“JC”であることを意識していた。けど、自分たちはいつまでもJCというわけにもいかないし、JCを卒業したらどうなるか分からないから。けど、今回のパパ活はいい経験になった。世の中にはパパ活で体験したエッチのように、知らない楽しいことがあるに違いない。だから、もっと新しいこと、楽しいこと、そういうのを探したい。そして、そうやって、自分たちを変えていこう。そう決意して、2人で一緒に新たな一歩を踏み出すのでした。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ 感想
サブタイトルからして、エンディングは2人とも堕ちるところまで堕ちるのかなって思ってたけど、個別で進めると、2人ともパパ活を卒業するというエンディングになっていて驚きましたねw この手のエロゲって行くところまで行っちゃうっていうのが普通なので。まぁ2人一緒のままだと堕ちるところまで堕ちるので、その終わり方が見たい人のこともフォローしてあるから大丈夫です(´ー`) まぁいずれにせよ、体験版部分が終わった後はずっとエッチシーンだけです。2回エッチするたびに、2人で集まってパパ活について話し合うシーンがありますが、そこでは少しずつ“お小遣いのためにエッチする”から“お小遣いを貰うよりもエッチしたい”と目的と手段が入れ替わっていく過程が見られます。2人の不安と期待が入り混じって、それでもなおエッチの快楽にハマっていく様子は良いものです(爆) まぁだからこそ、パパ活を卒業するというエンディングに驚いたわけですが。まぁでも、エンディングのCGが2人手をつないで歩いているシーンで、女の子の友情が見られる点では良かったかな~。快楽堕ちを期待していた人には物足りないかもしれないけどw 実はお互いに内緒でパパ活を続けていたとかいうアフターがあると最高ですね(*´ω`)
パパ活JCの2人についてですが、れいあちゃんは怖い怖いと思いながらも、自分の感じている快楽に負けて、口実を作ってはエッチするって感じですかね。なかなか素直になれないところが良いですw すずかちゃんはれいあちゃんよりも快楽堕ちが早く、お金がないパパともエッチしちゃうまでに至り(母性が強いのかも)、エッチに対しては積極的という違いがあります。エッチさではすずかちゃんですが、犯している感はれいあちゃんの方が上かな。まぁ違いがあるものの、どっちもHシーンの反応は良かったです(*´ω`)
Hシーンは全部で22回。ロープラにしてはかなり多めですね。1回1回もそんなに短くはないですし、ボリュームは文句なしだと思います。個別だと、2人とも8回ずつ、2人一緒で6回あります。2人とも膨らみかけで巨乳ではなく、おっぱい見せる率も大体半分くらいなので、おっぱい見せCGとしてはやや微妙かなぁ。その分、おもらしとかおしっことかあるのは良かったです(爆) ただ、お漏らししてほしいおっぱい見せエッチでおもらしなかったのは残念ですが。2人一緒のは最初の2回は1人と、他4回(つまり2人一緒のパパ活を再開した後)は輪姦になっています。2人一緒は後半3回が2人ともおっぱい見せてくれるので、個別よりも良かったかも。あとは、せめて、おっぱい大きめなすずかちゃんの方でパ〇ズ〇フェ〇が見たかったかなぁ・・・フェ〇のは差分で使いまわしがあったけど。まぁロープラだからそこまで求めてもとは思うけど、1つくらいはパ〇ズ〇フェ〇が欲しかったです。とはいえ、Hシーンも良かったですね。パパってずっといわれるのがw
そんなわけで、れいあちゃんもすずかちゃんも可愛いし、Hシーンも回数多くてボリュームあるし、サブタイトルにあるように少しずつ快楽堕ちしていく様子が描かれているし(最後に大逆転はありますがw)、ロープラということも考えれば非常に良かったのではないかと思いますね。おっぱいに拘りがないならオススメです(爆) 2人とも膨らみかけではなく、どっちか片方・・・できれば、すずかちゃんの方は巨乳が良かったなぁ・・・というおっぱい星人からの希望です(´ー`)w

あ、もちろん、実際にやったら犯罪なので、絶対に止めましょう(´ー`)

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2を作っていただけるのなら、今度は巨乳がいいです(*´ω`)(ぁ

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「零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~」 体験版 あらすじ・感想

2018年08月06日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

2018年8月24日発売、 Lom:AMUSE CRAFT EROTICAデビュー作「零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

おっぱい星人としては、おっぱい成分が圧倒的に足りないものの、なんとなーく気になったのでw ちなみに、マスターアップ済タイトルです。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ 概要
お小遣いに困った幼馴染二人組の少女が、“パパ活”で出会ったパパ達にエッチなことをさせられ、徐々に快楽に目覚めていくというお話。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ キャラクター紹介
れいあ

公立の学校に通う女子学生。いつも元気一杯だが実は寂しがり屋のため、友人を大切にしている。
夫婦共働きでお小遣いも決して少なくはないが、友達付き合いが多いせいかお小遣いが足りなくなってしまい、友人たちとも遊べなくなってしまったため、ハブられそうになっていることが悩み。しかし、忙しい両親に対しては遠慮がちになってしまうため、お小遣いを増やしてほしいと言えないでいる。
幼馴染のすずかと再会し、“パパ活”のことを教えてもらうが・・・。

すずか

私立の学校に通う女子学生。れいあとは幼馴染だが進学してから別々の学校に通うようになったため疎遠になっていた。大人しくて控えめな性格で本を読むのが大好き。最近はラノベにハマっている。成績は優秀だが、れいあ以外に親しい友人がいない。
裕福な家庭に生まれたが、両親は厳しいため、本当はれいあと同じ学校に進学したかったが、反対されて断念した。そのため、れいあと一緒に勉強できる友人が羨ましいと思っている。
そして、自由に使えるお小遣いが少ないという、れいあとは少し事情は違うものの、同じことで悩んでいる。お小遣いはラノベに使いたいらしい。そして、お小遣いを増やすため、れいあに“パパ活”を提案する。

パパ
女の子と“楽しく過ごしたい”と思っているおじさん達のこと。れいあとすずかの2人はパパ達の間では“二人組のパパ活JC”として有名である。
最初は、れいあやすずかと会って一緒に食事を取ってお小遣いを渡すだけだったが、当然最終的な目的はそれだけではない。
尚、2人の処女を奪ったのは、2人が最初の“パパ活”で会ったパパである。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ 体験版 あらすじ
とある駅前、夜の街中で人を待っている2人の女子校生。2人は他愛のない会話をしながら“パパ”と待ち合わせをしていました。約束の時間になると少女たちに“パパ”と呼ばれている男性がやってきて、パパは2人を連れてファミレスへと向かいます。2人はパパに何でも食べさせてもらい、“パパ活”って楽しいねと話ていました。パパ活をしてお小遣いをもらう。それまで考えもしなかった事に2人は飛び込みました。
それは3ヶ月前のある日の事。親しい友人たちと下校していたれいあですが、友人たちがカラオケ行こうと言い始めたため、焦ります。れいあは本当にお金がないため、カラオケ行きを断ると、友人たちは去り際にれいあに聞こえるか聞こえないかの声で“最近れいあの付き合いが悪いから誘うのやめようか”と話していました。れいあのお小遣いがないのは本当のことで、彼女だって友人たちと一緒に遊びたいと思っていました。
公園で1人寂しくしていると、幼馴染のすずかが声をかけてきます。今は違う学校に通っているものの小さい頃から仲が良かった2人は、久しぶりの再会に喜び合います。両親が共働きで家にいつも一人で寂しく過ごしているれいあと、控えめな性格で両親が厳しいこともあってなかなか友人が出来ないすずか。れいあは進学して新しい友人が出来てすずかのことを忘れて楽しく過ごしていたこと謝りますが、すずかは私も連絡を取らなかったのが悪いと首を振ります。
その後、すずかはすずかがスマホを持っていることを知り、これでいつでもすずかと遊べると思っていましたが、すぐにお小遣いがもう少なくて遊びに行けないことを思い出し、また落ち込んでしまいます。そんなれいあのを見て何か悩んでいることを見抜いたすずかは、れいあに何かあったのと聞くと、れいあはあっさりと悩みがあることを認め、お小遣いが少なくて友人と遊びに行けず、このままだとハブられてしまうことを打ち明けます。すると、すずかもお小遣いが少ないと言ったため、れいあは驚きます。
すずかの家は裕福ですが、両親が躾に厳しいため、勉強に必要なものはすぐに用意してくれるものの、すずかが自由に使えるお小遣いは殆どありませんでした。れいあはお金を増やす方法が思いつかず悩んでいましたが、そこへ、すずかが“パパ活”のことを提案します。チャットアプリを使って、女の子と楽しくご飯食べたりお話をしたいおじさん達と会って、お小遣いをもらう。そういうことをしている子が自分の周りにいるとすずかは話し、れいあは驚きます。2人とも1人で知らないおじさんと怖い。けど、2人でなら大丈夫かもしれない。そう考えた2人は、さっそく“パパ活”を始めるのでした。
それから数日後、本当に2人に会いたいという“パパ”から返事が着たため、れいあは驚き、すずかに相談します。お小遣いは欲しいけどやっぱり怖い。断ろうかという話をしようとしますが、れいあはすずかが本が欲しいと言っていたのを思い出し、やめるのはいつでも出来るからとりあえずやってみようと言います。こうして、2人は本当に知らないおじさんと会うことになりました。そして、約束の日。期待と不安、両方を抱えて“パパ”と会った2人。しかし、実際に会ってみると普通の男性だったため、ひとまず一安心。そして、ファミレスで一緒に食事を取って“パパ”と話をしているうちに2人は“パパ活”のことを忘れて楽しく過ごしたのでした。
それからも2人は“パパ活”を続け、いつしかパパ達の間では『二人組のパパ活JC』として話題になり、人気者になっていました。そして、あっという間に3ヶ月が過ぎ、“パパ活”を始めてお小遣いが増え、そのお陰で2人の悩みも解消し、充実した日々を送っていました。そんなある日の事。初めて“パパ活”をしたときのパパと再び会い、いつものようにファミレスで食事を取りますが、パパはいつも同じメニューで飽きるだろうと言い、2人に少し大人なお店に行かないかと誘ってきます。パパを疑うことを知らない2人は、大人の味というものに興味を持ち、パパについていきますが、連れていかれた先はラブホテルでした。
れいあはここがどこだか理解せず、パパの言うことを疑っていませんでしたが、すずかがここが何をする場所なのか理解し、焦り始めます。しかし、パパからお小遣いを3倍出すと言われ、無理やりエッチなことをさせられ、2人とも処女を奪われてしまいます。こうして、2人は“パパ活”の現実を思い知ったのでした。

零れ落ちる少女たち ~パパ活JC快楽堕ちの記録~ 体験版 感想
体験版の部分では最後のHシーンになるまでは、なんというか、明るめなBGMのせいなのか、ほのぼのとした雰囲気でしたねw 最初は微笑ましい幼馴染の女の子同士の会話が楽しめますし、その後起こる悲劇が容易に想像できるので、思わずゲス顔になれるのが大変良いです(爆) まぁ2人とも純真無垢で可愛いので、普通にこんな子たちが娘だったらいいなって思いますね~。実父とそういう関係になるって話でも良かったくらいにw
とりあえず、おっぱい成分こそ少ないけど(すずかちゃんはそこそこ大きめですが)、“パパ”と呼ばれながらエッチするため、背徳感が得られるのは良いですね。まぁ、それを求めて今回体験版をやってみたわけですがw 尚、“パパ”はすずかちゃん達と会うおじさんたちの総称なので、同じパパでも別人だったりするので注意です。
初Hシーンに関しては、2人ともおっぱい見せてたし、おっぱいが大きい方のすずかちゃんが実はかなりエッチなことも分かったので満足です。ただ、他におまけで見られるHシーンで、すずかちゃんがおっぱい見せてなかったから、もしかすると見せない方向なのか?とちょっと不安な感じですね。れいあちゃんはその逆ですけど、こっちは完全にちっぱいだからなぁ(´ー`)(ぁ
製品版ではずっと単独なのか、2人同時もありうるのか、輪姦まであるのか気になるところです。個人的には輪姦まであると嬉しいw とにかく、Hシーンそのものの出来は悪くなかったですし、Hに関しても無理矢理すぎって感じでもないし、サブタイトル通りに少しずつ快楽堕ちしていく少女たちを見たいという自分みたいなゲスな人には良いかもです(爆)
でも、やっぱり、おっぱい成分が足りねぇ!!!!いや、分かってたことだけども!!すずかちゃんがいくら頑張っても、膨らみかけでしかないからなぁ・・・成長しておっぱいが大きくなるってことはないよね(´ー`)?2作目あるなら巨乳1人追加してほしいなぁw

尚、実際にやったら犯罪なので絶対に止めましょう(´ー`)(ぁ

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公式サイトさん、応援バナーの画像アドレスとサイズ指定が間違ってますよ(´ー`)(こっちで勝手に直しましたw

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「恋するココロと魔法のコトバ」 応援バナーキャンペーン当選グッズ 白もち桜先生サイン入りポスター

2018年06月23日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

Hearts「恋するココロと魔法のコトバ」の応援バナーキャンペーンに当選しました(*´ω`)b

アミューズクラフト様、ありがとうございます!

最近はあまりこういうのに応募してなかったんですけど、恋コロのグッズは欲しかったので応募してみたところ、当たってしまいましたw とても嬉しいです!
自分、アミューズクラフト系は当選率が高いんですよね。応援バナーキャンペーンに5回応募して4回当選してますからw 唯一、ロロログFDだけ外れてしまいました。

そんなわけで、自分が頂いたのは、原画担当の白もち桜先生の直筆サイン入りポスターになります(*'▽')

メインビジュアルのポスターですね。白もち桜先生のサインは中央部に入ってました(*'▽')

そして、サイン部分を拡大するとこんな感じになってます。

顔文字が可愛い(*´ω`)b

それから、クリアファイルも付いてました!

発売日記念イラストとおっぱいヒロインコンビになりますw SDキャラが可愛いのです(*´Д`*)
そして、春ハルちゃんと風祢ちゃんのおっぱいは大変素晴らしいのです!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

頂いた物は以上です。

改めまして、ありがとうございました!

Heartsの次回作も楽しみにしております!

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恋コロは是非ともFD化してほしいですね~。風祢ちゃんのおっぱい見たいし、アウシュリーさんも攻略したいw

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「恋するココロと魔法のコトバ」 春ハル抱き枕カバー

2018年06月21日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

Hearts「恋するココロと魔法のコトバ」より春ハルちゃんの抱き枕カバーを買いました(*'∇')

まぁゲームソフトと一緒に買ったんですけど、折角買ったんだし、紹介しておかなきゃと思いましてw
春ハルちゃんは純真無垢で可愛くて癒される女の子。抱き枕カバーでは、表面がその“可愛い”部分を前面に出した表面と、ちょっと恥じらいのある表情の裏面と、表裏でちゃんと春ハルちゃんの違う魅力を出していて良い感じですね(*´Д`*)b
何より、作中屈指のそのおっぱいはとても素晴らしいのです!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

恋コロはキャラが可愛く、優しい世界を描いたストーリーも良かったので、ロロログ同様にファンディスクを出してほしいですね。そして、今度こそアウシュリーさんルートをぉぉぉぉぉぉ!!(爆)

「恋するココロと魔法のコトバ」のあらすじ・感想はこちら↓
二葉好奏編】【一片風祢編】【星詠ましろ編】【春ハル編

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あとは風祢ちゃんと好奏ちゃんの抱き枕カバーが出たら買わないとですね。アウシュリーさんも抱き枕カバー化したら嬉しいなぁ・・・(*´ω`)

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「恋するココロと魔法のコトバ」 あらすじ・感想その4 春ハル編、感想まとめ

2018年05月29日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

最後は春ハルでした~(*'∇')

春ハル キャラクター紹介
突如、育実の前に現れた不思議な少女。ハート型のアホ毛がトレードマーク。育実が召喚した高位精霊だが何の精霊なのかは不明。ただ、春ハルが自分のことを“ハル”と名乗ったため、育実たちは季節の精霊ということにしている。
記憶はないが純真無垢な性格。人懐っこく天真爛漫な振る舞いで皆から可愛がられている。好奇心旺盛で食欲も旺盛。最初に出会った育実に懐いていて、育実の匂いが大好き。
本人が記憶喪失ということもあって、彼女と同じ高位精霊のアウシュリーが身元引受人となり、現在は喫茶店ヴィヴィットの2階の客間で寝泊まりしている。精霊であるためか、夜は寝るのが早い。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

春ハル編 あらすじ
文化祭が終わった後、育実は春ハルをどうやって後夜祭に誘おうが考えていると、春ハル自身が後夜祭に参加したいと言い出したため、期せずして春ハルと後夜祭に参加することになりました。そして、開始時間を待ちきれず先に踊り始めた春ハルを見て、ふとどうして自分が召喚できたのか、何故春ハルが召喚されたのか、その意味について考えていましたが、春ハルと一緒に踊っているうちに難しいことを考えるのを止め、ただ春ハルが自分のところに来てくれたことに感謝します。
文化祭でウェイトレスを経験した春ハルは、ヴィヴィットでもやってみたいと言い出し、アウシュリーもOKしたため、専用の制服も用意され、ヴィヴィットのウェイトレスとなりました。まだまだミスは多いものの、その天真爛漫な振舞いと笑顔で客を魅了し、すっかり看板娘になっていました。育実もそんな彼女をフォローし見守っていましたが、ある日、客から春ハルはいつまでここで働くのかと言われ、一瞬心臓が止まったかのような感覚に囚われます。客からはずっと働いてほしいと言われ、育実はかろうじて本人に言ったら喜ぶと思いますと返しますが、その時から春ハルが、いつまで自分のところにいるのかという不安を抱えるようになってしまいました。
その日の夜、アウシュリーから渡された試作の入浴剤を試しに使ってお風呂に入っていると、春ハルが乱入。純粋に育実と一緒にお風呂に入りたいだけの春ハルに対し強く出られず、結局背中を流しっこしますが、さすがに一緒に湯船に浸かるのは我慢の限界が来てしまうため、お風呂から出ていきました。そのお風呂の一件があってからというもの、春ハルは以前よりも育実との距離が近くなっており、どうしても春ハルを意識してしまう育実にとっては少々困ったことになっていました。
そんなある日の事。図書委員が部室を訪ねてきて、落し物の万年筆の持ち主をましろの占いで見つけ出してほしいと依頼を受けます。ましろは占いをすると少々渋い顔をして、少しこの万年筆を預からせてほしいと図書委員に言って、図書委員がそれを了承して部室を出て行ってから、庭園部の皆に相談します。ましろは、持ち主が誰かということ、持ち主が万年筆を自分で落としたこと、万年筆を私たち庭園部が直接返すのは良くないこと、その3点だけははっきり読み取れたと言います。育実はそれなら万年筆のことは伏せて、持ち主の話を聞いてみようと提案し、翌日の放課後、庭園部は持ち主のことを探ってみますが、持ち主は1年生の男子生徒で、その男子は何故か2年生の階にいて、ずっと図書委員の女の子を見ていました。不思議に思った庭園部は、その男子生徒の友人から話を聞いてみると、その男子生徒は最近不幸が続いており、大事にしていた万年筆を落とし、それだけじゃなく、図書委員の子が好きだったけど、最近何かあったらしくあまり話せていないということでした。
図書委員から万年筆を預かった経緯、万年筆の精霊が庭園部から持ち主に返すのは良くないと言っていること、そして持ち主の男子生徒の友人の話をまとめると、男子生徒は自分が万年筆の持ち主だと図書委員の子に気付いてもらい話すキッカケを作りたかったのではないかということでした。しかし、これをどう図書委員の子に説明していいか悩んでいると、ましろが良い案を思い付き、図書委員の子を部室へ呼び出します。そして、ましろは図書委員の子にこの万年筆に心当たりはないかと聞くと、図書委員の子は反応を示したため、ましろは誰かは言わなくていいけど、きっと勘違いじゃない、占いにそう出ているとだけ話します。そして、図書委員の子が自分で返すべきか迷っていると、ましろから悩んでいるよりも行動した方が色々なことがクリアになると思うとアドバイスされ、自分で直接男子生徒に返すことを決意したのでした。
万年筆の一件は無事解決しましたが、春ハルには図書委員の子の行動がどうしても理解できませんでした。万年筆の持ち主だと分かっていたなら、どうして直接訊かなかったのかと。育実たちは春ハルに細かい機微を説明するのに難儀しました。2人ともお互いのことが好きだったけど、図書委員の子はこの人かもと思ってはいたけどわざわざ訊くキッカケが見つからず、時間が経ってしまい返しにくくなってしまい、長く持っていたことで変な誤解を受けて嫌われるんじゃないかという恐怖があったんじゃないかと説明したものの、春ハルはそれでも納得しませんでした。好きは好き。相手に嫌われてもそれは一緒だと。けど、それは春ハルのことであり、それが出来ない特別な“好き”が人の気持ちにはある、それが“恋”であり、春ハルにもそういう強い気持ちはあるはずと皆に言われ、春ハルは考えました。春ハルはみんなが好き。庭園部の皆も精霊もみんな大好き。でも、ある1人の顔を思い浮かべると自分の身体が暖かくなることを感じます。そして、これがきっと“恋”なのだと思うのでした。
一方、育実は、図書委員を諭すましろの言葉の中にあった“あらゆるモノに居場所がある、どこよりも居心地がいい場所。そこにあるのが一番自然な場所”という言葉を聞いて、あることを思い出します。それは、幼い頃に浜辺で拾った綺麗な石ころでした。今にして思えばこれは精霊に関わるものかもしれないと思い、アウシュリーに見せてみると、非常に珍しい精霊水晶であると言われます。そして、この精霊結晶は本来の居場所がいいのではと考えた育実に対し、アウシュリーは、精霊結晶を拾ったのは育実くんであり、どうするかは育実くんが決めて下さいと育実に判断を委ねます。育実は部屋に戻り、精霊水晶のことを考え、やはり元の場所に還すほうが居心地がいいのではという結論に達しますが・・・。
ある日、夜に春ハルが部屋を訪ねてきますが、そのとき、精霊の匂いがすると言ったため、育実は彼女に精霊水晶を見せてあげます。そして、どこで拾ったかを聞かれたため、場所は覚えているから今度一緒に行こうと言い、翌日の放課後、春ハルを連れて精霊水晶を拾った浜辺へとやってきます。しかし、その浜辺にはごみがたくさん散乱していて水の精霊が困っていたため、先ずはゴミ拾いを行い、水の精霊を助けます。その後、精霊水晶を拾った場所に行き、そこで育実は精霊水晶を元にあった場所に還します。春ハルはそこから見える景色をとても気に入り育実に笑顔を見せていましたが、育実がその顔を見つめていると、次第に春ハルの顔が赤くなっていくのが分かります。そして、春ハルは育実に対し、“恋”をしたことはありますかと聞くと、育実は心臓が高鳴り、この気持ちに向き合わなくてはいけないと思い、恋は今してると答えます。すると、春ハルは一瞬不安げに曇りますがそれでもすぐにその表情は消えて気丈に微笑み、育実に聞きます。育実の特別って誰ですか?と。育実は自分の気持ちを伝えるべきなのになかなか口に出せずにいると、春ハルが切ない顔をしたため、言葉ではなく交心して自分の想いを伝えるべく、春ハルの手を握り春ハルを見つめます。すると、お互いの想いがそれぞれに伝わり、育実の気持ちを知った春ハルは嬉しくなって育実に抱き付きます。そして、今度はお互いに言葉で“好き”と想いを伝え、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になったその日の夜、眠れない春ハルが育実の部屋を訪ねてきて、2人は初体験を済ませますが、春ハルと一緒に寝た育実は、春ハルの顔を見て、幼い頃に公園で一緒に遊んだ女の子のことを思い出します。その女の子の名前は“はる”。育実は春ハルのことを“はる”と呼ぶと、春ハルも昔はそう育実に呼ばれていたことを思い出します。当時は精霊が見えていた育実。けどいつしか精霊が見えなくなっていて、次第に“はる”のことを忘れてしまったようでした。しかし、1つ思い出すと少しずつ当時の記憶がよみがえり、春ハルと出会ったときのことも思い出しましたが、春ハルと会えなくなったときのことだけは思い出すことが出来ませんでした。
春ハルとの恋人生活は順調でしたが、ある日、菜の花畑にいる奈の花の精霊が困っているのを春ハルが発見。どうやらその精霊は、毎年世話をしてくれる人が今年は来ていないから会いたいということでした。育実たちは菜の花畑の近所の人たちから世話をしている人の家を聞きだし、訪ねます。その家に住んでいた女性は菜の花畑をしていたのは祖父で、今は体調を崩して入院していると話します。育実たちは一旦菜の花畑に行き、精霊に今年は会えないことを話すと、精霊は今すぐ会いたいと言います。来年はもう会えないかもしれないからと。しかし、精霊をこの場から連れ出すことは、菜の花を枯らしてしまうことを意味していたため、本当に連れて行っていいのか育実は迷います。しかし、精霊の意思は固かったため、再び孫娘のいる家に行き、菜の花を摘んでいいか聞くと、快く承諾してくれ、一緒に病院まで見舞に行くことになりました。病院に行くとお爺さんは菜の花の精霊が見えていたようで、再び精霊と会えたことを喜びます。精霊もお爺さんと会えたことを喜び、お爺さんに寄り添いました。育実はそんな2人を見てもなお、それが正しかったのか分かりませんでした。しかし、春ハルから好きな人とは一緒にいたい、だからあれで良かった、春ハルも同じようにしてほしいと言われ、育実もそれで納得することにしました。好きな人の側に一緒にいられることが、何よりも大事なことなのだと。
それから2人はお爺さんの孫娘から菜の花の種を貰い、それをキッカケにして庭園部で来年の春に花を満開にする計画を立てて種を植えたり、アウシュルーから古いフイルムカメラを譲り受けて色々な場所で撮影したりする日々を過ごしていました。春ハルは皆で撮った写真を見て、皆の記憶に自分との思い出が残ればいいと言います。それから庭園部での種植えを行っていたときのこと。育実が古い花壇の柵があることに気付かず怪我をしてしまいます。怪我自体は大したことなかったものの、血が出ていたため、動揺した春ハルが治癒魔法をかけますが、治癒魔法をかけた春ハルの方が魔力を使い果たして倒れてしまいます。精霊が倒れたときの対処法なんて皆知りませんでしたが、“困ったときのアウシュリー”というのが頭にあったのか、全員アウシュリーのことを思い浮かべ、すぐに春ハルをアウシュリーのもとへ連れて行きます。事前に連絡を受けていたアウシュリーは春ハルをベッドに寝かせるように指示し、ひとまず彼女を休ませます。その後、1階に下りてきて、現状の春ハルについて説明を始めます。
高位の精霊、山や森の主となるような大精霊は、周りの生き物や環境が与えてくれる魔力を糧としており、アウシュリーもまた、喫茶店にいる多くの精霊を介して魔力をもらっていました。しかし、その精霊が本来繋がっていた自称と別のものに繋がりを求めるようになると調和が崩れるようになり、魔力の供給が受けにくくなり、関係性を修復できなければ、その精霊は消えることになる。春ハルも現在そうなっている状態で、春ハルとの繋がりとなるモノとの関係性を修復できれば元に戻りますが、彼女の場合は簡単ではありませんでした。春ハルは何の精霊か分からず、育実たちはとりあえず“春の精霊”ということにしていましたが、本当は違いました。かつて、時ヶ谷公園にあったという神社の精霊であり、昔からこの土地に住まう人々の森に対する信仰が生み出した氏神“時ヶ谷守”。それが春ハルでした。しかし、神社は大地震により崩壊。この土地に住まう人々にも被害が及ぼうとしていましたが、それを春ハルが惜しみなく力を使い、人々を救いました。その代償として、精霊としての力が大幅に失われてしまいました。春ハルは人々を守るのに必死で神社を守ることが出来ず、時ヶ谷に住んでいた人々も自分たちの生活を立て直すのに必死だったため、次第に時ヶ谷守への信仰を失っていきました。かつての時ヶ谷守は、巫女の姿で人々と触れ合っていましたが、力を失ってからは、人々が生活を立て直すことを優先できるよう、自らを戒め、人々との接触を避けていました。こうして時ヶ谷守は信仰を失ってしまいました。
春ハルは、時ヶ谷の自然との絆があるお蔭で存在こそ保てたものの、姿は幼い女の子になり、いつしか昔の記憶を失いました。元々は純粋な精霊であった彼女は、記憶を失ったことで人と触れ合わないという自分の戒めも忘れ、再び人との交流を求め姿を現しますが、その時出会ったのが育実でした。自分の名前も忘れた時ヶ谷守は育実から“はる”という名前をもらい、時ヶ谷の公園で一緒に遊び、幸せに暮らしていました。しかし、その幸せはやがて“ハル”の心に精霊には許されない願望を作り出してしまいました。育実とずっと友達でいたい。育実とずっと仲良く遊んでいたい。しかし、既に充分すぎるほど土地や信仰との縁を失っていた当時の“ハル”にとって、その願いは致命的でした。育実との関係を求めたことで、ますます時ヶ谷との絆が薄まった結果、“ハル”の力は一層弱まり、育実にも見えなくなってしまいました。育実は浜辺で見つけた綺麗な石(精霊水晶)を“ハル”に見せようとしましたが、もう“ハル”の姿は見えなくなっており、それでも必死で“ハル”のことを探す育実の姿に、“ハル”は耐えられなくなり、残された最後の力を使って育実に憑りつき、自分に関する記憶を消してしまいました。“ハル”の育実への強い想い。それが育実の中で実を結んで、かたちを為さないまま精霊の種となっていました。そして、育実の中で長い眠りについた“ハル”の精霊の種は、あの日に芽吹き、再び育実の前に姿を現しました。しかし、春ハルは再び育実との縁を強く望むようになってしまったことで、また命を繋ぐ縁が細くなってしまいました。それが春ハルの真実でした。自分と一緒にいることで春ハルが消えてしまう。それを知った育実はショックを受け、それでも春ハルの様子を見るために席を立ち、彼女の下へ行きますが、春ハルは既に目を覚ましていて、育実の怪我の心配をしていました。春ハルは自分の現状のことを知らなくともどうなるか気付いている、それでも育実のことを心配する彼女の姿に、育実は春ハルの願いを叶えてあげたいと思い、彼女が消えるその時までこの想いは貫こうと心に誓うのでした。
翌日、庭園部では春ハルについての話し合いが行われ、春ハルが普段通りに振舞おうとしているから、自分たちもそうしようと取り決めますが、事態は育実たちが思っている以上に進行していました。春ハルが魔女や精霊以外には見えなくなっていたのです。育実はアウシュリーに相談しようとしますが、そこに学園長が姿を見せたため、事情を話すと用務員さんも事情を知ってるから、用務員さんから椅子を持ってきなさいと言われます。その椅子を持ってきた育実は、春ハルの座っていた椅子と交換。すると、春ハルは普通の人にも見えるようになっていました。育実と風祢は用務員のところへ行き、あの椅子と同じ陣を使って携帯できるものに変えられないかお願いしますが、用務員はあの椅子自体が特殊な素材で陣も小さなものに描けるか分からない、もしも出来たとしても、特殊な場所である学園内でしか効果が無いと言われます。それでも、春ハルに普通の生活を送ってもらいたい一心の育実と風祢の2人は用務員に頭を下げると、用務員もその方法を教えます。これで少なくとも学園内ではその存在を保つことが出来る・・・そう育実たちは思っていましたが・・・。
しかし、現実は残酷でした。翌日になると、魔女にも見えなくなってしまったのです。見えて会話も出来るのは育実や同じ精霊だけ。それでも春ハルはいつも通りの態度を取っていました。この日の放課後、春ハルの希望で公園に連れていった育実。春ハルはそこで初めて自分の不安を口にします。以前のように精霊の種になればまた会えるかもしれない、けど、再び芽吹いたときに育実がいるとは限らない。以前は小さい育実から春ハルの想い出を取ってしまったけど、あのときはそうすることでしか育実から悲しみをなくすことは出来なかった、けど想い出は種を蒔く、色んなところに種を蒔いて、花開くときを待っている、でも、種を蒔いたことを忘れたら育ててあげることはできない、それはとても悲しいこと。だから、今度は育実から記憶を奪ったりはしない。育実をいつでも笑顔にさせてあげたい。いつでも育実のことを笑顔にしてあげられるように、育実の中で咲いていたいから。溢れだしそうになるものを必死に抑えながら笑顔で言う春ハルを見て、育実は耐えられなくなり、彼女を抱きしめて、心の中でだけ咲くなんてそんな悲しいことはもう言うな、俺は諦めない、春ハルとまた逢えるって信じてる、春ハルが種に戻ったら、もう一度芽生えるのをずっと待っているからと伝えます。もう1回最初からやり直して、また恋をして、もう一度一緒に春を過ごそう。2人はそう約束すると、春ハルは“育実、大好きです”と言って姿を消し、精霊の種を残すのでした。
春ハルが種になった後、庭園部では彼女と早く再会するために、風祢の家にある古い文献を調べ、似た事例がなかったか調べます。すると、好奏がお伽噺風になっている魔法使いと精霊の恋物語が描かれた本を発見。その内容は、旅をする風の精霊が旅先で1人の魔法使いと恋に落ち、やがて精霊の加護を失って、存在が消え去り種を残したと書かれており、ここまでは育実と春ハルとほぼ同じような境遇でした。その後、魔法使いは風の精霊が旅した場所を巡りつつ、種となった精霊に自分の力を注ぎ続けた結果、風の精霊は再び芽吹き、今度は魔法使いの力を注いだ絆で結び直したものだったため、魔法使いの愛によってその存在が保たれ、2人は末永く幸せに暮らしたというものになっていました。これが真実かどうかは確かめようもありませんでしたが、重要な魔導書と一緒に厳重に保管されていたこと、本からも精霊の力を感じることから、現実にあった話なのだろうと結論付け、同じようにやってみようということになりました。春ハルを感じ取りつつ、春ハルがいたらきっと楽しいだろうきっと喜ぶであろうことを種に感じさせる。どれぐらい時間がかかるのか、それは分かりませんでしたが、庭園部では春ハルの種を芽吹かせるため、いつも春ハルがいるように振舞うようになっていました。そして、春ハルと出会ってから1年の月日が流れたある日の事。庭園部が育てた花の種が一斉に芽吹き、その中には春ハルが楽しみにしていた菜の花も満開に咲いていました。育実は嬉しくなって、春ハルの種を取り出し、その光景を見せてあげます。すると、種が光り出し、育実が目を開けると目の前には春ハルが立っていました。育実が恐る恐る名前を読んでみると、春ハルもそれに応え、育実の名前と自分の名前を言います。そして、念願かなって再会を果たした2人は抱き合い、育実が“おかえり”と言うと、春ハルは“ただいま”と返すのでした。

春ハル編 感想
春ハルちゃんが精霊としての力を失い、一度は消えるけど、想いの力で再び帰ってくる。たぶんそういう話にはなるんだろうなぁと思ったけど、捻りなくそのまんまのお話でした。でも、きちんとハッピーエンドで終わらせてくれるお話なら好きですし、良い話だったのでメインシナリオの部分に関しては満足でした。それと、自分がいつか消えてしまうことを知っている春ハルちゃんが、消えるその瞬間までずっと笑顔だったのが逆にすごく切なかったですね。主人公に対して“大好きです”って言って笑顔のまま消えていく様子は涙を誘います。春ハルちゃんは本当に強い女の子なんだなと思いました。エンディングに歌が入ってなかったのは気になったけど、その後のエピローグで、庭園部が育てた花壇が実は魔法陣で春ハルちゃんの復活には必要不可欠だったことが判明したり、春ハルちゃんがいる庭園部のやり取りを再び見せてくれたり、エピローグに関しては1番良かったかな(そもそも風祢編とましろ編にはエピローグがないけどw)。最後がHシーンで締められてますけど、個人的には事後のピロートークまで入れてほしかったなって思うけどね。残念な点を挙げるとすれば、恋人になった直後からすぐに春ハルちゃんが消える伏線がずっと張られ続けたことかな(正確にはその前からあるにはあったけど)。そのせいでイチャラブを心から楽しめなかった点。それが残念でした。そういうシリアスな雰囲気を少しでも出されてしまうとイチャラブも台無しになっちゃうので、しばらくは待ってほしかったなって思いました。この手のキャラだとどうしても先が読めてしまうものですけど、せめてイチャラブしてるときくらいは普通に見せてほしかったですね。
春ハルちゃんに関しては、いつもニコニコ笑顔で癒されました。“見た目は大人、頭脳は子ども”というのは終始変わらずでしたw 面倒見のいい風祢ちゃんと一緒だと、姉妹どころか母娘に見えなくもないですしw ここまで純粋な子ってエロゲでもなかなか見ないので、ある意味新鮮だったかも。可愛いし癒されるけど、声優さん的に結構エロイのでHシーンも文句なしだったし、おっぱいも大きいし、ハイスペックなヒロインでした。娘に欲しいです(爆) ぁ、風祢ちゃんが嫁でw
Hシーンは4回ですが本番は5回ありました。その内、最後の1回だけおっぱいが隠れてしまったものの、それ以外はおっぱいを見せてくれたし、概ね満足でした。アングル的には申し分ないパ○ズ○フェ○もあるし。CG的には期待外れ気味だった風祢ちゃんとは正反対だったなー。まぁパ○ズ○フェ○に関しては、若干、風祢ちゃんの方が良かったかなって感じですけど。春ハルちゃんはフェ○する時間短めですし。不満な点を挙げるとすれば、アレですね。ウェイトレス姿でのHシーンがなかったことですね。あんなに可愛い衣装なんだからHシーンも欲しかったです。もう1つは騎乗位で一度抜けてしまうところ。あの描写だけは絶対に要らないと思うぞ。何故そんな描写を入れたんだろう?って疑問に思う。あとは、残念・・・というほどではないけど、可愛いところを前面に出していた印象があるせいか、少し色気が足りなかったかなと。似たような可愛い系キャラで同じ声優さんである、ましまろですの花音ちゃんはアレだけ色っぽく仕上がってたので、これはHシーンの書き方次第なのかなぁ・・・。まぁでも、おっぱいいっぱいな点は、良かったと思います。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

恋するココロと魔法のコトバ 感想まとめ
魔女と精霊との絆のお話という感じで、どれも感動系のお話になっていて、内容はとても良かったと思います。イチャラブという点では少々物足りなかったし、エピローグがなかったり微妙だったりで終わり方としてはもう少し考えてほしかったなって思う部分もありますが、最初から最後まで変わらぬ雰囲気だったので、体験版をやってみて良かったなって思ったらプレイして損はないかと思います。ただ、アウシュリーさんが攻略できなかったことは非常に残念に思います!!!!!!!!!!FD化したときには是非ともアウシュリーさんルートの追加をお願いしたいw いやー、アウシュリーさんがヒロインじゃないとか普通にオカシイですから!っていうか、アウシュリーさんってあれよね、“困ったときのアウシュリーさん”って感じで、便利使いされてた気がするw まぁ頼りたくなるのも分かるけどさw
キャラに関しては、やっぱり白もち桜先生の絵は可愛くて良いですね。全員可愛くて甲乙付け難いです。可愛さで言うなら好奏ちゃんですけど、ギャップありまくりな風祢ちゃんも良い。癒し系で好きなピンク髪の春ハルちゃんも良いし・・・甘えんぼのましろんはちっぱいな点が(爆) でもまぁ、実際にプレイして1番好感度が上がった風祢ちゃんが1番かな~。普段は面倒見の良いお姉さん、主人公に対しては甘え気味ってところが良かったですし、普段からおっぱいを強調してたのも私的にはポイント高い。Hシーンで満足させてもらえなかった点が残念ですけど、それを抜きにすれば1番かも。好奏ちゃんも同じくらい好きなんですけどね~、最初に気に入ったのは好奏ちゃんですし。やっぱりおっぱいはかなわないのか(爆) 前作の鈴ちゃんみたいな存在ですけど、妹ではないからなぁ。春ハルちゃんは見た目なら1番好み。やはりピンク髪ロングで巨乳というところは非常に良かったです。癒されたし可愛かったけど、もう少し乙女的なところを見せてほしかったかなって感じですかね。あとは、アウシュリーさん。ヒロインになれば、風祢ちゃんや好奏ちゃんの間に割って入れそうな素質はあります。FD化してヒロイン昇格してほしい。尚、ましろんは可愛いけどちっぱいが(ry
Hシーンに関しては1番期待してた風祢ちゃんでおっぱいがあまり見られなかった点が残念でした。他の子はおっぱい見せる率が高く、そこは概ね満足。前戯がないものが多くあっさりしてる印象があるのが物足りない部分かなって思いますけど。でもまぁ、風祢ちゃんと春ハルちゃん、巨乳2人のパ○ズ○フェ○のアングルは申し分なかったし、全体的には悪くなかったですね。あとはアウシュリーさんのHシーンがあれば完璧でした(しつこいw
内容もキャラも良かったし、エピローグ部分が少々弱かったのでそれを補う意味でもFD化してくれたら嬉しいですけど、どうなのかな~。アウシュリーさんはヒロイン昇格してほしいですよ、マジで!あと、風祢ちゃんのHシーンはもっとおっぱい見せてほしいですし!!そんなわけで、FD化を希望しますw

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ピンク髪ロングは良いですね~。ほんと、大好きですw

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「恋するココロと魔法のコトバ」 あらすじ・感想その3 星詠ましろ編

2018年05月28日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

3人目は星詠ましろでした~(*'∇')

星詠ましろ キャラクター紹介
天才魔女の1年生。庭園部所属。二葉好奏とは仲良しでいつも一緒にいる。口数はそう多くはないが感情は豊か。普段他人に対してあまり興味を示さないが、レアな魔導師である育実に対しては興味津々。愛称は“ましろん”(春ハルが付けた)。
魔女だった祖母(故人)のことが大好きなお婆ちゃん子で、その影響もあって子どもの頃から精霊魔法を習っている(尚、母親は魔法が使えないため、ましろとはそういう話をしない)。特に占いが得意。よく当たると評判で、休み時間になると彼女の占い目当てで行列が出来るほどに人気がある。又、精霊アンテナという特技もあり、精霊であるかどうかの判別や精霊の居場所を見つけたりすることができる。
いつも“バステト”という名の猫を頭の上に乗せているが、バステトは精霊であるため普通の人には見えない。

星詠ましろ編 あらすじ
文化祭が終わった後、風祢の計らいによりましろと2人になった育実は、ましろを後夜祭に誘います。後夜祭の会場に来たものの、まだ少し時間があったため、休憩しつつ、育実はましろに改めてバステトのことについて聞きます。バステトは元々は祖母の使い魔でした。元は立派な猫の高位精霊で今とは全然違う姿でした。祖母はましろの魔法の先生であり、祖母から色々と教わり、祖母から教わったことは大事なことばかりで、どれもましろにとっては忘れられないものでした。ましろが好きという祖母に会ってみたいと育実はいいますが、1年前に他界していることをましろから聞かされると、謝ります。しかし、ましろは知らなかったことだし、それに会ってみたいと言ってくれたことは嬉しいとフォローします。ましろは話を続け、バステトは祖母が亡くなったときに一度精霊の種に戻りましたが、ましろの魔力で再び芽吹き、今の姿になったと言います。ましろは祖母の話を嬉しそうに話しつつも、寂しそうな表情を見せていたため、バステトも心配している様子で、育実もバステトと同じことを感じていました。自分は別れを怖がっているのに、ましろには祖母との別れを思い出させてしまったと自己嫌悪に陥りますが、ましろはそんな育実に対し大丈夫だよと言って育実の頭を撫でるのでした。
祖母が亡くなったことで、魔法の話が出来る人も、魔法のことで褒めてくれる人もいなくなってしまったましろ。しかし、庭園部で祖母がいた頃と同じような雰囲気で過ごすことが出来るようになったため、庭園部は彼女にとって特別な場所になっていました。そのため、庭園部にいるときのましろは普段よりも笑顔でいる時間が増えていました。そんなある日のこと、ましろはヴィヴィットに祖母との思い出の茶葉を買うため、育実たちについていきますが、ヴィヴィットに着くと、店内がいつもと違う雰囲気でオルゴールが鳴っていました。アウシュリーは何となくましろが来るだろうと思って出してみたと言い、このオルゴールがましろの祖母とお揃いで作ったものだと教えます。しかし、ましろは、そのアウシュリーとお揃いというオルゴールのことは祖母から聞かされてもいないし見たこともありませんでした。アウシュリーは祖母の持っていたオルゴールは落として無くしてしまったと聞いていたようですが、その言葉にましろは疑問を感じます。祖母ほどの魔女であるならば、落し物くらいは精霊魔法ですぐ探せたはずなのに、何故見つけていないのかということでした。何か探せない理由があったのか、そのことが気になったましろは、祖母のオルゴールを探したいと言い出し、育実も春ハルもそれに協力することにします。その後、風祢たちに事情を話してしばらく部活を休むことを連絡すると、風祢はそれなら私達にも手伝わせてと言い出します。精霊魔法で探し物をするなら練習にもなるし部活の一環にできるからと。
それから庭園部全員でオルゴール探しをしますが、街の至るところに祖母の遺した魔法陣があり、そのどれも人と自然の調和がとれた素晴らしいもので、ましろの祖母が凄い魔女であったことは分かったものの、肝心のオルゴールは見つかっていませんでした。そんなある日のこと、この日は祖母の反応が極めて小さい住宅街に行きましたが、途中でバステトが何かに反応して飛んで行ってしまったため、育実たちは慌てて追いかけます。バステトが飛び込んでいったのはとある一軒家で、そこからアウシュリーが持っていたオルゴールと同じ音色が聴こえてきました。先ずはその家の人に話を聞かないと分からないということでお邪魔しますが、オルゴールを縁側で聴いていたのは1人の老人でした。育実たちは事情を話すと、老人はこのオルゴールは若い頃、ある女性から貰ったもので、しばらくしまっていたけど、最近ふと昔を思い出して、音色を聞きたくなって取り出したと話します。そして、育実たちに自分の昔の話をします。老人は若い頃に心臓の病気で倒れ、生死の境を彷徨ったことが多くありました。ある日、庭で花を見ていたところ再び発作が起こったものの、その日は家に誰もおらず、死を覚悟しました。そんな時、若い女性が突然現れ、介抱してくれました。そして、発作で苦しんでいるところを落ち着かせるためにオルゴールの音色を聴かせてくれました。すると心臓の発作は治まり、いつの間にか眠っていました。眠りから覚めると女性はいませんでしたが、手元にはオルゴールが残されており、その後はそのオルゴールが心の支えになって難病を乗り越えました。
育実たちはその老人の話を聞いて、恐らくましろの祖母が治癒魔法をかけ、この人を落ち着かせ勇気づけるためにもこのオルゴールが必要と判断し、オルゴールを置いていったのだろうと推察します。老人は自分を助けてくれた女性のことを知ってるなら教えてほしいと言いますが、ましろがその女性は私の祖母だと答えると、老人は何となく似ていると喜び、その人はどうしているか聞くと、ましろは言い難くて答えられませんでした。しかし、老人は、そんなましろの様子を察してくれたのか、それ以上追及することはせず、辛いことを聞いてしまったと謝ります。そして、老人は祖母の代わりにましろに感謝の言葉を伝え、オルゴールをましろに渡します。老人にとっても大事なオルゴールでしたが、もう病気も治って元気になったこと、何より恩人の孫にもお礼を言えたことに満足したため、オルゴールを返すことにしました。祖母のオルゴールを老人から受け取ったましろは大事そうにそのオルゴールを抱きながら、老人にお礼を言うのでした。
ましろの祖母のオルゴールを見つけることが出来たため、通常の活動に戻った庭園部。ある日、部室にある蔵書を整頓していたところ、精霊が見えなくなった魔女が退部したことが記載されている活動日誌を発見します。それを聞いたましろは、急に元気がなくなったため、皆が心配しますが、ましろがお腹すいたと言ったことから、急きょお茶会を開くことになり、お茶会が終わる頃にはましろにも笑顔が見られるようになっていました。その日の帰り、ましろはアウシュリーに話を聞きたいからヴィヴィットに行きたいと育実に声をかけたため、ましろの表情はまだ少し元気が足りないと感じた育実は、ましろをヴィヴィットへ連れて行きます。アウシュリーも同じことを思ったようで、ましろの用件を優先してくれ、話を聞きます。ましろの用件は、育実の予想通り、精霊が見えなくなった魔女についてでした。そういったことは本当にあるのかと。アウシュリーは滅多にあることではないが、そういう人がいることは聞いたことが何度かあると答えます。ただ、その原因まではアウシュリーにも分かりませんでした。ましろの元気はないままでしたが、そんな彼女に、アウシュリーは精霊が魔女との関係を必要ないと感じたら姿が見えなくなるということもあるんじゃないか、魔女だから精霊が見えるというよりも精霊に選ばれて魔女になるのではないかと話し、家では精霊のことを話せない彼女のことを案じ、今はそういう話が出来る人が必要だと判断して、ましろに今晩はヴィヴィットに泊まることを勧めます。すると、ましろは先ほどよりも元気になり、母親に許可をもらうのと着替えを取りに家に一旦帰って行きました。その日の晩、皆と居る間は元気だったましろですが、深夜、皆が寝静まった頃、育実はどこからか声が聞こえる気がして目が覚め、ヴィヴィットの1階に向かうと、そこでは精霊と交心しているましろの姿がありました。
ましろはまだ精霊が見えなくなった魔女のことを気にしており、精霊が大好きだけど、その大好きな精霊に必要とされなくなって精霊が見えなくなったらどうしようと不安を話します。好きな人を、大事な物を失うのが怖いと言い、祖母が亡くなったときのことを想い出して涙を流します。祖母という大きな存在を失った今、彼女の心の拠り所は精霊となっていました。だからこそ、精霊を失うことを恐れていたのです。そして、悲しみに覆われたましろの周囲にいた精霊たちはその悲しみの感情を嫌って一瞬で居なくなってしまい、ましろは独りになってしまいました。そんなましろに対し、これ以上悲しい思いをしてほしくないと思った育実は、ましろに泣かないで、ましろちゃんが泣くと精霊たちも悲しいと伝え、流れる涙を拭いながら頬を撫でてあげます。すると、ましろは精霊にも悲しい思いはさせたくないと言って落ち着きを取り戻します。そして、育実が自分は最近になって精霊が見えるようになったけど、その前から何となく精霊の存在を感じていた、見えなくなることはあっても、精霊がいなくなるわけじゃない、だから精霊はいつでもましろちゃんの側に居てくれている、それにましろちゃんが精霊を好きっていう気持ちは精霊に伝わっていると思う、だからそんなましろちゃんに精霊が見えなくなることはないと言うと、ましろの中にあった悲しい感情も弱まり、精霊たちも再びましろの周囲に集まってきました。けれど、ましろの寂しそうな顔はそのままで、育実はそんな彼女の表情が頭に残って離れませんでした。
ましろにとって大きな存在だった祖母を失った悲しみと辛さ。それは育実が思っていた以上のもので、まだ身近な存在を亡くしたことがない自分では力になれないのか考えていました。そこで、永い時を過ごしてきたアウシュリーから、人との悲しみをどうやって乗り越えてきたのか聞くと、アウシュリーは、今まで多くの人と出会い、その人たちが自分より先にいなくなってしまうことは悲しかった、だけど、死の悲しみは、その人が大切だったからこそであり、自分がその人をどれだけ大事に思っていたか、その悲しみで改めて感じることが出来たと話します。悲しみで知る気持ち。その気持ちは、失った人が大切であればあるほど、大きく深くなるもの。その悲しみは人それぞれであり、その人にしか分からないものだけど、その悲しみに寄り添ってあげること、支えてあげることは出来る。そのために自分が出来ることはないか、育実は考えてみますが・・・。
ましろに何かしてあげられることはないか、それをここ数日探していた育実ですが、ある日、祖母が残した魔法陣を見て悲しい表情を浮かべているましろを見て、大切な人が残してくれたものなのにそんな悲しい顔はさせたくないと思い、ましろに声をかけ、おばあさんが残してくれたものをもっと見つけてみようと提案します。その魔法にはきっと祖母の願いや想いも残っているだろうから、それをましろちゃんとみつけたい。そう言うと、ましろもおばあちゃんの残したものをもっとたくさん見つけたいと言って、祖母の残して行った魔法を他にも探してみることにしました。それから数日、部活の合間に祖母の痕跡をいくか見つけ、その魔法に込められた祖母の想いを感じたましろは、祖母はいなくなったわけではない、残してくれたものは祖母の優しい気持ちと一緒にちゃんと生きていることに気付き、彼女の顔に笑顔が戻っていました。
それからも祖母の痕跡を探していましたが、ある日、1人の若い女性に付近にツバメの巣が作られてるところはないかと声をかけられます。彼女にはバステトが見えていて、魔女であることが判明。名前は麗子。この街の出身で旅してまわっているようでした。麗子は、旅に出るおまじないとして、渡りの精霊の種がお守りに使われるから、ツバメの巣を探していると事情を説明。その話はましろも知らないことでしたが、麗子は修行中にとあるお婆さん魔女から教わったと話します。しかも、そのお婆さん魔女はましろの祖母のことでした。それを知った麗子は、この偶然の出会いを精霊のお導きだと喜び、お互い祖母のことについてしばらく話をします。その後、ましろ達もツバメの巣を探すことに協力することにし、ましろの範囲探索魔法でツバメの巣の場所を探してみることにします。いつもましろが何気なく使っていたその魔法は大変高度なもので、一人前の魔女である麗子ですらも驚き、さすが輝代さんのお孫さんねと感心します。そして、学園のOGでありヴィヴィットの常連だったという麗子は、ましろの素質を褒める他に、2人の関係も気になっており、思い切って2人にどう思っているか聞いてみると、2人ともしどろもどろになり麗子にからかわれてしまいます。精霊の種は何とか見つけられ、麗子ともたくさん祖母の話が出来たものの、育実は帰り際に麗子から“ましろちゃんは育実君のことが好きだからデートに誘ってみたら”と耳打ちされ、余計にましろのことを意識してしまいます。一方、ましろも麗子との出会いで、祖母が残してくれたものは街だけじゃなくて人の心にもたくさん残っていることを知り、オルゴールのときもそうだったことも思い出して、祖母が残してくれたものでたくさんの素敵な出会いがあったことを喜び、以前は祖母の話になると寂しそうな表情をしていたのが嘘のように、幸せそうな顔を浮かべるのでした。
麗子に言われましろのことを意識するようになった育実は、思い切ってましろをデートに誘ってみます。すると、ましろもOKしてくて、2人は次の休日にテーマパークにデートに行きますが、そこでましろは、今まで育実が自分のために色々としてくれたことに対して理由を聞くと、育実は好きだからと答えます。育実からの告白にましろは驚くと同時に喜びますが、自分の気持ちをどう伝えていいか分からず困っていると、育実が手を繋いできて、交心で自分の想いを伝えてきたため、ましろも同じように交心で自分の気持ちを育実に伝えます。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になり数日後、ましろの買い物に付き合っていると、八百屋さんから以前はよく輝代さんから山菜のおすそ分けをもらっていたことを聞き、ましろはその場所に行ったことがあることから山菜を取ってくると八百屋さんと約束。又、最近2人きりでいることが多いため、山菜取りは庭園部の皆と行くことにしました。ましろは祖母がよく連れて行ってくれた朝乃葉山を案内し、山菜を採りますが、まだ若い芽が多く、思ったほど採れませんでした。しかし、あまり採り過ぎるのも良くないため、そろそろ帰ろうと話していると、ましろが山の大精霊に声をかけられます。山の大精霊はましろの心が輝代のものに近いから勘違いしたと言いますが、ましろが輝代の孫だと知ると、幼い頃のましろのことを思い出していました。山の大精霊は輝代がこの山でしてくれた多くのことを語り、ましろはその話を聞いて街だけじゃなく山にも祖母の痕跡が残されていることを知り、また自分の知らない祖母のことを知ることが出来、嬉しくなりました。山にも祖母の痕跡があると分かり、それを探しに2人は山まで出かけるようになりましたが、山にある陣は街にあるものよりも自然に調和しているため見つけるのは困難でしたが、ましろが山に来ていることに気付いた山の大精霊がよく輝代が行っていた場所まで案内してくれます。そこは一面レンゲの花でいっぱいになっており、ましろも幼い頃に来たことがある場所でした。ましろの魔力が祖母のものに似ていたからか、精霊たちが集まってきますが、精霊たちから祖母のことを聞かれたましろは悲しい気持ちになってしまい、精霊たちも同じく悲しみどこかへ消えてしまいます。育実はすぐにましろの下へいき抱きしめ彼女を落ち着かせると、ましろは山の大精霊に対し、山にいる精霊たちがおばあちゃんとの思い出を悲しいものにしないように癒してあげたいと言います。かつて育実が自分にしてくれたように。するとましろは周りの精霊に祖母との楽しい思い出を聞き出したりすると、精霊たちも落ち着きを取戻し、山の大精霊の命により、輝代の残した陣を探すのを手伝ってくれることになったのでした。
祖母がいなくなったことの悲しみは忘れることはできない、けど、それ以上に楽しい思い出もたくさんあることを思い出すことが大事、何より祖母の思いを受け継ぐ魔女がいることも伝えたい、ましろはそう考え、祖母が残して行った陣の中でも古くて綻びが出始めている陣の修復をすることを決意します。しかし、祖母の作り上げた陣は基礎をアレンジした独自のものとなっており、ましろでも解読が難しくなかなか思うように進みませんでした。そこで自分たちよりも魔法に詳しいアウシュリーに聞いてみると、陣を独自のものにアレンジする魔女は多く、祖母もそのタイプだったのだろうと言い、魔女によっては魔法や精霊のことで何かに書き残していた可能性があり、丁寧な人であった彼女ならばそれが残っているのではないかと言います。ましろは祖母との思い出の中にそれらしいものはないか思い出しますが、いつも祖母が本に何か書いていたことを思い出し、育実を家まで連れて行き、一緒に本を探します。すると、祖母が書き残した書を発見。その書には魔法や精霊のことなど色々なことが書かれており、その中には朝乃葉山のことも書かれていました。その本はただのメモというだけじゃなく、まるでこの本をいつか開く自分以外の誰かに向けた教本のように書かれてあり、それが誰に向けてだったのかは明白でした。その本を読んでいたましろはあるページに動物の絵が描いてあるのを発見。それは、ましろが描いた絵のようでした。それを見たましろは、その時のことを思い出し、涙を流します。しかし、今のましろは悲しんで泣いているのではなく、祖母からの想いを受け取った嬉しさで泣いていました。それからましろは祖母の本を手に山に残された陣の修復を始め、山にいる精霊たちも、ましろを輝代の跡を継ぐ魔女として受け入れるようになっていました。そして、山に残された祖母の陣はほぼ修復が完了し、あとは他に陣が必要そうな場所にましろが追加していくだけという状態になっていました。
何もかもうまくいっていたと思っていたある日、バステトの様子がおかしいことに気付いたましろ。育実たちもその原因を探りますが、部室にある資料にはバステトと同じ症状になる精霊のことなど書かれていなかったため、アウシュリーに相談してみることにします。急いでヴィヴィットに向かい、アウシュリーにバステトのことを見てもらうと、バステトが不浄の精霊になりかけていると言います。バステトは祖母が亡くなってから今まで、ましろに気付かれないよう、ましろが抱える悲しみという負の感情をずっとその小さな身体で抑えていました。しかも、ましろだけならともかく、輝代が亡くなったことを知った山の精霊たちの抱える悲しみまでも受け止めていたのです。そのせいで、不浄の精霊になりかけていました。バステトを救うにはバステトの抱える負の感情を浄化する必要がありました。ましろは自分がバステトを浄化することを決意しますが、バステトの抱える負の感情は思っていた以上に大きく、ましろはそれを受け止めることが出来ませんでした。すると、バステトはそんなましろを見て逃げ出してしまいます。ましろは自分のせいだと自分を責めますが、育実は悲しみだけを受け止めようとしちゃダメだ、お婆さんとの素敵な思い出もあるのだから、その楽しく素敵な思い出に助けてもらえばいいとアドバイスし、アウシュリーもそれに賛成し、それが出来るのは、輝代の孫であるましろだけだと言います。そこでましろは、オルゴールを取り出し、その音色を聞くと落ち着きを取り戻します。その後、皆で手分けしてバステトを探しに行きますが、バステトと繋がりが深いましろは、バステトが朝乃葉山のレンゲの園にいると分かり、すぐにそこへ向かいます。バステトがここに来たのは、このレンゲの園には祖母との思い出がたくさんある場所だからであり、バステトもまだ諦めていないことを知ったましろもまた諦めず、育実と一緒に負の感情に立ち向かうことにします。しかし、バステトの中にある負の感情は、ましろと育実だけでは受け止めきれるものではありませんでした。すると、山の大精霊を始め多くの山の精霊たちも駆けつけ、2人からバステトを救うために輝代との楽しい思い出がほしいと言われると、協力してくれます。
ましろは精霊たちの協力を受けながら、バステトの抱える悲しみを受け止め続けますが、やがて悲しみだけじゃなく祖母との素敵な思い出も流れ込んでくるようになりました。ましろは、バステトを支えるために、持ってきたオルゴールを流すと、不思議な現象が起こり、もう会えなくなったはずの輝代の姿が映し出されます。輝代は姿を現すとバステトを優しく撫でてあげ、バステトも嬉しそうに輝代の姿を見つめていました。そして、輝代の姿を見て元気が出た精霊たちの協力と輝代からのアドバイスもあり、ましろは無事バステトの抱える負の感情の浄化に成功します。それを見届けた祖母が、ましろに、とても立派な魔女になったわねと褒めてあげると、ましろは祖母に抱き付き、祖母も泣き虫は変わってないのねと言って抱き止めます。そして、精霊たちに感謝の言葉を伝え、育実にはましろのことを託し、ましろにはバステトと山のことをお願いし、ましろがそれに頷くと、頼もしい魔女さんねと笑って消えていきます。ましろもそれを見届けますが、その姿にもうかつてのような悲しいという感情はありませんでした。それからましろは、祖母から受け継いだもので街や山を守っていくことを決意したのでした。

星詠ましろ編 感想
最初から最後まで一貫してお婆ちゃんの話でした。途中、精霊が見えなくなるという話が出てたので、何か関係するのかなって思ったら、それをキッカケにましろちゃんの抱える悲しみが分かるという話で、精霊が見えなくなるということに対しては特に関係なかったw ましろちゃんの母親が精霊魔法が使えない理由なのかなってちょっと思ったんだけど、そっちには発展しませんでしたねw まぁあのままお婆ちゃんの悲しみを持ち続けたら精霊たちに嫌われて、ましろちゃん自身がそうなる可能性もあったのかもしれないけど。とにかく、ましろちゃんの中でいかにお婆ちゃんが特別な存在が分かるという話になっていました。あまりにお婆ちゃんのことばかり語られるので、主人公の存在っていったい・・・って思う部分もありましたがw それに対抗してかどうかは分からないけど、比較的イチャラブシーンは多めだった気がしますね。その点は良かったです。ともあれ、最後にお婆ちゃんも姿を見せたし、ましろちゃんが少しずつお婆ちゃんを失った悲しみを乗り越えていくという良い話だったと思います。風祢編同様、エピローグがなかったのが残念ですけども。
ましろちゃんはお婆ちゃんを失った悲しみを抱えているせいか、主人公に対してはかなりの甘えんぼになっていて、膝の上に乗っかって来たり割とスキンシップが多めだった気がします。可愛いですね。これでちっぱいじゃなければと思うと惜しいですなぁ・・・好奏ちゃんと一緒に妹にしたいw 個人的には好奏ちゃんとのコンビも好きなので、お婆ちゃんばかりじゃなく、好奏ちゃんとの友情も描いてほしかったなって思いますねぇ~。年下の親友コンビは微笑ましいのでもっと見たいのです。そこは惜しかったかなぁ・・・。まぁでも、甘えんぼなましろんとっても可愛いので、頭いっぱい撫でてあげたいですね(*´Д`*)b
Hシーンは4回・・・ですが、1回は本番がありません。何故あんな中途半端なところで止めてしまったのか非常に疑問。ましろちゃんはちっぱいですがぺったんこではなく、好奏ちゃんほどではないけど膨らみかけって感じで(前作の小都音ちゃんより大きく見える)、まぁ悪くはなかったです。それに、なんでこれを風祢ちゃんでしてくれなかったかなぁって思うくらいに本番でおっぱい見せてくれたし、ちっぱいであることと本番Hが1回少ないことを除けば概ね満足でした。

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ところで、たぶん皆そう思ってるかもしれないけど、バステトって、どう見ても、ぱん○ゃだよね(´ー`)?可愛いけど、ぱ○にゃにしか見えないw

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「恋するココロと魔法のコトバ」 あらすじ・感想その2 一片風祢編

2018年05月27日 00時00分00秒 | アミューズクラフト系

2人目は一片風祢でした(*'∇')

一片風祢 キャラクター紹介
育実のクラスメイト。成績優秀で真面目な性格で若干ツンデレ気味。庭園部では皆のお姉さん役で面倒見がよい。春ハルは彼女の愛称を“かざねん”としようとしたが、あまりに微妙すぎたため本人に拒否された。
1年前にイギリスから日本に帰ってきた帰国子女。学園長・一片海寿々の孫娘で、クラス委員や庭園部の部長を務めている。ただし、特別扱いされたくないため、学園長の孫というのは学園では隠している。
祖母だけじゃなく母親も凄い魔女らしいが、今はまだイギリスに滞在している。母親のことは誇りに思っており、朝乃葉学園のOGである母親が庭園部に所属していた頃に書いていた庭園部活動日誌が愛読書。その為、今の庭園部では、その活動日誌に書かれた内容を実践することも多い。
いつか母親を超えて魔女にとって最高の名誉である“グランウィッチ”になることを目標としている。その資質も充分にあり、普段の魔力でも充分だが、ブラックコーヒーを飲むと何故か更に魔力が高まる(ブラックでなくともOKだが純粋なコーヒーであればあるほど効果が強くなるためブラックで飲む)。ただ、ブラックコーヒーは苦くて苦手なため、本人はあまりこの手は使いたがらない。
魔女界のレジェンドであるアウシュリーに対して盲目的に憧れを抱いており、アウシュリーに会う為に喫茶店ヴィヴィットの常連客になっている。育実は彼女の顔と名前は知っていたが、今まで一度も話をしたことがなかった。彼女の方も育実のことをクラスメイトであること以外は何も知らなかったが、知り合ってからは好意的に思っているようで、時々弱味を見せることがある。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

一片風祢編 あらすじ
文化祭が終わった後の後夜祭に風祢を誘った育実。後夜祭の会場に向かう途中、風祢はイギリスで会ったグランウィッチのセシリアに憧れ、彼女のようなグランウィッチになるのが夢であったことを話します。そのセシリアからは“グランウィッチになることは風祢が思っているほど素敵な未来ではない”と言われていましたが、風祢にとってもグランウィッチなりの苦労があることは覚悟の上でした。自分の夢をちゃんと人に話したのは育実に対してだけで、自分だけ話すのは不公平だからと育実の夢を聞きます。育実は風祢ほどの明確な夢を持っておらず漠然としたものでしたが、特別救助隊の隊長をしている父親のようになりたいと話します。父親ほど立派じゃなくとも、人を助けられるような人間になりたい・・・それが育実の漠然とした夢でした。
しかし、育実は体力があるわけでも勉強が出来るわけでもないため、そんな能力に達していないのではと自分で気付き落ち込んでしまったため、風祢がこれから頑張ればいいと必死にフォローします。その後、会場に着いたものの、まだ後夜祭は始まってなかったため、テントの下で休んでいると、学生たちの気分に充てられて浮かれてしまった風の精霊が突風を起こしてしまいます。育実は咄嗟にテントの柱を支えて風祢を守りますが、体力がないのが災いして、あまり持ちそうにありませんでした。しかし、その僅かな時間で風祢は風の精霊を鎮めることに成功し、育実は一瞬で交心を成功させた風祢を褒めます。すると、風祢はテントが倒れそうになったとき、育実が自分を助けてくれたことから、自分が逃げることよりも誰かを助けることを優先するということは咄嗟の時にはなかなか出来ない、だからきっと父親のようになれると伝えます。それを聞いた育実も先ほどの風祢の交心は凄かった、きっとグランウィッチになれると褒めると、風祢は照れながらも嬉しそうに笑い、そんな彼女の表情を見て、育実はもっと彼女の力になりたいと思うのでした。
後夜祭での風祢と少しお互いのことを理解しあったせいか、部屋に1人でいると彼女のことをずっと考えてしまうため、気分転換に散歩に出かけると、風祢とばったり会ってしまいます。風祢からグランウィッチになるべく、休日はパトロールしているという話を聞いた育実は、彼女についていくことにします。しかし、2人で一緒にいるところを、いつもパトロール中に会うおばさんに見られて勘違いされてしまったため、離れて歩こうかと提案すると、風祢は迷った挙句、グランウィッチになるためにはこういうことにも慣れないといけないとよく分からない理由を言って、引き続き育実と一緒に歩いていくことにしました。2人はしばらく街中を歩いていましたが、一通り街を見て回った後は、朝乃葉山まで来てきました。朝乃葉山は、他の魔女が手入れをしたのか山にしては珍しく精霊が落ち着いているため、風祢はパトロールとは少し違うけど、他の魔女の仕事ぶりを見るのも勉強になると言って、魔女が施した魔法を見て回ることにします。そして、この山を鎮めた魔女の作った魔法陣を見て、自分との力の差を感じた風祢は、感心すると同時に落ち込みかけますが、育実から魔法陣に込められたものを一瞬で理解する風祢もすごいと褒められると、照れながらも落ち込みかけた気分を持ち直します。
風祢はこの魔法陣を作ったのはグランウィッチかもしれないと言って改めて改めて魔法陣を見ていると、突然覚えのない声が聞こえてきて、見知らぬ精霊が姿を現します。その精霊は風祢が驚くほどの強い魔力を持っていて、いわゆる山の精霊の長である“山の大精霊”でした。山の大精霊はかつてここに来ていた魔女が姿を見せなくなったことで、少し困ったことが発生するようになったから、助けてほしいと風祢に言います。ここにあるのと同じ魔法陣が描かれた精霊の石が川の上流にも置かれていたが、それを誰かが動かしてしまい、その影響で調和が乱れ大雨の際に川が氾濫し、他の精霊の石までいくつか流されてしまったため、それを元に戻してほしいということでした。2人は早速上流へと向かい、精霊と交心しながら石を全て見つけることが出来ましたが、1つだけ割れてしまっている石があったため、自分たちで作り直すことにしました。風祢が精霊の石を作り、育実がそのサポートをする、それで石を作ろういうことでした。元々の魔法陣がこの山を鎮めた魔女独自の物だったため、それと同じように作るには風祢の負担もハンパなく、コーヒーでの魔力アップや育実のサポートがあっても何とか出来たというほどのものでした。風祢は魔力アップによる後遺症でヘロヘロイになってしまったため、育実が代わりに石を正しい位置に配置すると、山の大精霊が再び現れ、風祢に感謝の言葉を伝えます。そして、魔力の消耗が激しく立ち上がれない風祢を見て、お礼にと精霊水晶を風祢に渡します。風祢は貴重な精霊水晶を貰えただけではなく、山の大精霊に褒められたことも併せて大喜び。その後、精霊水晶で魔力を取り戻した風祢は、育実に支えられながら山を下りるのでした。
それから風祢の精霊調査(パトロール)に付き合うようになった育実。しかし、一方で、風祢はどこかそわそわしたような雰囲気で、いつもと違う様子で育実も気になっていました。そんなある日の事、台風が近づいているということから部活全体が中止となり、育実は風祢と帰ろうとしますが、風祢が精霊調査に行くというので、危ないんじゃないかと注意しますが、風祢はこんなときだからこそ魔法が役に立つと言って聞きませんでした。そのため、育実も一緒についていくことにしました。パトロール中、特に何もなく済んでいましたが、やはりどこか風祢の様子がおかしく、育実はそれを聞き出そう思っていたものの、風祢からは何でもないと返されてしまい、それ以上踏み込めずにいました。風祢はまだ朝乃葉山には行ってないから行ってみると言い出し、育実はさすがに山は危険だと止めようとしますが、風祢はこれくらいのことをしないとグランウィッチにはなれないと言い張ります。グランウィッチになるのは一片家の悲願であると。彼女の母親も学生の頃はグランウィッチに憧れていたことが活動日誌にも書かれていましたが、母親は今もまだグランウィッチではありませんでした。風祢が憧れ現役のグランウィッチですらも認める実力を持つ母親ですらもなることが出来ないグランウィッチ。それになるためには今よりもっと頑張らなくてはいけない・・・そんな彼女の言葉を聞き、育実はここ最近の風祢の様子がおかしい理由に気が付きます。山の大精霊の頼みを聞き届け、山を鎮めたというグランウィッチの仕事を目の当たりにしたことで、彼女は焦ってしまっているのだと。目指していた頂は、予想よりもずっと高みにあって、今のままでは全然足りず、追いつくには更なる努力が必要だと痛感し、だから無茶をしてでも上を目指そうとしているのではないか・・・育実はそう考えます。
結局、風祢が断固として譲らなかったため、育実も一緒に山を見に行くことにしましたが、先日風祢が直した精霊の石が1つ足りないことに気付き、精霊の交心で流木の下敷きになっていることが判明します。2人で協力して何とか流木をどかし、石をちゃんと配置しようとしますが、その時上流から流木が流れてきたため、育実はそれを咄嗟に蹴り上げ、流木を川の方へ流しますが、その代償は大きく、立てなくなるほどの怪我を負ってしまいます。流血は風祢の魔法で止血できたものの、捻挫まではどうすることも出来なかったため、風祢が支えて山を下りようとしますが、先ほどの流木を移動させるために魔力を使ってしまった風祢自身も疲労していたため、このままでは2人とも危険な状態でした。育実は風祢だけでも先に下りて助けを呼んできてほしいと言いますが、風祢は自分のせいだから自分が何とかする、育実を置いていくことはできないと言って引きませんでした。このままでは2人とも共倒れになる・・・そう育実が感じたそのとき、山の大精霊が助けにきて、2人は無事下山することに出来ました。しかし、自分のせいで育実が怪我をしたことにショックを受けた風祢は落ち込み、ただひらすら“ごめんなさい”と謝罪を繰り返すのでした。
翌日、アウシュリーにこっぴどく叱られた育実は足の怪我の影響か熱を出して1日学園を休んでしまいますが、夕方に目を覚ますと、部屋には見舞に来ていた風祢の姿があり驚きます。風祢は育実に何度も忠告されたのに無茶なことをして、それで育実に怪我をさせてしまったと謝ります。しかし、育実は風祢についていったのは自分の意思であり、グランウィッチになってみんなの役に立ちたいという目標に向けて一生懸命な風祢と一緒になって頑張りたかったから、風祢が俺に謝る必要なんかないと伝えます。すると、風祢はグランウィッチを目指す一番の理由はみんなの役に立つためじゃないと否定します。それは風祢のわがままでした。イギリスで会ったグランウィッチから、一片家は初代グランウィッチの血を引く由緒ある家系だと教えられ、それを聞いた風祢にとって、それは大きな誇りで支えにもなっていました。しかし、一片家からは長い間グランウィッチが輩出されておらず、そのせいで、一片家の家系を疑う魔女まで現れるようになっていました。一片家は本当にグランウィッチの血を引いているのかと。その噂は本当かどうかは分からない。けど、自分がグランウィッチになれば、そんな噂は無かったことに出来る。それが風祢がグランウィッチを目指していた最大の理由でした。
母親から“経験は、成果を求めてするものじゃない”というアドバイスを受けていた風祢は、それを失念してしまい、そのせいで育実を巻き込んで、山の大精霊や救助に来たアウシュリーにまで迷惑をかけてしまった・・・だから本当にごめんなさいと再び謝ります。そんな彼女に育実は、いつか風祢が育実にグランウィッチのことについて語っていたときのことを話し、その時の風祢を見て応援したいと思った、あの時話していた気持ちは嘘じゃないよねと確認します。すると、風祢はグランウィッチになりたい気持ちは今だってある、それだけは消せないと答えます。それを聞いた育実は安堵し、それなら俺だって今も同じ気持ちだ、今でも風祢のことを応援したいと思っていると話します。風祢の手助けをして風祢と一緒に頑張りたいと。今までグランウィッチになるためには、何でも自分で解決しなくてはいけないと考えてきた風祢。しかし、育実のそんな言葉を聞いて、何度も育実に手伝ってもらっていたんだから、それに拘るべきではなかった、もっと今の自分の力を考えるべきだったと反省し、昨日のことももっと上手くやれたはずと冷静に見直します。こうして、自分の失敗に気付いて反省した風祢は、また一歩グランウィッチに近づけたのでした。
山での経験を踏まえ、再び調査を再開した風祢。育実も怪我が治ってから精霊調査に参加することにしました。そして、この日は山の麓にある森に台風の影響が出ていないか見に行くと風祢が言い出したため、育実は心配しますが、風祢は前回の失敗をきちんと反省しており、無茶はしないと約束。2人は森へ向かいます。森は異常なかったものの、次第に天候が悪くなっていたため、引き返そうとしますが、2/3ほど引き返したところで夕立になり、雷が近くに落ちて山火事が発生します。風祢は前回の失敗が頭にあるため、自分たちが干渉したら悪化するかもしれないから消防署に連絡しようと言い、育実が電話をしてみますが、森の奥の方の火事のため、消防隊の到着が遅れると言われます。風祢は精霊たちのことは心配だけど先ずは自分たちの身を守ることが大事だから避難しようと言いますが、育実は自分たちに何か出来ることはないか考え、アウシュリーに連絡し、状況を説明して指示を仰ぎます。そして、アウシュリーの指示を受けて育実と風祢は避難することを念頭に置きながら、火の精霊との交心を試みて、少しでも火事が抑えられるようにしますが、既に粗ぶった状態で現れた火の精霊との交心は難しく、風祢でも交心が出来ませんでした。そこで風祢は直接火の精霊と交心するのではなく、周りの精霊の力を借りて交心を試みることにし、火を消すために必要な水を出す雨雲との交心をしてみることにします。しかし、雨雲も火の精霊ほどじゃないにしろ、粗ぶっている状態で、しかも、距離があるために交心にしくい状態でした。育実はそれならと木の精霊と交心しながら木を登り、少しでも距離を短くしようと試みます。一方、風祢は精霊水晶を使い、風を使って火の回りの空気を薄くして火を弱める行動に出ます。そして、風祢が火の勢いを止めている間に、育実は森の精霊たちの力を借りながら雲の精霊との交心を成功させ、火事付近に大雨を降らせ、山火事の拡大を防ぐことにも成功。その直後、アウシュリーと彼女が招集した魔女が駆けつけます。育実たちはまた無茶をしたことについてアウシュリーに怒られると思い、お互いを庇いますが、そんな2人にアウシュリーは、前回のような無謀なことではなく、出来ることやらなくてはいけないことを見極められたことを褒めてあげて、2人を先に帰らせます。
育実の家でお風呂に入った風祢は、育実との煩悩が頭から離れませんでしたが、お風呂からあがって育実がいれたお茶を飲んでいると落ちつき、育実に今まで色々と助けてくれたことへ感謝の言葉を伝え、どうしてここまでしてくれるのかと聞きます。すると、育実は、今まで人との別れが怖かったから関わった人とも後悔がないようにしたかったこと、だから風祢と一緒にいたことを伝え、この気持ちは本来ならば抑えなければいけないことで、言ってしまったら元には戻れないことを理解しつつも、口にします。俺は風祢のことが好きだと。すると、風祢は嬉しさのあまり泣きだし、私も育実のことが好きだと返事をします。そして、2人はキスとそのまま初体験を済ませ、恋人同士になったのでした。
育実と恋人になったことで、グランウィッチの試練を受けることを決意した風祢。今まで試験を受けられなかったのは、その条件に“恋人と一緒に受けること”というものがあったから。母親にグランウィッチの試練を受けることを報告した風祢ですが、母親からは“風祢にとっての一番大事にしている夢を叶えられることを願っている”と言われます。風祢はこの言葉の本当の意味を深く理解しようとせず、母親もグランウィッチになることを応援してくれていると思っていましたが・・・。
一片家が所有していた世界に数冊しかないグランウィッチの試練を受けるために必要な“グランウィッチの書”を手にした風祢は、育実を家に招き、2人でグランウィッチの書に向かってグランウィッチの試練を受けることを表明します。するとグランウィッチの書に宿っていた精霊から、その資質があるかどうかを見定めるために常にこの本を決して離すなと言われます。翌日、風祢は本を持って学園に登校し、庭園部の皆にもグランウィッチの試練を受けていることを説明。それから数日、普段通りに過ごしていると、試練の精霊から次の試練が与えられます。それは、2人の愛を確かめるというものでした。休日、2人はグランウィッチの試練を受けるためという体でデートをしますが、途中で試練のことを忘れるほどに楽しい時間を過ごし、最後には浜辺でキスをします。すると、試練の精霊が現れ、グランウィッチになる資質があると認められ、再度、試練を本当に受けるかどうかを問われ、試練の書は所蔵される一片家に戻っていきました。風祢は既にグランウィッチになることを心に決めていたため、翌日、試練の精霊に改めてグランウィッチの試練を受けることを表明します。
それから2人は試練の精霊から与えられる試練を次々と突破し、いよいよ最後の試練を迎えます。その前に試練の精霊からグランウィッチについて改めて説明を受けますが、その内容は風祢たちにとって衝撃的なものでした。試練の精霊はグランウィッチが残した精霊の種から生まれたものであり、それ故に多少のグランウィッチの性質を受け継いでいること、グランウィッチとは既に人ではなく人と精霊の狭間に存在する者であること、それ故にグランウィッチは人としての飲食は必要なく、その寿命も遥かに長くなること、グランウィッチとは肩書ではなく“人ながら人の理を外れ、数多の精霊と交心し、その魔力を分け与えながら生きる者”、つまり、大精霊と同等の存在になった人間であること、大精霊のようなもののため、子どもに代わり精霊の種を残すことがあること、グランウィッチは人の子を宿すことが出来ず、人の子を宿すことは水からの破滅を意味すること。そう試練の精霊はグランウィッチについて説明すると、風祢に最後の試練を言い渡します。“汝が愛する者に、別れを告げよ”と。グランウィッチになるためには“博愛”が必要であり、“個への愛”は自らを破滅に導いてしまうから。その試練を聞いた風祢は、一片家がバカにされてきた見返しをしたいという気持ちでグランウィッチになることを決め日々努力してきたことを思い返しますが、今の風祢にとっては育実のことも同じくらい大事な存在になっていました。風祢は自分が望んでいる“未来”はどちらなのか、その選択を迫られ、その時にセシリアに言われた“グランウィッチになることは風祢が思っているほど素敵な未来ではない”という言葉を思い出し、その真の意味を理解します。そして、グランウィッチになることを表明されたとき、母親から言われた言葉の真の意味も。大切な人を捨ててまでグランウィッチになったセシリアと、大切な人を捨てられずグランウィッチになれなかった母親。2人がグランウィッチになることの意味と責任の重さ、手放すことになる愛と未来への絆、それらをそれぞれの思いで考えて、今の道を選んだこと。それを理解した風祢は改めて自分に問います。何のためにグランウィッチになるのかと。
すると、ふと育実から声をかけられます。例え分かれても2人の思い出がなくなるわけじゃないと。そして、2人の握られた手が少しずつ緩んでいるのを感じた風祢は、育実に私の夢を支えて一緒に頑張ってくれた、その気持ちに応えたい、そう言って育実の手を離し、グランウィッチの書を手に取ろうとします。しかし、その直前、風祢の目から涙があふれ出し、育実との思い出が頭の中を駆け巡り、あることに気が付きます。もう自分の夢は変わってしまっていること。1番の夢はグランウィッチになることではなかったことに。そして、そのことに気付いた風祢は、グランウィッチの書を手に取るのではなく、育実の胸に飛び込んでいました。“育実と一緒に生きたい”。それが、彼女の選んだ答えでした。それだけじゃなく、グランウィッチになれなくても、ただの魔女のままでもグランウィッチに負けないくらいの凄い魔女になる。例えそれが何十年かかったとしても、それでも育実と一緒にいたい。それが風祢の新しい夢でした。風祢がグランウィッチになることを止めたのを確認した試練の精霊は、試練の終了を宣言し、姿を消します。こうして、風祢のグランウィッチの試練は終わるのでした。
グランウィッチにならなかった風祢は、母親に連絡し、試練の終了とグランウィッチになれなかったことを報告して謝ります。お母さんの期待に応えられなかったと。しかし、母親が期待していたのはグランウィッチになることではありませんでした。風祢が1番大事な夢を見つけてそれを叶えられること。風祢がちゃんと考えて自分の未来を選んだことでした。風祢の母親もまた、風祢のようにグランウィッチの試練を受け、最後は風祢と同じ未来を選んでました。母親は娘がいる未来を喜び、風祢が選んだ“未来”に会えることを期待していると言って風祢をからかいます。母親への報告が終わった後、育実と一緒に浜辺にやってきた風祢は、育実がグランウィッチではなく自分を選ばせてしまったことに罪悪感を抱いていた様子だったため、育実に今の自分の気持ちを伝えます。“私は、私の意思で未来を選んだの。育実と一緒に生きる未来をね。だから、育実は胸を張っていて。私に、この未来が間違いじゃなかったって思わせて”と。すると、育実も風祢が俺を選んでくれたのだから俺が卑屈になっちゃダメだよねと言い、これからの風祢の夢を支えていく、風祢がこの未来が一番幸せだったと胸を張って言えるように精一杯頑張ることを誓うのでした。

一片風祢編 感想
風祢編はグランウィッチの真実について語られています。グランウィッチとは肩書ではなく、その存在が精霊に近づいた魔女を意味すること。それ故に個人を愛することが禁じられる。自分の夢を叶えるべきか、愛する人と一緒に生きるべきか、そのことに対する風祢ちゃんの葛藤を描いたお話でした。最後の風祢ちゃんの葛藤部分がきちんと時間をかけて描かれていた点と、途中までは主人公との関係を重視された試練ばかりだったため、割とイチャラブが多めな点は良かったですね。母親とセシリアさんの親友同士という関係と2人の存在がそれぞれ風祢ちゃんが選んだ未来と選ばなかった未来になっているという点も良いと思います。セシリアさんがあの街に多くやってくるのも、実は元恋人に会いに来てるからじゃないかっていう妄想も捗ります(爆) 残念な点を挙げるとするなら、主人公の言動ですかね。風祢ちゃんは支えになっていると言ってはいましたが、試練の途中で何度もヘタレ気味な発言をしていたし、最後も自分のせいでグランウィッチを諦めたって思いこんでたし、その度に風祢ちゃんにフォローされてたから、個人的にはむしろ逆だったんじゃね?って思ってました。まぁフォローされればすぐに持ち直してたからそれほど気にするほどでもなかったですけど。ああ、あと、エピローグがなかったことですね。エンディングが終わるとそのままタイトル画面いっちゃってたし。学園卒業後の大人になった風祢ちゃんとか見たかったなぁヽ(´ー`)ノ
風祢ちゃんに関してですが、発表当時は巨乳枠だな~程度にしか思ってなかったです。ごめんなさい。しかし、体験版をプレイしたときに、その面倒見のいいお姉ちゃんっぷりと、主人公に対するツンデレっぷり、時々見せる弱味とかそのギャップが大変良くて、気が付くとお気に入りになっていました。個人的には部活で皆の面倒を見るお姉さん的存在になってる風祢ちゃんを見るのが微笑ましくて好きですけど、主人公と2人きりのときの少し甘えた雰囲気を見せる風祢ちゃんも可愛くて良いと思います。つまり、風祢ちゃんは良いぞ!!実はね、共通ルートが終わった時点で、風祢ちゃんが好奏ちゃんと同等に好きになっていたので、どっちを先に攻略するかかなり迷ってたんですよね。結局、最初に宣言した通りに好奏ちゃんにしたんですけど、風祢ちゃんも同じくらい好きってことで2番目に攻略しました(当初は3番目の予定だった)。いやー、ホントいいですね、風祢ちゃん。何より、あのおっぱいを強調する仕草は凶悪だと思います(爆)
ただ、期待していたHシーンですが、4回中、おっぱい見せるのは半分の2回だけ。何故騎乗位が後ろからやねん。尻なんかよりおっぱい見せろやゴラァ!!!なんのための巨乳だよ!!って思いました。これはアカンねぇ・・・Hになると甘えてくる風祢ちゃんというのは良いけど、おっぱい見せないのはダメだよ。風祢ちゃんのHシーンで何を期待しているかと問われれば、先ずはおっぱいでしょ。そのおっぱいを見せることが何よりも重要なことですよ!だからガッカリしたなぁ・・・。でもまぁ、おっぱいを窓にムニュって張りつけてのバックがあったのと、パ○ズ○フェ○があったので、その点は救いだったかな・・・。このおっぱいサイズでパ○ズ○フェ○がなかったら暴動を起こしてたわヽ(´ー`)ノ これはアレだなぁ~、是非ともFD化して、そっちでおっぱい見せてほしいなぁ・・・。
まぁ、裸ワイシャツのCGは大変良かったけどね~。あれが風祢ちゃんのベストCGですw あそこで告白するわけだけど、大事なシーンのはずなのに、風祢ちゃんのおっぱいに釘づけで会話に集中できなかったからな!(爆) それ以外にも一般CGの方ではおっぱいが強調されてるような印象を受けるのでHシーンには期待してたんだけどなぁ・・・あのデートのときのCGはおっぱいしか覚えてないしwww やはりあの私服は反則ですよ、おっぱいにしか目がいかないよw

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ところで・・・春に台風上陸?それって珍しいどころか夏に雪が降るくらい・・・は言い過ぎかもしれないけど、かなりの異常気象じゃね?って思ったのは私だけだろうかw

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