
2005年10月15日、
あの日はこれまでの自分の人生で、最も輝ける1日でした。
あの日の奇跡があったからこそ、
その後の困難にも、あきらめることなく立ち向かうことができました。
とは言え、自分の生き方に迷い続けた7年間でした。
これからの50年を生きていくために自分は何をしたら良いのか、
その答えを見つけられなくて、さまよっていました。
しかし今年、ようやくその道筋を見出すことができました。
ちょうど7年経った今日、ヤフードームにやって来ました。
自分の成長ぶりを報告するために。
あのときの感動と興奮は、正直もう薄らいでは来ていますが、
それでも、今の自分はあの日から始まったのだと再認識させられました。
10.15の感動を皆と分かち合いたくて始めたこのブログ。
新しい自分の人生のために、今日で一つの区切りをつけることにします。
最近はほとんど更新することもなかったので大した意味はないのですが、
今日でこのブログの更新は最後とします。
ただ、自分の再出発の原点はここにあります。
あのときに見たこと感じたことを一生忘れることはできません。
自分の人生の1ページとして、永遠に残しておこうと思います。
必ずまた来る壁の前で、あのときのことを思い出すつもりです。
このブログを更新することはもうありません。
今まで読んでくださった方、コメントを下さった方、ありがとうございました。
このブログを通してたくさんの方と知り合えたのは貴重な体験でした。
このことも自分の一生の糧です。
自分の新しい人生はまだ始まったばかり。
新しく見つけたこの人生も、きっと順風満帆とは行かないでしょう。
それでも自分には10.15の奇跡を起こした自負があります。
そのことを胸に、これからの道を歩んで行きます。

ついに日本一ダ!
・・・と喜びたいところだけれど、何だかすっきり喜べない。
2005年の敗戦から、まだ時間の針が進んで行かない。
なぜだろう?
あのプレーオフ、
松中が優勝を逃した戦犯だと言われたが、
直接の敗因は馬原が逆転打を許してしまったから。
あのときの彼の悔しさは、きっと誰にも想像できない。
この日本シリーズで、馬原を信頼できないのは分かる。
それでもホークスの守護神は馬原。
馬原が最後の舞台に立ってこそ、
日本一を勝ち取ることに意味がある。
自分自身、人生を変えると誓ったこの年、
結局何もつかみ取ることはできなかった。
順調に歩みを進めてきたものの、
最後の最後でほんの少しのミスでつかみ損なってしまった。
9月30日と10月2日に西武ドームに行きながら、
優勝を決めた10月1日には胴上げを見られなかった。
悲願のクライマックスシリーズ突破も
目の前で見ることができなかった。
結局この2011年は自分にとって何だったのか。
自分の人生を振り返るとき、意味のある年だったと
胸を張れる年になるよう、これからの人生を歩もう。
少なくとも、来年は最後のマウンドに立っていられるように。
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「5年前の忘れ物」を取りに、最終戦は福岡まで行ってきた。
この試合を生で見なければ一生後悔する気がした。
チケット代に新幹線代にホテル代、第5戦が終わった後まさに衝動買いしたけれど、
それだけの価値があると思った。
しかし結果は惨敗。
全くいいところなく敗戦。
4点差なら最終回の奇跡を信じただろうけど、
3点追加されたところでその気力もなくなってしまった。
2004年のプレーオフに敗れたとき、
「我々は完璧ではないということだ」と王監督は言った。
当時はその言葉にうなずけなかったけれど、
今回はその通りだと本当に感じる。
遠い遠い日本シリーズ。
でも今のチーム状況なら、日本シリーズに出たところで一つも勝てないはずだ。
パ・リーグを代表するのなら、マリーンズの方がふさわしい。
「3位のチームが…」と言う人たちに一泡吹かせてもらいたい。
「10月19日」はパ・リーグにとって歴史に残る日。
あのころはホークスもマリーンズも実に弱かった。
それが22年たった今、パ・リーグの雌雄を決する試合をしている。
それだけの変化や成長が、自分にもあっただろうか?
来年は自分にとって勝負の年になる。
適当でいい加減な生き方をしてきた今までの自分を変える年。
それを報告するために、また来年もドームに行きたいと思う。
そして今度こそ歓喜の瞬間を見届けるために。
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すごーーく久しぶりに更新したのは、
もちろんホークスが優勝したから。
実に7年ぶり。ソフトバンクとしては初優勝。
でも自分にとっては、5年間の空白をようやく埋めることができた気分。
2005年10月15日。
あの日見た奇跡は、自分の人生で最も輝いたものだった。
そして誓った。
「自分で自分を変える」と。
しかしそれから5年の間、何も変えることができなかった。
ただ漫然とその日その日を送るだけ。
不満を持ちながらも、その生活に安住していた。
奇跡を見せてくれたホークスと自分自身を裏切ってきた。
それが今年、2010年、一つの行動をとった。
自分の年齢からすればあまりも無謀な行動だった。
案の定、次へのステップへは簡単には上がれなかった。
正しい選択だったのか、疑問の日々が続いた。
そんなとき、思いがけず自分の道が開けた。
あのときの奇跡のように、突然目の前が明るくなった。
険しい道には違いない。
それでも、それまでとは違う自分の姿があった。
そして今日の優勝。
道のりは決して平坦ではなかった。何度も苦杯を舐めた。
それでも、最後まであきらめなかった。
我々は再び奇跡を起こした。
今日の優勝で、自分の選択は間違いではなかったと確信できた。
今日の優勝を胸に、また前に向かって進むことができる。
ありがとう、ホークス。ありがとう、共に闘ったホークスファン。
自分の人生はまだまだこれからだ。
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もう涙が止まんないよ。
日本代表の4番になっただけでも感動ものなのに、
ここぞという場面でホームランを打つなんて!
やっぱり男だ。村田修一は。
村田くんを追っかけて早7年目。
このブログでも再三取り上げてきたけれど、
この2試合はまるで夢のよう。
世界を舞台に活躍しているなんてねえ。
世間はイチローにしか注目しないけれど、
本物の野球好きなら分かっているさ。
日本代表を背負っているのは
男・村田修一だということを。
さあ、これでアメリカ。
打てるかな?打てるかな?
という心配はどうしてもしてしまうけれど
もう誰も文句を言わない日本の4番。
フルスイングで思いっきり暴れてきてほしい。
・・・あ、5ヶ月ぶりの更新ですねえ。
まあずっとサボっていたわけなんですが、
今日はさすがに放ってはおけないでしょう。
村田くん大活躍の日ですから。
ということで、また5ヶ月後にお会いしましょう。
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まさかまさかの最下位で今シーズン終了。
でもこれでいいんじゃないかと思う。
5位で満足できるようなことなど何もないもの。
せっかくだからこの屈辱をとことん味わおう。
秋山新体制はここからスタート。
新監督が位置から始めるにはちょうどいいんじゃないか。
秋山が選手として入ってきたときも
ホークスってそんなチームだったんだし。
「最下位から優勝」なんて、実に格好いい。
もう最下位にはなりたくないから
来年がそれを達成できる唯一のチャンス。
できるといいなあ。
それにしても、この時期に野球が終わってしまうと
実に暇なんだねえ。
セ・リーグは盛り上がってていいねえ。
もうクライマックスシリーズなんていらないかもよ。
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はあぁぁ・・・・。
まあ、いつかはこんな日が来るとは思っていたけど。
ホークスの将来のためには
これが一番の策なんだろうね。
就任されたときには、
こんなチームになるなんて思わなかった。
プロ野球界の超エリートが
プロ野球最弱チームを高みに極めるなんて思わなかった。
いい想いをたくさんさせてもらった。
周りにホークスファンなんていないから
福岡県人の僕にとってはホークスは故郷の誇り。
それを作ってくれたのは王貞治、その人。
しばらくはのんびりしていただきたい。
数年前の体つきと全然違うもの。
我々が無理をさせてしまったのかも。
仰木監督の二の舞だけは避けなくては。
王貞治は日本だけではなく世界球界の宝。
WBCでは、日本代表監督なんてちっぽけな立場ではなく、
高いところから見つめてもらえばそれでいい。
WBCを「OHカップ」なんて名前に変えたいくらいだ。
姿勢正しい世界一美しい胴上げ。
最後にもう一度見たかった。
それだけが唯一の心残り。
でも・・・
王監督、本当にありがとうございました。
来年こそ僕らは優勝します。
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富士登山は8月いっぱいでシーズン終了。
ですが9月3日にまたまたまた登ってきました。
この時期だと登山道がすいているんですよ。
ということで、今年4回目で今年最後の富士登山。
今回は須走口から頂上アタック。
ここは去年の初登山で利用したルート。
去年は雨の中をとぼとぼと歩きましたが
今回はまずまずの天気。
そして先週は見られなかったご来光も堪能。
全体を通していい登山でした。
まあ先週登ったばかりだったので結構疲れましたけどね。
2ヵ月しか登れる時期がないから、これも良しとしましょう。
ということで、今回の登山をプレイバック。
9:55五合目出発。自衛隊員が多数入山。

登り始めすぐの樹林帯。木漏れ日が素敵。

今年も健在だった巨大岩。でも去年より小さくなった気がする。

すでに営業終了だった瀬戸館前の風景。同じ場所の去年の写真が⇒コレ。

青空で頂上付近が見えるなんて、5回目の登山で初めてのこと。

「てんでダメと言わせない」大陽館。30分の食事休憩。豚汁がまじで最高。

大陽館を過ぎたころから霧の中に包まれるように。いつものことです。

去年泊まった胸突江戸屋。と言うか、今回も泊まった。今年も快適な宿でした。

いよいよ胸突き八丁。視界不良。しかしここで奇跡が。

頂上の雲がとれた!快晴のもとを元気に登り・・・

16:10頂上!奥に剣が峰が見えるけど、今年はパス。来年行くからいいのさ。

これで今年は全4ルートを制覇。
目標だった年間グランドスラムを達成。
もうこんなことはできないだろうなあ。
今年は充実した富士登山ができました。
年間グランドスラムねえ・・・
パ・リーグ優勝、クライマックスシリーズ優勝、日本一、アジアシリーズ制覇。
ひとつ逃しても、まあ仕方ないかなあ。。
でも日本一はゆずれない!!
現在の富士山⇒⇒⇒

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1ヵ月ぶりの更新ですね。
そして一昨日、1ヵ月ぶりに富士山に登ってきました。
これが今年3回目で通算4回目。
もうベテラン富士登山家ですなあ。
今回は御殿場口に挑戦。
4つある登山道のうち、ここは五合目の標高が一番低いこともあって
人気薄の登山道。上級者向けです。
ここに向かうバスの乗客は僕一人でした。
今回の感想は、一言。「よく頑張った!!」
他の登山道は5時間とか5時間半で登れましたが、今回は7時間10分。
一泊して登頂するのが普通なのですが、
自分自身に挑戦するつもりで一気の登頂を敢行。そして勝利。
登頂後下山して赤岩八号館にて宿泊。ご来光を見たあと下山する予定でしたが、
4回目の富士登山にして初めてご来光を見られず。
まあ今回は登頂することが最大の目的だったので、
特に悔しいという気持ちはありません。
さて今回の一枚は、下山途中に見た影富士。
雲の上に三角形の影が見えるのが分かりますか?
これは富士山の影。富士山に登った人だけが見られる現象です。
天気が良ければもっとはっきり見られるのですが、まあこれでも良しとしましょう。
では今回の登山の模様をどうぞ。
8:40登山口着。すぐ上の大石茶屋で身支度をして、9:10出発。

ここは富士山が最後に爆発した地域なので火山灰がいっぱい。4時間ほどはこんな風景が続きます。

上方に下山者発見。ここは登山者よりも下山者の方が圧倒的に多いルートです。

第1チェックポイント通過。登山開始からずっと雲の中でしたが、

2時間くらいたってようやく青空が。1時間ほどしか太陽を見られませんでしたが、結構焼けました。

左側が御殿場口名物の大砂走り。軽快に下りて行けます。

2時間半たってようやく他の登山者発見!でも頂上まで、この方以外には登山者には会いませんでした。

小屋があるのですが、緊急時でもここで避難することはできません。御殿場口にはこういう建物が結構あります。

こちらの寂しさとは反対に、宝永山には人がいっぱい。

七合目近くになると岩場が多くなり、やっと富士山らしくなります。

登山開始から4時間半、七合目到着。でも山小屋はすでに営業終了。この一つ上の山小屋も閉業していて、開いていたのは砂走館と赤岩八号館だけでした。

八合目の壊れた山小屋。これも御殿場口らしい風景。

頂上付近には巨大な岩ばかり。落ちてきたらなす術なし。対策はただ祈るだけ。そして・・・

16:20、ついに頂上!!

ほんとに頑張ったねえ。自分を褒めてあげたい。
でも本当に大変だったのは翌日。
記録的な豪雨のあった日で、富士山も半端なく。
これ以上ないくらいの大雨の中を一目散で下山してきました。
さてさて、これで全登山道を制覇。
御殿場口まで登るとは、去年は想像してませんでしたけどねえ。
やっぱり日本一の場所に立つのはこの上ない喜び。
まだまだ奇跡は起こせるって。ねえ。
現在の富士山⇒⇒⇒

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7月も終わりますね。
またまた富士山に登ってきました。
今回は富士宮口。
ここは五合目の標高が高いので、頂上までの距離が一番短いです。
そして今回は、三度目にして初めて夜間登山を体験しました。
もちろん夜間登山そのものではなく、頂上でのご来光が目的です。
いやあしかし、夜明け前の頂上は寒い!
体感的には氷点下でした。
そのご来光。
来るぞ!というときに雲が発生。
何しやがるんだ!と思った瞬間、空が燃え上がりました。
それが上の写真。これはこれで感動的でした。
そして今回もホークスユニで登頂。
「松中?」と声をかけられましたが
「城島だ!」と答えました。
彼はこのままマリナーズで飼い殺しにあってしまうんでしょうか。
本当はお鉢巡りをしたかったんですけど、
頂上は霧に包まれて何も見えず、風も強い。
なのでやめてしまいました。
ということで剣が峰には立てず。そしてホークスも敗れていたのでした。
とは言え、実は初日の時点ですでに登頂に成功。
普通はそのまま頂上の山小屋に宿泊してご来光を迎えるのですが、
前回八合目で宿泊したとき高山病気味だったため、いったん九合目まで下山。
そこに泊まって翌日再度登頂したのでした。
では、初日の登山の模様をVTRで。
11:40、五合目出発!

富士宮口は岩場の登山道。整備された河口湖口とは違います。

六合目を過ぎて奥に見えるのは宝永山。上から見ると、

こんな感じ。手前が宝永火口。富士山が最後に爆発した地点。本当はここを下山する予定だったんだけどねえ。

ここの登山道は登りも下りも同じ道。なのでお互いにらめっこなんてことも。

今回は一人で登っている子供をよく見かけました。その子の頑張りはほめたいけれど、一人で登らせている親はどうかと思う。

元祖七合目あたりの岩がこれ。

八合目になるとこう。

万年雪。ちなみに泊まった山小屋は万年雪山荘さん。とても快適な山小屋でした。

もうすぐ頂上。先は見えてるけど、きつい。でも着かない頂上はない。ということで、

16:45、頂上着。今日は火口も見えました。この時間になると、ここにいたのは僕一人。頂上独り占め。でも今考えると、この時点で剣が峰まで行っておけば良かったんだけどねえ。

これで須走口・河口湖口・富士宮口と、三つの登山道を制覇。
残るは最強の御殿場口。
どうしますかねえ。行っちゃいますか。
登れば何かが見えるかも。
現在の富士山⇒⇒⇒

現在のランク⇒⇒⇒


はいはい、告知どおり7月16日、富士山に登ってきましたよ。
去年は通好みの須走口を登りましたが、今回は王道の河口湖口。
週末やお盆は登山者で渋滞が出来てしまうような登山道ですが、
平日のこの日は閑散としていて、いい感じ。
でも天気がいまいちで、五合目に着いたときには
中止にしようかと思ったくらい。
しかし結果的には登頂できたし、
上の写真のようにご来光も見られたのでした。
そしてお約束どおり、ホークスユニで登りました。
その証拠の写真はないんですけれども。
それを見て声もかけられました。
福岡から来たという方もいらっしゃいましたね。
そしてそして、この日のホークスは
9回に3点差を追いついて延長サヨナラ勝ち!!
映像では全く見てないんですけど、盛り上がっただろうなあ。
登った効果が早速出ました。よし、月末にまた登ろう。
では、登山の模様を写真でどうぞ。
10:25、五合目出発。視界不良。

七合目までは整備された登山道。ここまでは馬に乗っての登山も可。ただし料金1万2千円。

七合目を過ぎると岩場続き。「登る」と言うより「這い上がる」。

このころから青空が。

八合目からが本当の富士登山。外国人多し。

頂上まであと90分。今なら頂上も晴れ。でも・・・

次第に雲行きあやしく。風も強い。だけど・・・

15:55、頂上!今回も無事に登頂成功。
でも天気が良かったら言うことなかったのにね。
まあ、また行くからいいさ。

現在の富士山⇒⇒⇒

現在のランク⇒⇒⇒

とりあえず、ひと月に一回更新が目標です。
そんなこんなで今日は西武ドームへ。

快勝でございました。
まあ序盤でもっと攻め込められればもっと安心して見られてましたけど。
とにかく今は勝つのが大事。
ハラハラするのもファンの務め。

ホークス戦をホームで見ることはまずないから、
当然三塁側で見ることが多いわけで、
なのでこの人のホームランもあっち方向へ行ってしまうことが多いわけだけど
レフトスタンドへのホームランは球の軌道が見られてステキ。
だから松田にはもっと打ってほしいもんです。

なんともきれいなスコア。
9回に2点入ったところで、もう点はいらないと思いました。
これで7連敗のあとの3連勝。
弱いチームは連勝のあとそれ以上に連敗してしまうものだけど
うちもまだまだ強い証拠ですよ。
さて、パ・リーグが燃えている一方で
今年も富士登山シーズンが開幕。
今年一回目の富士登山は、来週の予定。
本当は今日登るつもりだったけど、微妙な天気なので延期。
昨年は念願叶って村田くんがセ界王者に。
でも今年は何としてもホークス日本一。
それを願って、今年はホークスのレプリカユニで登ろうかと思います。
そんな格好の男を河口湖口で見かけたら声をおかけください。
富士山頂の天気⇒こちら
7月16日:曇か霧,予想最高気温4℃,予想最低気温0℃
現在の富士山⇒⇒⇒

現在のランク⇒⇒⇒


ああ、もう、1ヶ月ぶりですな。
別に忙しかったわけではないけれど
なんとなく面倒くさくてご無沙汰しました。
でも今日は無理してでも書きたい気分。
今日の試合はもっと楽に勝てていいはずなのに、
仕事から帰って来てテレビをつけたら
12回表についにジャイアンツが勝ち越し。
また勝てる試合を落としたのかと思ったけれど・・・
柴原がよく出たね。松田もよくつないだ。
森本が打ってくれるなんて・・・。
そして、川。やっぱりこの男には華がある。
当たりには華はなかったけれど・・・。
このブログの最初の記事は、あの「10.15」。
自ら名付けたものの全く世間に浸透しない奇跡の試合。
あの奇跡を期待しながら、12回裏を見ていた。
そして期待通りのサヨナラ勝ち。
そう言えば、あの試合のサヨナラヒットも川だった。
スコアも5対4だった。先発も新垣だった。
もうこのままかと思ったところで奇跡を起こした。
すべてがあのときとシンクロする。
あのとき、やり直す勇気をもらったはずなのに。
未来への希望をもらったはずなのに。
自分は生まれ変わると誓ったはずなのに。
・・・まだ何も変わらない自分がまだここにいる。
今日のサヨナラを見たのは、きっと運命だ。
もう本当に、自分を変えよう。新しい未来へ一歩踏み出そう。
必ず輝かしい未来が待っている。
川がそう教えてくれたんだ。
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