ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 天晴れ“キイジス“ 』

2018-10-17 11:11:03 | 日記

               


手術退院後宮ちゃァーの助けを借り山の飼育場から降ろして来た怪しげな「キイジス」飼育箱、持ち込み後の通いも判明に至らず駄目かと思っていた。そして、3度目の入院となり砂糖水は与えたあったモノの餌等齧った痕跡も無く猫の侵入等も手伝い其の儘になって1週間が過ぎた。
曇り空や雨の日はシ~~~~ン!!! 静かなもんだが、お天道様が出ると雄蜂が40~50匹乱舞していた・・・
「ウ~~~~ン? 規模は小さいがもしかしたら営巣状態にあったのかも?」と直感した。
そして、そしてだ!!! 
昨日、フト見ると番が机の上に居るではないか!!!  
老い耄れにして見れば望外の喜びだった!!!!!  
慌てて用意して置いたカメラを持ちに母屋に入り持ち込んで来た。
この時は時既に遅し!、交尾終盤に近く新女王蜂がオスの腹部に噛み付き出していた。撮影状態にすべく静止植物に着かせると間もなく離れる!!!という状態に陥り最高傑作は得られなかった!!! 無念!!!  

これが精々のシャッターチャンスだった。
でも、この大発見で俄かに老い耄れ爺の闘争心に火が付き次への知恵を働かせ出した!

雄蜂はこうして、時々、砂糖水を飲みに来ていた!!!


予想通り規模は小さいながら正常の発育が進んでいたのだった!

思い起こせば、この巣は7月亜高山帯の高所で見付け通いが今一だったので2週間ほど放置、掘りに出掛けた。
巨石の間に出入口があり、巣まで辿り着くのに難航した。
この時点ではかなりの通いになっていて攻撃蜂は強く難航して巣の在り処に辿り着いた・・・が、巣は岩の下にあり、今度は骨箱に収め、働き蜂の回収に知恵を擁した!!! とは言え、もうベテランの領域にある爺にしては簡単に克服骨箱に収めた。
そして、もう少し遊ぼう!!!と、周辺の餌を見回っていた矢先熊さんに出会い、格闘寸前の状態となりバール等で脅威を与えながら奮闘した話は既にこのブログで報告してきた・・・・
実は、この時、この熊さん何となく掘り上げたキイジスの骨箱の方へ・・・方へ・・・と近付きつつあったのでヤッコさんには餌としての臭分が彷徨しているのを感じ取っていたのかも知れない?と、直感した。
無事、熊さんを脅かしながら遠ざける事が出来この巣を山の飼育場まで持ち込み行ける事が出来た。と言う流れの代物だった。
この地、やや危険と感じ、その後は出向いて居ない!!!!!

掘り上げ時は上々のコロニーだったが、山に活けた後例の猛暑続きで順調な活動が得られなかった!と見ていた・・・
1|~2回状況把握で出掛けたが、通い穴からの出入りは見られずそこの節穴の破れから勃々とか弱い通いをしていて
風前の灯!!!と判断!!! その後の観察はしていない!!!
謂わば、儲けモンの口の産物?

そして、手術後、3~4カ月ぶりの山の飼育場訪問でこの状況を感じ取り、家への持ち帰りを計画した。

兎に角、規模は小さいが、立派にコロニーとしての態を成しているので今日ららでも依り観察を強め何とか初期の目的が実現出来るように観察、蜂群の撮影、そして、女王蜂の休眠姿の詳細を画像にしたい!!!と思っている。

幸い、カメラ群やレンズ群は最高の出揃いが完結しているので後は決意と実行在るのみ!!!!!  
最高のカメラシステムが準備出来ているのでどんな「キイジス」画像が撮れるか今冬の撮影時が楽しみになって来た。
そして、山の飼育場にガンガンの通い巣がある。 飼育箱をしっかりしているので、これも持ち込もうか? 段々に欲が出て来た!!! この実現までには、まだまだ、時間がある・・・ 

兎に角、ダメと思っていた「キイジス」、規模は小さいながらも一丁前のコロニーなので、毎日、見守りたい!!!  
晴れの日が続き目先に交尾番が現れればこんな画像が得れる筈だ!!! 山岳地帯の貴婦人「キイジス」の交尾は超貴重!!!、自然界では中々このような交尾姿を見る事が出来ない!!! こんな事が出来る御仁はyと美濃屋さん位だろうか? 老い耄れ爺は取分けこの貴婦人画像にに拘っている!




この画像は、我が家の蘭舎(サテアン)にて撮影したモノだ・・・
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