ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 バベルの塔・・・? 』

2018-12-27 11:13:19 | 日記

               


日経新聞からの受け売りである・・・ 

松本山雅の熱きサポーター?クラブの情報が欲しくて欲しくて色々な新聞を渡り歩いて来た。
新聞と言えば新聞も読めない幼い頃から「朝日新聞」を購読して来た。 未だ、国民学校へ上がる前だったから我が家の家系新聞と言ってもイイだろう? 親父さんが朝日を好んでいたからだろう?
この購読は、極々、最近まで続いていたから生涯新聞と言っても過言ではなかった。
昨今、松本山雅を贔屓に応援するようになり朝日新聞の報告記事にウンザリし始めた。 余りにも内容が乏しく、昨今のようにTVやインターネットが最盛期を迎えている時代この新聞では通用しない!!!
松本山雅を応援している市民タイムス、信濃毎日新聞こちらに興味を覚える・・・
しかし、1年~2年、3年と購読して見て内容の幼稚さにウンザリし始める!!!
新聞系から松本山雅の情報を得るには限界を感じる!!! スポーツ記者の能力の低さからだった! そして、サッカー情報を新聞から得るのを諦める!!!
当然の事ながら新聞を替える!!!
現役時代購読して定評があった日経新聞に!!!!!
倅君も日経が大好きで時折購読して来ていたので以来「日経」に御厄介になっている。

数日前にこんな記事が載っていた・・・
「金利ゼロが作るバベルの塔!!!」 !!!!!
眼を通し出すとサウジアラビヤ、リヤドにおける金融街設立の流れだった・・・
サウジアラビヤの首都:リヤドと言えば、もう半世紀も前の話になるがこの地に1週間近く居た事があった。
当時、SEIKOウォッチの海外販売を担当していた服部貿易がSEIKOの海外覇権を企画立案して大々的に輸出に打って出ていた・・・
石油に沸く中東の中心的石油国:サウジアラビヤも選に洩れて居なかった。
オイルマネーに沸く中東、SEIKOウォッチは飛ぶように飛躍的販売拡大に結び付いて行っていた・・・
こう言う流れに工場側からも支援する!!!と言う戦略に服部グループとして打って出た。このニーズから中東に出向いたのだった・・・

イラン:テヘランに始まり、クェート、サウジへとミッション団は移り変わって行った。 
総日、50日近い大大的支援の旅だった・・・
サウジでは、地元サウジの代理店社長:ホセイニさんがダハーランで出迎えてくれ、此処に10日近く居た。
そして、サウジアラビヤの首都:リヤドへと移動・・・ 




勿論、ホセイニさんも同行だったが英語は、全く話せなかった。
当時のリヤドは、砂埃だらけの砂漠の町でまだまだ貧困そのものの都会だった。 
街中を歩いても舗装道路は少なく、砂埃だらけ!!! 砂に混じって鶏の片脚やマトンの骨等を散見したほどの酷い町だった!!!
ホセイニさんが自分の傘下のウォッチメーカーをホテルに集め時計修理の講習会を始める・・・
オモロイ場面もあった。
勿論、こちトラはアラビヤ語等話せる訳も無くタドタドシイ英語で話す・・・ 現地のウッチメーカー等は英語すら判らない!!!
面白い事態に直面した!!!
ホテル客の一人が通訳を買って出てくれタドタドシイ英語をアラビヤ語に翻訳通訳してくれると言う前代未聞の事態も起きた・・・ 
そんなこんなで何とか窮極面を脱し、収拾出来、助かった記憶は新しい!

さて、そのサウジ:リヤドだが、50数年経った今日リヤドはオイルマネーで大変革を遂げ壮大なビル街建設ラッシュが続いていると言う・・・



この画像、ビル街の向こうに乱立しているクレーの櫓がそれを示している・・・
オイル以外生きる術を模索し始めているのだ!!!が・・・
ビル街建設ラッシュも資金難、先の目途が乏しく途中で頓挫!!!、トドコウリ出していると言う・・・ 
これが、もう、4~5年も前から続いているらしい。  これを日経はバベルの塔と皮肉り詠って?
この模様を、日経は、「ゼロ金利が作るバベルの塔!!!!」と題し、解説をしている・・・
NYのマンハッタンを思わせるビル群の林立である!!!!!
リヤドに世界の金融街を作るという構想は・・・、果たして実現する尚か? ドバイの後追いをしているようだが?

こうした構想は世界中至る所で見られゼロ金利時代の破滅、走り出しが伺える・・・ この世の中、世界中で煽りに煽って、経済の大発展を試みているが、こう言う不自然な政策は果たして巧く行くのだろうか?
米中摩擦貿易の破綻、これに依る中国の経済低迷!!!、昨日等株価が大暴落、リーマンショック以来の株価暴落だったと言う・・・
強引に進めるゼロ金利政策に無理がある!!!
果たして、来年、日本は? 
消費税値上げが裏目に出なければイイが・・・
「ゼロ金利が産むバベルの塔の崩壊!!!」記事を読んでいて素人でも判る無謀な経済政策に警鐘を鳴らせられないか?!!!と思った。

「バベルの塔」を思わせる、中国深釧、此処の変貌振りには驚かされた。
現役時代、数え切れない程深釧訪れたが今日の深釧は全く違った町に変貌していて、中国のシリコンバレーとも言われているようだ!!! 
鄧小平さんの先見の明と言えるだろう?

日経新聞の記事には中味が在る!!! 記者団も優れているのだろう?   
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