ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 機材の話 : 老い惚れ爺のカメラ・システム。。。 』

2018-09-12 23:48:15 | 日記

               

前から遣ろう!!!と思っていたが老い耄れ爺のカメラシステムが漸く整理できた!!!
良く買うレンズ群とカメラボディーの専用化を決めレンズ交換と機材の後処理の煩わしさを廃止しようと・・・  
カメラボディーにレンズ、そして昆虫撮影にはストロボが付きものとなるのでこれ等のコンビネーションを都度替えて行くのは余り現場的ではなく野外等では結構機材の損傷等も考えられるからだ・・・

ピンボケ画像だけは御免蒙るし、相に会わないのでカメラボディーとレンズには随分と拘りがあった!!!
どうしても業界のトップ商品を使いたかった!!!
取分け、「蟲の眼レンズ」には胆を入れ最高品を使いたかった!!! これは、先に紹介した昆虫撮影の大先生:栗林慧さんの影響が付き纏う!!!
知恵と製作諸知識が貧弱なので大先生のような訳にはいかないが一歩でも近付きたかった。

カメラ群を画像にしたので少々紹介しよう? 僭越かな? 恥ずかしい!!!  

< 蟲の眼カメラ >
今迄常用として来た「蟲の眼レンズ」のストロボ系に不具合が発生し調光が同期化しなくなってしまった! こしょうか?多分、修理不能と言われそう!!!、言われるだけ気分が悪くなるので捨て去ることにした!!! 「蟲の眼レンズ」の場合、ストロボは極めて大事でyの技量ではストロボ無くして「蟲の眼レンズ」は考えられない!!!
今回はマスターレンズを50mmから70mmにして、ケラレを少なくした!!! が迫力と言う点では50mmの方が優れている。 要は迫力ある魚眼画像を如何にして拡大けレンズでケラレなく拡大出来るか?である・・・
そのシステムは




このように奴アップされたモデルさんとモデルさんの生息環境がバックに映し出されるから自然を愛する者には堪らない魅力がある!!!

カメラの性能も上げモデル:蟲さんや花々を鮮明にさせる為ストロボにも拘った!!!
マスターレンズにはPentax 70mm リミテド・レンズを使う事にした・・・ 当然の事ながら50mmレンズよりケラレが少ないから後の編集が楽になる!!!


< マクロ撮影カメラ >
これはどんなカメラでもイイ!!!
取り敢えず、Pentax K1 + 35mm、100mmマクロレンズを考えた。



マクロ画像は極々普通に見られる絵で取り立てて解説する必要もないだろう!

最近手に入れた Olympus OM1 + 60mm、30mmマクロレンズにストロボ:STF-8 を付けての画像も素晴らしい!!! 2台使いを考える!!!
また、望遠レンズを使っての画像も考えられるが、Pentax K1 + 300mm望遠、Canon 5D Mark Ⅲ + 180mm マクロレンズも使い分ける!!!
このマクロ撮影は多彩だ!!!!!

< 魚眼画像 >
これ等はCanon系、Olympus系で考えたい!!!
Canon 5D Mark Ⅲ に8㎜円周魚眼レンズ、15㎜対角線魚眼レンズを使う。
Olympus OM-1 に8㎜魚眼レンズも用意した!!! これにSTF-8ストロボの改造を使うと鬼に金棒!!! 色々と使うのでシステムは多彩にした。



このレンズは面白い!!!
取分け Sigmaから出ている8㎜円周魚眼レンズは色々と悪戯が出来興味深い!!! これで奴アップが出来れば「蟲の眼レンズ」になるのだが単体ではそうもいかない!!! 此処に工夫が必要となる。 それが「蟲の眼レンズ」だ!!!
未だ孫娘が小さい頃このレンズには御厄介になった!!! 大きい被写体だと問題は無いが蟲さんではどう逆立ちしても無理が伴う!!!


正月歳取りの晩こんな頓狂な真似をして爺婆を喜ばせてくれた!!! ヒョウキンな孫娘達だった!!!

又こうした狭い範囲の全体像を採るには申し分ない!!!



< 顕微鏡的奴アップ画像撮影 >
小昆虫:蟲さんは體が小さく諸部品の数々を詳細に知るには今日のマクロレンズでは困難を伴う!!!
yの知る限りではレンズ:Canon MP-E65(×1~×5)が業界唯一、拡大出来るレンズで非常に貴重品!!! だが、拡大も×4.5倍位までがイイ所?
でも素晴らしい!!! こんな真似出来るレンズがほかにない!!!
ヘボちゃんの複眼に焦点を合わせた!!! こんな解像度が撮れるレンズ、他で観た事がない!!!



これ以上の拡大撮影には特殊撮影が必要で素人には歯が起たない!!!
其処に眼を付けもう半世紀前の物故レンズではあるがOlympus OMシステム・マクロレンズにマニュアルだが20㎜、38mmと言うのがあった!!!
今日でも超有望株でこれ等にエクステンション・チューブやジャバラを使えば倍率×8~×12位まで拡大出来る事が判っていてその道の拘りさんは結構使いこなしている・・・
このレンズ群にはF3.5と言う暗いレンズとF2.0(20mm)~2.8(38mm)と言う高級品が在りこれ等をOlympus OM-1 で使うと実に使い勝手がイイ!!! ミラーレスカメラの超優れた点だろうか? 焦点探しに明るく困難を伴わない!!!事が判明した!!!





この系列化が昨今出来上がりこれにOlympus STF-8ストロボの改造を加味すると実に素晴らしいシステムとなる事が判った!!! 
MP-E65に代わってこれ等のレンズが大活躍してくれるだろう?
これからこのシリーズが大活躍して呉れる事になる・・・
フギュアー:モデルさんを使って撮影を試みているがイケル!!!!!!!と判断した!  
此処まで来るのに5~6年の歳月が流れた!!! 高価、物故レンズの入手に手間取ったからだ!!! また、OM-1と言うミラーレスカメラに出会えたことだった!!!

   さてさて、これ等のシステムを使いこなしどんな画像群が出来上がる事だろう? これからの生涯活動の総仕上げの条件が揃い出した・・・   
これ等のシステム、レンズなくして蟲さんの素顔や生態を切り取る事は出来ない!!!!!   

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