ヘボのアルバム (続編)

四季折々の戯言を・・・
そこから何が読めて来るか?

     『 ナメクジと戦う・・・ 』

2015-02-19 10:05:16 | 日記

                 


「ナメクジ」 聞いただけでゾ~~~~っとする!!! 
我が家のガラ温室、厳冬期、「イワチドリ」の凍結を避ける為最低温度3℃を確保する暖を採っている・・・
何年か暖を採らない方法も試みたが-10℃ともなると流石のイワチドリも凍み付いて腐ってしまうことが屡だった。 これが芋の大きい高級品種に目立ったので以降お金は掛かるがボイラーを焚いてやることにしてきた。
依ってこのガラ温内の生き物達は、我が世の春を迎え世間より早い早春を迎えてきた。。。

そして、数年前から植物ばかりでなく「イワチドリ」や「セッコク」につく害虫共も我が世の春をヌクヌクと過ごしていることが判っていた・・・
その一つに「ナメクジ」と「ハサミムシ」が居た!!!!! 
クソ~~~~!!!と思いながらも何年も何年も放置してきた。
こいつ等、それほど害を及ぼさないのでは?と思っていたのだ。
ところが、昨年、「ハサミムシ」、花時、折角咲いた花を食い千切ることが判明!!!それから、積極的にコイツの捕獲退治をした!!! それ以降、花や蕾を食い破る犯人は居なくなった!!! 
しかし、時々、葉や花を大きく食い破る犯人が他にも居ることが解りこの犯人探しをしてきた・・・
それが、なんと、「ナメクジ」であることが解った!!!!!  

それ程の数が居る訳でもなかったが、何せ、コイツ等大食感!!!、根こそぎ喰い切るから堪ったものではない!!! 個体を総て台無しにして仕舞うほどだ!
その上、コイツが居ると何となく汚らしく、不衛生の巻免れね!!!    
以降、見つけると叩き潰してきた!

そして、そしてだ!!!  
先日のこと、昨年植えた苗床にコイツのチビちゃんを発見!  
それがそれが・・・、夜になると出没することが解った!!!
まだ芽吹きが始まっていなかったから難を逃れたが、それこそ大事に至るところだった!!!
そして、毎晩、見回りをするようになり、コイツ等の捕獲作戦が始まった。。。
居るわ居るわ!!!!!、 、鉢や、苗床、ガラス戸、地面・・・至る所でコイツ等がノサバリ歩いている光景に出っ化した!!! 
知らぬ間に卵を産み、これが孵って子供軍団を形成したのだろう・・・ 
多い日には、20~30匹も潰す!という大事件に発展していった!!!
もう、彼是、殲滅作戦を1週間の上続けている・・・
激減することこの上ない!!!
大分減り胸を撫で下ろしている・・・  
そして、その昔買った「ナメクジ」殺しの甘酸っぱい餌をシコタマ播いたのでこれも食したのだろう?
昨夜は、ガラス戸について居た2~3匹まで激減!!!
この分だと、もう1週間もやれば壊滅状態になるだろう・・・
それにしても、コイツ等、野外から入り込み、余程居ゴゴチが良かったのだろう?
条件が良く爆発的に増殖を繰り返していたのだ!!!
植替え時も鉢底にボチボチ居たのでヤダナー!!!と、思っていたが、まさかこんな状態に至っているとは? 

とんだ「ナメクジ」騒動でした・・・ 

それにしても、「ナメクジ」は、汚らしい!!! 
「蝸牛」も同じ仲間だ・・・ フランスでは、「エスカルゴ」と言ってこれを高級食材として食している・・・
東南アジアから大量の「蝸牛」が、フランスに渡り、胃の腑を収めているという・・・
考えただけでもゾ~~~~っとするが、所変われば品変わる!!!、人間という生き物は恐ろしい生き物だ!!!
ところで、「ナメクジ」は食せないだろうか?
コイツの増殖は、簡単に出来るゼ~~~   
とんだ、「ナメクジ」騒動でした・・・・・
 
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