Koba の庭~春夏秋冬

庭や鉢植えの樹木や草花を中心に、家庭菜園も楽しみ、四季の彩を写真で紹介します。

果樹の収穫 2019(2)~ 木苺「ラズベリー」

2019-07-16 | 果樹

 木イチゴの「ラズベリー」は、原種がヨーロッパと北米に分布し、
イギリスで栽培化されたようです。
 
秋にも実が生る「二季成り性」で、
収穫の都度冷凍し、ジャムに加工しました。

バラ科の落葉低木で、棘があることと、繁殖力が強すぎたので、
自宅庭では処分し、一部の根茎を空き地に植え込んだものです。
 

 
6月中旬の様子です。 
 

 
 
5月中旬の花、白い花弁が小さくて、目立たない花です。 
 

 

 
6月中旬、果実は一斉には熟さないので、
赤熟したものだけを1個ずつ摘み取ります。 
 

 

 

 

 
この場所は、柿の樹の背後で、フキとミョウガが生えている所、
今年は木苺が圧倒しています。 
 

 
藪の中に手を入れて熟果を摘んでいた時、
突然アシナガバチが飛び出してきて、右手上腕部を刺しました。
(病院へは行かず、何日も腫れ上がってしまいました) 
 

 
良く見えない茂みの奥に、巣作り中でした。 
高枝切りを持って行って、枝ごと切り取って、巣を処分。
 

 

 
今回収穫した実を着けた枝は、枯れて、
春に発生したシュート(株元から出る新枝)や
サッカー(地下茎から出る枝、株元から離れた位置に出る)が、
秋に実を着け、翌春も着果して後枯死します。
このサイクルを繰り返して、増殖移動します。
 
空き地利用のラズベリーも、今年限りで根こそぎ処分となります。


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