2025年になったばかりと思ったら、気づけば3月が終わろうとしている。
振り返ってみると、おいしいものを食べに行き、手作り料理に専念し、フォトブックを作っている間に時が過ぎた。
フォトブック作成リスト
恒例の年末年始記録
離島へ1泊旅行の記録
研修コースの過去の記録(1回~8回分)
退職者への記念5人分
委員長お疲れ様の記念
そして、退職記念パーティの記録
私、3か月間で17種類も制作していた。
こうなると、楽しみというより作業になっている感がある。
年度末、退職者へのプレゼント用に制作するようになり3年目。
写真素材があるから作れるフォトブック。
だから今後の方用に写真が撮れる機会をねらう。
先日の退職記念パーティがそうだった。
自前のミラーレス一眼レフを持参した。
真剣に撮影するつもりではなかったのだが、公式カメラマンが手配されておらず、私が急遽、写真係に。(責任重大)
(コロナ禍前以来の大規模パーティ。張り切って、自分最高のよそゆきを着て、数年ぶりにパンプスを履いて行った。そこで思ったことは、足元はスニーカーに限るということ。)
パーティ会場の照明で撮る写真は苦手。うまく撮れない。
それでも何とか記録写真は撮れた。
翌日、さっそくフォトブックを作った。
追加の退職記念品が完成した。
フォトブックを作って思うのは、それにしても仕事は一人の力ではできないということである。
医療の世界は特にチーム医療なのだと思う。
実践共同体。
私が働き続ける限り、毎年、定年退職予定の方にフォトブックをプレゼントすることになるだろう。
来年はAさん、再来年はBさん、その次の年は・・・。
無限フォトブックと命名。
私は1冊のフォトブックを物語的に作る。
そして、もらって頂く方はこの1冊のフォトブックから自分の物語を作る。
1冊、数百円~数千円のフォトブック。
編集がオリジナルであり、非売品であることに価値があると思っている。
それにしても、昨今は定年退職後に再雇用で働かれる方が多い。
寂寥感はないんだろうな。
その分、プレゼントされたフォトブックを見てもしんみり感が薄いんだろうな。でも、区切り、節目にはなるはず。そして、完全にリタイアされた時、自分史づくりをするときの参考資料にしてもらえるとよいと思う。
(組織の年表は付録として進呈)
自己満足の無限フォトブックづくりは続く。

