びっくり。
こんな大型舟盛り、見たことない。
これで6人前。


着座し、遠慮がちに伊勢エビの刺身を自分の小皿に取り分ける。
3切れ。
こうやって改めて写真を見てみると、実は山盛りの伊勢エビ、ひらめの縁側のあったことに。
写真を撮るのに一生懸命で、美味しいもの争奪戦に出遅れたのだ。
でも、その時には全く気付いていなかった。
このボリュームに圧倒されていた。
魚の臭いのしない魚ばかり。
私は何を食べているのか?
新鮮すぎて、普段食べている魚とは別物だ。

煮魚は、薄味で私ごのみ。
身には弾力がある。

翌朝に出た伊勢エビ汁は、巨大なお椀で提供された。
ダイナミックである。
カニみたいなエビ。
次回はカニスプーン、キッチンばさみを持参しよう。
何でも美味しく食べられる健康な体に感謝。





