KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

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大人になってからの修学旅行

2016-12-31 07:51:56 | Weblog
今年の家族旅行に選んだ先は、広島・宮島。

私と弟は、中学校の修学旅行で行ったところ。
母と甥っ子は初めて。

思い出の要約。

1.とにかく外国人が多い。
2.平和資料館は年末最終日であり、身動きがとれないほどの見学者。
3.お好み焼きがおいしい。
4.厳島神社の大鳥居。ナイトクルージングは幻想的。
5.年末の宮島・厳島はすごい人出
6.弥山ロープウェイも行列。歩いて山頂まで行くのは時間的余裕なし。せっかくだけど次回のお楽しみに。
7.焼き立てのもみじまんじゅうは、別格のおいしさ。何でもできたてが美味しい。
8.母、体力の低下を実感。

原爆資料館で見たこと。
中学生のときに見たときのような衝撃はなかった。
でも、あの皮膚の状態を再現した人形を見て、骨髄移植を受けられた患者さんのことを思い出した。
つらい。

核。
戦争、原子力発電、医学、医療。

大人になってからの修学旅行。

子どもの頃の体験の大切さ。
たまには日常をはなれるって大事なんだと思ったしだい。

4人のメンバーでの家族旅行。
いつまで続けられるかな
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警視庁公安部・青山望 聖域侵犯

2016-12-30 17:00:17 | 読書
広島行き家族旅行のお伴に選んだ1冊。

濱 嘉之:文春文庫 警視庁公安部・青山望 聖域侵犯、文藝春秋、2016.

鈴木英敬知事がFBで紹介していたもの。
伊勢志摩サミットの警備を材料にしてあるらしいとのことで入手。

ふだん、読まないジャンルの本。
まとまった時間がとれるのは、電車移動のときくらい。

ということで、この1冊。

ドンぴしゃ

そう言えば、伊勢志摩サミット開催の前後にはこんなことがあったなあ、
オバマさんが伊勢志摩にやってきて、その足で広島に行ったんだ~とか
思い出した

そして、私たちが選んだ旅先は、広島原爆公園。
オバマさんが折った折鶴も見た

小説の内容は、社会情勢や経済知識が必要で細かいところまでは分からなかったけれど、
警察さんの組織体系が何となくわかった。

今年の読み納めにふさわしい1冊だった

来年はどんな本に出会えるか楽しみ
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年末年始休暇スタート

2016-12-29 06:37:34 | Weblog
2016~2017年末年始休暇がスタートした。

数か月ぶりに家族4人が集合
甥っ子の成長が頼もしい。

ゼミでの論文作成に関する話題。

仮説を設定して、調べ、結論を導き出す。
そのプロセスは看護研究も同じ。

彼が大学でそんなことを学んでいるのだと思うと「立派になったな~」と思う。
アナライザー色が強いから、こういうのは得意なのかもしれないと思ったり。

いや~、そんなことよりもテーマの設定がユニークだ。
発想がおもしろい
血(知・地)の筋は争えない?!

私、競争心が湧いてきた。
(なんて

さて、本日から1泊2日で家族旅行。

これも健康で1年間暮らせ、働き、お給料をいただけたおかげである。

すべてのことに感謝し、年末休暇を過ごさせていただこう
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仕事納め2016

2016-12-28 12:06:55 | Weblog
本日は仕事納め。

でも納まった感じがしない
クールダウンなしにブチっと年末年始休暇に入る。

休暇というよりもプライベート時間の確保

ブログを書き始め、早10年。
4月に職場が変わってからは、守秘義務上、仕事で得た気づきは書けなくなった。
朝起きて、「何をテーマに書こうかな?」と考える。
日常の中のほんの小さなことを一つ見つけ、自分なりの感想を書く。
こんなことをしていて何のためになるんだろう?と考えたりもする。

備忘録。
近況報告。

一番は、思考力や文章表現力を維持するためなのかもしれない。

他者に説明するための表現力。
ナラティブを書くときにも活かせる。

書き続けることで得られるものはあるか?
書くことを止めて得られるものはあるか?

尊敬するA社長は、小説を書くときのために言葉の刃を研ぎ続けるという。
足元にも及ばないが、私のブログの目的もそこにあるのかもしれない。

結論。
書きたくなくなるまで書くことにしよう
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お礼メールのお返事

2016-12-27 06:29:42 | Weblog
12月14日に観光協会を通じ、神宮案内の観光ガイドさんを利用した。
お礼のメールを送ったら観光ガイドさんからお礼のメールがきた。

私からのメールは、その時の様子が思い出せるように具体的に描写。
多くの利用者の中でも記憶に残る存在に。

こういうやりとりが大切なのだと思う。

同行した知人はこの2週間の間に、全国を駆け回っている。
当地は通過ポイント。
それでも、「また行きたい」「また会いにいきたい」と思ってもらえるといいな、と思う。

それにしても、日が経つのが早い

今年お世話になった方へのお礼のあいさつ。
忘れてるところないかな?
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