KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

アロマの種まき

2016-11-30 06:20:55 | Weblog
元NHKアナウンサーの村上信夫氏は、「うれしい言葉の種まき」をされている。

そこで、私、ぴ~んと来た
「アロマの種まき」をしようと。

先日、アロマトリートメントを受けた後、セラピストである知人とランチ。
「アロマの普及って地道よね。でも、そのよさを多くの人に届けたい」

おかげ様で研修講師業はぽつぽつある。
(ビジネスには到底できない

先日、知り合った人(訪問看護管理者)にメディカルアロマの紹介をしたら、手ごたえあり。
今度会ったときに詳細をお知らせすることにした。

こうやって土壌を探し、種まきの準備をしていく。

ご縁を大切に。

もう少しひねった表現を見つけよう
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口腔内の写真20161128

2016-11-29 07:46:38 | Weblog
歯の治療に通い続け、早11ヶ月。

抜歯してくれたら済むのに~、って思うけど、
歯科医のプライドが許さないらしい。

あ~や、こ~や考え治療をして下さっている。

原因検索をしてくれようとしているが、多分、原因は心理的ストレス。
外国人研修生の学習支援が発端となり、職場環境が変わって、治癒が遷延しているのだ

それでも、ようやく、休日は寝込まなくてもすむようになってきた。

歯って大事なんだと思う

さて、昨日は、1時間たっぷりの治療。
自分の歯ががりがりと削られる音を聞きながら、「工事現場みたい!」と思った
ほどなくすると、「記録用に写真を撮ります」と言われた。

「レントゲンを撮るのかなあ?」と思っていたら、カメラで写真を撮ることだった。
あ~、勘違い

その写真撮影が、これまた、時間のかかるもので…。
なかなか、いいショットが撮れないらしく。
立派なカメラだった。
コツというか写真撮影の技が必要らしい。

口腔内の写真なんて、私は見る専門だけど、撮影するのは結構難しいらしいということが分かった。

それにしても、記録用の写真を撮って、どうやって次の治療に役立てるんだろう?

あるいは、私の経過が珍しく、学会発表にでも使われるのだろうか?
(写真の使用に関しては、待合室に目視掲示されている。倫理的配慮OK)
それならば、患者の立場からの発表も同時にさせていただきた~い

次の予約は2週間後。

年内完治を目指したいな
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ファシリテーションスキル20161126

2016-11-28 06:08:40 | Weblog
一昨日に参加した研究会。
オランダ式の訪問看護ビジネスに関するテーマ。

講演90分間。

差異化を意識して行われるプレゼン。
当然、既存の看護に関する批判が含まれている。
そして、「この講師、分かったように言ってるけど、看護師でないからこそこうやって言えるんだ。
他業種から見た看護師ってこんなふうに見えるんだ」と思った。
こんなふうに、私、途中、怒りがふつふつ湧いてきて「きー」っとなっていた
講演で聴衆の心を動かすって大事なんだと思うけど、私みたいな人はあんまりいないんだろうな、と思った

詳細はビジネスノウハウの漏えいになるからと、核心部分は教えてくれなかった。
だから、もやもや感が残った。

ファシリテーターは、私が師匠と仰ぐ大学教授。
核心をつく質問をして、語られなかった部分を引き出していく。
その質問に参加者は苦笑い
「皆が聞きたかったこと!聞きにくいことをよく聞いてくれた」という感じ。
それに加え、この訪問看護方式に関するマイナス意見があることも知識提供し、
受講者が誤った認識に陥らないよう場をコントロール。

師匠はコーチングの講師もする。
コーチングで磨いた質問スキル。
このスキルが、座長役割をとるときに生きるのだと思った。

ファシリテータは促進者。
嫌みがない質問。
「あれは、○○先生だから言えるんだなあ。人柄だね」と言っていた人がいた。

見えないものを見る力。
本質を見抜く力。
会の主催者として、情報を正しく提供する力。

講師は「恐縮を通り越して萎縮してます」と言っていたが、これは本心なんだろうなと思った。
(このフレーズいただき

それにしてもその場に集った受講者は、やり手の方々ばかり。
(私を除く)

特に私にとって男性看護師の存在は気になるところ。

研究会、一次会、二次会と参加し、得た学びはいっぱい。
次回は2月。

まずはコーチングの勉強を年内にひと区切りさせよう

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ちょこっと贅沢なお泊まり

2016-11-27 17:38:13 | Weblog
昨日は、ちょこっと贅沢なホテルに宿泊。

ビジネスホテルの2倍の料金。
1ヶ月くらい前に予約したけど、料金の高いホテルしか空室がなかった。

だから、ちょっとはずんで、思い出のホテルにした。
その思い出は、私が血液内科ナースとして働いてた際、講演をした会場がそのホテル。
ふかふかの絨毯で、高級感あふれる雰囲気。
機会があったら一度泊ってみたいと思い、早十数年。

贅沢できる身分でもないが、念願達成。

研究会に参加していた仲間に「独りで泊るようなホテルじゃないよ。結構、いい値段なんじゃない?」と驚かれ

ふふ~

金銭感覚のない人に思われたかも知れない。
でも、いつでもではないから

高層階(21階)からの夜景は素敵だった。
ユニットバスじゃないし、アメニティも充実。
お部屋も広くて解放感いっぱい。

でも、早朝から電車の音
鉄子だったら喜ぶんだろうな、と思ったり。

たま~の贅沢を楽しむために、明日からも頑張って働こう
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心は曇り空

2016-11-26 07:47:38 | Weblog
昨日は院内研修会「脳死患者家族の心理とその対応」を受講した。
心は曇り空である。

年に1回、必ず臓器提供の研修会に参加する。
とても苦手意識のある分野。

でも、その役割を仕事として担うのが医療人。

日本で第一例目の脳死下臓器提供移植が実施されたとき、
メディアでは大々的に取り上げた。
あれから十数年が経つ。

その時、自分がもし、集中治療室のスタッフナースとして働いていると仮定し、想像したことがある。
今までお世話させていただいていた患者さんを手術室に送り出すときの気持ち。
いてもたってもいられないと思った。

でも、いつか看護管理者としての自分に役割が回ってきたとき、慌てずにいたいと思う。
だから苦手分野だけど、本当は聞きたいと思わない話だけど聞く。
まだ、私にその準備はできていない。
これから心の準備が整った時、私の前にその仕事がやってくるのだと思う。

最近、特にそのようなことを感じるようになった。

研修内容を聞いての感想。
日常の看護実践の上に移植医療は成り立つ。
特に、家族への心理的支援を行う力。

講師は臨床心理士。
ご年配だけど、とっても表情筋がくっきりした方だった。
いい人感。

家族との関わりの中でのポイント。
実存的テーマに対しては、向かい合うコミュニケーション(情報提供・説明)と並び合うコミュニケーション(一緒に考える)
がある。
私流に言うと、ティーチングとコーチングの併用。

医療者のメンタルヘルスのポイント。
被援助能力の育成(helpを求める)
ケア提供者はケアを受けることが上手ではない傾向がある。

色々な医療分野があるが、究極に難しいのが移植医療ではないのだろうか。
そこには高い倫理観が求められる。

災害医療と同じで、平時の医療活動がきちんとできているかどうかが大切。
自己研鑽は続く。

本日はこれから訪問看護の勉強にお出掛け。
心は晴れるかな
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