KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

ポートフォリオ20161030

2016-10-31 06:28:50 | Weblog
ポートフォリオとは、紙ばさみと訳される。

自分の作品集のこと。

看護の分野だと、研修受講履歴や論文発表の実績、配属部署の記録などがこれにあたる。
コーチング的に言うと資源(リソース)になるもの。
終活的に言うとエンディングノート。

さて、昨日は少しまとまった時間が取れたので、フォトブックを作った。
2週間前に企画した食事会のもの。

そこに写っている人は、参加者6名と店主1名。
皆、いい表情をしている

私の作るフォトブックは、いい写真を撮ることもそうだが、その時の参加者のコメントを残し、
私自身の考えを言葉で残すことに力を入れている。

だから、少々時間がかかる。

でも、昨日やっと産み出せた

これで未完了が完了に

次のことに取り掛かれる。

組織人としての枠を超え、私を社会で暮らす一人と考えれば、フォトブックもポートフォリオに記載できる一つの作品。

仲間がいるから作れる場、そしてフォトブック。
次にフォトブックを作れるのはいつかな



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職場の人間関係づくりトレーニグ

2016-10-30 06:40:27 | 読書
「職場の人間関係づくりトレーニグ」(星野欣生、金子書房、2007)

2年前に買った本。
読まずに本棚に入れてあった。

昨日、職場で開催された研修会。
講師はこの本の著者のお弟子さん。

そして、私の教員時代、著者が外部講師として来て下さった体験学習会でタスクフォースの体験あり。

このご縁に驚く
そして、すぐに研修内容の復習ができるよう手元にこの本があることに驚く

私って本当に恵まれている。

その道の”第一人者”と言われる方に自分の意図しないところで会わせていただいている
多分、これは、職場の先輩方がご縁を作って下さってきたからである。

その時は有り難さが分からなかったけど、15年経ってやっと分かった。
感謝、感謝である

さて、昨日の感想。
いつものごとく、真剣に参加しすぎてくたくたに
お誘い頂いたワインの試飲会に出掛ける気力も残らず

受講者がくたくたになるということは、講師も運営担当者も(恐らく)くたくた

組織が準備する研修に素直な気持ちで有り難さを感じられない自分。
立場が変わるとこんなんなのだと改めて気づく。

所詮、集合研修ってそんなものだったんだなあ。

それでも、やっぱり先輩方がご縁を作って下さってきたように、
一流の講師とのご縁が作れるよう自分の役割を果たしていきたいな
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「己の長を説くなかれ 他人の短を言うなかれ」

2016-10-29 07:09:39 | Weblog
カレンダーを注文したら、メッセージカードが入っていた。

「己の長を説くなかれ 他人の短を言うなかれ」(いたる)

昨日書いたブログ「見ざる、聞かざる、言わざる」とシンクロ

自慢話。

人の自慢話を嫌う人がいる。
でも、私は、もっと聞きたいと思う。
良いことだったらいっぱい教えて欲しい
反対に、他人のうわさ話や悪口を言う人は大嫌い

まあ、一般的には、自慢話はしない方がよさそうだ。

多分、それは、話を聞いている人(聞かされている人?)が自分と比較してしまうからなのだと思う。

自慢話をする人は自己顕示欲の強い人。
承認欲求の強い人。

このカードから私へのメッセージは、「謙虚に生きなさい」ということかな
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人生御守(三猿)

2016-10-28 06:17:31 | Weblog
知人から「日光東照宮参拝に行ってきた」とお守りを頂いた。

キーホルダータイプの”聞か猿”。
包装には、人生御守(三猿)と書かれている。
人生

三猿とは、「見ざる、言わざる、聞かざる」。
「自分に都合の悪いこと、人の欠点や過ちなどは、見ない、聞かない、言わないのが良い」という意味である。

そう言えば、今年の干支は”さる”だった。

今年亡くなった祖母宅で正月に撮った、庭の置物。
亡くなった叔父の趣味。



他人の欠点に目が行く「ないない」思考から、いいところに目が行く「あるある思考」に。
コーチングで勉強していることと同じ

昔も今も、東洋思想もコーチングも、表現の仕方が異なるだけでどうやら同じようなことの様子。

遠くてなかなか足を運べない日光東照宮のありがたき御守。
このタイミングに何か意味があるのかもしれない。

悩んだときは、このキーホルダーの”聞か猿さん”に問いかけてみよう
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研究とフロー理論

2016-10-27 06:22:25 | Weblog
「どうやったら質的研究が進められるか?」

私が考えるには、”まとまった時間が必要”であるということ。

では、「なぜ、まとまった時間が必要なのか?」

昨年買った本「チームの力(西條剛央、ちくま新書、2015)を取り出してみる。

フローとはM・チクセントミハイ(心理学者)が提唱したもので、「最適経験」とも言われる。
「一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態」や「その経験それ自体が非常に楽しいので、
純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費やすような状態」を指す。(p174)

フロー状態になるために必ず必要な物は何か。それは「集中」。必ず集中できる環境が必要になる。(p176)

本質的なアイデアに辿り着くためには、そのことについてどこまでも考え尽くす必要がある。
いくたびも海溝深くまで潜って行くことで初めて、真にイノベーティブといえる考えが姿を現してくれる。(p178)

研究者ではないので、業務中に持続して集中する時間は取れない。
では、どうやって自分の生活時間の中に研究する時間を確保するか?
さらに、夜勤業務をしている臨床看護師が、不規則な勤務時間の中でどうやってその時間を捻出するのか?

難しい問いに出合っている。

何かいいアイデア浮かぶかな
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