KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

ポジティブフィードバックで喜ぶわたし

2016-07-31 06:00:16 | Weblog
一昨日のことである。

ポジティブフィードバックを2件いただいた

1つめ。
後輩の修士論文完成を祝ったフォトブックについて。

お代もちゃっかりいただいたのに、お褒めの言葉まで頂けた。
「写真に力があるわ~。あの汗の感じとか、迫ってくるものがある」

どこにも売っていない、仲間だけが持っているフォトブック。

最近、写真、あんまり撮ってないから腕が落ちて行くかも
いつでもお気に入りのフォトブックが作れるように、テーマを決めて写真を撮ろうっと

2つめ。
文献検索の研修を受講していた新人看護師から。
夕方、廊下で会うと「今日は、ありがとうございました~。勉強になりました」

こんなふうに挨拶してくれるって、何だか嬉しい

いつもオリジナリティを追求したい私。
その価値を認めてもらえたみたいで嬉しい。

本日は、スキル維持を目的にアロマセミナーへの参加。
自分の技術の未熟さを実感しに行くようなものだけど、体のメンテナンスも兼ねている。

自己研鑽の日々はつづく
コメント (2)

管理者研修の事前課題

2016-07-30 06:47:31 | Weblog
来週末に予定されている管理者研修の課題が出された。

それを見て、つい口に出てしまった言葉。
「めんどうくさ~い」

驚いた。
自分がこんな言葉を使うことに

3月までの自分は違った。

研修業者からの指示を受け、受講者に対し、課題を出す立場。

病院組織が研修業者へ支払う金額は高額。
でも、多くの人が院外の研修に出掛け、出張費を支払うことと比較すると費用は抑えられる。
それに、ワークを入れると、受講者同士で話し合う場が設けられ、相互交流の場になる。
だから、研修企画者はこのような研修をプランニングする。

私、先日、自己啓発のために勉強している個人コーチングの課題を提出した。
自分では、何とはなしに取り組んだものなのに、コーチから「ここまでしっかりと課題を出してこられた方は初めてです」と言われた。

意味が分からなかった。

でも、昨日、その意味が分かった。

私が受けている個人コーチング。
身銭を切っている。
しかし、コーチが対象にしているのは、ほとんどが法人契約の仕事。
つまり、受講対象者の財布は痛んでいない。

結局、自ら学びたいと思って身銭を切る研修 VS そうでない研修。
受講者とコーチの二者関係でしか共有されない課題成果 VS 皆で共有する課題成果。

課題提出シート1枚を取っても、研修形態によってその意味は深くかわってくるのだ

結局、これらの課題は自己を振り返る作業である。
内省。

振り返り、ナラティブ、エンディングノート…。
皆、同じ。

日常の思考習慣。

このような研修を開催し、職員への福利厚生をしていただける組織に感謝しなければばちが当たる。
「めんどうくさ~い」は撤回。

来週の研修会の場が盛り上がるよう、しっかり課題にチャレンジしよう
コメント (2)

研究倫理の研修受講

2016-07-29 05:54:52 | Weblog
昨日は研究倫理の研修会に参加した。

いや~、いつも思うことだが、「堅苦しい話のはずなのに、何であんなに講師は楽しそうなんだろう?」
講演直前まで、周りの人々と会話をし、講師紹介まで自分でしてしまう

講師ウオッチング。
なかなかおもしろい。

さて、そんなことよりも、研修内容について。

ほんと、時代は自分の知らない間に目まぐるしく変化するのだと思った。

がちがちに固めてきた看護界の研究倫理。
「どこまで緩めて行くことができるのか?」
というのが正直な感想。

研究倫理委員会に提出する書類に添付する研究計画書。
これの作成支援をするのが私の仕事。

おかげさまで、講師もうらやましがってくださるほどに、看護研究については倫理審査の活用がうまくいっている。
ここまでくるのに10年。

やっぱり自分たちにとって有益と思われる情報を、感度よくキャッチし、行動につなげていくことが大切なのだと思った。

昨日は、看護職だけでなく、医師を始めとする多職種、そして事務職も参加した。
最後の質疑応答で学びも深まり、「皆で勉強するってええなあ」と思った。

講義内容はネットでも受講可能。
でも、その方法では、質疑応答での学びは得られない。

私が求める研修形態って実はこれなのかもしれない

研修運営を外れ、純粋な受講者体験ができるようになって、研修運営側では得られない体験ができるようになった。

本日は、研修講師。
テーマは、昨日の研究倫理とも関連する「文献検索」。
受講対象者の集中力を持続させることができるか?

今週は、”看護研究”一色の週になった。

週の締めくくり。
佳き一日が授かりますように



コメント (2)

朝活20160728

2016-07-28 06:28:49 | Weblog
最近の朝活。

研究計画書の添削作業。

時間をおいて、寝かせて読むと、どんどん新たなコメントがわいてくる。
不思議

文章は、その人の思考を表す。

研究では、徹底的に言葉の使い方に気を配る。

素敵に活躍する実践家。
でも、論理的な文章が書けない。

仕方ない。
今、クライエントがトレーニングするタイミング。

私は、コーチ。
楽しい作業であるけど、時間がかかる。

締め切りがあるからこそ形になっていく。

今が皆の踏ん張りどき。
私も研究した~い
コメント (2)

仕事への誇り

2016-07-27 05:48:55 | Weblog
昨日付け、松浦社長(万協製薬)のFBより。

「会社の規模でも役職でも年齢、性別関係なく人は自分の仕事から、自分に誇りを持たなければいけない!
それができない人とは私はもう仕事をしたくないと思っている。
あなたはどう考えるかな?あなたは毎日の仕事から誇りを持てる人生なのだろうか」

私の昨日のテーマは、人材確保と定着支援。

どんぴしゃの記事に出合った

我が組織のトップもそんなふうに思ってらっしゃるのかなあ?

私、毎日の仕事から誇りを持てる人生を送れているのだろうか?
そして、共に働く仲間も、毎日の仕事から誇りを持てる人生を送れているのだろうか?

皆に聞いてみたいなあ

毎日の仕事から誇りを持てる人生を送れていない人で構成される組織。
もし、そうだったとしたら、そんな組織に飛び込んで来てくれる人なんていない。
恐らく

人材確保と定着支援。
これは、順番が逆だ
定着支援と人材確保。

専門職は自分のキャリアアップのために、働く場所を変えるという選択肢もおおいにある。
医師の場合は、特にそうである。
しかし、他の職種の場合は、終身雇用というのもありうる。

チーム医療。
多職種連携。

非専門職によって支えられている専門職。

”誇り”って自分のこころのありよう。
どうやって、誇りは作られるんだろう?

他者からの承認、自己肯定感。
ケアリング。

おかげさまのこころで仕事をする。
きっと毎日これを続ければ、誇りはもてるようになる。
まずは、自分から。

場活師がんばる
コメント (2)