KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

「無敵の生き方 みんなが味方になる」読後感

2012-12-30 22:19:28 | 読書
連休、7冊目の本は「無敵の生き方 みんなが味方になる」(小林正観、廣済堂出版)。

この本は、広島場活塾を主宰しているMさんのFBで場活本として紹介されていたもの。

今年、最も私に影響を与えた考え方のきっかけを作ってくれたI講師の思考と通じていた。
その関連で仲間にしていただいた方々の考えとも。
さらに、この人どんな方なんだろう?と思っていた人の名前が参考文献にあがっていたりして、
世の中つながってる~と思った。
そういう意味で、今年をしめくくるにふさわしい1冊だった

「すべてを受け入れて生きること、それが無敵な生き方。そして、無敵な生き方とは、楽に生きるということ」(p2)
「家族、社員、身近な人を味方につけること。身近な人たちに感謝をしていくことから、新しい展開がはじまっていく」(p63)
ビジネスの世界で成功している方々は、皆、こういう本を読んで人間力を鍛えておられるんだな、と思った。

この本の挿絵がソフトな感じで素敵だった
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鳥羽かんぽの宿

2012-12-30 13:44:33 | Weblog
12/29~12/30(1泊2日)、”家族忘年会”を目的に鳥羽へ出掛けた。
宿泊先は、鳥羽かんぽの宿。

本当は祖母も連れて行きたかったのだが、祖母の体力が弱ってきているので見合せた。

お部屋は「わいわい広々プラン」というのにした。
部屋に入ってびっくり
本当に広かった15帖。
10足スリッパがあったから、10名でも泊まれる広さ。

料理は、


これだけでも十分だけど、せっかくなので舟盛りも注文。



新鮮でおいしかった
「おしいなあ」と言うたびに、祖母に悪いことをしている気持ちになって
(今度、ランチにつれてこよう、ということにした)

食べ過ぎて、喉が乾いても水も飲めないくらい胃がパンパンに。
1時間半のスピードで一気に、ご飯まで食べたからなんだろうな。

お酒も飲んだらすっかり眠くなってしまい、19:30~就寝。
途中、何度か目が覚めたが、寝すぎて体が痛くなるくらい寝た。

ぜいたくな毎日を過している。

我が家の男性陣を象徴する光景。



今日は、あいにくの雨。



今からは、プチそうじ。
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「経営の質を高める8つの基準」読後感

2012-12-29 13:50:50 | 読書
年末年始休暇中、6冊目は「経営の質を高める8つの基準 改訂増補版」(大久保寛司、かんき出版、2001)

この本は、日本経営品質賞・三重県経営品質賞について院長に情報提供したところ、
院長が事務長と話をし、事務長が私に貸してくれた本。

「経営品質は理想が高すぎる。人事考課も入れていないのに無理だ。まずはTQMをしっかりやり、その先に経営品質がある。受審する団体が増えないのは、審査項目のハードルの高さにある。受審費用も高い。これを読んで勉強してみなさい」と。

確かに一通り読んでみて、事務長の言うとおりだと分かった。

医療機能評価と同じで、審査を受けるために色々なことを整えていける。
組織がマンネリ化してきたときに、活用するといいのなか、と思った。

10年前に書かれた本であるが、決して内容的に古いという感じはしなかった。
大事なことの核は変わっていないようだ。
審査基準はバージョンアップされているので、機会があれば最新のものを読んでみてもよいかもしれない。

看護教育を専門にする私が、経営の本を読むって分野違いのような気がしたが、
看護の教育を考えるヒントもいっぱい含まれていた。
「仕事のやり方を抜本的に変えるには、むしろ業種の違うところから学ぶ方が効果がある」(p199)というのと一緒かな

賞の審査について気に入った記述は、「④この審査に参加することで、これまでの事業活動の整理、現状の強みと改善領域の明確化、明日への改善領域に対する適切な戦力と実行計画の明確化などが約束される」(p252)であった。

ただ漠然とTQM活動を推進するのではなく、目指す目標が分かったので、長期的展望をもってTQMを根付かせていきたいと思った

経営品質賞って病院には関係ないことと思っていたが、M社長とFB友達になったことでこの本にも出会え、事務長とも話ができた。
事務長は職場を変わってきているのに事務長室に経営品質の本を持ってきていた。
これも何かのご縁なのだろう。

こんにゃくさんが、「情報」について研究中なので、私もその視点で本を読んでいる。
よい情報提供ができそうだ
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「ワークショップ」読後感

2012-12-29 07:22:44 | 読書
本連休中、5冊目の本は「ワークショップ -新しい学びと創造の場―」(中野民夫、岩波新書)

どういう経緯でこの本をamazonで買ったのか覚えてないけど、研修運営をする際に役立つかなと思って買ったのだと思う。
読み進めてみると、単にワークショップの運営方法を書いた本ではなかった

 「知ることよりも感じること」が、「関心」を呼び起こし、「理解」そして「行動」へと進んでいく前提となる(p44)
今年、出会ったI講師の考え方、研修運営方法と似ていてちょっとびっくり

 研修中の”質問シート”の活用方法について(p200)
研修会の際、質疑応答の時間をとってもなかなか質問が出にくい。だから、質問シートにすると会場全体の声が拾いやすくなる。さらに、質問力(講師への承認行為)も磨けるので、とってもよい方法だと思う。是非、自分が講師をする際の研修でとり入れたいと思う。
 
 ワークショップと自己啓発セミナー、カルト的宗教などとの違い(p170)
十数年前に東京の出版会社が主催していたコミュニケーションセミナーに参加した時に、私自身が感じた感覚。
そして、I講師の研修、そして私たちが運営する研修も、捉え方によっては、自己啓発セミナーか宗教と間違われるのでは?と警戒していたので、その答えが得られたような気がした。

 生き方指南 (p212)
「人が生きる上で、あるいは世界に、完璧な時が永続することはありえない。人の世に常に問題は起き、理想と現実のギャップはつきものだ。私たちはいつもなんらかの矛盾を抱えて生きていくしかない。しかし、その居心地の悪い「矛盾」こそ、しっかりと引き受けて逃げずにそこにとどまり、「矛盾」を逆に創造力の源泉としてとらえて、チャレンジし続けていきたいと思う。問題と矛盾に満ちたこの世を、耳をすまし、一歩一歩前向きに丁寧に生きる「幸せ」を、じっくりと味わい続けたいと思う」

自分も他者も社会も簡単には変わらない(p168)ことを承知したうえで、職員教育に携わり続けたいと思った1冊だった。
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観光地としての意気込み

2012-12-28 11:45:26 | Weblog
年末年始休暇、13分の7日目。

本日のTo Doは、母の年賀状作成におつきあいすること。

アパートから実家に帰るため、伊勢市駅へ。
何だか賑やかな感じ。

伊勢市駅のキオスクのリニューアル&観光伊勢市を願ってのお祝いイベントみたいだった。
正式名は、明日の新聞に出るかな

振る舞いは、あったかいお茶。
紙コップいっぱいのお茶なんだけど、体が温まった。
こんな”おもてなし”のある観光地伊勢市を目指して欲しいと思った。

最近、全国各地に出掛けるが、伊勢が一番さみしい気がする

だから今日は、観光地としての意気込みをちょっと感じたよいひとときだった。

最近、伊勢市駅~外宮のとおりに、おしゃれなお店屋さんもできて、私も足を運ぶようになった。
これから伊勢の街が活気づくといいなあ、と思う









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