KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

副院長退官記念パーティ

2011-03-27 08:46:27 | Weblog
昨日は副院長の退官記念パーティーがあった。

ちょっとオシャレして行こうかな、と思ったけど、あまりの寒さに断念
いつもより少しだけ小ましな格好で出掛けた。

パーティー会場は、振り袖やらタキシードの人が目立ち華やかな雰囲気だった。
そう言えば、幹事さんが「十二単で来てな~」と言ってたことを思い出した。冗談じゃなく本気だったとは
「ドレスコードを指定してよね!」とつまらなさそうにしている人もいた。
皆、同じ職場で働いてるから見栄とかがきっとあるんだよね~。

2時間のパーティーは、結婚式なみの趣向をこらした構成だった。
木遣りで入場、鏡割り、ギター演奏、二胡演奏、スライド映写などなど。
その中でもギター演奏は感動した。昨年に手術を受けたあと、元気に活躍中の患者さん。力をもらった気がした。
二胡は当地域で活躍中の剣山さん。先週行った鳥羽国際ホテル「三重の酒を愉しむ会」で聞いたばかり。
ソフトな音色だった。

この副院長から教えてもらったこと。
それは、自分自身の腕に自信を持ちながらも、決して自慢せず、敵を作らないこと。

お土産は、肖像画の入ったオリジナルデザインの「キットカット」(チョコラボ)だった。

チーム○○で作り上げた退官記念パーティーに
コメント

くつろぎ空間を発見

2011-03-22 13:43:51 | Weblog


今日は3月19日(土)の代休。
本当は年度末で忙しいんだけど、敢えて充電時間を取った。

朝から雑誌連載記事の校正をメールで送って、ブログを書いて、色々できた。

そしてランチは初めて行ったお店「Cafe Lico」でサンドイッチセットを食べた。
ボリュームもあって、美味しかった。

くつろげる空間だった。
お客さんは年配のご婦人が多かったなあ。
コメント

受験対策

2011-03-22 08:38:50 | Weblog
甥っ子は新中学3年生。

そろそろ高校受験に向けた準備を始めなければならない。

教材販売会社が熱心に売り込みを掛けてきた。
マインドコントロールされた甥っ子は「この教材でやってみたい!」と思い込んだらしい。
しかし、ちょっとやそっとで購入できるような金額ではない。

私の過去の経験から言っても、通信教育のような人が積極的に介入しない学習方法は余程のことがない限り続かない。
というか、私は何回も同じ過ちを繰り返し、どぶにお金を捨ててきた…。
この学習方法は、ある程度の実力があって、自律心のある人にしか適さないと思う。

最近私が出した「合格を手にするまでの学習方法に関する結論」は、下記の通りである。
1.同じ環境に身を置く仲間を作る。
2.なるべく小人数制の学習会を企画する。その際、双方向性を重視する。
3.よい指導者を見つける。
 (ティーチングスキル、コーチングスキルとも高い人材)

教材販売会社から購入した2,900円の模擬試験。
見直しをして、再度、問題を解いてこそ、2,900円の値打ちが出る。
甥っ子は昨日、2教科分の勉強を2時間くらいかけてやっていたが、
やり切ったあと、魂が抜けたような表情になっていた。
勉強はエネルギーがいるもののようだ。

私も負けじと一緒に解いてみたら、結構解けた。
中2の数学の教師になれるかも!と思った。

それにしても、教材の訪問販売は利益の出るビジネスのからくりだと思った。
最初に教材やシステムを構築したら人件費があまり掛からないんだもん。
その高い教材費は、教える人ではなく、営業マンの人件費なのだ・・・。

残り3教科の見直しをきっちりし、複数の学習塾の体験入学などをしてから決めるといいかな、と思う。

頑張れ甥っ子
コメント

三重の酒を愉しむ会

2011-03-22 08:09:08 | Weblog
 

去る3月19日。
鳥羽国際ホテルを会場に開催された「三重の酒を愉しむ会」に行った。
東北関東大震災で皆が心を痛めているときに出掛けるのもどうかと思ったが、地元の経済を活性化することも大切だと思い出掛けた。
それと、後ろめたさを軽くする方法として、この会費と同額の義援金を日本赤十字社のHPから入金した。
いまどきは便利でクレジット決済ができるのだ

この日は1日まるまるの出勤で、看護研究研修会の講師として半日分を担当した。
久しぶりの講師業にちょっとハイテンション気味だったから、よいお疲れさん会になった。

開演あいさつでは、収益金が東北関東大震災に使われると聞きほっとした。
この会に参加するのは2回目。
前回の3分の2くらいの参加者だった。
地震のせいか、景気が低迷しているからなのか分かんないけど。

料理は、春の季節を感じられ、目で見て楽しく、食しておいしいものばかりだった。
お値段相当の食材とプロの技で満足できた。
そして、三重の酒27種類。わたしの口に入ったのは、18種類だったけど
米の種類、酒蔵、水が違うだけで、こんなにも味に変化が出るのだと改めて思った。
三重の酒と、三重の食材を使った料理。最高だった。
しかし、口が肥えてきてしまったのか、前回ほどの感動を感じられなかったのが残念である。

ここに出掛けてよかったことが別に2つ。

1つ目。
この会へのお世話をしていただいた酒屋さんに、芋焼酎「海」がどこで入手できるかを教えてもらえたこと。
自分の店にその商品を置いてない場合、入手先を客に知らせるというのは、サービス・マーケティング的にOKの行動なのだ

2つ目。
同じテーブルに座った酒屋さんのお友達に、新たなビジネス展開の話題をもらったこと。

アナログでつながることって大事だと思った。
コメント

仕事の意味

2011-03-16 21:17:13 | Weblog
被災地に向け、同僚たちが順に救護に出掛けている。

私は平常時に、もしものときに備え、救護に出る人・受ける人を養成するための研修企画係である。
夏の暑い時、冬の寒い時、「いつか役に立つときが来るかもしれない。その時のための訓練だ」
と自分に言い聞かせながら訓練に携わってきた。

でも、今回、このような事態が発生したことを受け、「これが私の仕事だったのだ」と仕事の意味を見出しせた気がした。

しかし、あまりにもひどすぎる。
現実を直視できないでいる。

コメント