KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

プレゼンテーション

2010-11-30 16:31:29 | Weblog
新病院の玄関を入ったところに、患者情報コーナー(患者図書室)を作る計画がある。
先日、その設立部会の会議があった。

私は、図書室担当者として会議に出席をしている。

議長が私に発言の場を設定してくれた。
「私が考える、このコーナーのコンセプトは、院長方針を受けて『知的にもてなす場』にすることです」
「責任ある医療情報の提供を第一に考えたいので、医療職の経験者(OB,OG)をボランティアとしてお願いできればと思います」などと述べた。

「知的」という響きがよかったみたいで、院長も私の考えを支持してくれそうだった。

ここにくるまでには、何年も準備をかけてきたので、方針が決定してひと安心。
何事も予測を持って準備を進めなければならないと思った。

会議終了後に議長が私のプレゼンについてポジティブフィードバックしてくれた。
会議におけるプレゼンについて考える機会になった。
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大規模災害病院防災訓練

2010-11-30 16:17:51 | Weblog


第4回目の大規模災害病院防災訓練が開催された。
今年、私は職場の災害防災委員になった。

「これが私の仕事なんだろうか?」と疑問をもちながらやってきたが、
どうせやるなら楽しんで仕事をしようと思うことにした。

「災害に強い病院を作ろう
この仕事を進める際、辛くなったり、悲しくなったら、声に出して「災害に強い病院を作ろう!」
と自らのやる気を起こさせることにした。

ちなみに、「平時の力が災害時(有事)に発揮できるもの」と考えるので、日頃からの人材育成が重要である。

今年は、工作車や消防車が7台も来た地元消防の訓練もあった。
(かなり中身が濃かった)

これはこれで必要だが、訓練の名称を反映していないので、これからは「合同訓練」に名称変更すればどうだろか?

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認知症とゴルフ

2010-11-30 15:48:07 | Weblog


久しぶりのゴルフ。
伊勢二見ゴルフに出掛けた。
快晴で周りの山々は紅葉していてきれいだった。
それに、中部国際空港への着陸目指して下降する飛行機がいっぱい飛んでいて、リゾートゴルフに来た感じだった。

ラウンド前のトイレ内でのこと。
40代くらいの姉妹とその母がトイレにいた。
娘「お母さん、そのお茶どうしたの?どこから持ってきた?」
婦人「あれ、これ私のと違うの?」
娘が私に対し、「これ、お宅のと違いますか?」
・・・
そのご婦人は、年齢はいっているが化粧もきれいにしていて、お金持ちっぽい雰囲気のゴルフスタイル。
真っ赤なセーターを着ていて、一見普通に見えた。
しかし、看護師の勘「ひょっとして認知症?」

その後、同伴競技者に、こんなことがあって…と話したら、
「あの人とは隣保。近所でも有名。ちょっと(認知症が)きてるんです」

ゴルフのラウンドは娘さん達のサポートで順調な様子だった。
(前半のハーフは、私たちの直前の組みだった)

お風呂場で再会した。
娘「少し冷めてからセーターは着てね」「化粧水と乳液をつけて」
と、順に次の行動指示をしなければ何もできない様子だった。
「指示があれば何でもできる」と表現した方がよいのかもしれないが。

デイサービスに出掛けるよりも、家族内でのサポートがあれば、認知症でもゴルフが楽しめる。
そんな時間の過ごし方っていいなあ、と思った。

平日のゴルフ場は、シニアがほとんどだった。(それも多分、70歳以上)
高齢社会がこんなところにも影響していた。

しかし、ここに通うシニア世代はとにかく元気だ。
わたしがうどんを食べているのに、彼らはカレーやハンバーグを食べていた。

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ボジョレー

2010-11-30 15:25:38 | Weblog


今年のボジョレーは白・赤の2本を購入。
部下を招いての2人だけの女子会。

おつまみも美味しくできて、つい飲みすぎた

1.ホタテ貝柱のカルパッチョ
2.ベーコンとホタテのバター醤油焼き
   ※ホタテは猿払観光(北海道)からのお取り寄せ
3.大根サラダ
   ※「成城石井」で購入したパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして
4.蒸し野菜
   ※「何でもごたれ」をつけて
5.地元の鳥屋さんのお惣菜 鳥もも焼き
6.イタリアンハーブ風味の蒸し鶏

外食もいいけど、家飲みも楽しい。
部下が持ってきてくれた「CREA」12月号の特集は、「まるごと一冊!お取り寄せ特集」
次はどんな美味しいものに出会えるかな
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監察医の涙

2010-11-23 10:20:08 | Weblog
上野正彦著:「監察医の涙」、ポプラ社、2010

この本の『インターネット自殺』という章(p86~p91)に下記の記述があった。

「私は、人を殺し合う場に行きたくないと思い、自分なりに将来を考えた。そして医者の道を選んだ。赤十字精神で敵味方の区別なく、傷ついた人を治療するのである」

赤十字関連の組織で働く人以外にあっても、赤十字精神は特別なものでないのだ。
人々のこころにふつうにあるもの。
地域の人々と”もっとクロス”で、赤十字精神を広めたいと思った。


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