KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

地産地消を楽しむ

2010-09-20 16:11:53 | Weblog
私の休日の楽しみは、地産地消をすること。

毎度ユニークな創作料理にいそしみ、家族に振る舞う。
珍しさも手伝って大好評。

一昨日~昨日のメニューは下記のとおり。
1.赤えんどうの赤飯
2.合挽き肉とゴーヤのカレー風味
3.かぼちゃの煮物
4.かぼちゃの蒸し焼き
5.じゃこと大豆の甘辛炒め
6.豚汁
7.ゴーヤチャンプルー
8.茄子のしぎ焼き

シャトルシェフ、活力鍋、無水鍋を使いこなしておいしく調理できた。
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ナラティブの評価

2010-09-12 08:21:03 | Weblog
先日、病院図書室で2年目ナースマンに会った。
同期のナースマンと看護職キャリア開発ラダーのレベルⅠ申請について話をしていた。

ラダー評価会に提出したナラティブ事例に対するコメントを見せてくれた。
「僕のことをきちんと見てくれている」「レベルⅡを持っている人が評価に入ってくれた」と嬉しそうに話してくれた。
対面しての言語的フィードバックに加え、文書でのフィードバックも大切なんだと思った。
このナースマンにとって、評価会に提出したナラティブ事例とコメントは今後の彼のキャリアの土台になるのだと思った。

さて、この場面を見て、自分のことを考える機会になった。

私は、「在宅で父を看取る~訪問看護チームとの協働」というお手製冊子を作り、父の主治医に読んでもらった。その後、その医師は超多忙であるにも関わらず、A42用紙2枚にわたる文章でフィードバックしてくれた。
また、訪問看護師長は「もっとたくさんの人に読んでもらいたい」と手紙をくれた。
さらに、介護中に相談に行った緩和ケア病棟の医師に、面談後の報告を手紙で書いたら、この先生もまた、お手紙でフィードバックしてくれた。

私は看護職キャリア開発ラダーの適応対象でないので、仕事上ではシステム的にフィードバックされる機会はない。
しかし、お二人の医師からのフィードバックにより、バッチをもらった気がした。
どんなバッチがいいかなあ

現在は、第2報として在宅緩和ケアに入るまでの記録「肺がん患者の外来通院治療~がん看護専門看護師の支援を得て~」を執筆中である。
取り敢えず、早くまとめたいと思っている。
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墓参りの恐怖

2010-09-11 09:05:32 | Weblog
やっと普段どおりの週末を過ごせるようになってきた。
でも、まだまだだ。

先週末は、秋の収穫後の野上がりということで、家族4人で回転寿司「にしき」に行ってきた。おいしかったなあ。

今週は、先祖の位牌つくりと経理業務手伝いのために帰省している。

ところで、最近は「墓マイラー」が増えているらしい。
「墓マイラー」とは、歴史に名を残す人物の墓参りをする人のことを意味する。
(日経アソシエ、2010.08.03-08.17、p125~134)

さて、母から聞いて大笑いした話を紹介しよう。
昨日、先祖の墓参りをした際のことである。
我が家の墓は、山と隣接している。
父の49日法要に合わせ、立て替えたばかりの自慢の墓なのだが、
「花の水を変えよう~」とルンルンしながら、花を抜き、ステレスの棒を持ち上げ、花筒を山の斜面に向け、傾けると…。
何と!長~くて、細い、白っぽい物体がにょろにょろ~~と出てきたというのだ。
「きゃー、ひゃー、やー」
母は一人で叫び、腰が抜けそうになったとのこと。
お化けより怖い、生き物の話。
かまれたり、刺されたりしなくてよかったなあ。

今年の夏は暑すぎて、へびさんたちも、涼を求めに苦戦している様子だ。

私の今までの墓参りの恐怖対象は、蚊だったけど、これからはへびも加わった。

世の中の「墓マイラー」さん、田舎の墓に行くときは、蚊対策だけでなく、へび・はちにもご注意を
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