KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

看護研究のスーパーヴァイザー

2006-08-29 20:50:54 | お仕事
グッドタイミング。アポなしで看護研究のスーパーヴァイズを受けることができた。

私が指導担当をしている研究テーマについて、県立大学の教員にスーパーヴァイズをしてもらって、自分の未熟さを振り返りながら心地よく勉強ができた。

先週末には国立大学の教育学教授の講演に聞き入り、今日は指導を受け、自分の教授方法の未熟さに気づくことばかり。「10年後にこうなっていたい」という尊敬する人物が身近なところにいっぱいいてくれる。中には反面教師もいるけど。

コメント

嬉しい訪問者

2006-08-28 21:24:02 | Weblog
思いがけない訪問者があった。「私たち今、困ってるんです。周手術期実習で・・・」彼女は私の大切な学生さん。いや、病院の「金のたまご」である就職内定者。実りある実習をして、国家試験に合格してもらい、熟練ナースとして支援するのがわたしの仕事。今日は業務延長、委員会は途中退席で図書司書見習いとして対応した。総勢6名の利用。この中にわたしの(?)学生さんはまだ1名。候補生がいるんだけど・・・。

実は新人教育は、入職前から始まっているのだ気づいた。勉強するためには図書室と友達になること。そして、文献検索の達人になること。

ところで、実習1日目の「ギョウカイ用語」多発の中で、もがき苦しんでいる学生さんはフレッシュで可愛い。この感性をずっつと持ち続けて欲しい。学生さんはほんとに可愛いいなあ。
コメント

お勉強

2006-08-22 18:22:08 | お仕事
今週は3時間ずつ学生さんたちとお勉強をしている。皆、純粋に「前、受け持った患者さんのことだけど、あのときの患者さんはだから足が腫れていたんですね。」とか、「これから周手術期の実習なので、気をつけて見ます」と言ってくれた。

看護過程中心の実習だけでなく、実習の途中に余裕をもって勉強できる時間を作ってあげられるといいのになあ、と思う。

「次、あなた方にこうやって会えるのは12月かな」と言ったら、「また、時間の空いてきたときに来ます。」と。就職前から新人教育は始まっているのかもしれない。すきまビジネス、アメーバービジネス。
コメント (1)

読者の声

2006-08-16 20:14:04 | お仕事
「看護師国家試験対策支援通信」の読者層はやはり本来のターゲットとは別の所にあるようだ。今日は、6月に来てくれた某出版社の若手営業マンからメールがあった。続きが読みたいので送って欲しいということだった。営業マンにとっては、看護学生や看護教員がどのような教授ー学習方法をとっているかがとても興味深いようである。また、チェーン店の看護学校からは、続けて発行して欲しいとの励ましもあった。

気軽に始めてはみたものの、終わり方を考えていなかった。物事は一度始めたら続けることが大切であると分かった。(当たり前だけど)
とりあえず、もうちょとやってみようかな。

私の所属する委員会の長は、「国試がある限りネタ切れはないでしょう。」と言ってくれていた。それはそうなので続けられるかなあ。ちなみに本日は14号の発効日でした。
コメント

定時帰宅

2006-08-15 19:16:52 | お仕事
2日連続で、定時にあがった。こんな事は初めて。やっぱり世の中は、盆休みなのだ。私の職場は平和に過ぎた。派遣社員の2名の可愛い部下と、昨日は桃を、今日は抹茶アイスを食べた。もちろん対話に十分な時間をかけた(つもり)。

人の出入りが少なかったので、定期発行のネタづくりに時間をかけれた。原案だけ作って、編集作業を派遣社員さんに託している。季節の先取りは難しいと話し合った。
コメント