KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

見てくれている人がいる!第3号の発行

2006-05-31 22:34:34 | お仕事
看護師国家試験対策のための通信を発行している。毎週水曜日の発行を目指して、本日第3号が発行できた。アイキャッチ性のあるものを作ることは、私にとってとても難しいこと。でも、掲示場所の工夫によりその存在に気づいてくれた学生さんがいた。すかさず「今日、発行したの。よかったら持っていって!!」」と声をかけた。そうしたら、「楽しみにしてます。読んでるんですよ。」と反応有り。嬉しかったなあ。誰が持って行ってくれているのか分からないけど、少しずつ減っていっているので、ちょっぴり嬉しかった。けど、今日は生の声が聞けたのでかなり嬉しかった。反応を確かめないと不安になる性分なので、かなり今日は浮かれている。

来週でとりあえず1クール終了。だいたい4回で言いたいことが言えるかなあ。
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ACLS

2006-05-29 21:53:54 | お仕事
「ACLS的にはこうなんです。」と委員長は講義をしてくれる。それはとても分かりやすくて、私の循環器看護に関する意欲を刺激してくれる。今、わたしに余裕があればのめり込んでしまうと思う。でも、今はもっと他にやるべき事があるはずなので、もっと先に本当に必要となったときに勉強してみようと思う。

私は日本循環器看護学会に入会している。まだ、入会金を払っただけで学会にも参加したことないけど・・・。今日、委員長の講義を受けたメンバーは、看護者の立場でACLSに目を向けているのか?ただのミニドクターか?

いずれにしてもACLSの勉強には明快な回答がある。勉強して練習すれば、ある程度のレベルまでには到達できる気がする。それは、委員長の責任感と教育的配慮によるものである事は確かだ。

私の周りには、すごい人がいっぱいいる。
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1泊2日の東京行き

2006-05-28 16:05:11 | Weblog
東京へ出張に行ってきた。配った名刺は1+5+2+3=11枚。そのうちの5枚は教え子に渡しただけだから、初対面の人に渡したのは6枚。どんな事でこれからのつながりになるか分からないけど、とにかくチャンスを捉えて渡すことにした。この調子なら年度内目標200枚は達成できそうな気がする。と言うより目標設定が低いかも。

今回の出張の目的は、大学訪問1校とセミナーへの参加だった。大学訪問では、求人活動の厳しい現実を見た。この業界は明らかに「売り手市場」であることを実感した。就職先を選ぶ主体は学生にあるし、それもよりどりみどり。

星の数ほどある病院の中から、どうすればうちの病院に行き着いてもらうことができるのか?魅力ある病院であることは間違いないんだけどなあ。どうすれば分かってもらえるんだろう。

これは、限られた職員で考えていても仕方ないかもしれない。「ご近所の底力」で知恵を出し合うしかない。事実、教え子の就職した誰もが知る有名病院(T)では、新卒の研修終了後に人事課職員が登場し、各グループに1名ずつ入って、半構成的面接を実施したという。その病院の採用面接からの様子を聞くと、人事課職員と学生・新入職員の距離間がとても近い気がする。

私は、有名病院(T)の「研修プログラム等」を貸して欲しいと彼女に郵送料を渡してきた。新部署に異動して2ヶ月の間にだんだん図々しくなってきた気がする。
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明日はおのぼりさん

2006-05-25 21:14:29 | お仕事
明日は東京出張。おのぼりさんだ。日曜日に師匠のフォローアップセミナー「医療安全」があるので、本業の営業活動として前日に大学訪問をする予定。おまけに明日の夜はkobajukuのOBを含めた「東京組み」とのお食事会。どこに行くにも名刺と求人パンフレットを持参することがやっと身についてきた。とりあえずの目標は年度内に200枚の名刺を使いきること。
7年前に1年だけ東京暮らしをしたことがあるけど、もう1回東京暮らしをしてみたいと思う今日このごろ。それにしても楽しみだなあ。
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残数チェックをするときの気持ち

2006-05-22 21:02:54 | お仕事
毎日、求人パンフレットの残数チェックをしている。と言っても、今日で3日目。1個ずつ減っている。減っていると嬉しい。けれど、私の書いた「国試支援通信」の数は怖くて数えられない。

今日、夕方に「○○月間広告」のポケットティッシュを学生さんに渡そうと思って更衣室を訪問したら、教員も学生と一体化していて・・・。慌てて実習指導をしている教員に初対面のご挨拶をしたら、「存知あげています。ポスター、書いておられるから」と。嬉しかったけど、ちょっと恥ずかしい気もした。自分で書いておいて、と思うけど仕事の一部だから仕方ない。

水曜日に第2号が発行できるように今から考えようっと。
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