年度末。
1年間頑張った自分達へのご褒美。
節目を作って行くことが大切。
今回、私が選んだお店は、最寄り駅から電車で2駅の高級フランス料理店。
年度初めの食事会で利用した老舗フランス料理店シェフのインスタから見つけたお店。
ダイレクトメールからの予約もできるみたいだけど、初めての利用だから敢えて電話予約をして、クレジットカードが使えるかも確認した。
料理は8,900円のコースを選んだ。
(この時点で老舗フランス料理店よりはリーズナブル)
さて、当日。
タクシーGOを利用し、無事、タクシー手配できた。
乗車後間もなく運転手さんの語りがスタートした。
(夕方の時間帯の運転手さんは現役世代。昼間の運転手さんは年配の方だから会話の内容も異なるな、と思いながら傾聴)
カスハラもどきのお客さんも乗車するらしい。
旅の恥は搔き捨てというが、観光客の方も観光客相手に仕事をするタクシー運転手さんの気持ちも考えて欲しいと思った。
このままでは、運転手不足に拍車がかかり、皆が困ることになる。
そんなお話を聞いているうちに到着。
こじんまりした温かみのある店構え。
竹灯りが特徴。
入店すると既にシニア婦人4人組の料理がスタートしていた。
私たちも着座し、飲み物をオーダー。
500種類もワインがあるとのことで、さっぱり分からず。
そこで「ペアリングでお願いします。泡・白・赤。予算は5,000円程度で」とお願いしてみた。
この時のイメージは、グラスに注がれたドリンクが料理に合わせて提供される感じ。
しかし、そうでなかった。
その都度、ワインボトルを見せて下さり、解説付き。
さらに、楽しめる為にと、相棒とは異なるワインが提供された。
その上、サービスにとロゼが追加された。
そして、料理の品数にワインが足りなくなり、白を追加。
赤ワインになったら、メイン料理の羊・鹿に合うワインがそれぞれ2種セレクトされ半量ずつの提供になった。
目の前にワインボトルが4本も。
その場はいつの間にか、シニアソムリエ資格を持つシェフによる、私たちのためだけのワイン勉強会に。
提供されるグラスは、とても高級そうなワイングラス。
ワインの特性に合わせてチョイスされている様子。
大きくて、丸くて、薄い。
ほんの少しの量しか入っていないので、グラスを傾けてから口までワインが届くまでに時間がかかる。
これは初めての体験。
なかなか奥深いな。
デザートもとても美味しかった。
最後の焼き菓子は、満腹のため持ち帰り。
私たちが最後の客だったので、その後はシェフのトークタイムに。
大満足。
私にはちょっと量が多すぎた。
次回は5,500円のコースにしてみよう。
シェフのトークタイムの内容は、次のブログで。


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