先週末のことである。
場所は東京日本橋。
学会中のランチ。
4人グループ。
空いてそうなお店を選ぶと、「当店はQRコードで申し込み、支払いは個別払いはできません」と。
了解して入店。
特別デジタルが得意でないが、私が一番若いので注文係に。
ハンバーグセットの大盛りごはんはあるのに、普通ごはんが選択肢にない。
店員さんに聞くが、「そこにある分です」と。
え~、大盛りがあるのに普通盛りがないのはおかしい。
繰り返し尋ねると、「聞いてきます」と。
普通盛りの設定がされ、無事に注文できた。
その直後、2人目用に同じものを頼もうとすると売り切れに。
仕方ないから別メニューを選んでもらうことに。
そんな感じで手間取りながら何とか注文。
サラダ、スープが4人分届けられた。
(これで無事に注文できていることが確認できた)
しかし、20分経っても私用のパスタが届かない。
(これはオーダー履歴で時間の確認ができる。この点は便利だ)
「あの~、後どのくらいかかりますか?」
「もうすぐできます」
無事に届いた。できたて熱々でおいしかった。
これで美味しくなかったら文句を言うところだった。
あ~ややこしい。
人件費削減のためにQRコードを導入しているのだろうが、結局、私みたいな人は店員さんに聞かなきゃ前に進まないからその設備投資、無駄じゃない??と思ってしまう。
そもそもデジタルに熟練している客しかこないで欲しい、ということなのかな。
とりあえず、無事にランチが終了してよかった。
私には口頭で注文するか、紙と鉛筆を渡してもらい、自分で記入し注文するスタイルが合っている。


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