前回の投稿からの続き。
シェフとのトークタイム。
この土地が好きで店を構えている。
料理人と客は、1対1の個別関係。
客の求めに応じて料理を提供する。
★エビが食べたいとのリクエストがあれば、予約日に合わせて目標を設定する。その前後のお客さんにもエビが提供されることになり恩恵を受けて頂ける。
★自分で釣った魚を客に提供する。鯵しか釣れなかったとするなら、
何も言わずに提供するのと、プロセスを語って提供するのとでは違うと考える。
★初めて訪れた客が自分の同級生の親族であると聞くとサービスにも熱が入る。
★客に合わせて料理、ワインの説明の分量は調節する。
何だかすごい人に出会ったな。
初めての客にこんな風に語るシェフって何者なんだろう。
繰り返し「また来店してくれるなら」って言って下さってた。
(多分、リピートすると思う)
最近、料理人さんの生き方(職業観)に興味のある私。
心身健康でしっかり働いて稼ぎ、このお店の常連さんになりたいな。
次のマイブームはワインの勉強?


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます