
コロナを境に師匠から独立し、おせち料理を作るようになった。
今回で3回目である。
ようやく、おせち料理らしい物に仕上がった。
コロナ前は私が下前、師匠が味付けをして、二人がかりで作っていた。
これを一人でするのは大変。
集中力が続かない。
30日 黒豆 柿なます 田つくり
31日 上記以外

1日 ぶり照り焼き 鶏唐揚げ
11月頃からコツコツ食材を集めた。
地場産の物は安い。
手毬麩は、先日の東京出張の際、豊洲の麩専門で購入してきた。
これがあるだけで正月感が出る。
エビは隣町の水産物店で活き海老を購入。
(先日、JAの頒布でブラックタイガーとの違いを実感)
そして、最近の私は料理人3人衆から影響を受けた生活を送っている。
料理人研究家を名乗れるくらい。
★Kさん
柿なます せんつきを使わず、包丁でマッチ棒サイズに切る
栗きんとん 栗の甘露煮を使わず、天津甘栗を使用
カステラ玉子 伊達巻きと材料は同じだけど、加熱方法を焼くでなく蒸す
★Yさん
だし こだわりのだしパック(現在、完売)
お節でないけど、お節を作る間の昼食は雑煮。
★Mさん
鶏肉入り フライパンで皮面を焼いてから鍋へ投入
(You Tubeで見た餅の焦げ具合が違うけど、味は抜群)

それにしてもお節が大量にできた。
2軒分だ。
年中正月の我が家であるが、土付きの里芋、レンコン、ごぼうを調理するのはおせちの時くらいである。
心身ともに健康に暮らせる1年にしたい。


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