KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

気づきを同僚に話してみた。急性期病院の看護師って

2018-10-16 06:57:01 | Weblog
昨日は、週末に気づいたことを同僚に話してみた。

看護と介護の温度差があるらしいこと。
そして、我が職場はどんなふうになっているのか?という現状認識について。

す~ごく悩みこんでいたけれど、同僚に話してみると頑張っている職場だと言うことも分かってきた。

ベクトルは合っていて、着実に前進しているのだけれど、そのことを急性期病院以外の場で働く人からは分かりにくのかもしれない。
結論は、お互いの現状をを知るってことが大事なのかも。

看護師も生活を見る目ができつつある。身体拘束も減ってきている。多忙でも患者さんが「トイレに行きたい」とリクエストしたら、タイミングを逃さず対応している。自分の姿を後輩が見てくれているはず。
急性期病院は治療をするところ。マンパワー不足を理由にしていてはいけないが、可能な範囲で頑張っている。
介護職との違いは、看護職は生活の援助に加え、医療的アプローチができるところ。
介護職との温度差は、給与差からきている。
退院支援研修での取り組みを充実させることが大事。もう、すでにその取り組みは軌道に乗り始めている。

本質を見極めて物事を考え続けたいな。
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