KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

新しい自分に会いに行く秋の旅2018(2)

2018-10-15 06:40:03 | Weblog
1泊2日の軽井沢行き。

無事に行って、帰ってこれた。
道中で地震にも、鉄道ダイヤの乱れもなかった。
これだけで嬉しい。

旅のテーマは、「新しい自分に会いに行く秋の旅2018」。

会えたよ。
それは、ず~っと自分の中に持っていた問いの解を見つけ、新たな問いを見つけたから。

移動中に読んだ本と、軽井沢で出会った方々のおかげ。

それにしても驚いた。
初めて参加する研修会だったけど、「誰もお互いに知っている人がいなかった」のだ
誰か一人くらいはいるかな~、と思って行ったけど違った。
そして、FB友達も一人もいない。
ある本の著者が主催の研修会だったから、私が著者のことを一方的に知っているだけ。

飛び込み参加。

講義式のコマは一つもなく、体験学習の場。

学びは与えられるものではなく、自分から学びとるものである。
そんな感じかな。

ず~っと自分の中に持っていた問いとは、「なぜ、私は自分の体験を文字や写真に残したいのか?」。
その解とは、「ものがたりの旅」。

そして、新たな問いは、「看護職と介護職の温度差の実態はどうなっているのか?溝があるとすれば、その溝はどうすれば埋まるのか?」「急性期病院の看護師は、その他の組織の関連職種からどのように捉えられているのか?」「我が組織で働いている看護師は、処置婦(処置だけができる看護師)になっていないか?」「効率的なシステムを作れば作るほど、考えなくて働ける職場になっていないか?考えなくてもよい分を、考える必要のある仕組みを作っているか?」…

とても楽しかったけど、一方でしょんぼりしている私。

この感想を現地で知り合いになった雑誌編集者の方にメッセージを送ると、とっても温かい言葉を送って下さった。

こういうタイプの研修は、あとからじわじわと効いてくる。

先週の研修医対象のシミュレーション教育のフォトブックづくりというお楽しみも完結していないのにな。
大事な経験が上書きで消去されないうちに、振り返りをしっかりしよう。




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