KJだより

アロマとコーチングをこよなく愛するナースとして徒然なるままに・・・。

一日前職。コース運営のサポーター。

2018-10-09 06:25:04 | Weblog
昨日は、研修医対象・第11回目のコースがあった。

年に1回の開催で、昨年だけ参加できなかった。
今年は、コースコーディネータの3回の声かけにより、サポーターとして参加。

コース開催10日前に参加を決めて、段取り始動。

まずは前夜祭の企画。
その日のうちにお店の下見。

お店の雰囲気、お酒の品ぞろえ、おいしいおつままみに焼き立てピザ。
きっと外部講師に気に入ってもらえるはずと確信。

なにしろ、宿泊予定のホテルから迷わずに行けるという立地条件がポイント。
(2年前は、すぐそこにあるはずなのに迷いながらお店に行ったからなあ)

次にコース運営についての準備状況の確認。
事務担当者に進捗と資料の確認。
会場準備のタイミング、当日の集合時間に至るまで…。
なんだか、小姑みたいだなと思いながら、それでも当日に不備があってはいけないと思い、確認・確認。

そして、サブコースコーディネータに懇親会の企画を確認(というかう促し)。

ここまでが段取り。

前夜祭、大成功。
震災体験、自分たちのキャリア形成について真剣に話し合ったり、これからの医療者教育について話し合ったり。
癒しの時間だった。
そこに集った医師3名は、DMAT隊員。(だと気付いた)

一晩ぐっすり眠り、服は黒のズボンにピンクのポロシャツを着た。
「あ、何だか、前職で仕事をしていたみたい」という気持ちになった。

すべては患者さんのために。すべては研修医のために。

講師迎えから始まり、最終の写真撮影まで。
農ガールで鍛えた下半身が役に立った。
歩いて歩いて、しゃがんでい~っぱい写真撮った。

そして、懇親会の幹事サポート。
急遽、幹事さんが交替になり、私の存在価値が急上昇。

懇親会もいい感じで進んで、講師を駅までお見送り。

コース運営以外の前夜祭・懇親会はおまけの仕事。
でも、ここを含めてのコース運営。

人との関わりの中で気づきを得て、自分の仕事・人生に生かす。

昨年の今頃は外出することさえ困難だった。
今の私は、2年分のおもてなしができるレベルにまで回復した。

コース運営に関わるすべての人々に感謝したいな。







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