おとろ日記

サンデー毎日な日々の生活を綴っています

春を探しに「くろんど園地」へ!・・・ミズバショウ 相撲部屋

2019年03月20日 07時52分59秒 | お出かけ

 久しぶりに大阪府民の森「くろんど園地」を訪れました。

 この時期は大相撲大阪場所が開催中で 今年も浅香山部屋(元大関 魁皇関が親方)が稽古場を設営されていました。
すぐ隣の「くろんど荘」が宿舎で 午前中は稽古風景を一般公開されているそうですが 訪問時は午後で気配なし!

 

 でも 今回の訪問は春探しであり 目的地に向かって山道を登っていきます。
途中 昨年の台風21号の爪痕と思われる倒木が あちこちで見られました。

 

 目的地である「八つ橋」に到着すると 湿地の中にチラチラ白いものが確認されます。

 

 春を告げる「ミズバショウ」の開花が始まっていました。
完全開花よりこの程度の開き具合が より美しいのではないでしょうか?

 

 又 紅葉が美しい「ラクウショウ」は完全に落葉し こんな姿になっていました。

 

 他には 「馬酔木」が沢山の花を付けていました。

 

 こちらの「バーベキュー広場」はもう少し暖かくなれば 賑わうのでしょうね。

 

 今回は ミズバショウの開花が確認でき 取り敢えずは目的達成!

 しかしながら 楽しみにしている「カタクリ」植生地は イノシシに荒らされ 今年の開花は危ういとのことでした。 残念!!!

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大阪名物「若ごぼう」を丸ごと食べつくす!・・・きんぴら 佃煮 炊き込みご飯

2019年03月18日 07時50分06秒 | クッキング

 今月の料理教室で登場した「若ごぼう」が気に入ったので 再度家庭料理にチャレンジしてみました。
このごぼうは 大阪の八尾特産として知られ 主に関西で食べられてきた野菜で 食物繊維や鉄分が豊富な栄養野菜らしいです。

 

 この野菜の 主食材部分は茎なのですが まずは「きんぴら」を作ってみました。
茎と根っこ部分を 斜め切りにして しばらく水にさらしてアク抜きをします。

 

 これをフライパンで炒め チリメンジャコを加え 砂糖 醤油 味醂で味付けすれば完成です。

 

 次に 葉の部分でも一品作ります。
重層を加えた沸騰水にさっと潜らせてから 冷水でもみ洗いしてアク抜きをし 水気を絞りみじん切りにして
ごま油で炒め 醤油 味醂で味付けし 削りカツオをからませれば「葉の佃煮」の完成です。

 

 勿論「炊き込みご飯」も作りました。 具材は 若ごぼうの香りを殺さないように シンプルに油揚げと人参のみです。

 

 全体としてはこんな感じで 若ごぼうを 茎 根っこ 葉まで 無駄なく丸ごといただきました。

 

 関西地区での春限定野菜 香りも良く いずれの料理も美味しくいただきました。

 今シーズン 何度か我家の食卓にあがりそうです。

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天守台からの眺めは中々です!・・・郡山城跡 柳沢神社

2019年03月16日 07時46分47秒 | お出かけ

 郡山城は 豊臣秀長が百万石の居城としていた城で その天守跡には歴史ある建物や立派な石垣が残されています。
また 天守台からは城跡の全景や奈良市内が見渡せ 中々の眺めなのです。

 ここの石垣は風格があるのですが 現在修復工事中です。

 

 入場門から天守跡に入ります。

 

 

 何やら燈籠が!  「柳沢神社」で徳川綱吉に仕え大老恪まで出世した 柳沢吉保が祀られているそうです。

 

 天守台は中々の石組みで この日も多くの観光客が登られていました。

 

 天守台から眺める 城跡の全景です。

 

 また 春日の山々や奈良市内の風景が展望でき 山の中に土が見えている所が若草山です。

 

 こちらは 天守に向かう途中で見かけた 趣ある「あずまや」です。

 

 郡山城跡には何度か出向いていますが 天守台に登ったのは初めてでした。

 桜や梅の名所として知られていますが 城跡そのものも素晴らしく 見ごたえ十分ですよ。

 

 

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男の料理教室「旬の香り」!・・・若ごぼうご飯 うぐいす餅 鶏ハム等

2019年03月14日 07時55分14秒 | クッキング

 今月の料理教室 テーマは「旬の香り」ということで 春を感じる献立でした。

 まずは この時期ならではの素材である「若ごぼうの炊き込みご飯」からです。
若ごぼうは 根の部分が小さく 主に茎の部分を水にさらしてから使用しますが 特有の香りが楽しめます。

 

 おかずのメインは「鶏ハム2種ソース」で 厚さを均一にするために観音開きにした鶏ムネ肉を 酒 砂糖 塩で味付けし
ロール状に巻き ラップ アルミホイルでしっかり包んで 沸騰水でしばらく茹でてから 火を止めそのまま30分放置します。
 その後 冷蔵庫で冷やせば出来上がり マスタードとピリ辛ネギの2種類のソースでいただきます。

 

 次は「ひじきの五目炒め」で ひじき 豚 人参 椎茸 薄揚げに 生姜と鷹の爪を加えてに炒め 鶏がらスープ等で味付けします。 

 

 続いては「ポテトのおかか和え」で 茹でたジャガイモをニンニク入りサラダ油で炒め 別途パリッとするまで炒った削りガツオで
和えます。 簡単に出来ますが 酒のアテに良さそうな献立です。

 

 デザートは これも春らしく「うぐいす餅」で うぐいすきなこを混ぜた白玉生地に こしあんを包み込み うぐいす型に整えます。

 

 仕上がりを並べると こんな感じになりました。

 

 トータルカロリーは うぐいす餅1個分も加えても約630kcalで 結構低カロリーに仕上がりました。

 普段あまり使用しない「若ごぼう」も香りが良く また使ってみたいと思います。 

 

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春の到来を告げる甘い香りの花が咲いてきました!・・・沈丁花

2019年03月12日 07時48分01秒 | 

 庭の片隅で 甘い香りを放つ花が咲いてきました。
「沈丁花」で 蕾のうちは紅紫色なのですが 花が開くと内側はピンクがかった白色で 小さな花が手毬状に固まってきます。

 この花 早くから蕾は上がっていたのですが 中々開花しませんでした。
2月20日時点では こんな感じでしたが・・・

 

 3月6日になって ゆるゆると花弁が開き始めてきました。

 

 で 3月10日になって ようやくそれなりの固まりになってきました。

 

 満開までには もうしばらく掛かりそうですが 紅白が混じりあった花姿も 中々味があります。

 

 この花 実は根や樹液に毒性があり 触れると皮膚に痒みや水ぶくれがでることがあるようです。
しかしながら 薬効もあり 歯痛や口内炎の薬としても使われているそうです。

 開花が進むにつれて 甘い香りも強くなっていきますので楽しみです。

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大阪駅近くに残る昭和ロマンを訪ねる!・・・中崎町 レトロカフェ

2019年03月10日 07時47分21秒 | お出かけ

 大阪駅から歩いて約15分程の都心に 古い町並みが残り 昭和の風情を味わえる場所があります。
それは中崎町界隈で 狭い路地裏に レトロなカフェや雑貨屋さんが店を出されています。

 まずは 喫茶店等が点在する通りを散策していると・・・

 

 こんな可愛い 雑貨屋さんや・・・

 

 雰囲気のある 喫茶店が・・・

 

 こちらの古そうな建物は 開店前でしたが 喫茶と書店とギャラリーを兼ねたお店だそうです。

 

 別の裏道に逸れると 通りにせりだす何やら木の茂った場所が・・・

 

 こちらも有名なカフェのようで 鬱蒼とした樹木の奥に何とか入口が確認できました。

 

 インスタ映えするということで 人気スポットとなっており 写真を撮られている観光客もあちこちで見かけました。

 次回は是非とも いずれかの店に入って ランチを頂きたいと思います。

 

 

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大和郡山市で金魚探し!・・・面白水槽 金魚グッズ

2019年03月08日 07時44分11秒 | お出かけ

 大和郡山市のキャッチフレーズは「金魚が泳ぐ城下町」だそうです。
実際に全国でも有数の金魚産地であり 市内を歩くとあちこちで様々な金魚に出くわします。

 まずは 金魚グッズだらけのおみやげ屋さんである「こちくや」さんです。
ここでは 年中遊んだり鍛錬出来る「金魚すくい道場」が設けられており 月例会も催され 段位認定もあるようです。

 

 また 市内各所に「面白金魚水槽」が設置されています。
一番目は紺屋さんの前にある「灯籠型水槽」です。

 

 続いては「自動販売機型水槽」!  金魚が良く見えませんが・・・

 

 こちらは「電子レンジ型水槽」です。 他にも「TV型」や「タイヤ型」「自動改札機型」等があるようです。

 

 他にも 紺屋さんでは金魚コレクションとして こんな道具も展示されていました。
書道道具の 硯と墨にも金魚の形が・・・

 

 これは お菓子の型でしょうかね?

 

 さすが 金魚の町ならではの 美術工芸品 生活用品ですね。

 常設展示ですので いつ行っても見られますよ!

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春の食材をシンプルに味わう!・・・菜の花 ホタルイカ

2019年03月06日 07時43分28秒 | クッキング

 近くのスーパーにも 春の食材が並んでくるようになりました。
まずは 新ものの「ホタルイカ」 サイズ的にはまだ小さめですが 取り敢えずゲットしました。

 

 そのまま食しても十分美味しいのですが 今回は頂き物のネギが沢山ありましたので「ヌタ」にしてみました。
ホタルイカと湯がいたネギを 辛子酢味噌で和えるだけですが これが結構酒のアテにいけるのです。

 

 

 続いて これも今が旬の「菜の花」も調達!

 

 こちらも 折角の黄色い花芽を生かし 見た目を考慮して シンプルにお浸しにしてみました。
だし醤油等でも良いのですが ポンズでいただくと より爽やかになります。

 

 季節感のある食材を見つけると ついつい手が出ます。

 食して美味しく 香りや視覚的にも楽しめますね。

 

 

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城下町散策で素晴らしいお雛さまに出会う!・・・大和郡山市 雛まつり

2019年03月04日 07時06分33秒 | お出かけ

 大和郡山市では毎年この時期に「雛まつり」が開催されています。
商工会と観光協会が主催で 約130店舗が参加され それぞれお雛さまが展示公開されているのです。

 

 この商店街は 昔ながらの町屋の風景が残り 散策するだけでも楽しいのですが 代表的な雛展示会場を紹介してみます。

 まずは 箱本館「紺屋」さんからで ここは江戸時代から続いた藍染め商の町屋を観光用に再生されたものです。

 

 足を踏み入れると 目の前に絢爛豪華な「吊るし雛」が・・・   郡山らしく金魚も!

 

 藍染めのクド等も復元されていたり 染色の道具・サンプル等も展示されていました。

 

 次に訪れたのは「町屋物語館(旧川本邸)」 こちらは元遊郭ですが有形文化財にも登録された木造3階建ての建物です。

 

 ここの目玉は お雛さまの数がわからない程の ジャンボ雛段!

 

 竹の中に かぐや姫のようなお雛さまが 飾られたものもあり 先に紹介した餅花も添えられています。

 

 また お城を模したようなこんな雛飾りも・・・

 

 他にも 商店街いたるところにユニークなお雛さまが展示されていました。

 雰囲気のある城下町歩きも楽しく お勧めの雛まつりです。

  

 

 

 

 

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盆梅展会場で可愛いお猿さんが!・・・大道芸 猿まわし 

2019年03月02日 07時44分30秒 | お出かけ

 郡山城跡で盆梅展を鑑賞していると 太鼓の音が聞こえてきました。
出口前の広場を見てみると 人だかりの中に若い女性とお猿さんの姿が・・・

 

 「猿まわし」が始まるようです。
猿に色々な芸をさせる大道芸は 鎌倉時代から記録に残っており 日本の伝統芸としての歴史は長いそうです。

 このお猿さん 神戸で飼育されているニホンザルで 雄4歳 名前は「ゆう」君とのことでした。

 

 調教師のお姉さんの指示に従い 次々と技を披露してくれました。
まずは 竹馬乗りから・・・

 

 こんな高い馬にも 上手に乗れました。

 

 踏み台の間をジャンプして 着地後に逆立ちするという高度な技も・・・

 

 猿まわしを見学したのは久しぶりでしたが このお猿さん 手入れが行き届いており毛並みが綺麗で・・・
以前見た他の猿より素直で 愛らしかったですよ。  見物されていた方々も拍手喝采!!!

 珍しいものが見られて 大満足の梅見でした。

 

 

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