仏壇販売人、ぶつぶつ日記

山口県の隅っこから
仏壇販売人のたわ言、繰言、独り言。
ほぼワタクシごと、たまにお仕事。

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営業日のおしらせ

2011-12-31 15:35:14 | 店舗のこと

本年もぶつだんの小林をご愛顧いただきありがとうございました。

 

新年は全店5日から営業いたします。

また新年7日より周南市ピピ510にて

恒例の

全国ぶつだん墓石フェアを開催いたします。

 

来年も

ぶつだんの小林をよろしくお願い申し上げます。

 

皆様にとって

良い年となりますように。

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年内に悲願達成!!

2011-12-30 15:58:04 | ヒトのこと

6月にハトの雛を育てて以来、

すっかりハトに魅了された弊社スタッフ。

 

根気よく

辛抱強く

親交を深め(?)

 

本日、とうとう悲願達成!!

手に乗ってくるように。

 

しかも一羽だけじゃなく・・・・

 

 

 

 

さらに・・・・

 

 

 

 

その結果

 

 

挙句の果てに

手のひらの上でケンカして、

他のハトを蹴落としておりました。

 

まあ、こんなもんさーー。

 

 

 

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人生初、の珍本

2011-12-30 09:03:11 | 私の本棚から

何年も前に古本屋で買って、

読みかけのまま熟成させていた本。

辻静雄著 「料理人の休日」

 

思いついて、やっと読了。

・・・・・

・・・・・

本編が終わってからがやけに分厚い。

 

初出一覧

あとがき

解説

出版社の他の本の紹介

奥付

 

・・・・・が、

2回ある

 

ためつすがめつ眺めてみても、

やっぱり同じ内容の繰り返し。

 

驚くやらおかしいやら、

あとがき以降をこんなに何度も読んだのは人生初かも。

 

 

 

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ホットスポット?

2011-12-26 16:04:14 | 店舗のこと

店舗入口からレジカウンターを結ぶライン上。

 

トップ写真の

黄色のマルで囲んだあたり。

 

広い店内でも

とりわけ重要な地点であることを

最近発見。

 

 

だって・・・

 

ここが一番

エアコンの温風があたるんだもーーん

 

マーキングしとかなきゃ。

 

 

 

 

 

 

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ご用心!!

2011-12-25 14:03:41 | 商品のこと

業界の団体からこの時期にぴったりの

パンフレットが送られてきました。

 

すなわち

 

 

寒くて、空気の乾燥するこの時期は

お仏壇周りなら、

とくにロウソクに注意、となります。

 

中でも

「これはお客様にぜひ意識していただきたい」

と思ったのが

ロウソクとろうそく立ての大きさの関係。

 

パンフレットでは(右ページ)

 

ロウソク立ての針の太さに対して、

ロウソクの穴が大きすぎると

「遊び」が大きすぎてぐらぐら不安定になります

逆に針が太くてロウソクの穴が小さいと

しっかりささらずこれまた不安定になります。

 

ロウソク立ての針の太さに見合ったロウソクを選んでいいただくのが肝心です。

 

ところが

案外、自宅のロウソク立ての針の太さなんて

見ているようで見ていないもの・・・。

お店で迷ったら・・・・

もう一つのポイント。

「ロウソク立てと同じくらいの長さのロウソクを選ぶ」

これならたいていの場合、

問題なくおさまります。

 

 

ところで・・・・・

パンフレットには書かれていませんが

ここで言う「ロウソク立て」は

金物の場合。

 

陶器の場合、

金物よりも本体が軽いので

短めのロウソクを選ばれた方が安心です。

 

大掃除のついでに、

お仏壇周りの安心チェックも

お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11個もいる!!!

2011-12-19 16:13:06 | 商品のこと

先日入荷した仏具。

写真の並びにあわせて名称を入れると

(写真に入れるのが面倒だったので)

****************************************     

      ロウソク立       ロウソク立

               香炉

花立           線香立        花立

       マッチ消       線香差し

         仏器  茶湯器 仏器

 

*******************************************

と、なります。

「具足」とはこの場合、

単に「仏事の道具」のこと、と思っていただいて結構です。(ざっくり)

 

一番簡単なのが、青い字で示した三つの道具を並べた

三具足

何はなくともこれだけは、というもの。

あるいは普段のご供養にはコレだけでもOK.

 

もう少し改まると

青字+黒字

で花立、ロウソク立を一対にします。

お線香立を除いて、香炉を加えると

いわゆる、「五具足

法事などの時のしつらえとなります。

 

この「五具足」に同じ材質・デザインの線香立てが

加わると「六具足」。

フォーマル度&ゴージャス度アップ!!

 

今回の具足はそれに

お茶とご飯のセット、

マッチ消し・線香差し(予備のお線香を出しておく)も

加わって、

ゴージャス度急上昇、

の豪華11具足となりました。

 

だからといって

数だけがウリ、ということではなく

 

優雅なフォルムに波をデザインした繊細な彫刻。

一つ一つの質も◎。

 

とくに、仕入れ担当者の目を引いたのが

右側のロウソク立の美しさ。

スレンダーでたおやか、くびれもあり、

と一目ぼれ。

????

それって、『美人妻』と社内で評判の

彼の奥さんとかぶってないかい?

 

 

いずれにしても、

一見の価値あり、です。(奥さんじゃなくて、仏具の方)

 

 

 

 

 

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福がキターーーーー!!!!

2011-12-17 17:00:25 | まずは食べる!

金魚の次は

ふぐ・・・いえ、山口県では「フク」と言うんですよね。

 

先日、その「フク」をいただきました。

トップの写真のようなパッケージで。

 

「ふく御一行様」がやってきた、という

ユーモアたっぷり、

愛嬌バツグン。

パッケージだけで十分楽しくなってしまいます。

 

中身は

 

これまた顔がゆるんでしまう。

 

包装のビニールに目鼻を描いただけなのに

それがとってもいい感じ。

 

表情も微妙にちがったりして

 

ふんわり優しい蒸しケーキ。

お腹に堪えず、ちょこっと笑える、

笑う門には福来る、

名前の通り、「ふくがきた」

頂き物でありました。

 

ご馳走様でした。

 

 

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ぎりぎりな金魚

2011-12-15 15:53:53 | 店舗のこと

柳井名物金魚提灯

夏のお祭りが終わったあとに払い下げられ、

とりあえず店に飾ったのが9月

 

店の表に金魚がいる風景にもすっかり慣れた今日この頃。

 

所用で来店されていた商工会議所の職員さんが

あたふたと舞い戻って来られまして。

棒立ちしていたワタクシに

「はいっ!!」と手渡された・・・・・

 

「表の金魚、尻尾が取れかかってますよ~。

 かわいそうだから治してあげてね。

 このボンドならよくくっつくから!!」

 

言われてよく見ると

あちゃー。

 

ピラニアに襲われて、

命からがら逃げてきた、というところか?

骨、見えてるし。

 

初めは美しい後姿だったのに

 

 

それにしても、

ボンドまで心配してくださった

商工会議所の職員さんに感謝、です。

以後、気をつけまする。

 

 

余談ながら、

やってきた当初は

「時期はずれ~~」と失笑していた金魚だけど

ここに来てよくよく見れば、

まさに、

サンタカラー。

 

案外この時期も出番あるかも。

 

 

 

 

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だんだん楽になる・・・

2011-12-12 16:00:07 | 商品のこと

写真の商品は「正座いす」

商品名「らくらく椅子」。

正座するとき、お尻の下にちょいと置いて、

脚の負担を軽くする、というもの。

 

コレ自体は珍しくもないし、

以前から取り扱っていました。

小さいので携帯もOK、というところがウリでした。

 

ところが

最近、ご要望が多いのは自宅のお仏壇の前に

据え置くタイプ。

 

そこでこのたび、

正座用椅子のラインナップを強化。

 

安定感のある木製や

 

軽い籐製

いずれも横に支えがあるので

立ち上がる時に楽です。

(立ち上がるときに、経机に手をついたために

 机の脚が折れちゃった・・・ということ、あるんです)

 

仰々しくないサイズなので

気軽に置けます。

 

 

あるいは背もたれのあるタイプ。

しっかり安定型の木製

 

意外と軽くて移動も楽なパイプ椅子タイプ

 

そしてさらに、パイプ椅子に肘掛のついたもの

背もたれがあると安定感はバツグン。

お経が長くなっても

涼しい顔していられます。

 

 

「ひざが痛くて正座ができなくて・・・」とおっしゃるお客様は

意外と多いもの。

喜んでいただける商品だと思っています。

 

・・・・・と、

思い至ったのは

そろそろ年齢を感じ始めたスタッフ自身が

ひざの痛みに悩まされ始めたから・・でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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習慣、ですから・・・

2011-12-11 17:07:14 | 仏事のあれこれ

浄土真宗以外の宗派でよく使われる、

お霊具膳。

 

宗派や地方によって、いろいろこまごま、違いはあれど、

「このお膳に精進料理を盛って、

 お箸を仏様の方にむけてお供えする」という大筋はほぼ一緒。

 

 

ところが・・・・・・

曹洞宗のお寺の法要では

お釈迦様のお膳にはお箸をつけない

という慣わしになっているらしい。(←不勉強でした。)

 

 

 

ふとしたことから

「何故、お釈迦様のお膳だけ箸をつけないのか?」

ということがお寺様どうしの間で議論に。

ああでもない、こうでもない、

と、諸説飛び交うことしばし・・・(つまりは退屈だったわけね)

 

ぐだぐだになりかけたところへ

するりと現れたお寺様が一言。

 

「お釈迦様はインド人だから

             

 

一件落着。

 

 

 

 

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