介護について話しませんか

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2015年10月まで、右半身麻痺で車いす生活だった母を介護しながら、日々の出来事や思いを書き綴っていました。

在宅介護の様子や心の葛藤をできるだけ隠さず書いたつもりです。 もし参考にしていただける部分があればと思い、古い情報になる日記もそのままにしてありますのでお許しください。



こんなことになるとは

2020-02-27 13:41:57 | 日常よもやま話
ボランティアで特養と有料老人ホームに行っていますが、特養からは昨日朝電話があり、当分のあいだイベントもボランティアもすべて中止とのことでした。
有料ホームの方も昨日午後同じように決定したそうです。午前と午後のお茶の時間に職員が行うレクも中止だそうです。家族の面会も制限されるし、
どうしよ~~💦楽しみが何もなくなっちゃうよ~暴動起きるかも?!😅
なんて冗談混じりに言ってた職員さんがいましたが、本当、ホームの職員さん達は苦労しますよね。入居者の皆さんに少しでも楽しく過ごしてもらいたいのはどこでも同じですよね。
デイサービスのレクはやってるのかわかりませんが、内容を選べばできると思うのですが……
介護施設で働く人達のストレスが増えないよう祈りたいです。



月に一度ホームさんで職員さんと一緒にやっているフラワーアレンジメントの会。入居者さん達の作品をそれぞれの部屋に運ぶ前に、もうこれでしばらくできないね…と自然に職員さんも私も写真を撮っていました。
こういうのやって頂くのも脳にも体にもとても良いんですけどね…
私も花材を用意して下準備したりするのを楽しんでいたので残念です。
またいつか…ですね😄



文字の大きさとか何もしてないんですが違ってますね。アプリが使いこなせてなくて読みにくくてすみません。




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イベントが次々と

2020-02-26 00:05:46 | 日常よもやま話
2月25日。政府のコロナ対策発表の数時間前から、携帯電話が鳴り始め………その話だろうな~とは思ったけどやっぱり。3月の介護者交流会は中止とのこと。「上」からお達しが来ちゃって~~💦と残念そうな包括の人の声。
3月は特にイベントが多い月で、その他にも交流会が2つ、フォーラム、研修会もあるんだけど……たぶん全部中止になるのでしょうね……公的な会議などはすべて中止するように、との方針なんだそうです。
もちろん感染拡大を防ぐために協力しなければなりませんが、タイミング悪いですよね。
学校の卒業式なども、どうするんでしょう。東日本大震災の年に、卒業式ができなかった人もたくさんいますよね。

とりあえず小市民の私がいちばん気がかりなのは、1年に一度の特養でのボランティア慰労会。同じ所で活動している他の人達にも会えるし、参加無料で軽食も出るそうで♪すっごい楽しみなのに…やはり中止になるでしょうね…
セコい話ですみません😄😄



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食器の洗い方を忘れる?

2020-02-20 12:32:00 | 日常よもやま話
またまたデイサービスの続きです。
認知症らしいけど元気で洗い物を手伝う利用者さん、その後、また復活しました。😅
自分から流しに来たので、洗うカップがいくつかあるのをお任せすることにしました。
そうしたら!その人が流しに立って言うんです。
「あれ?あたし・・・どうすればいいんだっけ?・・・」とキョロキョロしています。
・・・もしかして、やり方忘れちゃってる?
私も、どうしよう?教えてあげるべきか?でも他のことは普通にお話ししたりできる年上の人に対して、どう教えれば失礼にならないだろう?なんてアレコレ考えてしまっていたら、すぐに職員さんの一人がサッと来て
「このスポンジに洗剤を付けてぇ、こうやってカップを洗ってぇ、~~」
って教えてあげていました。
そしたら利用者さんも、「あ、はーい、わかりましたぁ」って洗い始めました。
そうなんだ、それでいいんだ……子供に教えるみたいに教えていいんだ……と、わかったのですが、
もちろん私も傾聴で認知症の方と話すこともあるし、認知症サポーター養成講座にも行ったし、頭の中では認知症の症状について理解してるつもりだし、目の前のことを忘れてしまうこともあるのも知っていましたが、
いざこういうことがあるとオロオロしちゃって、
自分の親の時は平気で何言ってんのよー違うでしょー!とか言ってましたが、やっぱりヨソの人を見るって大変なことなんだなぁと改めて思います。
ちなみにその時の利用者さんへの対応については後で職員さんにちゃんと確認しておきました。
😄



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介護者の集い・2月

2020-02-17 22:37:00 | 日常よもやま話
1年半位前からお手伝いしている「介護者の集い」、今月で転機を迎えました。
担当の包括が代わることになり、開催場所も変わります。
………なんか……包括によって全然違うんですね!っていうことが色々あります。今までは、自治体の施設は使えない、予約できない、と言われていたのですが、こんどの包括ではアッサリと半年分すでに押さえたと。「人気のない一階の部屋ですけどね~」なんて涼しい笑顔で仰るので可笑しいくらい。😄
なんだか私が知らず知らず感じていた重荷が一気に軽くなった気分です。
私たち、いくらボランティアで自発的にやってるとは言え、自治体の職員でも何でもないのですよ。ただの住民なのですよ。どの地区にチラシを撒いたらいいですかとか聞かれても地区の区分けなんて住民は聞いたこともないし、
公民館の予約の規則を言われても、予約したりできるのは職員だし。
ボランティアで職員と同じように働いてる人もいるのは知ってますが、私はそういうすごい人ではないので。
でもこんどの、来月から担当してくれる包括の職員さんはそういう目に見えない圧力みたいのがまったく感じない人で嬉しかったの何の。😄
来月からは私らしく?気楽に、たまには休んでもいいよね~くらいの気持ちで行けそうです。
そっちの包括には他にもボランティアスタッフがいるそうなので、じゃあ私いらないじゃん?って思えるのもすごい嬉しい😁

今回、介護の話もしたんですが内容はまた次の機会に😄





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独り暮らしの高齢者

2020-02-15 15:56:00 | 日常よもやま話
実家の隣のおばあさん、また入院してしまいました。
それが…入院の前日に私は実家に行っていたので、隣のおばあさんちにも行ってみたのです。その時は、ヘルパーさんが朝作ってくれたごはんを昼に食べていました。昼なのにパジャマのままです。座っているのに息切れがひどいのがわかりました。休日だったので、かかりつけの病院の休日診療に連れてってあげようか?と言ったら、食欲もあるし熱はないから大丈夫と言います。おばあさんは10年位前に心臓の外科手術をしたことがあるんですが、先月に具合が悪かった時、病院でまず心臓を検査したけれど心臓は大丈夫と言われて貧血の治療をして体調が良くなっていたのにまた…というところだったので、私はまた貧血じゃない?って思ってしまって、
じゃあ明日の朝すぐにケアマネさんに電話して付き添いヘルパーさん呼んでもらって病院行くんだよー。と言って帰りました。
結局その次の日の朝、食事作りのヘルパーさんが行っても玄関でいくら呼んでも出て来なくて、ケアマネさんからおばあさんの姪ごさんに連絡して合鍵を持って来てもらい、一緒に家に入るとおばあさんはベッドに横になってて、話はできるけど起き上がれないと言う。気に入らないヘルパーさんに会いたくないから起きないだけだ、と憎まれ口も言ったそうで😅

結局その場はケアマネさん判断で救急搬送となった、その後、姪ごさんによると今回は心不全と医者から言われているそうです。
えー!心臓だったの?私ったら貧血だなんて言っちゃって……やっぱりあの時休日診療に連れていくべきだったな……と後悔。
ナースをしてる友達に話したら、休日診療に連れてってたとしても同じだったよ、と言ってくれましたが、なんだか複雑な気分。
とにかくまた良くなって家に帰れるといいですけどね。



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