介護de しあわせになる日記

親の介護、つらいばかりでもなし、やってみないとわからない“しあわせ”もあります

ご訪問ありがとうございます



2015年10月まで、右半身麻痺で車いす生活だった母を介護しながら、日々の出来事や思いを書き綴っていました。

在宅介護の様子や心の葛藤をできるだけ隠さず書いたつもりです。 もし参考にしていただける部分があればと思い、古い情報になる日記もそのままにしてありますのでお許しください。



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凧が運んでくれた縁

2019-04-26 21:51:43 | 日常よもやま話

1月、雪がちらつく寒い日に実家にいたら、突然ピンポーン♪と赤ちゃんを抱っこした若いお母さんが訪ねて来ました。

申し訳なさそうに話すことには、その数日前に近くの河原でその赤ちゃんの上の4歳の男の子と凧あげをしようとしたら強い風で凧が飛んで行ってしまって、うちの屋根に引っかかってしまった、ということで、ええ~~ぜんぜん気付かなかったぁ~って一緒に庭から屋根を見てみたら、ホントだ、うちの屋根のテレビのアンテナの高い部分に引っ掛かってる! 凧っていっても→こんなんじゃないですよ、もちろん。ビニールで出来ててアニメの絵の、足がなくて横長のやつ。意外とデカいんですね。

結局私の手には負えなくて、また従弟のMを呼び出して屋根に昇って取らせたんですが Mが釣り竿を改造した道具を持って来てうまいことほとんど破けずに凧はその男の子の手に戻り、たいそう喜んでくれたわけです。

何度もお喋りするなかで、住んでいるのは河原を挟んだ隣の市。 男の子のパパは障碍者福祉関連のNPO法人に勤めているということなども聞き、偶然にもそのNPOは数年前からうちの実家の町で耕作放棄地を借り受けて米や野菜作りをその施設の利用者さんたちと一緒にやっているということを私も町内の人から聞いたことがあったので、 あ~♪そうなのじゃあうちの畑も使ってくれないかって言っといて~
なんて、話が進んで本当に、父がいなくなって以降使われなくなって草ボーボーになっていたいくつかの畑と小さい田んぼを借りてくれることになったのです。全部使うかどうかはわからないけど草刈りはかならずしていきます、と言ってくれたので本当に助かりました。

とは言ってもまだまだ昔からの住民で先祖から受け継いだ土地を耕している人もたくさんいるので、うちが農地をNPOに貸すということを一存で進めることはできなくて、貸す畑の周りの畑を使っている人たちにも了解を得たり、
幸い、そのパパさんは何年も前から畑を耕しながら近隣の人たちに馴染む努力もしてくれていて、いろいろありましたが市への手続きも無事に通り4月初めには正式に貸借契約が成立したわけなんですが、
・・・それを言っちゃあいけないんですが、、、タダなんです 毎年うちで負担する固定資産税と水利組合の負担金くらいは頂けたらうれしいね~なんて姉と話してホクホクしていただけにそこはちょっとガッカリ
でもMに言わせれば、草刈りしてくれるだけだって燃料代にしたら年間2~3万かかるはずなんだから、本来こっちがお金払うべきとこじゃね? って言われて、そりゃ確かにそうだ。 きれいにしといてもらって近所から苦情言われないだけでも有難いね♪ ということで。
しかも徹底的にこだわった無農薬有機栽培の野菜を折々もってきてくださるので、


それまで3年か4年のあいだでしたが姉と二人で畑をやってみて、とにかく広すぎて、近所の人に手伝ってもらっても手に負えなくてヒーヒー言いながらやってたわけですが・・・
NPOに貸すことになって、私たちが使う畑は今は無い ということになってみて、意外と・・・つまんないんです
やってみると、畑って面白いことなんだと。 おてんと様と土の恵みですね。
近所の人からも、「貸しちゃったのー? 暑い時なんかもよく頑張ってやってたよねぇ」なんて言ってくれる人もいて、あぁ・・・



というわけで、話が出る前に買ってあったメークインの種芋をどうしようかいろいろ考えましたが、

庭を耕して植えちゃいました。



・・・もし母が見てたら怒るだろうな~  庭は花だけでいっぱいにしたい人だったから。

心の中でゴメンね~と謝りながら、
このジャガイモを収穫した後はナスかトマトか・・・なんてね


                       


ボランティアのほうは引き続き老人ホームで傾聴に週1回、別の施設のデイで雑用を週1回、それと月1回の介護者サロン。これは包括支援センターが運営しているんですが、フルタイムで働きながら家族を介護している人が、仕事と介護でいっぱいいっぱいになってストレスを溜め込まないで話しに来ませんか、という趣旨なんですがなかなかそういう人は出て来る余裕がないのでしょうね。数少ない参加者に聞くと、溜め込んで切羽詰まった状態になってやっとサロンを訪れたと言います。
これはどこの自治体にもある状況なのかもしれませんが、介護者が高齢な人のほうが参加しやすい集まりがたくさんあるんですね。介護だけでなく趣味やボランティアのサークルに参加している人も高齢者がほとんどですし。 だから働き盛りの40~50代の人たちは集まる場がないし、時間の余裕もないというわけです。
なるべく参加しやすいように月1回、土曜日で、途中参加、途中退場OK、ケアマネージャーや看護師さんもいていろいろ相談できるし、なにより同じ思いを語って共感できる人たちも必ずいます。
あとは告知がうまくいっていないことが課題です。次回に何か良いご報告ができればいいんですが・・・

介護のお仕事は世間の10連休も関係なしですね。ほんとうにお疲れさまです。ありがとうございます。

お仕事の人もお休みの人も、有意義な日々を過ごされますように。。







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認知症サポーターとか映画とかフォーラムとか

2019-02-16 23:07:49 | 日常よもやま話

1月から2月にかけていくつかイベントに参加しました。


「認知症サポーター養成講座」は、どこの自治体でもやってると思いますが認知症の基礎知識を1時間ほどの講義で勉強し、もしも「お散歩」(徘徊とは言わないそうです)していて困っているような人を見かけたらどうすればよいか知ることができます。

講座を受けると「オレンジリング」(リストバンド)を貰います。





「ケアニン ~あなたでよかった~」(←映画の公式サイトをリンクしています。)という映画、ご存じでしょうか。 これもあちこちで上映会が広がっているそうです。 ある小さな小規模多機能事業所が舞台で、学校を出たばかりの若い介護士が、認知症になった高齢女性とその家族達との出会い、交流を通して成長していくという話です。
そう聞いただけでだいたい全部想像できちゃいそうですけど、 まあだいたい想像通りです。

誰が見ても感動できるのは確かですが、私は個人的には、見ていて予期せぬ事態が起きてしまって困りました。 始まって最初のほうのあるなにげない場面で急に泣けてしまって まわりの他の人達の “え?もう泣くとこですか?”って視線のなかで私だけグシュグシュ、ティッシュガサガサしだして恥ずかしかったです。
だから・・・もしかして介護していて別れを経験した人にはオススメできないかもしれません。
介護の関係のお仕事している方々、または家族の介護が始まったという方には絶対お勧めしたい映画でした。


フォーラムにも誘ってもらって行って来ました。
区内で認知症の治療や支援の中心になっている医師やNPO法人の講演を聴いたり、小グループに分かれて茶話会まで参加してきましたが、ここでは現在の若い30~40くらいの世代の人達のパワーにあらためて感心しました。
発想が柔軟なんですよね。家族を介護することをネガティブに考えない、というか、楽しんでやる工夫をしてる。どんなことでも自分の考え方次第、ということでしょうか。
たまには私も頭を発想の転換に使わないと。と思わされた次第です。



ボランティアのほうは、少し変化がありました。 12月から1カ所行き始めた施設へは続けて行っていますが、毎回自分の経験不足を実感するので、1月末からもう1カ所行く施設を増やしました。 そこではデイサービスのお手伝いをさせてもらっています。 施設によってボランティアに求める内容は違いますので、増やして良かったです。とっても勉強になっています。 というのも、最初から行っている施設では、こんな初心者の私には高度すぎる挑戦と言える傾聴があって、それは、あまり話そうとしない方の話し相手、というものなんですが、もちろんそういう方はご本人様からではなく施設側とご家族様から依頼されるわけですが、こういう場合どうすれば良いのかなどと相談できる人が少ないのです。 施設にいるいろんな担当者の人たちとはだんだんお喋りできるようになったので毎回いろいろ相談したり私から提案したりして試行錯誤しながら進めていますが、そこだけでなく別の所にも行ってみてヒントを得られることもあるんじゃないかという私の苦肉の策でもあります。
ただ、そうするとどうしても日々慌ただしくなってしまって。 まず自分の心に余裕を持っていなければ何もできないのにね。悪い癖です。 そして再びすこーしずつ施設に行く時間を減らしていこうとしているところです。




余談になりますが、前回「役割分担」のことを書きましたが、もう少し詳しく語らせてください。
今、介護関係のいろんなお仕事をしてくださっている方々とお話しできるチャンスを得て、皆さんきっと学校や講習で学んだうえでの技術の一つなのかもしれませんが、相手の話を聞こうとする心、と言うか、どう言ったらいいんでしょう、
とにかく、私などは自分が介護していた時はいつも心がカサカサしてるような気がして、いつも急いで何かしていて、その時その時するべき事だけしか考えていなかった気がするのです。
今になって思えば、ケアマネージャーさんや特養の相談員さんなどは、母のことはもちろん私などが話すことも一つ一つ心こめて聞こうとしてくれていました。 それに、一緒に話していて母が明らかに事実と違うことを言うと私はそれを訂正しようと躍起になっていましたが、今思えばプロの人達はちゃんとわかっていて辛抱強く聞いてくれていたわけなんですね。
傾聴講座のなかでは、相手の話を否定しないこと、だからといってすべてに同調するということではなく、相手が話すことをすべて受け入れて聴くこと、そんなふうに勉強しました。
役割分担ということは、毎日介護している家族がその役割まで担ってストレス溜める必要はないんだよ、ということなんじゃないかと思うのです。 「私たちはほんの短い時間。でも家族は24時間だもの。」とプロの人たちは言います。これも、そういえば介護していた時も言ってもらったことあったな、と思い出しました。 介護していた時は家族という立場って孤独だと思い込んでいましたけど、そうでもなかったのかな。今気が付いても遅いですね。


ボランティア関連以外に、実家のことで少し近況報告があったんですが長くなってしまったので、また来月あたり 更新します 2月って短いですね~















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今年もお世話になりました。

2018-12-22 18:12:10 | 日常よもやま話

またご無沙汰してしまいました。
月日が経つのが速いことに圧倒されますね。 もっと年を取ればもっと速く過ぎてしまうのでしょうか。
私は相変わらず実家と畑の管理に通ったり(往復だけで3時間は体力にこたえてきました
前回も書きましたが、月1回、地域で親御さんを介護する家族の会に参加したり、月1回「認知症カフェ」に顔を出したり、週に1~2回、近くの老人ホームへ傾聴ボランティアに行ったりしています。

親御さんを介護する人といってもほとんど、というか今のところお会いしたすべての人が初期の認知症の親御さんとの対応に悩む人で、私なぞは親の介護をしていたと言っても身体介護がほとんどでしたから、参加していていいものだろうか・・と最初はチョット思いましたが、いろんな人といろいろお話ししていると、認知症の人の介護の話でも何でも、出る話題すべて語れてしまう自分に気づきました。 認知症状というのは診断を受けた受けないにかかわらず共通なんだなぁ・・とわかります。 実際には介護にとどまらず親子関係、嫁姑関係、夫婦関係、きょうだい関係、など密接に関わってくる問題ですから、悩みは万人共通、というか、平等なんですね・・・

認知症カフェは、まだ1度しか行ってなくて、認知症の人の家族の方や地域の訪看さんやボランティアの大先輩の方々とお話しして楽しく過ごしてしまいました。

傾聴も、依頼が来たのが今月になってからですからまだ数回しか行ってませんが、高齢の方の話を聴く貴重な体験をさせてもらっているだけでも有難く、大切に聴きたい話ばかりです。 もうかなり年を重ねてしまった私たちでも、まだ生まれてもいない時代のこと、映画の中でしか知らない世界を、リアルに生きてきた人たちなんです。 いつの日か、聞いた話を何かに残せないかと考えてしまうくらいです。 いけないことですが。
歌が好きな方とは一緒に歌います。 このオンチな私がですよ!! 笑っちゃいますよ。 でもとても喜んでいただけます。

・・・自分の親には、どうしてこんなふうに優しく接してやれなかったんだろう? と思います。 カフェに行って、看護師をしている人たちにそう話したら、「それでいいのよ。それが役割分担なのよ!」と言われ、  ・・あ、そうだったのか、自分が介護していた時にもケアマネさんに「役割分担しましょう」と言われたことがあったけれど、今になって初めて意味がわかりました。 介護経験のあるボランティアの先輩達は、「自責の念を感じるなら、まだ傾聴はやめときなさい」と言います。 喪失の悲しみや自責の念は何年経っても消えることはないけれど、いつかは平気で話せる時が来るそうです。
でも母と一緒の時間を過ごしてきたおかげで、高齢の方の話が理解しやすいし、昔の流行歌もたくさん知っているので会話の助けになります。 いずれにしても思い出してしまうってことですけど。 でも楽しいので続けるつもりです。




2019年が皆様にとって幸多き年になりますように・・・








 

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ボランティアの近況と、購入した福祉用具その後の続き

2018-09-22 12:32:59 | Weblog

傾聴講座を受講してから2か月経ちましたが、まだ一度も実践していません。
区のボランティアセンターにも登録していますが、やはりせっかくだから、何か、介護の経験を生かせるような活動ができないものだろうか・・・と思って、ボランティアセンターとは別に区役所の福祉課のほうへ聞いてみました。
そうしたら、近くのホウカツ(地域包括支援センター)の所長さんがすぐに電話をくださって、ぜひ手伝ってもらいたいことがあるんです、と言ってくれて、トントンと・・ まだ始めてはいないんですが、地域で在宅介護をしている人達の交流会を手伝わせてもらうことになりました。
それと、認知症カフェ(認知症の人とその家族の人たちが集まってお茶を飲んでくつろげる場を地域の事業所や個人が提供している全国的な活動)の手伝いもさせてもらおうかなと思っています。
ホウカツのケアマネージャーさんが、有難いことに、とーっても熱心に私のことを他の事業所さんに紹介してくれたり、イベントに誘ってくれたりするので、慣れるまでは流れに任せて出来ることをしてみようかと。
そのケアマネさんが言うには介護経験があるボランティア希望者は、出会いたくてもなかなか出会えない逸材なんだそうで。 そんなふうに言ってもらうと責任重いですが、電話してみて良かったと思えます。

先日はイベントに誘われて、貴重な体験してきました。 認知症に優しい街を、という啓発活動で、認知症の人がたすきリレーで街を走るのです。 もちろん関係者が一緒に伴走します。 区役所にゴールした後は、参加者全員で街を練り歩きます。 私はこの練り歩く部分だけ参加したんですが どこかわかっちゃいますが、もしかしたら日本で一番歩行者が多いんじゃないかという外国人観光客も大勢見に来るあの交差点も。“公園通り”も。 そこを警察車両に先導してもらって信号止めて車を止めてみんなで練り歩く爽快なこと!
でも街に人は多いけどほとんど若い人だから、認知症に優しい街を・・って叫んでも興味ないようだ、と関係者の皆さん嘆いていました。 でも参加した人、走った人たちは皆いい表情でしたよ。 短い距離でも、走ったことは自信になりますよね。きっと。
全国的なイベントなので、もしも興味ある方がいましたらこちらのサイトに参加自治体など載っています。→ らんとも




      



話は変わって、母が特養に入所した時点で購入した福祉用具ですが、ベッド、車いすなどほとんどのものはその後特養で使ってもらえましたが、玄関用スロープだけは必要ないということで引き取ってもらえませんでした。
入所したのは3か月間だけで、しかも結局自宅に戻って過ごす日もなかったのですべて中古とは言え新品でした。
スロープがもしも欲しい人を見つけたとしても、大きい車でないと運べないしどうしたものかと、そのままにしていて、4月に亡くなった叔父の息子Mにもそんな話をしておいたら、7月に貰い手を探して運んで持っていってくれました。
これまで叔父がお世話になった施設あちこち声をかけてみたら、やはり施設はバリアフリーに造ってある所だからスロープは要らないようで、しかし!叔父が最後にお世話になった特養で、もらってくれると言うのです。 Mが言うには新しい施設だから、とりあえず備品を集めておこう、みたいなものじゃないかなと? そんなことあるんですかね
実際、Mもその施設に叔父が使っていた物はもちろん、家にあった茶箪笥とか? 動物のはく製(!)とか?そんなものあったんかい! って私もツッコミ入れましたが。 「寄贈」 したそうです。

それと、昔、母がまだ自宅のお風呂を使えていた時に購入した風呂用車いすとスロープは、Mがお母さんの介護のために自宅で使うと言って持っていってくれました。
それとポータブルトイレは、粗大ごみに出すつもりでまだ出していなかったのをMが分解(そういうこと好きなんですよ)してアルミの部分とプラスチック部分に分けてアルミだけ持って行きました。(集めて業者に持って行くんだそうで) プラスチックだけ残ったので普通にゴミに出せそうです。
置いておく場所があればですが、とりあえずいろんな人に声をかけておいてみると解決策があるものですね。









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傾聴講習  実習・最終回

2018-07-23 10:30:39 | Weblog

「実習」は区内の特養へ行って来ました。 詳しいことを書いてはいけないんですが、今回は体験ということで特養のスタッフも配慮してくれたこともあり、無事に貴重な体験をさせてもらいました。
体験とは言え、思い描いていた場面とはかなり違うこともありましたが、実際には往々にして「想定外」な場面に臨機応変で適応する必要があるのだと知ることもできました。
でも特養という所の中の居住空間の雰囲気を、かつての自分の経験からよくわかっていたことは大きなプラスになっていると思います。 割合すんなりと入所者の方々の近くに入って行けたと思います。

         


そして講座の最終日。実習の報告です。 30人ほどが数カ所の施設に、日時も別に行ったので、まず同じ施設に行った人同士でグループ報告会。 そのあと全体で報告会。
どこも特養か有料ホームですが、施設によってだいぶ違いもあったようで面白いです。 「傾聴ボランティア」というものに必ずしも定義はないのでしょうが、 たとえば、ベッドに寝たきりの生活で話し相手が欲しくてたまらない方の話を聞けて、たいそう喜んでいただけた、という体験談もあれば、入所者5~6人のグループに1人入って全員とくまなく話をするのに苦心した、というのもありました。
他にも困ったこと、迷ったことを一つずつ講師のアドバイスで解決していき、
とにかく私達はまだ未熟者。 講義を受けて一度実習に行ったくらいで「傾聴できます」なんて思うな。 これからも教わった心構えを決して忘れずに経験を積んでいくのみ。 ということでした。
最後に、先生が昔、不用意に口から出た一言のせいで1人の人の命に関わる事態になった経験を話され、皆 気を引き締めて講座は終了しました。
1人1人が今後どうするかはそれぞれに委ねられました。 私はとりあえずボランティアセンターに登録することにしました。
傾聴に限定せず、むしろそれ以外で何か出来るお手伝いがあればいいと願っています。
考えてみれば昔から実家の隣のオバチャンの手伝いをしてるのもまさにボランティア(?)だし、そういう周囲のお年寄りの話を辛抱強く(笑)聞く場合にも今回の講座が非常に役立っています。

とにかくこの猛暑がどうにかならないと・・ねぇ まず自分がバテてしまっては何もできません。
実家に行っても畑には30分以上いないようにしてます。
どうぞ皆様も、まず自分の命を守るようにしてくださいますように。

今後は、少しずつ経験を積むうえで、たとえば認知症の方との対応の仕方など、自分の経験から学んだことなどをこちらでお話しできるようになれればいいなあ。。と思っています。








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