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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

雪は降る その四

2025年02月28日 | Weblog
写真は一昨日の26日朝、撮影しました。強い季節風でチリが吹き飛ばされたのか非常に視界がクリアでした。雪をかぶった四国山地を見る
のも年にそうあるものではありません。雪の峰の背後に、幽かで見にくいですが山脈が続いていてそのピークが剣山のようだと思われます。

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雪はふる その三

2025年02月20日 | Weblog
今冬はなかなか厳しく、雪景色によく出あいます。昨夕から雪が舞いだし朝は家の周りはうっすらと白くなっていました。和歌山市に行く用があり県道を北上していると周りの山も雪をかぶってしますが、紀伊水道につき出している西山(標高300m)がすっぽりと雪をかぶっています。いやはや、長らく生きてきましたが西山がこのように雪をかぶっているのを見るのは初めてではないでしょうか。

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雪はふる その二

2025年02月07日 | 植物
現在、日本列島は今冬一番の寒気におおわれてどこもここも寒さ、とくに雪国は大量の降雪で悲鳴を上げています。昨日の当地の海岸べりは快晴でしたが、少し山間部に入ると三百瀬あたりから民家の屋根が白くなってきてゴルフ場の入口あたりは写真のように数センチの積雪がありました。

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