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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

まだ紅葉

2024年12月21日 | Weblog
ここは、有田川町の明恵上人ゆかりのとある寺です。今頃きれいな紅葉を見られるとは思ってもみませんでした、




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何のこと?

2024年12月17日 | Weblog
今朝、シオトープに行ったら、はるか沖合に客船がこちらに向かっているのに気がつきました。

どこの客船やろうと双眼鏡で見るとなんと!南海フェリーじゃないですか。なんでまた?

しばらく見ているとスピードを落とし港湾へ入ったかと思うとUターン、息つく間もなく港湾を出ていきました。


いったい何だったのでしょうか・・
この船についての情報はここ🚢です。

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日高川河口から見えるだるま太陽

2024年12月10日 | 色と光
蜃気楼の一種だといわれるだるま太陽が今年も見え始めました。日高川河口は和歌山県でそれが見える北限地ではないでしょうか。
時間は4時45分頃から4分程度です。





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思ふも寂し

2024年12月05日 | 植物
丹生神社禁殺生は、そこから少し有田川をさかのぼった旧金屋町でお生まれになった明恵上人に関係するのではないかといわれております。
その明恵上人の誕生の地が遺跡として整備されています。現在は有田川町歓喜寺ですが、旧住所は「紀伊国在田郡石垣荘吉原村 」となっています。


ここに立つ石の卒塔婆は明恵の高弟の義林房喜海が、上人入寂後の嘉禎2年(1236)に木製の卒塔婆を建立したが、その後朽ちたので、比丘弁迂
が一族を勧進して康永3年(1344)に石づくりとしたのが現存する卒塔婆といれています。

現在はその手前に上人の詠んだ歌が石碑に刻まれています。
「ふるさとの宿には ひとり月やすむ 思ふも寂し 秋の世の空」

その西側には上人の胞衣塚がひっそりと建っています。

  
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紅葉の禁殺生

2024年12月04日 | 植物
禁殺生を表に大きな石碑で示す神社は日本にどれほどあるでしょうか?ともかく、この神社は他の神社と違って明るく伸びやかで親しみやすい雰囲気をもっています。丹生津比売様のご神徳を実感できます。地元にしっかりと根を下ろしている感じです。



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衣奈からの絶景

2024年12月04日 | 植物
昨年11月16日にここからの眺めが紹介されています。一年以上たって今日ここに立って見てみると昨年よりは見晴らしが良いように思われました。特に沼島が以前よりははっきり見えています。どれかおわかりでしょうか?

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ブルーインパルス

2024年12月02日 | 植物
美浜町の町制施行70周年記念事業「We Love MIHAMA シーサイドフェス」で1日、御坊の上空で自衛隊のアクロバットチームブルーインパルスの演技が披露されました。浜松基地から飛んできたよいわれるジェット機は6機で午後1時40分頃に御坊上空に現れ、6機が一つの円を、それぞれが円を描く等の演技を披露してくれました。
当日は雲一つない青空にジェット機が吐く白煙が描く円が良く映えていました。




主催者発表によれば、青空のもと見事な演技を楽しんだようだ。


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