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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

秋の夕暮れ

2024年11月28日 | 植物
説明の言葉はいりませんね。

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雑賀衆と火縄銃

2024年11月23日 | 植物
本日、日高川交流センターで標記の講演会があり、講演会後に火縄銃の実演がありました。話も雑賀衆をはじめ紀州の豪族分布にも触れその当時の社会状況もよくわかる内容でした。
講演後センターの裏庭で火縄銃の実演が行われました。発砲音は思っていた以上の迫力ありました。
いろいろある火縄銃の中でも注目は、音もひときわ大きい大筒に集まってました。とにかく重い。持続して一人が使い続けるのは不可能です。


火縄銃は消耗品だとのことです。ある程度使うと鋳造しなおすので古い鉄砲は滅多に残っていないとのことでした。
発射の瞬間。
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