本日、日高川交流センターで標記の講演会があり、講演会後に火縄銃の実演がありました。話も雑賀衆をはじめ紀州の豪族分布にも触れその当時の社会状況もよくわかる内容でした。
講演後センターの裏庭で火縄銃の実演が行われました。発砲音は思っていた以上の迫力ありました。
いろいろある火縄銃の中でも注目は、音もひときわ大きい大筒に集まってました。とにかく重い。持続して一人が使い続けるのは不可能です。
火縄銃は消耗品だとのことです。ある程度使うと鋳造しなおすので古い鉄砲は滅多に残っていないとのことでした。
発射の瞬間。