美術の先生は考える

中学美術の授業の実践を中心に、美術について考えたイロイロを紹介できればと思います。

『よさや美しさ』『つながり』

2016-11-11 21:50:14 | 日記
第69回全国造形教育研究大会宮城大会に参加させていただきました。

ひじょーーに有意義でした!


そもそも本ブログを始めた意味は2つあります。
ひとつは、お互いに刺激し合える美術教育関係者の皆さんとのつながりを求めて。
もうひとつは、自分の美術教育活動を、こういった場で発信しても恥ずかしくない質を保つ…というか、質を高めるため。つまりは自分を甘えさせぬよう、できれば高めていけるような、そんな意味。
自分の一番最初の投稿を見返してみましたが、今でもズレもブレもいないと思います。


そういったブログを続ける意味を再確認したうえで、今回の2日間の研究会を振り返り。
これまで関わることができなかった多くの美術教育関係者の方々とつながることができました。
この場を借りて改めまして、ありがとうございました。

題材研究や授業実践…特に鑑賞の授業の展開の仕方だとか、落としどころはまだまだ考えが浅かったと気づく、良い勉強の機会となりました。
誰か他の方のやり方や実践を、そのまま真似するようなことはできませんから、自分の実情や学校、地域の環境、生徒たちの実態に合わせて改めて考え、気持ちも新たに頑張ってみようと思います。


今回は一つ一つ細かく報告する形はとりません。
いつも見ていただいているような方々とは、ほとんど今回お会いできましたので、必要ありませんからね。


東北造形美にて授業公開をさせていただいたことをきっかけに考えが変わり、3年。
今回の研究会。自分にとっては人との大事な『つながり』を得る場となりました。
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2 コメント

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ブログの見直し (haku)
2016-11-13 01:16:42
全国大会参加。有意義な時間となったようで、何よりです。私もブログの過去に投稿した内容を見直ししました。ちょうど、高●氏と初めてご対面した、秋田@学び研。田●氏もです。ちょうどあの頃は、美術で繋がろうといった勢いがありました。全国のあちこちで、実践をネット上に取り上げ、発信する方も多かったです。当時の投稿は駄文で、顔から火がでる内容です。しかし、あの時に秋田で基調提案いただいた内容は、実は言語活動の充実に関わることや、アクティブラーニングのことについて紹介されていたのだなと、今更ながら気付きました。本当、思考回路がゆっくり過ぎで呆れます。
当時わからなかったことが、今パズルの如く当てはまるのです。時代が時代であり、思いつきで投稿は控えますが、記録から、思考し判断したことのメモとして、今後も拙ブログのエントリーは続けていきたいと思いました。
Re: (管理者)
2016-11-13 21:02:21
こちらへも丁寧にコメントいただきありがとうございますm(__)m
仙台からの帰路の途中、ただ充実していて楽しかったーで終わるもんじゃないので、僕も過去の自分のブログを見返して、初心を確認していました。この2日間で、日々色々と考えながら取り組まれてきた先生方の一部を垣間見ることができ、刺激をいただきました。今の自分ができる、すべき美術教育を考えて、また明日から頑張ろうと思います!

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