美術の先生は考える

中学美術の授業の実践を中心に、美術について考えたイロイロを紹介できればと思います。

H30年度まとめ

2019-03-31 10:59:34 | 日記
今日で平成30年度も終了。
最終日は完全な休日です。
明日から新年度。異動はなかったので、予定していたことを予定通りにできるであろうことにホッとしています。

今年度反省。
1.授業時数にゆとりがなさすぎた。
近年3年生の卒業制作に位置付けている立体作品。その完成を見ることなく卒業してしまう生徒を出してしまった。どうやっても時数を増やせなかった。
計画にゆとりをもたせなければ。
2年生の封筒制作の授業も、読みが甘く、インフルエンザによる学年・学級閉鎖の影響もあり、3学期の時数計算が狂ってしまい、未完成で来年度へ延期。
2.…思いつかない。結局は「1」が全てである。

とにかく計画の甘さを痛感した今年度。
新年度はこの反省を生かし、まずは年間計画作成をしっかりとやらねば。

毎年変わる相方の美術の先生。今年度は講師の若手先生でしたが、新年度からは赴任した教頭先生へ。
指導する立場から指導される立場になるので、そこも心して臨まねばと思うのでした。
美術室ももう少し整備せねば。
年度末のクロッキー帳最終点検中。年度のまとめを記入させたページの片隅にメッセージ発見。

こういうの嬉しいですね。
今日はとりあえずゆっくり過ごして、明日からしっかり頑張ります。
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