赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

13.花の浮島 礼文を巡る

2019年05月22日 11時55分10秒 | 春の利尻島・礼文島スペシャル
13.花の浮島 礼文を巡る


フェリーを下船するや否や宗谷バスに乗り込み礼文島の観光です。

車窓から見内神社、日食記念碑、


礼文高等学校、




標高490mの礼文岳登山口などを
見ながら、西上泊漁港でバスを降り澄海岬へと坂道を登ります。

集落の中にはホッケの干ものを吊るしている民家もあります。



小路の脇にある岩ばかりの斜面に白い花、黄色い花が固まって必死に花を咲かせています。


強風と厳寒の季節の間のほんの短い夏の間に、
花を咲かせ実を結び、次の代へ命を引き継ぐ姿が愛おしいですね。
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12.船上から利尻富士を望む

2019年05月22日 06時43分21秒 | 春の利尻島・礼文島スペシャル
12.船上から利尻富士を望む

稚内港を出港したサイブリア宗谷は、波穏やかな日本海を滑るように航行していきます。

霞の中に礼文島が見えまじめたころ、利尻島の利尻富士が凛とした姿で見えてきました。

まさに海に浮かんでいるような美しい山姿です。


カメラの望遠を使用すると雪を抱いた利尻富士を大きく大きく捉えることができました。

カメラとスマホを替えながら何回も何回もシャッター音を響かせました。

2時間弱の船旅でしたが、
フェリーはやがて礼文島 香深港(かふかこう)へゆっくりと入港接岸しました。


港裏手の山肌に、

「歓 ようこそ 礼文島へ 迎」とかかれた看板が、 我々を出迎えてくれました。
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