赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

6.日本海オロロンラインを北上

2019年05月19日 09時30分13秒 | 春の利尻島・礼文島スペシャル
6.日本海オロロンラインを北上

留萌から日本海沿いを走るルート231号線を北上します。
日本海オロロンラインと呼ばれている国道です。
国道沿いにはペンギンによく似たオロロン鳥の
巨大像が建てられています。
かっては天売島に多く棲んでいたオロロン鳥(ウミガラスの別名)に因んで名付けられたものですが、
今は数羽しか生息していないようです。


オロロンラインをしばらく走って、にしん街道(道の駅)でトイレ休憩です。
かってこの地方はにしん漁で栄えて地区で、


「ニシン街道」には、国の重要文化財指定を受けている「旧花田家番屋」が遺され有料で公開されています。

道の駅の方にも、


最盛期には500人以上の雇い人がいたといわれる番屋の親方の部屋などが再現され
往時の活気を今に伝えています。


海岸沿いには、
三船遭難慰霊の碑が建てられていました。
太平洋戦争末期日本の緊急疎開船3隻(小笠原丸、第二号新興丸、泰東丸)がソ連軍からの攻撃を受け、
小笠原丸と泰東丸が沈没して1,708名以上が犠牲となった慰霊の碑です



北海道の名付け親
松浦武四郎像
コメント

5.道央自動車道を稚内目指して!

2019年05月19日 06時30分59秒 | 春の利尻島・礼文島スペシャル
5.道央自動車道を稚内目指して!

ツアーバスは福岡からの5名を加えて、新千歳空港から道央自動車道を北上します。

宗谷地方を基盤とする宗谷バス会社の、ベテランガイドのユーモアたっぷりの説明に、
聞きほれながら車窓を楽しみます。

この時期だけ楽しむことができる春紅葉の風景を
何度も何度も繰り返し説明してくれました。
「春の短い新緑時期にだけ起きる自然現象で、山々の新緑の中に赤や黄色に色づいた木々が
混じり合った情景を「春紅葉」[はるこうよう]と呼んでいるそうです」

バスは江別、岩見沢・夕張を見やりながら砂川ハイウエーオアシスでトイレ休憩です。
お城のような建物です。

北海道に数ある
スイーツ店の一つ北菓楼が本店を置くところです。

北菓楼といえば、バームクーヘン、開拓おかきが有名ですが、ガイドさんのおすすめとして
シュークリームを上げていました。
みなさん競って特大シュークリームを賞味していました。


北海道では西洋たんぽぽが至る所で繁殖しています
コメント