赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

13.今夜のホテルは岩手県のAPPII高原まで、

2012年08月20日 06時31分36秒 | .東北四大夏祭りへ
13.今夜のホテルは岩手県のAPPII高原まで、

青森ねぶたが終わって、21:30分ごろからバスで岩手県、

安比高原のホテルまで移動する。
高速道路を2時間ほど走るようだ。
ガイドさんの話で百台以上のバスが一斉に郊外に出るのだから、道路は混雑、
SAのトイレは大混雑で思うようには走れないそうだ。
偶々我々のバスは19人の乗客で、旅慣れた人ばかりで、混雑する中でも
素早く集合乗車できた。



トップクラスで高速道に乗り込んだ。
SAでもトイレを済ませたころ後続のバスが続々と入ってきた。

1歩遅れたら相当な時間を費やしたでしょうね。

それでも安比高原 
 「ホテル安比グランド」に到着したのは23.23分、もう明日を迎える
ような時間になってしまった。


翌朝写したホテル安比グランド
今日の走行距離は434kmのすごさに驚くばかりだ。
用意してくれていた夜食も お握り1個だけ食べてベットに入った。



高原の
素敵なリゾートホテルだが、ただただ寝るだけですね。


コメント

12.いよいよ 青森ねぶたまつりを見る

2012年08月19日 06時24分53秒 | .東北四大夏祭りへ
12.いよいよ 青森ねぶたまつりを見る

夜の帳が降り、辺りが暗くなり始めたころ19:10分
青森ねぶた祭の幕が開いた。



極彩色に描かれた武者絵の大型ねぶたに続いて
ラッセラー
ラッセラー
ラッセラーラー!
の掛け声を発しながら飛び跳ねるハネト、


県会議員もハネトで・・

天地を震わすような大太鼓の響き
道路いっぱいに乱舞する様はまさにねぶたの本能 歓喜乱舞の言葉がよくあてはまる。

テレビで見てそのすごさは知ってはいたが、
まつり会場で目の前にすると想像をはるかに超えています。


1台のねぶたを製作するには2千万円ぐらいの経費と1年に亘る月日が必要のようだ。
だから大部分は、日立、東芝、クロネコ、NTT,パナソニック、東北電力など
日本を代表する大企業がスポンサーなっているようだ。
青森山田学園、自衛隊ねぶた協賛会には、おや?と思った。


ねぶたは会場を1周したところで、
日本の火祭り、
国指定重要民俗文化財 青森ねぶたは、感動のうちに幕を閉じた。

余談ですが、
バケトといって、ねぶたの先導をしながら沿道の見物客を笑わせる珍妙な役目をする
女装の男性がいます。


ウエッ!となるような女装ですね







コメント

11.青森 ホテルアップルランド

2012年08月18日 07時00分58秒 | .東北四大夏祭りへ
11.青森 ホテルアップルランド


青森県平川市 南田温泉 ホテルアップルランドで、
夜から始まる青森ねぶたを見るために早めの夕食をする。


林檎に関係のある会社が経営しているホテルらしく、リンゴ足湯、リンゴ露天ぶろ、
林檎美容などもできるようだが、ホテルの屋上には
林檎を手にした 自由の女神像のようなポーズの林檎観音が祀られていた。


夕食は比内鶏釜飯をメインとした和食だった。
ホテルの料理らしく、癖のない美味しさですね。






食事後ホテルの内を散策する
ねぶたが2台展示されていた。





ホテルに隣接する農園には拳大になったリンゴが実っていた。
ここ平川町にもねぶたがあるようで、ホテルの敷地内にねぷた展示館があった。



世界一の扇ねぷたで、
高さ11メートル、重さ約3トンのこのねぷたは、
毎年8月2・3日に開催される平川ねぷたまつりに出陣するそうだ。
なあ~だ!
昨日おこなわれたばかりなんだ。

水墨画調のねぷた絵も特徴的で、毎年6月下旬から7月上旬にかけて新しいねぷた絵に張替え
るそうだ。
ホテルのロビーでコーヒーを飲んだら、張り替えたねぷた絵で作った栞をおまけにくれた。

青森や弘前、のねぶたは良く知られているが、
青森県には僕たちの知らないねぶたが各地で行われているようですね。

コメント

10.玉川温泉の毒水を中和する玉川ダム、宝仙湖

2012年08月17日 08時00分35秒 | .東北四大夏祭りへ
10.玉川温泉の毒水を中和する玉川ダム、宝仙湖

旅程スケジュールに余裕が出来てきたことにより、
東北地方で最大のダム、玉川ダムに立ち寄ることになった。



高さ100m、長さ441.5mのダムでせきとめられて出来た宝仙湖は洪水調節、農業用水、
秋田市の上水道、工業用水に利用されているそうだ。
そしてもう一つ大きな役割、



酸性水中和処理施設が大きな効果を上げているそうだ。
玉川の上流にある玉川温泉から吐き出される強い酸性水を、ここで処理、

玉川毒水と言われる
PH1.2の酸性水を中和利用できるようにしている。


湖水は瑠璃色だ
最近西湖で発見されたクニマスも再び、田沢湖に戻ってくることができる環境に
なって来るでしょうね。
ダムは、各地で環境破壊の権化として糾弾されるが、玉川ダムの場合は
河川環境の回復が成功した代表例でしょうね。

宝仙湖は、

景観も素晴らしい!
観光資源としても前途は明るいと思われます。



コメント

9.田沢湖畔に佇む美少女たつこ姫

2012年08月16日 20時57分11秒 | .東北四大夏祭りへ
9.田沢湖畔に佇む美少女たつこ姫

水深423.4メートルの、日本一を誇る田沢湖へやって来た。
瑠璃色の美しい湖面と

取り囲むように聳える山並みの景観は噂通りの美しさです。


湖水のほとりには、永遠の若さと美貌を願い、
湖神となったと伝えられる、伝説の美少女 たつこ姫のブロンズ像が佇み、




白砂の湖水では
家族連れの子供たちが湖水浴を楽しんでいた。


我々は田沢湖の辺にある共栄パレスというドライブインで昼食をとる。
秋田名物 稲庭うどんも添えられた料理だ、

冷たく冷やした稲庭うどんはこの暑さの中では
特別美味しく感じました。





秋田の天然記念物 秋田犬と比内鶏、声良鳥、金八鳥




そして傘にもなるぐらい 大きい秋田蕗が見れるように展示栽培されていた。
湖水の辺を散策するも汗が噴き出してくる。





秋田は本当に暑いですね~
たまりかねて、

秋田名物 ババヘラアイスを食べることにした。



あまり好きではないアイスだが、

おばちゃんに交渉して半分にしてもらった。
ピンクと黄色のきれいな色のアイスだった。
アイスと言ってもあっさりした シャベットのようなものなんですね。
100円にしてもらった。



コメント

8.中級武士の岩橋家を見る

2012年08月15日 10時34分03秒 | .東北四大夏祭りへ

8.中級武士の岩橋家を見る

中級武士の邸宅も見て見たいと思い、緑に包まれている通りを移動する。
明治7年創立、角館小学校跡の記念碑を見つけた。



広々とした空地の片隅に建っていたが、秋田県はなんと暑いことだろう!
じりじり焼けるような太陽!

急いでみどりの葉陰の下に駆け込む、

秋田県指定文化財  中級武士の岩橋家 邸内に入る。
団体観光客に説明していたので付いて回った。
角館の中級武士の屋敷として、典型的な間取りだそうで、
往時の形をほぼ残しているそうだ。



この家のシンボル



樹齢300年以上の柏の木は圧巻です。



コメント

7.みちのくの小京都 角館 青柳家を見学

2012年08月14日 10時28分06秒 | .東北四大夏祭りへ


7.みちのくの小京都 角館 青柳家を見学


3000坪の敷地に、上級武士にしか許されなかった重厚で格調高い造りは、
門からして重々しい立派な薬医門です。



邸内には
代々伝えられた武具や美術品などの武器庫、カメラやレコードのハイカラ、民具などの郷土館
売店などがテーマパークの様に飾られている。



庭園にはここにしかないと言うしだれ桜や、
600種類を超す花々が四季を彩ってくれるそうだ。




コメント

6.角館、武家屋敷通りをご散策

2012年08月13日 10時41分59秒 | .東北四大夏祭りへ
6.角館、武家屋敷通りをご散策


9:00ホテルを出発、
仙北市角館伝統的建造物群保存地区を散策する。
保存地区は旧武家町のほぼ中央にあり上・中級武士の武家屋敷にあたる所だそうで、





広い通り沿いに立派な塀が続き、しだれ桜やもみの大木が母屋を覆い隠さんばかりに覆っている。
すごい立派な武家屋敷なんですね~
散策マップを片手に、上級武士の屋敷が並ぶ通りを散策する。
内部を公開している石黒家を見せてもらう。




石黒家は佐竹北家の家臣で、財政を担当していたそうだ。
現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄だが造りは
簡素に見える。
金庫番のせいで倹約を旨としていたのだろうか?


欄間の彫り物が壁に写る工夫や、野菜貯蔵庫、庭に聳える
樹齢300年のモミの大木をはじめ各種の常緑樹やモミジなど見ごたえがする。
角館でもこの家だけには
現在も子孫が住んでいて、家の方たちが説明をしてくれる。
入場料300円だった。
コメント

5.千秋公園(久保田城跡)を散策する

2012年08月12日 10時23分03秒 | .東北四大夏祭りへ
2012.8.4(土)
5.千秋公園(久保田城跡)を散策する

夜明け前に、街に出てみる。
この一帯は秋田県の中枢部のようだ。
ホテルの隣に赤レンガ造りの郷土資料館が目に付いた。



近づいて見ると旧秋田銀行の本店の建物を郷土館として利用しているようだ。

道を尋ねながら千秋公園を目指す。


この公園は久保田城跡で、秋田20万石佐竹氏の居城で石垣と天守閣のない城として
知られているそうです。
櫓と本丸表門が復元され往時の久保田城の雰囲気を今に伝えていますね。


丁度公園に着いた頃には

堀には鴨が遊び、蓮の花が咲き乱れていた。
大賀ハスのようですね。



地元の人たちや観光の人たちも散歩に来ていた。
池のふちにカラスウリ属の花が咲いていた。



カラスウリやヘビウリでもないし
何の花なんでしょうね?

コメント

4.ホテル前で、もどり竿燈を見る

2012年08月11日 06時13分25秒 | .東北四大夏祭りへ
4.ホテル前で、もどり竿燈を見る

大若竿燈の担ぎ手には、女性は皆無だったが、太鼓や笛の囃子には多くの女性が参加していた。
神事から少しずつ離れてイベント化して来たのでしょう。


まつり会場での演舞が終わると、ふれあい竿燈と言って、持たせてくれたり、
写真撮影に協力してくれる。
秋田観光大使のお嬢さん






も全国にPRしているそうだし、
立派なパンフレットが多く配布されて
いるようだ。

会場から町内に帰ってくると戻り竿燈と言ってここでも演技を披露してくれる。
丁度ホテルの真ん前で、ある竿燈が妙技を再び演じてくれた。


難易度の一番高い技

市内にホテルがとれると、こんな素晴らしい御年玉がもらえるからお得ですね。
今回のツアーは最高!です。
夜食も用意しておいてくれた。


コメント