元住宅会社経理マンの住宅業界裏事情(旧おやじのPTAってなんじゃこりゃ)

今までPTAについていろいろ書いてきましたが、PTAブログも卒業です。そこで、今まで経験した住宅業界について書きます。

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簡単なリフォーム工事でも必ず見積もりを取りましょう

2017年02月28日 | リフォーム

「リフォーム工事をする時は、必ず見積もりを取るようにしましょう。」

 

口頭で「○○万円です。」と言われてそのまま工事をしてしまうと、後から話が違うという事になりかねません。

簡単なような工事でも見積もりは必要です。

この「見積もり書」でも、その業者が信用できるかわかります。



見積書の作成をお願いして嫌がるようなら、あまり良い業者とは言えません。

また、見積もりをお願いした時は、いつまでに見積もりができるかも、確認します。

「見積もりができたら連絡します。」では、実際いつ見積もりができるかわからないことになります。

3日なのか、1週間なのか。

いつまで待っても見積もりがこなくてイライラすることになります。



もちろん、期日までに見積もりができないこともあります。

その場合には、連絡をしてもらえば良いことです。

期日を設定しても、期日は守らない、連絡もないようでは、工事をお願いしても安心して工事を任せられるかは疑問です。

 

熊本県で家づくりをするなら【家づくりの相談窓口 十夢創家】まで

 

 

 

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熊本地震後のリフォームについて

2016年05月09日 | リフォーム

この度の熊本地震において被害を受けられた方へお見舞い申し上げます。

私の住む八代市では、思ったほどの被害はでておりません。

ただ、度重なる余震には毎日不安な日々を迎えております。

また、近くには日奈久断層があることから、いつ大きな地震がくるかと、不安なことばかりです。




そんな中、今後予想されるのが、リフォーム工事等によるトラブルです。

ただでさえ、地震によって精神的にも肉体的にもダメージを受けているところに、リフォーム工事によるトラブルは絶対に避けたいところです。



そこで、今後起こるかもしれないリフォームトラブルに会わないよう、注意すべき点をお知らせしたいと思います。

まず、これから色々は業者がやってくる来ると思います。

間違ってもすぐに契約はしないことです。

これは鉄則です。

 

地震という災害の後です。

復旧工事もどんどん進むと思います。

そうすると、職人や建材が不足し、値上がりします。

小さな工務店等では、建材や職人の確保が難しくなります。

そこに、あまり良くない業者が出回ってきます。

「今なら、直ぐに工事ができます。」
「近くで工事をしているので、安くできます。」
など。

もちろん、すべての業者そうではないと思いますが。

いつもお付き合いのある業者であれば、良いでしょうが、そうでない業者がやって来た時は注意しましょう。

 

仮に業者が来たときは、「社名」「住所」「電話番号」「担当者名」などは必ず確認してから話します。

良くない業者はこれを誤魔化します。

住所が記載されていない。

固定電話が無く、携帯電話の番号のみ。

住所が県外など。

良心的な会社は、このような状況ではトラブルが起きやすいことを知っていますので、無理に契約を進めたりしません。

 

熊本地震後のリフォームについて

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工務店は施主に工事の進捗を報告する義務があるか

2016年02月24日 | 家づくり

 

工務店は施主に工事の進捗を報告する義務があるか

 

法律問題は別にして、工事請負契約書の中に報告の規定がなければ、報告がなくても
問題無いかもしれません。

請負契約は,注文したものを約束の時までに完成させれば良いわけです。

でも、そのためには打ち合わせをしっかりやることが前提です。

 

 

中途半端な打ち合わせのまま工事を進めても良い結果はでません。

トラブルが起こる主な原因は、コミュニケーション不足にあります。

双方が意識して連絡を取り合うことが大事だと感じます。

どんな素晴らしい家ができても、トラブルが起きれば全て無駄に感じてしまいますからね。

形の無いものを作るときにはどんなに話し合っても時間が足りないかもしれません。

 

工務店は施主に工事の進捗を報告する義務があるか

 

 

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「住生活基本計画」骨子案が公表されています。

2016年02月22日 | 家づくり

 

 

国の住宅政策を決める「住生活基本法」が2006年に施行されてから10年。

今年度2016年から向こう10年間、2025年までの住宅政策が議論され、「住生活基本計画(全国計画)」の変更案がまとめられました。

目標 と基本的な施策
【居住者からの視点 】
【住宅 ストックからの視点】
【産業 ・地域からの視点】

 

 

【居住者 からの 視点 】
目標 1 結婚・出産を希望する若年世帯・子育て世帯が安心して暮らせる住生活の実現
目標 2 高齢者が自立して暮らすことできる住生活の実現
目標 3 住宅の確保に特に配慮を要する者の居住安定の確保

【住宅ストックからの視点】
目標 4 住宅すごろくを超える新たな住宅循環システムの構築
目標 5 建替えやリフォームによる安全で質の高い住宅への更新
目標 6 急増する空き家の活用・除却の推進

【産業・地域からの視点】
目標 7 強い経済の実現に貢献する住宅関連産業の成長
目標 8 住宅地の魅力維持・向上

これらが、これから10年間の国の政策として取り組まれていくことになります。

マイホームの取得を考える時、無視できないことですね。

「住生活基本計画」骨子案ダウンロード ↓

「住生活基本計画」骨子案が公表されています。

 

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住宅建築コーディネーターによるリフォーム診断室開催

2016年02月17日 | 家づくり

リフォーム診断室

「住宅建築コーディネーターによるリフォーム診断室開催」

期間限定で行います。 

費用は無料!匿名でOK!
リフォーム・外構・外装のことが、相談できます。

 


初めてのリフォームで悩む2つのこと:

○しつこい営業は困るし、断るのが面倒
 無料・匿名で相談できれば・・・

○相見積りしたいけど、どう比較すればいいの
 安いだけでは不安!そこで第三者的、客観的なアドバイスをする住宅建築コーディネーターによるリフォーム診断室

 


日 程

平成28年3月6日(日)10時~16時  予約制

 予約電話 096-365-8411

 場  所 熊本市東区新生2丁目25-1 
       (株)セイ建プランニング



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畳のサイズはどうなってる

2016年01月26日 | 家づくり

のサイズに規定はありません。

ですから、部屋のサイズに合わせてを作ります。

図面を見る時は、という表現ではなく平方メートルで見た方が良いと思います。

 

 

 

また、建築にはモジュールというものがあります。

このモジュールとは、家を設計する時の基準となる寸法です。

日本では多くの住宅会社がメーターモジュール(1000㍉)か尺モジュール(910㍉)で設計しています。

基準が違いますから、当然同じと言ってもその広さは違ってきます。

A社のとB社のとは同じでも違うことがありますから、図面を見る時はモジュールが何か必ず確認しましょう。

 

 

家を新築しようと思っています。ただ、図面では8畳ある和室なのですが、何となく狭いように感じます。

 

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土地から探して家を建てたいと考えています。

2016年01月18日 | 家づくり

 

土地から探して家を建てたいと考えています。ある住宅会社の営業マンも土地を探してくれるようですが、紹介された土地で他の住宅会社で家を建てても問題はないでしょうか。

 

住宅会社が決まらないまま土地を探すのは本当に大変です。

多くの住宅会社では土地から探しているお客様のために土地探しも手伝ってくれます。

その場合、住宅会社が不動産業を行っている場合と提携している不動産会社に土地探しを依頼する場合があります。

 

どちらにしても、土地が見つかれば自社で家を建ててくれることが前提です。

当然のことながら土地が見つかれば間取りや資金の打ち合わせになります。

その時に他社で建築することは実質できないでしょう。

仮に提携不動産会社からの紹介であった場合でも、難しいと思います。

不動産会社は土地売買の仲介が仕事ですから、理屈あるいは法的には問題ないかもしれません。

 

 

しかし、家づくりで大切なのは「信頼」です。

住宅会社とお客様との信頼関係があって、初めてよい家づくりができると考えます。

もちろん、住宅会社の方が快く許してくれれば別ですが、他の住宅会社でも事情は同じです。

状況がわかれば、信頼関係を築くのも時間がかかります。

家づくりで最も難しいのが土地から探して家を建てる場合です。

これから土地を探そうお考えの方はまず、家づくりを学んでから計画されることをお勧めします。

 

家づくりを学びたい方は⇒住宅建築コーディネーターのいる店 TOMUSOUYA

 

 

 

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家づくりでとても重要なこと、それは資金計画です。

2016年01月13日 | 家づくり

家づくりでとても重要なこと、それは資金計画です。

資金計画と言われても。・・・

どうしたら良いかわかりませんよね。

資金計画の立て方や住宅ローンの借り方、またいくらまで借りることができるか、

また、いくらまで借りたら良いか、その方法を教えます。

 

 

資金計画を考える時、2つの資金計画を考えます。

まず、これからの将来の資金計画と家を買うための資金計画です。

ライフプランを考えましょう。

子どもがいたら、教育資金が必要になります。

学費も準備する必要があります。

車も買替えることにもなります。

これからの人生でどのくらい家にお金をかけられるか考えます。

 

 

それと、実際に家を取得するのに必要なお金はいくらか、考えます。

この2つを考えて家づくりを考えて行きます。

 

 

 

家づくりでとても重要なこと、それは資金計画です。

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家づくりを考えた時、まず考えなければならないのは・・・

2016年01月12日 | 家づくり

 

 

家づくり考えた時、まず考えなければならないのは・・・

土地です。

土地?と思われるかも知れませんね。

 

 

 

家を考える時に土地は大事です。

土地によっては希望の間取りの家を建てることができないこともあります。

また、必要以上に費用がかかることもあります。

『用途地域』と言う言葉を聞いたことがありますか?

土地(地域)には用途地域が指定されています。(指定されていない地域もあります)

この用途地域には家を建てる時の色々な制限があります。

家を建てようと思ったら、その土地の地域の用途地域を知ることが大事です。

 

 

 

用途地域って何?

どうやって調べたらいいの?

と、思われる方は下記の日程でセミナーをやります。

用途地域の意味、制限の内容や調べ方を知ることができます。

電話予約は ↓

0965-34-5059

 

 

 

 

家づくりを考えた時、まず考えなければならないのは・・・

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住居表示と地番とはちがうのですか

2016年01月08日 | 家づくり

法務局で自宅の登記簿を取得しようとしたら、住居表示ではなく地番を記入してくださいと言われました。住居表示と地番は違うのですか。

 

場所を表すのに住居表示と地番というものがあります。

 

元々は地番が住所を表していました。今でも多くの所が地番で住所をそのま表しています。

 

この地番で表示されているのが土地の権利書・固定資産税などの税金の課税などでも使われています。

 

ただ、この地番は土地の所在を表しますので、土地を分筆したり合筆したりすると変わってきます。

 

 

 

そのため、年月が経つと地番だけで場所を表すのが難しくなってきました。

 

そこで、住居表示が利用されるようになってます。

 

地番は法務局で管理しています。

 

でも、住居表示は各市町村で管理します。

 

ですから、法務局で土地の登記簿を取得しようとしても住居表示ではわかりません。

 

今いる所が住居表示地区か確認することが大事になります。

 

 

 

市町村で確認しても良いですし、固定資産税をお支払いであれば固定資産税の通知書をみれば郵便の宛て名の住所と課税されている土地の地番が納付書に記載されていると思います。

 

それを見てもわかると思います。

 

課税の土地の表記の住所同じであれば土地の地番がそのまま住所として利用されています。

 

違っていたら住居表示地区ということになります。

 

また、法務局に行けば、ゼンリンが出版している地図がおいてあるところもあります。

 

この地図には地番と住居表示が併記されています。

 

その地図でも確認できます。

 

法務局で自宅の登記簿を取得しようとしたら、住居表示ではなく地番を記入してくださいと言われました。住居表示と地番は違うのですか。

 

 

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