今日も暑い!
途中から竹林の中へ逃げ込むと
いつの間にか こんなものが・・・

え? 竹で炭を作るの?
ふ~ん・・・

恥ずかしながら私、竹炭ってピンとこない。
生まれも育ちもご縁がなかった。
でも、竹炭パウダーって
健康にもいいんですって?
で、検索してみると凄いことが分かったのです。
その中の一つがこれ!
竹炭パウダーの効果と使い方(レシピ) | 虎斑竹専門店 竹虎 (taketora.co.jp)

子供たちが喜びそう!

料理や飲み物に使えるなんて・・・
ちょっと賢くなった気分です。
今日も暑い!
途中から竹林の中へ逃げ込むと
いつの間にか こんなものが・・・

え? 竹で炭を作るの?
ふ~ん・・・

恥ずかしながら私、竹炭ってピンとこない。
生まれも育ちもご縁がなかった。
でも、竹炭パウダーって
健康にもいいんですって?
で、検索してみると凄いことが分かったのです。
その中の一つがこれ!
竹炭パウダーの効果と使い方(レシピ) | 虎斑竹専門店 竹虎 (taketora.co.jp)

子供たちが喜びそう!

料理や飲み物に使えるなんて・・・
ちょっと賢くなった気分です。
早朝から暑いので
散歩の足が勝手に山の中へ向かってしまう。
今日は以前から気になっていた門を
撮らせてもらった。

早朝からうろついても
不法投棄監視員の腕章をつけているので
「お早うございます。
今日はこの辺りを見回っています」
と言えば、
多少のわがままを許してくださる。

道路からそのまま撮ると
このように結構 奥が深い。
30件あるかないかの
原生林に囲まれた この小さな 山の町。
似たような門のお宅が
もう一軒あるので
もしかして江戸時代の落ち武者で始まった?
なんて想像してしまう。
アカシアの雨にうたれて(^^♪
団地のハリエンジュ(ニセアカシア)が、
もう散り始めた。


地面にも、

生垣の葉っぱの上にも

カメラを構える私の頭にも
パラパラと雨のようにひっきりなしに降ってくる。
そして思わず独り言。
「アカシアの雨に打たれるって このことかい」
帰宅して西田佐知子の歌を探してみた。
当時の私は青春 真っ只中。
国はデモが盛んだった。
当時の国の様子も撮り込んだ
懐かしい映像を見ながら 今また聞いている。
フェンスから はみ出している
小さめのクレマチスが遠くに見えた。
近寄ってカメラを覗いていると
シャッターを押す前に
ある芸能人さんが浮かんだ。
そう、あの人・・・
ひょっこりさん

フェンスの・・・ 中の方にも
初々しいのが優し気に咲いていた。

花が小さめで
残り物のような 今頃のクレマチスも
なかなかいいなと思った次第。
うっかりして気づくのが遅かった。
いつの間にか真っ盛りの
葛の花
やはり季節に追いついていない自分に
歯がゆさを感じる。

この根から作られる葛根湯(かっこんとう)には
毎年お世話になっているので

土地の持ち主が分かれば
ちょっと根を掘り起こしてみたいですね。
いつの間にか
こんなにご無沙汰してしまいました。
気合いを入れて頑張らなくっちゃ!
と思いながら
暑中見舞いやら、お中元やらで
てんてこ舞い。

今朝も気がつけば
パソコンの前で夢の中。
三途の川を渡ろうと
利根川で渡し舟を待っていたが
「満席でごめんなあ。次の舟にしてくれー」
船頭さんが叫んだところで目が覚めた。
深夜1時過ぎ。
そのせいか今日も、一日中眠い。
花火のようなネムノキ

山手の道を1時間
ぐるりと歩いたが珍しいものは何も無し。
家が近くなった頃
トンネルのような歩道を抜けると

木の下で涼んでいるネコと

ヘクソカズラに出合った。
別名:ヤイトバナ(灸花)/サオトメバナ(早乙女花)

ドキドキする胸を押さえながら
数十歩だけ新しい細道に曲がってみた。
するといきなり真っ赤なダリアと

群生するクレオメの花に出合った。

老いを感じて
行動範囲が狭くなりつつある昨今だが
今朝は持ち前の好奇心と
冒険心が少し戻ったような喜びを感じた。

気がつけば
山の栗の実が可愛くなってました。
今年も沢山拾えるように
しっかりマークしておこうっと。

今年は準備万端。。。
先日 鎌を買いました。イガを切るハサミも
そして柄の短い竹ボウキも・・

早く大きくなあれ!
門柱はあるけど門扉が無く
玄関までちょっと遠い 庭のきれいなお宅。
見事なノウゼンカズラに
しばし見惚れた。

ちょっと視線を変えると
屋敷の中の小屋に
以前見たことのある この機械もあった。

流石に進んでいるなあと
妙に感心する私。
とすると・・
今立っている私の後ろの
この農園の持ち主はこちらのお宅ということになる。
麦刈りの後は、いつの間にか
ピーナツ畑。
その前は確か ソバ畑。

改めてノウゼンカズラの楽しみ方に
スケールの大きさを納得したのでした。
荒地を彩るホオズキ
もう直ぐ真っ赤になりそうですが
今度いつ合えるか分からないので
撮ってきました。
ちょっと見栄えがよくなるように
スダレ加工して・・

そのままでも
風情がありますけどね。

リビングの気温:26.6度 湿度66%
今日の空も どんより曇っている。
今にも雨がこぼれそう。
でも・・でも・・
カンカン照りより いいかも~~
という訳で 家を出た。
以前から気になっていた
片側2車線道路の反対側に見える
大きな屋敷の門扉。
今日は思い切って直行した。
到着して思わず
ウオーッ!
郵便受けと門灯があるので
こちらは正門らしい。

竹と梅の花
見事としか言いようがない。
まるで時代劇に見る お殿様のお屋敷。

同じような入口がもう一つあるので
一体 ナニ様のお屋敷なんだッ!
と ワクワクしながら その前に行くと・・
やはり こちらは裏口らしい。

こちらは藤の花。

行って良かった!
迫力満点の朝でした。
雨が止んでる曇り空。
「よしッ! 行ってくるか」
気合いを入れて靴を履いていると
人形の叫ぶ声。
「おばあちゃ~ん、一緒に居てぇ~」
たかが人形、されど人形。
9年も一緒にいると
もはや完全に情が通ってしまっている。
戻って 順番に3人を抱きしめ、
「お仕事してくるからね。お留守番ね」
そう言うと 偶然にも
「うん・うん」 と会話が成立した。
さて
今日の散歩は7番コースを逆回り。
イチョウ並木を5分も歩かぬうちに いきなり
実に出合った。
コロナ、コロナと騒いでいるうちに
もう こんな時期になったんだ~。
歳のせいか コロナのせいか
どうも今年は
季節感が狂ってしまっている。
情けないねえ。
なんて思いながら歩き続けると
ほら、実が落ち始めている。
さあ、今日も
めげずに 頑張ろうッと!
昨日までの雨は止んだが
それでもすぐにまた降りそうな空。
一応傘を持って山手の方へ足を進めると
一人のおじいさんと出合って
いろいろ教わることに・・・。
出合った場所が
大きな木の生い茂る道端だったので
「先ずね、この森に入ってごらん。
これはね原生林だよ」

そう言われて入ってみた。
うす暗くて、ヒンヤリして 一人では何となく怖い!
フラッシュで何とか写真は撮れた。

濡れた落ち葉が光って
しかも5センチぐらいの厚みを感じる。
まるでふかふか絨毯のようだった。
で・・ふと思った。
「原生林の中に老女の死体!
犯人は誰か」
というような新聞記事の
主人公には なりませんようにと
いつもより 力を込めて祈りながら
森を出て
ふーッと思わず大きな息!
朝から雨。ず~っと雨。
もちろん散歩は中止。
一日中 画像のトリミングと
遠距離の長電話で終わってしまう。
彼女と話すたび
いつも笑い過ぎてシワが深くなる。

G7がどうの、中国がどうの
はたまた韓国のム~ンさんが・・、
アメリカのバイデンさんが・・と
年寄り二人が電話で
世界中の情報をまくし立てながら
お腹を抱えて大笑い!

あと二週間もすれば
また彼女から電話が来る。
それまで また
真面目にニュースを見なくっちゃ・・と
張り切っているこの頃です。