
上賀茂神社は神代の昔、今の神社から北北西にある神山(こうやま)にご祭神が降臨されました。

















皇室の崇敬厚く、葵祭は石清水八幡宮の石清水祭、奈良春日大社の春日祭と共に三大勅祭のひとつです。
今年もコロナの影響で5月15日の"路頭の儀"が中止になってしまいました。




上の写真の一ノ鳥居をはいると右手には"斎王桜"と"御所桜"が植っています。前者はまだ蕾の状態ですが、後者は七部咲き程に開花していました。



近くには"陽光桜"の濃いピンクの花が青空に映えています。


ニノ鳥居をはいると正面に"細殿"があり、その前の立て砂は"神山"を象ったもので神さまを迎える原型と言われています。
その頂きには松の葉が差されていて陽と陰とが対になっています。



楼門を背景にした桜もいいものです。
御本殿にお詣りし、帰りに御朱印を授与して頂きました。

一ノ鳥居前は改修工事中で御園橋からは入りにくい状態です。


御園橋の付け替え工事など、この辺りはいつも工事中の感があります。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます