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子どもが「天才性」を発揮する育て方とは?

2016年12月11日 | 新聞や雑誌の記事
 「神様・人・モノが味方になる習慣」とは? 享年62歳で亡くなられた小林正観さんが、40年間の研究でいちばん伝えたかった「ベスト・メッセージ」とは? 「人間関係」・「仕事」・「お金」・「病気」・「子ども」・「運」・「イライラ」・「男女」など、あらゆる悩みが解決するヒントがあります

● 母親のことが嫌いな男の子は 「言われたことのすべて反対」をする

 身近な女性の「賞賛」を浴びた男性は、ものすごく「抜きん出る人(いわゆる天才)」になります。

 身近な女性とは夫婦関係でいうと「妻」、親子関係でいうと「母親」です。

 夫は、賞賛してくれる妻を大好きになります。そして妻のために一所懸命働きます。

 同様に、「男の子」は、母親に「あなたはあなたでいいのよ」と言ってもらえると、母親のことが大好きになります。

 そして、「母親を大好きな男の子」は、ものすごく勉強もするし、お手伝いもします。

 でも、母親のことが嫌いな男の子は、「言われたことのすべて反対」をやります。

 母親が「弱い者をいじめちゃダメ」と言っても、「こんな母親に好かれたくない」と思っているので、あえて、母親から嫌われるような行動を取るのです。

 ある人から、「子どもに『あなたはあなたでいい』と言ったら、ワガママを言い出すだけではないですか? 」と質問を受けたことがあります。

 子どもがワガママを言うとしたら、それは母親が子どもから好かれていないからです。

 子どもに対して、口うるさく注意をしてきたからではないでしょうか? 

 好かれていない母親は、今日から「正論」を言うのをやめることです。

 好かれていない母親がいくら強圧的に叱っても、逆効果です。

 まずは1年ぐらいかけて「好かれる母親」になってから、にっこり笑って「こうしてくれるとお母さんは嬉しい」と言うと、子どもは喜んでやってくれます。

「ちゃんとした人になりなさい」
「ちゃんと普通の人と同じようにやらなくちゃダメじゃないの」
「お母さんの言うことを聞いて、正しい人になりなさい」

 と言うたびに、子どもの才能の芽が摘まれていきます。

 悪いところをいちいち指摘すると、子どもは「抜きん出た人」にはなりません。

● どんな子どもも、 全員が「天才の芽」を持って生まれてきている

 どんな子どもも、全員が「天才の芽」を持って生まれてきています。その芽を開かせる方法は、「子どものあらさがしをせず、賞賛すること」です。

「あなたが私の思い通りになったら愛してあげるけれど、思い通りにならないあなたは嫌い」と条件をつけるのだとしたら、それは「愛していない」といいます。

「あなたがあなただから、愛している」と言ってあげられること、「私の思い通りになっても、ならなくても、愛している」と言えることが「愛している」ということです。

「女の子」は、母親の姿を見て、「母親と同じ行動をするように育つ」のです。

 女の子は母親の言っていることではなく、母親の「行動」を見ています。

 たとえば、母親の友人が家に遊びに来ていて、一緒に楽しそうにお茶を飲んでおしゃべりをしていたのに、友人が帰ったとたん、その人の悪口を言いはじめたとします。

 この母親を見て育った娘は、大人になって、「母親と同じ行動パターン」を身につけ、陰口を言うようになります。

 母親が娘を見て、不愉快な感情を抱くのは、そこに「自分の嫌な面を見るから」でしょう。

 ですから、「娘をいい子に育てよう」と思ったら、口でどんなによいことを言ってもダメで、「母親が自分の行動や態度をあらためること」が大切なのです。

小林正観
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