ピアノ教室&音符ビッツ認定教室&音符リトミック教室 広島市西区

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ミッドタウン

2016年12月04日 | プライベート



遅めの朝食を食べた後、
だんなさんとミッドタウンへ行きました。

帰りに、成城石井で昨日(だったかな?)から
発売されたハニーナッツを買いました。
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今日の朝食

2016年12月04日 | プライベート

今朝も、昨日と同じ和食です。

美味しかった!
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これで解決!「子育て4大イライラ」には科学的根拠があると判明

2016年12月04日 | 新聞や雑誌の記事
ママの孤独感の理由


出典: http://itmama.jp
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妊娠中は女性ホルモンのエストロゲンが増えますが、出産後急激に減ります。

この減少が不安や鬱、孤独感を感じさせる要因になっています。実際、産後鬱は通常のうつ病の5倍にも上るそうです。

なぜ、このエストロゲンが減ってしまうのでしょうか。



それは“共同養育”という、みんなで子どもを育てるため脳に備わった本能的なシステムがあるから、

そして、母親1人で孤独な子育てをしないようにするためのものだのだとか。

ところが現実は……わが国はママが助けがほしい時にも、周りに協力を得られません。

日本の核家族は全体の8割に上り、1番頼りたい夫は仕事で帰りが遅かったり、両親が遠い田舎にいて助けてくれる環境がない人もいます。

また、皆が皆、保育園やベビーシッターに預けられるわけではありません。



そんな中、母親と子どもだけで向き合って、1日家に閉じこもっていれば、孤独感にさいなまれるのは当たり前です。

可愛い子どもが生まれたのに悲しくなるかと言って、“母親失格”なんて思う必要はありません。

エストロゲンの減少という科学的根拠があり、現実それを補ってくれる”共同保育”が出来ない環境に置かれているのですから…。

夜泣きはどうして起こるの?


出典: http://itmama.jp
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胎児は昼も夜も睡眠のリズムは変わらず浅い眠りと深い眠りを繰り返しますが、夜のほうが浅い眠りが多いそうです。

その理由は、母親が酸素を多く必要とする日中、胎児は深く眠り酸素をあまり使わないようにしているからです。

反対に母親が夜寝ている間に酸素を多く必要とする浅い眠りが多くなっています。

ところが、生まれてからも胎児の頃からある“母親思いの習慣”が続いてしまい、“夜間の浅い眠り=夜泣き”に繋がっているのだとか。

だからママの育て方が悪くて夜泣きが酷くなるわけではないのです。



イヤイヤ期の脳の発達

自分の欲求を抑制する働きをする額の内側にある脳の前頭前野は、3歳くらいまではまだ発達していません。

だから、自分の思い通りにならないと癇癪(かんしゃく)を起します。これが魔のイヤイヤ期の正体です。

ですから、これもしつけの仕方が悪いのではありません。前頭前野が発達する4歳頃になると必ず収まりますから、しばらくの辛抱です。

イヤイヤがはじまったら「脳の前頭前野がまだ未発達だから。私の対応が悪いのでもなく、わがままな悪い子になってしまったわけでもない」と思いましょう。



夫へのイライラもホルモンの働き

出産後に母親から放出される“オキシトシン”というホルモンが出ます。

授乳をしたり抱っこしたりするときに出る“愛情ホルモン”です。でも、同時にこれが他者に対して、赤ちゃんを守ろうとする攻撃性として表れます。

たとえば、夫に赤ちゃんのオムツを替えてもらった、でも、慣れないためベビー服にウンチを付けてしまい余計な洗濯物を増やされた……とします。

するとイラッとして、ママには不快な感情が生まれます。すると元々は愛情ホルモンであっても、育児を邪魔する敵だと察知し攻撃性として表れるのです。

さらに夫が非協力的な場合、離婚の危機まで発展することがあります。NHKのデータでも、子どもが1歳までの離婚率は、子どもが大きくなってからよりも高いと示されています。



いかがでしたか。

孤独、夜泣き、イヤイヤ期、夫へのイライラは、あなたが悪いのではありません。

科学的根拠を知ると自らを責めることが少なくなりますよ。

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「赤ちゃん向け番組禁止」の国も!テレビが与える怖い影響とは

2016年12月04日 | 新聞や雑誌の記事
「赤ちゃん向けテレビ」のメリット・デメリット

不思議なもので、テレビの映像は赤ちゃんを釘付けにします。

一時的にママが子どもから離れることもできるようになるため、「ご飯の準備の時はこれを流して見させておこう」というように、家事もしなければならないママにとっては、とても助かる存在です。

ですが反対に、デメリットも報告されているのです。



『最新脳科学で読み解く0歳からの子育て』という著書の中で、世界の赤ちゃんに関する研究で、次のような結果が紹介されています。

・生後7~16ヶ月の赤ちゃんは、テレビの前で過ごした時間が長いほど、知っている言葉の数が少ない(アメリカの研究)

・1歳になる前に毎日2時間以上テレビの前にいた赤ちゃんは、言語が遅れる危険性が6倍高い(タイの研究)

このように、テレビを見れば見るほど、言語を覚えさせるよりもむしろ、発達を阻害するというような事実が紹介されています。

テレビとの上手な付き合い方


出典: http://itmama.jp
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同書では、“毎日起きている時間の3分の1以上テレビを見ていると、子どもの脳に悪影響がある”と書かれています。

というのも、そんなにテレビがずっとついている環境だと、そうしてもママと子どもの触れ合いが減ってしまいますよね?

筆者もパパによく、「テレビにばかり気をとられていないで、もっと子どものことを見てあげて」と言います。



特に小さな赤ちゃんは、次々に色やテンポが変わるテレビに100%注意を向けてしまうと、他のことに全く注意を向けれなくなります。

フランスでは、なんと赤ちゃん向けテレビ番組が禁止されたそう!

そのくらい、赤ちゃんにとってのテレビというのは、危うい存在なのかもしれません。



ですが、全くテレビをつけないという生活は、現代では難しいところがありますよね。

パパが仕事でいない時は、「ちょっとご飯作りたい」「数分だけトイレに行きたい」という時、ママは少しくらいテレビに力を借りないと、生活もままなりません。



ですので、「30分だけ、これ見せてあげるね」などとテレビをつける時間を親子で決めてみてください。

そしてその他の時間は、たっぷり親子の触れ合いの時間をもつようにしましょう。

1日中つける、全くつけない、など極端な方針ではなく、上手く使いこなすことが、1番重要です。

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