minakayak

カヤック・夏山・冬山・山菜・野菜・保存食・読書

原始が原(富良野)

2021年09月10日 | 沢登り

以前行った、沢の記録です。

富良野の最高気温38度になった8月に、6人で原始が原へ行ってきました。

前の日に富良野駅で車中泊、一人でまったり

原始が原の登山口へ移動し沢登り開始、沢登りというより滝めぐりです。

原始が原はドラマ「北の国から」のロケにも使われた場所です。

今回のメンバーは北のくにからファンが多いので、北の国からの話題で盛り上がった

綺麗な滝を見たり

滝の裏側に入って滝壺に飛び込んだり

最後の滝は映画のセットのように見える滝

命名「嘘くさい滝」

ディズニーランドにありそうとか、映画のインディジョーンズで見たとか、裏側が空洞になっているはずとか、どこかに水を止めるスイッチがあるはずだとか、皆さんいいたい放題(笑)

滝を見てこんなに笑ったの初めて

YUさんが、インスタで#ニセモノに見える本物で載せてた。

滝で遊びすぎたので、時間切れで最終地点までいかないで遊歩道で引き揚げ。

続きは次回の楽しみになりました。

遊歩道に上がったところで、しばしまったりして帰る。

大好きなフラヌイ温泉へ入り、白銀荘で車中泊して二日目は三峰山右股を沢登りして帰宅。

後日、Hさんと札的沢へ行った時にポンクワウンナイにも噓くさい滝があると聞いたので、来年はポンクワウンナイの噓くさい滝へ見に行くことが決定。

札的沢のことは、次回たぶんアップします。


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クワウンナイ川

2021年08月25日 | 沢登り

トムラウシ山のクワウンナイ川へ行ってきました。

4~5年前から企画していた、クワウンナイですが天気やら何やら色々と都合が悪くてなかなか行けずになってました。

難しくない沢だと知っていたのですが、過去の事故が気になりまして・・・

今回行けるかもと思い、上川中部森林管理署へ届出を10日前に出して天気の様子を見て、いけると判断しました。

数日前に雨が降っていたので、付近の雨量と国土交通省のサイトで忠別ダムの流入量を調べました。

メンバーはタマさん、波さん、私の三人です。

ポンクワウンナイ川をチラ見して入渓。

ちょっといいところありますが、だらだらな感じの河原を歩く。

ここどこだろ、記憶なし

開始から6時間で魚止めの滝到着。

魚釣ります、波さんはテンカラ、私達はえさで釣ります。

三匹ほどで納竿

今日は1360まで行く予定なのでサクサク歩く

 

この先から、滝の瀬13丁

ナメ

ずっとナメ

ナメの途中でオジロワシ?飛んでた。

雄大な景色

ずっとずっとナメ

せっかくここまで来たから、三人で1時間以上かけてゆっくり歩いた

ナメ終わり、テン場を探すテン場情報をあまり調べないできたからどこに泊まろうか三人でさがす

1360まで数か所良さそうなテン場あったけど、とりあえず1360まで行こうということに

1360の二股の左の滝を見上げて、あそこの滝の上にテン場あったら最高じゃない?

と話して登ると、見事なテン場発見。

まったり、夕食の準備して飲んで食べて一日目終了、寒くなかった

二日目

滝には登山道か?って思うくらい立派な巻道がある

二日目の滝は少しだけ

いい滝

源頭の景色がすごく綺麗だった。

ここでナキウサギタイム、1時間くらいかけてコーヒー飲んでナキウサギ見てた

振り返るとこの景色、本当に来てよかった

クワウンナイはナメもいいけど、源頭の景色が好きだな

トムラウシの山頂へは誰も行く気無し

化雲岳に初めて来たから、岩登ってみた

まだ少し咲いていた、チングルマを時々見て、ながーーーい夏道をトレランシューズで歩く

三人で次はどこ行こうと相談しながら下山

小化雲岳からポンクワウンナイのルートを見て、来年はポンクワウンナイ来ましょうと話した

次はどこ行こうかな、暑寒別本流行きたいな~

クワウンナイは全ての滝にしっかりとした巻道があるし、かなり簡単な沢だったけど、増水時の恐ろしさは容易に想像できた、増水時は数十回の渡渉にも時間がかかるし、ナメで流されたらどれだけ流されるかわからない。

クワウンナイはいい沢だった。


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ユウトムラウシ川

2021年07月19日 | 沢登り

沢からトムラウシ行きたくて、行ってきました。

二人で沢泊装備は重かった、いい経験になりました。

入渓後↑小熊だね~

釜いいね

暑いから泳ぐ

こんなところが多かった。

今日はここで泊まる、1140くらいの景色のいい感じのところ

夜はゆっくり、まったり。

次の日、4時30分スタート。

雪渓かなり多し

来る時期が早すぎた感あるな~

メイン 1280の大滝

雪渓、怖いな~

いいところ

雪渓多いな~タマさん、でかい雪渓を見るたび「まだまだ滑れるね」と、ずっと言ってた。

どんだけ、スノボすきなの~

綺麗な小滝。

雪渓抜けると、天国だった。

花畑け

リュウキンカロード

縦走路に出た。

トレランシューズに履き替えて、歩く、沢靴積んだザックさらに重い。

とりあえず山頂、12時頃までかかった、のんびりしすぎだったかな。

帰りに山頂を見上げてまた来るよ、ここはやっぱり好きな山。

↓タマさん、ここも滑れますねって言ってた、次回はスノボ持参だね。

下山途中、カムイサンケナイを下見し下山。

インディアンカレー食べて、キャンプ場で宿泊、次はどこ行こうかな。


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伊左内川

2021年07月08日 | 沢登り

積丹岳へ登る沢、伊左内川へ行ってきました。

前から行きたかった沢ですが、家から遠いのと車を2台配置しないとならないので行けてませんでした。

前日の夕方に積丹岳の小屋に一人で泊まった。

次の日、朝5時にタマさん到着し出発地点へ

5時30分スタート、天気良し。

しばし、ゴーロ、この沢はとにかく滑る、滑らないっぽいところも滑る、二人で転びまくり

↑420二股かな?

ゴーロを抜け楽しくなってきた。

タマさんは15年前くらいにこの沢に来ているけど、記憶はあまり無いらしい

雪渓でかい

雪渓に注意して登る

雪渓がかなり出てきた。

雪渓跡の山菜もたくさん、アイヌネギ、ウドでザックが膨らむ。

↑675の柱状節理の滝

ここからは滝がありすぎて何個越えたか覚えてない

最後の大滝は登れそうだったけど、巻いた。

ネギ食べ頃

この雪渓はちょっといやな感じだった。

巨大な雪渓、私はチェーンスパイクとバイルで登った。

もう少しで雪渓抜けるところ。

雪渓の後は、地図を読んで山頂の東側の夏道に早く出て、ヤブコギを少なくするルートをとったつもりだったけど、山頂へダイレクトに登るルートだった。

太いネマガリと、大きいハイマツと一時間くらい格闘したのかな~

距離は短いけどなかなか手ごわいヤブでした、もう少し人数いたら違っていたかも。

結局山頂まで8時間かかり到着、山谷の6時間ってないわ~ってタマさんと笑った

下山は夏道をサクッと歩いて終了、タマさんありがとう。

今回は時間が長くなると思って、土曜日のRUNを辞めたり、糖質を多めにとったのが良かったみたい、体力に余裕があった。

山と渓谷社から、「沢登り」という本が出たので買ってみた、こんな本が出るくらいだから沢登りは人気なのかな~


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クレマチス

2021年06月05日 | その他

久しぶりの週末の晴天。

朝早起きしてRUN、いつものコース気持ち良かった~

こんなに気持ちの良いRUNは久しぶり。

雲が綺麗だった。

そのあと、庭のクレマチスが綺麗だと教えていただいた友人宅へ

綺麗の一言、ほのかな甘い香りで癒される~

この花を見れる、ご近所の皆様がうらやましい。

綺麗な家でしばしお話し帰宅。

久しぶりの、のんびりした休日でリセットできました。

ありがとう。


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